中央区議会議員 山本りえ さん プロフィール

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中央区議会議員 山本りえさん: 中央区議会議員 無所属 山本りえ
ハンドル名中央区議会議員 山本りえ さん
ブログタイトル中央区議会議員 無所属 山本りえ
ブログURLhttps://ameblo.jp/yama-rie/
サイト紹介文中央区議会議員 山本りえ
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供59回 / 365日(平均1.1回/週) - 参加 2014/03/18 20:55

中央区議会議員 山本りえ さんのブログ記事

  • 平成28年度決算に対する態度表明
  • 先週の金曜日に平成28年度各会計歳入歳出決算に対するすべての審査が終了致しました。最終日に無所属の態度表明を行いましたので、ご報告致します。なお、決算の概要については、中央区議会だより11月15日号に掲載されます。 ?平成28年度は、基本計画2013に掲げる施策の方向性に沿いつつ、快適な都心居住に不可欠な基盤整備を念頭に、東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会を契機と捉えた中長期的なまちづくりの展望を抱 [続きを読む]
  • 民泊の許容意思の明確化について
  • 住宅宿泊事業に伴うマンション標準管理規約改正のお知らせ 平成29年6月に住宅宿泊事業法が成立しました。分譲マンションにおいても宿泊料を得て人を宿泊させる住宅宿泊事業、いわゆる「民泊」が実施され得ることとなりました。中央区では、東京2020大会に向けて増加が予想される観光客の対応として、ホテル施設の利用促進に取組んでおり、民泊については慎重な対応を進める必要があると考えています。また、マンションはエントラ [続きを読む]
  • 平成29年 決算特別委員会
  • 今月3日から平成28年度各会計歳入歳出決算の審議が行われています。各会派による歳入、議会費、企画総務費、地域振興費、民生費、衛生費の質疑が終了しました。来週からは土木費、教育費、三款、国保などの特別会計、総括質疑、態度表明へと続きます。歳入では、「個人住民税の特別徴収と税務情報の電子化について」、企画総務費では、「中央区人口ビジョンに基づく新たな基本構想と公共施設等総合管理計画の策定について 」、民 [続きを読む]
  • 平成29年度中央区行政評価
  • 平成29年度中央区行政評価への意見を募集します。中央区では、行政サービスが区民ニーズに的確に対応しているかを検証し、その結果を次年度予算に反映させる行政評価を行っています。また、既存行政サービスの必要性、効果性、効率性など多面的視点から事務事業の評価を行い、その見直しを進めています。区政全般を総合的に評価するためには、施策と事務事業を総合的に評価し、各レベルを体系的かつ継続的に見直していくとともに [続きを読む]
  • 築地場外市場の火災における被災店舗支援について
  • このたびの火災で被災された方々に対し、心よりお見舞い申し上げます。皆様の一日も早いご再建をお祈りいたします。  平成29年8月3日に発生した築地4丁目場外市場の火災で被災された店舗に対する支援についてご報告致します。この15時間以上も燃え続けた火災では、9棟17店舗(飲食店4、食料品店13)の計935平方メートルが焼失しました。築地場外市場は、飲食店や食料品店など約400店舗が軒を連ねています。築40年以上の木造建物 [続きを読む]
  • 中央区のまちづくりの考え方について
  • 中央区のまちづくりの考え方である地区計画改定の基本的な方針が示されました。平成29年9月1日現在の中央区の人口は、154,835人です。過去の中央区基本構想で掲げた定住人口の維持回復策の効果が発揮されたものと評価します。中央区では、定住人口回復策として、平成5年7月に「用途別容積型地区計画」、平成9年7月に「街並み誘導型地区計画」を定めています。地区計画を区内の約8割に導入し、個別建替えなどの促進を図ってきまし [続きを読む]
  • メールアドレス変更のお知らせ
  • 日頃から皆さんのご支援ご協力により議会活動を支えて頂き、心より感謝申し上げます。この度、公式なメールアドレスを下記の通り変更致します。旧)yamarie0324@emobile.ne.jp新)yamarie0324@wave.plala.or.jp今後も中央区政の発展に向け、全力で議会活動に邁進いたします。引き続きご指導をいただくとともに、区政へのご意見をお寄せいただければ幸いです。区民の皆さんと双方向のコミュニケーションを大切にして参ります。 平 [続きを読む]
