松本製作所 さん プロフィール

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松本製作所さん: 工場長の製作日誌
ハンドル名松本製作所 さん
ブログタイトル工場長の製作日誌
ブログURLhttps://blog.goo.ne.jp/matsumoto-works
サイト紹介文鉄道模型の製作日記などです。地方私鉄の旧型車たちがメインです。ナローもやってます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供44回 / 365日(平均0.8回/週) - 参加 2014/03/30 07:39

松本製作所 さんのブログ記事

  • 江ノ電1000をつくる その2(完成)
  • だんだん秋らしくなってきました。山の上の方は紅葉してきましたが、木曽の赤沢もマルバノキが赤く色付いていました。さて、16番の江ノ電1000を完成させました。車体はある程度削ったらタミヤのプライマーサフを吹いて仕上げます。床下はプラ板で自作し、主要機器を元の車両から移植。・・・殆ど同じにしましたが、17m国電みたいな抵抗器を使うのは流石に抵抗がありw違うものを使用しました。と言ってもやはり国電用だったりしま [続きを読む]
  • 軽便祭へ行く
  • 毎年恒例の上京軽便祭へ行ってきました。皆様お世話になりました。いつもありがとうございます。クリクラのメンバーとして参加旧作ですがペアハンキット組の作品を展示させていただきました。つまらないものですが・・・展示品は多い方がいいですよね!笑猫屋線はついにSL和風のナローSLがプラ完成品で出ます。多分初めてではないでしょうか?毎回感心しきりの地面前半は混雑でじっくり見る事が難しいのですが、午後は割とゆっ [続きを読む]
  • 湯ノ口温泉へゆく(紀州鉱山)
  • 紀伊半島の山奥、三重・奈良・和歌山県境に位置する湯ノ口温泉へ。地図で見ると川と県境が複雑に入り組んでいて面白いところですが、三重県熊野市紀和町に位置します。ここはかつて紀州鉱山という金属鉱山があり、全国有数の銅の産出地でした。閉鎖後の調査ボーリングで湧出したのが湯ノ口温泉。宿泊施設の清流荘(こちらも温泉付き)〜湯ノ口温泉間の約1kmの軌道を利用して体験トロッコが毎日運転されています。鉱山の軌道を殆ど [続きを読む]
  • 運材列車をつくる
  • 森林鉄道の目的は木材の搬出!という事で、機関車より何より主役だろうという運材貨車を作りました。・・・長い事構想で止まっていましたが(汗といっても造りはとても簡単素早く線路に乗せて編成にするのを重視しています。運材台車はアールクラフトのプラキット1箱分の固定編成にして、付属するドローバー等を真鍮線のピンで留めてボンドで固定しました。両端はIORI工房のアサガオ連結器を装備し、簡単に連結できるようにし [続きを読む]
  • 小川路峠
  • 飯田から遠山郷を結ぶ秋葉街道小川路峠を通ってきました。これで2回目、5年ぶりくらい?前回はヒジョーにしんどかったのですが、最近山歩きに慣れてきたせいか思いの外余裕を持って歩けました。この道は昭和初期まで遠山郷へ向かうメインストリートとして使われており、途中に茶屋もあって栄えていたようです。飯田側の最後の集落の越久保(コイクボ)から遠山側の上町まで、20キロ近くある長大な峠道です。近代以降、遠山へ赴任し [続きを読む]
  • 乗工社の木曽客車
  • 先回IORIカプラーの紹介のとおり、中古で入手した客車群をレストアしました。入手したのは丸瀬布客車×2、カブース、床屋、普通のB客、運材台車3組。どれも晩年の製品でした。写真は塗装を剥離した状態。この時代のキットは床板が無いのが特徴・・・wまぁそのまま作ってしまおうと思ったのですが、丸瀬布は相当な腰高になっていたので床板を自作して修正しました。IORIカプラーはこんな感じで取付け。止め穴が長く開い [続きを読む]
  • IORI工房のアサガオ型連結器
  • 先日発売になったIORI工房のアサガオ型連結器当製作所もようやく?入手したので遊んでみました。3Dプリント製品で、アサガオの角型と丸型、ネジ止め用と鉄コレ用、柄の長さの長短と製品バリエーションも豊富です!笑当方は角型のそれぞれを仕入れました。内容はこんな感じで、連結器にリンクを差し込むと連結器内の突起に引っかかって固定される構造です。試しにジャンク品(レストア中)の乗工社製品と、猫屋線のDLに取り付け [続きを読む]
  • 江ノ電1000をつくる その1
