oe833 さん プロフィール

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oe833さん: SaxとTubaのミョーな出逢い
ハンドル名oe833 さん
ブログタイトルSaxとTubaのミョーな出逢い
ブログURLhttps://oe833.hatenablog.com/
サイト紹介文Tuba吹きがサックスはじめました。
自由文最近は、もっぱらSaxの方にシフトしています。Saxを中心に、もろもろの話題を。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供97回 / 365日(平均1.9回/週) - 参加 2014/03/29 22:58

oe833 さんのブログ記事

  • キーガード止めネジ〜Roxyテナー
  • 前回の日記で、キーガード止めネジがヤマハと同じM3だと書きました。で、早速・・・ベルには、ヤマハ用の余っていたネジ、BUZZ洋白ネジをキーガードにはチタンのM3ネジをチタンは使いすぎると音がカタくなりすぎるので、少しで十分のようです。まさに隠し味??? [続きを読む]
  • 支柱リング止めネジ〜Roxyテナー
  • 支持リング・・・どんな規格かと思って調べてたら・・・なんと、2番管側はミリネジM4(ISO規格)でした。キーガードはミリネジM3・・・ヤマハと一緒予想外!!そうなら、ヤマハで使ってたものが使えそうまずはその昔試したチタンねじこれは、ガチガチになってだめですね・・・粘りがないし・・・吹きにくい。却下!そうこうしてるうちに・・・、洋白(洋銀)のネジをゲットしました。小江戸製作所さんのネジいいですね、これ。YAMA [続きを読む]
  • ベルクランツもどき〜Roxyテナー
  • 一年前に手に入れたテナー Roxy Model99、やっとよく鳴るようになってきました。ちょっと管が軽くて音が散らばるような気がしていたのでちょっと改造しました。ベルの裏側に1.2mmの銅線を貼り付けました。ドイツ系の管楽器には、ベルクランツと呼ばれる響き止めが付けられていますがそんな感じです。接着は、シェラックで。・・・その昔61ulwofでもやりましたが随分音がまとまったように感じます。抵抗も少し増えましたが。 [続きを読む]
  • ヴァン・ゴッホ ・リガチャー〜増殖
  • 「ヴァン・ゴッホ リガチャー」でいろいろ検索してたら、アマゾンのサイトに・・・。たまたま、アルト用を安売りしてました。なんと、○○%引きとレジで割引両方。3k円以下。思わずポチッと。クラシック系のレッスンで使ってみたけど、意外と悪くない。音を馴染ませやすいような・・・。・・・ちょっと音がでかいけど。 [続きを読む]
  • ヴァン・ゴッホ ・リガチャー〜プチ改造
  • ヴァン・ゴッホ ・リガチャー・・・テナー用VG-2Rを買ったのですが、取り外しの際緩め過ぎて、よくネジが外れてしまいます。また、取り付け後も、ネジが少ししか噛んでいないためグラグラして心もとないです。そのため、ネジが通る丸棒金具の穴に5mmの座ぐりをして、深くまでネジが入るようにしました。いい感じになりました。取り外しで緩めた際、ネジが外れる心配がなくなりました。左上がbefore、右下がafter [続きを読む]
  • ヴァン・ゴッホ 〜バリトン・リガチャー
  • バリトン・ルソーMPには、シルバースタインを使っていたのですが、付属のロブナー・ライトを使ってみました。シルバースタインは、リードとMPの密着度が高いせいか、反応がいい半面、すごくタイトな感じがしますが、ロブナーは、ちょっとゆったりした感じで、低音LowC以下が吹きやすい感じがしました。で・・・、新しいロブナーをポチッと・・・ロブナーは値段が手頃だし・・・、久びさの病気が。ヴァン・ゴッホ(サックス専門店で [続きを読む]
  • バードストラップ・ショルダー/改造
  • バリトンのストラップは、これまでバードストラップ・ショルダーを使っていました。バードストラップショルダー | BIRD STRAPVプレートがエクストラワイドと呼ばれるこれまでになく幅広いタイプが使われています。ハーネスタイプの場合、ここまで広いのはいらないと思います。むしろ広いと、肩からベルトがズレやすくなります。また、フックは外れ防止機構が無いため少々不安・・・。で、バードタイプのストラップをつくておられる [続きを読む]
  • ハンドベルではありません
  • ハンドベルではありません・・・吹奏楽団のTuba吹きの某氏に頼まれ、一緒に吹いて欲しいと・・・、時々吹いてみようかと思い、ゴソゴソ引っ張り出してきました。気難しい楽器に合わせて、その昔いろいろ試したのでたくさんありますが・・・、今はその楽器はありません。マウスピースはどれも黒く変色。磨いてきれいにしました。このあと、ヤマハの楽器に息を通しました。そんなに悪い音じゃないかも・・・、でも、練習しないと思う [続きを読む]
  • 増殖!!〜ルソーマウスピース
  • バリトンのMP(マウスピース)が良かったので、テナー、アルトも買ってしまいました。テナー JDX5 / 2.54mmアルト JDX7 / 2.06mmどっちもいいですね。いろいろ持ってる中でも上位の吹きやすさと音です。・・・それにしても、この4本の内、3本がアウトレットとセール品!ルソーって人気ないのかなぁ・・・ルソー・マウスピース [続きを読む]
  • ルソー・JDX6ジャズ/バリトン・マウスピース
