松本製作所 さん プロフィール

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松本製作所さん: 工場長の製作日誌
ハンドル名松本製作所 さん
ブログタイトル工場長の製作日誌
ブログURLhttps://blog.goo.ne.jp/matsumoto-works
サイト紹介文鉄道模型の製作日記などです。地方私鉄の旧型車たちがメインです。ナローもやってます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供44回 / 365日(平均0.8回/週) - 参加 2014/03/30 07:39

松本製作所 さんのブログ記事

  • 上田丸子の木造電車を作る その3
  • (飯田市三穂)久しぶり三穂をお散歩してきましたが、やっぱりなんだかホッとします。さて、上田の木造車の続き車体真ん中に2ミリ厚の板を渡し、M2のネジとナットで床板を固定できるようにしました。・・・1点ではやや不安がありますが、この程度の小型車両なら恐らく大丈夫でしょう。窓の保護棒と扉の取手には0.3ミリ真鍮線。この大味な模型にはちょっと細いカモ。・・・保護棒の脚にはボナのN用の割ピンを使用し、瞬着止めして [続きを読む]
  • 上田丸子の木造電車を作る その2
  • ボディーが出来てきた丸子線、床板の製作にかかります。当初はトラムウェイの動力ユニットを使おうかなと思っていたのですが、台車のWBが実物より小さかったり、延長改造が必要だったりと結構手間がかかりそうなので断念。定番?の木製床板+日光台車+パワトラという構成になりました。手元にあったヤマ模型のほぼピッタリ床板のT車用が10?ほど余っていたのでコレを使用w・・・厚3mmの板なら何でもいいと思います。動力部分は丁 [続きを読む]
  • 上田丸子の木造電車を作る
  • いくつも同時に工作しているとある程度まとまったらブログ付けようと思うんですが、途中で作業が停まってしまうとどこまでブログにしたか、というかブログ書いたかすっかり忘れてしまうようなモノもありますね・・・こいつも10月末に工作を始めて年末に作業停止、いつの間にか5月が終わろうとしていて慌てて再開wTMS633号の小林信夫氏の記事に出ていた図面を基に製作の上田丸子電鉄モハ3130です。私の16番ペーパークラフトの3作目 [続きを読む]
  • 下津井電鉄の保存車を見る
  • 新幹線のガード下、おさふねサービスエリア裏に保存されている3両の下津井電鉄の保存車を見学しました。下津井電鉄は大正2年から平成3年まで走っていた軽便鉄道です。ここには3両の保存車があり、荒廃していましたが最近整備されて非常に美しい状態になっています。・・・案内板「種類 量産品」の記述は???である。まずはクハ6気動車改造のクハ・・・ちなみに762ミリ軌間の鉄道で総括制御運転を始めたのは下津井電鉄が初。 [続きを読む]
  • 猫屋線を改造する
  • 先日岡山で下津井のガソリンカー改造クハを見学バケットカー良いナァこれ猫屋線のキハそっくりなんだよナァ〜とか思ってしまい、早速作製w使ったのはアルモデルの「猫屋線キハ1・ホハフ50改造パーツセットB」出た時に買ってそのままでした(笑使えそうなパーツをひたすら詰め込んだような板です。・・・使い方の詳しい説明が無いパーツもあるので、その辺も含め創意工夫でしょうwこれの荷台を猫屋線キハ5に取り付けます。組 [続きを読む]
  • 加悦SL広場へ行く
  • GWのイベント、加悦鉄道まつりに行ってきました。・・・大人気でちょっとびっくり(笑前回訪問時にはレストア中だったハ10は修繕完了して展示されていました。ちょっと大きめで膨らみのある銘板が良い感じです。本日の主役のDB201昭和28年森製作所製。戦後製とは思えないゴツイ仕上がりが特徴?w「DB201入線時の試運転を再現」ということで、キハ101をけん引する格好で構内を120mほど往復するイベントでした。けん引されて [続きを読む]
  • 草履を吊るすということ
  • 旅行記は切り出し切り出し…連休中に立ち寄った場所の一つの兵庫県朝来市の神子畑(みこばた)目的はモチロン神子畑選鉱所※なのですが、時間に余裕があるのでブラブラ散歩…※金属鉱山の多くは多種類の鉱石を採掘するため石を種類ごとに選り分ける必要がある建物本体は既に解体撤去されていますが、シックナー等のコンクリート構造物が残されていて何とも言えない空虚な雰囲気に包まれています。選鉱所より谷の上の方へ行くと小学校 [続きを読む]
  • 西大寺の単端を動力化する
