リトルアメリカ教育センター さん プロフィール

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リトルアメリカ教育センターさん: リトルアメリカ日記
ハンドル名リトルアメリカ教育センター さん
ブログタイトルリトルアメリカ日記
ブログURLhttp://littleamerica.junglekouen.com
サイト紹介文『英語は絶対に勝つ!』この自信があなたの人生を開く! 偏差値15アップを目指す、英語に強い学習塾
自由文リトルアメリカ教育センターは、1985年中津で始まった学習塾です。英語を徹底的に、しかも効率よく鍛え上げることにこだわり、独自の教材『フロウンうんち英単語帳』、『フロウンうんちイディオム帳』の出版もしています。リトルで鍛えた英語を武器にして、東大、早慶上智をはじめとする難関大学へ、多くの卒業生を輩出しています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供207回 / 365日(平均4.0回/週) - 参加 2014/03/30 23:50

リトルアメリカ教育センター さんのブログ記事

  • 冷静に考えてみる
  •  生徒のお母さんが、「自分が子供の頃、やりたかったのに出来ないことが沢山あった。だから自分の子供には何でもさせてあげたい」と言っているのをよく聞きます。 それぞれのお子さんの育った時代背景もあると思いますが、子供の様子を見てそれなりに見えてくるもがあると思います。 子供と相談して、時機を見て、整理して行くことも考える方が良いと思います。 それは――子供にあまりに多くのことをさせて、子供を飽和状態に [続きを読む]
  • いろいろな習い事を整理すると…
  •  以前、月曜日から日曜日までずっといろいろな習い事でスケジュールを一杯にしている中学生がいました。 リトルでの英語も、このうちの一つでした。 だから、「これだけは覚えて来てね」と言っても全然覚えてきたことがありませんでした。 もし彼女が覚えて来なければ、勉強は先には進みませんから、先週やったことの繰り返しをするだけとなります。 他の生徒は進みますから、その生徒はいつも分からないという状態が続くとい [続きを読む]
  • 予定が詰まっている小学生
  •  中学生で英検2級を取り、さらに九大や、東大などの一流大学に行かせようという場合は、やはりそれなりの特別な勉強方法が必要です。 そして、それにはお母さんの協力が必要でもあります。 今の子供さんの多くは、小学校から習い事が多く、一週間のほとんどに予定が詰まっているという場合が多いようです。 月曜日はピアノ、火曜日はバレエ、水曜日はスイミング、木曜日はそろばんというように休憩する暇などありませんし、こ [続きを読む]
  • 今の時期に一番大切なことは受験する大学を決めることではない!
  •  大学受験を控えた、高校3年生、浪人生たちは、そろそろ、受験をする間の宿など、気になってくるころではないかと思います。「受験の宿を早く予約しないと…、航空券を取らないと いけないので…、早く受験する大学を決めないと。」…という声を聞きますが、これまで懸命に勉強を続けてきて、ようやく実力がついてきて、成績が上がり始めた皆さんが、模試がすべて終わってもいない今の時点で、受験する大学、つまり将来自分の最 [続きを読む]
  • 常識にとらわれずにやってみましょう
  • 「勉強の先取りはいいけど、でも実際に、小学生は 高校の授業が理解出来ないだろう」というのが世の中の常識です。 だから、学校でも、その他のスクールでも、「小学生のうちは、英語に接する程度で…」ということで、外国人の先生と遊ばせるだけにとどめているのがほとんどのようです。 もちろん、小学生が高校の授業を理解して行くというのは、かなり大変です。…が、しかし、不可能ではありません。 実は2、3年前の事です [続きを読む]
  • 大分校では小学校1年生のクラスが始まっています
  •  先生の仕事は勉強を教えることもありますが、やはり生徒に勇気を吹き込んで頑張る気持ちを引き出すことにあります。 多くの生徒は、本当は誰かと一緒に勉強したいと思っているのです。 落ち込んだときに励ましてくれる人や仲間を求めています。 この仕事はもちろん先生の仕事でもありますが、ある意味ではお母さんが担える仕事でもあるのです。 特に子供が小さいときは、お母さんがこの役を引き受けることが十分可能です。  [続きを読む]
  • ひとりひとりとひざ詰めで話します
  •  現在高校1年生の多くいるクラスでは、中学生も数人参加しています。 彼らは、中学初めのころから来ていて勉強に熱心でしたので、私たちから「高校のクラスに入る方がいいのでは」と勧めて入ってもらいました。 だから中には、はじめのうちはあまりその意味が分からなくて入っていた場合もあったようです。 何となく勧められたから、入ってもいいかといった気持ちで参加していたのでしょう。 だから何人かの生徒にとってはこ [続きを読む]
  • 勉強量の不均衡を早めに是正する
  •  勉強する気のある中学生が、高校受験だけの狭い範囲を繰り返し覚えなおしているのは、何としても無駄なことです。 数学にしても数Iの範囲まで…いや、場合によっては数IIまでを、中学生のうちに済ますことができれば、高校では余裕を持って大学受験の勉強ができます。 また今まで私がリトルアメリカで多くの生徒を教える中で経験して来たことでは、高校生の能力も、中学生の能力も大差はないということです。 もしその子が [続きを読む]
  • …を変えさえすれば、夢はかなう
  •  高校に入り、勉強はしているが地を這うような成績となった状態で、リトルに入ってから、感じたことは…、『勉強は、やり方であって、もし正しい方法で なければ10年たっても合格しない!』ということでした。 物事を仕上げるには、「一つずつしかできないのだ――これが普通の考えなのだよ」と言われて、「そうなんだ、1科目ずつすればいいのだ、全科目を一度にやろうとするから、つぶれていくのだ」と気づきました。 この [続きを読む]
  • しっかり宿題をやらないから成績が落ち続けると思っていませんか?
