不良老人(50代カップル) さん プロフィール

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不良老人(50代カップル)さん: 黄昏時、西の紅色空に浮かぶ三日月
ハンドル名不良老人(50代カップル) さん
ブログタイトル黄昏時、西の紅色空に浮かぶ三日月
ブログURLhttp://eternal19620823.blog.fc2.com/
サイト紹介文黄昏時に至った不良老人(50代カップル)の生き様
自由文若いうちなら未だしも、50歳を過ぎた今でも、二人で一緒なら何でも好きなことができるのです。
否、50歳を過ぎたからこそ、私達は籠を飛び出して自由な大空へ羽ばたけるのだと思います。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供103回 / 365日(平均2.0回/週) - 参加 2014/03/27 01:20

不良老人(50代カップル) さんのブログ記事

  • 紅殻格子の日記(240) 閻魔様に語りかける老人
  • 紅殻格子の日記(240) 閻魔様に語りかける老人先々週は横浜の街を美月と歩きました。台風24号が関東を縦断する直前だったので、実に慌しい逢瀬となってしまいました。土曜日は横浜の福富町にあるラブホテルに泊まり、翌日、野毛〜日ノ出町〜黄金町を歩きました。私が愛してやまない横浜の昔からある下品な歓楽街です。今回もいろいろな発見がありました。野毛は成田山別院裏にある連れ込み宿街から始まり、日ノ出町・黄金町 [続きを読む]
  • 逢瀬に向かう車窓から…美月
  • 昨日は仕事だったので、今週は日月で東浪見時間を満喫します。台風が温帯低気圧に変わり、久しぶりのピカピカ日和に気分も上がってきます。まあ、雨でも先生に逢いに行く道中は逸る気持ちを抑えながらも浮かれているのですが…(^^)当初、今週の予定は日光東照宮を巡り、宇都宮餃子を堪能する、所謂、観光旅行をする予定だったのですか、台風の状況次第で危険もあったの早めに予定変更をしました。…と言いつつも、先生が変更の提案 [続きを読む]
  • 紅殻格子の日記(239) 嘘をつく疾しさ
  • 紅殻格子の日記(239) 嘘をつく疾しさ紅殻格子の日記(237)の続きです。そこで不倫が長続きしない原因を三つ挙げました。「嘘をつく疾しさ」「財力と労力の限界」「嫉妬」の三つです。では今回は「嘘をつく疾しさ」について考えていきましょう。結婚して伴侶や子供がいれば、不倫相手と逢う時間をつくるために嘘をつかなければなりません。生来悪人の人間などそう沢山いるわけもなく、家族に嘘をついて愛人と逢うのは、無 [続きを読む]
  • 逢瀬に向かう車窓から…美月
  • 行楽の秋ですが、あいにくの雨です。尚且つ、またまた台風が向かってきているとのことで東浪見にも行けず、今日は先生の家に向かっています。外からの刺激を感動に変えて楽しむ休日も楽しいのですが、のんびりテレビを観ながら昼呑みする、こんな穏やかな休日も好きです。まあ、先生が傍にいれば天気の移り変わりに気分が揺れることはありません。日々良好です。先週は、千葉県の大観光地、鋸山に連れて行ってもらいました。三連休 [続きを読む]
  • 紅殻格子の日記(238) 彼岸花
  • 紅殻格子の日記(238) 彼岸花彼岸花が盛りですね。見れば見るほど不思議な形をした花です。本来であれば薔薇や秋桜のようにもっと人から愛される花になれたはずです。しかし日本人にはどこか陰気で忌み嫌われていますね。アルカロイドを含む毒花で、田圃や墓場に多いのは、小動物が土を掘り返すのを防ぐために植えられたとも言われています。妖しい口紅の色を想わせる淫花。安キャバレーのあばずれ女のように毒々しい。先週、 [続きを読む]
  • 逢瀬に向かう車窓から…美月
  • 先週は残念なことに先生に少ししか逢えなかった。連休中、先生は寒川神社に行き、私は先生の秋物の服を選びながら、辺りにいる仲良し夫婦を尻目に一人の淋しさを味わっていた。買い物はいつも一人だけど、何故かいつものように楽しみながら服を選ぶことができなかった。思い浮かべる先生の顔が笑っていないことに気がついて、その日は何も買わずに帰って来てしまった。先生に対して、私は私の生き甲斐だと思ってる。生きている甲斐 [続きを読む]
  • 紅殻格子の日記(237) 嫉妬の嵐。