  • 連休に西大寺バスターミナルのキハを訪問おまけに出発前に寄った古本屋にてTMS641号の津川洋行の単端動力化の記事も読んでいた為、すっかりその気になり手持ち部品で動力化改造しました。20年前の記事ですが非常に参考になります。記事では燐青銅線とキドマイティを使用していましたが、手持ち品の都合で今回使用したのは・KATOチビ客車の車輪・同Bトレ用ボギー動力のモータ、ウォーム、集電板(写真にはありませんがKA [続きを読む]
  • 甲府モデルのトフ1をつくる
  • 新進気鋭のペーパーキットメーカーの甲府モデルさん面白そうな貨車があったので1つ作ってみました。「トフ1」詳細不明ですが車端部に緩急台の付く相当古い車両のようです。紙は厚手の床下用と薄手の車体用の2枚構成薄い方の紙はどちらかというと画用紙みたいな紙質で、ラッカー塗料をスプレーしてプラモ用接着剤で固定という工法にしようとするも塗料を紙が吸い過ぎてしまい上手く固定できず・・・これは仮止めとして、アロンア [続きを読む]
  • 2018年の赤沢
  • 28日から運行が始まった赤沢森林鉄道早速行ってきました。・・・毎年3回くらい行ってるんですがねw林鉄のりばの前には待合室として当時のB客が置かれていて車内も観察可です。(待合室なんだから当たり前だ)バックヤードに置かれているカブースと木製運材台車・・・タンクは鋼製の台車でしたので、これはタダ載せてあるものと思われます。年々ボロくなっていきますがハテ?そうは言っても丸山渡にある車両群よりは程度は良いで [続きを読む]
  • 16番のペーパー工作
  • いよいよ連休?4月はあっという間でした…TMS633号の記事に載っている記事を元に紙工作を進めています。上田丸子の最初の電車、モハ3130(3330)です。16番のペーパー自作電車の3作目になります。・・・工作開始は昨年10月(汗小林信夫氏の記事の通り、図面のコピーと厚紙がベース。厚紙にはお菓子の空き箱を利用しました。いつもいさみやの工作用紙を使うので、紙質がどうかな?と不安だったのですが切り心地は悪くナシ。ラッ [続きを読む]
  • 草むらのヒーロー
  • めちゃめちゃ久しぶりの草ヒロカテゴリです。・・・しかも今まで見た中で最古のクルマと思います。昭和10年代、もしかしたら代燃車(薪バス)だった可能性もあります。県内某所にて特徴的なオデコの茶色い物体を発見(笑・・・3枚窓のオデコはマニアなら直感的に「いやヤベーなおい」ってなりますよw後日あわてて見に行きました。そこにあったのは全体が錆色になったバスしかも今まで見たことのない「バス窓」以前の世代特徴となるは [続きを読む]
  • アルナインの古典電車
  • 久しぶり?の模型記事・・・さて、在庫消化の名の下に引っ張り出されてきたアルナインの路面電車新発売で買って作り始めたので5年位経つのでしょうか…汗トレーラーにして秋葉線みたいな事をしたかった記憶がありますが、私のイメージよりモデルが古すぎて途中で飽きちゃったんだったと思います。ということで、普通に完成させます(笑電車にするための部品を捜索ポールと救助網は近鉄デボ1から流用する事としました。・・・近鉄も [続きを読む]
  • 善光寺道を行く4
  • 天気が良かったので善光寺街道の旅を再開しました。スタートは前回終点となった聖高原駅今回は歩きたかったので自転車はナシ!・・・主に下りなので自転車ならあっという間と思いますが…汗駅から街道への道にある青看古い様式(3世代くらい前?)を見つけると盛り上がります。麻績の宿場を出ると突然道がメチャ狭wザ・赤線という感じのあぜ道ですが、案内木があるので迷いません。・・・たぶん分かっている一番古い道を案内してい [続きを読む]
  • 野尻の林鉄
  • 信濃の国にも春が来ました。花粉がキツいのですが我慢wして木曽の野尻森林鉄道の跡を訪ねてきました。出発は南木曽の柿其停車場いまでも森林管理署の施設として使用されています。当時の機関庫もそのまま車庫として残っており、土間には今もレールが敷いてあります。木曽で当時のレールが敷いたままになっている所は非常に珍しいです。野尻森林鉄道柿其線は中央本線野尻駅〜柿其停車場を結んでおり、中央本線・国道19号が木曽川の [続きを読む]
  • 花巻の馬面電車
  • 1969年まで岩手県の花巻から鉛温泉を結んでいた花巻電鉄の路面電車狭い県道に強引に?敷設したため車体幅員が異様に狭いのが特徴です。車体の幅は1.6mしかなく、車内はもっと狭い…軽自動車程の幅の車内にお客は向かい合わせに座りますw両側に人が座れば通り抜けも出来ないのに吊皮も付いていたようです(汗ジャンクで入手したワールド工芸のキットを組み立てました。亡失していた前後の歩み板はプラ材で作製足になる角棒を瞬着で [続きを読む]
  • KATOのオハニ30