  •  昨日までのQ先生の体験談の続き… 私が、「中学時代に、ただ高校に合格するだけの勉強を するのは、無駄ではないのか」…という考えに到達するのは、やはり私自身が大学受験に本気に取り掛かった頃からです。 高校に入った私は、宿題(課題)はやってはいたのですが、成績はどんどん落ちるばかりで――どうしてこんなことになるのだろうかと何度も考えました。 そして成績が下がる度に、しっかり宿題(課題)をしなくてはと思い [続きを読む]
  • 優秀な中学生の皆さん、全科目で1番を取ることがいいと思っていませんか?
  • 昨日のQ先生の体験談の続きです。…たとえば英語にしても、高校に踏み込んだ授業を提供するといった塾や、中学校がありますが、それらはせいぜい高校1年生程度まで(1年分)の勉強にしかすぎません。 しかし、ここリトルではやる気のある中学生には高校生たちと一緒に、一流大学の入試問題の領域にまで踏み込むといった勉強をやっています。 今思うと、私も、文法にしろ、長文にしろ、中学生の頃に、高校生の域にまで進んでや [続きを読む]
  • もっと早く来ていれば…
  •  私自身の経験でも、中学生の時、中学の狭い範囲を何度もやり直す勉強を繰り返して100点を取るという勉強をしていました。 今、考えるとこれほど無駄なことはなかったという気がします。 そんなことに時間を費やすより、一気に高校の範囲に入って勉強していればよかったと思うのです。 その当時、私はリトルアメリカという塾は高校専門の塾だと思っていましたから、他の塾に行っていました。 だから私がリトルに行こうと思 [続きを読む]
  • 頭がいいかどうかではない
  •  大部分の生徒が、初めのうちは「1日で単語を100個など覚えられるはずがない。そんなことのできるのは特殊に頭のいい生徒だけなのだ。」 と思っています。 しかし・・・周りにどんどん覚えて行く生徒がいるのを見て、「それは可能なのかもしれない」と感じ始めてくるのです。 ここでみなさんに言いますが、本気で覚えたいと思っている生徒で、1日に単語を100個覚えられなかった人はいません。 これは、誇張した話では [続きを読む]
  • これからのあなたを助ける力を、今、身に付ける
  •  高校入試に比べて、大学入試では10倍以上も覚えることが増えてきます。 これは中学の勉強方法の10倍の速度で覚える必要があるということを意味しています。 大学に進学することを考えている、今の中学生に必要なことは、中学生のうちから今の10倍のスピードで覚える練習をする必要があるということです。 ところが一般的には、中学生はまじめに勉強するように訓練されていますが、覚えるスピードを上げるといった訓練は [続きを読む]
  • 勉強の実力で難関大学にいくためには…小中学生のうちから…
  •  もし子供を、勉強の実力で医学部に行かせたいとか、東大などの一流大学に行かせたいというのなら、やはり中学生の頃から、高校の授業に踏み込んでおく必要があります。 私たちの考える理想的な方法は、中学時代に数学では数IA、数IIBの易しい問題までは済ませておくこと。英語は高校の初級文法、イディオム、それから単語力です。 中学時代に学校で覚えることは大学入試の10分の1以下程度です。 私たちの勉強速度から言え [続きを読む]
  • 興味を持ち続けられるように
  •  前にも書きましたが、勉強の本質を理解するときに、「受験に出る知識を覚えて、忘れないようにする」ということが原則になります。 特に、勉強の第一段階では、「受験に必要な知識を詰め込む」ことから始めることになります。 これから勉強を始める生徒にとって、「知識を詰め込む」ことは、面白味の感じられない、我慢を強いられる、かなりの苦痛を伴う、あまり気の進まない作業と思えてしまいます。  このとき、時間を計る [続きを読む]
  • 「しっかり予習復習をしなさいよ」 という言葉をよく使っていませんか?
