もじじ さん プロフィール

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もじじさん: 恋するつぶやき
ハンドル名もじじ さん
ブログタイトル恋するつぶやき
ブログURLhttp://mojiji.blog.jp/
サイト紹介文恋について愛について、彼の気持ちと彼女の気持ち、まったりときどきつぶやきます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供11回 / 365日(平均0.2回/週) - 参加 2014/03/20 10:27

もじじ さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • 完結しました
  • noteで書いていたマガジンがようやく完結しました。夏から書きはじめてあれもこれもと欲張って追記していくうちに今までかかってしまいました。もう冬がすぐそこまで来ています。マガジンは有料ですが最後のあとがきだけどなたでも無料で閲覧できるようになっています。マガジンを購読されなくてもお読みいただけます。(システム上100円と表示されますが 最後までお支払いは不要です)このあとがきだけでもとても長くちょっと空 [続きを読む]
  • あと少し
  • noteで公開しているマガジンはまだ更新中です。自分自身の話からはじまって音信不通というできごとの裏にある深層心理のこと、恋愛依存、回避依存、愛着障害とはいったいどういうことなのかについて追記してきました。最後の章になる「手当て」では 音信不通の彼にどのようにかかわるべきなのか彼の心はどう動いているのかということを書き終え、今現在は自分自身の心の整え方について不安で揺れる心のおさめ方について更新中です [続きを読む]
  • 正直であること
  • noteで公開しているマガジン、追記がまだ続いています。思いがけずたくさんの方が読んでくださりコメントやメッセージもたくさんいただきうれしく思うと同時に私の話はもう終わったというのに思いがけず追記が長くなってしまい自分でもいつまで続くのだろう……と思いつつまだ書かなければならないことがあるような気がしています。このマガジンを書くにあたっては「正直であること」をいちばん大切なこととして心がけてきました。 [続きを読む]
  • もう少し続きます
  • noteでマガジンを公開してから二週間ほどたちました。ご購読くださった方、「スキ」してくださった方、そしてコメントやメッセージでご感想などをお寄せくださった方、ほんとうにありがとうございます。自分のことについて語るのにはやはりとても勇気がいることで自分のことを語ろうとすれば家族や大切な人についても語らないわけにはいかず公開する直前までやめようかどうしようかと悩んでもいたのでお読みくださる方がいたことが [続きを読む]
  • 二人が出会ったことの意味とは(note追加更新しました)
  • 私のことについては完結しましたが付記を追加更新しました。すでにご購読の方はそのままご覧いただけます。傷つけ合う為じゃなく僕らは出会ったって言い切れるかなぁ?今 分かる答えはひとつ ただひとつI love you ( Mr.Children「and I love you」) 音信不通の彼との出会いが傷つけ合うためじゃないのだとしたら何のために出会ったのだろう。苦しくて辛いとき袋小路に迷い込んで前にも進めず後戻りもできずただ立ち尽くすしかな [続きを読む]
  • 再会まで(追記しました)
  • noteで公開しているマガジン「私のこと。」、いったん完結しました〈現在までの目次〉1. 私のこと2. 音信不通のはじまり3. 最初の1カ月/息苦しさと朝の絶望感を乗り越える4. 音信不通1カ月目/メールしてみる5. 音信不通2カ月目/信じるということ6. 音信不通2カ月目/返信がくる7. 音信不通/2カ月ぶりのメール8. ふたたび音信不通/今度は3カ月9. ふたたび音信不通の3カ月後/メールの返信がくる 10. デートに誘うも返信なし/ [続きを読む]
  • 私のこと。
  • noteに「私のこと。」と題したマガジンを公開しました。有料です。私自身が経験した音信不通についてできるだけ正直に書きました。まだ完結はしておらず、連載中で今後も更新します。一度ご購読くださった方は更新されたノートを完結するまでそのままお読みいただけます。(追加料金などは発生しません)〈現在までの目次〉1. 私のこと2. 音信不通のはじまり3. 最初の1カ月/息苦しさと朝の絶望感を乗り越える4. 音信不通1カ月目 [続きを読む]
  • 女に生まれるということは
