認定心理士村田 さん プロフィール

  •  
認定心理士村田さん: 心理士村田の心からダイエット
ハンドル名認定心理士村田 さん
ブログタイトル心理士村田の心からダイエット
ブログURLhttp://blog.livedoor.jp/murayoshi25251-mentalnavi/
サイト紹介文心理学や脳科学をはじめとする最新情報でダイエッターを支援します。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供69回 / 365日(平均1.3回/週) - 参加 2014/03/16 07:32

認定心理士村田 さんのブログ記事

  • 過食症相談事例 甘いものを食べすぎてしまう「シュガーハイ」
  • ダイエットなどのアドバイスを行っていますが、その中から相談事例を紹介します。 [質問]常に甘いものを食べておかないと気が済まないです。甘いものを食べすぎてしまうので、ご飯をへらしてしまいます。 [回答]あなたの症状は「シュガーハイ」と言われるものかもしれません。また、ご飯を減らすと甘いものを過食するようになります。まず、過食する仕組みを見てください。http://blog.livedoor.jp/murayoshi25251-m [続きを読む]
  • 痩せホルモンを使う方法は「よく噛む」こと
  • ダイエットする場合、3つの痩せホルモン(レプチン、ヒスタミン、ハッピーホルモンのセロトニン)を分泌させ、満腹中枢を活性化させることが効果的です。この3つの痩せホルモンを分泌させる方法はそれぞれ異なりますが、ひとつだけ共通点があります。それがよく噛むことです。よく噛むことで、満腹感が得られるのです。肥満外来でもよく噛むことを指導しています。よく噛むだけで、満腹感が得られ、カロリー消費を促進する痩せホ [続きを読む]
  • 効率的な有酸素運動の方法
  • 有酸素運動は、脂肪を効率的に消費して、痩せホルモンを分泌させ、食欲を抑えるダイエッターの強い味方です。Yahooの知恵袋でも、有酸素運動はいつ行うべきかという質問が数多く寄せられます。そこで、今回は、効果的な有酸素運動を行う方法についてです。 空腹時がゴールデンタイム朝起きた直後は、空腹時にあります。すでに、脂肪酸が血液中に多く流れている時間帯。そのときにウォーキングをすれば、通常は脂肪の燃 [続きを読む]
  • ストレスを解消する7つの心理テクニック
  • ストレスを解消するためには、ストレス源を断つのが第一ですが、それができない場合、ストレスと仲良くすることが求められます。筆者は様々なストレス発散法を集めました。その記事について、まとめましたので報告します。 ストレス過食に勝つ!コーピングレパートリーストレスに勝つ方法をストレスコーピングといいます。多くのストレスコーピングを持つことが好ましいことです。自分の持つ数々のストレスコーピングをコーピ [続きを読む]
  • ストレスに勝つ!コーピングレパートリー
  • ストレスに勝つ方法をストレスコーピングといいます。多くのストレスコーピングを持つことが好ましいことです。自分の持つ数々のストレスコーピングをコーピングレパートリーと呼んでいます。コーピングレパートリーの例をご紹介しますので、ストレスを解消したい方は参考にしてください。 1. 問題解決(ストレス源を解決する)人間関係であれば直接交渉することです。例えば、仕事の納期 [続きを読む]
  • ストレスに「脳内物質」噛み、眠る、朝日を浴びる
  • 摂食障害の患者はうつ病になることが多く、うつ病に使用される薬が摂食障害にも使用します。そして、その薬は、セロトニンやドーパミンといった脳内ホルモンを分泌させる機能を持っているのです。 走り出したり、山登りを始めたときは、非常にキツイですが、しばらくするとスッと楽になります。これが脳内物質βエンドルフィンの効果なのです。β-エンドルフィンは、ウォーキングでも分泌されることが分かっています。ハッピ [続きを読む]
  • 過食症相談事例 夜になると過食する
  • 過食症などのアドバイスを行っていますが、その中から相談事例を紹介します。 [質問]朝、昼は過食しなくても(むしろご飯を抜いても)空腹に耐えられるのに、夜になると、空腹どころかお腹がいっぱいでも過食してしまいます。 [回答]過食する理由は次のとおりです。朝昼にしっかり食べないことが原因でしょう。http://blog.livedoor.jp/murayoshi25251-mentalnavi/archives/1064551392.html高GI食品はダメ、過食を抑 [続きを読む]
