中央区議会議員 山本りえ さん プロフィール

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中央区議会議員 山本りえさん: 中央区議会議員 無所属 山本りえ
ハンドル名中央区議会議員 山本りえ さん
ブログタイトル中央区議会議員 無所属 山本りえ
ブログURLhttps://ameblo.jp/yama-rie/
サイト紹介文中央区議会議員 山本りえ
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供53回 / 365日(平均1.0回/週) - 参加 2014/03/18 20:55

中央区議会議員 山本りえ さんのブログ記事

  • 平成29年度 江戸バス乗車実績について
  • 江戸バスの年間乗車人数は550,741人でした。一日平均乗車人数は 1,513人で、年々増加傾向です。系統別一日平均乗車人数は、北循環が717人、南循環が796人でほぼ等しい状況です。また、平日と土日祝日の一日平均乗車人数は、平日1,714人、土日祝日1,088人であり、平日に比べ63%程度となっています。運行事業にかかる補助金交付額については、前年度比+589万円の7,980万円でした。これは、平成29年度予算額8,788万円を800万円ほど [続きを読む]
  • 築地場内市場の引越しと市場跡地23haのゆくえ
  • 東京都によれば、築地場内市場は平成30年10月6日に最終営業日を迎えます。築地から豊洲に移転する仲卸は、約900事業者です。その総荷物量は2トン車換算で約5,300台、ターレ・フォーク約2,600台にも及びます。事前引越や調整期間を設けているとはいえ、果たして4.5日間というタイトなスケジュールで速やかに引越作業を終えることができるのでしょうか。 引越後は直ちに解体工事に入ります。解体総延床面積は約26万?全155棟です。 [続きを読む]
  • ICTを利活用した区役所本庁舎の将来像
  • 中央区役所本庁舎は、築48年が経過しています。現本庁舎の耐震性、利便性、狭隘化などの課題や将来的な情報通信技術ICTや人口知能AIの進展に対応するため、建替え検討が始められました。分散している情報システム課や調査統計係などの分庁舎機能を集約し、行政の効率性や情報セキュリティ性能を高めます。 候補地選定では、財政負担を考慮した区有地を前提に、2,000?以上の敷地がある現本庁舎と京華スクエアに絞られました。新 [続きを読む]
  • 東京における都市計画道路の在り方に関する基本方針
  • 東京都と特別区および26市2町は、都市計画道路を計画的かつ効率的に整備するため、概ね10年間で優先的に整備すべき路線を定めた事業化計画を策定しています。都市計画道路の必要性の検証を行い、「整備すべきものは整備し、見直すべきものは見直す!」との基本的な考えに基づき、優先整備路線を除く未着手の都市計画のあり方について調査検討を進めています。東京の人口は、7年後の1,398 万人をピークに減少に転じることが見込ま [続きを読む]
  • 区民相談内容の情報共有を!
  •  医師の方から「園医校医は小児科専門医免許を有しているのか」、「区民健診や予防接種の委託先・委託料はどのようになっているのか」など、貴重なご意見を頂きました。そこで、23区を対象に調査を致しました。調査にあたりいくつか問題点がございましたが、皆さんと情報の共有を図れれば幸いです。問題点としては、各区エリアと医師会数が比例していないため、医師会数が多い区ほど委託料がかかることや医師会への委託内容が多 [続きを読む]
  • 区政報告レポート VOL.28
  • 日頃から皆さんのご支援ご協力により議会活動を支えて頂き、心より感謝申し上げます。今月、区議会レポートVOL.28を発行致します。今回は、「未来を見据えた中央区のまちづくり」をテーマに掲げ、築地場内市場の引越しスケジュールや地区計画の改定におけるホテルに対する容積率の緩和、民泊条例の現状と課題、中央区役所本庁舎の建替え検討状況などについて報告させて頂いております。【お知らせ】  山本りえは、定期的に議会活 [続きを読む]
  • 民泊条例と現状課題
