光山市交通局 さん プロフィール

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光山市交通局さん: 光山市交通局のブログです
ハンドル名光山市交通局 さん
ブログタイトル光山市交通局のブログです
ブログURLhttp://taketorizaka.seesaa.net/
サイト紹介文鉄道模型、レイアウトのブログです。 NがメインですがHO(16番)やZゲージなども入る時があります。
自由文ブログサービスの終了に伴い新天地でスタートしました光山市交通局のブログ・2代目です。

相変わらず鉄道模型とレイアウトの話しかないですがよろしくお願いsます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供275回 / 365日(平均5.3回/週) - 参加 2014/03/17 21:29

光山市交通局 さんのブログ記事

  • 「関東大震災と鉄道」
  • 先日購入した鉄道本から。「関東大震災と鉄道」(内田宗治著 新潮社)関東大震災に関する本は何冊か持っているのですが、鉄道との絡みでこの震災を俯瞰した本の存在はこれまで知りませんでした。前書きを読むとわかるのですが本書の刊行は東日本大震災の後。比較的最近の本です。関東大震災絡みの鉄道事故というと真っ先に思い浮かぶのは地すべりで列車と駅が丸ごと海に崩落した根府川駅の事例ですが、実際には同じ震災でかなりの [続きを読む]
  • 何をいまさらのRM MODELS付録の営団丸ノ内線を作る・その1
  •  今から12年ほど前、創刊10周年を迎えたRM MODELSがその特別号の付録に鉄道模型を付けた事があるのはこのブログの読者には周知のことと思います。 物は当時はまだモデル化されていなかった営団地下鉄400・500形のボディキット。 同じキットが二つ揃えば300形も作れるという触れ込みでした。 当該の通巻122号(2005年10月号)は当時私も買いましたし、そのキットも今でも手付かずのまま手元にあります。両運転台の300か400形を [続きを読む]
  • 鉄コレ24弾の電車から・113系と713系
  •  この春に入線していた鉄道コレクション第24弾、これは「113系顔の国鉄・JR系の近郊電車」がメインでこれはなかなかに私好みの題材でした。 今回はこの春のレビューの時に漏らした編成から取り上げたいと思います。 (そろそろこのブログもネタ切れですかね汗) 713系900番台長崎本線仕様。既紹介の717系東北本線仕様に似たカラーリングですがこちらは若干淡いトーンです。そう言えば食パン電車の715系も九州と東北でトーンが違 [続きを読む]
  • 鉄道カフェ・それから
  • 先日紹介した鉄道カフェですが、その後ふた月ほどの間にレンタルレイアウトの方に多少進捗があった様なので先日再訪しました。 前回観た時にはまだ線路も開通していない工事途上状態でしたが、あれから本線も開通して試運転列車が走れる状態に来ていました。一部にはバラストが撒かれています。 建造物の大半はペーパー製ビル街メインの風景なので手っ取り早く出来るペーパービルはなかなか有効なようです。 エンドレスメインな [続きを読む]
  • ミニチュア特撮の「駅」のはなし
  • 久しぶりの「レイアウト趣味から見る特撮映画のはなし」です。 昨年の話題作だった「シン・ゴジラ」では決戦場に東京駅が登場、そこに乗り入れている列車群の意外な使われ方と併せて非常に印象に残るものになりました。 よく考えてみると怪獣映画や特撮映画で東京駅が本格的に取り上げられたのは実質的にこれが初めてだったと思います。 映画を観終えたのはマリオンの11階でしたがそこの窓から見下ろす東京駅方面の風景はまさに [続きを読む]
  • なんとなく思うこと「オトナの趣味」とはなんぞや?
