藍の花 さん プロフィール

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藍の花さん: 風の韻
ハンドル名藍の花 さん
ブログタイトル風の韻
ブログURLhttps://ameblo.jp/winhu/
サイト紹介文風の中で、大地の温もりや人々の息吹を感じながら、心豊かに日々をすごしていく。微かな風の音に耳を傾ける
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供30回 / 365日(平均0.6回/週) - 参加 2014/03/17 16:17

藍の花 さんのブログ記事

  • 立秋
  • 立秋8月7日(火)、二十四節気のうち立秋でした。折しも台風13号が日本に接近し、気温が連日の暑さに比べて下がり、湿度は高いものの少ししのぎやすさを感じた。季節の挨拶文も「残暑お見舞い」に変わり、暑さに対処するのももう少しと、山登りの7合目にかかっている気分を思い出してる。紅葉葵が暑さの中、気品高く咲いている。 [続きを読む]
  • 大暑初候
  • 大暑初候7月23日(月)、二十四節気の大暑でした。大暑初候は「桐始結花ーきりはじめてはなをむすぶ」です。桐は初夏に薄紫色のつりがね状の花を咲かせます。桐の花は、秀吉の家紋でもあり、かつては女の子が生まれると、桐の木を植えると言われていました。友人の家にも立派な桐の木があったのを覚えていますが、最近はどこにあるのか見たことがありません。小庭にはヒメヒオウギズイセンが暑さに耐えて咲いています。 [続きを読む]
  • 大暑
  • 大暑7月23日(月)は二十四節気のうち、大暑でした。一年のうちで暑さが最も厳しい時期です。今年は、太平洋高気圧のせいで連日記録的な暑さが続いています。昨年は冷夏だったようです。この暑さの中、西日本の人々の苦痛は想像を絶するものがあります。個人の力では限界があり、政府の真剣な対策が待たれる。あまりの暑さに外出を控えている。暑さの中、小庭にはぶどうが涼し気に成っている。 熊谷では最高気温41,1度の記録を出 [続きを読む]
  • 小暑初候2
  • 小暑初候27月7日は七夕と言って7月7日の夜と言う意味があるそうです。五節句の一つです。日本には、夏に川原で娘が神様に供える布を織りながら神様を迎えると言う[棚機女」の言い伝えがあるそうです。中国では、牽牛星と織女星が一年に一度だけ、7月7日の夕、牽牛星が天の川の「カササギの橋」を渡って織女星に会いに行くと言う伝説がある。家持の歌に「かささぎの 渡せる橋におく霜の 白きを見れば 夜ぞ更けにける」がある [続きを読む]
  • 小暑
  • 小暑初候7月7日(土)は二十四節気の小暑でした。台風7号が通過して西日本に数十年に一度の大雨が降り続き、大きな災害をもたらされている。自然の猛威に驚いている。被害に遭われている人々の苦痛は如何ばかりかと、察するにあまりがある。毎年繰り返される被害に政府の危機管理を切に希望する。小庭には木槿の花が咲き、柘榴の実が成り始めている。   [続きを読む]
  • 夏至次候
  • 夏至次候「菖蒲華あやめはなさく」6月26日〜は次候になりました。沖縄は既に梅雨明けをしました。関東地方は、ここ一日二日真夏日が続いています。関東地方ではあやめが美しく咲いています。最近は一面に咲いている所を訪れていません。数年前に佐原に訪れた時のあやめを思い出しています。 [続きを読む]
  • 夏至
  • 夏至初候「乃東枯ーなつかれくさかるる」6月21日(木)二十四節気のうち、夏至でした。日本の位置する北半球で、太陽が最も高い位置となり、昼の時間が一番長い日です。「なつかれくさ」とは、靱草ウツボグサのことで、冬至に芽を出して夏至にかれることから名付けられています。かつて見たことはありますが、近年のアルバムにはありません。薬用植物園で出会いたいと思っている。6月23日は、国木田独歩の命日と言うので、「武蔵 [続きを読む]
  • 芒種次候
  • 芒種次候6月11日〜15日ごろを次候と言う。暦の上ではこのころを入梅と言う。関東地方は6日に梅雨入りをした。紫陽花が色々に咲き誇っている。手毬のような部分は萼片で、花は中心の数ミリの菱形のような形をしたものを言う。咢片も華やかで美しいが、花は赤子のようにつぶらで穢れなく可愛い。 [続きを読む]
  • 芒種次候
  • 芒種初候 芒種に入って6月6日〜10日ごろを初候と言う。「蟷螂生とうろうしょうず」とも言う。「カマキリが現れ始める頃」で、近所を散策していて、小さなカマキリを見つける。都忘れに止まるカマキリ  [続きを読む]
  • 芒種
  • 6月6日は二十四節気のうち芒種でした。「芒」とは「ノギ」のある植物のことで、「ノギ」とはイネ科植物の実の外殻にある「トゲ」のような「とっき」のことです。芒種のころ、田植えの時期の目安になっている。行田市の今年の「田んぼアート」は、「大いなる翼とナスカの地上絵」になった。 時期を合わせたように、6月6日に関東地方は梅雨入りした。イネ科の野草 [続きを読む]
  • 小満初候
