60歳からのピアノ♪ さん プロフィール

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60歳からのピアノ♪さん: 60歳からのピアノ♪
ハンドル名60歳からのピアノ♪ さん
ブログタイトル60歳からのピアノ♪
ブログURLhttp://60piano.cocolog-nifty.com/blog/
サイト紹介文シニア専門のピアノ教室♪  入会資格は「初心者・60歳以上」です。
自由文シニア世代にピアノを教えるのが、大好きなんです♪
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供120回 / 365日(平均2.3回/週) - 参加 2014/03/28 00:54

60歳からのピアノ♪ さんのブログ記事

  • 誰でも、同じだけ年を重ねていく……神様って平等♪
  • 気が合う、馬が合う、価値観が同じ…………という友って、何年たってもずっと会いたいものです。 そんな大学時代の友人たちと久しぶりに再会し、先週、新宿で呑みました。 自分だけ、あるいは相手だけ、年をとることは絶対になく、何歳になっても、同年代は同年代。……って、いいですね☆ お節作りをパスしようかと思っていた私が、聞きました。「おせち料理、作る?」先輩の答え。「作るわよ〜♪ いつも築地で食材を買っていた [続きを読む]
  • レッスン史上、もっとも立派な「退会のし方」
  • 私のレッスン史上「最も立派な辞め方」をされた生徒さんがいらっしゃったので、ご紹介します。「検査の結果、陽性だったので、治療に専念するため退会します」と伝えにいらした、以前に書いた生徒さん(ナガちゃん)です。その生徒さんは、こうおっしゃいました。「今まで、仲間がいつの間にか退会していて、寂しかった。だから、自分が退会すること、理由などを、今度のホームコンサートの時、全員の前できちんと伝えたい。」そこ [続きを読む]
  • 先生が走る「師走」? いえ、「師歩」「師スキップ」にしようと……
  • 以前、ヤマハ銀座店で、シニア指導法に興味のある先生6名が集まる会がありました。今はもうありませんが、半年に一度だけ集まります。どの先生も、色々と大変な状況の中で、でも、シニア指導をずっと頑張っていらっしゃいました。最後に、次回までの課題が出されました。難題ですが、がんばりたいと思います。 明日から師走。街のショーウインドウは、美しいクリスマス飾り。 人々も忙しそうに、足早に歩いていきます。曲で言った [続きを読む]
  • 質問はありますか?
  • 「質問は、ありますか?講座の内容に関してでも、ふだんのレッスンでの疑問でも、何でもOKです。」 私は、どこの講座でも、最後に必ず「質問タイム」をとるようにしています。 東北では、奥ゆかしい先生が多いのか、比較的、質問は少ない傾向。 関東も、多くはないですが、講座終了後、私がトイレに行くと、そこで「質問コーナー」の列が出来たことも(笑)。 関西の講座では、何人もの先生が「ハイハイッ!」「ハイッ!」「ハ [続きを読む]
  • 検査の結果が出ました。レッスンは……
  • 祈っていた生徒さんが、家にいらっしゃいました。 「今日、病院に行って、検査の結果を聞いてきました。結果は……、残念ながら陽性。 これからは、うううっ……(間)ピアノも一切の活動も絶って、治療に専念します」 私が寂しがると、生徒さんを悲しませてしまう。。。と思い、私は一生けんめい平静をよそおっていました。 来月80歳を迎えるそうです。リタイアした65歳で入会されてから、15年間という年月、ずっとレッスンでご [続きを読む]
  • 祈る  〜「ご相談が……」にドキッ
  • 今、とても心配していることがあります。 ある生徒さんが、「ご相談が……」とお話にいらっしゃいました。 ・病気の疑いがあり、今度、検査すること。・その結果、陰性ならばよいけれど、陽性だと、放射線・薬物治療などが始まり、体力的・時間的に大変なこと。・そして、ピアノに向かって楽しむ気持ちになれないこと。・陽性の場合は、ピアノをやめる覚悟も……。とのこと。 本当にピアノを頑張っていらした生徒さんなので、「も [続きを読む]
  • とりあえず、「単発の講座」をという先生は……
  • シニアの指導法について知りたいのですが、次回の「シニアピアノ講師養成セミナー」が開かれるまで待てません。とりあえず、単発講座でも何でも、どこかで、シニア指導法の講座は開かれませんか? というお問い合わせを頂きました。 そういうこと、ありますよね。とてもよく解ります。 なぜなら……生徒さんは、突然入会してきます。 そして、レッスンはどんどん進行していきます。  そのレッスンを少しでも良いものに……。と [続きを読む]
  • 3年ぶりの生徒募集
  • 『趣味で楽しむピアノ・レッスン』が出た時、「第1巻の最初から、真っ白な方を教えてみたい!」と、生徒を募集しました。3年たった今、その生徒さんたちも、もう第3巻☆ 来年は、『趣味で楽しむピアノレッスン レパートリー 』に入ることでしょう。 順調に進んでいることを嬉しく思い、今後も、もっと色々な曲を弾けるように指導したいと思います。同時に、第1巻からのレッスンをふり返り、また新たな実践を始めたいと思いました [続きを読む]
  • 【★祝★】 「シニアピアノの日」が、記念日に登録されました!