  • 関水金属最初のNゲージ・・・初の日本型Nゲージなわけですが何度も何度も再生産されているロングセラー製品です。実物は昭和2年から製造された国鉄初の半鋼製客車であるオハ31の合造車・・・両数も少なく地味な存在で、模型の方が有名な車両の一つでしょう(笑以前入手していた中古品を手直ししてみました。この製品は妻面がオハ31と共通の貫通扉なし、尾灯なしの仕様ですが、実際は車掌室付きのためこれらは付いていたようです。 [続きを読む]
  • タミヤ シトロエン2CV
  • 年明けからチビチビ再開していたタミヤの2CV足かけ7年位かかりましたが完成しました。車内の塗装椅子は本当はもっと安っぽい感じなのでしょうが、革張り風にしてみたく塗装クリーム色を全体に吹き、影に茶色、最後に全体にクリヤオレンジを吹いています。・・・なんだかおいしそうな色になってます?車体はモチロン赤クレオスのあずき色を缶スプレーし、上からマルーンをエアブラシ。深みのある赤になります。今回の一番の難関 [続きを読む]
  • 湯野浜線の小さな客車
  • 車体のみのジャンクで仕入れたキッチンの庄内交通ハ12・13暫く放置でしたが再開しました。組立は良好なのですが四隅の隙間が目立ったので、タミヤのホワイトパテを充填。乾く前に除光液を付けた(先のとがった)綿棒でこすって余計な部分を除去しました。・・・プライマーも取れてしまうのでもう一度プライマーを吹く必要があります。穴が塞がり見た目はかなり向上しますが、やはりヒケるので簡易補修程度に考えてください。下回 [続きを読む]
  • 横川へ行く
  • 今までどういう訳だか行く機会が無かった碓氷峠鉄道文化むらへ行ってきました。広い構内に色々な車両が保存されています。高崎に保管されていた車両を搬入したので、碓氷峠とあまり縁のないのも・・・ステンレスのキハ35や、10系寝台車も。・・・客車の収蔵が多いのですが、多くが車内に入れないのが残念。まぁ管理が大変でしょうから致し方なしか?数ある車両の中で面白いのが新幹線のトンネル巡回車黄色と緑色の2両が保存されて [続きを読む]
  • 鹿島参宮キハ201(完成)
  • 10月に手を付けた鹿島のキハ201いったん箱に仕舞われてしまいましたが再び再開。瞬着を盛って2か月くらい放置したのでヒケも無く仕上がり上々wGMの4番、18番で車体を塗装。屋根は調合したグレーです。床下はいさみやのカラープライマーを初めて使用。思ったより黒くないです。艶消し黒より周りに馴染んでいい感じです。実車は偏心台車になっていて、左右でWBが異なります。偏心にまではしませんでしたが、鉄コレ12m級動力の台 [続きを読む]
  • 新屋公民館(安曇野市)
  • 安曇野市穂高有明にある公民館たまたま通りがかって立ち寄りました。1951年築造文化財に指定されています。公民館にしては珍しい?構造で、学校の講堂か体育館のような造りです。・・・体育館には小さいか?http://bunka.nii.ac.jp/heritages/detail/230351転用かなと思ったのですが、どうも元々公民館として建てられたもの。文化遺産オンラインによるとなんと映写室もあるという。ところでこの建物、Nゲージャーなら結構知ってい [続きを読む]
  • Oナローのホイットコム 完成
  • 年初めに新しい事をと始めたOナローのホイットコム。極寒の合間を縫って塗装しました。プライマーはミッチャクロン、下地にはマホガニー戦車のプラモなど、茶色から立ち上げる方法を真似ています。・・・まぁ下地は不要と言えば不要ですがw茶色塗装も似合いそうです。今回は緑色にしました。・・・ホイットコムと言えば緑、という何となくのイメージがあります笑クレオスの三菱系濃緑色に黒を少し混ぜています。フレームは黒です [続きを読む]
  • Oナローのホイットコム
  • 初めて作るOナローペアーハンズのホイットコムです。動力は指定はパワートラックですが、アルパワーを使います。そのままでは収まらないので、フレームの穴を拡大して入るようにします。・・・これで問題なし、と思ったら、キャブ前部下も削らないと入らないので要注意です。固定状況アルパワーの前後にあるベロを使って固定できるようにしました。このままでは左右に遊びがあるので、完成時には動かないように何か考えましょうw [続きを読む]
  • あけましておめでとうございます
  • 読者の皆様あけましておめでとうございます。本年も変わらず工作記録や旅行記など上げて行きたいと思います。お陰さまで更新しない日も100〜200名程度の方のアクセスを頂いております。「別に見られずとも黙々と作ってればいい」とは云うものの、実は結構気にしていたり・・・結構励みになっております。笑・・・本年もよろしくおねがいします。さて、年初で新しい事がしたいという事で、中古で入手したOナローのホイットコム(ペ [続きを読む]