スピババ さん プロフィール

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スピババさん: スピリチュアルババア
ハンドル名スピババ さん
ブログタイトルスピリチュアルババア
ブログURLhttp://supirityuarubabaa.blog.fc2.com/
サイト紹介文口は悪くても、ええこと言うで
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供53回 / 365日(平均1.0回/週) - 参加 2014/03/26 14:11

スピババ さんのブログ記事

  • スピババさんのつぶやき その28
  • 「自分」と「その自分を自分だと思ってる自分」て、たぶんちゃうで。何ていうか、自分を別の場所から見てるもう1人の自分がいてんねん。例えば、自分が腹立ってめっちゃ怒ってる時、ちょっと別の場所で「あー、今自分めっちゃ怒ってるわ〜」て、怒ってる自分を何か冷静に見てるもう1人の自分がいる感覚てない?ん?ない?そうか、そんならしゃーないわ(笑)占いっちゅのは「あんたの未来はこうなるで!」とか、「あんたの今日のラッ [続きを読む]
  • スピババさんのつぶやき その27
  • 登山いうのは自分の足で汗かきながらがんばって登るからええねん。車で楽に頂上までスイスイ登っても何の感動もないで。そんで、それは人生も同じや。人生も泣いたり、苦しんだりしながら生きるからええねん。生まれてから死ぬまで何の苦労も知らずに生きててみい。ぶっちゃけ、何の感動も、達成感もないで。「私の人生って一体何やったんやろ?」思うで。ホンマに。それが成功するか失敗するか、満足するか後悔するかは置いといて [続きを読む]
  • 死を必要以上に恐れなくてもええねん
  • 毎年、何人かの有名人が亡くなってるわけやけど、今年は特に私が好きな有名人が多く亡くなってる気がするわ。星野仙一、有賀さつき、西城秀樹、栗城史多(登山家)、桂歌丸、津川雅彦、さくらももこ、樹木希林、山本“KID”徳郁(格闘家)など、みんな私が好きな人たちやったから亡くなってもうて残念やわ。私らはみんな「いつかは死ぬ」いうことを知ってはいるけども、普段は「死」いうことをあんまり意識せえへん。せやけど、自分の [続きを読む]
  • 衝動買いはアカン!
  • 無駄遣いをなくしたいんやったら、衝動買いをせえへんっちゅうことや。「あっ、これええな〜。買おかな?」思っても、とりあえず、その時は買わずに家に帰ることや。そんで、家に帰ってもやっぱりまだ欲しい思うんやったら、もう1回足を運んで買いに行けばええねんけど、ほとんどの場合は家に帰ったら「ま、ええわ」思うで。「やっぱり買えばよかったわ!絶対買うべきやったわ!」て、そう思うほど悔しがるのは10回に1回くらいなも [続きを読む]
  • 自分の視点で見るか?神の視点で見るか?
  • 自分にとって何か最悪なことが起きた時、例えば、旅行に行く当日に高熱が出て行かれへんかった時、一生懸命勉強したのに受験に失敗した時、階段から落ちて骨折して入院することになった時、好きで好きでたまらん人にフラれた時、貯金下ろしてまで勝負したパチンコで大負けした時、そんな時は誰もがこう思うはずや。なんでやねん!「最悪や!最悪や!なんでこうなんねん!ふざんけんなボケ!」そんな感じで、まるでこの世の終わりみ [続きを読む]
  • 人間なんて別にたいした生き物ちゃうで
  • 人の世は 食うて糞して寝て起きて さてそのあとは死ぬるばかりぞこれは「とんち」で有名なアニメの一休さんのモデルにもなった、室町時代の臨済宗大徳寺派の僧だった一休宗純が残した言葉やねん。この言葉の意味は説明しなくても、もうそのまんまの意味やねん。人間なんてもんは、「毎日飯を食って、ウンコして、寝て、起きる」そんなことを誰もが死ぬまでずっと繰り返していくんやでいうこと。つまり、人間なんてもんは、この世 [続きを読む]
  • 過去の栄光にすがって生きるな!
  • 自分の過去の栄光にすがってる人間ほど惨めなものはないねん。自分は過去に甲子園に出て優勝したとか、自分は過去に女にモテまくってたとか、自分は過去に大勢の社員を抱える会社の社長してたとか、自分は過去にプロスポーツ選手で日本代表だったとか、自分は過去に人気アイドルグループの一員だったとか、自分の過去がどうであれ、その過去は今はもうどこにもないねん。戻りたくても戻れへん、掴もうとしても掴めへん、過去っちゅ [続きを読む]
  • 心配ばっかりして生きてても楽しないやん
  • 何かをどんなに心配したところで、「起きる時は起きる」わけや。雨が降ったらどないしよて心配したところで、「雨が降る時は降る」わけや。好きな人に告白してフラれたらどないしよて心配したところで、「フラれる時はフラれる」わけや。自分が乗ってる飛行機が落ちたらどないしよて心配したところで、「落ちる時は落ちる」わけや(笑)つまり、自分がいくら心配したところで結果は変わらへんのや。夜眠れへんくらい心配しても、何も [続きを読む]
  • この世で起きる全てのことは完璧?
