スナフキン さん プロフィール

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スナフキンさん: No soccer No life
ハンドル名スナフキン さん
ブログタイトルNo soccer No life
ブログURLhttp://www.plus-blog.sportsnavi.com/nosoccornolife/
サイト紹介文サッカー観戦の感想です。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供7回 / 365日(平均0.1回/週) - 参加 2014/03/18 13:01

スナフキン さんのブログ記事

  • 鹿島は勝負強い?そんなものは誰も信じてはいないんじゃないの
  • 先日の天皇杯ラウンド16、そしてJリーグ27節、鹿島アントラーズは浦和レッズ、G大阪というもっとも難しいと思われるゲームをともに逆転で勝利できた。メディアのニュースでは、「鹿島の勝負強さ」独走態勢などともてはやされている。メディアというものは、こういうふうに書かないと読まれないのかもしれないが、僕は鹿島が勝負強いなどとは思っていない。勝てたのは、必死で戦った結果だ。じゅうぶん負けもあり得た。「勝負強い [続きを読む]
  • 安部裕葵にやっと気づいた?
  • 今日、「webSPORTIVA」の記事で、鹿島アントラーズの安部裕葵が取り上げられているのを発見した。こんな見出しである「小野伸二を超える衝撃。鹿島の「和製クライフ」安部裕葵は代表でイケる」もし、安部裕葵にこのことを言えば、「僕は僕ですよ、ほかの誰でもない」さらりと答えそうだ。鹿島サポーターならみんな知っている、高卒ルーキーである。鹿島に入ってくる高卒と言えば、ほとんどが全国に名の知れている選手ばかりだ。浦 [続きを読む]
  • 強気ばかりが鈴木優磨の本当の姿ではない。
  • 第4節 清水vs鹿島のアウェイ戦敗戦ムードの中、永木亮太が上げたボールがファーサイドの絶妙な位置に飛んだ。GKとDF二人に挟まれながら、鈴木優磨が競り勝って同点弾を叩き込んだ。鼻血を出しながら雄叫びを上げる鈴木優磨の姿に、ゴール裏は一気に沸き上がった。決して技術があるわけでもなく、スピードで振り切るタイプでもない。戦う気持ちと得点感覚が、今の彼の持ち味なのは間違いない。そしてマスコミや解説者の方の彼 [続きを読む]
  • 見ごたえのあった強豪対決 G大阪vs浦和レッズ
  • Jリーグ第4節、G大阪vs浦和レッズは序盤戦の行方を占う好カードだった。どちらも日本を代表してACLも戦いながらの直接対決だったが、置かれた状況は違う。浦和はJリーグ初戦で横浜FMにまさかの敗戦となったものの、その後は実力通りのサッカーをみせタイトルに一番近いチームらしい強さを発揮している。ACLで上海上港に敗れたとはいえ、後半に1点差に迫ったところは素晴らしかった。興梠の不用意な退場が流れを失わせな [続きを読む]
  • 赤崎秀平、君は鹿島に必要な選手だったよ。
  • 赤崎秀平選手がG大阪に期限付き移籍となった。どうしてかは僕なりに想像できる。大迫勇也の抜けた穴を埋めるべく、鹿島に入った君は僕たちサポーターの大きな期待を背負っていた。2015年のナビスコ杯ではニューヒーロー賞を獲得して、2016年にはエースとして鹿島をけん引してくれると感じていた。ところが昨年は、なかなかゴール数を伸ばせずに苦労していた。ゴール数で評価されてしまうのはFWの宿命だろう。君自身もそこにこだ [続きを読む]
  • 僕的に、これぐらいは想定内。問われるのはこれからだ。
  • 2月28日ACLアウェイでの敗戦は、多くの鹿島サポーターにとっては受け入れがたいものだったに違いない。国内リーグとアジアチャンピオンのタイトルを今期の目標と掲げ、それに見合うだけの陣容を整えて臨んだのだから当然だ。Jリーグ開幕戦でFC東京に苦杯、それに続いてのタイリーグチャンピオンにまさかの敗戦である。サポーターからは、多くの避難の声も上がったようだ。厳しいスタートになったと僕も感じている。しかし、 [続きを読む]
  • 鹿島と浦和の優勝予想が多いが果たして・・・