  • 日車標準型のパテがヒケないように暫く放置(汗・・・の合間に以前入手した江ノ電1000のレストアを。ロコモデルのキットを組んだものをネットで仕入れたのですが、予想以上に程度が悪く放置していたものです。・・・前部が損壊していたり、塗装がひび割れていたりするので車体の利用は断念!紙から新造することとしました。前面の構造を確かめるためにモックアップを作製。大きいカーブの付いた四隅と3つの平面で構成される前面は [続きを読む]
  • 日車標準車体の電車 その1
  • なんだか異常に暑いですね。中央高地という中信平もやはり暑い・・・とてもしんどいです。さて、表題の日車標準車体。ローカル私鉄ファンならみなさんご存知?のバス窓の丸っこい17mの電車です。・・・「標準」という割に使っていた鉄道は新潟交通、松本電鉄、岳南鉄道、近江鉄道くらいですか?京福にも似た奴がいたけど、ちょっと違うみたい。コンセプトは「共通設計のボディーで、古い電車の電装品を流用して安く新車を作ろう」 [続きを読む]
  • 上田丸子の木造電車を作る その4(完成)
  • 梅雨が明けた途端に大雨になったり。空梅雨よりは良いですが、それでも川から溢れる様ではいけません。・・・明けたと見られたダケかも・・・まぁここではどうでも良い事。さて、長工期化していた上田丸子のモハ3331、いよいよ完成です。パンタグラフを載せる碍子はあんまり見ない横碍子のタイプ。プラ棒を凹型に削って表現しました。凹んだ部分にパンタを嵌めこみます。今回は配管にもチャレンジ!真鍮線は炙ると簡単に曲がるよう [続きを読む]
  • 上田丸子の木造電車を作る その3
  • (飯田市三穂)久しぶり三穂をお散歩してきましたが、やっぱりなんだかホッとします。さて、上田の木造車の続き車体真ん中に2ミリ厚の板を渡し、M2のネジとナットで床板を固定できるようにしました。・・・1点ではやや不安がありますが、この程度の小型車両なら恐らく大丈夫でしょう。窓の保護棒と扉の取手には0.3ミリ真鍮線。この大味な模型にはちょっと細いカモ。・・・保護棒の脚にはボナのN用の割ピンを使用し、瞬着止めして [続きを読む]
  • 上田丸子の木造電車を作る その2
  • ボディーが出来てきた丸子線、床板の製作にかかります。当初はトラムウェイの動力ユニットを使おうかなと思っていたのですが、台車のWBが実物より小さかったり、延長改造が必要だったりと結構手間がかかりそうなので断念。定番?の木製床板+日光台車+パワトラという構成になりました。手元にあったヤマ模型のほぼピッタリ床板のT車用が10?ほど余っていたのでコレを使用w・・・厚3mmの板なら何でもいいと思います。動力部分は丁 [続きを読む]
  • 上田丸子の木造電車を作る
  • いくつも同時に工作しているとある程度まとまったらブログ付けようと思うんですが、途中で作業が停まってしまうとどこまでブログにしたか、というかブログ書いたかすっかり忘れてしまうようなモノもありますね・・・こいつも10月末に工作を始めて年末に作業停止、いつの間にか5月が終わろうとしていて慌てて再開wTMS633号の小林信夫氏の記事に出ていた図面を基に製作の上田丸子電鉄モハ3130です。私の16番ペーパークラフトの3作目 [続きを読む]
  • 下津井電鉄の保存車を見る
  • 新幹線のガード下、おさふねサービスエリア裏に保存されている3両の下津井電鉄の保存車を見学しました。下津井電鉄は大正2年から平成3年まで走っていた軽便鉄道です。ここには3両の保存車があり、荒廃していましたが最近整備されて非常に美しい状態になっています。・・・案内板「種類 量産品」の記述は???である。まずはクハ6気動車改造のクハ・・・ちなみに762ミリ軌間の鉄道で総括制御運転を始めたのは下津井電鉄が初。 [続きを読む]
  • 猫屋線を改造する
  • 先日岡山で下津井のガソリンカー改造クハを見学バケットカー良いナァこれ猫屋線のキハそっくりなんだよナァ〜とか思ってしまい、早速作製w使ったのはアルモデルの「猫屋線キハ1・ホハフ50改造パーツセットB」出た時に買ってそのままでした(笑使えそうなパーツをひたすら詰め込んだような板です。・・・使い方の詳しい説明が無いパーツもあるので、その辺も含め創意工夫でしょうwこれの荷台を猫屋線キハ5に取り付けます。組 [続きを読む]
  • 加悦SL広場へ行く
  • GWのイベント、加悦鉄道まつりに行ってきました。・・・大人気でちょっとびっくり(笑前回訪問時にはレストア中だったハ10は修繕完了して展示されていました。ちょっと大きめで膨らみのある銘板が良い感じです。本日の主役のDB201昭和28年森製作所製。戦後製とは思えないゴツイ仕上がりが特徴?w「DB201入線時の試運転を再現」ということで、キハ101をけん引する格好で構内を120mほど往復するイベントでした。けん引されて [続きを読む]
  • 草履を吊るすということ
