光山市交通局 さん プロフィール

  •  
光山市交通局さん: 光山市交通局のブログです
ハンドル名光山市交通局 さん
ブログタイトル光山市交通局のブログです
ブログURLhttp://taketorizaka.seesaa.net/
サイト紹介文鉄道模型、レイアウトのブログです。 NがメインですがHO(16番)やZゲージなども入る時があります。
自由文ブログサービスの終了に伴い新天地でスタートしました光山市交通局のブログ・2代目です。

相変わらず鉄道模型とレイアウトの話しかないですがよろしくお願いsます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供265回 / 365日(平均5.1回/週) - 参加 2014/03/17 21:29

光山市交通局 さんのブログ記事

  • ひとり運転会「あの頃の東北本線」から
  •  先日、久しぶりにレイアウトで模型を走らせて以来、一人運転会をする頻度が昨年よりも増えています。 先日も日曜日の昼下がりに3本の列車を走らせまわしました。 今回のテーマは「あの頃の東北本線」 走らせたのは、マイクロの483系、TOMIXの583系、KATOの457系 何れも昭和40年代の盛岡近辺で見る電車の御三家だったりします。 湘南カラーしか縁のない地域の方々からは違和感を感じさせるらしいサーモンピンクの457系ですが [続きを読む]
  • とあるホテルを製作する その3
  •  昨日当ブログの訪問者数が21万になりました。 下手な工作やら書き殴りみたいな考察やらの羅列と化しているブログですが、それでも目を通して下さっている皆様の存在はとても励みになっていると実感しています。 今後ともよろしくお願いします。 前回からひと月以上開いてしまいましたが、今年に入ってから継続中の某ホテルの製作その3です。 透明塩ビ板に壁の部分を紙で貼り合わせる(これが本当の壁紙という奴ですかw)こ [続きを読む]
  • 福袋の入線車から・銚子電鉄3000系
  •  今年の初め秋葉原の某ポ●ンデッタの福袋で入手したモデルから。 銚子電鉄3000系2両セットです。 京王5000系〜伊予鉄700を経由して銚子電鉄で第3の人生を送り始めた数奇な変転をたどった車両でした。 銚子でのデビューが一昨年の3月、鉄コレの商品化が同年8月という鉄道模型としては実にスピーディなリリースだったという車両でもあったようです。 ですが私の場合、今回福袋を開封して初めてモデルの存在を知った位なので偉 [続きを読む]
  • マロネ40を作るその2
  •  前回の続きです。 ボディ本体の塗装は手持ちのぶどう2号でやっていたのですが屋根部分のカラーが揃わず、これについては先日の秋葉行きでようやく塗料を揃えて対処しました。  幌と台車はGMのパーツで、床下機器も先日頂いたものを使って形にしています。  ただ、帯だけは独特の青緑の物が都合できず、GMのグリーン車用で代用せざるを得ませんでした。 仕上がったマロネですがレーザーカットのペーパー車体なのでどうしても [続きを読む]
  • マロネ40のペーパーキットを作る
  •  今年に入って例のホテル工作やなんかで、ストップ状態だった車輌工作、ようやく積みキットのいくつかに手をつけられます。 その第一陣は2月に購入していた甲府モデルのペーパーキットのマロネ40。 このメーカーのペーパーキットは前にトキ900を作っていたのでだいたい要領を把握していたつもりでしたが、なかなか製作時間が作れないまま、間が空いてしまっていたものです。 レーザーカットで抜かれた窓はとにかくシャープ!こ [続きを読む]
  • 鉄道ミステリとNゲージ24「寝台急行月光」とマロネ40
  • 前回から8か月ちかく間が空いてしまいましたが久しぶりに「鉄道ミステリとNゲージ」のネタで行こうかと思います。 今回取り上げるのは以前「急行さんべ」を紹介した天城一の一作「寝台急行月光」をば。 昭和30年代、寝台急行だった「月光」の車内で起きた殺人事件。当初は単なる物取りと思われた事件はベトナム情勢絡みの利権が絡む謀殺の様相を呈する。 だが容疑者として挙げられた男は鉄道利用のアリバイを主張。その道のプロ [続きを読む]
  • コーヒーカップ一杯の・・・(笑)
  •  先日、子供にせっつかれる形で春休みのアキバ行きを敢行したのですが、そこで入手したアイテムから。 「カーコレクションをコーヒーカップ一杯分」 昨年来、アオシマの駐車場を入手したり、ホテルの製作にかかったりと大型建造物ラッシュなのですが「それに見合う数のミニカーがない」という問題が顕在化していたところでした。 昨年のターミナル駅や駅前モジュールでもかなりの数の車を補充したはずなのですが、それを上回る [続きを読む]