  • いよいよ明日、Jリーグ2017シーズンが幕を開ける。昨年は、鹿島の1st優勝からこのブログはずっと沈黙していた。鹿島の2ndでの苦戦は、恐れていた通りであり、年間王者は望めない状況で、もはやCSでの大逆転しかタイトルへの道はなくなっていた。もう黙って見守ろうという気持ちになった。あれこれ書こうという気持ちになれなくなっていたのだ。CSでの大下克上達成に向けて、照準を合わせているであろう鹿島のしたたかさを信じて見 [続きを読む]
  • カイオ君への手紙
  • カイオ君、きみのクラブハウスでの丁寧なファン対応を僕は知っています。今回のツイッターでの人種差別発言、日本人として本当に申し訳ないと思うし、恥ずかしいことだと感じています。君は寛大な心で、この件について発言していますね。とても立派だし、それを知ってますます居た堪れない思いになりました。故郷のブラジルで、このことを知った君のお父さんが涙を流したとも聞きました。君が許せば済むという問題じゃないことを痛 [続きを読む]
  • ブラジル、もはや特別なチームではないのか・・・
  • コパ・アメリカ・センテナリオ、グループステージ最終節でペルーに0-1で敗れたブラジル、この瞬間にブラジルのグループリーグ敗退が決定した。あのカナリア軍団がグループリーグで姿を消してしまったのだ。決勝点となった得点は、限りなくハンドだった、いや間違いなくハンドだったのだろう。判定を巡って試合は中断、物議をかもした。しかし多くのサッカーファンが感じたことは判定に関するものではなかったはずだ。ブラジル代 [続きを読む]
  • コパ・アメリカ、そしてEURO2016
  • コパ・アメリカ真っ最中。ウルグアイがグループリーグ敗退です。スアレスを見ることなく終わってしまいました。メッシのプレーは見たいものです。アルゼンチンが、ブラジルが、メキシコがチリが・・・そして、もうすぐEURO2016が開幕、もう見たいゲームが満載で録画予約が溜まる一方。何しろ、うちに帰って見れるのはせいぜい1ゲーム、あとはダイジェストやらで見るしかありません。サッカーファンにとっては、たまらない1か月とな [続きを読む]
  • 求められるのは結果であるが、それだけではない。
  • 2016年のACL、日本のクラブ代表としてFC東京と浦和レッズの2チームが決勝トーナメントを戦った。結果はご存知の通り、ほんのわずかな差で両クラブとも敗退となった。ベスト8に入れなかった日本のクラブだったが、これをもって日本は弱いと決めつけてしまうのはよくないだろう。FC東京は、180分の残り数分までベスト8を手中にしていた。国内リーグ戦で苦戦をしながらもACLでは決してアジアで引けを取らない戦い [続きを読む]
  • マンU、劇薬を飲む覚悟はあるか
  • 10日に行われたプレミアリーグ第35節、ウェスト・ハム対マンチェスター・ユナイテッドの一戦は、3−2でホームのウェスト・ハムが勝利した。この敗戦でユナイテッドは自力で4位に入る可能性が消滅している。オールド・トラッフォードでレスターに奇跡の優勝をされる屈辱だけは回避できたことだけが良かったという感じだ。なんだか、サー・アレックス・ファーガソンの時代を懐かしむ声さえ聞こえてきそうな感じである。同じプ [続きを読む]
  • CL、いつの間にか決勝カードが決まる
  • CL、決勝カードはご存知の通り、マドリードダービーとなった。アトレチコ・マドリード、レアル・マドリード、どちらを応援する方が多いのだろうか。これまで築き上げてきた実績は圧倒的にレアルである。しかし、ここまでのCLの勝ち上がり方を比べれば、アトレチコの歩んできた道のりのほうがサッカーファンの心をとらえる。最も優勝に近いと思われていた、バルセロナとバイエルンを退けてきた戦いはドラマと呼んでも言い過ぎで [続きを読む]
  • 磐田に良い戦いをされドロー、1stステージが遠のいた鹿島
  • かつては、黄金カードとしてタイトルをかけて戦った両チームであるが、そのころを知っているのは小笠原や曽ヶ端などほんの数人だろう。僕は今でも、Jリーグのクラブで最も華麗で美しいサッカーをしていたのはあの頃のジュビロ磐田だと思っている。そして最も現実的で勝負にこだわっていたのは鹿島アントラーズだった。その黄金期の中心選手、名波さんを監督に迎え、降格という屈辱からJ1に復帰した磐田とは3年ぶりの対戦となっ [続きを読む]
  • 赤崎秀平、生粋のストライカーは君のはずだ!迷わず打て!
