suzu さん プロフィール

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suzuさん: つづまやかな家の庭ぐあい
ハンドル名suzu さん
ブログタイトルつづまやかな家の庭ぐあい
ブログURLhttp://saiwaikazoku.blog.fc2.com/
サイト紹介文わたしらしく慎ましく穏やかな生活を心がけています。丁寧に生きる人との出会いを大切にしています。
自由文どんな生き方も否定しない、しっかり寄り添って話が聞けるカウンセラーを目指して、ただいま勉強中。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供234回 / 365日(平均4.5回/週) - 参加 2014/03/18 12:27

suzu さんのブログ記事

  • 2018 第7聖日
  • それは、この人々が心を励まされ、愛によって結び合わされ、理解力を豊かに与えられ、神の秘められた計画であるキリストを悟るようになるためです。 日本聖書協会『聖書 新共同訳』 コロサイの信徒への手紙2章 02節 [続きを読む]
  • 2018 第6聖日
  • あなたがたのだれかが、彼らに、「安心して行きなさい。温まりなさい。満腹するまで食べなさい」と言うだけで、体に必要なものを何一つ与えないなら、何の役に立つでしょう。 ヤコブの手紙2章 16節 [続きを読む]
  • 仲間と一緒の時を楽しみ、孤独を愛する
  • わたしと一緒にいる者たちが皆、あなたによろしくと言っています。わたしたちを愛している信仰の友人たちによろしく伝えてください。恵みがあなたがた一同と共にあるように。 テトスへの手紙3章 15節目指すところが一緒の友と、一緒に過ごす時間は楽しい。心が躍ります。まして、信仰の友となら、なおさらです。それでも、友とずっと一緒にいたいかと問われると、答えは「ノー。」、と言うしかありません。親しい友でも、完全に一 [続きを読む]
  • 2018 第5聖日
  • わたしと一緒にいる者たちが皆、あなたによろしくと言っています。わたしたちを愛している信仰の友人たちによろしく伝えてください。恵みがあなたがた一同と共にあるように。 テトスへの手紙3章 15節 [続きを読む]
  • 2018 第4聖日
  • 我らがあなたの勝利に喜びの声をあげ我らの神の御名によって旗を掲げることができるように。主が、あなたの求めるところをすべて実現させてくださるように。 日本聖書協会『聖書 新共同訳』 詩編20編 6節信仰の道は、人それぞれで、どんでん返しが用意されているので、この世の物差しで考えないように心がけています。最近、身の回りでも、びっくりするようなことが起こるので、(寝たきりで、反応が少ないと思っていた人が、「北 [続きを読む]
  • 2018 第3聖日
  • イエスは、「何をしてほしいのか」と言われた。盲人は、「先生、目が見えるようになりたいのです」と言った。 そこで、イエスは言われた。「行きなさい。あなたの信仰があなたを救った。」盲人は、すぐ見えるようになり、なお道を進まれるイエスに従った。 日本聖書協会『聖書 新共同訳』 マルコによる福音書 10章 51-52節御子は、見えない神の姿であり、すべてのものが造られる前に生まれた方です。 日本聖書協会『聖書 新共同 [続きを読む]
  • 自分でできることと、他力に任せること
  • 年度末を前に、職場で退職される人や退職予定の人が出てきています。仕事が続けられるということは、当たり前ではないのかなあと思っています。(定年の方もおられるのだけどね。)介護保険の現場で働かせていただいていますが、それは、若いときに頑張って資格を取っていたおかげ。燃えるような熱情はなかったかもしれませんが、炭火のような熱情はあったのかもね。神から、資格を取る資質と力を与えていただいたのだと、感謝しま [続きを読む]
  • 2018 第1聖日
  • 先祖が自分の剣によって領土を取ったのでも自分の腕の力によって勝利を得たのでもなくあなたの右の御手、あなたの御腕あなたの御顔の光によるものでした。これがあなたのお望みでした。 日本聖書協会『聖書 新共同訳』 詩編44編 4節 [続きを読む]
  • 16年ぶりのインフルエンザ、薬で落ち着いています
  • 今週になって風邪気味だと思っていたら、体の節々が痛くなり、熱も上がったので、昨日、病院に行きました。インフルエンザA形でした。久しぶりのインフルエンザです。16年ぶり。職場でも、二人インフルエンザに罹ったそうなので、このあたり、流行っているみたいです。幸いにもA型の割には、熱は37度台で軽め、しかも薬(イナビル)のおかげで、今は熱は下がっています。薬はウイルスの増殖を抑えるものらしいので、しばらくお [続きを読む]
  • 本当の罪深さを知っているのは自分と神だけ