  • 小満初候5月21日(月)は、二十四節気のうち小満でした。立夏から15日目に当たる。温かい日の光がふりそそぎ、万物が成長して次第に満ち足りていく季節です。今年は、例年より早く大地に緑が訪れた。ここ数日、夏日のような日々になった。思いがけず腰痛になり、同好の志とともに年2回友好を温め歴史や文化を訪ねる会を欠席した。秋には必ず会いたい。小庭には「皐月」・「柘榴」が咲いている。 [続きを読む]
  • 立夏初候
  • 立夏初候5月5日(土)は二十四節気のうち、立夏「夏立つ日」でした。今年は、季節が早くめぐってくるようで、この日を迎える前に夏の気配は感じられた。4月の中旬に卯の花が咲いているのに気が付き、慌ててカメラに納める。咲き始めを撮りたかったが満開を迎えている。小庭に薫風の中、初夏の香りが心地よく漂っている。 5月2日に尊敬する「かこ さとし先生」が亡くなられた。先生の温かい笑顔とお心をいつまでも忘れずにいた [続きを読む]
  • 穀雨初候
  • 穀雨初候 葭始生(あしはじめてしょうず)4月20日二十四節気のうち、穀雨になる。このころに降る雨は、山野の植物に恵みをもたらし、緑が美しくなる。今年の春は早々と訪れ、桜もあっという間に散り、4月上旬に桜の木の緑の美しさに酔いしれる。少々小庭の花達と離れている間に、牡丹は盛りを過ぎ、アヤメや鉄線が咲き誇っている。新緑の中、川下りをする筏を思わせる「花筏ーはないかだ」も愛らしい。 [続きを読む]
  • 雨水次候
  • 雨水次候2月19日、二十四節気のうち雨水になった。大気が暖かくなり雪が雨に変わっていく頃ですが、今年はまだまだ寒さが厳しく雨もあまり期待できない。しかし、自然は確実に暖かさを増している。小庭の紅梅が咲き始めた。クロッカスがそっと顔を出した。 [続きを読む]
  • 雨水
  • 雨水2月19日(月)は、二十四節気の雨水でした。ここ数日雨は降らず、大地に潤いが待たれていた。今日、少々の雪が降り寒い中ではあるがほっとしている。雪が春の温かい雨に変わる時期、小庭には春の訪れが感じられる。福寿草 猫柳 [続きを読む]
  • 立春
  • 立春次侯今年は、稀に見る厳冬で、身も心も凍り付くような 日々をすごしている。東北地方日本海側では、4メートルを超える雪が 積もっているとのことである。立春とは名ばかりで、梅の花の満開が待たれる。 [続きを読む]
  • 冬至次候 29年歳末
  • 冬至次候パソコンの講座の帰り、バスを待ちながら師走の街をぼんやりと眺めていた。ふと気が付くと、隣に小学生と思われる子が並んでいた。なんとなく声をかけたくなり「冬休みに入ったのですか?」と聞く。何故か唐突に「石井桃子さんを知っていますか?」と聞くと、迷わず「はい」と返事が帰ってきた。「では、『幼なものがたり』を知っていますか?」の問いに「読みました」と答えが帰ってきた。私は少々驚き、「誰かに勧めら [続きを読む]
  • 冬至
  • 冬至12月22日は、北半球では夜の時間が1年で一番長い二十四節気の冬至でした。寒さが日ごとに増してきたが、明日のクリスマスは少し寒さがゆるむとのことです。昨日は「ゆず湯」に入らなかったので、今日小庭のゆずを収穫してゆっくりとゆず湯に入りたいと思う。  [続きを読む]
  • 鎌倉紀行
  • 鎌倉紀行数日前、冬の鎌倉を訪れた。主なる目的は、今年5月に開館した「鎌倉歴史文化交流館」と「鏑木清方記念美術館」さらに「常楽寺」を訪れることであった。天気予報より寒くはなく、のんびりと扇谷を歩いて、いよいよ期待の交流館に近づき同行の一人が、先に確認に行ったところ、12月10日〜1月3日まで休館とわかった。次回に期待したい。昼食後、取りあえず鶴岡八幡宮にお詣りする。同行の人達は階段を上がったが、私は下で待 [続きを読む]
  • 大雪次候
  • 大雪次候  12月8日(金)は、二十四節気のうち、大雪でした。今年は寒さが早く訪れて、南の方でも雪の便りが聞かれている。1941年12月8日早朝日本軍によるハワイの真珠湾攻撃から太平洋戦争が開始された。5年前、ハワイ旅行の途中でパールハーバーを訪れた。 [続きを読む]
  • 小雪次候
  • 小雪次候11月27日は二十四節気のうち、小雪次候です。「朔風払葉」(さくふうはをはらう)。例年より寒さが早く訪れた。北海道も雪が降り、雪が少ないと嘆いていた苗場はスキーが可能な積雪が期待されている。11月中旬やや寒い日、七五三を無事に済ませた。 [続きを読む]
  • 霜降とうじつで
  • 霜降(そうこう)10月23日は二十四節気の霜降です。大型台風21号が九州から北海道まで影響を与えて温帯低気圧に変わって日本から離れました。昨日は衆議院選挙の投票日で緊張が高まりました。今日は台風一過青空が久しぶりに広がりました。風が冷たく秋の深まりを感じます。 [続きを読む]
  • 寒露次候
  • 寒露次候 寒さがここ数日強くなった。菊の花が咲き、秋の深まりを急に感じるようになった。今日は東京国立博物館で開催されている「運慶展」を観てきた。予想どおり混雑していた。円成寺の運慶最初の作と言われている「大日如来像」にお会いすることができ、幸せな気分でいる。小庭の菊が楚々として美しい。酔芙蓉も華やかに咲いている。 [続きを読む]