temari さん プロフィール

  •  
temariさん: rimeiku-TEMARI
ハンドル名temari さん
ブログタイトルrimeiku-TEMARI
ブログURLhttps://oatsurae.exblog.jp/
サイト紹介文着物から、お洋服へのお仕立てをしています。
自由文「何を作るとたくさん着られますか?」まず、初めにお伺いします。だって、またタンスにしまってしまうなら、お金をかける必要ないですもの・・。
着物で作ったドレスは素敵です。でも、たくさん着られるワンピースはもっと素敵だと思うのです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供224回 / 365日(平均4.3回/週) - 参加 2014/03/26 22:44

temari さんのブログ記事

  • 流行りはあれど・・
  • 学生時代に買った、ギンガムチェックのスカート今年流行りのようで履いてみようかな‥と思ったけどボリュームとか丈が何だかパッとしない。流行りは巡るけど、進化もしているのよね・・流行り、というよりは少し昔にあった襟付きのワンピース。黄色の地に格子がキュートな印象。量産品ではない、「仕立てたもの」は意外と古びれない。ストン、とロングで着るワンピースは体格の良い人が着こなせます。細... [続きを読む]
  • 洗ってよかった
  • 古い着物である以上、傷みや汚れはつきものです。洋服みたいに、じゃぶじゃぶ洗濯してたわけではないしね。お預りした時は、色々汚れがあってワンピースは無理かな・・と、思っていたのですが、いつものクリーニング店にお願いしたらきれいになりました。プロの業ってすごい。逆Vって言うのかしら。肌が見えなくて、きちんとしていて、且つ、女性らしい。帽子をかぶるなら、やっぱりこういうレディな雰囲気... [続きを読む]
  • 重厚な夏ワンピース
  • 綿のTシャツとパンツを素敵に着こなすのは、けっこう難しい。夏は軽さを出したいけれど、あまりに薄い素材は安く見えてしまうきがする・・綿の重厚な重みが心地いいワンピース。こういう素材は、凝ろうと思えばパッチワークだったり出来るけれどこの「素材感」で勝負。あんまり見えないけど、黒いメガネのブローチが合うんです。ラグランスリーブで半袖飾り気のないデザインが、個性的な織りを引き立てます。... [続きを読む]
  • 展示会のお知らせ。
  • 初めて、展示会をすることにしました。やりたいなぁと思いながら、行動になかなか移せずに数年。大好きな鎌倉で、素敵な古民家をお借りできることになりました。2018年5月20日(日)古民家スタジオ・イシワタリ にて。11時から16時まで既製品の販売と、パターンオーダーの受付も致します。見本など、近々ブログでご紹介しますね。会場へのアクセス江ノ島電鉄「由比ガ浜」より徒歩... [続きを読む]
  • 勉強は大事。
  • 長襦袢、英語だと「under wear」で良いのかな?外国のお客様に「これは何だか分かりません」といわれて広げたのは、男児の長襦袢。何種もの生地を使ってあって、楽しい長襦袢でしたので色々楽しいプルオーバーになりました。後ろを長く。袖もカフスを付けてありますが、飾りだけ。意外と縦ラインを強調した柄なのでインパクトはあるけれど、すっきりした印象です。着物を扱う仕事でも英語... [続きを読む]
  • 袖と首
  • 鯛のアラを買ってきたので、今日はアラ汁と炊き立てご飯。息子の邪魔が入らなければ卵焼きも作ろう。やっぱり、ブームの袖ふんわり。こちらは丸い感じでおさめたので、ちょっと懐かしい感じ。ラグランスリーブで、ゆったり袖なので楽ちん。着物のコート地の、重厚感が少し軽くなるデザインです。忘れちゃいけないのが、細めのショール。腰にきゅっと巻くのが巷の流行りだけれどあれは、全体のシルエットに... [続きを読む]
  • マスタードと、春風
  • すごい風、店の前を通る自転車もフラフラ・・。男物の長襦袢、爽やかな格子が春らしい。ワンピースとチュニックの中間、パンツ派の人に便利な一枚。後ろファスナーがポイント。マスタードカラーは、春の色。最近、手毬でブームのふんわり袖。巷でも流行っていますが、大人の取り入れ方は難しい。スモックにならないように、かっぽう着に見えないように・・・微妙なバランスです。スリットには、ぼたん付き... [続きを読む]
  • temariコレクションから。
  • 前のワンピースが、とても良くてもう一枚欲しいのよ。デザインをこちらで考えている手毬洋品店では、何より嬉しい言葉です。以前は、グリーンに縞が入った紬から仕立てました。今回は、店の着物を選んで頂きました。赤の色が何とも好きで、買ってあった紬です。ボチボチ買い集めている着物たち。発掘してもらえると、さらに嬉しい。少し手首がのぞく丈は、これからの季節に便利。中にインナーを着た時にもバラ... [続きを読む]
  • 新しく、4月
  • 4月の初めぶかぶかの制服に、おめかししたランドセル。着なれてないんだろうなぁ、というスーツ姿。自分だってそうだったのに、なんだか微笑ましく見えてしまう。型染めの着物。ゆったりした夏用のワンピースです。真ん中に入ったタックが、ほっそり見せる効果もアリ。後ろもタック。夏には、体に張り付かない工夫が嬉しいです。前のタックは、こんな仕掛け。道行みたいな形ですが、こうやって織り込む... [続きを読む]
  • コート・・要らない?
