きゅうじう さん プロフィール

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きゅうじうさん: 人生を劇場にしない
ハンドル名きゅうじう さん
ブログタイトル人生を劇場にしない
ブログURLhttp://gvhonko.hatenadiary.jp/
サイト紹介文ヴァイオリン経験皆無の親が、二人の娘と共に歩むヴァイオリン奮闘日記。
自由文2014年4月現在、7歳と5歳の娘にヴァイオリンを習わせています。とにかく器用で目立ちたがり屋な長女。気ままでわがままだけど愛嬌たっぷりの二女。それぞれの特徴をもって、親にとっては初めての楽器、ヴァイオリンに立ち向かいます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供13回 / 365日(平均0.2回/週) - 参加 2014/03/31 18:57

きゅうじう さんのブログ記事

  • もりだくさんの5月
  • いろいろとありすぎて、何から書いていいかわからない5月です。家族「が」旅行に行きました。家族「で」ではありません。家族「が」。ヴァイオリンとピアノを弾きに、勉強旅行です。私はひとりでお留守番。仲間たちととにかく楽しく賑やかに学んできたようす。私が一人暮らしに慣れてきたころにまた騒がしい我が家に戻りました。続いてGWに、母方の田舎にプチ旅行。そもそもは、田舎にあったステレオシステムを家に持って帰る [続きを読む]
  • 新たな学年も平常運転で
  • 前回書いた記事、Googleの広告的に有益だったのか、Chromeのおすすめ記事に取り上げられてしまい、えらいアクセス数になってびっくりしました。こんにちは。その後も姉妹はヴァイオリンにピアノにといそしむ日々。とはいえ年相応の反抗心も芽生え、サボり方も覚え、ムラっけを発揮しまくっております。まあこの年齢はそんなもんだと思うので、大して気にしていません。とはいえ音楽楽しんでますよ。長女は久しぶりにコンクール [続きを読む]
  • クラシック音楽界の最近の動き
  • ご無沙汰しております。ソニー・ミュージックエンタテインメントが、ガチでクラシックを売り出そうとしていますね。オーディション申し込み、あと数日ですが、ご覧になりましたか? STAND UP! CLASSIC オーディション メンバー募集オーディションのお知らせ 年齢制限40歳未満。下限は書いていないので、今年の4月から音楽活動を始められる人なら誰でもいいみたい。小中学生だと学業が……なんて言ってるのは日本くらいなのかも [続きを読む]
  • 磨斧作針
  • 新年明けましておめでとうございます。旧年、お世話になった方、励ましのお言葉をくださった方、そして楽器道を歩まれているみなさんに幸多い一年となりますことをお祈り申し上げます。今年は今までにも増して身を削ることが多くなってくると思います。親は、心をすり減らさせるのではなく、心を鍛え研磨させるよう、見守り、支える一年でありたいと思います。本年も、なにとぞよろしくお願いいたします。ではまた。日 [続きを読む]
  • 激変の一年でした
  • 音楽家は、過去でも現在でも、人格破綻している者を許す文化が彼らを支えている。という考え方が一部であります。が、この一年で私は「本当にそうだろうか?」と思うような出来事に多々出会いました。人間は若い頃は感情をコントロールできず、暴発したり快楽に身を浸したりすることはありますが、たいてい後年に本分に立ち返るか、その前に早逝します。ですから、過去の偉人たちの一部をあげつらって「この人は素晴らしい」「こ [続きを読む]
  • レベル高かった!
