けいろー さん プロフィール

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けいろーさん: ぐるりみち。
ハンドル名けいろー さん
ブログタイトルぐるりみち。
ブログURLhttp://yamayoshi.hatenablog.com/
サイト紹介文書評、インターネット、働き方、考え方などを気ままに書き散らしている、20代ニートのブログ。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供89回 / 365日(平均1.7回/週) - 参加 2014/03/31 22:03

けいろー さんのブログ記事

  • Kindleセールかいつまみ【講談社50%ポイント還元】
  •  Amazon Kindleストアで10,000冊規模のセールが始まったと聞いて、例によってざっくりとピックアップしてみました。 今回は「講談社キャンペーン」ということで、1週間限定で講談社のKindle本の購入時に50%のポイントが還元される模様(6/28まで)。上下巻セットなどのまとめ本も対象になっているそうなので、実質半額という此度の高還元率のキャンペーンは嬉しい。紙の本で持ってるけど、『空の境界』の文庫合本版とか買ってお [続きを読む]
  • 上野公園とっとこ写真(+ミクさん)
  •  ゆっくりぶらぶら歩くのは、そういえば桜の時期以来だったので。 上野公園から秋葉原に向かう途中、ミクさんが目に入った。 こんなんやってたらしい。サイクルジャージ、欲しい……。※余談:こんなん書きました。軽く10時間以上かけてまとめたので、それなりに中身はある……はず。関連記事【桜さんぽ】上野公園と、千鳥ヶ淵の夜桜と、スズメのおしり上野動物園オフと、動物園の楽しみ方と、アリクイとイカ多摩動 [続きを読む]
  • 『FGO アーケード』ロケテストに行ってきた!待ち時間・プレイ感想ほか
  •  『Fate/Grand Order Arcade』のロケテストが新宿・秋葉原・神楽坂の店舗で始まったと聞いて、ちょろっと行ってきました。キラッと眩しいライダーさんと出会えて満足。スポンサーリンク 11:30に整理券入手→14:30にプレイ 新宿・秋葉原・神楽坂のセガ3店舗での開催となる、此度のロケテスト。規模的にはアキバが大きいのかなーと思いつつ、今回はクラブセガ新宿西口店に行ってきました。 当然、早い人は開店前に並んで [続きを読む]
  • おやつは3冊まで
  •  本棚の整理をしていたところ、ふと「おまえは今まで買った本の冊数をおぼえているのか?」と、頭の中で声がした。はて……4桁には達しないはずだけれど、実際はどのくらいになるんだろう……。 デジタルで購入記録が残っている電子書籍ならばともかく、紙の本をすべて数えるのはさすがにダルい。そもそも、過去に捨てたり売ったりした本も含めれば、そのすべてを振り返るのはさすがに不可能だ。アカシックレコードに聞いてくだ [続きを読む]
  • あした転機になあれ #わたしの転機
  •  入社2年目。学生に毛が生えた程度の社会人だった僕は、「あした転機になあれ」と願うばかりの日々を過ごしていた。「病気」という転機 大学を卒業したばかりの1年目はまだよかった。やるべきことが盛りだくさんで、明日がどうなるかなんて考える暇もなかった時期。営業の仕事を覚え、車で走る道を頭に叩きこみ、お客さんと仲良くなり、飛びこみ営業のコツを勉強する。覚えることだけでもいっぱいいっぱいで、思考回路はショー [続きを読む]
  • KindleストアのGWセールかいつまみ|過去にブログで取り上げた8冊
  •  ゴールデンウィークということで、AmazonのKindleストアで複数の割引&ポイント還元セールが開催中とのこと。いやー、そういえば例年やっていたのに、すっかり忘れてた。 というわけで本記事では、セール対象商品から、おすすめ本を何冊かご紹介。 セール別にピックアップするのではなく、安くなっている本の中から「過去にブログで紹介した本」に絞って取り上げています。購入の際の判断材料にどうぞ。先日の記事と一部かぶっ [続きを読む]
  • 「なんかつまらん」を打破し「好き」を見つけるための技術『没頭力』
  •  この世で一番強いのは、「夢中マン」だと思っている。 そう、いつだって、何かに「夢中」になっている人は最強に見えるのだ。 「無我夢中」という言葉にもあるように、 “自身(我)” を “無” くすほどの勢いで物事に当たっている人。批判や中傷の声も気にせず、自分の感情に従うまま、淡々と事に当たり続ける人。その姿はどこか現実離れしており、それこそ “夢” の “中” にいるようにも映る。 そして、そのように自然 [続きを読む]
  • 千駄木『yorimichi cafe』可愛らしいカフェで食べる、やさしいドリア