  • 66歳の6月6日は、 シニアがピアノを始める日☆ 6月6日が、「シニアピアノの日」として記念日登録されました。 昔から「おけいこ事は、6歳の6月6日から」と言われていました。「子どもが習うもの」とされていたピアノを、最近は、リタイア後に楽しむシニアの方も増えています。 ……とはいえ、60歳過ぎてピアノを習うのは、勇気がいる方も。 そこで、66歳の6月6日を「ピアノを始める日」とすることで、一歩踏み出す勇気 [続きを読む]
  • 「空の散歩」 を楽しみました♪
  • きょう、空の散歩を楽しんできました☆ ヘリコプターで。と言っても、整形美容外科の高須院長が乗っているような、小さいものではありません。なんと50人乗り!の自衛隊機(CH-47チヌーク)。 横から乗るのではなく、後ろがパカッと開いて乗り降りします。 50人乗りに10名位で搭乗したので、機内を自由に移動して眺めを楽しめます♪ 空高くから下界を見る。あっ、牛久大仏! アッ、霞ヶ [続きを読む]
  • 作曲家フランシス・レイさん、安らかに……
  • “白い恋人たち”も、“ある愛の歌”も、シニア生徒さん達にとても人気があります。その他にも、“パリのめぐり逢い”も“男と女”“個人教授”も…………どれも、フランシス・レイさんの作曲だったのですね。 クラシック曲がお好きな生徒さん、唱歌や昭和歌謡を弾きたい生徒さんだけでなく、若いころに流行ったポピュラー曲を弾きたいとおっしゃる方も多いです。 ポピュラーの中でも、フランシ [続きを読む]
  • 紅葉の信州へ
  • レッスン見学も終わって、ひと段落。充電しに、紅葉の信州へ。一番の目的は、孫ちゃんに会うことでしたが、「パチパチ」したり「いないいない ばあ」「むすんでひらいて」などが出来るようになった1歳代というのは、しぐさを見ているだけで、実に可愛いい☆(ああ、ばば馬鹿) リズミカルな音楽を聴くと、本能的に体を揺らす年齢だそうで、ベビーリトミックの意味も理解できました。 ピアノは、6歳の6月6日からと言われますが、 [続きを読む]
  • ☆ジャックオーランタン☆を作ってみました
  • 「ハロウィン」など、私が小さい頃はありませんでした。 夕食前に、ジャックオーランタンを作ってみました。(昨年までは、何もしていませんでしたが。) ハロウィン発祥の地とされるアイルランドでは、「かぶ」や「じゃがいも」が使われていたそうです。でも、その風習がアメリカに伝わると、アメリカで沢山とれる「カボチャ」が使われたとのこと。 私は、「かぶ」でも「カボチャ」でもなく、パイン。硬いカボチャを彫る気力や時 [続きを読む]
  • ☆レッスン見学会☆、無事に終わりました
  • 昨年に続き、今年もレッスン見学会。 まずはレッスンを1時間。 前回のレッスンでは出来ていたのに、違う番号の指から弾き始めてしまった生徒さん、前回はよかったのに、今日は伴奏を大きく弾いてしまった生徒さん、……かなり緊張ぎみのご様子。 その後、先生方が生徒さんへ質問したり、コミュニケーションタイム。 <生徒談>・「基礎が大事!」と、今、とても感じています。・基礎をきちんと教えてくださる方がいいです。・「良 [続きを読む]
  • シニアの方に教えていると、先生はかしこくなっていく♪
  • 「食べるの、手伝ってください。」と、ご自分で作ったゴーヤをもっていらした生徒さんの話を先日書きましたが、その他にも、ご自宅の庭に実ったゆず、栗、かぼす……季節の様々なものを、グループレッスンの時に人数分もっていらして、お仲間や私に配ってくださることがあります。 レッスン前のコミュニケーションタイムでは、ゴーヤのお料理法、ゆずの美味しい食べ方……などのお話で花が咲き、知識がいろいろ増えます♪もちろん [続きを読む]
  • 第3回シニアピアノ教育研究会