  • 学生音楽コンクール・ヴァイオリン部門・小学生の部、全国大会聴いて参りました。みなさん、本当に上手! 年々細かい部分まで注意しながら聴けるようになってきた分、出場した子たちが何をがんばってきたのかがすぐにわかるようになりました。特に今年は押並べて全員上手かったと思います。ハッとする演奏を見せる子が多く、つまらないミスをするシーンが無く、全員が音楽を奏でていたので、あっというまに2時間が経っていた [続きを読む]
  • 嫌いな言葉「クラシックはエリートのための音楽」
  • いい言葉なので、引用を。style.nikkei.comラトル氏は記者会見の席で、そんな質問が出なかったにもかかわらず、「今まで耳にした中で最も嫌いな言葉」を挙げた。それは「クラシック音楽はエリートのためのものであり、特定の選ばれた専門家にしか理解できない」というものだ。「私が二度と聞きたくない言葉だ」と強調した。音楽家たるもの、かくありたいものです。ではまた。日本ブログ村人気ブログランキング [続きを読む]
  • 2017弦楽器フェアに行った
  • 人生は悲喜こもごもとはよく言ったもので。喜びがあったかと思った次の瞬間に、悲しみが訪れていることがある。そんなことを知った2017年11月。劇場にするまでもなく、否が応でも人生の舞台に押し上げようと事情が迫ってくる。そんなことがあるものです。……あ、そこのあなた、間違ってないですよ。楽器少女の父のブログですよ。ただの近況を100文字くらいでまとめただけです。別に意趣返ししたわけではございません [続きを読む]
  • ハイフェッツのスケールその後
  • 長いこと体調良く過ごしていたから油断したのでしょうか、突然の気候変動に体がついていかず崩れました。この時期、本当に風邪をひきやすくなりますよね。今週末、東京では学生音楽コンクール、小学生と中学生の本選。みなさん体調に気を付けて。全員が100%の力で弾き切れることをお祈りしております。さて、さかのぼること三年前。こんな記事を書きました。gvhonko.hatenadiary.jpハイフェッツの一番弟子であるピエール [続きを読む]
  • 毎日練習し続ける方法
  • 最近、画面に向かってみて思うのですが……。よく毎日書けていたな。すごいな自分、と振り返るわけです(今でこそ不定期更新ですが、実は一年前までの三年間、一日も欠かすことなく毎日書き続けていました)。でも毎日書いていたときは、ネタが無い無いと言いながらも、画面に向かえば何かしら思い浮かぶものがあったのも確かです。それだけヴァイオリンという世界に魅せられて、ハイになっていたんでしょうね。いつまでも続け [続きを読む]
  • 成長の夏
  • 夏休み最後の休日、家族でプラネタリウムを見てきました。「学校の宿題を全部終わらせたら、遊びに行くぞ!」と宣言し、土曜日は机にかじりつかせて自由研究やら俳句やら、提出物を片っ端から片付けていきました。すっきりした気持ちでお出かけの日曜日。家族でワクワクしながら向かったプラネタリウムは、ハイクオリティ映像で見せる満天の星空がテーマと強烈にプッシュしています。いざ場内に入るとやはりドキドキするもので、と [続きを読む]
  • 7月月報?
  • すでに月報と化しているブログです、こんにちは。暑くてムシムシする日々、ご家庭におかれましてはいつもいない元気な若人が家にずっといて心理的気温を上昇させている日々、皆様いかがお過ごしでしょうか。普段どおり仕事に出ている私には特に影響がないと楽観視していましたが、妻の疲労具合がハンパなく、各所に影響が出ている様子です。あと1ヶ月、がんばっていきましょう!7月も盛りだくさんの日々でございました。長 [続きを読む]
  • 6月総括
  • わあーどうしよう、今月まったく何も書いていない。 といいながら録画したコンフェデレーションズカップ(サッカー)を見ています。こんにちは。チリのキーパーがPKを3つ止めたのはなかなか見ごたえがありましたが、それよりもオーストラリアがこの大会でとても良い経験を得ているようす。グループリーグ敗退はしたものの、来月の日本戦では自信満々で乗り込んで来ること必至です。ウカウカしていられません。 それ以上に私がウカ [続きを読む]
  • エマについての考察における心と表現
  • 最近、私自身のことで「っ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛っ!」となる件が多いです。「あああああ〜」ではないんです。バラエティ番組の客席のご婦人方からあがる、ゆるやかなポルタメントのため息ではないのです。「あ」を弓元で乱暴に弾いたように濁らせ、しかも最初に怒りと悔しさを吹き飛ばすスタカティッシモな「っ゛」が入る。発音でいうと「g」に近いでしょうか。全体的にスフォルツァントからさらにクレッシエンド、そして [続きを読む]
  • 身内合宿
  • マッチ棒でできた1937年製ヴァイオリンがみつかったそうで。www.youtube.com16000本のマッチ棒からできているとか! 削り出すのとどっちのほうが大変なんですかね。弦は古いし奏者もきっと素人さんだしYoutube越しの音だし、と比較する環境ではありませんが、音はお世辞にも良いとは言えなかった。それより、一度も裏板を見せてくれないのはなぜですかね。ヴァイオリンの音の肝は裏板なのに!(聞きかじり知識) 裏 [続きを読む]
  • 学業が大変になってきた?
