静佳茶庵 さん プロフィール

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静佳茶庵さん: 〜静佳茶庵〜
ハンドル名静佳茶庵 さん
ブログタイトル〜静佳茶庵〜
ブログURLhttps://ameblo.jp/kinwa/
サイト紹介文宇宙のエネルギーを吸収する養生法、自然治癒力向上の健康法、中国古来の気功法、茶禅一味の坐禅法を発信!
自由文健康は何よりです。得意な事は手作り天然美容水、坐禅養生。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供21回 / 365日(平均0.4回/週) - 参加 2014/03/19 19:32

静佳茶庵 さんのブログ記事

  • 古さで貴重されるお茶
  • お茶は、新鮮なうちに賞味期限内に飲むのが決まっているんではないか?しかし中国では六大種類のお茶の中で、プーアル茶は独特の気質を持ち唯一、古さで貴重されるお茶ですなぜ古いほどいいのか?これはプーアル茶の発酵と関係あるのです。プーアル茶は後発酵茶です。他のお茶と違って製造段階が終わってからも呼吸し発酵し続けます。ですのでプーアル茶の保存は、密封するではなく、空気と触れ合うことのできる包装で良いです。発 [続きを読む]
  • 美味しそうな「落とし穴」
  • この美味しそうに見える お菓子とキャンディを、 食べたいな〜と思いきや…… 「やめて、私たちは食べれないものです」 とお菓子はこう口を開きました。 「な、なんだ、食べれない?」 不思議に思うと、 今度お菓子は 「アハー、私たちは食べ物 ではないもんー」 …… 「食べ物じゃなかったっけ?」 自分の耳を疑いました。 「教えてよ、あなたたちの正体」 すると、こう答えてくれました。 びっくりしまし [続きを読む]
  • 特別な2018年
  • カレンダーをめくり 2018年となりましたが、 正直に、あの「お正月」を待っている気持ちがあります。 あの「お正月」って? 旧暦のお正月です 旧暦のお正月が来れば、 戌年の2018年はスタートを切ります。 2018年は又特別な一年なので、 あと1カ月ちょっとで2018年の軌道に乗ります。 その前にやりたい、考えたいことがあります。 連日に陽気なお天気で、 寒いですが窓辺に立って 早朝の日差しが 体の芯まで射し込ん [続きを読む]
  • 新年に老茶を飲む
  • 新年の元日普段と同じ気持ちで迎え、特別な思いで老茶が恋しくなりました老茶と言えば30年物ですが、私から見るとあと二、三十年経ったら本当に老いる茶と言い始めたいなぁ〜こんなご長寿様のお茶って?プーアル生茶です。茶葉は空気を吸いながら、発酵していきます。年月が経つと味もまろやかさが増します毎回違ったアクセントを楽しませてくれます茶葉はすでに飲みかけていますのでまとめた形になっていません。必要の分だけ崩し [続きを読む]
  • 時空を越える生活って?
  • ゆとりのある茶禅生活は 時空を超えます。 現代社会において 坐禅と飲茶は 欠かせない健康スタイル。 物資豊かな時代に 心の悩みを抱える人は多い。 心のゆとりが足りず 閉塞してしまい 次第に麻痺となり鈍感となり 生活の楽しさや心の喜びさえ 分からなくなります。 これはまずいと思いながらも、 どうも出方が分からない。その時、 焦らずに少しずつ 自分を見直して 自分に余裕を与えることが大切です。 [続きを読む]
  • 怪力のおばあさん
  • 「どんなに太い鉄の棒も、あきらめず 磨いていけば最後は針になる」 という中国のことわざですが、 小学校で習った故事を思い浮かべます。 唐の時代に活躍した 偉大な詩人・李白の話です。 子供の李白は読書が嫌いで、遊んでばかりいました。 ある日、ひとりのおばあさんに出会って、 おばあさんのある行動に 不思議に思う李白は ついに口に出しました。 「ひたすら鉄の棒を磨いてどうするんですか?」 おばあ [続きを読む]
  • なぞの9年間!
  • 少林寺は禅宗の発祥地、 禅宗の創始者はダルマ大師。 ダルマ大師はインドから、まず中国の南方に。 転々と最後に嵩山のふもと少林寺にたどり着き そこで偉業を成し遂げました。 「9年間 面壁」はとても有名な話です。 山頂の洞窟で9年間壁に向かって 坐禅し続けていました。 今でも遺跡として「だるま洞」が残っています。 具体的にこの9年間は、どうやって暮らしたかは、いろんな説があります。 山中の果物を食べたり [続きを読む]
  • 二人の自分
  • 10月に珍しく降り続いている長雨。どこにも行けない。屋外にも行けない。何をしようかな……「じゃあクッキーを作ったら?」とひとりの自分がアドレス。「そうだねー」私はうなずいて頭にプーアル生茶の粉を浮んだ。「クッキーの生地にこれを入れたら、どう?」自分に聞くと「甘みに微かな苦味がつくのではないか?」と返ってきた。そうだ!味にアクセントをつけるそれは面白いじゃんここまで考えると、なんだかテンションが上がっ [続きを読む]
  • このハトだけオーラが違う!
