藍の花 さん プロフィール

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藍の花さん: 風の韻
ハンドル名藍の花 さん
ブログタイトル風の韻
ブログURLhttps://ameblo.jp/winhu/
サイト紹介文風の中で、大地の温もりや人々の息吹を感じながら、心豊かに日々をすごしていく。微かな風の音に耳を傾ける
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供28回 / 365日(平均0.5回/週) - 参加 2014/03/17 16:17

藍の花 さんのブログ記事

  • 寒露次候
  • 寒露次候 寒さがここ数日強くなった。菊の花が咲き、秋の深まりを急に感じるようになった。今日は東京国立博物館で開催されている「運慶展」を観てきた。予想どおり混雑していた。円成寺の運慶最初の作と言われている「大日如来像」にお会いすることができ、幸せな気分でいる。小庭の菊が楚々として美しい。酔芙蓉も華やかに咲いている。 [続きを読む]
  • 寒露初候
  • 寒露初候朝晩の冷え込みが強く成りました。慌てて秋用の衣類の管理をする。心なしか虫の声も弱弱しくなる。散歩の途中で、美しくなびいている薄に出逢う。 [続きを読む]
  • 寒露
  • 寒露10月9日は、二十四節気の寒露になりました。暦に合わせるように、前日あたりから寒さを感じるようになりました。寒暖の差が目まぐるしく、衣類の管理に気を付ける毎日です。草の露が美しい。 [続きを読む]
  • 処暑末候
  • 処暑末候9月2日処暑も末候になる。「禾乃登」(こくものすなわちみのる)稲が実りを迎える頃。今夏は異常な雨で作物全般に影響が出ている。稲が本来なら頭(こうべ)の垂れる状態になるのだが、今年はまだのようである。8月30日には、新座市の柳瀬川の水嵩が増し、犠牲者が出た。今日はやっと晴れ間がのぞいている。小庭のぶどうがたわわに実っている。 [続きを読む]
  • 立秋末候
  • 立秋末候8月22日、今日は立秋最後の日です。相変わらず天候が定まらず、雷が激しく、体調も安らかではありません。今年のお盆にはお墓参りが出来なかった。今年は、家の周辺の林が無くなり、蜩の声を聴いていないが、にいにいゼミの声は遠くから聞こえてくる。 [続きを読む]
  • 立秋末候
  • 立秋末候早、立秋末候を迎える。8月6日から16日は歴史的に忘れてはならない日々である。私は戦争の記憶がない。小学校の頃、若い女性の先生と出会う。先生の家は私の家からすぐのところであった。時々先生の家に遊びに行った。そんな折、先生は、広島で原爆にうたれ、家族をすべて失い、見知らぬ関東の地で小学校の教師になったと語った。私にケロイドの跡を見せて下さった。私には仰ぎ見るような先生で先生が、早朝学校の講堂に [続きを読む]
  • 大暑
  • 7月23日は、二十四節気のうち、大暑でした。暑さを覚悟していたが、やや曇り日で風もあり、外を歩いていてもそれほど暑さを感じなかった。7月18日、日野原先生が105歳の長寿をまっとうされご永眠なされました。常日頃、先生のお言葉に励まされてきたので、数日力が抜けたような気持ちで過ごしました。先生のお言葉を次の世代を受け継ぐ子供たちに伝えていきたいと思いました。数日小庭の花を写真におさめていないので、過去の写真 [続きを読む]
  • 小暑
  • 小暑  7月7日は、小暑でした。暑さが次第に増していく頃になりました。九州には豪雨が襲い、知人が九州に住まいを持っているので心配しています。全国的に暑さが増して体調管理に努めたい。小庭には暑さの中涼しげに木槿の花が咲いている。 [続きを読む]
  • 夏至
  • 夏至6月21日は24節気のうち夏至であった。北半球では太陽が最も高い位置となり、昼の時間が一番長く、夜の時間が一番短い日を夏至と言う。21日は全国的に梅雨そのもので風雨が強くなった。梅雨の中楚々として露草が美しく咲いている。 [続きを読む]
  • 芒種
  • 芒種6月5日(月)は、二十四節気の芒種でした。「芒」はイネ科の植物の穂先にある針のようなものです。少し湿気はあるが爽やかな風に揺れる風様が好きです。田植えも終わり田の緑が美しい。 [続きを読む]
  • 小満
  • 小満5月21日、二十四節気の小満です。日毎に暖かい日の光が降り注ぎ、全てのいきものが生き生きと成長し満ちていく季節を意味している。今日はまさに小満にふさわしく、暑い日となっている。新緑も次第に濃くなってきている。先日、東京国立博物館を訪れた。本館のバルコニーから庭園の新緑を眺めた。本館前のユリノキも雄大で美しい。 [続きを読む]
  • 立夏末候
