静佳茶庵 さん プロフィール

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静佳茶庵さん: 〜静佳茶庵〜
ハンドル名静佳茶庵 さん
ブログタイトル〜静佳茶庵〜
ブログURLhttps://ameblo.jp/kinwa/
サイト紹介文宇宙のエネルギーを吸収する養生法、自然治癒力向上の健康法、中国古来の気功法、茶禅一味の坐禅法を発信!
自由文健康は何よりです。得意な事は手作り天然美容水、坐禅養生。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供23回 / 365日(平均0.4回/週) - 参加 2014/03/19 19:32

静佳茶庵 さんのブログ記事

  • 真夏を乗り切るヒント
  • 今年の夏日は早くも 6月の下旬から来ています。 雨どころか 日射しが激しく照り続ける毎日。 蒸し暑い昼間ですが、 夜になると、林からの涼風に当たり 心地よく寝入ります。 食欲をそそるため もずくや酢の物を食べ、 だるさを取るため 茶器で淹れた暖かい プーアル茶を飲んでいます。 水分の補給は、お茶以外に 果物からも …… 汗をかくべき夏日は、 発汗により体表温度が下がり 夏バテを防ぎます。 体をひ [続きを読む]
  • 見落としてしまった「食」事情
  • お腹が空くと、 ついつい食べ物に手を出してしまい 「最近、太っちゃったなぁ〜」 と言いながらも、 選んだおやつは、甘物。 このようなことは身近ではないでしょうか? 実際、空腹を感じ始めたときから そのまま摂取せず 1時間以上経つと 体内では「長寿因子」と言われる 物質が作り出されます。 体を修復する役割を果たすものです。 昔から「お腹を空かせる」 養生方法があります。 現代人によくある血圧や、 [続きを読む]
  • 近未来への展望
  • 2018年ちょうど半分過ぎたところ、 世界の情勢はいまだに不明瞭。 グローバル時代の交代に当たる大役は、 一体どちらに軍配があがるかは 今年中に世界情勢の決着がつくでしょう。 自然な成り行きは 誰にも進路を阻まれることができません。 来年から世界秩序が軌道に乗り始め 更なる発展が見込まれます。 アジアを中心とした局面が 迎えられるでしょう。 にほんブログ村 [続きを読む]
  • 斬新?!な食事療法
  • 食事療法の中で、 バランスよく栄養補給するように 摂取するのは一般的ですが、 実際は食べる方法もあれば 食べない方法もあります。 それは「断食法」です。 病気の治療にも応用されています。 断食法は、つまり数日間から週間に 食事を取らずに液体の水かジュースを飲むだけの療法です。 実行するには指導を受ける必要があります。 糖尿や心血管疾患などに優れた効果があります。 「数日間食べずにはいら [続きを読む]
  • 我の心に居座る子供
  • 今日は児童節、中国の子供たちの祝日で 子供にとって大喜びの日ですが SNSでは、大人たちの「童年」思いの日になってました。 幼い頃の写真をアップしたり、 大人でも「童心」を忘れてはいけないと呼びかけたりするなど。 年を重ねていっても 子供心をずっと保ったままでいられれば、 どんなにいいでしょう。 素直、誠実、天真爛漫。 それは我々の本心です。 でも大人になるにつれ、 本心とどんどんかけ離れていって [続きを読む]
  • 人気上昇中の心身を癒やす方法
  • アメリカのエリート層で近年瞑想が流行してきて心身の癒やす方法として人気上昇中瞑想を始めた理由を聞かれると自分を見直したい心身を浄化したいストレスを緩和したい不安や不調から抜き出したい……などが挙げられています。瞑想の座り方や瞑想前、瞑想中、瞑想後について師匠の教えにより方法が違います。瞑想は、坐禅とも言います。中国では、生命力を高める健康法として認識されています。生命力は「気」に関わるものなので、 [続きを読む]
  • 毎日快適に過ごす3ポイント
  • 気温の上昇や温度差が激しい今年は、体調を崩しだるさが長続きやすいほか、夏風邪も引きやすいので、うまく天候に順応し乗り切るよう日々養生に気をつけています。今年の特徴と言えば、気温の変化です!例年と違いますので、毎日快適に過ごすため、3つの心構えをしています。一は、昼間の気温。それに合わせて服の増減に注意しています。二は、寝る時の気温。自分の身で体感した気温により布団を決めます。三は、夜中の気温。夜中 [続きを読む]
  • 人生はこの花に見習うべき
  • 花で彩る毎日の暮らしに綺麗、可憐、派手、地味……いろんな個性の花々に出会います。しかし世界一美しい花って何でしょう?……それは、心の中に咲いている花なんですでは、最も神聖な花は何でしょう?……それは、蓮華です。古くからのことわざですが、「蓮は泥より出づるも染まらず」蓮は泥水から生じ美しい花を咲かせます。どんな過酷な状況にあっても、それに流されず、芯がしっかり立てて清らかに生きている蓮。中国では多く [続きを読む]
