不良老人(50代カップル) さん プロフィール

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不良老人(50代カップル)さん: 黄昏時、西の紅色空に浮かぶ三日月
ハンドル名不良老人(50代カップル) さん
ブログタイトル黄昏時、西の紅色空に浮かぶ三日月
ブログURLhttp://eternal19620823.blog.fc2.com/
サイト紹介文黄昏時に至った不良老人(50代カップル)の生き様
自由文若いうちなら未だしも、50歳を過ぎた今でも、二人で一緒なら何でも好きなことができるのです。
否、50歳を過ぎたからこそ、私達は籠を飛び出して自由な大空へ羽ばたけるのだと思います。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供146回 / 365日(平均2.8回/週) - 参加 2014/03/27 01:20

不良老人(50代カップル) さんのブログ記事

  • 逢瀬に向かう車窓から…美月
  • 12月1日…突然、父がこの世を去ってしまった。食欲がないと言いつつも、朝から好きな焼酎の麦茶割りをちびちび飲み、前日の月末日には取引銀行に行き用事を済ませ、お気に入りのヨークマートで買い物を楽しみ、普段と何も変わらない一日の終わりにテレビを見ながら横になり、そのまま帰らぬ人となった。毎日、仕事帰りに父の家に立ち寄ってくれる弟により発見されることになったけど、その死顔は眠っているように穏やかだと聞いて [続きを読む]
  • 紅殻格子の日記(193)  不倫と同性愛。
  • 紅殻格子の日記(193)  不倫と同性愛。不倫、不倫と世間から蔑まされる一億総ヒステリー時代です。同性愛者は認知されるのに、何故不倫には目を三角にして怒りだすのか?不思議だと思いませんか?どちらも障害を乗り越えて人を愛するのは変わらないのに、不倫だけは不真面目と勝手に決めつけられているわけです。おそらく同性愛は世間一般人から遥かに遠い新宿二丁目の限定された檻の中で、不倫はすぐ隣の人がこっそり宜しく [続きを読む]
  • 逢瀬に向かう車窓から…美月
  • 今日は土曜日出勤だった。ポカポカとした日差しに、あぁ〜仕事をしているのが勿体ないなぁ〜と思いつつ、あれ?時給で働く身としては、お金が入るのに勿体ないとは不思議だと一人苦笑してしまいました。今日はスカイラインのリコールもあって、先生は日産に納車してから横浜デートです。どうしても逢おうとするシツコさに申し訳ないと思うこともあるけれど、定時まで仕事をすると今日は逢えなくなると思ったので、早上がりをお願い [続きを読む]
  • 紅殻格子の日記(192)  嗚呼、チバニアン。
  • 紅殻格子の日記(192)  嗚呼、チバニアン。 この日曜日、いつものように東浪見からの帰り道、養老川に沿って房総半島の中央を北上していた時のことです。田淵という集落に、人の群れと臨時バス停ができていました。普段よく通る道なのですが、今まで住民の姿など一度も見かけたことのないところです。美月と首を傾げながらしばらくして、そこがチバニアンの発見された崖があることに気づきました。 千葉県市原市にある地層が [続きを読む]
  • 逢瀬に向かう車窓から…美月
  • 寒々しい朝ですが、気持ちは小春日和です。今日は、先生がサッカー応援をサボってくれたので東浪見に行くことができました。会社のサッカーチームの試合観戦となると完全に仕事だと思うけれど、先生、嫌味を言われながら断ってくれました。う〜ん、これでいいのかなぁ(^_^)週末を東浪見で過ごすようになって三年経ちますが、今でも…ううん、行き始めた頃より穏やかな時間を過ごせています。TUTAYAで古い映画を繰り返し借りて、旬 [続きを読む]
  • 紅殻格子の日記(191)  食べログにうんざりする。
  • 紅殻格子の日記(191)  食べログにうんざりする。 世の中にはいろいろと食べ物の蘊蓄を語りたがる馬鹿がいるものです。食べログなるものの口コミを読んでいると、こいつは阿呆かと思わせるものが実に多い。先日、実名を出しますが、『銀座 鮨 わたなべ』という店に連れて行ってもらいました。評価は3.85点ぐらいついているのですが、客を馬鹿にしたような店で腹が立ちました。その高級店はカウンター9席、個室4席があると [続きを読む]
  • 逢瀬に向かう車窓から…美月
  • 昨日は先生が仕事だったので、今日は都会の秋を探しに出かけます。本当なら今日も仕事だったみたいだけど、今日という日を作ってくれた先生には大変、感謝しています。でも今日出かけられなくても、私が先生に逢いたいと思っていることを、いつも忘れないでいてくれていることが一番嬉しいことなんだけどね。それにね、私は先生のことになるとものすごく大袈裟女になるけれど、先生はウザいと思わず(いや、思っていても…)、受け入 [続きを読む]