  • 市場移転及び東京2020大会にかかる要望について
  • 所属する環境建設委員会の資料に、「東京都都知事宛の要望書(案)」が提出されました。平成29年7月、都知事は築地再整備か豊洲移転かの二者択一ではない第三の道として「東京都中央卸売市場を豊洲に移転させた上で、築地も活用する」という決断を下されました。築地市場移転の方向性が示されたとはいうものの、未だ具体的な実行計画やその時期が見えておらず、中央区政をはじめ区民や事業者が安心して将来を見越すことができない [続きを読む]
  • 築地ブランド継承と流通再編とのトレードオフ関係
  • 築地市場は、都内に11ある東京都中央卸売市場のうち最も古い歴史を持つ総合市場です。その供給圏は、都内だけでなく関東近県にも及んでいます。特に水産物の取り扱い規模は世界最大級であり、国内の中央卸売市場の約25%を占め、日本の建値市場としての役割を果たしています。また、築地市場は、日本の食文化を代表する流通の一大拠点であると同時に、多くの外国人観光客を魅了する人気スポットです。プロの買出し人が評価する築 [続きを読む]
  • 人口減少を人口学の視点から
  • −少子化メカニズムの9割は未婚にある−日本の人口減少が引き起こす諸課題や原因について考察しました。昨今、世界人口は増加し続け約75億人を超えた一方で、日本をはじめ多くの先進国は少子高齢化、人口減少に直面しています。そのため、経済財政の長期的低迷に陥っています。これからを生きる私たちは、対照的な「膨張する世界」と「縮減する日本」がどのように向き合っていくのかという課題を突き付けられています。この課題を [続きを読む]
  • ディスカッションの大切さ
  •  この夏、「移民と難民問題と共生への展望」についての講義を聴き、グループディスカッションを重ねて参りました。国境を越えて移動する移民や難民の増加は、国民社会の構造や制度をますます変容させています。その一方で、そのような人の移動を国益の観点から統制しようとする国家の政策は、特定の移住者を歓迎し、別の移住者たちを無視あるいは排除する選別性を強めています。その国家による統制は、もはやコントロール不可能 [続きを読む]
  • 私立認可保育所の開設状況
  • 平成29年4月時点における中央区の待機児童数は、324人です。昨年度は、385人の保育所定員枠拡大を図りましたが、乳幼児人口や保育ニーズの増加に伴い待機児童数は増え続けています。そのため、既決定済みの私立認可保育所4か所に加え、平成30年4月開設予定の2か所に対して、国および東京都の補助金を活用しながら新規開設に向けた支援を行います。 【平成30年4月新規開設】 1、学栄ナーサリー日本橋蛎殻町保育園 日本橋蛎殻町2- [続きを読む]
  • 新たな基本構想パンフレット
  • 中央区は、新たな中央区基本構想を策定しました。本区の将来像やその実現に至るみちすじをイラストとともにわかりやすく紹介する「中央区基本構想パンフレット」も作成しました。パンフレットは、区役所、日本橋特別出張所、月島特別出張所にて無償配布しています。 ▽中央区ホームページhttp://www.city.chuo.lg.jp/kusei/kihonkosokihonkeikaku/29kihonkoso/panfuretto.html  [続きを読む]
  • 全小学校に特別支援教室設置
  • 平成29年度から16校全ての区立小学校に特別支援教室が設置されました!!特別支援教室とは、区立小学校の通常学級に在籍する児童が、状況に合わせた適切な指導を週1回程度、在籍する学級とは別の教室で受けるものです。専門の巡回指導教員が学級担任と連携し、個別指導・小集団指導を行い、児童ひとりひとりの状態に応じた必要な指導を行います。対象となる児童は、通常学級に在籍する高機能自閉症、アスペルガー症候群、注意欠 [続きを読む]
  • 築地魚河岸施設の入居者に対する支援
  • 小田原橋棟と海幸橋棟で構成される築地魚河岸http://www.tsukiji.or.jp/forbiz/uogashi/の入居者に対する賃料減額措置を継続します。築地魚河岸施設は、食文化の拠点である築地の活気と賑わいを将来に向けて継承するためのまちづくりの基盤として整備されました。しかし、築地市場の豊洲市場への移転時期が不透明となったため、平成29年6月までの入居者賃料を、東京都中央仲卸市場条例に定める仲卸業者売場使用料と同等となるよ [続きを読む]