  • 旅行記は切り出し切り出し…連休中に立ち寄った場所の一つの兵庫県朝来市の神子畑(みこばた)目的はモチロン神子畑選鉱所※なのですが、時間に余裕があるのでブラブラ散歩…※金属鉱山の多くは多種類の鉱石を採掘するため石を種類ごとに選り分ける必要がある建物本体は既に解体撤去されていますが、シックナー等のコンクリート構造物が残されていて何とも言えない空虚な雰囲気に包まれています。選鉱所より谷の上の方へ行くと小学校 [続きを読む]
  • 西大寺の単端を動力化する
  • 連休に西大寺バスターミナルのキハを訪問おまけに出発前に寄った古本屋にてTMS641号の津川洋行の単端動力化の記事も読んでいた為、すっかりその気になり手持ち部品で動力化改造しました。20年前の記事ですが非常に参考になります。記事では燐青銅線とキドマイティを使用していましたが、手持ち品の都合で今回使用したのは・KATOチビ客車の車輪・同Bトレ用ボギー動力のモータ、ウォーム、集電板(写真にはありませんがKA [続きを読む]
  • 甲府モデルのトフ1をつくる
  • 新進気鋭のペーパーキットメーカーの甲府モデルさん面白そうな貨車があったので1つ作ってみました。「トフ1」詳細不明ですが車端部に緩急台の付く相当古い車両のようです。紙は厚手の床下用と薄手の車体用の2枚構成薄い方の紙はどちらかというと画用紙みたいな紙質で、ラッカー塗料をスプレーしてプラモ用接着剤で固定という工法にしようとするも塗料を紙が吸い過ぎてしまい上手く固定できず・・・これは仮止めとして、アロンア [続きを読む]
  • 2018年の赤沢
  • 28日から運行が始まった赤沢森林鉄道早速行ってきました。・・・毎年3回くらい行ってるんですがねw林鉄のりばの前には待合室として当時のB客が置かれていて車内も観察可です。(待合室なんだから当たり前だ)バックヤードに置かれているカブースと木製運材台車・・・タンクは鋼製の台車でしたので、これはタダ載せてあるものと思われます。年々ボロくなっていきますがハテ?そうは言っても丸山渡にある車両群よりは程度は良いで [続きを読む]
  • 16番のペーパー工作
  • いよいよ連休?4月はあっという間でした…TMS633号の記事に載っている記事を元に紙工作を進めています。上田丸子の最初の電車、モハ3130(3330)です。16番のペーパー自作電車の3作目になります。・・・工作開始は昨年10月(汗小林信夫氏の記事の通り、図面のコピーと厚紙がベース。厚紙にはお菓子の空き箱を利用しました。いつもいさみやの工作用紙を使うので、紙質がどうかな?と不安だったのですが切り心地は悪くナシ。ラッ [続きを読む]
  • 草むらのヒーロー
  • めちゃめちゃ久しぶりの草ヒロカテゴリです。・・・しかも今まで見た中で最古のクルマと思います。昭和10年代、もしかしたら代燃車(薪バス)だった可能性もあります。県内某所にて特徴的なオデコの茶色い物体を発見(笑・・・3枚窓のオデコはマニアなら直感的に「いやヤベーなおい」ってなりますよw後日あわてて見に行きました。そこにあったのは全体が錆色になったバスしかも今まで見たことのない「バス窓」以前の世代特徴となるは [続きを読む]
  • アルナインの古典電車
  • 久しぶり?の模型記事・・・さて、在庫消化の名の下に引っ張り出されてきたアルナインの路面電車新発売で買って作り始めたので5年位経つのでしょうか…汗トレーラーにして秋葉線みたいな事をしたかった記憶がありますが、私のイメージよりモデルが古すぎて途中で飽きちゃったんだったと思います。ということで、普通に完成させます(笑電車にするための部品を捜索ポールと救助網は近鉄デボ1から流用する事としました。・・・近鉄も [続きを読む]
  • 善光寺道を行く4
  • 天気が良かったので善光寺街道の旅を再開しました。スタートは前回終点となった聖高原駅今回は歩きたかったので自転車はナシ!・・・主に下りなので自転車ならあっという間と思いますが…汗駅から街道への道にある青看古い様式(3世代くらい前?)を見つけると盛り上がります。麻績の宿場を出ると突然道がメチャ狭wザ・赤線という感じのあぜ道ですが、案内木があるので迷いません。・・・たぶん分かっている一番古い道を案内してい [続きを読む]
  • 野尻の林鉄
  • 信濃の国にも春が来ました。花粉がキツいのですが我慢wして木曽の野尻森林鉄道の跡を訪ねてきました。出発は南木曽の柿其停車場いまでも森林管理署の施設として使用されています。当時の機関庫もそのまま車庫として残っており、土間には今もレールが敷いてあります。木曽で当時のレールが敷いたままになっている所は非常に珍しいです。野尻森林鉄道柿其線は中央本線野尻駅〜柿其停車場を結んでおり、中央本線・国道19号が木曽川の [続きを読む]