  • 毎年この時期に「スプリングコート」が街を彩るのですが今日は半袖の人が多いくらい。薄手の長袖を着る時期が、年々少なくなっている気が・・・もう少し早くお渡ししたかった、コート。でもまた気温が下がるかもしれないし・・・秋にはもちろん着られるので・・・・くっと上にあげたスタンドカラーはカッコいい雰囲気に。ポケットも、紳士もののように。薄手の大島紬、柄にも甘さが無いのでインナーは... [続きを読む]
  • 紗から
  • 毎朝、天気予報に着るものを左右される日々です。半袖でも良いのだけれど、さすがに心細い。今の時期にさらりと羽織る、カーディガン。少し長めが、パンツにもスカートにも合わせやすい「今」の丈。中に着たものがほんのり透けるので黒を着るか、白を着るかで雰囲気がだいぶ違って見えます。着物地で作るカーディガンは、洋服地よりもきちんとした雰囲気。カジュアル一辺倒だと、しっくりこない大人におスス... [続きを読む]
  • 夏に着るスーツ
  • 週末は、お花見がてら動物園へ。動物よりも、花よりも、「砂利」と「石」に夢中な息子をひきずるようにしてぐるりと、花を楽しみました。夏物の着物から、カジュアルなスーツに。透け感・ハリ感があるので軽い印象に仕上がりました。ボタンは、木で透かしが入ったものを。共布だと、ちょっと落ち着きすぎる時には木のボタンがナチュラルで便利。スカートも、少しふんわり。こういった渋めの着物は、洋服... [続きを読む]
  • 白と黒のサマーワンピース
  • 今年の春も、花柄とか流行るのかしら?大人には懐かしくても、そのまま着る古くなってしまいがち。白ベースのモノトーン、大きな花もこれだと大人っぽい。夏に着るなら、このくらいあっさりしたワンピースが爽やか。裏を付けた方がしっかりしますが、夏物は裏なしの方がスッキリ。共布のショールと、黒のネックレスで華やかに。赤でもブルーでも合いそうですが、敢えてモノトーンで揃えると大人っぽい。5... [続きを読む]
  • 駆け込み
  • 桜の咲いてる時期に、駆け込みセーフ!・・・でしょうか。上品な、手描きの桜ワンピースにすると、フォーマルになりすぎてしまうかもということで、セットアップにしました。ほどよく可愛くて、今の季節にぴったりです。(桜よ、しばらく散らずにいておくれ・・・)淡いベージュ地が、なんとも優し気。スカートに、白いレースのインナーを合わせて一層ロマンチックな雰囲気に。逆に、黒のカットソ... [続きを読む]
  • 見下ろせば
  • 捨てるか、売るしかないのかなぁ・・と、心のどこかに引っかかっているタンスの中の着物たち。もう一度、表舞台に。地模様のある黒は、何を作っても雰囲気が出ます。ワンピース、パンツ、羽織物・・・自分に一番合うスタイルで仕立てるのが正解。ラグランスリーブの単仕立ては、季節を選びません。明るいショールを足すと、春らしく。小物の色遊びも楽しい一枚です。みんなが桜を見上げる公園足元に、き... [続きを読む]
  • 配送について
  • 手毬洋品店をご愛顧いただき、誠にありがとうございます。4月1日より、配送料金を別途頂戴することになりました。既製品のご購入は、300円〜700円の一部負担をお願いいたします。地域によって異なりますので、お問い合わせいただいた際にお知らせいたします。オーダー品の配送につきましても、都度料金をお知らせさせて頂きます。これまで、送料はサービスとさせて頂いておりましたが昨今の配送業者... [続きを読む]
  • 華やか
  • 何着もオーダー頂いたお客様、お嬢様の分もご注文いただきました。お嬢様が2人、とても華やかです。男兄弟の私、この華やかさはちょっとウラヤマシイ。ウールの厚みがあるからこそ、このシルエットが活きます。長めの台形のスカートは少しクラシックで、足もきれいに見えます。お若いので、細工無しできれいなんですけどね・・・少し肩にかかる、フレンチスリーブ。デニムのワンピースのような見た目なので... [続きを読む]