  • 生きてればいろんなことがあるわ。人との出会い、別れ、病気、事故、自然災害、「何であのタイミングであれが起きたのか?」とか、自分の今までの人生を振り返ってみた時に、「何で?」て思うことがたくさんあるわ。せやけど、もしかしたら、それはその全てが「完璧なタイミング」で、それら全てのことが「起きる時に起きた」のかもしれへん。人間の視点で見れば受け入れがたいことであったとしても、神の視点で見れば全てが完璧な [続きを読む]
  • 怪しい霊能者にご用心!
  • もう10年くらい前になる思うんやけど、ある時、40代の女性が私の元に相談しにやって来たんや。その女性は結婚を考えていた恋人にフラれ、仕事もクビになり、身内の不幸も続き、自分も交通事故で入院したりと、ここ最近よくないことが立て続けに起こってるいうことで、ある霊能者に相談に行ってきたいう話やったんや。そんで、その霊能者に見てもらったところ、昔、その女性の先祖が天国に行く道の途中で滑って地獄に落ちてもうて、 [続きを読む]
  • 持てへんくせに何でもかんでも欲しがったりすな!
  • 人間っちゅうのは強欲な生き物でな、自分が持ってへんモノがあると欲しくなるんやけど、そのモノを手に入れたら徐々に飽きてきてまた別のモノが欲しくなるし、できれば、あれもこれもてもっとたくさん手に入れたい思うねん。けどな、ここでちょっと考えてほしいんやけど、例えば、エレベーターの重さが上限を超えたらブーッ!て鳴るように、人間も今の自分に持ちきれへんくらいモノを手に入れたらブーッ!て鳴るんやで。それでも、 [続きを読む]
  • 前世、今世、来世と命は永遠に続いていくねん
  • 今のこの人生が終わったら、今のこの人生で経験したことは全部忘れて、また新しい人生が始まっていくんや。そんで、またその人生が終わったら、またその人生で経験したことは全部忘れて、また新しい人生が始まっていくんや。そう考えてみると、ホンマは死というものは存在せえへんねん。私らホンマは誰もが永遠の命をこれからも続けていくんやから。今の自分が前世のことは覚えてないように、今のこの人生のことも来世の自分は覚え [続きを読む]
  • 色か空どっちかではなく、どっちも大事でどっちも真実や!
  • 「色」も正しいし、「空」も正しいねん。せやから、「色」でしか考えれへんかったり、「空」でしか考えられへんかったりするのはアカン。例えば、自転車も前輪と後輪があるから走ることができるんや。どっちかのタイヤしかなかったらスムーズに走ることはできへんで。「色の世界」だけで生きてる人は目に見えることしか信じへんし、「空の世界」だけで生きてる人は地に足が付いてへんでフワフワしてんねん。「色」も「空」もどっち [続きを読む]
  • 後悔することはしゃあないねん
  • 誰でも自分の過去を振り返ってみれば、「あの時ああしておけばよかった」「あの時あれはやめとけばよかった」そう思うことは山ほどあるで。そんなことを思い返しながらいろんなことを考えていれば、「後悔」いう苦い感情が頭の中でグルグルしてぐったりしてまうわ。でもな、「あの時ああしておけばよかった」とか思うのは、その後に起こったことを経験した今だからそう思うわけであって、その時は別に「後悔する」とは思ってなかっ [続きを読む]
  • 変わっていくことを受け入れろ!
  • 全てのことが変わり続けていくこの世界の中で、「変わらないこと」に執着してたら、そら苦しいで。それは自然な川の流れを食い止めようとするもんや。そんなん無理やん。どうしようもないやん。その流れの方向が当然のことなんやったら、もうそれを受け入れるしかないやん。その自然な流れに合わせて生きるしかないやん。川の流れに逆らってもしんどいだけやし、がんばったらその流れを逆にできるいうわけでもないねん。受け入れろ [続きを読む]
  • 元を辿ればみんな同じやねん
  • どんなに幸せそうな家族の絵も、どんなに恐ろしい顔をした悪魔の絵も、どんなに美しい風景の絵も、どんなに悲惨な戦争の絵も、元々はどの絵も全部「真っ白な紙」やねん。最初はどれも同じ1枚の真っ白な紙やけど、その紙にそれぞれ他とは違う絵や色が付いてるわけや。このことを仏教でいう「色即是空」で考えてみると、最初の真っ白な紙が「空」で、その紙にいろんな絵が描かれてるのが「色」や。そんで、「色 即是 空」、つまり [続きを読む]
  • 今すぐ幸せを感じたらええねん
  • あ?いつか幸せを感じたい?未来は幸せになりたい?アホ!幸せになりたいんやったら今の幸せを感じればええねん。「今の自分にはこれができへん、あれが足りへん、あれが悪い」今の自分に不足してることばっかり考えてるから不幸やねん。「今の自分にはこれがある、あれもできる、あれも嬉しい」今の自分が持ってることを考えて感謝して楽しめばええねん。そしたら、今すぐ幸せになることができるんやで。人間っちゅう生き物は、す [続きを読む]
  • スピババさんのつぶやき その26
  • ある人は言った。「もしかしたら、天国ってこの世のことかもしれへんで」ある人は言った。「もしかしたら、地獄ってこの世のことかもしれへんで」どちらが正しくて、どちらが間違ってるわけではない。天国も地獄もどちらもこの世に存在してるんやからな。ぶっちゃけ、何が良くて、何が悪いのかなんてのは、そんなのは全部自分自身が決めることやねん。日本ではアカンことでも他の国なら全然OKなこともある。文化が違えば物事の正し [続きを読む]
  • 人生やりたいことやってる人を笑うな!