  • 先日、『奇跡のレッスン〜世界の最強コーチと子どもたち』という番組を見ました。フットサル日本代表のミゲル・ロドリゴ監督が出演。この手の“大人が子どもを指導する”物語が私は大好きで、こういう番組や本からエッセンスを拝借しようといつも目を光らせているのですが、この回は特に感動しました。その中でも最も心に刺さった言葉たちを、少しここに書き残しておこうと思います。「リスクのないところから学べるものはない」 [続きを読む]
  • 学び、生き……
  • 「今年はなんだか、ポエミィな発表だね」「あーそれ、縦読みだから」「え? ……あ」なんて会話が各家庭でもあったのではないかと勝手に推測しています。今年もとうとうこの時期がきました。ブルッフの第三楽章は、なぜか私の中でブラームスの第三楽章とごっちゃになることが多くて、出だしを思い出すのに少し手間取ります。おかしいな、長女も一時期弾いていたのに。www.youtube.com ジャニーヌ・ヤンセン。力強い音が好き [続きを読む]
  • 休みは終わった
  • 『ららら♪クラシック』が番組改編……。石田衣良・加羽沢美濃コンビをもう見ることは無いのかと思うと、だいすけお兄さん(おかあさんといっしょ)の卒業より悲しいです。番組の方向性もちょっと変わりましたね。というのも、スタッフが一新されたのか、芝居パートの楽器に対する知識がいい加減すぎてもうっ! となっています。エルガー役の男性の弓づかいがとにかくひどかった。弓を拳骨で握り、指板から駒傍までを斜めに弾き。 [続きを読む]
  • なぜ弾くのか、という問い
  • ワールドカップ予選は勝ちましたが、WBCは僅差で準決勝敗退。しかしそんなことよりも今は、軽く『カルテット』ロスです。こんにちは。いいドラマでしたね。言葉を丁寧に紡ぐシナリオは大好物です。特に最終回、主人公の4人に送られた一通の手紙に、胸を貫かれた方も多かったのではないでしょうか。 私は不思議に思いました。この人たち煙のくせに何のためにやってるんだろう。早く辞めてしまえばいいのに。私は5年前に奏者を [続きを読む]
  • 蜜蜂と遠雷
  • テレビドラマ『カルテット』から目が離せない最近の私ですが、5話で心を打ち抜かれ、6話の最後の最後まで恍惚さえ覚える没頭感を得ていたのに、ラスト5分で「あれ?」と立ち止まっています。あまりの展開に頭がついていきません。出演者の満島ひかりさんは脚本家の坂元裕二さんとの過去の仕事で「中後半からの展開」について物申したことがあるらしく。もしかしたら私の感じたこの違和感と通ずるものがあるのかもしれないですね [続きを読む]
  • 所変われば品変わる
  • 「厳しい練習」をしたら「演奏家になれる」という命題があるとします。これ、いつも思うのですが成り立たないですよね。p       q         p→q厳しい練習   演奏家になれる   真厳しい練習   演奏家になれない  真楽しい練習   演奏家になれる   真楽しい練習   演奏家になれない  真ほらー! 全部真じゃないですか!(いや数学的に「真」は意味が違うので、この図はおかしいので [続きを読む]
  • 「カルテット」とコンサートと基礎と
  • TBS火曜ドラマ「カルテット」、ご覧になっていますか。ライトでポップな「逃げ恥」の後釜として、またドきついものをあててきましたね! 小劇団のお芝居みたいで大好きです。若かりしころ箱通いした人ならがぜん食いついていらっしゃるのではないでしょうか。夢の遊眠社、第三舞台、東京サンシャインボーイズ、キャラメルボックス。そんな雰囲気を醸し出していますね。今後の展開がとても楽しみです。合言葉は「A(アー)ください [続きを読む]
  • 謹賀新年
  • 新年、明けましておめでとうございます。 さて、今年の目標は……。 焦らないこと!ブログを何らかの形で存続させること! かな。 本年もよろしくお願いいたします。 さて、これから親戚周りです今日は娘たちがあまり練習しなくていい、一年でほぼ唯一の日? ではまた。 [続きを読む]
  • 本年は誠にありがとうございました
  • 今年一年を振り返りますと、子育て、仕事をはじめとして、主に娘たちの楽器の道についてとても大きな変化のある年でした。2016年の1月1日に、この現状を想像しうる者は我が家には1人たりともいなかったと思います。 その分2017年は、じっくりとゆっくりと雌伏し力を溜めていこうと思います。 長女も二女も、基礎的な部分を猛特訓中です。それこそ、今までやってこなかった部分だったからか、まるで乾きを癒すかのように [続きを読む]
  • 拍手にみられる経年変化
  • 朝ごはんを食べながら、姉妹に「何か曲をかける?」と聞いたのですが、「前前前世」とか「ピーピーエーピー」とか言うだろうなーと思ったら。「シベリウス」「わたしはロンカプ」……うん、学コンに影響されすぎだね。先週末は学生音楽コンクールの全国大会でしたね。熱演に継ぐ熱演に大変感動いたしました。2年まえに出場した子が6年生で登場したり、昨年の全国大会で聴いた子が再びパワーアップして帰ってきたり。東京大会で [続きを読む]