  • 不要な物
  • 散歩に行った公園で、満開でした。「ハナモモ」そのまま着物の柄になりそうなくらい、きれいね。アンティークな羽織から。色も柄も、なんて素敵。きゅっと詰まった首に、タイトなシルエット。20代のお客様です。後ろはスリット。写真のために色々アクセサリー付けてみましたがこういうワンピースって、何も要らないですね。もう、これだけで十分。近ごろ20代、30代のお客様も増えて嬉... [続きを読む]
  • 集めて・・あつめて
  • 男物のシルクウールを土台に、色々パッチワーク。パッチワークしすぎるとくどいので、2種類だけ使いました。肩にかけられる、大きなトートバッグは旅行にも便利。外ポケット、黄色のステッチが入ってます。洋服にはならなそうな残り布色々組み合わせると、ちょっと楽しいものが出来ます。小さい頃、「ハンコを押す仕事がしたい」と思っていました。どんな仕事だって感じですが。店のカードは手作りな... [続きを読む]
  • あれ?
  • 春が逃げ帰ったような、寒さ。3月も半ばを過ぎると、セーターもダウンもあまり気分じゃないし・・変わりスタンドカラーのコート柄の大きい紬、思い切って見せる面積が多いコート、素敵です。後ろもタックでたっぷりとした着心地。冬にインナーダウンを着るのももちろんですが寒の戻りがある今時期に、とっても便利な軽さ。グリーンのくるみボタンがポイントに。赤でもなく、共布でもなく、この色。... [続きを読む]
  • めずらしい紫
  • 喪=黒のイメージなんですが袱紗なんかは濃い紫も使いますね。濃い紫の帯、喪服用の帯です。柄があまりに素敵、ジャケットにしてしまうとカッチリしすぎなのでワイドパンツに仕立てました。ね。素敵な帯。結婚されるときに、ご両親が誂えてくれたそうです。他のお預かりしている着物もそうですが、なんてモダン・・・。カジュアルに、普段着に。普通のセーターに、大きなトートバッグ、足元もスニーカ... [続きを読む]
  • これも
  • 帯って、そのまま見ると「何ができるのかしら?硬いし、バッグ?」という感じだと思うんです。大抵の帯には「帯芯」が入っていて、これを取っちゃうと結構軽い。これ、帯です。洋服地には無い、パンと張った素材。こういう直線プルオーバーを作ると、かわいい。オリエンタルな雰囲気ね。後ろをちょっと長くして。ジーンズでも、ロングスカートでも良いですね。冬の影が薄くなると、ノースリーブを着た... [続きを読む]
  • タイミング
  • 数年前にスーツをご注文頂いたお客様。とても評判が良かったと、反物を持ってご来店いただきました。数年経って、また戻ってきてもらえると、やっぱり嬉しいです。銘仙かしら、と仰っていたけれど・・・銘仙にしては生地もしっかりしていて、何だろう?濃い茶色、チョコレートのような深い色に鮮やかな3色。スーツじゃもったいないので、ロングコートに。大きな襟、片側にポイントになる柄を。深い開きはイ... [続きを読む]
  • 残り物には・・・
  • 着物一枚からワンピースを仕立てた残りデザインにもよるのですが、インナーが作れます。柄があるので、この位コンパクトが良いバランス。ひらりと、横幅たっぷりに作りました。後ろをちょっと下げて、柔らかいシルエット。この丈だと、スカートでも大丈夫。こちらも残布ギリギリ。優しいグレーが何にでも合いそう。汚れがあったところ、同じ葉っぱでアップリケ。目立たないけど、そこだけちょっとぷくっ... [続きを読む]
  • 黒の深さ
  • さて、ブラックフォーマルが続きます。今回は、大人のブラックフォーマル。大人になると、少しデザインを足して丁度良い可愛さになります。これも何度か登場してるかな。スタンドカラーのふんわりしたワンピースです。ブラックフォーマルにはもちろん、羽織や靴で遊んでお出かけ着にも。帯は、大き目のトートバッグに。弔事のときって、意外と荷物が多いんですよね。襟とボタンだけ、羽織の端を使っていま... [続きを読む]