かにこ さん プロフィール

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かにこさん: アメリカボストン生活 改めニューオーリンズ生活
ハンドル名かにこ さん
ブログタイトルアメリカボストン生活 改めニューオーリンズ生活
ブログURLhttp://americakaniko007.blog.fc2.com/
サイト紹介文アメリカ生活8年目。アメリカの役立つグッズとかオシャレなカフェとか基本出ません 笑
自由文三年住んだボストンを離れ,ニューオーリンズに5年目突入。トータルアメリカ生活8年目。アメリカの役立つグッズとかオシャレなカフェとか基本出ません 笑 日本人の私から見たアメリカが皆さんに届きますように。
国際結婚,子沢山。旦那はレジデンシー1年目で超多忙。趣味はライブを見に行くこと。大好きなアーティストのライブに行ける時はアメリカ住んでて良かったと実感します。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供13回 / 365日(平均0.2回/週) - 参加 2014/03/19 04:57

かにこ さんのブログ記事

  • 我が家の階級社会
  • 旦那は医学部を卒業して先月から脳神経外科の研修医として働いている。先月,7年過程のレジデンシー(研修医)プログラムを卒業し,晴れて専門医と働き始める先輩医師の「レジデンシー卒業パーティー」に夫婦で参加した。フレンチクォーターにある「Brennan's」というレストランで行われたパーティーは2階のパーティールームを貸し切っての大掛かりなパーティーだった。ほとんどの人たちは夫婦で出席していて,華やかに着飾った奥さま方 [続きを読む]
  • お宅の子供が苦手ですと言えたら簡単な話
  • 好きじゃない他所の子がいると口にするのは,まるで自分が悪人の気分だ。だが残念だが友人の子供が好きじゃない。その男の子(Aとしましょうか)のことはこの4年知っている。彼のお母さんが,他州の大学に通っている間おばあちゃんがAの面倒を見ていた。まだAが3歳4歳の頃から,落ち着きがないとか他の子に意地悪をするといったことが公園で起こっても,まだ小さかったのもあり大概のお母さんたちはお互い様だと思っていた。そしておばあ [続きを読む]
  • アメリカの鬱々とした若者たち XXXテンタシオン
  • アメリカに来て未だに慣れないのが「I'm depressed」『鬱なんだ』 という言い回しだ。「I'm upset.」(あまり日本では聞き慣れないけど,アメリカ人はよく使う。『怒っている』とか『悲しい』とかいう意味)とか「I'm sad」『悲しい』は自分でも使うけど,「depressed」は 健康な自分には仰々しい言い回しな気がして使うのをはばかられる。2011年に渡米してこの7年間気づいたのは,若い世代を中心に「自分がどう感じているか」を口にし [続きを読む]
  • ディズニープリンスとBad Hop
  • 先月フロリダオーランドのディズニーワールドに行った際,「リトルマーメイド」のアトラクション「A fish out of water」が王子様との恋を成就しお姫様になるというありきたりのラブストーリーに簡略化されていてがっかりした。勿論はっしょると「リトルマーメイド」はそういうストーリーで間違いないんだけど,アリエルの新しい世界への好奇心と自分の好奇心に忠実に怖がらないで突き進む探求心,自分の一番の才能「歌うこと(声)」を [続きを読む]
  • アメリカでも石原さとみが勝ち組であろう理由
  • アメリカ在住8年目になるのだが,住んでりゃいつか英語ペラペラになるんだろうと楽観的に構えていたもののペラペラの域って雲の上?ってぐらい上達の道は険しい。なんとか通じてるだろうと調子に乗って喋ってると,相手から「オッケー」と空返事しか戻って来なくて,あ,私の英語全くこの人に響いてないと愕然とする事もある。個人的に感じるのは第二言語の習得は「慣れ」と「推理」ではないかと思う。渡米後すぐに周りの会話によく取り [続きを読む]
  • 怖い
  • 先日,高校生のお兄ちゃん(T君としましょうか)のいる友人がこんな話をしていた。走り回る1歳の娘を追いかけながら聞いていたので詳細はうろ覚えなんだけど,こんな感じだった。友達のお家にお泊まりに行ったら,両親がいないのをいい事にお友達がガールフレンドと別の部屋でことを始めた。T君はショックと嫌悪感と色んな感情でお泊まりを引き上げて帰って来た。今日なんとなく, T君お友達とあの後どうしたかなあとふと思った。私の歳 [続きを読む]
  • 離婚した夫婦は友達になれるか?