  • 区政報告レポート VOL.25
  • 日頃から皆さんのご支援ご協力により議会活動を支えて頂き、心より感謝申し上げます。区政報告VOL.25を発行致しました。今回は、はがきレポートです。中央区議会の政務活動費は、議員ひとり当たり年間156万円の交付を申請により受けることができます。そのすべてを広聴広報活動に支出させて頂いております。区政やレポートに対するご感想やご質問などありましたら、ご遠慮なくお寄せください。これからも区民の皆さんと双方向の [続きを読む]
  • 政策の正当性とは
  • ―透明性あるプロセスは、政策の正当性を証明する― 私たちは一人ひとりが意思をもち、その意思は尊重させるべきものです。100人いれば100通りの意思があり、それらの意思が完全に合意することはとても難しいことです。だから、合意の手法は、多数決でなされます。その多数決の前には、選択肢を絞る作業である議論が求められます。議論せずに多数決をしても、合意は得られないからです。 議論というのは、議論を通じて意思が変わ [続きを読む]
  • 平成29年度 特別委員会行政視察
  •  今年度、新たに構成された特別委員会の行政視察が実施されます。山本りえは、防災等安全対策特別委員会に所属しています。各会派を代表する委員とともに、宮城県石巻市における災害復興の取り組みについて調査して参ります。東日本大震災から6年余りが経過した石巻市の現状や取り組みを学び、そこで得た知見をこれからの委員会審議に活かして参ります。■ 築地等地域活性化対策特別委員会 【視察先】大阪府大阪市 【視察目的】 [続きを読む]
  • 相対的判断の大切さ
  • 6月23日に東京都議会議員選挙が告示されます。あまりに多くの情報が氾濫する中で、真実は何かということが分かり難しくなっているように感じています。いずれにしても政治を進める上で大切なのは、正しい判断と決断を行うことだと思います。その正しい判断の大前提は、物事を正しく認識すること、つまり真実を知りよく理解することです。人の言っていることを安易に信じ込んだり、常識と言われているようなことを鵜呑みにせず、何 [続きを読む]
  • 新たな委員会構成
  •  今年度の委員会構成が決まりました。山本りえは、環境建設委員会と防災等安全対策特別委員会に所属致しました。現在、築地市場の豊洲移転問題や東京五輪開催に伴う選手村整備関連工事の影響が懸念されています。様々な懸念事項を抱えながらも、区民の方々の信頼と期待に応える行政サービスを着実に提供していかなければなりません。各地域の区民ニーズを的確に捉え、緊急度の高い事業を明らかにし、安全安心のまちづくりを目指 [続きを読む]
  • 禁煙外来医療助成事業について
  • 一般財源を投入する効果はどのくらい!? 平成29年度予算では、中央区食育プランに基づき、禁煙を希望する喫煙者に対し、禁煙外来での医療を促すとともに、治療成功に向けた取り組みを支援するために医療費の一部を助成することとなりました。対象者は、区内在住の20歳以上の方です。助成額においては、公的医療保険が適用される禁煙外来医療に要する治療費の自己負担額に対して、上限1万円がおります。一般的に禁煙外来医療 [続きを読む]
  • 感染症予防事業の充実について
  • 子育て支援の一環として季節性インフルエンザ任意予防接種費用助成を! 季節性インフルエンザのワクチン接種は、免疫をつけ死亡者や重症者の発生をできる限り減らすことを目的に接種するものです。そのインフルエンザワクチン接種は、病気に対する治療ではないため、公的医療保険が適用されません。原則として全額自己負担であり、接種費用は医療機関によって異なります。 高齢者においては、インフルエンザにかかると [続きを読む]
  • 区政報告レポート VOL.24
  • 区政レポートVOL.24を発行致しました。今回は、平成29年第一回定例議会のご報告です。今定例会では、「幼少期における政策の重要性」について一般質問を行いました。また、予算特別委員会のメンバーとして、平成29年度予算案に対する質問や提案を重ねました。 【お知らせ】  山本りえは、定期的に議会活動の報告を行っております。ひとりでも多くの方に読んでいただきたいと思っています。バックナンバー [続きを読む]