Musha さん プロフィール

  •  
Mushaさん: France  travel to dream
ハンドル名Musha さん
ブログタイトルFrance travel to dream
ブログURLhttps://ameblo.jp/harry993/
サイト紹介文フランス旅行の備忘録としてブログを書きたいと思います。
自由文今年のお正月に3度目のパリ旅行を経験しました。パリで暮らすように旅をするのが目標でしたが、その結果は如何に。現在、訪れた場所の詳細について、毎週土曜日を基本としてブログアップしています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供10回 / 365日(平均0.2回/週) - 参加 2014/03/15 13:44

Musha さんのブログ記事

  • 三重県立美術館でモネの作品に出会う
  • 先日訪れた三重県の津市。ふらっと立ち寄った三重県立美術館です。 私は、向かって左が正面の入り口だと思い込んでカメラを向けましたが、実は階段を上って右手に入り口はありました。 下はウィキペデイァから借りました。全景はこんな感じになっています。 この時、「ぼくと わたしと みんなの tupera tupera 絵本の世界展」の展示会が開催されていましたが、興味がない私はスルーして、2階の常設展「美術館のコレクション」を [続きを読む]
  • ボストン美術館の至宝展 名古屋でフランス絵画を鑑賞 
  • こんにちは。 先日、名古屋を訪れた際、名古屋ボストン美術館に立ち寄りました。 場所は、名古屋市中区金山町1丁目、金山駅の南側に所在します。 2月18日から7月1日までの間、この美術館ではゴッホ、セザンヌ、モネなど、著名な画家の絵画を鑑賞することができます。 ボストン美術館の至宝展 13時に中部国際空港に到着、美術館に到着したのが14時になります。 下は私の好きなモネの絵画のうちの一枚です。 ここ、名古屋でこの一 [続きを読む]
  • セーヌ右岸
  • ゴールデンウイークもとうとう最終日になってしまいました。 札幌は今、冷たい大粒の雨が降っています。 10時過ぎから小雨が降り出して、今は大粒の雨。 端午の節句を過ぎたというのに、家には暖房を入れています。 札幌は連休前に桜の開花宣言がありましたが こんな風に雨降りの日が多いと、桜も可愛そうですね。 私は連休の中日の2日間を休みましたので、9連休となりました。 4日に、市内の1人暮らしの母に会いに行った他は ど [続きを読む]
  • バスチーユ広場前の新オペラ座
  • バスチーユ広場でのワンショット。 レトロな車たちに目が奪われて後ろにある近代的な建物には目もくれず・・・でした。 後ろの建物は、新オペラ座だそうです。このことに気付かされたのがvingt-sannさんのブログでした。 この日はパリ3日目で、セーヌ川左岸では朝からパリのクラッシックカーイベントに参加する車たちに多く遭遇しました。ここに集まっている車も、もしかしたら参加車両かもしれません。 次に訪れた際は、この界隈 [続きを読む]
  • 真昼の月 ビエーヴル通り 
  • 先ずは上の写真をじっくりとご覧ください。 何か感じるものはありましたか? 何か新しい発見はあったでしょうか。 場所はシテ島の南側。セーヌ左岸を東方向に歩いている際に撮影したもので、シテ島の最東端の「アルシュベェシェ橋」を渡るベルナルダン通りの1本手前(西側)の通りです。通りの名はビエーヴル通り。 シテ島の南側を東に向かって歩くと、当然ノートルダム大聖堂を左手に見ながら歩くことになりますので、反対側に [続きを読む]
  • 愛猫のムーシャ 天国に旅立つ・・・・
  • このブログはフランスについて書いたものではありません。タイトルに興味がある方だけご覧いただければ幸いです。 12月の中旬から具合が悪くなった愛猫のムーシャが、1月16日に天国に旅立ちました。未だ7歳でした。 調子が悪くなった日から3日間入院して一日中点滴を打ち、その後は通いで点滴、年末年始は夜間病院へ注射にも行きました。しかし、一度悪くなってしまった腎臓は元に戻らないようです。 天国への旅立つ瞬間は [続きを読む]