  • 偶然,Buzzfeedの「離婚した夫婦が自分たちの結婚式の写真を見る」っていう動画を見つけて考えるところがあったので,下手ながら勝手に日本語訳ををつけてみました。動画の後に日本語訳が続きます。サラ 「いい時があったって思い返すのはいいことだよね。これからもまたいい事があるって思えることもね。ちゃんとうまくいってるよね。」2016年には80万組の夫婦が離婚している。そのうち何組が友達と言えるだろうか?サラ,2007年にオ [続きを読む]
  • 某アイドルグループメンバーの不祥事と依存症への考察
  • 某アイドルグループメンバーの未成年者に対する強制わいせつ事件のニュースで騒然としてるようですね。涙を流しての記者会見のようでしたが,少女にわいせつな行為を試みたのがまんまと失敗して,46歳の大の大人がみんなの前でメソメソ泣いている様子は寒々しい。ネットでは呼び出されたとはいえ,夜にメンバー宅にあがる隙があった少女の素行を叩く意見も多くあるようだ。でも未成年だから警戒心が足りないんじゃない?幼いからこそ隙 [続きを読む]
  • かにこインスタグラムに戸惑う
  • 数年前にインスタグラムのアカウントを削除したのは,私はいったい誰に向けて写真を発信してるんだろうとバカバカしくなったからだ。子供達の写真を載せるのにプライバシーを気にして承認制のアカウントにしていたので,フォロワーがフェイスブックの友人と完璧被ったせいで(2012年にフェイスブックがインスタグラムを買収した為,フェイスブックの友達を連携してフォロー出来る)使い分け出来ていなかったのも原因だ。フォロワーの視 [続きを読む]
  • ちゃんと自分は存在している
  • 昨日上の子たちを学校に送った後、私用でカールトンのOffice Depot(事務用品店) まで下の子二人と出掛けた。その足で子ども達のお昼ご飯を買おうと思い立ち、Office Depotの隣のスーパーマーケットのWinn Dixieまで足を運ぶ。朝からそれなりの客数にもかかわらず、セルフレジのほかに店員のいるレジは3つしか空いていない。私は、サンドイッチ用のパンと子供たちの好物のNuttella(ヘーゼルナッツ味のパンに塗るスプレッド)を手にと [続きを読む]
  • アメリカに神のご加護を
  • 私より一回り以上若い友だちがいる。近所に住んでいて3人目を妊娠中だ。歳よりもずっと落ち着いていて、子供たちにも穏やかに接する。好きな子だ。一度別れたボーイフレンドとよりを戻して、3人目が年末に産まれるニュースには少々面食らった。前回別れた原因は彼の暴力だったからだ。「今起こってることに自分でもびっくりしてるんだけど、子供たちと自分の為に変わるって言ってくれてるんだ。」といって微笑む友人に「良かったね [続きを読む]
  • 映画「ダンケルク」からボーイバンドまで思いを馳せる
  • 話しは少し遡るのだけれど(過去記事)、ベセスダに滞在していた今月の初め、そこで合流した義両親に子供たちをお願いして、映画「Dunkirk (ダンケルク)」を旦那と観に行きました。日本公開は9月9日とまだちょっと先のようなので少し説明すると、1939年ドイツ軍が勢いのあった時、オランダ、翌年ベルギー、ルクセンブルクに侵行。続いて北フランスを席巻。ドイツ軍はベルギーの国境から10キロ離れたフランスの町、ダンケルクに連合軍 [続きを読む]
  • ただいまワシントンD.Cにいます!
  • ただ今、ワシントンD.C.から車で30分に位置するベセスダにいる。ベセスダにはチェビーチェイスという道があるけど、コメディアンのチェビーチェイスはニューヨーク出身で、このベセスダの道の名前を芸名にしたとのこと。さて話を戻して、今年が医大最後の年になる旦那は先月からアメリカ各地で1ヶ月ずつ志願分野の脳神経外科医のトレーニングを受けている。今月8月は米軍の病院のなかで最大規模というウォルターリード米軍医療セン [続きを読む]
  • ブログの中傷誹謗コメントにどう対処しようか
  • アクセス数アップの為、賛否両論が出るだろう話題に手を出したのは誰でもないこの私なんだけど、どうにも返事に困るコメントを数件頂いた。忙しさを言い訳に気づくと数ヵ月放置してしまう上に、さしてアクセス数が多い訳じゃない過疎ブログなので、「FC2ブログ新着コメントのお知らせ」がGメールに来てると浮き足だってしまう。昨日そんなお知らせを開いてみると「ブス」、「ババア」、「死ね」、想像の斜め上を行くネガティブ中傷 [続きを読む]
  • 自立した女は煙たがられるのか 壇れいのビールのコマーシャルの考察