  • 「しっかり予習復習をしなさいよ」 という言葉をよく使っていませんか。 しかし、予習をしてはいけない時期があるのです。 少なくともまだ知識が少なく、問題を解くほどの知識がない場合は――この状態は普通、偏差値が63以下程度――予習は意味がありません。 予習、復習という言葉を一緒に使っている人がいるとしたら、その人はまだ受験勉強というものの本質を真剣に考えていない証拠です。 先日書いたように、予習は調べ [続きを読む]
  • 今回は態度がちがっていました…あきらめずに…真剣な目で…
  • Hello. Qです。 先週、大分校では単語と文法の賞金レースをしました。 なかなか多くの生徒が参加してくれて、盛り上がりました。 毎週、文法の授業の時に、一人ひとりの範囲でテストをしてきたので、みんなが参加してくれたんだなあと思って、この時点でうれしかった私です。 そして、採点が終わって、今週の授業は表彰式でした。 今回、ゆみちゃんがすごくがんばって、一番参加者が多かった黄単で一位をとりました!!! 9 [続きを読む]
  • 2つの段階をごっちゃにしないで
  •  勉強には2つの段階あります。 まずは覚えること。 これが第1の段階です。 受験に出る知識をある程度覚えたら、今度は第2の段階で、その知識を利用して問題を解くことに移動します。 多くの人が間違っているのは、この2つの段階をごっちゃにして勉強していることです。 これをごっちゃにすると成績は上がりません。 それは当然です。 まだ問題を解けるほどの知識がないのに問題を解くというのは、当たるも八卦当たらぬ [続きを読む]
  • 「勉強は暗記ではない!…」も正しいのですが…
  •  大切なのは効率のいい勉強の仕方です。 もしこのことを理解して、実行できれば、生徒の勉強の効果は一気に上がるのです。 多くの人は勉強時間のことばかりを気にします…が、勉強は決して時間だけではありません。 勉強の仕方がうまいかどうかにあるのです。 生徒をうまい勉強人、勉強名人に仕立てることが大事です。 そこで分かってもらわなくてはならないこと…それは『勉強とは何か』 ということです。 これは何度も書 [続きを読む]
  • 本気で大人としての話をする
  •  私たちの仕事は、もちろん勉強を教えることでもありますが、それよりももっと大切なことは、生徒をやる気にさせることです。 最近では、サッカーばかりしている高2のS君を呼んでひざ詰めで話をしました。 こんな場合、大切なことは、本気でその子と大人としての話をすることです。 もちろん愛情を持って。 永い間一人の生徒を見ているのと、その生徒のタイミングというものがあります。 「今だ!」 という時機があるので [続きを読む]
  • 自分の実力に合った勉強をしよう!
  •  学校で出される宿題は、…当然のことですが全員が同じ課題をすることになります。 それは…(とくに、高校…それも難関大学を狙う進学校において…) 東大を目指している生徒には、簡単すぎるということになり、他の地方大学に行きたい生徒には難しすぎるということになります。 勉強はその生徒の実力に合ったものでなければ、効率のいい勉強方法とは言えません。 生徒は自分に合った勉強方法をしなければ意味がありません。 [続きを読む]
  • 「宿題くらいしなさいよ!」…と言いますか?
  •  お母さんが、よく子供に 「宿題くらいしなさいよ!」といいます。 でも、宿題は効率的な勉強方法でない場合が多いことを知っていてほしいのです。 もちろん、やったほうがいい宿題もあります。 先日、ある勉強に詳しい人と話す機会がありました。 その人の奥さんは横浜の有名な進学校の先生をしているというのです。 その先生が言うには「宿題はほとんど覚えさせることばかりにしている。高校生の記憶能力はものすごいもの [続きを読む]
  • 有名高校に合格したらそれで大丈夫…なのでしょうか?
  •  「子供がうまく大学に合格するために、有名高校に  行かせれば大丈夫だ」 と思いがちです。 また、自分の子が幸運にも、有名高校に合格したら、これで大丈夫だと思いがちですが…、果たしてそうでしょうか。 そこでトップクラスに入れれば、問題はあまりありません。 しかし…有名高校でトップクラスにいるのはほんのわずかな生徒です。 多くの生徒は…、なかなかトップクラスに居続けられないのです。 またさらに――そ [続きを読む]
  • 有名高校に行くのがいい大学に行く道に必ずしも直結しているわけではない
  •  中学生の頃から、大学受験の事、または将来のことを考えることが大事ではないかと思います。 「まずはいい高校に行く」 という考えより、「いい大学に行くこと」 を明確に考えることを優先して欲しいのです。 今、小学生、中学生の保護者の多くの方が、一生懸命に「いい高校に行かせよう」 という考えでいるように思われますが、その考えを変えて、「いい大学に行くにはどうすればいいのか」 を考えてみましょう。 「自分の子 [続きを読む]