  • 春のエナジーをキャッチ
  • 最近「春バテ」の言葉をよく耳にします。春に現れた不快や不調をこの言葉だけで、まとめるのではないか、使い勝手の良い言葉だなと思いました。春は一年の始まりで、万物が芽生え、エネルギーが大地から上昇し始める時期です。もし体がうまく順応しないと、頭がぼんやり、すっきりしない、倦怠感などがでてきます。四季は季節ごとの特徴があり、その季節ならではの養生法があります。普段から摂生に気をつけながら、天地や自然に順 [続きを読む]
  • これからを共歩む人
  • ここ数日 ずっと部屋の整理整頓をしていて たくさんの空箱や書類を処分しました。 どんどん山のようになってきたごみ を見ると自分もびっくり こんなに溜まってちゃったな〜 取っといたものは、95%も使い道がなく、 結局捨てるものになります。 とにかく簡潔にしたい、 過去と一区切りし 再スタートラインに立つ という気持ちで 脳の指令を受け 整理を始めると、 本当に区切るべく時期に当たると思うようになりました [続きを読む]
  • プーアル茶のこれを知らないと損
  • プーアル茶の産地といえば 時にこれを目にしたことがありませんか? 広東産のプーアル茶とか、 外国のどこか産のプーアル茶とか …… 実は、プーアル茶は雲南省限定のお茶を指します。 その名前は、10年前の2008年から 地理標識保護製品として既に国家に登録されています。 だから2008年から雲南省以外のところでは、プーアル茶の名前を使用してはなりません。 それでは雲南省ならば、その全域はOKなの 答 [続きを読む]
  • 日本に馴染み深いダルマさんだが……
  • 禅宗の祖・達磨(ダルマ)大師のことを日本の友人と話したら、意外に知らない方が多いです。しかしダルマ人形は、日本でよく見かけているし、お店や事務所、ひいては家にまで飾られることのある日本ですが、ダルマ大師って、案外知りません。テレビでもよく映るシーンですが、選挙の当選者は必勝ダルマに目を入れます。赤くまん丸のダルマさんは、ダルマ大師のことです。中国の少林寺で禅宗を興し偉業を成し遂げる偉大な僧侶として [続きを読む]
  • 早朝、お雷様から告白
  • 1日の今日、 明け方に初の春雷が聞こえました。 低空にとどろきひびくお雷様から起こされ、目が覚めたのです。 「春が来た」の合図をいただきました。 夜明け前に春一番の嵐が 一晩中、屋外と 夢の中で吹き荒れ 頭が酔ったようで 夢か現実か分からないほどでした こんなにはっきりとした春の告白は、 何年ぶりのことですかね [続きを読む]
  • 古さで貴重されるお茶
  • お茶は、新鮮なうちに賞味期限内に飲むのが決まっているんではないか?しかし中国では六大種類のお茶の中で、プーアル茶は独特の気質を持ち唯一、古さで貴重されるお茶ですなぜ古いほどいいのか?これはプーアル茶の発酵と関係あるのです。プーアル茶は後発酵茶です。他のお茶と違って製造段階が終わってからも呼吸し発酵し続けます。ですのでプーアル茶の保存は、密封するではなく、空気と触れ合うことのできる包装で良いです。発 [続きを読む]
  • 美味しそうな「落とし穴」
  • この美味しそうに見える お菓子とキャンディを、 食べたいな〜と思いきや…… 「やめて、私たちは食べれないものです」 とお菓子はこう口を開きました。 「な、なんだ、食べれない?」 不思議に思うと、 今度お菓子は 「アハー、私たちは食べ物 ではないもんー」 …… 「食べ物じゃなかったっけ?」 自分の耳を疑いました。 「教えてよ、あなたたちの正体」 すると、こう答えてくれました。 びっくりしまし [続きを読む]
  • 特別な2018年
  • カレンダーをめくり 2018年となりましたが、 正直に、あの「お正月」を待っている気持ちがあります。 あの「お正月」って? 旧暦のお正月です 旧暦のお正月が来れば、 戌年の2018年はスタートを切ります。 2018年は又特別な一年なので、 あと1カ月ちょっとで2018年の軌道に乗ります。 その前にやりたい、考えたいことがあります。 連日に陽気なお天気で、 寒いですが窓辺に立って 早朝の日差しが 体の芯まで射し込ん [続きを読む]
  • 新年に老茶を飲む
  • 新年の元日普段と同じ気持ちで迎え、特別な思いで老茶が恋しくなりました老茶と言えば30年物ですが、私から見るとあと二、三十年経ったら本当に老いる茶と言い始めたいなぁ〜こんなご長寿様のお茶って?プーアル生茶です。茶葉は空気を吸いながら、発酵していきます。年月が経つと味もまろやかさが増します毎回違ったアクセントを楽しませてくれます茶葉はすでに飲みかけていますのでまとめた形になっていません。必要の分だけ崩し [続きを読む]
  • 時空を越える生活って?