  • 日本に住む親友が旦那ともめている。プライベートな事なので詳細は省くけど、友達の贔屓目とはいえ100%旦那が悪い。なんで我が友人がこんな目に合ってるのか、腹立たしいこと甚だしい。先日彼女と近況の話をしたとき、最後に「頼らない女は煙たがられるんだね」と呟いた。自慢の友人である。学生時代から憧れてた職業につくためずっと頑張っているのを見てきた。興味があることが出来ると学校に入り直すから無駄に高学歴で、専業主 [続きを読む]
  • アーロンヘルナンデスの自殺に思うこと
  • ボストンに3年住んでいたので、ペイトリオッツが強いっていうことと、ペイトリオッツのスター選手トムブレイディーが国民的スターだという認識はあるものの、アメフトに興味があるかというと否、正直ルールも分からない。先週ペイトリオッツの選手だったアーロンヘルナンデスが,起訴されていた殺人罪で無罪判決を言い渡されたというfacebookの誰かのポストは読んだものの、興味を惹かれなかった。昨日はそのヘルナンデスが、刑務所 [続きを読む]
  • ママ友なんていらない
  • 人間の社交本能も、その根本は何も直接的な本能ではない。つまり、社交を愛するからではなく、孤独が恐ろしいからである。ドイツの哲学者のショーペンハウアーの言葉だ。HBOのシリーズで「Big Little Lies」という番組がある。「ママ友の人間関係とその中で起こる殺人事件」がテーマのダークコメディだ。残念ながらまだ2話しか観ていない。旦那が全く興味を示さない為、テレビを独占出来る時間にしか観れないからだ。そんな時間が [続きを読む]
  • 差別してるのはどっちだ? NAS
  • ブログのヒット率を増やすためにはプロフィール写真が重要というまさに盲点をつく記事を読んだので、新たに写真を撮るべきではなかろうかと参考写真をググってみたりしています。ちなみにお手本にしたいのはこれ。やっぱり前で腕を組むとブロガーたる貫禄が出るよね。ちょっと遠い目をするとMake Kaniko Great Againなんてまさかのブログアメリカ進出か。妄想してる暇があれば夕飯の用意はどうした、かにこです。こんにちは。昨日 [続きを読む]
  • ヘイトスピーチという言葉への圧倒的な違和感 Logic
  • 照ノ富士が「モンゴルに帰れ」とヤジを受けたというニュースを読んだ。日本人横綱への熱狂と、モンゴル出身力士への冷淡な反応。という記事内容もさることながら、「ヘイトスピーチ」という言葉に物凄く違和感を感じるのは私だけだろうか。ヘイトスピーチ(英: hate speech)とは人種、出身国、宗教、性的指向、性別、障害など自分から主体的に変えることが困難な事柄に基づいて個人または集団を攻撃、脅迫、侮辱する発言や言動の [続きを読む]
  • 「外国人と付き合う日本人女性はブサイクだ」に物申す
  • グラビアアイドルがラッセンと付き合ってたとまた売名告白したという記事をうっかり読んでしまった。昨晩夕飯時に話題がなかったので、旦那についこの話をしてしまう。「アメリカ人には、ラッセンって小学生が使うプリント挟むバインダーの絵描く人って認識だけど。」とどうでもいいニュースで衝撃的な事実を知りました、かにこです。こんばんは。先日、facebookのブログのコメント欄に「アメリカに来た当初、異人種間カップルが珍 [続きを読む]
  • アメリカで生活って案外こんなもの
  • 末っ子は生後7ヶ月にして、母親(私)は慈悲深く愛してくれる人と最近認識したらしく(NEW!)、用事がなくても取り敢えず泣く。時々泣くよりも、泣き続けると一日中抱っこしていてくれてより効果的と気付いたらしく(←今ここ!)、片手で赤子、片手で家事のスタイルも板についてきたかにこです。こんにちは。朝、7歳の娘がお気に入りのネックレスを付けながら2歳の息子に「大きくなったらあげるね」と言うと、4歳の娘が「男の子はネック [続きを読む]
  • そろそろ震災の話をしよう
  • 横浜に住んでいた大学時代、自己紹介の際福島出身だと告げると、「福島って東北だよね?」とか案外みんなの認知度が低かった記憶がある。桃の生産量は山梨に次ぎ全国2位、りんごは5位、米は6位、農作物の生産に恵まれた土地柄だが、福島といえばこれといった1位になる特産物がないため、他県の人には若干馴染みが薄かったのかもしれない。先日アパートで、スクラブを来たお医者さんらしき男性と立ち話をしたとき、日本の福島出身だ [続きを読む]
  • ドクタースースと私の内向性 Alessia Cara
  • 今日は近所の本屋さんでドクタースース バースデーパーティーなるイベントがあるようだ。個人経営の小さな可愛らしい本屋さんでいつも通る度に寄ってみたいなあと思うのだが、私一人で小さな子供をずらずらと連れて入れるような外観ではなく、気にはなっていたものの一度も足を踏み入れた事がない。旦那が休みなので行ってみようかなと思っている。ドクター スースは有名な絵本作家なのだが、私は渡米するまで彼のことを知らなかっ [続きを読む]