konob301 さん プロフィール

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konob301さん: Shooting Tokyo
ハンドル名konob301 さん
ブログタイトルShooting Tokyo
ブログURLhttp://shootingtokyo.hatenablog.com/
サイト紹介文神田や浅草、上野といった下町を中心に東京を撮り歩く。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供50回 / 365日(平均1.0回/週) - 参加 2014/03/26 23:42

konob301 さんのブログ記事

  • 【253】文京区後楽 こんなところにモネの「睡蓮」
  • 江戸初期に水戸徳川家の上屋敷内に造られた広大な回遊式庭園です。菖蒲を撮ろうと足を運びましたが、外国人が蓮池のほとりで一生懸命に撮影をしている様子を見て気づきました。モネの「睡蓮」の風景!と。 蓮池の向こうに橋。橋の形がかなり違うし、モネの絵のほうが奥の木々がもっとモシャモシャしていますが、なんとなく似てるような。もしかすると、外国人向けのガイドブックに撮影ポイントとして載っているのかもしれません [続きを読む]
  • 【252】文京区関口 都心に舞うホタル
  • 都心で生まれ育った私は、これまでに2回しかホタルを見たことがありませんでした。1度目はおそらく40年くらい前、幼いころに千葉県柏市でホタル狩りをしました。虫かごにたくさんのホタルを入れ、自宅に持ち帰ったのを覚えています。2度目は15年位前、夜の西表島で天の川とホタルを同時に楽しみました。そして3度目の今回は、目白の椿山荘。都心にありながら、ここで湧く水を活かしてホタルの産卵と生育をしています。幻想 [続きを読む]
  • 【番外35】茨城県つくば市 霊峰・筑波山
  • つくばエクスプレスの開通で都心からのアクセスが便利になり、ちかごろは高尾山と並ぶ人気のハイキングスポットです。大型連休の前半、混雑覚悟で行ってきました。予想を裏切らない人混み、しかし関東平野を見下ろす山頂からの眺めも期待を裏切らない絶景でした。今回は写真が多めです。始発の秋葉原駅からつくばエクスプレスで終点のつくば駅まで、快速ならおよそ45分。ものすごく近いです。ただし、つくば駅から筑波山までが [続きを読む]
  • 【251】文京区根津 遅咲きが満開のつつじ山
  • 約100種・3000株のつつじが咲き誇る根津神社、今年は他の春の花と同様、盛りを早く迎えました。現在はすでに遅咲きの品種が満開です。根津神社が現在あるこの場所は、徳川幕府6代将軍家宣が生まれた場所とされています。家宣が将軍になることが決まった後、5代将軍家綱が近くにあった根津神社をこの地に移転させたそうです。社殿は戦時中も焼けず、重要文化財に指定されています。つつじ山の入苑料は200円。200 [続きを読む]
  • 【番外34】沖縄県豊見城市 海軍司令部壕
  • 第2次大戦中の日本で唯一地上戦が行われた沖縄。70年以上経つ今もその爪痕がはっきり残る場所が、本島南部の豊見城市にあります。米軍が上陸してくる3カ月前に掘られた旧海軍司令部の地下壕です。海軍の沖縄根拠地隊はここに立てこもり、最期を迎えます。幕僚室の壁には手榴弾で自決した跡が残っています。太田実司令官が1945年6月6日の自決直前に本省へ送った「沖縄県民かく戦えり」という電文は有名です。105段、 [続きを読む]
  • 【250】千代田区九段南 月と桜
  • 千鳥ヶ淵の夜桜です。1週間以上前の出来事ですが、時間がなくブログに出来ていませんでした。いまや桜は散ってしまいました。地下鉄九段下駅から地上に出ると人、人、人。それでも行く価値は大いにありました。空気が澄んだ夜でした。九段坂を登りながらお堀側を見上げると、桜の向こうに月がぽっかりと浮かんでいました。九段坂の左側には、靖国神社の大鳥居が浮かび上がっていました。坂を上り、千鳥ヶ淵緑道へ。ここが花 [続きを読む]
  • 【249】千代田区千代田 皇居東御苑
  • 皇居で桜といえば千鳥ヶ淵。その東隣に位置する東御苑は桜の名所として名前が挙がることはありませんが、多品種が少しずつ植えられています。平川門に続く平川橋。その手前に、ここで撮影してくれ、と言わんばかりに桜が咲いていました。3代将軍家光が造成した二の丸庭園。ここは6月の菖蒲が有名ですが、池のほとりに大きな桜の木が数本植えられています。その傍には藤棚もあります。一緒に咲いたらカメラマンは悶絶すると思 [続きを読む]