  • ゆとりのある茶禅生活は 時空を超えます。 現代社会において 坐禅と飲茶は 欠かせない健康スタイル。 物資豊かな時代に 心の悩みを抱える人は多い。 心のゆとりが足りず 閉塞してしまい 次第に麻痺となり鈍感となり 生活の楽しさや心の喜びさえ 分からなくなります。 これはまずいと思いながらも、 どうも出方が分からない。その時、 焦らずに少しずつ 自分を見直して 自分に余裕を与えることが大切です。 [続きを読む]
  • 怪力のおばあさん
  • 「どんなに太い鉄の棒も、あきらめず 磨いていけば最後は針になる」 という中国のことわざですが、 小学校で習った故事を思い浮かべます。 唐の時代に活躍した 偉大な詩人・李白の話です。 子供の李白は読書が嫌いで、遊んでばかりいました。 ある日、ひとりのおばあさんに出会って、 おばあさんのある行動に 不思議に思う李白は ついに口に出しました。 「ひたすら鉄の棒を磨いてどうするんですか?」 おばあ [続きを読む]
  • なぞの9年間!
  • 少林寺は禅宗の発祥地、 禅宗の創始者はダルマ大師。 ダルマ大師はインドから、まず中国の南方に。 転々と最後に嵩山のふもと少林寺にたどり着き そこで偉業を成し遂げました。 「9年間 面壁」はとても有名な話です。 山頂の洞窟で9年間壁に向かって 坐禅し続けていました。 今でも遺跡として「だるま洞」が残っています。 具体的にこの9年間は、どうやって暮らしたかは、いろんな説があります。 山中の果物を食べたり [続きを読む]
  • 二人の自分
  • 10月に珍しく降り続いている長雨。どこにも行けない。屋外にも行けない。何をしようかな……「じゃあクッキーを作ったら?」とひとりの自分がアドレス。「そうだねー」私はうなずいて頭にプーアル生茶の粉を浮んだ。「クッキーの生地にこれを入れたら、どう?」自分に聞くと「甘みに微かな苦味がつくのではないか?」と返ってきた。そうだ!味にアクセントをつけるそれは面白いじゃんここまで考えると、なんだかテンションが上がっ [続きを読む]
  • このハトだけオーラが違う!
  • 窓の外に林があります。鳥や虫の鳴き声が身近に感じられたのは、ここに住んでからです。あとは……振り返れば、遊びばかりの幼少期も、自然の中で悩みの分からないままに暮らしていました。いつものように緑を眺めると、野生の一匹のハトが近くの枝に飛んできた。ハトはこの辺で結構いまして夏は我が家の屋根に止まって鳴き出したらうるさいなぁ〜と思いました。なぜか、このハトだけは私の視線を引きつけました。ハッピーオーラの [続きを読む]
  • 少林寺にある不思議な風景
  • 少林寺では見る価値のものがいっぱいあります。 そんな中で、ある不思議な風景は、 他の寺院で見られません。 大雄宝殿の東側に 一つ目立たない石碑が佇んでいます。 見落としやすいかもしれませんが、 近寄ってみると、 ふくよかな和尚さんの姿が描かれています。 周囲の人は じっくり絵を見てから、 「ハァー秘密は顔だ!」と驚いた声を上げ 目を大きくし、更に興味深く 碑文を読み始めました。 さあ、顔から [続きを読む]
  • たとえ平凡に暮らしても
  • 自分をなんとか変えたい、このままではまずい 悩み、困惑、ストレスから脱出したい との気持ちを誰もが持つでしょう。 しかし 現実において行動に移す良い方法を見出すのはなかなか難しいようです。 途中で頓挫して勇気がなくなったり 恐怖に左右されやる気が出なくなったり 耐えられなかったり …… 千人は千の諸事があろうが、 立ち向かって解決すべきことは、 たった一つ! それは、 「心」を見直 [続きを読む]
  • 近距離恋愛
  • 草むらに黄金色のたんぽぽが、 遠くからすでに目に映りました。 近づくと一羽の蝶が その上に止まっています。 蝶と花が親しげに交流中 しゃがんでカメラを 蝶の目の前に近寄せて 「きれいだね。撮らせて〜」 と蝶に声をかけたら、 蝶は、機嫌よく羽を広げて 満足げにこっちを向きます。 あら、写真好きな蝶だ! 「協力してくれてありがとう」 と言ったら、 今度、角度を変えて見せてくれ [続きを読む]