  • タイルに描かれたパリの風景
  • こんにちは!しばらくご無沙汰していましたので、ブログのアップ方法まで忘れてしまいました。札幌は西風と手稲山の恩恵を受けて、雪の少ない日々を過ごしております。毎年このような降雪状況であれば天国だっ!と思います。 先日から、さっぽろ雪まつりのために大通公園に雪を運び込む作業が始まっています。降らなければ降らないで困ることにはなりますが、このまま降らない筈はありませんし、市外に行けば例年より多い降雪量で [続きを読む]
  • 裸のモナリザ
  • 今朝、読売新聞の朝刊で知り、早速ネット検索すると次の様な記事がありました 元祖?モナリザ(笑)については最近、X線によって下書きの状況が明らかになり、目の位置や肩、後ろの背景などもCGで観られたり… 興味津々でしたが、こんなモナリザもあるのかと驚きですね では、ネットの記事をどうぞ 『裸のモナリザ』 レオナルド・ダ・ビンチ作の可能性 仏ルーブル美術館が調査 次のリンクも面白いですよ Mona Lisa naked: Tople [続きを読む]
  • ガランド通り Rue Galande
  • パリ到着の翌日に撮った写真です 早朝から1日中歩き回って17時半ころにアパルトマン前に到着 棒のようになった脚は痛いのだけれども 部屋に戻ってしまうには勿体無いなぁと思いました それに6日しかパリに滞在しない私に 残された日数は、あと4日しかないのです パリ到着2日目にして帰国する日を意識してしまうなんて なんだかとても空しい気持ちがしました 教会横のサンセブラン通りからサンジャック通りを横断し 写真の [続きを読む]
  • オルセー美術館 大時計からの眺め Musée d'Orsay
  • 7月に入ってから、北海道は凄く暑い日が続いている 札幌管区気象台によると道内で7月に10日続けて真夏日を観測するのは1997年以来20年ぶりで、道内で7月に猛暑日を4日記録するのは2004年以来13年ぶり 本州に住んでいる皆さんにしてみれば これでも北海道の夏は過ごし易いのかも知れない 我が家でエアコンのスイッチを入れたのはここ1週間ぐらいであり 例年は8月の上旬の1週間程度だけである さて、勝手にタイトルで『大時 [続きを読む]
  • ノートルダム大聖堂 尖塔の下の聖人 Cathédrale Notre-Dame de Paris
  • ノートルダム大聖堂の尖塔の下に誂えられた聖人たち 実は聖人と呼んで良いのか正直自信がない 数えきれない程の像がある中で ここだけ緑色に着色されているため それは何を意味しているのか、とても気になるところ 上の写真はトーマスという聖人ではないかと思う 写真の注釈をグーグルの翻訳で訳したところ 例によって曖昧な翻訳であり、残念ながら断言はできない フランス語の注釈Saint Thomas représenté sous les traits d'E [続きを読む]
  • パリのメトロ Métro à Paris
  • パリでの移動手段は、メトロが断然多かった 何せ路線数が16本もあり駅数が300駅、従業員数が9967人もいて、最小運転間隔は1分35秒、運行時間は5:30〜1:15までである 路線はクモの巣のように張り廻っているし、昔、建物を作るために地下から大量の石を削り出しているため、パリの地下はヘチマスポンジの様にスカスカ状態になっているのではないかと思う(笑) そうであれば、地上のいかにも重そうな石造りの建物は傾きはしないか? [続きを読む]
  • レピュブリック広場の女性像 Place de la République (Paris)
  •  フランスの首都パリのシャンゼリゼ通りで20日夜(日本時間21日未明)、男が発砲し、警察官1人が死亡、2人が負傷した。銃撃犯は射殺された。パリの観光名所であるシャンゼリゼ通りは事件後に封鎖された。フランス当局はテロ事件として扱っている。 過激派組織「イスラム国(IS)」がIS系メディアのアマク通信を通じて犯行声明を出した。同通信によると、発砲した男は「アブ・ユスフ・アルバルジキ」で、ベルギー出身だとし [続きを読む]