  • 【2018/1/10の日記】ルソー・クラシックが良かったので、ジャズ用もルソーを買いました。ネックコルクやリガチャーの条件が変わらないと思ったので・・・。ルソー ジャズマウスピース | 野中貿易オープニングは2.79mmすごく吹きやすいマウスピースです。アンサンブルや吹奏楽でも使ってみたいですね。アルト・テナーなら、ジャズ用は吹奏楽では無理ですが、バリトンはいいかも・・・ただ、ネックコルクがクラシック7Rより随分キ [続きを読む]
  • シルバースタイン・プレリュード/バリトン
  • 【2017/12/8の日記】ルソーマウスピースは細身なのでセルマー用が使えません。付属のリガチャー(ロブナー・ライト)でもよかったのですが、せっかくならシルバースタインが使ってみたい。で、いじってみました。写真1枚め、コード(ヒモ)は、止めねじ(イモネジ)で固定されています。このネジを緩めてヒモの長さを調整すれば出来上がり。簡単です。やっぱり、シルバースタインは反応がよくいい感じですね。プレリュードは廉価 [続きを読む]
  • ルソー7R/バリトン・マウスピース
  • 【2017/12/7の日記】ルソーのバリトンMP・・・半額以下のアウトレット商品。買いました。バリトンでは定番ですね。6Rと7Rが合ったのですが、いろいろ問い合わせしてるうちに、6Rが先に売れてしまいました。開きの大きい方にしようと思ってたので、無くなる前にポチっと。ぜんぜんピッチが合わないと思い、随分抜いた状態でチューナーの針が真ん中に!!いっぱい抜いてるので、コルクがユルユル。例の個体差かなぁ・・・と吹いてて [続きを読む]
  • バリトン・リガチャー
  • 【2017/10/23の日記】バリトン用は、アルト・テナーで使っているモデルがなかったり・・・、高かったり・・・、選択肢が少ないですよね。何かいいのが無いかずっと物色してたのですが、手頃なのを見つけて買ってみました。最近、シルバースタインをよく耳にしますので気になってました。知人もアルトで使ってたし。今回購入したのは、T-FRAME PRELUDEというタイプ。従来モデルよりもコードが一巻き少なく、締め方が異なるものです [続きを読む]
  • ポジション調整−その2−〜銀のバリトン
  • 【2017/8/20の日記】定期点検ついでに、押さえにくかったキーをいじってもらいました。ポジション調整〜銀のバリトン では、まだしっくり来なかったのです。まずは、左人差し指キーbisと並べてもらいました。これだけで、左手に随分余裕ができました。(親指のオクターブキーまで)次に、右小指テーブルキー5mmほど上へ。キーのロー付けし直しではなくて、キーを曲げて。これまでコルクで高くしていましたが、コルクなしでも押さ [続きを読む]
  • オマケのバリトンマウスピース
  • 昨年春に買った楽器(銀のバリトン)についていたMP(マウスピース)・・・、オマケなので全く息も通していなかったのですが、ふと何を思ったのか使ってみました。ノーブランド中国製です。オープニングは、2.46mmのルソーより広いので、2.5〜3.0ぐらいかと思います。テーブルの平面を出し、サイドレールの左右を整え、ティップレールからバッフルの入り口を少し整え・・・とりあえず終了。レイキーのように柔らかめの樹脂で簡単に [続きを読む]
  • オマケのバリトンマウスピース
  • 【2017/12/24の日記】昨年春に買った楽器(銀のバリトン)についていたMP(マウスピース)・・・、オマケなので全く息も通していなかったのですが、ふと何を思ったのか使ってみました。ノーブランド中国製です。オープニングは、2.46mmのルソーより広いので、2.5〜3.0ぐらいかと思います。テーブルの平面を出し、サイドレールの左右を整え、ティップレールからバッフルの入り口を少し整え・・・とりあえず終了。レイキーのように柔 [続きを読む]
  • ネックコルク交換
  • ネックコルクが痩せてきたので膨潤させようとお湯につけたら、簡単に剥がれてしまいました。見ると、簡単な糊(シールに使われているような)がわずかに付いているだけでした。中国製で、新品からまだ交換していなかったのですが・・・。これではだめだと思い、シェラックを使って貼り直しました。いつも参考にしているのは、こちら。ネック・コルクの交換 | 奥津サックスマウスピース製作たまにしかしないのでまだうまくできた [続きを読む]
  • Tubaまだあります。
  • 【2017/6/12の日記】ヒルスを手放して、Tubaがなくなったわけではありません。就職してしばらく経ってから購入したYAMAHA-645Gゴールドブラスのモデルです。最初の頃のもの??か、知人の645Gよりも随分重い気がします。鳴らすのにパワーがいる???吹奏楽するには、これくらいの楽器のほうが合ってる・・・かも。 [続きを読む]
  • 最後の楽器磨き/HBS510
  • 【2017/6/11の日記】メインのTuba・・・Hirsbrunner HBS-510・・・いよいよ手放すこととなりました。最後の楽器磨きです。この楽器、付き合った期間こそ長くはなかったですがとても思い入れのある楽器です。C管な上、6/4サイズと管が太く肉厚でコントロールの難しい楽器です。生半可なことでは吹きこなせませんでした。正しい音感、基本に忠実な奏法・・・(ヤマハだとテキトーでもそれなりになんとかなってたものですから・・・) [続きを読む]
  • チタンネジ/一応まとめ
  • 一応まとめです。いろいろやりましたが、今でも続いているのはソプラノのみです。高域の音の伸びと出しやすさが気に入っています。楽器も軽量級なので合っているのかもしれません。アルトでは、音がカタくなりすぎるのと、ブリブリ吹くにはいいものの、微妙なコントロールがむずかしい。特にクラシック系には向かないという結論に。アルトは現在、サムフック・スクリューにはadd69WGP、支柱リング及びキーガードには、Buzz洋白、ネ [続きを読む]