  •  目的もなく街中を歩いていると、いつの間にか住宅地に迷いこんでいることがしばしばある。駅前を歩いていたつもりが、ふと気がついたら、一軒家が立ち並ぶただなかにいた──みたいな。 特に、何もかもがギュウギュウに押しこまれた東京23区では、それが日常茶飯事だ。 繁華街として名高い渋谷・原宿エリアですら、「ふらっと脇道に入ったら閑静な住宅街が広がっていた」なんてことがよくある。駅前や大通りの喧騒はどこへやら [続きを読む]
  • 限定デザインの測量野帳を求めて『コクヨハク2018』に行ってきた
  •  測量野帳が好きです。 ここ最近、普段使いの「メモ帳」と言えばこれ一択。外出時も肌身離さず持ち歩き、必携品とも言えるレベルで持ち出している印象がある。一にお財布、二にスマホ、三に測量野帳──とか、そのくらいの感覚。手元にあの緑地の表紙があると、なんだかホッとするのだ。 その魅力は、何と言っても「頑丈」なこと。 “野帳” という名が示すとおり、屋外で使うことを前提とした造りになっているため、その丈夫さ [続きを読む]
  • 【桜さんぽ】南池袋〜雑司が谷〜神田川〜江戸川公園(+六義園)
  •  おっすおっす。映画『バーフバリ』に影響されて口髭を生やしはじめたところ、オカンから「……漂流者??」という辛辣な一言を浴びて凹んでいる僕です。 ……うん、知ってた。ただでさえヒョロガリだし、目が死んでるし、そりゃあ無人島に流れ着いた人だと思われても仕方ないよね……。いや、「漂流者」と書いて「ドリフターズ」と読むと考えれば、まだ前向きに捉えられる気がしてきた。ゲンジバンザイ。 さて、ヒョロガリ男の [続きを読む]
  • ひらくPCバッグminiを買ったら、街歩きが快適になった
  •  前々から気になっていた、「ひらくPCバッグmini」を購入しました。 ご存じの方も多いかもしれませんが、本製品を手がけたのは、ブロガーのいしたにまさき(@masakiishitani)さん。ブログ関係のオフ会やイベントでこれを使っている人を何度か見かけたことがあり、評判も良いから気になっていたんですよねー。ひらくPCバッグminiposted with カエレバAmazon楽天市場 1月下旬に使いはじめて、はや2ヶ月。想像していたよりも [続きを読む]
  • 日本庭園があるスタバ!川越鐘つき通り店に行ってきた
  •  ここ最近、おしゃれカフェやコーヒースタンドが増えつつあるように感じる街、小江戸・川越。しばらくぶりに訪れると、いつの間にか新しいお店が増えていてびっくりするんですよね。 そんな川越の街で、今度はスターバックスコーヒーが新店舗をオープンしたのだとか。それも、てっきり駅前にでもできたのかと思ったら──なんと、場所は「時の鐘」の目と鼻の先らしい。……観光地のど真ん中じゃないっすか! むちゃくちゃ混雑す [続きを読む]
  • Kindle春の大セール!ブロガーにおすすめの7冊を紹介します
  •  本日より、Amazon Kindleストアで「Kindle春の大セール」が始まりました! よほどの大規模セールでないかぎり、普段なら個々のセールはまとめるほどでもない……のですが。今回は20,000冊という結構な規模感であり、割引率も50%以上。しかもラインナップが自分好み──というか、お気に入りの本が何冊もセール対象になっているんですよね。 そんなわけで本記事では、セール対象の本のなかから特に「ブロガー・サイト運営者にお [続きを読む]
  • 川越『とんかつ さく膳』の小江戸三元豚ロースかつセット
  •  「週末はお出かけ日和だよ☆」とお天気お姉さんが話していた、先週末のこと。せっかくのサニーサンデーとくりゃあ出かけないわけにもいくめえと、ふらっと電車に乗って川越へ向かった。 普通に都心に出ても良かったのだけれど……ほら、週末ってどこも混雑してるやん? 山手線圏内はどこもかしこも人でいっぱい、花粉もいっぱいで地獄を見る予感しかなかったので、あえて反対方向へと向かったわけです。(一応は)観光地として [続きを読む]
  • 『校正のこころ』とは?正解のない“言葉”の世界を校正者の目線で考える
  •  「校正」という言葉がある。日常生活では無縁かもしれない、この言葉。普段の会話で口に出すことはないだろうし、ニュースで耳にする機会もあまりない。「こうせい」という音を聞いて多くの人がまず思い浮かべるのは、「公正」や「構成」なんじゃないかしら。じょしこうs 辞書によれば、校正とは「校正刷りと原稿を照合し、文字の誤り・体裁・色調などを正すこと」*1。主に出版や印刷に関わる場面で使われる表現であり、僕ら一 [続きを読む]
  • “鴨葱ラーメン”に唸り、“飲める親子丼”に悶絶する『らーめん鴨to葱』
  •  「鴨肉はいいぞ」と誰かが言っていた。 たしかに、何年か前に食べた鴨鍋はマジうま1000%だった。よく食べる鶏肉よりも歯ごたえのある食感が好みで、鶏鍋よりもコクがあってまろやか。癖があるかと思いきやそうでもなく、むしろあっさりとした味わいに舌鼓をうった思い出がある。鴨うめえ。 そして、「鴨」とくれば「葱」である。 「鴨が葱を背負ってくる」と言われるように、鴨鍋には葱が欠かせない。もちろん、それ以外の鴨 [続きを読む]