  • 紅殻格子の日記(237) 嫉妬の嵐。愛は独占すること、その喪失を案ずるのが嫉妬でしょうか。ならば不倫は嫉妬という嵐の中に身を置くことに他なりません。双方或いはどちらか一方に正式なパートナーがいるからです。不倫が長続きしないのは、嘘をつく疾しさ、財力と労力の限界、そして嫉妬が原因だと思います。お互いの状況を理解していても、愛情が深まるにつれてどうしても相手を独占したくなります。逆に言えば、そうでなけ [続きを読む]
  • 紅殻格子の日記(236) 京急を愛して。
  • 紅殻格子の日記(236) 京急を愛して。大好きな京浜急行が創立120周年を迎えます。明治32年、川崎の六郷橋から川崎大師間2キロの単線が開通しました。大師電気鉄道、京浜急行の前身です。京急のホームページを見ると、この時、車輛は5輌、社員は17名だったそうです。きっと電車を運行することに情熱を燃やした人間ばかりだったと思います。私達は京急に特別の想いを抱いています。私は母方の実家が横須賀の逸見駅にあった関係 [続きを読む]
  • 逢瀬に向かう車窓から…美月
  • おはようございます。青々と晴れた空にはぴかぴかの心が似合うと思います(^-^)はい、今日は東浪見に向かっているので上機嫌な私です。引越し荷物もだいぶ落ち着き、あとは細々したものを整理しながら片付けていくところまできています。ちゃっちゃっとやってしまえば1日で終わってしまうのですが、安堵して疲れが出てきたのか?やる気が出ない。新居は壁から床まで白なので、毎日、掃除をしないといけないのが難点だけど、思えば、 [続きを読む]
  • 紅殻格子の日記(235) 東浪見の夕暮れ。
  • 紅殻格子の日記(235) 東浪見の夕暮れ。夕方、美月と一緒に東浪見の海を散歩します。日が長い夏の夕暮れは私達の幸せな一時かもしれません。砂浜に突き出した堤防に寝そべって、サーフィンをする若者を応援しながら、西の空が茜色に染まって行く様に圧倒されてしまいます。小賢しい人間なんてどうでもいい。この景気に抱かれたまま死んでしまいたいと願うのです。 [続きを読む]
  • 逢瀬に向かう車窓から…美月
  • 激動の8月も終わり、9月に入りました。先生と仲良くお誕生日を迎え56歳の秋へ突入です。いやぁ〜55歳はしんどい年でした。昨年の12月には突然、父が亡くなり、離婚の申し出から家探し、死にものぐるいで頑張った引越し、まるで盆と正月と花見とハロウィンとクリスマスが一緒に来たような感じです。ホント、息つく暇もないほど次々と選択していかなければならないことが山積みで、少し落ち着いてきたここ数日は頭がぼんやりしていま [続きを読む]
  • 紅殻格子の日記(233) 理想とすること
  • 紅殻格子の日記(233) 理想とすること前にも掲示したかもしれませんが、数ある中でもこの写真は傑作だろうなあ。このお二人の関係など全くわからないけど、寄り添って同じものを見つめる姿がとても素敵だと思いました。美月と私もこうありたいと願っています。 [続きを読む]
  • 逢瀬に向かう車窓から…美月
  • 今日は東浪見行きです。えーと、予告通り、誕生日に離婚届けが提出されたと思います。自分で出しに行ってないから本当のところはわからないけど、もしかしたらずーと前に出されていたかもしれないけど、とりあえず離婚したと思います(^ ^)私が誕生日に離婚することを話した人からは、心配の声が淡々としたLINEで送られてきていました。大丈夫???って…何だろう?確かに離婚は一大事かもしれないけど、戸籍にバツが付き、尚且つ [続きを読む]
  • 紅殻格子の日記(232) 56回目の誕生日
  • 紅殻格子の日記(232) 56回目の誕生日淡々と平常の暮らしのうちに、お陰様で本日56回目の誕生日を迎えました。美月も同年同誕生日なので、伴に五十路半ばを過ぎたことになります。昨日、ご主人との離婚届を書いていたと言うので、彼女には大変革の誕生日になったのかと思います。同じ誕生日なのでお互いに贈り物などは一切しません。目出度く今年も誕生日を迎えられたことが何よりの幸せだと思っているからです。イベント [続きを読む]
  • 読者の皆様へ  (紅殻格子)
  • 読者の皆様へ(紅殻格子) ブログをリニュアルしました。 新しく『黄昏時、西の紅色空に浮かぶ三日月』というタイトルで内容を一新します。 今までは、私、紅殻格子の『妄想の座敷牢』と愛人美月の『灰になるまで恋を』の二つを別々に主宰していましたが、年を経てお互いの状況が変わり、二人で一緒に居る時間が多くなり共通体験が増えてきました。 ならばこれからは二人で生きていく様を一つのブログを綴っていこうと考えた次第で [続きを読む]
