博物人 さん プロフィール

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博物人さん: 博物ぶんかダイアリー
ハンドル名博物人 さん
ブログタイトル博物ぶんかダイアリー
ブログURLhttp://ldna77.blog.fc2.com/
サイト紹介文博物館やギャラリーなど行った時の事を記事にします。
自由文東京、横浜初め数多い博物館を次々訪れてみたいですね。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供10回 / 365日(平均0.2回/週) - 参加 2014/03/16 07:49

博物人 さんのブログ記事

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  • 三内丸山遺跡と三丸ミュージアム
  • 場所:青森県青森市三内丸山遺跡は青森市にある縄文遺跡。江戸時代から存在は知られていたが、平成の発掘調査で、大規模な集落跡が見つかった。縄文前期から中期の今から5500〜4000年前の、驚くほど長期に亘る集落。遺跡に行くには、9時開館の縄文時遊館に入って中のトンネルを通って行く。遺跡には竪穴住居や堀立柱建物の跡、墓、遺物を捨てた穴、粘土採掘穴、貯蔵穴などがあり、今は堀立柱建物や竪穴住居等が復元され、太古の文 [続きを読む]
  • 三菱みなとみらい技術館
  • 場所:横浜市みなとみらい8月も終わると、子供達の歓声も去っていく。みなとみらいからピカチュウが去っても夏休みで賑わっていたのが技術館。1994年誕生以来、三菱重工が取り組む分野をわかりやすく、楽しく展示している施設。入口のゲートの前にロケットが並ぶが、中でも宇宙のゾーンは日本が打ち上げたロケットや宇宙服が招く世界の宇宙開発が語られる。隣は営業飛行まで難航するMRJの機体の一部。航空宇宙の他に3つのゾーンが [続きを読む]
  • 武蔵国分寺跡資料館
  • 場所:東京都国分寺市奈良時代に国家安定の為に全国に置かれたのが国分寺。武蔵の国分寺が今の国分寺市に残る遺跡で探ることが出来る。江戸時代の名主本多家の敷地が 湧水園となっていて、その一角に資料館がある。国分寺が出来た立地、歴史の説明、瓦など当時の遺品が並ぶ。旧石器時代の土器なども出土したものが併せて並んでいた。入口の江戸時代から残る長屋門は修復中。又道端に七重の塔の模型が置かれている。入口の向かいに [続きを読む]
  • 立教学院展示室
  • 場所:東京都池袋池袋駅東口から歩いて程無く、立教大学のキャンパスが広がる。その駅に近い所に緑の蔦が覆う四角い建物が現れる。中央が名高い光景だが、左側の建物の中央に資料館の入口がある。2階に上るとそこは木組みの落ち着いた館内となっていて、明治初期に外国人によって創設されたキリスト教の学校だったことが説明され、当時は築地にあった。関東大震災の被害を契機に今の池袋に移転し、その後現在に至る歴史が説明され [続きを読む]
  • 横浜気象台
  • 場所:横浜市山手みなとみらい線終点の元町・中華街駅上のアメリカ山庭園を通り過ぎると、右が外人墓地、左に気象台が見えてくる。気象台の角は山手本通りに出て、左に行くとすぐに港の見える丘公園に通じる。横浜気象台は昭和2年創建の日本で3番目に古い気象台。玄関入るとアールデコ調のシックな室内が目に入り、創建時以来残る柱時計が目に入る。上の階には旧応接室や復元した部分もある。増築棟の業務を行う場所とは通路で繋が [続きを読む]
  • 新幹線資料館