  •  昨年6月、住宅宿泊事業法が成立しました。この法律をうけ、一般住宅や共同住宅に外国人旅行者などを宿泊させることが可能となりました。国は観光庁を中心に、国際競争力を高めるために、民泊を合法化し推奨しています。一方、中央区は区内全域で抑制する方針です。その理由として、区内住宅の約9割がマンションであることが挙げられます。マンションはエントランスや廊下などの共有部分を有しており、民泊を行うことによる住民 [続きを読む]
  • 平成30年度 特別委員会行政視察
  •  今年度、新たに構成された特別委員会の行政視察場所が決まりました。山本りえは、子ども子育て・高齢者対策特別委員会に所属しています。各会派を代表する委員とともに、新潟県上越市における介護予防・日常生活支援総合事業と富山県富山市におけるこども図書館・子育て支援センターを視察・調査して参ります。中央区の高齢者化率は15.9%で国27.3%に比べ11.5ポイント低いものの、高齢者人口は24,239人で、この10年間で1.4倍に [続きを読む]
  • 築地市場移転に関する全員協議会の開催.2
  • 3、築地市場閉場に伴うねずみ対策について中央区建築物の解体工事の事前周知に関する指導要綱第5条3項11号「解体工事に着手する前に、ねずみの駆除等、必要な衛生対策を行うこと」に基づき、ねずみ駆除を実施します。【閉場前対策】 平成30年5月3日から5月6日および8月13日から8月16日【閉場時対策】 全体:契約締結日から平成30年11月16日、 青果部:平成30年9月1日から11月16日関連記事:https://ameblo.jp/yama-rie/entry-1238 [続きを読む]
  • 築地市場移転に関する全員協議会の開催.1
  • 平成30年6月25日、全員協議会を開催し、東京都から築地市場移転に関する説明をうけましたので、その内容をご報告致します。これまで中央区及び中央区議会は、東京都知事宛に築地市場移転後のまちづくりに関する要望を幾度となく提出しています。要望書に対する回答はあるものの、地元区として納得が得られるものではありませんでした。全員協議会では、以下4項目の説明を受け、短い時間でしたが質疑を交わしました。私は、一部の [続きを読む]
  • 東京2020大会ボランティア募集のお知らせ
  • 東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会から大会ボランティアの募集要項が公表されました。また、東京都から都市ボランティアの募集要項が発表されました。東京2020大会には世界中の国や地域から選手や大会関係者が参加するほか、多数の観客が日本を訪れます。さらに、テレビ配信などを通じて約48億人が観戦すると言われており、世界中の人々に日本や東京、そして中央区の魅力を伝える絶好の機会です。東京2020大会 [続きを読む]
  • ねずみ駆除対策について
  • 今年の10月7日(日)〜10日(水)に築地市場が移転します。築地から豊洲に移転する約900事業者の荷物量は、2トントラック5,710台分と推量されています。事業者が移転した後、速やかに市場内建築物約80棟の解体工事が始まり、アスベストの飛散やねずみ被害が予想されます。市場事業者の引っ越しや解体工事の影響により築地市場場内に生息しているねずみが周辺地域に拡散することが危惧されていることから、東京都のねずみ対策に合 [続きを読む]
  • 18歳選挙権制度の導入と地方自治変革の可能性
  • この度、慶應義塾大学法学部教授小林良彰先生のご指導のもと、卒業論文を完成させることができました。論文のテーマは、「18歳選挙権制度の導入と地方自治変革の可能性」です。民主主義の機能不全を起こす日本の政治システムに注目し、18歳選挙権制度がいかなる政治的影響力を発揮し得るのかを考察するものです。 選挙は、私たちの選好を政治に反映してくれる代表を選ぶ重要な機会である。その範囲を拡大する選挙権年齢の引下げは [続きを読む]
  • 新たな委員会構成
  •  平成30年度の委員会構成が決まりました。山本りえは、環境建設委員会と子ども子育て・高齢者対策特別委員会に所属致しました。昨年度に引き続き所属した環境建設委員会は、築地市場の豊洲移転や東京2020大会開催に伴う選手村整備関連工事、地区計画の改正、31か所の再開発事業など、中央区のまちづくりの課題解決に向けた議論を重ねています。日本橋地域、京橋地域、月島地域の現状把握と区民ニーズを的確に捉え、快適かつ良好 [続きを読む]
  • 中央区役所の建替え検討について