  • 紅殻格子の日記(231) 見えないもの
  • 紅殻格子の日記(231) 見えないもの先週は美月と東京の街を歩きました。土曜日は夕方近くに上野で待ち合わせして、不忍池に咲く今が盛りの蓮の花を見ながら飲みました。飲むと言っても、ハイボール缶を片手に地べたに腰を下ろして、公園を行き交う人々を肴に飲むわけです。正直なところ、この「浮浪者呑み」が私達には一番面白いのかもしれません。本当に多種多様な人が池の周りを歩いていますよ。その男性がどういう人で、ど [続きを読む]
  • 紅殻格子の日記(230) 旧盆
  • 紅殻格子の日記(230) 旧盆今年はお盆休みも分散傾向にあるとのことで、比較的道路渋滞や航空・鉄道の混乱報道も少ないような気がします。そりゃ人間、いろいろと工夫はしますよ。昔は東北道や中央道、東名名阪の地獄渋滞40〜50キロは当たり前でしたからね。車にエアコンがない時代、家族ぎゅうぎゅう詰めの状態で、子供は泣くしトイレへ行きたがるから路肩でオシッコする子供も多かった。今はほとんどないけどエンストす [続きを読む]
  • 逢瀬に向かう車窓から…美月
  • 今日は大好きな東浪見に向かっています。お盆の帰省客に加えて、天下の湘南で水遊びを楽しむ人達で車内は大変混雑しています。さてと、引越地獄から何とか抜け出せそうです(^^)あとは大型家具や衛生組合に出せないゴミを不用品回収業者に引き取ってもらい、最終の掃除をすれば完成となります⁈いやいや完成としたいものです。はぁ〜長かった。でも、時間的には家を探して決めてから3カ月も経っていないんだけどね。辛い時間は長く [続きを読む]
  • 紅殻格子の日記(229) 離婚
  • 紅殻格子の日記(229) 離婚美月が引っ越しを言い訳にしてブログの更新を怠って申し訳ありません。そういう私も夏の暑さにかまけてしばらくパソコンに向かっていませんでした。異常な暑さですよ、本当に。この日曜日も美月と炎天下の羽田を歩いてきました。大半の皆さんは羽田と言っても空港しか知らないでしょう。古くからある羽田の漁師街は、京急の天空橋駅と穴守稲荷駅の中間に位置する海沿いに位置しています。近くに住ん [続きを読む]
  • 逢瀬に向かう車窓から…美月
  • 今日は仕事の土曜日だったので、夕方から先生に逢いに行きます。夕方といっても灼熱地獄に変わりなく、さすがに朝から熱射に当たっていると体力的に問題が生じてしまいそうです。それでも先生に逢いたい執念が私を電車に乗せてくれました。冷房の効いた車内でホッと一息。あちこちで聞こえてくるお喋りの声が子守唄のように聞こえてきます。もう、ダメ…おやすみなさい(^^)美月 [続きを読む]
  • 逢瀬に向かう車窓から…美月
  • おはようございます。更新が遅れてすみません。なんとか引越のラストスパートまで来ました。月曜日の夜からは新居で暮らすことになりましたが、未だ出遅れている奴もいますのであとひと頑張りです。そんな中、私は先生に逢いに行きます。それも台風を横目に東浪見へと向かうのだから、かなりアナーキーではありますが、やはり先生と潮風が恋しくて状況無視でお出かけ決行です。台風12号の影響で車内は比較的空いています。でも、小 [続きを読む]
  • 紅殻格子の日記(228) 介護について考える
  • 紅殻格子の日記(228) 介護について考える今日、たまたま会社の内部ホームページを見ていたら、親兄弟を介護する立場になった際の人事対応が掲示されていました。会社の就業規則の他に、介護に関するいろいろな情報が併せて載せられていました。それを読んで大変なことだと改めて思いました。日本人の寿命が80歳半ば、その健康寿命が70際半ば・・であれば、その差の十年間は何か身体に問題を抱えて介護される状況になり得 [続きを読む]
  • 紅殻格子の日記(227)  幸せと不幸せの始まり
  • 紅殻格子の日記(227)  幸せと不幸せの始まり先日、NHKで『欲望の時代の哲学〜マルクス・ガブリエル日本を行く〜』という番組を観ました。何でも世界的な哲学者先生らしいのですが、日本の観光地でいろいろ飲み食いしていた印象しか残りませんでした。哲学とは何でしょうか?大辞林によると、こうなるそうです。「世界や人間についての知恵・原理を探究する学問。もと臆見や迷妄を超えた真理認識の学問一般をさしたが、次第 [続きを読む]