  • パリ 光の演出 Directeur de la lumière Paris
  • す パリの夕刻のユシェット通り 若者に人気のファストフード店やレストンがひしめき合っているが この時間になると人通りが賑やかになってくる 1階は飲食店やお土産屋さん その上階はアパルトマンとなっているのだが 背の高い木造建物の隙間から見える空はまだ明るい しかし、この時間は夜の帳が一気に降りて来るという感じで 空がじわじわと青みがかってくると 暖かい色の街灯が一層パリの街を美しく演出する この通りの近く [続きを読む]
  • コンシェルジュリーの壁時計 De montre Conciergerie
  • 上の写真は、モンマルトルからモントルグイユ通りを通って アパルトマンへの帰り道に撮った一枚 この日は生憎の雨であり、傘を差したり畳んだりの繰り返しであった 夕方の5時前とあって辺りは薄っすらと暗くなってきた 下調べではフランス最古の壁時計という事で わざわざここの前を通って写真に収めてみた 見るのは初めてじゃないけれども・・・・ 改めて見ると・・・・ 他の塔は円柱状になっているのに ここだけは四角い塔の [続きを読む]
  • マドレーヌ寺院 ブロンズの扉  Porte de bronze de Madeleine
  • マドレーヌ寺院の正面の扉 銅の扉で重さは3.2トンもある 写真で見えている茶色の扉は内側のものであり トリケッティ(Henri de Triqueti)作の十戒のレリーフが施された扉は その外側にある モーセの十戒とは モーセが神から与えられたとされる10の戒律のこと 今になって思えば こんな風にブログに上げるのであれば 扉全体を写真に収めればよかったと 後悔先に立たずである 次回はしっかりとカメラに収めて持ち帰ることとした [続きを読む]
  • 魚釣りをする猫通り Rue du Chat qui Peche
  • 2日目の夜に撮った「魚釣りをする猫通り」 パリ一番の狭い通りである この写真は、アパルトマンの前のユシェット通りから セーヌ川方向に向かって撮影したもの フランス語では 「シャ・キ・ペシュ通り」と言うらしい 通りの長さは29メートル、幅はたった1.8メートルしかない この通りの壁にはストリートアートがあるので アパルトマンへの帰路、楽しみに訪れたのだが・・・ (下はフランス版のウィキペディアから拝借 [続きを読む]
  • サン・ジェルマン・デ・プレ教会前のポルシェ Saint-Germain-des-Prés
  • 前の旅行でこの位置から撮影した際 近すぎて鐘楼まで入らなかったが 流石に一眼レフカメラともなれば この位置からでもしっかりと十字架まで入れることができた 趣味が『車』の私 パリの街中で大好きな車を数多く撮影したが 先日まで教会の前に停まっているポルシェに気付かずにいた その理由は次の写真である 通りかかった黒のポルシェに気を取られていたからである 最新の水冷ポルシェ911カレラS(タイプ991)の横を走り [続きを読む]
  • パリの空の下 教会の外観 The church under the sky of Paris
  • 3月に突入して既に4日目 目の前のカレンダーが2月のままであることに気付いた 4日間、世間から遅れを取ったような気もしたが カレンダーを破らなかったからと言って 実際はそんなことは無い 昨日は『ひな祭り』だと気付いていたのだし・・・・ ブログネタを写真から選ぼうと パリの写真を日付毎のフォルダを開いて見ていたのだが ふと一枚の写真が私に疑問符と一抹の不安を投げかける まずい・・・・これは一体・・・・ 間 [続きを読む]
  • サンラザール駅 Paris Saint-Lazare
  • 2012年にパリを訪れた際のホテルは サンラザール駅の東側のアムステルダム通りに面していました 一応、ここはオペラ地区になるようですが 今見てみてると、お手頃な価格ですね 去年は倍ぐらいしたように記憶しているのですがー ここは買い物には事欠かない場所で 少し歩けばプランタンやラファイエットがあり サンラザール駅の地下にはスーパーがあります [続きを読む]