伏龍 さん プロフィール

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伏龍さん: 毒舌税理士亜空間殺法
ハンドル名伏龍 さん
ブログタイトル毒舌税理士亜空間殺法
ブログURLhttps://ameblo.jp/zen-zen123/
サイト紹介文開業税理士が士業のあり方について考えます
自由文補助から開業へ華麗なる転身(爆笑)
税理士たる者こうであれという常識を打ち破る毒舌税理士。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供34回 / 365日(平均0.7回/週) - 参加 2014/03/18 20:14

伏龍 さんのブログ記事

  • 高齢税理士はPC(ネット)が使えないという事実誤認
  • ・クラウド税理士・ネット営業税理士・ひとり税理士ぼっち事務所 これらのキーワードに該当する人たちがよく言うこと。 私たちは若いからPC(ネット)に精通してます税理士の平均年齢は60歳以上、60代の税理士はPC(ネット)が使えません というとんでもない誤解。 こういうことを書いている記事を見つけて愕然とした。そんなわけないじゃん。高齢だからネットが使えないとか時代錯誤な認識もいいとこ(笑) 自営の60代なんて一番 [続きを読む]
  • ネットに顔出ししてまで営業する必要があるの?
  • 税理士が仕事を得るためにネット営業をしている方々は当たり前だが皆、不特定多数の者にプライバシーを晒している。 ・顔写真・本名・事務所所在地・電話番号・メールアドレスなど あっどれも俺には無理です。 作家の橘玲氏は作家活動をする上で顔出しもしていなければ本名も公開していない。氏の著書「知的幸福の技術」ではネットにプライバシーを晒すことへ次のような一節がある。 以下引用テレビ出演や講演・対談の依頼はすべて [続きを読む]
  • 敷居が高い
  • 誤用の王様ですな、この言葉。 士業のホームページでも「○○士事務所は敷居が高いと思ってませんか」などというアオりが見られる。 めんどくさいからここでは「敷居が高い」の本来の意味なんか説明しないけど、こういう誤用は見込み客から笑われるからね。 あまりに誤用が多いため最新の国語辞書では、この誤用も認めるというような記載もあるらしい。 士業事務所ってなんだか頼み辛いという本来の意味で使おうとすると「ハードル [続きを読む]
  • 安物の椅子を使ってる税理士はいい仕事もできない
  • 特に顧客との連絡はメールとスカイプだけ、客先訪問それって美味しいの? って税理士は一日中デスクに向かって仕事をしていることだろう。 そういう税理士は特にワークチェアには気を使う必要がある。 俺は顧問契約した企業には原則訪問だが、それでも日によれば一日中デスクワークということもある。 税理士なら一日の8時間余りを過ごす椅子に気を使って当然だ。いろいろ使ってみたが、今はこのミラ2チェアに落ち着いている。 [続きを読む]
  • HPを持ってる税理士事務所の規模
  • たぶん持ってる事務所って持ってない事務所と比べると小規模なところが多いというイメージ。 いわゆるひとり税理士ぼっち事務所ね。 何の人脈もなく開業する人は税理士事務所が顧客を増強する王道である“紹介”が期待できないから、不安定なネット営業に頼るのも理解できる。 しかし、紹介だけで勝手に顧客が増えていく立場なら、事務所のホームページは必要ないと断言できる。 そもそも、ネットで税理士を探すような層は、税理士 [続きを読む]
  • ぼっち事務所は確実に機会損失をしている
  • 人を雇わずすべての業務を一人で行う開業税理士をひとり税理士ぼっち事務所という。 往々にして人を雇うほど仕事が取れない税理士のエクスキューズであることが多いのもこの業態の特徴だ。 このぼっち事務所の弊害は ・税理士に不慮の事故があると事務所が機能しない ・一時にひとつの仕事しかこなせなく極めて効率が悪い ・組織になっておらず見込み客からの信頼が薄い ・自宅事務所の場合、看板を見た飛び込み客が見込めない ・ [続きを読む]
