不良老人(50代カップル) さん プロフィール

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不良老人(50代カップル)さん: 黄昏時、西の紅色空に浮かぶ三日月
ハンドル名不良老人(50代カップル) さん
ブログタイトル黄昏時、西の紅色空に浮かぶ三日月
ブログURLhttp://eternal19620823.blog.fc2.com/
サイト紹介文黄昏時に至った不良老人(50代カップル)の生き様
自由文若いうちなら未だしも、50歳を過ぎた今でも、二人で一緒なら何でも好きなことができるのです。
否、50歳を過ぎたからこそ、私達は籠を飛び出して自由な大空へ羽ばたけるのだと思います。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供133回 / 365日(平均2.6回/週) - 参加 2014/03/27 01:20

不良老人(50代カップル) さんのブログ記事

  • 紅殻格子の日記(215)  俺達の旅
  • 紅殻格子の日記(215)  俺達の旅先週の日曜日は美月と大好きな京急に乗って三崎港へ行って来ました。三崎港は三浦半島の先端にあり、清水港と並んでマグロの水揚げで有名な港です。京急は『三崎マグロ切符』を売り出しました。これは三崎口までの京急鉄道往復、バスの乗り放題、マグロメニューの食事等がついた地域活性化切符です。三崎港は多くの人で賑わっていましたが、大半がこの切符を使っての観光客でした。勿論、我々 [続きを読む]
  • 逢瀬に向かう車窓から…美月
  • 今日はお昼寝過ぎまで仕事、夕方から先生と都会遊びです。疲れが見え隠れする年齢ではありますが、遊びに行く時は若者より元気になれるのですから恋の魔法は素晴らしいですね。昨日の先生の記事にもありましたが、私は異常にヤキモチ妬きでして、尚且つ独占欲も強いものですから先生も大変だと思います。でもねぇ〜もう、かなりの大人なんだから…と少しは思うのですが、漫画ワンピースのエースではないけれど、先生と女性という組 [続きを読む]
  • 紅殻格子の日記(215)  黄昏への備え⑤ 性
  • 紅殻格子の日記(215)  黄昏への備え⑤ 性これは実に難しい問題ですね。昨今、公人のセクハラ問題が世間を騒がせていますが、実際の性行為があるかどうかは別として、老人ホームでも男と女の色恋沙汰は老いてもあるようです。83歳で亡くなった実父にも、残した手帳を見ると女性からの恋愛感情があったようです。私はそれがいやらしいとか恥ずかしいとか思いませんでした。生々しい性行為が無ければ無いほど、恋愛というも [続きを読む]
  • 紅殻格子の日記(214)  ご褒美
  • 紅殻格子の日記(214)  ご褒美前回、美月が貼った私の似顔絵は絶対に似ていないので騙されないで下さい。あの上の公園に居るヘボ画家は人間の内面まで描けていないと思います。そんな訳で、あの日にアメ横のアダルト・ショップの前で撮った写真を貼っておきます。ぼかしが入ると思いますが、あの絵とは別人であることをご認識下さい。さて土曜日・日曜日と東浪見へ行ってきました。月二回のペースでよく飽きないなと言われそ [続きを読む]
  • 逢瀬に向かう車窓から…美月
  • 目まぐるしく環境が揺らぐ中でも、今週は東浪見で過ごします。電車に乗り、大好きな先生に逢いに行く・・・。このスタンスに変わりはないけれど、行先によってテンションは違ってきます。東浪見に行く時は、我が家に帰るような安心感があります。何一つ気負うことなく、顔なじみの店でお昼ご飯を食べて、旬の食材を買い、晩酌を楽しむ・・・。「今日は●●があるわよぉ〜」と活きの良い魚を薦められれば、 「じゃぁ〜今日はそれを [続きを読む]
  • 新連載スタートのお知らせ
  • ★ お知らせ ★久しぶりの小説アップです。「妄想の座敷牢」にて新連載 「人外境の花嫁」 をスタートさせました。      官能小説家、降矢木士朗は語った。 『人類原始の性的乱交は共産主義の出発点なんだよ』 異界の民、乱姦、性宴の邪教、そして驚愕の最終章・・・ 満を持して紅殻格子が放つ異色官能小説。 緩み切った官能小説界を戦慄させる本格官能作品です。 最後までお楽しみ下さい。 「妄想の座敷牢」〜紅 [続きを読む]
  • 紅殻格子の日記(213)  黄昏への備え⑤ 金
  • 紅殻格子の日記(213)  黄昏への備え⑤ 金いくら綺麗事を言っても金がなければ生きていけません。否、生活保護を受けて生きて行くことはできるでしょうが、金のことばかり考えていると心は貧しくなります。夫婦仲もギスギスするでしょう。よって幸せに暮らしていくためには、安定した資金の裏づけが必要になります。昨今の報道通り、年金なんかおそらく頼りにならないでしょうね。では金を持っていれば安全かと言うと、日本 [続きを読む]
  • 逢瀬に向かう車窓から…美月