  • 鉄コレ東武5700系と「模型と工作」の記事から
  • 今となってはもう52周年くらいになってしまっているのですが、久しぶりに50年前の模型と工作別冊の16番製作法から50年後のNゲージモデルと比べて語る企画をば。この別冊について、私鉄車両の制作法が結構多い中で東武の車両が突出して多かったと書いたことがあります。他社がひとつかふたつなのに東武だけ3種も載っていたのですから。で、これまでにそのうちの1700系と6000系のふたつまでは紹介してきた(つまりその後の50年の間 [続きを読む]
  • 身延線の90周年にて・・・
  •  先日身延線が全通90周年を迎えたそうです。 沿線地域を舞台にしたという、先日終了したTVアニメが話題になった事もあってこの辺りも望外の景気が付いてきた様子。先日運転された記念列車では車内でそのアニメの解説付き観光案内らしいこともやっていたらしいです。 私はそれには乗れませんでしたが、この線のかつてのターミナルだった駅舎を使って記念の展示会が催されたと聞き、早速出かけてきました。 見るからに堂々たる作 [続きを読む]
  • レンタルレイアウトへ・・・
  •  昨日も書きましたが、先週末は地元のクラブの運転会やら東京での興味あるイベントとかいろいろ重なっていながら仕事やらお彼岸の行事やら組合の総会やらで、どれにも参加できなかった残念感がありました。 その憂さ晴らしという訳でもないのですが(いや、少しはあるのかも)この間の平日休を利用して先日来紹介している近所の鉄道カフェにありますレンタルレイアウトに車両を持ち込んで運転してきました。 実を言いますと、ク [続きを読む]
  • テツドウモケイとメディアの露出に思うこと
  •  先月東京で行われたという鉄道模型関連のイベント、そのうちのひとつはこの週末に某国営放送でテレビ放映されるとの事、またもう一つのイベントではイベントそのものの知名度の低さの要因としてメディアへの露出不足(専門誌を含む)があったのではないかという話題が知り合いの間で交わされていました。 そんなこんなを聞いているうちにふと思ったことを。 実は昨年の暮れ辺りから今年の3月頃にかけて現住地の地元メディアで鉄 [続きを読む]
  • 鉄コレ701系をマイクロ701系と比べてみる
  •  先日も書きましたが、鉄コレ26弾の私にとっての最大の目玉は「701系」でした。 今回は仙台色と青い森鉄道色でしたが、実際にはこれの他に盛岡色、秋田色、田沢湖線色、更にIGRいわて銀河鉄道の仕様が存在し意外なほどカラフルです(但し彩度が低いので首都圏電車ほどの華やかさはありませんが) 実はその中で仙台色の701系は以前出たマイクロの仕様も既に入線しています(確か故郷のカラ●ツトレインで買ったかな?)こちらは6連 [続きを読む]
  • 鉄道コレクション第26弾
  •  今日から桜さく4月(笑)ですが、昨年度の締めとなった昨日入荷した鉄道コレクションの26弾を今日受け取りに行ってきました。 前回の25弾が昨年暮れだった事を考えると今回は異様なハイペースと言えます。 個人的な今回の目玉は何と言っても701系。 だいぶ前にマイクロが完成品を出してこのかた、どこも競合製品を出さなかったという待望のモデルでした。何しろマイクロが最初に701系を出してから10年くらい経ち、新品(どうか [続きを読む]
  • カーコレ80のR32
  •  今回は何をいまさらのネタですが・・・ 今年の初め秋葉に出かけた時「鉄道模型の福袋」の中に入っていたアイテムのひとつです。 カーコレ80のR32スカイライン。 同形のモデルは以前に白を入手していたのですが、今回のは真っ赤なモデルです。 前に白モデルではプロポーションのぽっちゃり感が気になったのですが、ボディカラーが赤くなっただけで幾分ですが、その印象は薄められているようです。 しかも驚いた事に白と赤で [続きを読む]
  • 趣味の原点を振り返る番外編 ナインスケールのED75
  •  趣味の原点を振り返る番外編・思い出の車両モデルから。 今回はトミーナインスケール時代のED75から。 この趣味を始めた当時、盛岡の近辺でも実車が見られるNゲージモデルというと先週紹介の20系客車、20系の気動車、そしてED75がありました。 中でも東北本線の主力機の座を確固とさせていたED75がNゲージでモデル化されていたのは当時の私には朗報でした。あの当時だとブルートレインはもとより普通列車の旧客、コンテナ貨物 [続きを読む]
  • 「日本にレイアウトはいくつあるのかな?」とふと思ったこと(笑)
  •  今回の話は殆ど「思いつきの書き殴り」みたいなものですのでまとまりを欠いている事をあらかじめお詫びしておきます(汗) 先週末、私の所属するクラブで春の運転会が行われました。 あいにく勤務の都合の関係で今回は私は参加できなかったのですが、今回もメンバーの新作や改修作のモジュールが登場したようでまた賑々しくなりそうです。 メンバーの準備状況はHPやらLINEとかで隙見できるのですが、これを見ていると私も次回 [続きを読む]