  • 税理士試験に合格しないヤツの特徴
  • ちなみに俺は5科目一度も不合格になったことがないから、周りで受からなかった人間のことね。 だいたい、外的要因より本人に問題があることが多い。 ・一度に複数科目を受験する二兎追うものは一兎も得ずってことわざ知らないのかな ・受験予備校の飲み会に積極的に参加するそんなヒマがあったら勉強しろよ ・受験予備校で異性の講師や受験生に本気で惚れるいったい何しに学校来てんの? ・テキストがやたらカラフル七色の蛍光ペン [続きを読む]
  • 【悲報】AIさん、あまり役に立たない
  • AI(人工知能)が発達すると多くの仕事がAIに取って代わられると言ってるどこか外国の大学教授がいるらしい。 俺もそれは大変だ!(笑)と思い、AIについて調べてみた。 そこで見つけたのがコレ。シーズン開幕前のAIによるプロ野球2017年順位予想 ヒェッ… 当たってないにも程がある(笑) ちなみにセは昨日7/27現在1.広島2.横浜2.阪神4.讀賣5.中日6.ヤクルトパは1.楽天2.ソフトバンク3.西武4.オリックス5. [続きを読む]
  • 税抜経理のほうが優れてるという風潮…補足
  • 税込経理だと期末に突如、確定税額が租税公課として現れ、最終利益が大幅に狂うとか こういうこと言ってる人がいるらしいんだけど、消費税の確定税額を未払いで計上するほうが税法的には特例だって知らないのかな。 以下、国税庁HPより引用この(簡易課税の)場合の納付すべき消費税等の額及び還付を受ける消費税等の額の計上時期は、原則として次のとおりです。(1)申告に係るものその申告書が提出された日の属する年又は事業年度 [続きを読む]
  • 税抜経理のほうが優れてるという風潮
  • 貸借対照表の「仮受消費税−仮払消費税」でおよその当期の消費税納税額がわかるとか これは原則課税の場合だけだね。簡易課税を選択している場合は期末で消費税差損益が出て仮受消費税と仮払消費税の残高をもとに予測した金額はなんの意味もないものになる。 そして、最後が“差益”なら税理士の手柄だけど、“差損”が出たらヤバい(笑)税理士が消費税の申告方法の選択をミスしてるんだからね。 もちろん、それは雑損失として法 [続きを読む]
  • 自宅が事務所だから仕事はカフェでですかあ?
  • うーん自宅が事務所の税理士ねえ…なんか俺の支部では自宅事務所税理士ってOBしかいないイメージ。 自宅を選択してる人は仕事スイッチを入れるのが上手いんでしょうね。朝起きて寝巻きのままでも仕事ができそう。 俺はスーツを着て所長室の机に着かないとダメだなあ。※以前記事で書いたマホガニーの別注デスクはまだです(笑) そもそもくつろぎ、やすらぎの場であるはずの自宅に仕事を持ち込むという発想が理解できない。 それか [続きを読む]
  • ダ○ソンの扇風機うるさい
  • 使ってるエアコンが壊れた。もう古い型だったし新しいのを買おうと家電量販店に行って取り付けまで依頼したんだが、混雑してる時期で少し待たされるようだ。 仕方ないから、新車を買った時にメーカーの成約キャンペーンでもらったまま使ってなかったダ○ソンの扇風機を引っ張り出してみた。 そう、あの「ムンクの叫び」みたいな形のヤツ。 設置してつけてみるとこれが音がでかくてうるさい!たかが送風するだけでなんでこんな大き [続きを読む]
  • 「人脈無し、営業苦手」よく独立できるな…
  • 関与先増強についてネット営業に依存してる税理士ってけっこう多くの人がこの記事のタイトルのカッコ内みたいなこと言ってない? もちろん謙遜が入ってるのもわかるよ。でも、ぼっちで自宅事務所のまま何年もやってると、謙遜じゃなくてマジなのかよ、って思っちゃう。※ぼっち→ぼっち事務所、「ぼっち」はひとりぼっちの意 本当に対人営業が苦手だから顔が見えないネット営業やってんだったら、対人営業が得意な人間がネット営業 [続きを読む]
  • DMを「受取拒否」って感じ悪くね?