  •  この間の「酔っぱらいのたわごと」の続きみたいなものですので観る人によっては不快に感じる所があるかもしれません。 ですのでそういうのが嫌いな向きは読み流して頂いた方が良いと思います。どうかご容赦を。 確かに鉄道模型は玩具よりも高価で、精密で、リアルではありましょう。 取り扱いや工作でも子供の手に負えないような所もあるでしょう。 でもそれだけでしょうか? それだけで大人の趣味と言えるのでしょうか?  [続きを読む]
  • 「485系電気釜」と笹かまぼこの思い出
  •  先日実家から笹かまぼこの詰め合わせが送られてきてここ2,3日食卓の付け合わせをにぎわせています。 個人的には刺身よろしく軽くあぶった奴をわさび醤油にでも付けて食べるのが好みなのですがそんな食べ方をしていてふと思い出した事がありました。 今から40年くらい前の事です。 亡父と一緒に田舎から上京する用事があり、3泊位の日程で485系の「やまびこ」を使いました。 往路は朝8時半頃に出て午後2時半くらいに上野着だ [続きを読む]
  • 鉄コレの「緑の仙石線電車」
  •  この夏諏訪湖に出かけた折の戦利品から。 鉄コレの40系仙石線仕様。もう4年も前のモデルでしたが、幸い地元の模型屋に売れ残りを見つけたものです。 この系列は大糸線や宇部線仕様は持っていたのですが、仙石線仕様は不覚な事に存在自体知りませんでした(恥) 山手線色の旧国というのはある種違和感を感じていたのですが、こうして線路の上に置いてみるとこれはこれで結構見られます。 動力は既に入線している宇部線の動力 [続きを読む]
  • モジュールの相乗効果に思うこと
  •  先日の嵐の運転会で発見したモジュールの意外な御利益から。 前回紹介しましたが今回の新作モジュールは新幹線高架が本線を跨ぐものでした。 実はその隣にあったのが私のターミナル駅とビル街のそれだったのですが、運転会が始まり列車が走り出してからそこに行ってみると 新幹線の高架の後ろにビル街が並ぶ形になりモジュール自体は山岳部をモチーフにしていたのにかかわらず駅の手前の高架部分を思わせる都会的な風景が現出 [続きを読む]
  • 嵐の運転会・新作モジュールなど
  •  先日の嵐の運転会の話から。主にモジュール編です。 今回の運転会の新作モジュールはメンバーの一人が製作したコーナー部の新幹線との立体交差モジュールでした。 実はこれは既存のモジュールが経年劣化でくたびれてきたためべースと線路を除いてシーナリィを全て差し替えたものだそうです。資材の類も殆ど手持ちのものを活用したのでこれだけのものを10日そこそこの期間でコストも殆どタダ同然だったそうで、それでこれほどの [続きを読む]
  • 今月の一冊「時刻表でたどる鉄道史」
  •  今回は久しぶりの鉄道書籍ネタです。 先日入手した鉄道本から。 「時刻表でたどる鉄道史」(宮脇俊三編著・JTB) 「無人島に一冊だけ本を持っていけるとしたら何を選びますか?」と聞かれてためらう事なく「時刻表!」と答えられるマニアの潜在数は結構多いと思います。 私などはそこまではいかないにしても例えば学生時代に余計な本を持っていけない実習先にポケット版の時刻表を持って行くというのは時々やりました。 日 [続きを読む]
  • 「嵐の運転会」(笑)
  •  先日の台風接近下と言うこれまで最悪の気象条件の中、この秋の4連続運転会の最後を飾る「駅のコンコース運転会」に参加してきました。 モジュールの設営も撤収も「一度は雨の中をくぐらなければならない」という条件だったのですが私のモジュールは予めビニールシートでくるんで持ち込んだのでどうにかなりました。ただ、これも風が加わればどうにもなりませんからひやひや物だったのは間違いないですが。 今回は会場がターミ [続きを読む]
  • 鉄コレの銀座線2053編成
  •  出た時はどうしようかと迷いながら、いざ買おうと決断した時には店頭から消えてしまう事が多い(要するにユーザーに逡巡の暇を与えない)と言うのは最近のNゲージモデルに多い傾向です。 以前はこういうのは鉄コレとマイクロの得意技だったのですが最近はKATOやTOMIXにまでこの勢いが飛び火しているので全く油断できない時代になりました。 今回のもそうした中のひとつ、鉄コレの営団地下鉄銀座線2053編成6連のセットです。  [続きを読む]
  • ハイスペックミニ・セスナ172
  •  10月20日の当ブログで航空祭の話を取り上げた折「Nスケールの軽飛行機か練習機が欲しい」と言う意味の事を書いたのですが、先日、九度有さんから8月頃にNスケールのセスナが出ているという情報を頂きました。 あのブログを書いていた当時はそんなアイテムが出ているなんて全く考えていなかったので偶然に驚くとともに思わず狂喜したものです。 で、情報を見ると同時に通販サイトにアクセスする馬鹿な私がそこにいたりすると(大 [続きを読む]
  • 「オトナになりたかった鉄道模型の趣味」に思うこと
  •  今回の話は少し私見が多い内容になりそうなので面倒くさい話が嫌いな向きは読み流して頂けると良いかもしれません。 以前に「玩具と鉄道模型」という題材で思いついたままを書きなぐった事があるのですが(汗) 「鉄道模型は玩具ではない」という言葉には同時に「鉄道模型こそが大人の趣味である」という主張の裏返しでもあります。 時には細密性とリアリティ、時には欧米での普及度(とはいえ、かの国でも子供の鉄道模型ユー [続きを読む]