  • 窓の外に林があります。鳥や虫の鳴き声が身近に感じられたのは、ここに住んでからです。あとは……振り返れば、遊びばかりの幼少期も、自然の中で悩みの分からないままに暮らしていました。いつものように緑を眺めると、野生の一匹のハトが近くの枝に飛んできた。ハトはこの辺で結構いまして夏は我が家の屋根に止まって鳴き出したらうるさいなぁ〜と思いました。なぜか、このハトだけは私の視線を引きつけました。ハッピーオーラの [続きを読む]
  • 少林寺にある不思議な風景
  • 少林寺では見る価値のものがいっぱいあります。 そんな中で、ある不思議な風景は、 他の寺院で見られません。 大雄宝殿の東側に 一つ目立たない石碑が佇んでいます。 見落としやすいかもしれませんが、 近寄ってみると、 ふくよかな和尚さんの姿が描かれています。 周囲の人は じっくり絵を見てから、 「ハァー秘密は顔だ!」と驚いた声を上げ 目を大きくし、更に興味深く 碑文を読み始めました。 さあ、顔から [続きを読む]
  • たとえ平凡に暮らしても
  • 自分をなんとか変えたい、このままではまずい 悩み、困惑、ストレスから脱出したい との気持ちを誰もが持つでしょう。 しかし 現実において行動に移す良い方法を見出すのはなかなか難しいようです。 途中で頓挫して勇気がなくなったり 恐怖に左右されやる気が出なくなったり 耐えられなかったり …… 千人は千の諸事があろうが、 立ち向かって解決すべきことは、 たった一つ! それは、 「心」を見直 [続きを読む]
  • 近距離恋愛
  • 草むらに黄金色のたんぽぽが、 遠くからすでに目に映りました。 近づくと一羽の蝶が その上に止まっています。 蝶と花が親しげに交流中 しゃがんでカメラを 蝶の目の前に近寄せて 「きれいだね。撮らせて〜」 と蝶に声をかけたら、 蝶は、機嫌よく羽を広げて 満足げにこっちを向きます。 あら、写真好きな蝶だ! 「協力してくれてありがとう」 と言ったら、 今度、角度を変えて見せてくれ [続きを読む]
  • 圧巻!まるで映画鑑賞
  • 中国カンフーと言えば、 中国人の脳裏に焼き付いた 80年代の映画「少林寺」と「少林小子」を、すぐに浮かぶでしょう。 テーマソングともに、 中国全土に知れ渡って大反響を呼ぶ中 武術の達人を目指したいほど、当時の人々に大きな影響をもたらしました。 今少林寺では、武術鑑賞の舞台が設けられ 武術の実演をその場に臨んで楽しめるようになりました。 現場での体験は、実に素晴らしい! 槍に刺されても平気。 [続きを読む]
  • 日本人僧侶の足跡 in禅宗の祖庭
  • 約800年前の中国宋の時代から 今に至り、 日本人の僧侶達が途絶えることなく わざわざ海を渡り 中国の「禅宗祖庭・天下第一名刹」と誉れの高い少林寺で 武術と仏教文化の修得に励み努めてきました。 そして沢山の物語や美談として 少林寺に残っています。 その証しは? 少林寺の山門をくぐると、 天王殿までの参拝道の両脇に ずらりと唐の時代から現代までの 記念碑が立てられています。 [続きを読む]
  • 禅の教え
  • 日本でお寺に行くと、 臨済宗や曹洞宗等お寺の宗派が示されています。 そのルーツは? 少林寺は中国禅宗の発祥地で 祖師のだるま大師から、 二祖、三祖…ずっと六祖まで一脈相伝。 六祖以降弟子により枝分かれました。 臨済宗、曹洞宗、法眼宗等 五つの宗派を成し、 更に日本にも伝わったのです。 六祖・恵能は非常に知られていて、有名な話も多くあります。 【人間の本性】 人間にはもともと仏性が備わっていて 清 [続きを読む]
  • 不思議な霊石!