  • ストレス解消に「友達と雑談」
  • ストレス過食の仕組みストレス発散をするため一番身近で簡単な方法が食べることなのです。ですから、ストレスを受けると、過食に走るのです。また、ストレスなどで興奮性のアドレナリンの濃度が上昇すると、脳内では体の調整を司る大脳辺縁系という部分が興奮し、理性を司る前頭葉が麻痺するため感情の抑制ができなくなり、食欲中枢のスイッチが入って、無意識に過食してしまいます。 過食の相談する必要はない。雑談で [続きを読む]
  • 2月の「人気記事ベスト10」
  • 2月の「人気記事ベスト10」をご紹介します。食事法についての記事が上位を占めています。ダイエットは食欲との戦いだとお考えの方が多いことを示唆しています。その中で、「おすすめダイエット」についての記事が第2位にランクされているのが目に付きます。これまで、痩せホルモンなどの脳内ホルモン、心理的要因、褐色脂肪細胞などの最新ダイエット情報を研究してきました。また、50に及ぶダイエット法の分析をしてきました。そ [続きを読む]
  • ストレス過食に 「散歩」
  • 脳内ホルモンのβエンドルフィンを分泌させることで、食欲を抑制するということをご紹介します。 物を食べる時にβエンドルフィンという脳内ホルモンが分泌され、快感を感じます。食べることは嬉しいこと心地よいことなのです。ですから、ストレスを感じた時に食べることでストレスを発散するケーズが多くあります。脳はβエンドルフィンが欲しいために食べるという側面があります。 つまり、βエンドルフィンが豊富に分 [続きを読む]
  • 本当は怖い!覚醒剤より強い砂糖の依存性(中毒)
  • 人間を含めて動物は、危険性のあるもの、不快なものを回避し、「気持ちがよい」とか「快感」を求めます。このような快感が生じる仕組みは脳内にあり「報酬系」と呼ばれています。脳において欲求が満たされたときに活性化し、その個体に快感の感覚を与えます。 脳の報酬系が活性化されると快感を感じるラット(ネズミ)の報酬系に電極を埋め込んで、ラットがレバーを押すと電気が流れる実験をすると、ラットは盛んにレバー [続きを読む]
  • ストレス過食に 「鏡を見よう」鏡の神秘を使う
  • 食べ物を目の前にすると、冷静さを欠き、無意識に過食してしまうことがあり、無意識の過食に悩む人は少なくありません。しかし、不思議なことに他の人と食べるときは過食しないという人が多くいます。今回は、この心理を利用した鏡の利用法をご紹介します。過食という癖を改善するプロセス過食は癖です。癖を直すのは大変です。「無くて七癖」と言われるように、癖を治すためには、癖の存在を客観的に認識する必要があります。そし [続きを読む]
  • ストレス過食に「笑うこと、スキンシップ」
  • セロトニンについて説明してきました。スキンシップや笑うことでセロトニンが分泌され、過食に伴う、苦しみの緩和や過食防止に役立ちます。 スキンシップをすることスキンシップでセロトニンが分泌されることが知られています。彼(女)とのハグかキスなど、スキンシップをすると幸せになりますよね。他のホルモンの作用もありますが、セロトニンが分泌されることで満足感や幸福感をもたらせてくれます。親子や恋人同士のスキン [続きを読む]
  • ストレス過食に「朝の散歩」
  • 脳内ホルモンについては、何回も述べてきました。 その中で、一番オススメなのが、朝の散歩です。なぜオススメなのかというと、私自身、調子の良さを確信しているからです。 朝日を浴びることで、ハッピーホルモンのセロトニンが分泌され、満足感がえられます。朝日を浴びるのは気持ちがいいですよね。歩き始めは、少しきついですが、そのうち、楽になってきます。脳内麻薬のβエンドルフィンの作用です。もうしばらくし [続きを読む]
  • 過食を抑える睡眠、日光・朝食・ブルーライトの関係
  • あなたが睡眠に問題を抱えている場合、次のような行動は問題です。日光を浴びない昼間室内で過ごしている夜にはTV、パソコン、スマホをつかう朝食を食べない 体内時計をリセット人間の体内時計は一日25時間のようです。ですから、毎朝、周期をリセットしなければなりません。24時間周期がリセットするのを助けるため、朝一番の自然光を少なくとも10〜15分浴びてください。それにより、体内時計がリセット出来ます。また [続きを読む]