  • カーコレクションの新作から
  • 先日入手したカーコレクションの新作から。通常品の色替えでないオリジナルの新車モデルも本当に久しぶりです。ただし、今回はいつものブラインドパッケージでなくオープン仕様で4台2400円強という値付け。2台1組と考えるとかつてのカーコレクションのブラインドパッケージが一箱1200円前後と鉄コレ1両と大して変わらないものになっています(涙)本当にカーコレも高くなったものですね。これではレイアウトの彩りに大量にというわ [続きを読む]
  • ヨ5000の車内を覗いて思うこと(笑)
  • 先日の韮崎行きで見たものから。前回触れましたEF15の貨物列車の展示、編成の後尾には当然の様に車掌車のヨ5000が繋がっておりました。私の子供の頃〜学生時代にかけての時期、貨物列車の後尾には必ず車掌車が繋がっていたものですし、コンテナ貨物列車でも後尾はコキフと相場が決まっていました。ですから「貨物列車=車掌車」と言う刷り込みはかなり強固に出来上がっていた訳です(笑)(今では貨物どころかブルトレまでもが後尾を [続きを読む]
  • 鉄コレの高松琴平電鉄1200
  • 今回はいまさらながらに昨年暮れの入線車から ものは鉄コレの高松琴平鉄道1200系の2連です。某ハード●フの年末セールで入手した一品です。 鉄コレを買い始めた頃から富士急と並んで琴電の車両の増備はまめにやっています。 前者が観光線のイメージならこちらは曲がりなりにも都会的な雰囲気(それはそうでしょう。大半が大都市圏で通勤車だった奴ですから)があり通勤車2連が基本編成と言う小じんまりさと相まってレイアウト向 [続きを読む]
  • 趣味の原点を振り返る番外編「関水金属の20系ブルートレイン」
  •  趣味の原点を振り返る番外編・思い出の車両モデルから。 最初に買ったNゲージの機関車がEF65、その後ナインスケールのED75とかエンドウのEF58とかも増備されましたが、これらの機関車に共通する特徴のひとつに「ブルートレインの牽引機だった」があると思います。 私がこの趣味を始めた当時、客車と言えば関水金属のオハ31系(前述)と20系ブルートレインの二種類しかなかったのですが、幸いな事に20系は当時「岩手でも見る事が [続きを読む]
  • いまさらながらに「さらばE351」(笑)
  •  実車の方がもう1週間も前にラストラン(尤も、来月頭にイベント運転がある様ですが)になっているE351系特急電車。 日常に追われているうちに実車を見に行く機会も得られなければ、記念グッズを入手するわけでもなくただ、何となく「ああ、終わったんだな」という微かな感慨だけが今日までうっすらと残っていました。 そんな風にして迎えた平日休。 「そうだ、ここらで走らせてみるか」と思い立ち久しぶりにKATOのE351を引っ [続きを読む]
  • テツドウモケイ4大誌を比べてみる3、個人的な感想
  • 先日来鉄道模型の専門誌4誌を読み比べて比較するなんて事をやってみましたが、今回は私個人の主観から4誌についてそれぞれ感想を語ってみたいと思います。 ちょうど今日あたりは4誌中3誌の発売日に当たっていますし。 気が付いたら40年以上の付き合いになっているTMS(新規の購読開始が昭和50年頃)ですが、TMSが本屋さんで買える唯一の鉄道模型専門誌だった頃はビギナーからベテラン、16番はじめNやライブスチーム、日本型から [続きを読む]
  • 韮崎でEF15の貨物列車に出会う(笑)
  •  先日の韮崎行きでC12に出会った時のことです。 前にも書いた様に私のお目当てはC12だったので他のものにはわき目もふらなかったのですが駐車場にわがS660を押し込みふと周りを見回すと視界の端に機関車らしきものが見えます。 それもデッキ付きの旧型機 近づいてみるとEF15の保存機が展示されていました。 それも貨車を4両も牽いています。 掲示板によると本機は昭和61年に廃車されたEF15最後の生き残りらしいです。経歴も [続きを読む]
  • ナインスケールのK・S・KタイプCタンク おかわり
  •  今回も時計屋さんのエバーグリーンでの掘り出し物から。 以前紹介した「マイクロエースのミニ機関車群」と一緒に購入したものです。 物は「トミーナインスケールのKSKタイプCタンク」 実はこのロコは私の手持ちではなんと4両目になります。まさかこんなに集まるとは思っていませんでした。 同型モデルは万代系の中古ショップでも最近は1万円弱。中野の某中古モデル屋さんでは1万5千円くらいの値が付いています。それが今回の [続きを読む]