  • お月見…美月
  • 先生も書いてくれましたが、素晴らしいお月見をすることが出来ました。灯りの乏しい時代には、月は神のごとし夜を明るく照らしてくれていたのでしょう。海に出て潮風と波音を浴びながら、水面に浮かぶ月を愛でる。元々、海洋民族だった日本人、月を信仰することは自然なことと言えるかもしれませんね。東浪見の宿は全室オーシャンビューになっていて、少し高台に建つ10階のベランダからは水平線まで覗くことができます。ベランダ [続きを読む]
  • 紅殻格子の日記(190)  月を観る
  • 紅殻格子の日記(190)  月を観る11月3日(文化の日)、久々に雨にたたられない休日、しかも三連休で、千葉へ向かうアクアラインも少し渋滞していました。甲羅干しでもしないと身体に苔が生してきそうな10月でしたからね。天気と同じで旅行者の顔も晴々していました。美月と私はいつも通り東浪見へ向かいながら、房総半島の秋を探してあちこちに立ち寄りました。青空に熟柿が映える山里の秋。何も渋滞するいろは坂を越え [続きを読む]
  • 逢瀬に向かう車窓から…美月
  • スカイブルーの背景に光の反射が眩しい朝です。今日は東浪見で過ごしま〜す。もうそろそろ数えきれないほど通っているけれど、通えば通うほど好きになる九十九里です。うんうん、海はいいねぇ〜(^-^)先週は台風のせいで先生に逢うことができなかった。相手が天気であろうと、お前のせいで先生に逢えないのは悔しい‼?と、灰色に渦巻く空を睨みつけては恨み節を唸らせていた。付き合い始めて三カ月のカップルではないのだから、少 [続きを読む]
  • 過去さえも…美月
  • 先生から温かいお指摘を受けました、わたくしヤキモチ妬きの美月です。どうして先生のことになると、過去さえ消してしまいたくなるんでしょうね。もっと言えば、先生の思い出の全てを奪ってしまいたくなる。信じている、信じていない???そんなことは一切関係なく、先生の目に止まるもの、手にするもの全てが疎ましい(^-^)そうです、神の時代から恋する女というのは、天地全能の神ゼウスの妻、ヘラになってしまうのです。ヘラの [続きを読む]
  • 紅殻格子の日記(189)  同窓会
  • 紅殻格子の日記(189)  同窓会 不義理しがちなのですが、久しぶりに大学時代の友達10名ほどと飲み会をしました。もう私は55歳なのですから、集まる人間も皆五十路半ばの年寄り連中です。しかし集まって個室に入ると全く昔と変わらぬ世界に戻ります。それぞれ社会的な地位のある連中ですが、こういう馬鹿になれる時間が楽しいのかもしれませんね。一人4500円で3時間飲み放題・・学生の頃は千円札1・2枚を握って飲 [続きを読む]
  • 雨の休日…美月
  • 毎日、時間に追われて仕事をしている。一日のスケジュールは二日前に決められているので病気にもなれない。そんな毎日を過ごすようになって一年半が経つけれど、自由のない労働により風邪にも負けず、虐めにもめげず頑張っていられるのかな⁉?でも健康の源は先生の存在なんだけどね。42歳で出逢った頃は更年期障害の出始めで体調が優れない日も多かった。でも病は気からとは良く言ったもので、先生に逢いたいが為に、少々のことな [続きを読む]
  • 子の日記(188)  台風21号
  • 子の日記(188)  台風21号 台風21号が先週末から今日にかけて日本を縦断しました。被害に遭われた皆様には心よりお見舞いを申し上げます。今朝、首都圏の在来線はほとんど運転見合わせになると確信していた私は、のんびりと家でテレビ朝日の『羽鳥慎一モーニングショー』を観ていました。するといきなり中継になって、濁流に流されながら立木につかまる人を救助する映像が流れました。場所のテロップすらなく、出演者が [続きを読む]
  • 逢瀬に向かう車窓から…美月
  • 今週はずっと天気が悪くて、おまけに週末は台風が接近するとの予報も出ていますが…雨にも負けず風にも負けず、愛一筋に先生の元へと向かいます。勉強や仕事もこれほど熱心になれたら今の私は居ないだろうけど、まあ、全ての出来事が先生に出会う為の予兆であったと思い良しとしよう(^-^)先週に続き、今週も東浪見で過ごします。前回のアサリの醤油漬けの出来が良かったので、今日も楽しみにしています。でも、美味しいのには訳が [続きを読む]
  • 紅殻格子の日記(187)  同行二人・・そしてまた一匹
  • 紅殻格子の日記(187)  同行二人・・そしてまた一匹同行二人とは。四国巡礼の遍路などがその被る笠に書きつける語。弘法大師と常にともにあるという意。 美月と毎週末を過ごしながら、常に私の人生が彼女と伴にあるのだと実感しています。房総・横浜・上野・横須賀・大塚・・・飽きもせず同じ店や場所を順繰りに渡り歩くだけですが、皆様から心温まるお接待を頂いています。お遍路さんと何一つ変わりません。狭い範囲かもし [続きを読む]