  • 食欲中枢を鎮め食欲を抑える4つの食事法
  • 食事から時間が経つと、血糖値が下がり、それが食欲中枢のスイッチをONにしてしまい過食してしまいます。そうすると、無意識の過食になります。これまで、ブログで食欲を抑える食事法について紹介してきました。今回、シリーズがひと段落したこともあり総括します。 高GI食品はダメ、過食を抑える食事法① http://blog.livedoor.jp/murayoshi25251-mentalnavi/archives/1064551392.html「過食症状を治療する」ことは「低血 [続きを読む]
  • 間食は必要、過食を抑える食事法④
  • 今回は、食事療法シリーズ4回目「間食をしよう」です。過食する要因の一つが低血糖です。血糖値が上がると、肥満ホルモンと呼ばれるインスリンが放出され、血糖値を抑えます。すると、低血糖を感知した食欲中枢のスイッチが入ってしまい、暴走してしまいます。つまり、過食を改善する方法は、血糖値を安定させることです。 間食の必要性食後4時間程度で血糖値は下がってきてしまい、食欲中枢のスイッチが入ってしまいます。 [続きを読む]
  • 男女で違うダイエット方法
  • 女性の場合 生理前10日間は食べ過ぎに注意黄体ホルモンは、食欲を増加させ、皮下脂肪が蓄えられます。生理前のおよそ10日間に黄体ホルモンが増えます。この時期は、食べたものが皮下脂肪になりやすく、体重は増えることになります。ですから、食べ過ぎには要注意です。生理後10日間に有酸素運動を一方、卵胞ホルモンは、内臓脂肪を落としてくれ、お腹を凹ませます。卵胞ホルモンは生理後に増え、およそ10日間多い時期が続きま [続きを読む]
  • 食べる順を守ろう、過食を抑える食事法③
  • 過食の源は炭水化物と糖質食事から時間が経つと、血糖値が下がり、それが食欲中枢のスイッチをONにしてしまい過食してしまいます。 低血糖症を治すことが過食を抑えること「過食を止める薬」は、ありません。「過食症状を治療する」ことは「低血糖症を治す」とイコールです。インスリンというホルモンは、血糖値を抑える働きをします。ですから、インスリンを極力分泌させないように、血糖値を安定させる食べ方が自分でできる [続きを読む]
  • ダイエットしても痩せない13の理由(チェックリスト)
  • ある質問サイトでダイエットの相談を受けています。そこでは、「ダイエットしているのに全然痩せない」という質問が多く寄せられます。そこには、色々な理由がありました。ダイエットしても痩せない理由と対策についてご紹介いたします。 食べ過ぎではありませんか?「摂取カロリー<消費カロリー」にならないと痩せません。まずは、ここをチェックしましょう。 運動不足ではありませんか?運動不足で代謝が [続きを読む]
  • 砂糖依存症(シュガーハイ)、過食を抑える食事法②
  • あなたは、甘いものが食べたくなって我慢ができないことはありませんか?また、そういう時に甘いものを食べると、ホッとして良い気持ちにならないでしょうか?そして、甘いものがやめられない、過食してしまうということがないでしょうか?これは、砂糖依存症・シュガーハイという症状かもしれません。どうして砂糖依存症・シュガーハイになるのか、そして対処法を説明します。 砂糖依存症・シュガーハイとは脳のエネル [続きを読む]
  • 高GI食品はダメ、過食を抑える食事法①
  • 食事から時間が経つと、血糖値が下がり、それが食欲中枢のスイッチをONにしてしまい過食してしまいます。 低血糖症を治すことが過食を抑えること「過食を止める薬」は、ありません。「過食症状を治療する」ことは「低血糖症を治す」とイコールです。インスリンというホルモンは、血糖値を抑える働きをします。ですから、インスリンを極力分泌させないように、血糖値を安定させる食べ方が自分でできるもっとも良い方法なのです [続きを読む]
  • 「脳内ホルモン・ドーパミン不足」が満腹感を感じにくくする
  • ドーパミンが食欲のコントロール、特に食事の満足コントロールすることがわかりました。また、過食症においてはドーパミンの不足が見られることから、ドーパミンの活用が改善に繋がることが期待されています。ドーパミンとは脳内ホルモンのドーパミンは、神経細胞と神経細胞の間の信号を運ぶ物質で、快楽ホルモンとも呼ばれ、脳の報酬系と言われる部分に作用して、脳に快感を与えます。食欲の調整機構の一部を担うドーパミンドーパ [続きを読む]