  • 昨日は仕事の土曜日だったので、今日は都内での逢瀬です。はぁ〜…55歳は多難続きで、若い頃、予想していたように変化の年でもあります。一番大きな出来事といえば、突然の父との別れですが、先日、義弟が亡くなり、今度は家を追い出される事態となっています。今住んでいる家は義父の持ち物で家賃を払って暮らしているのですが、元々テナントビルだったものをリフォームして住んでいたのですが、義父&ビルの老朽化に伴い売り出し [続きを読む]
  • 紅殻格子の日記(212)  花、花、また花。
  • 紅殻格子の日記(212)  花、花、また花。先週に引き続いて今週も東浪見へ行ってきました。房総半島には早春の花々が咲き乱れていました。ほとんど車が通らない山道や名もない寺院、民家の庭先に至るまで、春を待ちわびていた草木がいっせいに自慢の美を競います。いえいえ、競ってなんかいませんね。ただ来るべき時を知り、当たり前に当たり前のことをしただけです。褒めて貰おうともせず、愛でて貰おうともせず、花はただひ [続きを読む]
  • 逢瀬に向かう車窓から…美月
  • 学生さんも春休みとなり、車窓の景色も春本番を迎えています。そして満開の桜を愛でようとリュックを背負ったハイカーさんの姿も目に付きます。鳥達の軽やかな囀りに我が家の亀三匹も冬眠から覚めました。里山の街道沿いでは山菜採りを楽しむ人達が…、海には浅瀬でもがくサーファーの数も増えてきて、冬場は何もない静かな東浪見も高らかな笑い声が夜遅くまで響いています。東浪見に出かけるようになって季節を楽しむことを覚えま [続きを読む]
  • 逢瀬に向かう車窓から…美月
  • 今週は東浪見で長閑な春を楽しもうと思います。桜の開花と共に電車の中も満開です。いや、ぎゅうぎゅう詰めです。色々と書きたいこともあるけれど、今日はいつもより電車の揺れも激しく老眼の私には辛い状況となっています(汗)合わせて、今日は花粉がハンパないしね(*_*)先生は目が悪いので何かと不自由もあると思うけれど、花粉症でないので一生のうち不快な日が少ない大変お得な体質だと思います。はぁ〜食べても太らない身体 [続きを読む]
  • 紅殻格子の日記(211)  黄昏への備え④ 感性
  • 紅殻格子の日記(211)  黄昏への備え④ 感性多感な十代と比べて、老いると感性が鈍ると考えるのが一般的でしょう。特に、美に対する感性は著しく低下すると思います。これはいろいろな美を見てきた過去の蓄積がありますから、仕方のないことだと考えてしまいがちです。しかし空の色、枝ぶり、淡い色合いの違い・・・桜には美が数え切れないほどあるのです。桜という自己認識が様々な桜を画一的に塗りつぶしてしまっているか [続きを読む]
  • 紅殻格子の日記(210)  黄昏への備え③ 健康
  • 紅殻格子の日記(210)  黄昏への備え③ 健康老後を迎えるにあたって、やはり健康というステータスは避けて通れませんね。幸せの最低ラインは健康でしょう。そこで私は、ネットに出ていたサントリーさんのセサミン無料試飲に応募して、今も真面目にサンプルを一カ月近く飲み続けています。勿論、サンプル提供は企業の常套手段であり、その後に購買を促す圧力がかかってくるのは承知の上です。すると先週の日曜日、サントリー [続きを読む]
  • 逢瀬に向かう車窓から…美月
  • 今日は仕事があったので、夕方からデートです。んっ?デートって死語かな⁈まあ、先生に逢いに行くのだから恋路かな(^_^)色とりどりの花が咲くと春を待ちわびた生き物たちが一斉に外に飛び出してくる。今朝、初ツバメを見つけた。ツバメが巣を作ろうとしてる軒先をムクドリが狙っているので少しだけツバメに加勢してあげた。冬眠中だった亀も起き出したし、カラスの交尾も55歳にして初めて見た。みんな身近にあった出来事なのだろ [続きを読む]
  • 紅殻格子の日記(209)  黄昏への備え② 伴侶
  • 紅殻格子の日記(209)  黄昏への備え② 伴侶前回は最期の人生を何のために生きるかという話を書きました。欧米ではホームパーティーにしても夫婦が一体として認識されますが、地域社会に根を下ろすとしてもやはり夫婦が基本単位となってきます。これは移住しなくても同じですが、独り者はコミュニティーにとって脅威であり、夫婦であることが周囲を安心させる最良の手段に他なりません。私は現在家内もいない独り者ですから [続きを読む]
  • 紅殻格子の日記(208)  黄昏への備え① 目標
  • 紅殻格子の日記(208)  黄昏への備え① 目標 これまでご紹介してきました通り、転職するにしても田舎へ移住するにしても、最後の人生をどう過ごすのか明確なビジョンをつくらなければいけませんね。生まれて此の方、常に誰かのために、誰かの視線を気にしながら生活してきました。子供の頃は両親に、学生の頃は恋人に、結婚してからは家族のために・・・勿論、会社のためにという追加文言もあるかもしれません。五十代の生 [続きを読む]
