かにこ さん プロフィール

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かにこさん: アメリカボストン生活 改めニューオーリンズ生活
ハンドル名かにこ さん
ブログタイトルアメリカボストン生活 改めニューオーリンズ生活
ブログURLhttp://americakaniko007.blog.fc2.com/
サイト紹介文ボストンからニューオーリンズに引越したヒップホップ,ジャズ,映画,ファッション好きな主婦の普通の日記。
自由文3年住み慣れたボストンを離れ,主人の医学部入学の為昨年夏ダウンサウス,ニューオーリンズに引っ越しました。音楽、映画、ファッションが好きな国際結婚主婦の普通な日記。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供19回 / 296日(平均0.4回/週) - 参加 2014/03/19 04:57

かにこ さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • ちゃんと自分は存在している
  • 昨日上の子たちを学校に送った後、私用でカールトンのOffice Depot(事務用品店) まで下の子二人と出掛けた。その足で子ども達のお昼ご飯を買おうと思い立ち、Office Depotの隣のスーパーマーケットのWinn Dixieまで足を運ぶ。朝からそれなりの客数にもかかわらず、セルフレジのほかに店員のいるレジは3つしか空いていない。私は、サンドイッチ用のパンと子供たちの好物のNuttella(ヘーゼルナッツ味のパンに塗るスプレッド)を手にと [続きを読む]
  • アメリカに神のご加護を
  • 私より一回り以上若い友だちがいる。近所に住んでいて3人目を妊娠中だ。歳よりもずっと落ち着いていて、子供たちにも穏やかに接する。好きな子だ。一度別れたボーイフレンドとよりを戻して、3人目が年末に産まれるニュースには少々面食らった。前回別れた原因は彼の暴力だったからだ。「今起こってることに自分でもびっくりしてるんだけど、子供たちと自分の為に変わるって言ってくれてるんだ。」といって微笑む友人に「良かったね [続きを読む]
  • 映画「ダンケルク」からボーイバンドまで思いを馳せる
  • 話しは少し遡るのだけれど(過去記事)、ベセスダに滞在していた今月の初め、そこで合流した義両親に子供たちをお願いして、映画「Dunkirk (ダンケルク)」を旦那と観に行きました。日本公開は9月9日とまだちょっと先のようなので少し説明すると、1939年ドイツ軍が勢いのあった時、オランダ、翌年ベルギー、ルクセンブルクに侵行。続いて北フランスを席巻。ドイツ軍はベルギーの国境から10キロ離れたフランスの町、ダンケルクに連合軍 [続きを読む]
  • ただいまワシントンD.Cにいます!
  • ただ今、ワシントンD.C.から車で30分に位置するベセスダにいる。ベセスダにはチェビーチェイスという道があるけど、コメディアンのチェビーチェイスはニューヨーク出身で、このベセスダの道の名前を芸名にしたとのこと。さて話を戻して、今年が医大最後の年になる旦那は先月からアメリカ各地で1ヶ月ずつ志願分野の脳神経外科医のトレーニングを受けている。今月8月は米軍の病院のなかで最大規模というウォルターリード米軍医療セン [続きを読む]
  • ブログの中傷誹謗コメントにどう対処しようか
  • アクセス数アップの為、賛否両論が出るだろう話題に手を出したのは誰でもないこの私なんだけど、どうにも返事に困るコメントを数件頂いた。忙しさを言い訳に気づくと数ヵ月放置してしまう上に、さしてアクセス数が多い訳じゃない過疎ブログなので、「FC2ブログ新着コメントのお知らせ」がGメールに来てると浮き足だってしまう。昨日そんなお知らせを開いてみると「ブス」、「ババア」、「死ね」、想像の斜め上を行くネガティブ中傷 [続きを読む]
  • 自立した女は煙たがられるのか 壇れいのビールのコマーシャルの考察
  • 日本に住む親友が旦那ともめている。プライベートな事なので詳細は省くけど、友達の贔屓目とはいえ100%旦那が悪い。なんで我が友人がこんな目に合ってるのか、腹立たしいこと甚だしい。先日彼女と近況の話をしたとき、最後に「頼らない女は煙たがられるんだね」と呟いた。自慢の友人である。学生時代から憧れてた職業につくためずっと頑張っているのを見てきた。興味があることが出来ると学校に入り直すから無駄に高学歴で、専業主 [続きを読む]
  • アーロンヘルナンデスの自殺に思うこと
  • ボストンに3年住んでいたので、ペイトリオッツが強いっていうことと、ペイトリオッツのスター選手トムブレイディーが国民的スターだという認識はあるものの、アメフトに興味があるかというと否、正直ルールも分からない。先週ペイトリオッツの選手だったアーロンヘルナンデスが,起訴されていた殺人罪で無罪判決を言い渡されたというfacebookの誰かのポストは読んだものの、興味を惹かれなかった。昨日はそのヘルナンデスが、刑務所 [続きを読む]
  • ママ友なんていらない