  • 【248】江戸川平井 河津桜
  • 荒川から分かれた旧中川が、隅田川と分かれた北十間川と合流したあたりの河川敷に、河津桜が見事に咲いています。旧中川は川幅は狭いのですが河原が広く、みなさん太陽を浴びて花見を楽しんでいました。JR総武線の平井駅から小さな町工場や飲み屋がひしめく路地を抜け、歩いて10分もかかりません。河津桜は総武線の鉄橋を挟んで咲いています。都心でこれだけの量を見られるのは、ここぐらいではないでしょうか。結婚するカ [続きを読む]
  • 【247】大田区池上 圧巻の梅園
  • 都内でいくつか梅を見て回っていますが、この梅園は圧巻でした。高台にある池上本門寺の西側斜面に白梅、紅梅が群生しています。第2次大戦で消失するまで北半分は日本画家・伊藤深水の自宅兼アトリエで、「月白山荘」と呼ばれていたそうです。ちなみに伊藤画伯は女優・朝丘雪路の父親だそうです。階段を昇って斜面の上の展望台のようなところから、梅の木々を一望できます。園内には350本以上が植えられています。展望台に [続きを読む]
  • 【246】墨田区常盤 大川端に春の気配
  • 大川端とは隅田川の下流、とくに吾妻橋から新大橋付近までの右岸一帯を指すそうです。東京はいまだ寒い日が続きますが、陽の光が水面を反射する大川端を歩くと、わずかに春の気配を感じます。新大橋近くには、松尾芭蕉が「奥の細道」の旅へ発った芭蕉庵があり、今は記念館と小公園として整備されています。新大橋から下流を臨みます。向こうに見えるのは清洲橋。深川側の清澄と、日本橋側の中洲を結ぶので清洲橋です。墨田区側 [続きを読む]
  • 【244】世田谷区代田 羽根木公園の梅まつり
  • 都内では梅が咲き始めました。羽根木公園にはおよそ650本の梅の木が植えられ、梅まつりが開催されています。まだ寒い日が続きますが、敷物やベンチに座って一杯飲みながら、梅見をする人たちで賑わっていました。「淡路しだれ」という、まるで桜のようなピンク色の品種。カメラマンたちのいちばん人気でした。これはたしか「白加賀」。花びらが薄く、光が透ってはかない雰囲気でした。この公園の梅園は丘の上にありました [続きを読む]
  • 【242】千代田区有楽町 日比谷界隈の雪景色
  • 都内にしては大雪の月曜日、帰宅途中に日比谷駅で足止めを食らったついでに、雪が積もった界隈をぶらりとしてみました。日比谷公園の中を歩く人はさすがにほとんどおらず、足跡のない真っさらな雪景色を堪能できました。とても静かでした。こちらも日比谷公園。木の枝が雪で覆われ、氷の華のようでした。日比谷公園を日比谷花壇のある出入り口から出て、目の前に帝国ホテルと日生劇場を臨む。左に目を転じると、日生劇場と [続きを読む]
  • 【241】江東区亀戸 90分で七福神めぐり
  • 都内には七福神めぐりがいくつもありますが、ここ亀戸のものは寺社が狭い範囲に集中しており、1時間半程度で終わります。ローカル感満載の東武亀戸線の亀戸水神駅で降り、途中で蕎麦を食べ、ぶらぶらと歩きながら7人の神様の御朱印を集めてきました。亀戸水神駅から最初の寺、常光寺に向かって歩いていると、年季の入った家が登場しました。戸にはめられたガラスは割れ、中を覗くと床も抜けていました。どうやら最近急増してい [続きを読む]
  • 【240】港区芝公園 増上寺で脱・王道アングル
  • 北の寛永寺、南の増上寺。徳川家康は江戸城の鬼門の方角にこの2つの寺院を置き、江戸の町に邪気が侵入してくるのを封じました。増上寺の境内には徳川家の霊廟があり、今は一部が東京プリンスホテルとなっています。本殿の背後に東京タワーが聳え立つ写真はありきたりなので、なんとか別の構図を探しました。足を運んだのは1月4日。入り口の山門には、大きな「初詣」の立て札が。都内でもメジャーな寺なので、多くの初詣客で賑 [続きを読む]
  • 【239】台東区上野公園 水鳥の楽園
  • 冬の不忍池は、越冬のために北から渡ってきた水鳥で賑わいます。私が小学生だった30年以上前は、シベリアから来たカモの天国でしたが、今はおそらくユリカモメもしくはウミネコが数で圧倒しています。陽の光でキラキラと輝く水面をバックに、ときにコミカルな鳥たちの動きを眺めていると、時間が経つのを忘れます。おそらくユリカモメだと思います。素人の私にはウミネコと区別がつきませんが。東日本大震災後の一時期、不忍池 [続きを読む]