  • 「人生はやりたいことをやるためにある!」とか、「人生やったもん勝ち!」とか、ホンマはみんな心の奥ではそう思ってるんや。せやけど、ほとんどの人は、「そうは言うてもな〜」とか、「それができたら苦労せんわ〜」とか、そんな言葉や思考で心の奥に閉じ込めてまうねん。ま、別にそれでもええねん。生活とか、家庭の問題とかいろいろあるからな。それは本人が自分で決めたらええ話や。ただ、それやったら人生やりたいことやって [続きを読む]
  • イライラしても人のエネルギーを奪ったらアカン!
  • 人はイライラして自分のエネルギーが無くなってくると、他の人からエネルギーを奪い取ろうとしがちやねん。そんで、エネルギーを奪われた人は、今度は他の人からエネルギーを奪い取ろうとしがちやねん。それを「負の連鎖」て言うねん。会社でも、学校でも、家庭でも、街中でも、どこでも、いつも人はエネルギーの奪い合いをしてしまいがちやねん。そんなエネルギーの奪い合いを毎日してるもんやから疲れるんや。「あー、毎日しんど [続きを読む]
  • それが「ええ」か「悪い」かは全部自分が決めてんねん
  • ぶっちゃけ、この世は起きることが起きてるだけやねん。それがええことなのか、悪いことなのかいう判断もなく、ただ、起きることが淡々と起きてるだけやねん。それを「ええ」か「悪い」かは自分らが判断してるだけやねん。せやから、同じ状況でも人によって「ええ」か「悪い」かちゃうねん。現実は「それが起きた」いうことだけや。せやけど、その起きた現実の解釈や受け止め方は人それぞれやねん。全ては自分の解釈、受け止め方に [続きを読む]
  • 簡単に悟ることができる薬がある?
  • 私らはみんなスピリチュアルな存在やねん。私らの中には神が宿っているんや。ホンマは誰もが神の一部であるんやで。自分が神の一部であるいうことはつまり、「自分は神そのものである」言うても間違いではないねん。せやけど、それを言葉で簡単に言うたとしても誰も信じへんわ。そんな言葉や知識を頭で理解しようとしても、すぐに「そんなわけないやろ!」て自我が否定してくるで。せやから、この事実を受け入れるためには頭で納得 [続きを読む]
  • 何を信仰するのかは自由やけども・・・
  • これは私の知り合いから聞いた話なんやけど、私の知り合いの知り合いの20代の娘さんが交通事故にあったんやて。そんで、すぐに輸血が必要やったらしくて母親に頼んだらしいんやけど、その母親はとある新興宗教の信者だったらしくて、そこの宗教では輸血は禁止されてるもんやから、母親は娘への輸血を拒否したらしんや。は?何で?娘が事故に遭って命の危険があるいうのに、母親は娘への輸血を拒否したって何なん?アホなん?早く輸 [続きを読む]
  • みんなと同じであることが必ずしも正しいわけやない
  • 日本人は「みんなと同じ」であることで安心する人が多い思うわ。ファッションでも、音楽でも、考え方でも、発言でも、自分がみんなと同じやと「みんなと同じや〜」て安心できるわな。そのくせ、外で自分と全く同じ服着てる人を見たら、「自分と同じ服着てる人がおる!何か気まずいわ〜」とか思わへん?みんなと同じであることで安心する言うてるくせに変やな(笑)ま、みんなと同じであることは安心できるかもしれへんけど、「みんな [続きを読む]
  • スピババさんのつぶやき その25
  • 今、あんたがどんだけの怒りを抱えてるとしてもやな、1年後には今のその怒りはとっくに消えてる思うで。1年後には「そんなことあったっけ?」とか言うてる思うで。1年後も今の怒りを絶対に忘れへん思うなら別やけど、そうでないんやったら今の怒りは大したことちゃうねんて。大したことちゃうなら「ブッ!」と屁こいて他のことに意識を向けろや。自分ではどうにもできへんことに腹を立ててもしゃあないで。「何で今日雨降ってんね [続きを読む]