中央区議会議員 山本りえ さん プロフィール

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中央区議会議員 山本りえさん: 中央区議会議員 無所属 山本りえ
ハンドル名中央区議会議員 山本りえ さん
ブログタイトル中央区議会議員 無所属 山本りえ
ブログURLhttps://ameblo.jp/yama-rie/
サイト紹介文中央区議会議員 山本りえ
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供59回 / 365日(平均1.1回/週) - 参加 2014/03/18 20:55

中央区議会議員 山本りえ さんのブログ記事

  • 不合理な税制改正に対する特別区の主張
  • −特別区への誤解編− 平成30年11月発行の区政会館だより344号に、興味深い記事が掲載されていましたので、ご紹介します。国は税源の偏在是正の名のもとに、地方法人課税の一部国税化や地方消費税の清算基準の見直し、ふるさと納税などの税制改正等を進めています。中央区をはじめ特別区の貴重な税源約2,000億円が国に一方的に奪われています。このような措置が行われる背景に次のような特別区に対する誤解があります。1、東京の [続きを読む]
  • 全国中学生人権作文コンテスト受賞
  •  平成30年12月1日発行の公報紙「区のお知らせ中央 NO.1377」で、平成30年度全国中学生人権作文コンテスト東京都大会最優秀賞受賞作品が紹介されています。コンテストには、東京都内316校から40,780編の応募があり、その中から中央区の生徒の作品「障がい者への理解」が最優秀賞を受賞しました。人権感覚が豊かで素晴らしいですね。人権は近代憲法の基本的な原則です。日本でもEU諸国に代表されるシティズンシップ教育の推進が期 [続きを読む]
  • ユニバーサルボッチャ体験
  • 中央区社会福祉法人連絡会地域公共活動の取り組みのひとつである「ユニバーサルボッチャ」を体験しました。ボッチャは、ヨーロッパで生まれた重度脳性麻痺者もしくは同程度の四肢重度機能障害者のために考案されたスポーツで、パラリンピックの正式種目です。年齢や障害のあるなしに関わらず、楽しく参加できます。2012年ロンドンパラリンピック入賞選手秋元妙美さんも駆けつけました。是非、皆さんもボッチャの楽しさとボールの [続きを読む]
  • 石川島記念病院の休院期間のお知らせ
  • 石川島記念病院の休院期間2018年12月1日から2019年8月末日までの9ヶ月間診療を休止します。従前の心臓循環器疾患から内科、整形外科、リハビリステーション科を中心とした診療を行うため、施設改修や医療スタッフ等の新体制を整えます。まずは取り急ぎ、当病院の先行きを心配されている皆さんに、ご報告致します。 ▽石川島記念病院HP http://ishikawajima.gr.jp/▽関連ブログ https://ameblo.jp/yama-rie/entry-12417865150.html [続きを読む]
  • 変わりゆく共同住宅と宿泊施設のあり方について
  •  政府は、日本の基幹産業となる観光を取り巻く住宅宿泊事業法の制定に加えて、旅館業法の規制緩和や関連法の見直しに意欲的に取り組んでいます。中央区では住宅宿泊事業法に基づく民泊を抑制する一方で、旅館業法に則った良質な宿泊施設を誘導する方針です。しかしながら、宿泊事業に関する大胆な規制緩和により、共同住宅と宿泊施設の境界線は曖昧となり、マンションをホテルに転用する新しい道筋が示されています。 平成28年6 [続きを読む]
  • 区政報告レポート VOL.29
  •  日頃から皆さんのご支援ご協力により議会活動を支えて頂き、心より感謝申し上げます。区政レポート29号は、平成30年第三回定例議会のご報告です。今定例会では、9月補正予算や平成29年度決算など議案14件が提案され、議決されました。その決算総括や財政環境についてお伝えしています。また、第四回定例議会の一般質問の予告をしています。  【お知らせ】  山本りえは、定期的に議会活動の報告を行っております。区議会レポー [続きを読む]
  • 【吉報】石川島記念病院の運営継続