  • 第3回のシニアピアノ教育研究会が、10/21(日)、東京芸術センターで開かれました。 今回の内容です。 ・「シニアピアノの日」が制定されたこと(また後日、改めて書きますね。) ・各教室のシニア生徒さんが交流する会について、N先生よりご説明。 8名の先生方が、交流会のスタッフを申し出てくださいました。 感謝☆ ・教本『趣味で楽しむピアノ・レッスン3』の各曲の指導ポイントを復習・全員がピアノを弾いての音出しは、 [続きを読む]
  • 「生徒募集」のアンケート、結果が楽しみ☆
  • シニアピアノ教育研究会には、4つの分科会があります。「シニアの奏法」を考える分科会、「シニアの自宅練習」を考える分科会、「シニア指導に関する調査研究」の分科会、「シニアの生徒募集」に関する分科会です。 「シニアの生徒募集」分科会は、効果的な募集法はどのようなものか?調査したり、検討したり、ツールを作ったり(?)する予定。 分科会メンバーは、すでにアンケート用紙を作成して先生向けに配布済みなので、次回 [続きを読む]
  • 「退職の6つのプロセス」 とピアノレッスン
  • シニアの方がピアノを習う動機の一つに、「退職」があるかもしれません。 アメリカの老年学者ロバート・アチェリーによると、退職前後に「6つのプロセス」があるそうです(『退職の社会学』)。6つとは……「直前の段階」 「ハネムーンのような段階」 「幻滅する段階」 「再志向する段階」 「安定の段階」 「終結の段階」です。 各々を、ピアノ学習に関連させて考えてみます。 (1) 直前の段階約40年、がんばって働いてきたの [続きを読む]
  • 最近、ショックだったこと
  • どれも、バカみたいなことです。でも、ショックでした。 【ショック1】電車で、「肘てつ」を喰らって、ショック!TX線で、居眠りをして、隣の女子高生に寄りかかってしまいました。すると、その女子高生は、肘で私を思いっきりガン!! 私はビックリして目を覚まし、謝りました。でも、もう少し「優しい肘てつ」にして欲しかったなぁ。。。(もちろん、「悪いのはこのオバサン」ですが……) 【ショック2】仕事のとき、腕時計 [続きを読む]
  • 楽器店で教える講師さんの研修_シニアピアノ指導法
  • 自宅教室だけでなく、楽器店のピアノ教室でもまた、シニア世代の生徒さんは増えているとのこと。 昨日は、経堂のスガナミ楽器店さんへ。 楽器店で教える講師さん方の「講師研修」の中で、「シニア世代へのピアノレッスン法」についてお話させて頂きました。  ・子ども指導や大人の指導との違い ・シニアに教えやすい教材 ・1レッスンの流れ ・初回レッスンの進め方(動画で実際の様子を) ・発表機会 ・シニアに効果的な募 [続きを読む]
  • 久しぶりのノバホール
  • あの頃……生徒が満杯(空き待ち)で、子ども達はまだ小さく、リウマチの義母のお世話もし、自分自身もレッスンを受け続け、週数回は泳いでいたあの頃…… 発表会1年前になると、いつもノバホール(大ホール)の抽選に行っていました。 やがて、市に中規模ホールができたり、私が転居したり、シニア指導を始め、その指導法研究のため大学院に行ったり……「あの頃」とはずいぶん状況が変わり、ノバホールから遠ざかって……。 最 [続きを読む]
  • 何でも「ブラボー!」と言えばいいのではなかった
  • 最近、日本でも、コンサートや公演が終わると、観客が立ち上がって拍手したり、素晴らしいと思えば「ブラボー!!」と叫んだりしています。 先日、「ブラビー!」と叫ぶ人もいたので、どういう時が「ブラボー」で、どういう時が「ブラビー」? と、調べてみました。 出演者が・男性(1人)の場合……Bravoブラヴォー・女性(1人)の場合……Bravaブラヴァー ・男性(複数)の場合……Bravoブラヴォー・女性(複数)の場合……Bra [続きを読む]