  • 恋がうまくいかないとき恋人の気持ちがわからないとき変わらず好きでいてくれているか恋人に確かめたくなるものです。ちゃんと愛されているという証拠がほしくなるものです。恋で悩んでいなくてもたとえば自分に自信がないとき心が折れそうになったとき誰かに「あなたは大丈夫」と言ってもらいたくなるものです。自信のない自分では自分を認めることができないから誰かに認めてほしい。自分の内側がぐらぐらと揺れているから外側か [続きを読む]
  • この聖なる夜に。
  • クリスマスに好きな人と一緒に過ごせないと悲しくなってしまうけれどクリスマスは恋人と過ごすための日ではなく光を感じるための日。長く暗い夜が明ける予感の日。だからお祝いをするのです。「クリスマスおめでとう」クリスマスの祈りはいつも変わらず、傷つけ傷つき時には赤い血を流すヒイラギのリースのようにはじまりも終わりもなくつながって永遠に愛が循環しますように。長く続いた夜が終わるように苦しい日々が明けるように [続きを読む]
  • 彼の心が冷めたと感じたら
  • ほとんど突然彼から連絡がこなくなって彼の気持ちが見えなくなって彼という人がわからなくなってネットを検索したり友だちに相談したり恋愛の本を読み漁ったりそうすることで安心できるならばそれでいいのだけれど安心どころかますます不安になって ますます彼の気持ちが見えなくなってしまうこともある。そんなときに気をつけたいのは熱くなりすぎないこと。沈黙してしまった彼に不安が募って焦ってじたばたすると自分ばかりがど [続きを読む]
  • 音信不通で苦しいとき
  • いつもブログを読んでくださりコメントを書いてくださったりメッセージをいただいたりありがとうございます。なかなか更新ができないままコメントやメッセージへのお返事もできないままでいますがいただいたものはすべて拝見しています。メッセージの中には更新が止まっていることで私の消息を心配してくださるものも少なくなかったのですが体調を崩したとか精神が壊れたとかそういうことでは全くなくただ毎日多くのご相談をいただ [続きを読む]
  • 〈お知らせ〉
  • ※メッセージにてご相談のお申し込みを くださっている方にお知らせです。ご相談のお申し込みにはこちらから必ずお返事を差し上げていますがご指定のアドレスにこちらからメールをお送りしてもエラーで戻ってくることがよくあります。メッセージを送っても返事が届いていないという方はご自身の「メールの受信・拒否設定」をご確認くださりPCからのメールが受信できるように再設定をされた上で再メッセージをくださいますようお願 [続きを読む]
  • 取り戻すもの
  • 先日、この記事に 「彼から連絡がきました」というコメントをいただきました「一人になりたい」彼をなぜそっとしておかなければいけないか連絡がきたことと、彼の仕事がいい方向に進んだであろうことはもちろんうれしいことですがそれよりももっともっと大切なことがあります。それは「自分を取り戻す」ということ。というかもう、この1ヶ月は待ってませんでした。彼から連絡が来たのも、彼との思い出のアパートを出ようと今日新し [続きを読む]
  • 誰も見たことはないのだから
  • 「愛されなければ」と思っている。海のように母のように広く深く包み込むように愛されなければと思っている。頭のてっぺんからつま先まで宝物を愛でるように壊れ物を扱うように愛されなければと思っている。真実の愛でなければと思っているし100%の愛でなければとも思っている。そんな愛じゃなくてもいいからそれはそれで仕方ないからとにかく「誰かに愛されなければ」と思っている。いつからなのかわからないけれどとにかく愛さ [続きを読む]
  • もしかしたら彼も
  • もしかして自分はあべこべの世界を生きているのかもしれない美しく素晴らしく愛に満ちた世界とはあべこべの苦しく辛く悲しく孤独な世界に自分がずっと生きているのかもしれないそう言われてみれば今いるこの世界は「あべこべ」なのかもしれないと思い当たることが少しでもあるならだったら彼だってそうなのかもしれない。彼も同じように「あべこべ」の世界を生きているかもしれない。人に弱味を見せたら手を貸してくれるとは思えず [続きを読む]
  • あべこべの世界
  • 生い立ちの中で、特に幼い頃に経験したできごとの中で悲しみや苦しみを多く味わってきた人はその後の人生が「あべこべ」になってしまうということがあります。人生のはじまりは新しい世界への入り口。まっさらの心ではじめての世界の扉をノックした赤ん坊にとって「生まれてきてくれてありがとう!」「私たちみんながあなたを歓迎します!」「この世界へようこそ!」というウェルカムメッセージを受け取ることは何よりも大切なこと [続きを読む]