  • 場所:東京都国分寺市国立駅の北を進むと旧国鉄の鉄道総合技術研究所(総研)の建物が並ぶ。その一角に新幹線951型の先頭車が公開されている。1969年に試験車両として制作された技術開発車両。72年には開業前の山陽新幹線で当時世界最高記録286キロを達成し、その記念レリーフや風洞実験の木製車両模型など新幹線の歴史の一端が車内で紹介されている。中には鉄道の走るジオラマ模型も用意されている。先頭の運転席にも昇ることが出 [続きを読む]
  • 横浜税関資料展示室
  • 場所・横浜市象の鼻パーク前横浜三塔の1つ、クイーンの塔を屋上に有する横浜税関の資料展示室が13年ぶりに、3月中旬の三塔の日にリニューアルオープン。外国語、QR活用、クイズ拡充など部分的に刷新されていた。こじんまりとした室内を右回りで歩くと、映像で税関の役割など紹介。石の遺構も手で触れる。横浜税関の歴史も改良されていた。その先は密輸品のエリアが目に付く。本物と偽物の違いを充てるコーナー、ワシントン条約の輸 [続きを読む]
  • NHK放送博物館
  • 場所:東京都港区愛宕山都内最高の小高い山が愛宕山。そこはNHK発祥の地で本放送を開始した場所。今は放送博物館として公開。昨年リニューアルしたので出掛けた。1階の入口の先はショップと放送歴史絵図。海岸など景色を選んでパチリと写すと、自分の画像が出るコーナーも構える。2階には放送体験スタジオがあり、階段を少し上がるとNHKの大河ドラマやオリンピック中継の歴史、さらに音楽番組を紹介。こども番組のコーナーではひょ [続きを読む]
  • 岩立テキスタイルフォークミュージアム
  • 場所:東京自由が丘 世界各地を回った布を巡る旅の成果を紹介する博物館。集めた色んな染織品を公開。インドの布など全国の博物館で披露していたが、8年前に開館して、企画展を続けている。今は煌めく刺繍布フルカリ展を開催中。パンジャブ地方の農村の味のある色々な絵文様が紹介されている。フルカリとは花の刺繍のベールの意味。実用というより婚礼などに手編みした作品を持参するなどの役割を負っているもの。大地の布を集めた [続きを読む]
  • タイムドーム明石町
  • 場所:東京都中央区明石町聖路加病院の前の隅田川にも程近い場所に、中央区立郷土天文館がある。保健所等も一緒の建物の6階は奥にプラネタリウムもある。階の入口は有料の常設展示室。入口入るとまず江戸城下の成り立ちを資料や模型で説明。その次は今は中央区の魚河岸、日本橋を紹介。三井越後屋など商人と職人が作った品も並ぶ。その先は開国で外国人居留地が近くにあったことを説明。一方で銀座の隆盛の歴史を紹介。他に中央区 [続きを読む]
  • 先端技術館
  • 場所:東京神宮外苑神宮球場と秩父宮ラグビー場の中間に、先端技術をわかりやすく紹介する施設がある。無料の館内を進むと、テクノロジー搭載のいくつかの機械が入館者を招く。そしてテクノロジースタジオの名のスペースを順路に沿って進む。まずドローン、顔認証システムなど未来のくらしのテーマ。その先にはロボット、人工知能、自動運転など今、最も注目を浴びているテクノロジーが勢揃い。さらに3Dプリンターが製品や医療で進 [続きを読む]
  • 外国人墓地資料館
  • 場所:横浜市中区山手横浜山手の有名spotの外人墓地は入口の門は空けており、すぐ前の墓碑とその先の街の景観が望める。入口すぐ右に建物があり、そこは外国人墓地資料館。中は1室のみで、幕末、開港、明治維新前後などの外国人の活躍に関する、説明や写真が並ぶ。外国人墓地は、ペリーの部下の事故死の後の埋葬に始まり、幕末攘夷派による犠牲者などに対応して墓地は拡大し、今4800人が眠っているという。横浜市内には、ここが手 [続きを読む]
  • 山形県立博物館
