pon さん プロフィール

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ponさん: クロスアディクションの独り言
ハンドル名pon さん
ブログタイトルクロスアディクションの独り言
ブログURLhttp://pon1225.cocolog-nifty.com/blog/
サイト紹介文いつか笑って読み返すことができる日が来ると信じて…
自由文また戻りました(笑)
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供1回 / 365日(平均0.0回/週) - 参加 2014/03/27 20:33

pon さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • 入院
  • もう何回目になるだろう…ちょっと飲んでしまう。しかし、その間隔がだんだん短くなってゆき、毎日飲むようになり、自分ではやめられない状況におちいり、精神病院で酒を抜くはめとなる。顔はどんどん崩れ、彼女から指摘される。飲めばバレることを知った。主治医はとっくに知っていただろう。もうこんなサイクルは嫌なんだよ。やめたいんだ。入院して何をするわけではない。ある程度、制限された環境に身をおき、規則正しい生活を [続きを読む]
  • 写真日記
  • この3ヶ月以上ブログを書いていなかった。父親を去年の8月に高齢者住宅に入居させてから穏やかな日々を送っている。たまに飲んではいるけど、入院するほどではない。この間にあったことを写真として残しておこうと思う。7月 LOUIS VUITTONの美人マキちゃんに招かれてゴチ(笑)7月 山中湖ホテルマウント富士…絶景ポイントなんだけど見えなかった7月 山中湖で富士山ソフト〜♪ 6月 三浦海岸へドライブ 久しぶりに横浜横須賀道 [続きを読む]
  • 指標
  • 最近思う。神仏を敬い、守護霊様に感謝する。そして、人様に感謝し、優しく接して、思い上がることなく謙虚に生きていく…。人は生きているのではなく、生かされているのだということだね。今さらながら、すべてにありがとうございますの気持ちを持たなければと強く思うようになった。この感謝の気持ちで生きていけば、この先悪いことはそうそうないだろう…と思う。哲学でもやるか…それとも死が近寄ってきたのかな(笑) [続きを読む]
  • スリップ
  • 前回の記事を書いてから放心していた。あれがすべてだなと思う。父親は俺を頼りにしながらも邪険に扱い、言うことは聞かない。振り回されてきた。そしてスベってきたが、周りの援護射撃に助けられてきた。主治医は言う…究極のわがまま。yukiも同じことを言う…面倒の見すぎ。でも、そうなのかなぁと思うところが病気なんだろう。唯一の肉親。大事にして何が悪いのかと今でも疑問に思っている。悩みと悲しみは深い。高齢者住宅に入 [続きを読む]
  • 酒脳
  • 「ほうれ見ろ」「一人じゃな〜んもでけんくせに」「やって見ろ」「でけんだろう」父親はことあるごとにこう言い続けた。酒臭い息を吐きながら毎朝と週に4日の夕食の用意をさせる俺に言い続けた。その言い方は嫌味たっぷりだった。そしてそう言われて俺はスベッて来た。こういう言い方はない。けれどもある。酒脳。酒に犯されて脳の回路が変質してしまったことを指す。感情のおもむくままに負の言葉を吐き散らす。行動と暴言…これ [続きを読む]
  • 断酒3週間
  • 僕ビー13才。左はモー5才だったかな。兄ちゃんは断酒3週間を超えました。いつも読んでくれてありがとう。マタネッ ☆':.*^”ヾ(0⌒∇⌒0)ゞ^*.;'☆ マタネッ [続きを読む]
  • 武器
  • 入院の力を借りずにやる。難儀な病気であるアルコール依存症に立ち向かう。それには武器がいくつも必要だ。何が武器になるだろうか…。思い出してみた。9年前のアルコール病棟への入院時…お風呂は一人ずつ入る形だった。だから一日に朝から6回も7回も入っていた。飲めない環境にあれば、あれは飲酒欲求を散らす効果があった。幸いにして無職。それを始めた。朝だろうが、深夜だろうが入る。効く。そして炭酸水。無糖コーヒー。無 [続きを読む]
  • 断酒1日目
  • 今は1月7日 夜中の3時。昨日から断酒を自力で始めた。もう、入院寸前だった。8日に病院での面談が決まっていて、そこで入院の可否がわかることになっていた。今回はストレスケアではなく3か月コースのアルコール病棟。5日のクリニックでの診察で主治医に勧められた。しかし、よく考えてみた。アルコール病棟に入院してから9年目に入るが、スベっては入院を何度か繰り返し、断酒のきっかけをもらってきた。そこには安らげる精神病 [続きを読む]
  • Happy New year
  • 今は1月7日 夜中の3時。昨日から断酒を自力で始めた。もう、入院寸前だった。8日に病院での面談が決まっていて、そこで入院の可否がわかることになっていた。今回はストレスケアではなく3か月コースのアルコール病棟。5日のクリニックでの診察で主治医に勧められた。しかし、よく考えてみた。アルコール病棟に入院してから9年目に入るが、スベっては入院を何度か繰り返し、断酒のきっかけをもらってきた。そこには安らげる精神病 [続きを読む]
  • 感謝
  • 俺は何をして生きてきたのだろう。産んだら命の保証はできないと言われながらも産んでくれた母。一人息子。大事に大事にされて育ってきた。希望し、期待された大学に入ることはできず中退。両親が望んでいた銀行に入ることもできず、迷いの世界に入り込みながら生きてきたが、それは決して神様に褒められる人生ではなかった。大手警備会社で営業をしていたが、40代で介護離職。規律の厳しい軍隊のような会社だった。だから俺はキツ [続きを読む]
  • 診察
  • 「先生、自分を許してやらなければならないかなって思うんです」主治医にそう伝えた。「溺れる人」は主人公が幼いころ、ピアノコンクールで間違えたことがトラウマになっているように感じた。それを見て自分に当てはまることに気が付いたのだ。親の期待に応えられなかったこと。期待する大学に入ることができず、期待する銀行にも入れなかったこと。これらが未だに自分を刺していることを知っている。うなずきながら「怖すぎる話ね [続きを読む]
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