  • 立夏末候昨日に続き、7月の陽気になっている。小庭にはスイカズラの甘い香りが漂っている。この季節が来たのだと実感する。小学生の頃、スイカズラがどんな花かも知らなかった。当時「小学生新聞」をとっていて、ヘレンケラーが日本に来日した記事を読んだのだと思う。ヘレンケラーがスイカズラの甘い香りのする庭で、片方の手に冷たい水を、別の手に家庭教師サリバン先生が「W-a-t-e-r」と書き、片方の手に流れている物体 [続きを読む]
  • 母の日
  • 母の日5月第二日曜日は「母の日」です。今年は、5月14日でした。アメリカのアンナ・ジャービスという女性が、亡くなった母親を偲んで友人に白いカーネーションを贈ったのが始まりと言われています。今は赤いカーネーションを贈ります(亡くなった母親には白いカーネーション)。数日前にピンクのシンビジュウムが届いた。母親らしいことをしてきたかと反省しながら、感謝をした。そして昨日は、初夏にふさわしいスカーフが別便で届 [続きを読む]
  • 立夏次候
  • 立夏次候5月10日は、立夏次候に入った。今日は昨日とは違って、あいにくの小雨降る少し肌寒い日となっている。美術探訪に出かける予定だっが、家で静かに書に向かおうと思う。『蚯蚓出 きゅういんいずる」(みみずが目覚めて地中から這い出てくる頃を言う。小庭の「花筏」が初夏の流れをゆっくりと下る景を想う。 [続きを読む]
  • 立夏
  • 立夏5月5日は24節気のうち、夏に入った日の立夏です。穏やかな風が心地良い日となっている。この季節になると唱歌「夏は來ぬ」(作詞 佐々木信綱 作曲 小山作之助)を口ずさむ。一番の歌詞は卯の花の 匂う垣根に時鳥 早も来鳴きて忍音もらす 夏は来ぬ  奥の細道で芭蕉に同行した會良は白河の関にかかって「卯の花をかざしに関の晴着かな」と 詠んでいる。 卯の花の爽やかで気品のある風情に心が止まった。 [続きを読む]
  • 清明次候
  • 清明次候4月4日に二十四節気の清明に入って早次候となった。全国各地桜の満開の便りが届き、日本の四季の情緒に改めてうれしい気持ちを味わう。櫻の風情を御覧ください。 [続きを読む]
  • 清明
  • 清明4月4日は二十四節気の清明です。清らかで明るい頃となります。今春の桜は、彼岸過ぎて寒い日があって、桜の開花宣言から、足踏みしていたが清明の日あたりから、各地桜の満開の便りしきりとなった。4月7日、横浜の「港の見える丘公園」にある神奈川県立近代美術館で開催されている「正岡子規展」を鑑賞した。濃厚な内容で今後の書の精進に得る所が多かった。同行の人々と感動かみしめた。公園には「歴史と未来の横浜・花と緑 [続きを読む]
  • 春分
  • 春分 3月20日は24節気のうち、昼と夜の時間が同じ春分でした。春分の日前後一週間を彼岸といって、先祖をおまつりし先祖と親しく挨拶をかわす。墓参の時、素直な気持ちになり今生きている幸せに感謝し、これからも温かく見つめてくださいとお願いする。今年は大変穏やかな日だった。家の近くには、菫や蒲公英が咲いている。   [続きを読む]
  • 啓蟄
  • 啓蟄の候 冬の寒さがやわらぎ、大地が温かくなって虫が地中から出てくる季節になりました。多少の雨が降り春の気配が感じられるようになりましたが、この数日2月の寒さが戻ってきています。3月7日、上野の東京国立博物館でかいされていた「春日大社展」を拝観した。展観品の多さに 感動とともに疲労感に襲われた。 [続きを読む]
  • 雨水末候
  • 雨水末候2月18日雨水を迎えてから早10日が過ぎ、この間雨は1〜2日だけ。関東地方の春一番は2月中旬だった。雨が降って欲しい。小庭の紅梅は満開を過ぎようとしている。薄紅梅が咲き始め、沈丁花が香りを放ち始めている。 越生梅林は見事でしょう。いつか訪れたい。 [続きを読む]
  • 立春末候
  • 立春末候暦の上では春になったが、自然界は寒さが一段と厳しい。鳥取は例年を大幅に上回る雪が振っているようで、友人はいかにおすごしか心配である。受験生の皆様お体大切に。一週間ほど前に雪がほんの少し降った日に猫柳を撮影した。 [続きを読む]
  • 立春次候
  • 立春次候の頃毎年2月9日〜14日に上野の東京都美術館で書道展が開かれる。11日に出向いた。同人の先生方の作品を拝見し、大いに勉強になった。自分の精進不足を知り、さらに混迷の感情を覚えている。ひたすら書くしかない。會創設者 田邊古邨先生の書 [続きを読む]
  • 立春
  • 立春2月4日(土)はに二十四節気のうち、立春です。「春立つ日」ながら、寒さは例年より強いように思われる。各地で雪による交通事故が発生している。昨日は、節分で冬と春の分け目であるが、特に立春の前日は鬼を拂って新しい年を迎えるために豆まきをする。成田山新勝寺の節分会の様子を報道していた。小庭の白梅や蠟梅は満開で香しい匂を放っている。猫柳が少し顔をのぞかせている。インフルエンザが流行し、受験生の皆さん健 [続きを読む]