  • 身近に接している人の、欠点を指摘したくなることがあります。たいていの場合は、「自分もできていないのだから、言えないわね。」と思って、口に出さずに終わりますが、態度には出ているかもしれません。しかし、彼らがしつこく問い続けるので、イエスは身を起こして言われた。「あなたたちの中で罪を犯したことのない者が、まず、この女に石を投げなさい。」 そしてまた、身をかがめて地面に書き続けられた。 日本聖書協会『聖書 [続きを読む]
  • 行うことが難しいから、あえて書いてみた
  • しかし、あなたがたは敵を愛しなさい。人に善いことをし、何も当てにしないで貸しなさい。そうすれば、たくさんの報いがあり、いと高き方の子となる。いと高き方は、恩を知らない者にも悪人にも、情け深いからである。 ルカによる福音書6章 35節この言葉を突き付けられると、身がよじれるほどに苦しいです。心が照らされるからです。「できています。」などとは決して言えません。すぐにばれます。難しいと分かっていても、願うこ [続きを読む]
  • わたしのおなかを満たすものは、これがいいのだけれど
  • イエスは、「わたしにはあなたがたの知らない食べ物がある」と言われた。 日本聖書協会『聖書 新共同訳』 ヨハネによる福音書4章 32節イエスは言われた。「わたしの食べ物とは、わたしをお遣わしになった方の御心を行い、その業を成し遂げることである。 日本聖書協会『聖書 新共同訳』 ヨハネによる福音書4章 34節イエスが知らないといったのは、「隠れた」とも言い換えられるのかもしれません。人に知られない苦しみとか、隠れ [続きを読む]
  • 狐は人の子より恵まれている?
  • イエスは言われた。「狐には穴があり、空の鳥には巣がある。だが、人の子には枕する所もない。」 日本聖書協会『聖書 新共同訳』 ルカによる福音書9章 58節先日、キツネが主人公の絵本を読んだので、このみ言葉が浮かびました。読んだ絵本は、これ。なかなか深い内容で、読み手の心によって狐の心情が違っていました。絵本の結末はさみしい感じがしましたが、その狐には、眠れる住処(穴が)残されていた。しかし、キリストにはそ [続きを読む]
  • 2017 第50聖日
  • イエスは言われた。「狐には穴があり、空の鳥には巣がある。だが、人の子には枕する所もない。」 日本聖書協会『聖書 新共同訳』 ルカによる福音書9章 58節 [続きを読む]
  • 洗礼者ヨハネは、イエスより少しお兄さんだった
  • 彼はエリヤの霊と力で主に先立って行き、父の心を子に向けさせ、逆らう者に正しい人の分別を持たせて、準備のできた民を主のために用意する。日本聖書協会『聖書 新共同訳』 ルカによる福音書1章 17節これは、天使が洗礼者ヨハネの父ザカリアに、ヨハネの誕生を告げた時のことばです。洗礼者ヨハネは、イエスの宣教の前に、人々を神に立ち返らせる働きをした人で、ヨハネの母エリサベトはイエスの母マリアと親戚関係にありました。 [続きを読む]
  • 鋤をもったら、何を学ぼうか
  • 主は国々の争いを裁き、多くの民を戒められる。彼らは剣を打ち直して鋤とし槍を打ち直して鎌とする。国は国に向かって剣を上げずもはや戦うことを学ばない。 日本聖書協会『聖書 新共同訳』 イザヤ書2章 4節いつの世にも、今の世にも、様々な戦いがあります。だからこそ、戦いのない世界を希望し、そうなったらどんなに気持ちがよいだろうかと思います。剣や槍を持てば、戦い方を学ばざるを得ないかもしれません。しかし、鋤や鎌を [続きを読む]
  • 2017 第49聖日
  • 主は国々の争いを裁き、多くの民を戒められる。彼らは剣を打ち直して鋤とし槍を打ち直して鎌とする。国は国に向かって剣を上げずもはや戦うことを学ばない。 日本聖書協会『聖書 新共同訳』 イザヤ書2章 4節 [続きを読む]
  • 心を照らされて、知る愛
  • 確かに未来はあるあなたの希望が断たれることはない。 日本聖書協会『聖書 新共同訳』 箴言 23章 18節箴言を読むと、こころの中が照らされて、苦しくなることがあります。いや、照らされることが多いです。でも、神の救い、神の愛というものを知って読むと、箴言は、私たちを守り、神に近づける言葉であることがわかってきます。心の痛みは、神に愛されている証拠と言えるかもしれません。痛みさえも、祝福に変えてくださる神に感 [続きを読む]
  • 体と心を通して判断する
  • 乏しい人はその貧苦から高く上げ羊の群れのような大家族とされた。 日本聖書協会『聖書 新共同訳』 詩編107編 41節詩編107編は、理不尽な思いに耐えている人にとっては、胸がすくような気持のいい詩編ではないでしょうか。わたしは気分が爽快になります。そして、信仰の希望と、喜びが満ち溢れてきます。詩編107編でも、主とそのみ言葉。救われる人が努力して、豊かになっているとは書かれていないのです。わたしも、豊かになり [続きを読む]