  • 少林寺に不思議な「霊石」があります。 坐禅する人の姿がぼんやりと 映った霊石は、 歴代の皇帝も崇拝するまで 非常に有名なものです。 石に映った坐禅の人は まさにだるま大師です。 だるま大師は少林寺のある狭い洞窟で壁に向かって 9年間坐禅のまま座っていたところ 石の上に自分の影が映されました。 後に弟子たちはこの石を宝物として代々大事に保存してきたが、 残念なことは、 20世紀の初頭に戦火で消 [続きを読む]
  • 中国最大の古塔建築群in少林寺
  • 少林寺の西側に中国で最大規模の塔が 密集した場所「塔林」があります。 面積14000平米余りを占める塔林は、中国彫刻・建築・宗教・武術・書道を研究する宝庫と言われています。 塔林にはいつくの塔があるでしょうか? 数えるほど分からなくなっちゃいますので、資料を読むと、232基現存しています。 一番古いものは、 唐代(791年)のレンガ製の塔が1基、北宋のものが2基、金代のものが10基、元代のものが40基、明 [続きを読む]
  • 心に耳を傾ける時
  • 心身の滋養と言えば、 真っ先に浮かんだ言葉は、茶と禅。 日々の緊張感から抜け出し、 悩みをほぐすひと時は 誰でも必要のもの。 そんなときグルメや景色の他に、 静かに自分と向き合うのも良い選択肢。 子供のように無心に お茶のことだけに専念して 湯沸かしから、飲み終わるまでの 全過程を楽しむ気持ちで、 お茶に溶け込みます。 茶湯を口に入れた瞬間、 苦味と渋味が織りなす世界が 淡々と繰り広げ [続きを読む]
  • 少林寺にまつわる三大不思議
  • 世界に名を馳せる少林寺 実は今に至るまで伝えられてきた三大不思議があります。 <その一> 足を伸ばした仏さま…………………………………… 少林寺以外のお寺のお釈迦様は、 蓮華座をしています。(足の組み方) しかし少林寺の大雄宝殿のお釈迦様は、 椅子に座ったように足を前に揃えて座っていらっしゃいます。 なぜでしょうか? これは、少林寺は武術で有名なお寺であることに原因があります。 お釈迦さまも武 [続きを読む]
  • 森の音楽
  • ひんやりした空気を吸いながら 青空を眺めています。 この時、 林の中に春風が 「コーン、コーン、コーン」の音を 耳に届けてくれました。 その正体を見つけようと 視線が木々のこっちからあっちへと、 サーチライトのように回っていて 時にしゃがんだり 時にかかとを立てたりします。 音がリズムよく 終始、一心不乱に続く中、 結局、見あたらないまま 高木に向かって 「キツヅキさん、さようなら〜 [続きを読む]
  • 世界が変わる
  • 自分に求め、 自分を変え始めようとする時 周りの環境が良い雰囲気へと変わる。 人間関係や境遇に悩まされる時は 正に自身を見直す転機だ。 愚痴や口実は、 自己修正のチャンスを失なわせるもの。 寛容、慈愛の気持ちが湧き出る時、 目に映る世界が変わる。 万物愛の気持ちが満ち溢れ、 暖かく周囲を包む光りのような笑顔が浮かぶ。 神様は自分の心の中にいる。 物事の根源は全て自身に 原因を求めれば [続きを読む]
  • 年明けの満月に何が?
  • 昨日は、旧暦の1月15日で、 中国のバレンタインデーとも言われる特別な日でした。 年明けの初満月の日でもありますし、 「元宵節」と言って団子を食べる日でもあります。 元宵は もち米粉で作った、アンコ入りの団子。 丸めた団子を、沸いたお湯に入れ しばらく煮て、 団子が浮き上がったら出来上がり。 アンコは、ゴマアン、あずきアン、 サンザシ、くるみ…等 滑らかな皮を一口噛んだら ふわっと柔らかい [続きを読む]
  • ちょっぴりしたワクワク感
  • 通りかかった店を再び振り向くと、目線がウィンドウに置かれたパンに止まりました。「おい、ここに好物があるのよ」って私に誘いの言葉が聞こえました。じゃ入ってみようと、さっそく店の中へ。雰囲気の良いお洒落な天井。品物の種類も結構揃っている中、一番食べてみたい物があった美味しそうなスティックパンに迷わず決定そして窓側に設置された軽食用のテーブルにつき一人のタイムをしばらくインジョイ変わった環境で、一人の時 [続きを読む]
  • 植物のひそひそ話
  • この冬は例年より随分乾燥しているなぁ〜と 髪の毛が教えてくれました。 これから厳しい寒さが増し 出かけるには厚着もしなくちゃ。 遠足より散歩、 散歩より庭で太陽を浴びながら歩く、 気分転換にかけた時間と距離は 厳冬のせいか、なんとなく減りました。 これはまだいいほうで、 何処へも行かれない方がいると思 [続きを読む]
  • お茶のひとり言〜愛の魂
  • 新しい一年を展望して 一番大切な使命を果たすよう 黙々と祈っております。 わたしの名前は「御守茶」。 われわれ姉妹兄弟は、 生まれて10年経ちました。 今年11歳を迎えます。 「まだ子どもじゃ〜」 クスッと笑う人も。 そう思われると、大間違いです! われわれは、人間より長生き [続きを読む]