  • エンドウの9600のはなし
  •  先日行われた日本鉄道模型ショウのエンドウのブースでかつて同社が出していた9600の無動力モデルが販売されたと聞きました。 エンドウの9600と聞いて懐かしむ人はもう40代以上のおっさんばかりですか(笑) 当日が台風騒ぎで外出どころでなかったのと、そもそもお財布が許してくれなかったので会場に出かける事はできませんでしたができるなら実物を見てみたかった気もします。 無動力でも重連の補機専用と言う使い方も出来そ [続きを読む]
  • 帰省とスペーシアのはなし
  •  今回は実車とモデルの車両にまつわる思い出ばなしから。 以前だったら岩手から中央線沿線までの帰省で私鉄の特急列車を乗り継ぐなんてのは(わざわざ回り道でもしない限り)まず考えられない事でした。 その常識が覆ったのは湘南新宿ライン経由で日光から新宿へ東武特急が乗り入れる様になってからです。 従来なら東北新幹線で東京まで行き、そこから中央線快速で新宿へ行っていたのが大宮からスペーシアに乗って新宿へ直行す [続きを読む]
  • 秋の入線車・EF58大窓タイプ
  •  先日も中古モデルのはなしで紹介したEF58の話から。 当鉄道における「偉大なる凡庸」のひとつでもあるEF58はKATOとエンドウを中心に結構な勢力を誇っています。 ですが不思議な事にこれまでの入線車はいずれも小窓モデル。 トミーの16番まで居るのに大窓車が一つもありませんでした。 先日上京の折にそのことを思い出し、いい機会なので大窓の58探しを始めました。 こういう時10軒単位でショップを回れる秋葉原の特殊性は大 [続きを読む]
  • 701系も競合か?に思うこと
  •  10月4日に鉄コレ第26弾の701系のはなしを書いたばかりだというのにまたまた701系ネタです。 つい先日マイクロの新製品予告を見ていたら「701系盛岡色」がリリースとの事。 4日のこのブログでは鉄コレ701系をベースに盛岡色を作ろうかと書いたばかりですが、まさかここに来て完成品が出て来るとは。 701系自体ここしばらく音沙汰がなかったのに鉄コレの701系を意識しだしたのか、ほとんど急遽とも思える予告です。 価格は流石 [続きを読む]
  • ヒコウキとジドウシャのイベントから(笑)
  • 先月からこっち、運転会のイベントが続いていますが今年は偶然と言いますか、運転会のない週末に限って鉄道以外のイベントに出くわすという偶然も重なっています。 今回は鉄道から離れますがご勘弁を。 先日の韮崎のイベントの折にちょっとした忘れ物があり、それを取りに出かけた帰り。 ちょっと昼食でもと立ち寄ったショッピングモール。 そこの隣の滑走路で航空祭をやっていたのに驚きました。 滑走路上には練習機らしき軽 [続きを読む]
  • 繁華街モジュールに人形を追加配置する
  •  このひと月ばかりはクラブの運転会やイベントなどが例年になく多く、モジュールレイアウトのお座敷も増加しています。ただ、私のモジュールの参加はターミナル駅モジュールを一度出したっきりっでした。 再来週あたりにこの秋最後(?)のイベントを控えていますが、ここでは私鉄ターミナルを模した繁華街のモジュール(グランシップで出した2連のモジュールの左半分)を持ち込むつもりでいます。 先日そのための準備と一部アク [続きを読む]
  • 今月の「中古モデルに思うこと」から
  •  例によって中古モデルネタなのですがもうこのネタで何回書いてきたか分からないのでこういうタイトルになりました(汗) この夏の上京の折に感じたことから。 そのときの上京の目的のひとつは前に買ったTOMIXのEF65高崎機関区セットのASSYパーツを買う事でした。 このセットは以前書いたように3両中1両の65の前面手すりが一個欠落していたために安価で入手できたものです。 その時の同じ中古品(こちらは完全品)との差額は確 [続きを読む]
  • 小さなタンク貨車・河合?のタム5000
  • 先日の上京の折トーマスと一緒に購入した二軸貨車から。実は先日紹介したトーマスは購入時、3両分が入るパッケージで2両分が空いた状態でした。そんなところも意外なほど安かった理由と思いますが。ですからそこを埋める適当な二軸貨車を2両買って行こうと思って物色していましたが、そこで見つけたのがおそらく河合商会製のタム5000。見ての通り「味の素」の私有貨車です。これまで入手してきた他社のタムはタンク車らしいプロポ [続きを読む]
  • 16番プラ製スハ44系のはなし
  • 今年初の16番モデル(ナローを除く)のはなしから。懐加減の都合もあるのですが、うちの場合16番のモデルの殆どが「安いか、ちょっと変わっているか、あるいはその両方か」と言う理由で買われる事が多いです。殊に客車や貨車などは正直自慢できるようなラインナップではありません。トミーHOスケールの12系とかエンドウ辺りの大昔のワム8とか、まあそんなのばかりと思って頂けるといいかと。今回入線したのも安さが決め手なのですが [続きを読む]