  • 人間の社交本能も、その根本は何も直接的な本能ではない。つまり、社交を愛するからではなく、孤独が恐ろしいからである。ドイツの哲学者のショーペンハウアーの言葉だ。HBOのシリーズで「Big Little Lies」という番組がある。「ママ友の人間関係とその中で起こる殺人事件」がテーマのダークコメディだ。残念ながらまだ2話しか観ていない。旦那が全く興味を示さない為、テレビを独占出来る時間にしか観れないからだ。そんな時間が [続きを読む]
  • 差別してるのはどっちだ? NAS
  • ブログのヒット率を増やすためにはプロフィール写真が重要というまさに盲点をつく記事を読んだので、新たに写真を撮るべきではなかろうかと参考写真をググってみたりしています。ちなみにお手本にしたいのはこれ。やっぱり前で腕を組むとブロガーたる貫禄が出るよね。ちょっと遠い目をするとMake Kaniko Great Againなんてまさかのブログアメリカ進出か。妄想してる暇があれば夕飯の用意はどうした、かにこです。こんにちは。昨日 [続きを読む]
  • ヘイトスピーチという言葉への圧倒的な違和感 Logic
  • 照ノ富士が「モンゴルに帰れ」とヤジを受けたというニュースを読んだ。日本人横綱への熱狂と、モンゴル出身力士への冷淡な反応。という記事内容もさることながら、「ヘイトスピーチ」という言葉に物凄く違和感を感じるのは私だけだろうか。ヘイトスピーチ(英: hate speech)とは人種、出身国、宗教、性的指向、性別、障害など自分から主体的に変えることが困難な事柄に基づいて個人または集団を攻撃、脅迫、侮辱する発言や言動の [続きを読む]
  • 「外国人と付き合う日本人女性はブサイクだ」に物申す
  • グラビアアイドルがラッセンと付き合ってたとまた売名告白したという記事をうっかり読んでしまった。昨晩夕飯時に話題がなかったので、旦那についこの話をしてしまう。「アメリカ人には、ラッセンって小学生が使うプリント挟むバインダーの絵描く人って認識だけど。」とどうでもいいニュースで衝撃的な事実を知りました、かにこです。こんばんは。先日、facebookのブログのコメント欄に「アメリカに来た当初、異人種間カップルが珍 [続きを読む]
  • アメリカで生活って案外こんなもの
  • 末っ子は生後7ヶ月にして、母親(私)は慈悲深く愛してくれる人と最近認識したらしく(NEW!)、用事がなくても取り敢えず泣く。時々泣くよりも、泣き続けると一日中抱っこしていてくれてより効果的と気付いたらしく(←今ここ!)、片手で赤子、片手で家事のスタイルも板についてきたかにこです。こんにちは。朝、7歳の娘がお気に入りのネックレスを付けながら2歳の息子に「大きくなったらあげるね」と言うと、4歳の娘が「男の子はネック [続きを読む]
  • そろそろ震災の話をしよう
  • 横浜に住んでいた大学時代、自己紹介の際福島出身だと告げると、「福島って東北だよね?」とか案外みんなの認知度が低かった記憶がある。桃の生産量は山梨に次ぎ全国2位、りんごは5位、米は6位、農作物の生産に恵まれた土地柄だが、福島といえばこれといった1位になる特産物がないため、他県の人には若干馴染みが薄かったのかもしれない。先日アパートで、スクラブを来たお医者さんらしき男性と立ち話をしたとき、日本の福島出身だ [続きを読む]
  • ドクタースースと私の内向性 Alessia Cara
  • 今日は近所の本屋さんでドクタースース バースデーパーティーなるイベントがあるようだ。個人経営の小さな可愛らしい本屋さんでいつも通る度に寄ってみたいなあと思うのだが、私一人で小さな子供をずらずらと連れて入れるような外観ではなく、気にはなっていたものの一度も足を踏み入れた事がない。旦那が休みなので行ってみようかなと思っている。ドクター スースは有名な絵本作家なのだが、私は渡米するまで彼のことを知らなかっ [続きを読む]
  • 出会い系サイトに登録した! J Cole 追記あり
  • って友達が。すみません、ちょっと釣ってみました、かにこです。こんにちは。先週友人の誕生日だったので、子供たちはプレイルームで遊ばせて、日曜日ビールを飲みながらお昼ご飯食べようとお家に招待しました。友達はここ一年ぐらい旦那とゴタゴタして別居中なので、気分にムラがあるのはいつものことなのですが、昨日は様子が明らかに違う。ピザが焼けるまで遊んでおいでと子供たちをプレイルームに行くように促し、オーブンにピ [続きを読む]
  • 娘のペニーの大統領への手紙
  • 小学2年生になる長女が、「今日お家に帰ったら、プレジデント(大統領って日本語を知らない)トランプに手紙を書くの」と帰り道に言った。「なんのお手紙?」「(ここから日本語で伝えるのが困難と感じたらしく英語で)大統領は、黒人の権利や女性の権利を、白人の男の人の権利ほど尊重してないって、クラスの子が言ったの。本当?」と娘。私は少し考えてから、「大統領はアメリカ国民の為に頑張るってずっと約束してるから、そうじゃな [続きを読む]
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