  • お便り
  • この連休のあいだにうれしいお便りが二つ届きましたご相談をいただいた時期もだいたい同じ頃、去年の今頃で申し合わせたように今回のお便りも一年後の同じ時期で不思議な巡り合わせを感じました。ご本人の了承をいただいたのでご紹介します。一人目の方は一年ほど付き合っていた激務で忙しい彼がいてもともと連絡不精であったし会う時間もなかなか取れずそれでもなんとかお付き合いは続いていたのですが送れば返ってきていたLINEも [続きを読む]
  • なぜかわかるから
  • 触れず、抱かず、口づけせず、君を愛す。君との空気を愛してる。 実録漫画「スキンシップゼロ夫婦」より 知人の紹介で出会い お付き合いのようなそうでもないような時間を過ごし結婚したまゆさんとみーさん。「付き合おう」という言葉もなく手をつないだのはたった一度きり、ほんの3分足らずのこと。キスもなくそれ以上のスキンシップもないままに二人は結婚し結婚して4年たった今もまだスキンシップはゼロ。人と [続きを読む]
  • 「言葉の力」
  • 詩人・大岡信さんの書いた「言葉の力」という文章があります。今では人間国宝となった染織家、志村ふくみさんの仕事場に大岡さんが訪ねたときのこと。志村さんが織り上げたという桜色の着物を見た大岡さんはその色の美しさに目を奪われます。そのピンクは淡いようでいて、しかも燃えるような強さを内に秘め、はなやかで、しかも深く落ち着いている色だった。その美しさは目と心を吸い込むように感じられた。「詩・ことば・人間 (大 [続きを読む]
  • 頑張る彼を応援したいなら
  • 彼は仕事を頑張ってる。そう。頑張ってる。すごく頑張ってる。とにかくすごく仕事を頑張ってる。でもどんな風に?頑張り方にもいろいろあって人それぞれ、千差万別。たとえばどんなにしんどいときでも肉体的精神的に限界ギリギリのときでも愚痴は言わず顔には出さず顔色ひとつかえず黙って淡々とやるべきことをやるという風に頑張っているのか。たとえば割り当てられたタスクはできるだけ速く片付けて次、次、また次と竜巻のような [続きを読む]
  • 伝えるということ
  • どんなものでも生きているものにはいのちの輝きがありたとえそれが自分自身にとっては何の役に立たないように思えることでもただそのいのちが生きてそこに在るというだけで純粋な感動を生み出すのです。芽吹きも満開の花も新緑も紅葉も枯木の造形の美しさもアゲハ蝶の幼虫の鮮やかな緑色と漆黒もさなぎの翡翠色も羽化したときのアゲハ模様も玉虫の甲やトンボの目や魚の鱗や貝殻の裏側にある真珠層のプリズムのきらめきも全力疾走す [続きを読む]
  • せめて今夜は
  • 恋がうまくいかない理由はわかっている。この不安がどこからくるのかうすうすは見当がついてる。彼への気持ちの上に過去のたくさんの悲しみを重ねすぎているかもしれないことも気がついている。不安になればなるほど不安をおさめたくて近づきすぎてしまうことがかえって彼を遠ざけていることも彼の仕事の状況がどうにも回らなくなっていることも彼には彼の抱える問題があってその解決のためにひとりの時間が必要なこともわかってる [続きを読む]
  • 愛こそがすべて
  • ALL you need is lovewriten by John Lennon/Paul McCartneyLove, love, love.Love, love, love. Love, love, love.There's nothing
    you can do that can't be done.Nothing you can sing that can't be sung.Nothing you can say, but you can learn how to pla
    y the game,It's easy.できないことなんて何もないんだよ歌えない唄なんてない言葉が見つからな
    くてもどうすればいいのかちゃんとわかるさ簡単なことなんだThere' [続きを読む]
  • 鍵を探して
  • ホジャというトルコのお坊さんがいた。ある夜、外灯のまわりでホジャが何かを探しているのを通りがかりの人が見つけ声をかけた。 「何を探しているのですか?」「鍵を探しているのだ」とホジャはこたえた。そこで通りがかりの人も一緒になってホジャの失くした鍵を探したが鍵は見つからない。通りがかりの人がもう一度聞いた。「そもそも鍵はどこで失くしたのですか?」「家の中で失くしたのだ」「ではなぜ外を探しているので [続きを読む]
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