  •  中央区佃の石川島記念病院の運営法人である健育会は、その運営を継続することになりました。ただし、赤字経営の見直しや診療内容に合わせた施設改修等の期間が必要となるため、一時休止します。健育会の運営方針が決まり次第、診療を再開します。早期再開を願うばかりです。まずは、皆さんに地域医療の核である石川島記念病院の閉院が回避できたことをご報告致します。 ▽石川島記念病院HP http://ishikawajima.gr.jp/▽関連ブ [続きを読む]
  • まちづくりの勉強会開催
  • 中央区と災害時における道路障害物除去等応急対策業務に関する協定を締結している中央防災協力会の方々と勉強会を開催しました。僭越ながら、勉強会の講師を務めさせて頂き、次の事項についてお話しました。・築地市場跡地の活用及び再開発について・中央区のまちづくりの構想について・東京駅八重洲口の再開発について・中央区の観光政策について・都心・臨海地下鉄新線とBRTについてなど。災害に強いまちをつくり上げていくため [続きを読む]
  • 平成30年度11月補正予算について
  • ―私立認可保育所開設準備経費等の補助―平成30年第4回定例会では、一般会計11月補正予算が1億0,500万円ほど提案されています。元豊玉橋際公衆便所の改修工事が契約不調のため▲4,500万円となる一方で、私立認可保育所開設準備経費等の補助金が1億5,000万円計上されています。補助金の内訳は、国の保育対策総合支援事業費補助金が2,100万円、都の待機児童解消支援事業費補助金が1億0,100万円、区の補助金が2,800万円です。平成30 [続きを読む]
  • 平成30年度 常任委員会行政視察
  •  先日、約1ヶ月間にわたる平成30年第三回定例議会が閉会しました。10月後半は、議会が設置する常任委員会の視察です。私は、今年度も環境建設委員会に所属しています。各会派を代表するメンバーとともに、沖縄県におけるバイオガスを活用したエネルギー政策と再開発事業について調査して参ります。他自治体の取り組みや工夫などを学び、これからの委員会審議に活かして参ります。■ 企画総務常任委員会【視察先】熊本県熊本市・ [続きを読む]
  • 平成29年度決算の状況
  • −財政的な余力は縮小傾向− 平成29年度一般会計歳出決算額は約1,034億円で、この10年間で財政規模は1.5倍に拡大しています。歳入については、納税義務者数の増加に伴う特別区税の伸びや消費税率8%引上げに伴う地方消費税交付金の増収が見られます。一方で、歳出は子育て・高齢者福祉サービスにかかる福祉保健費が全体の3割を占めています。他方で、基金残高は約519億円に増加したのに対し、区債残高は約148億円に減少していま [続きを読む]
  • 中央区を取り巻く財政環境
  • −税源の偏在是正の名のもとに− 中央区の財政環境は、納税義務者数の増加に伴う特別区税の伸びは期待できるものの、地方分権の流れに逆行するふるさと納税や地方法人課税の一部国税化に加え、地方消費税の清算基準の見直しにより、43億円ものマイナス影響が見込まれています。ふるさと納税による住民税減税額は、平成28年度5億円、平成29年度9億円、平成30年度13億円の影響を受け、年々拡大しています。不合理な税制改正である [続きを読む]
  • 続・猫シェルターの整備について
  • 平成30年第3回定例会において、築地市場移転に伴う猫の臨時保護施設の整備費と中央区立公園条例の一部を改正する条例が議決されました。築地市場移転に先立ち、東京都の委託を受けた動物愛護団体フライングタイガーが場内に生息する20〜30匹の老猫を捕獲し、飼い主のいない猫として保護しています。円滑な市場移転と動物愛護の観点から、中央区はその動物愛護団体NPOの活動を支援するために、晴海臨海公園内に猫の臨時保護施設を [続きを読む]
  • 石川島記念病院の存続に関する要望書
  • 今年11月末に閉院する石川島記念病院の存続について、中央区議会の総意をもって、中央区長宛に要望書を提出しました。【要望要約】中央区は、東京都保健医療計画において病床過剰地域とされる区中央部二次保健医療圏5区に属しています。その圏域内における医療資源の偏在により、区民が地域で身近に利用できる総合病院は限られています。石川島記念病院は47床を有する地域医療の核として、入院・診療はもとより、健康診査・がん検 [続きを読む]