  • 俺ら税理士のところへは毎日毎日いろんなダイレクトメールが来るよ。 税理士というだけで金持ちだと勘違いしてるのか、「マンション買えや」ってのがけっこう多くて笑えるんだが。そんなもん買わねえっつうの(笑) こういうのは開封もしないで捨ててるわ。 しかし、こういう迷惑DMを受取拒否の手続きをして郵便局を通して突き返してる税理士もいるらしい。 それって感じ悪くないですか? 営業の仕方としてダイレクトメールを送る [続きを読む]
  • しつこく自計化を勧めてくる事務所は要注意
  • 企業が会計システムを導入して自社で記帳を行い、税理士はその内容を監査し、誤りがあれば訂正、月次の報告書を作成する自計化。 この自計化をするとこんなメリットがありますよ〜みたいな(笑)全部がウソとは言わないけど8割くらいは 税理士が楽をするための方便 です。 「月々の収支がいち早くわかるようになりますよ〜」↑面倒で入力しないんだから収支なんかわかるわけがない 「お金の流れがわかりますよ〜」↑帳簿から資金繰 [続きを読む]
  • 自宅事務所税理士 打ち合わせはカフェで「ヒェッ... 」
  • 自宅を事務所にしている税理士で問題になるのが、お客さんとの打ち合わせや相談をどこでやるのか。 貸会議室→ 「なるほど」 カフェ→ 「ヒェッ... 」 貸会議室は周りから遮断された空間だろうから、打ち合わせや相談には適切な場所、お客さんにとっては税理士の事務所だろうが貸会議室だろうが問題ない。 でも、お金や収入の話をするのに周りに不特定多数の人間がいて、丸見えの“カフェ”ってマズいだろ。 俺が客なら初対面の時 [続きを読む]
  • 登録税理士が担当者になることは「売り」にならない
  • 「うちは必ず登録した税理士が担当します」  こういうこと言うのはたいていひとり税理士ぼっち事務所の税理士なんだが、事務所に人間がひとりしかいないんだから、登録税理士が担当するのは当たり前のことであってドヤ顔するようなことではないというのは以前、このブログでも記事にしている。 過去の記事「すべて税理士が対応します」いや、おたくぼっち事務所でしょ  そもそも登録している税理士にも知識のレベルの差がある。 [続きを読む]
  • 自宅事務所の是非
  • 是非っていうか、「非」でしょ。常識で考えて。 うちのお客さんは、けっこう相談等は「外出のついでに事務所に寄りたい」人が多いんだよ。 自宅事務所だったらそうはいかない。 いや、中には自宅事務所なのに、客の訪問のために応接テーブルやいすを用意してるところもあるらしい。 さすがに“事務所”は生活スペースからは隔離されているだろう。でも、生活音はどうなのかな。 小さな子供がいれば、来客時でも猿ぐつわを噛ませた [続きを読む]
  • 「すべて税理士が対応します」 いや、おたくぼっち事務所でしょ
  • 今流行り(?)のひとり税理士ぼっち事務所ってよく大きな事務所は必ずしも登録した税理士が担当してくれない、うちなら必ず税理士が担当するよって言ってるみたいだけど それって当たり前じゃん一人しかいないんだからアピールポイントのように言うことじゃないだろ。 むしろ自分に不測の事態が起きた時の対応策についてアナウンスするほうが大事なんじゃないの? 一人しかいないってことは、例えばその税理士が病気で入院したり [続きを読む]
  • 税理士試験って社会人が仕事辞めて専念する意味あるの?
  • 俺は無いと思います。 だって、そもそも税理士試験って社会人にも門戸を開くために科目合格制にしてるわけだよね。要するに国税審議会が働きながらでも十分合格できますよーって言ってるわけだ。 そう考えると無職になってまで1日24時間をすべて勉強に充てて合格した税理士は税理士法第一条「税理士の使命」を遂行する能力が担保できていないのではないかと思う。 専念して3年で合格するより10年かかっても艱難辛苦を乗り越えて働 [続きを読む]
  • 給報を紙で出す税理士って…
  • この時期、年末調整と併せてやらないといけないのが、市町村への給与支払報告書の提出だ。 普段はIT、ITと連呼している割にはeLTAXのデキが悪いからと言ってこの給報を紙で出す税理士がいると聞いた。 いや、ちょっと待て普通、ベンダーの税務システムの中の電子申告システムから国税だろうが、地方税だろうが、一発で電子送信できるもんだろ。 こんな簡単なこともできない税務システムなんかあるの?もしかしたら安かろう悪かろ [続きを読む]
  • 個人確定申告の丸投げはお断り
  • 個人事業の所得税・消費税の確定申告シーズンが間近に迫ってる。 「いや、まだだろw」って思った人、あなたのんびりし過ぎだよ。 うちの事務所の方針として個人事業であっても業種を問わず月次関与が基本だ。特に記帳代行の場合は毎月、顧問料や記帳料をもらって適宜に資料を出して随時処理をして確定申告に備える。 月次関与以外で確定申告のみでも受けるのは ・法人の顧問先の社長の確定申告・弥生会計で完全自計化しており軽微 [続きを読む]