  •  中央区役所の本庁舎は、建築されてから48年が経過しています。昨年、本庁舎整備に係る庁内検討組織を設け、基本的なコンセプトをまとめるための予備調査および検討が行われました。検討内容は、現本庁舎の耐震性、利便性、狭隘化などの課題を抽出するとともに、将来的なICTやAIの進展についてです。これらの調査検討を踏まえ、新たな本庁舎の機能、規模、建設候補地、経費などに関する基本方針が示されましたのでご報告致します [続きを読む]
  • 区政報告レポート VOL.27
  • 日頃の皆さんのご支援ご協力により議会活動を支えて頂き、心より感謝申し上げます。区政報告VOL.27を発行致しました。今回は、平成30年第一回定例議会のご報告です。新年度を迎えるにあたり気を引き締め、心を新たに中央区政の発展に向け全力で議会活動に邁進いたします。引き続きご指導ご支援のほど、宜しくお願い申し上げます。 【お知らせ】  山本りえは、定期的に議会活動の報告を行っております。ひとりでも多くの方に読 [続きを読む]
  • 平成30年 第一回定例議会の中間報告
  • 第一回定例会では、平成29年度2月各会計補正予算、平成30年度各会計当初予算及び同時補正予算、議案44件などが提案されています。同時補正後の平成30年度一般会計予算額は896億円で、前年度予算より約57億円減少しています。財政規模の縮小要因は、市街地再開発事業が一旦落ち着いたことによるものですが、新規事業や既存事業に要する経費は着実に増加しています。人口の増加とともに財政規模は拡大し、この10年間で約1.5倍になり [続きを読む]
  • 泰明小学校「アルマーニ」の標準服の問題
  • 泰明小学校の標準服をめぐる問題については、学校と教育委員会、そして中央区政におけるそれぞれの役割認識に加え、相互連携が不十分だったことが指摘できます。また、学校から保護者や地域、同窓会などの関係者への説明が不足していたことが挙げられます。この問題をきっかけに、なぜ公立学校で標準服を採用しているのか、適正価格はいくらなのかを明らかにする必要があります。中央区を除く23区の公立小学校786校のうち、標準 [続きを読む]
  • 中央区立学校における内なる国際化
  • 今定例会の一般質問は、海外から帰国した区民の方から切実な相談を受け、「帰国および外国人児童生徒の支援体制」について取り上げました。中央区立学校における過去に1年を超える期間を海外に在留していた児童生徒は、小学校で102人、中学校で6人と教育委員会が推算しています。帰国および外国人児童生徒を抱える学校が着実に増えているものの、その問題意識は低く、受入・教育環境が十分に整っていない現状があります。その理由 [続きを読む]
  • 平成30年中央区議会第一回定例会一般質問
  •  平成30年中央区議会第一回定例会で一般質問を行いました。海外から帰国した区民の方から切実な相談を受けて、日本語指導が必要な児童生徒の支援体制について質して参りました。中央区立学校では、帰国・外国人児童生徒を抱える学校が着実に増えているものの、その問題意識は低く、受入・指導体制が十分に整っていない現状があるからです。 1)帰国および外国人児童生徒の支援体制について ・帰国・外国人児童生徒に対する編入学 [続きを読む]
  • 平成30年中央区議会第一回定例会一般質問
  •  平成30年中央区議会第一回定例会で一般質問を行いました。海外から帰国した区民の方から切実な相談を受けて、日本語指導が必要な児童生徒の支援体制について質して参りました。中央区立学校では、帰国・外国人児童生徒を抱える学校が着実に増えているものの、その問題意識は低く、受入・指導体制が十分に整っていない現状があるからです。 1)帰国および外国人児童生徒の支援体制について ・帰国・外国人児童生徒に対する編入学 [続きを読む]
  • ジェンダー・バランスの必要性について
  • 政治分野におけるジェンダー・バランスについて考察しました。ブレークタイムにでもご一読いただければ幸いです。 1、政治分野における女性割合 日本の男女人口および有権者数がほぼ等しいにも関わらず、女性議員は圧倒的に少ない現状があります。総務省によれば、平成28年12月時点の47都道府県における女性知事は3人、1,741市区町村における女性首長は19人と公表しています。また、都道府県議会議員2,657人のうち女性議員は263 [続きを読む]