  • 【番外33】神奈川県鎌倉市 江ノ電で初詣
  • 映画「Destiny 鎌倉物語」を年末に観た影響で、無性に江ノ電に乗りたくなりました。まずは藤沢駅から七里ガ浜駅へ。富士山と江ノ島が見える海と、「世界一の朝食」を楽しんだ後、長谷駅まで移動し、鎌倉景政という武将を祀った由緒ある神社でお参りをしました。七里ケ浜駅を降りると、そこはすぐに海。江ノ島と富士山が同時拝めました。風はあまりありませんでしたが、波がけっこう高かったです。たくさんのサーファーが波を楽 [続きを読む]
  • 【238】台東区上野 アメ横でゆく年
  • 上野駅近くの翁庵で年越し蕎麦を食べ、買い出し客でごった返すアメ横へ。大晦日に定番としているコースを2017年も満喫しました。みなさま、たいへんお世話になりました。新しい年もよろしくお願いします。木造2階建ての大衆的な蕎麦屋「翁庵」。上野駅から昭和通りに出て、浅草通り沿いにあります。ねぎせいろが名物ですが、雪が舞うほど寒かったので温かい蕎麦にしました。餅を入れてもらい、2018年に向けて力をつけま [続きを読む]
  • 【237】中央区東日本橋 今年も歳末市へ
  • 恒例の薬研堀歳末市へ行ってきました。東京を代表する問屋街ここ馬喰町界隈は、かつて馬の市が立つ町だったそうです。江戸時代に入ると街道沿いという交通の便の良さから宿が立ち並び、問屋の集まる隣の横山町とともに発展してきたそうです。今も衣料品や雑貨を中心に約1500の問屋や小売りが集積しています。歳末市では百貨店などに卸す前の商品がお得な価格で並んでいたりします。市は12月26〜28日の3日間でした。今 [続きを読む]
  • 【236】台東区浅草 フライングな羽子板市
  • その年の「顔」が主役になる浅草寺の羽子板市。今年はというと、シャンシャンのようです。意気込んで浅草寺に行ったのに、なぜ「ようです」と断定できないかというと、市は翌日からだったためです。完全にフライング。12月17〜19日でした。準備をしている露店をのぞいたら、どの店もパンダの羽子板が目立つ場所に飾ってありました。仲見世を歩いて浅草寺の境内に向かう途中、羽子板の大きな飾りが。気分がたいへん盛り上が [続きを読む]
  • 【235】台東区上野公園 都内屈指の紅葉美
  • 春は薄ピンク一色にほぼ染まる上野公園ですが、この時期は赤、黄色、緑と賑やかになります。都内の公園をいろいろ見て回ったなかでも、ここは3本の指に入る美しさではないかと思っています。階段を上ると、顔だけが残っている上野大仏が鎮座しています。そのすぐ隣には、インド風な仏塔「パゴタ」が建ち、薬師如来が安置されています。上野公園で見るべき名所の1つです。太陽が当たって輝くイチョウ。大きな木の下には人が集ま [続きを読む]
  • 【234】千代田区千代田 喧騒の乾通り
  • 紅葉を愛でながら、静かに歩きたかったのですが…。皇居の乾通りが1年半ぶりに一般公開されました。何かと皇室が話題なので、いつも以上に混雑しているせいかもしれませんが、拡声器で注意を呼びかける警備の声がうるさすぎて残念でした。乾通りは皇居北側の乾門と、二重橋方面の坂下門を結ぶ全長750メートルの道です。吹上御所がわずかに見え、みんな写真撮りまくりです、私も含め。宮内庁の建物。乾通りを歩くのが主目 [続きを読む]
  • 【233】台東区浅草 再訪・待乳山の大根寺
  • 3年前の6月に参拝したときは雨だった待乳山(まつちやま)聖天を再訪しました。都内で最も低い山に立つ、都内屈指のパワースポット。見事に雲ひとつない青空が広がり、黄色いイチョウが輝いていました。推古3年(西暦595年)に突如地面が隆起して山ができたという、にわかに信じがたい言い伝えがこの寺院の始まりです。さらに金の龍が天から降りてきて、この山を護るようになったそうです。金龍山浅草寺一山の1つです。 [続きを読む]
  • 【232】台東区上野桜木 広角15ミリの寛永寺
  • 久しぶりに10ー20ミリ(APS−C)のズームレンズを持ち出し、秋の寛永寺周辺を広角レンズで撮ってみました。徳川家の菩提寺、寛永寺の中心的存在である根本中堂。境内の鐘楼は、黄色くなったイチョウの大木に囲まれていました。松尾芭蕉が「花の雲、鐘は上野か浅草か」と歌った寛永寺の鐘はこれではなく、上野公園内の大仏近くにあります。元々の根本中堂は公園内の噴水あたりにあったそうですが、幕末の上野戦争で焼失 [続きを読む]