  • 鹿島の決定力は誰か?と問われれば、多くの方が金崎夢生だと答えると思う。金崎夢生の再加入は、鹿島がタイトルを得るためには必要条件だということに僕も異論はない。しかし、鹿島の中で点取り屋、あるいはストライカーは誰かと問われれば、僕は赤崎秀平だと思っている。今シーズン僕は彼に15点以上のゴールを期待していた。そしてその気持ちは今も変わっていない。ここまでノーゴール、思いがけず苦しんでいる。いきなり壁にぶ [続きを読む]
  • タイトルを争う資格はまだない。
  • Jリーグ第8節、川崎vs浦和という首位を争う注目のカードのある節、鹿島も難敵、柏をホームに迎えていた。柏が強い相手なのはわかっていたし、鹿島も100%の力を出さなければならないのもわかっていた。ゲームは入りから見ごたえのある攻防が繰り広げられたが、どちらかというと柏がボールを回して攻め込み、鹿島が受けに回る展開になっていたと思う。なれない展開だっただけに最初の15分を耐えきって、主導権を取り返したい鹿 [続きを読む]
  • リーグ戦第6節、注目のカード3ゲーム
  • リーグ戦第6節は、注目のカードが3ゲーム組まれていた。―横浜Fマリノスvs浦和レッズ―守備の横浜に対し攻撃の浦和という構図だったと思う。ACLで、強敵広州に競り勝った浦和、高いモチベーションで戦った後だけに、反動が懸念されたがそこはリーグ一の選手層を誇るだけあって、サッカーのレベルは下がらなかった。終始浦和がゲームを支配していたように見えたが、実際は横浜のプラン通りの展開だったと思う。守備に破たんはな [続きを読む]
  • 見ごたえのあるゲームだったが、鹿島の土俵ではなかった。
  • ナビスコ杯の予選グループで2連敗と、サポーターのため息が聞こえてくるようなゲームをした後の首位攻防戦である。連敗で勢いが止まってしまっていないかが、多くのサポーターの胸中の不安だったのではなかったろうか。川崎、鹿島、ともに攻め合う展開でゲームは動いていた。鹿島は川崎DFのミスをカイオが突いて欲しかった先制点をえた。鹿島としては、ここでゲームを落ち着かせてしっかりペースを握りたかったところだが、そう [続きを読む]
  • 確かに一理ある。選手たちの意識改革も大事だ。
  • 失望させられたベスト11の“塩対応” J人気回復へ個の努力を Jリーグが注目度アップに向けて試行錯誤を続けている。今季は11年ぶりに2ステージ制とチャンピオンシップ(CS)を導入。総入場者数は初めて1000万人を超え、CSのテレビ視聴率も2桁をマークした。年間順位の軽視、CSトーナメント表の分かりにくさなど否定的な意見もある中、改革は一定の成果を挙げたといえる。 データなどを基に今季を検証して、来 [続きを読む]
  • 心に隙はあったのか。第3節仙台vs鹿島
  • リーグ戦2連勝と好調な滑り出しをした鹿島は、第3節をアウェイ仙台で戦った。結果はご存知の通り、開始早々の先制点を守り切った仙台が競り勝った。試合後、鹿島サポーターからは、なんとなくまた勝てるのではないかという慢心や油断があったのではないか。本当にベストを尽くしたのか。という苦言も多く飛び交った。この日の仙台は、ホーム初勝利がかかっており、3月12日という東日本大震災から5年目を迎えた翌日でもあった [続きを読む]
  • Jリーグ第2節ベストバウト 浦和レッズvsジュビロ磐田
  • ベストバウトとはいっても、僕がTV観戦した数試合の中でのことなのでご了解ください。鹿島サポーターの僕としては、鹿島vs鳥栖と言いたいところですが、一番見ごたえのあったゲームとしてこれを選びました。J1復帰をした名波監督の手腕には、大いに注目していますが、相手は国内では最も充実した戦力を誇りタイトルに最も近いと思われる浦和レッズです。地力の差は否定できないカードでした。磐田がラインを押し上げ、コンパ [続きを読む]