  • 紅殻格子の日記(207)  転職騒動記始末
  • 紅殻格子の日記(207)  転職騒動記始末 二日酔いで午前中会社を休んでいましたが、グループ内の子会社への異動が決まったからと専務取締役から電話がありました。転職活動が前話の通り不調に終わったため、そこへ行くしかないことになりそうです。今日人事発令が出ると聞かされたのですが今に至るも出ていません。また何かあったのかと心配になります。まあ、でもその時はその時で、美月と楽しく生きていけたら有難いと思っ [続きを読む]
  • 逢瀬に向かう車窓から…美月
  • 久しぶりの更新で申し訳ありません。私が更新しない間に、先生は人生の分岐点を迎えておりまして、皆さまにもご心配をおかけしています。都会の路線とは違い、千葉のローカル線はまっすぐに延びた線路は続くよ、どこまでも…なのですが、たまに切り替えポイントがあります。ローカル線マニア?の私なので、電車を通じて様々なシーンに出くわすのですが、分岐器が切り替えられる時を間近に見た時の感動は今も忘れません。都会の線路 [続きを読む]
  • 紅殻格子の日記(206)  転職は中断
  • 紅殻格子の日記(206)  転職は中断前回は新しい会社へ面接に行ったところまで書きました。お陰様で一次面接は合格を頂き、現在勤めている会社の早期退職規程も、55歳までは24カ月分の割増退職金が出ることがわかりました。これは大きいですよ、1500万円ぐらいは加算されますからね。いよいよ転職も本格化してきたところで人材紹介会社から、最終面接の前に適性試験を受けてくれと言われました。おやっ、と思って調べ [続きを読む]
  • 紅殻格子の日記(205)  面接
  • 紅殻格子の日記(205)  面接 大学4年の時、就職活動で企業を回りましたが、それ以来33年ぶりに採用面接を受けてきました。とてもいい会社で、懸命に商売をやっているという雰囲気が会社の隅々にまで溢れていました。現在私が勤めている会社も昔はそんな活気があったのですが、今は上場して一流会社の仲間入りをして、哀しいほど透明で静かなガラスのような会社になってしまいました。衰退していく企業とはそういうものか [続きを読む]
  • 逢瀬に向かう車窓から…美月
  • 厳しい寒さが続いていますが、陽射しは春に近づいているようで、今朝も眩しい朝を迎えています。東浪見に向かう気持ちが街並みを煌めかせてくれているのかなぁ(^^)先生は体型柄、寒さが苦手です?冬になると、疲れたぁ〜と発する数が増えてくるのですが、今年になって色々な問題が生じているので、例年以上に疲れが倍増しているようです。でもね、もう幾つか寝ると三月ですから、長かった冬もそろそろ店じまいしてくれるといいです [続きを読む]
  • 紅殻格子の日記(204)  転職活動
  • 紅殻格子の日記(204)  転職活動 退職願は保留のまま退屈な有給休暇を消化しています。お陰様でオリンピックはしっかりとテレビで観ることができています。さてさて元の会社に戻れるかは明日ぐらいに判明しますが、今は一所懸命転職活動に専念しています。しかし55歳にもなると転職先が限られてきます。新しく立ち上げた小さな会社やベンチャー企業で、責任者としての需要があるぐらいではないでしょうか。家族がいる方に [続きを読む]
  • 紅殻格子の日記(203)  会社を辞められない。
  • 紅殻格子の日記(203)  会社を辞められない。 昨日、退職願を上司の専務取締役に提出しました。しかしながら退職願は預かりとされ、2月末まで有給休暇を取るよう指示されました。裏で慌しく複数の人物が動いているようですが、会社側は私を慰留する方向で考えているものと思われます。しかしながら私はそこまでお人好しでもありませんので、転職会社のヘッドハンターを抱き込んで次の手を模索しています。さてさてどうなり [続きを読む]
  • 紅殻格子の日記(202)  会社を辞める。
  • 紅殻格子の日記(202)  会社を辞める。 ちょっとしたトラブルがあって、55歳、33年間勤めた会社を辞めることにしました。上司は残ってもらいたいようですが、このまま65歳まで10年を金のため無為に過ごしていいものかと考えました。元々仕事が嫌いで30歳ぐらいから官能小説をコツコツ書いていた男です。どう考えても平穏な人生には収まりそうもありません。しかもパートナーが美月ともなれば・・・とりあえず子供 [続きを読む]
  • 逢瀬に向かう車窓から…美月
  • 先週に続き今日も東浪見行きです。本来であれば今週末は先生の仕事が入っていたけれど、運命の悪戯か、それとも潜在意識の爆発か…先生が仕事を辞めるということで東浪見に行けることになりました。まあ、大事件ではありますが、いつかはこんな日が来ると予想していたので驚きと納得が半々です。でもね、無闇に悲観する必要はないので、これから先、どう生きるべきか考えることを優先するだけのことです。それに遅かれ早かれ誰にで [続きを読む]