  • 場所:山形県山形市国宝所蔵の博物館。市内の霞城公園の一角にある。一帯は山形城址の公園で、城の復元工事が少しずつ進んで、二の丸東大手門など公開の場所も増えている。博物館は、自然や歴史に亘り、山形固有の太古からの足跡が学べる。入口入るとすぐ国宝の土偶のレプリカが招く案内があり、薄暗い一角に「縄文の女神」と名付けられた国内最大級の土偶が、微妙な体のカーブを見せている。1992年に5片に分かれて発見された。他 [続きを読む]
  • 国学院大学博物館
  • 場所:東京、渋谷大学キャパスの一角、学術メディアセンターにあり、バス通りの十字路からすぐ見つかる。建学の精神から日本の伝統文化の研究を重ねた大学には、資料も豊か。それを伝える目的で博物館が出来た。 館内は考古、神道、校史の3つに分かれ、その中で唯一撮影がokの考古のエリアは暗めながら、石器、土器、土偶から埴輪まで日本の原始時代からの歩みを、遺跡から発掘された膨大な資料が長い太古からの歴史を語る。長く [続きを読む]
  • 川崎市平和館
  • 場所:川崎市中原区 太平洋戦争末期に、川崎大空襲があった。その日4月15日を開館日として1992年に中原平和公園に平和館が出来た。1階入るとすぐ右に防空壕体験コーナーがある。その正面は屋内広場があり、特別展を展示。今春は川崎大空襲記録展。常設展は2階。順路通り進むと最初に火の海の道を通る。その先は戦時中の資料、遺品が陳列され、現代の紛争や弾圧、暴力を紹介。戦争と平和を考える場になっている。テラスもあり、外 [続きを読む]
  • テニス発祥記念館
  • 場所:横浜市中区山手横浜の山手に、テニスの日本唯一の資料館がある。桜も美しい山手公園は日本初の洋式庭園。その四方にテニスコートがあるが、入口にテニス発祥記念碑がある。1878年に居留地の外国人女性がクラブをそこに設立した。テニスコートに囲まれる中心に、1998年にテニス発祥記念館が設立された。中にはテニスラケットやボールの歴史を紹介。昔は皮手袋で打っていた。館内には19世紀製のテニスの古い道具一式や、プレ [続きを読む]
  • 川崎市市民ミュージアム
  • 場所:川崎市中原区東横・南武線武蔵小杉駅の近くにサッカーJリーグ・フロンターレの本拠地、等々力競技場がある。その一帯は等々力緑地として、公園と共にミュージアムもある。川崎市民ミュージアムの真ん前には、産業近代化遺産として戦前誕生の鉄鋼業で活躍したトーマス炉が存在感を示す。館内は古代から現代までの川崎を通した歴史の資料が並ぶ。他の部屋では企画展を開催。2月にはくらしの道具今・むかし展を開催。小学校3年 [続きを読む]
  • 東芝未来科学館
  • 場所:川崎駅前今話題の東芝だが、生活を豊かにしてきた製品の輝かしい歴史を目の当たりにする場所。特に1号機ものがたりのエリアは、東芝が日本初、世界初の製品の数々を世に送り出したのを、並ぶ商品が示す。洗濯機、冷蔵庫は戦後日本の生活の質を向上させたが、どちらも東芝が日本初の商品を発売。そしてノートパソコンは世界初と説明されている。時代は変わり、今や富士通、VAIOとパソコン事業統合を進めるニュースが最近流れ [続きを読む]
  • 貨幣博物館(リニューアルオープン)
  • 場所:東京都日本橋貨幣博物館は日銀開設100周年を記念して、30年前に日銀本店の向かいに登場。最近までのリニューアル工事の閉館を終え、先月再開を果たした。古代から現代までの貨幣の歴史は中々興味深い。まずは歴史の教科書で馴染みの和同開珎。それが中世は中国からの渡来銭が流通して貨幣経済発展を支えた。国内で金山、銀山も発掘されて江戸時代は金貨・銀貨が広まった。展示物の中に秀吉が作らせた天正菱大判の本物が今は [続きを読む]
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