  • 逢瀬に向かう車窓から…美月
  • 先週は都会遊びを満喫しました。羽田空港の到着ロビーで先生を待ち、スーツ姿で颯爽と登場した先生にうっとり(^^)それから先生の家で粗末でありながら好物を並べて、土曜の午後のテレビを流し見ながらのんびりとお昼ごはんを食べました。夜ごはんは、先生の馴染みの中華料理店へ行き、改めて中国人の情けの深さに感動しました。パパのお父さんが中国から来ていて、観光に連れて行くので日曜日の昼の営業を休んでいると言っていた。 [続きを読む]
  • 紅殻格子の日記(186)  裁き
  • 紅殻格子の日記(186)  裁き先日、社内のエレベーターに乗り合わせたSさんが珍しく私に声をかけてきました。Sさんは私より五つ六つ年上で、還暦を迎えたであろう女性です。 部署が違うのでそれほど親しくはありませんが、お互いに本社で三十年以上生き残ってきた古参社員の顔見知りです。「紅殻さん、子供さん達はみんな手が離れたの?」「いえ、上の二人は就職して家を出ましたが、まだ三男が大学を浪人して家に居ます」 [続きを読む]
  • 逢瀬に向かう車窓から…美月
  • 今日は出張帰りの先生をお迎えに羽田空港に向かっています。泊まりの出張で疲れているところに、テンションの高い私の出迎えは精神的にキツイと思うけれど、せっかくの休日を少しでも長く先生と一緒に居たいから許してもらいました。最近のハイブリッド恋愛は愛情と自由を混雑させているけれど、昔気質の私としては好きな人を束縛する為なら自分の自由を投げ出してしまう。そもそも私の自由って、先生の傍にいることだから無理や我 [続きを読む]
  • 紅殻格子の日記(185)  マンネリ
  • 紅殻格子の日記(185)  マンネリもしかすると、それは至高の喜びではないでしょうか?何故なら、数多くの選択肢を経て定着した生活様式は、そこに止められない居心地の良さがあるから繰り返すからです。三週連続で房総の東浪見へ行って来ました。食料調達はこの三週ともほとんど変わりません。野菜ではJA味楽囲で買う栗・生落花生がメインの秋食材であり、それに久留里『紀平豆腐店』の豆腐と手作り油揚げ、斎藤さんがつく [続きを読む]
  • 大多喜祭り…美月
  • 昨日は東浪見の帰りに大多喜祭りに立ち寄りました。東浪見に通うようになってから、大多喜町のスーパー「オリブ」で買い物をするようになりました。今では久留里に続く親しみ深い街となっています。昨年に引き続き、今年も藤岡弘さんの参加により祭りは賑わいを見せていました。私達は物事を斜めに見る癖があるので、祭りの進行にいちゃもんを付けながら楽しんでいたけれど、田舎の祭りというのは毎年同じであることに喜びがあるよ [続きを読む]
  • 逢瀬に向かう車窓から…美月
  • 秋はイベントも多いからか、老若男女揃ってお出かけです。毎週、同じ電車に乗っていると、季節ごとに客層の違いが見えてくる。若者の元気のなさが気になるけれど、中高年は頑張っています。その中でも年金世代はお元気で、残日数を無駄なく使おうと夏の終わりのミンミンゼミのように大きな声で存在をしらしめている。そう、タダでは死なないのです(^-^)せっかく生まれてきたのだから、楽しまなければ勿体無いと考えるガメツさが命 [続きを読む]
  • 空を飛びたい…美月
  • 毎日、同じ電車の窓から、同じ街の景色を眺めて通勤してる。白やベージュ、茶色や水色、最近では赤や黄色の家もあり、嫁いできた頃と比べると車窓の風景も明るく見える。大きなキャンバスを全体的に眺めると穏やかに時が流れているようだけど、一つ一つの屋根の下には様々な暮らしがあるんだよね。毎日、見知らぬ誰かの家に伺いながら、本当にみんな違う人が住んでいるのだなぁ〜と改めて感じる。外を歩いている人達は、工場のベル [続きを読む]
  • 紅殻格子の日記(184 )  自分に暗示をかける
  • 紅殻格子の日記(184)  自分に暗示をかける勉強ができず、大学受験を二浪している三男と話をしました。今日はTVを観ていて、「ジンジャー・エール」のジンジャーってどういう意味だと聞いてみました。するとなかなか答えません。後で聞くと、80%の確率で「生姜」だとわかるのですが、本当に正解か不安で、答えるのに何度も何度も記憶を確認してしまうそうです。間違えると私に怒られるからと慎重且つ神経質になるのだそう [続きを読む]
  • 逢瀬に向かう車窓から…美月
  • 今週も東浪見で過ごします。今日はいすみ市大原のはだか祭りに連れていってもらうのですが、あいにくの空模様でお天気が心配です。先週、東浪見の帰りに大原の漁師町を散策したのですが、お祭りの準備をしている漁師さん達の姿にお祭りへの期待が高まり、今回、初めて参加することにしました。以前、たまたま通りすがりで観た時は、威勢良くさらしを巻いた女神輿を追いかける、いわゆるエロジジイ写真家を馬鹿にするのに忙しくて、 [続きを読む]