  • 都心・臨海地下鉄新線推進大会の開催
  • 中央区にとって長年の悲願である都心と臨海を結ぶ地下鉄新線は、平成28年4月に国土交通省の交通政策審議会答申において「都心部・臨海地域地下鉄構想」として位置付けられました。その地下鉄新線の早期事業化を促進することを目的として「都心・臨海地下鉄新線推進協議会」を設立し、平成30年10月5日に「都心・臨海地下鉄新線推進大会」を開催します。 [続きを読む]
  • 平成30年度財政白書
  • 10月2日から決算特別委員会が開催されています。決算資料には、中央区の財政現状を取りまとめた財政白書が提出されています。普通会計決算から見た区財政状況について、さまざまな指標による全国平均・特別区平均との比較や、年間歳出経費を1万円に置き換えた場合の目的別の使われ方などを示しながら、わかりやすく解説しています。また、従来の自治体会計制度を補完する新公会計制度に基づき作成した東京都方式の財務諸表を用い [続きを読む]
  • 東京都保健医療計画に基づく構想区域と病床規制
  • 今年11月末、中央区の貴重な医療拠点であった佃島の「石川島記念病院」が閉院します。東京都保健医療計画に基づく構想区域・病床規制がある限り、中央区に一般および療養病床を新たに確保することができません(医療法第30条の4)。構想区域5区(千代田、中央、港、文京、台東)の基準病床数は5,827に対して既存病床数は13,394であり、7,567もオーバーしているからです。構想区域内における病床の適正配置を願います。▽東京都保 [続きを読む]
  • 東京都方式を採用した財務諸表
  •  今月20日から平成30年第三回定例会が開会されます。毎年、秋の定例会では決算特別委員会が設置されます。従来の自治体会計制度を補完するための新公会計制度が導入されて初めての決算審議となります。決算資料には、東京都方式を採用した財務諸表が提出されます。これで資産と負債、行政サービスにかかるフルコストが把握できるようになります。中央区は、道路などのインフラ資産が約4.5兆円以上あり、その資産の維持管理コスト [続きを読む]
  • 猫シェルターの整備について
  • 築地市場移転に先立ち、東京都の委託を受けた動物愛護団体が場内に生息する20〜30匹の老猫を捕獲し、飼い主のいない猫として保護します。円滑な市場移転と動物愛護の観点から、中央区はその動物愛護団体の活動を支援するために、晴海臨海公園内に猫の臨時保護施設を概ね5年間整備します(区立公園条例15条2)。保護施設とは、飼い主のいない猫たちが里親を待つシェルターです。整備費は、平成30年9月の補正予算案で5,600万円計上 [続きを読む]
  • 平成30年度9月一般会計補正予算案について
  • 平成30年度9月一般会計補正予算案では、保育所整備に係る都有地(日本橋三丁目)の借入れ、築地場外市場地区における駐車場および荷下ろし場の整備、就学援助・就学奨励における新入学児童・生徒への新入学学用品費前倒し支給などがまとめられ、区議会に提案されます。また、築地市場移転に伴う猫の臨時保護施設の整備費が約5,600万円計上されています。今年10月に築地市場が移転することを受け、市場内にいる猫たち30匹ほどを救 [続きを読む]
  • バス高速輸送システムBRT事業計画について
  • −都心と臨海地域とを結ぶBRTに関する事業計画−東京2020大会の開催まで2年に迫り、大会に向けた様々な準備が本格化しています。晴海選手村の整備をはじめ、築地場内市場移転後の交通広場の整備、環状第2号線の整備、周辺地域の住宅開発など建築工事が盛んに行われます。大会後には、晴海選手村の住宅転用や勝どき・豊海の再開発事業により、臨海地域の定住人口および就業人口ともに増加します。東京都は、大きく変わりゆく臨海地 [続きを読む]
  • 中央区子ども・子育て会議のご報告
  • 中央区では、平成27年4月の子ども・子育て支援新制度実施に伴い、子ども・子育て支援法第77条第1項に基づく附属機関として中央区子ども・子育て会議を設置しています。また、子ども・子育て支援施策を総合的に推進するために、中央区子ども・子育て支援事業計画を策定しています。地域における幼児期の保育・教育に係るニーズを把握した上で、区内における新制度の給付・事業の需要見込量、提供体制の確保内容およびその実施時期など [続きを読む]