startan さん プロフィール

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startanさん: ニッチな中古建機市場
ハンドル名startan さん
ブログタイトルニッチな中古建機市場
ブログURLhttp://usedconstructionmark.blog.fc2.com/
サイト紹介文認知度の低い中古建機業界をいろいろな人に知ってもらいたい
自由文中古建機にまつわる情報を更新しています。
こんな業種がある事を皆様に知ってもらい、少しでも役に立ててもらえればと思います。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供37回 / 365日(平均0.7回/週) - 参加 2014/04/01 01:27

startan さんのブログ記事

  • 2018年度は国内の建機出荷額が減少の予想
  • 日本建設機械工業会からのニュースです。2018年度は国内向けについて前年同期比94%と減少輸出については102%と17年(111%)に引き続き、増加の予想国内向けの減少の理由は排ガス規制が強化される為、17年度は駆け込み需要が加味されており、その反動により減少するとの予測です。一方の輸出は、米国経済が好調であり建設及びエネルギー投資が引き続き堅調に推移する見込み。ただしこれまで底堅い建機需要が存在の中国において、景 [続きを読む]
  • 建設機械出荷額、7月は26.9%増 国内外で増加
  • 7月の建設機械出荷額は前年同月比26.9%増の2046億円。9カ月連続で前年実績を上回った。輸出が好調のようで、アジア、欧州、アフリカが増加。オセアニアや中東では大型鉱山機械の需要が出たようです。国内は油圧ショベルで排ガス規制に伴う旧型機の生産猶予期限終了に向けた駆け込み購入があった。国内で「旧型機の駆け込み需要」って・・・・中古機の価格にも、国内需要の影響が相場にでてくるんじゃないか?先を見込んで高値で [続きを読む]
  • 大阪機械商社のワキタ、埼玉の泉リースを買収
  • 大阪本拠の機械商社のワキタが、埼玉の建設機械の賃貸及び販売を行っている泉リースを子会社とするようです。大手企業による子会社化、近年増えてますね。カナモトが福岡のニシケンを。アクティオが佐賀のソクトを。建機レンタル業界も、資本力がカギになる時代になってしまったのかもしれません・・・大阪機械商社のワキタ、埼玉の泉リースを買収にほんブログ村 [続きを読む]
  • 油圧ショベルを遠隔操作
  • ロボットによる建機の操縦。油圧ショベルなどの建設機械の運転席にロボットを設置し、オペレーターが遠隔操作することで、ロボットを使った建設機械の操縦が可能になった。災害時の危険地域など人が入っていけない場所でも建設機械を動かすことができるようになります。自動運転とはいかないまでも、遠隔操作が可能になったんですね。建設機械を遠隔操縦できる人型ロボットにほんブログ村 [続きを読む]
  • 日立建機/アジア新興国で中古建機保証付き販売
  • 日立建機がアジアを中心に、メーカー保証を付けた中古建機の販売事業に乗りだすとの事。より安価な建設機械を求める需要が大きい東南アジア各国やインドなどの新興国で、現地の販売代理店を通じて中古製品を販売する体制を整え、新車販売に頼らず収益を上げられるようにする。既に日本と中国で、整備を施してメーカー保証も付けた「認定中古車」の販売を行っています。中古機のブランディング。ますます中古建機業界での競争が激化 [続きを読む]
  • ユンボキャッチャー
  • 子どもが楽しめるようにイベントで「ユンボキャッチャー」が実施されたそうです。斬新ですね!大きな機械を動かすという経験を楽しみながらできる、すばらしい企画だと思います。重機でお菓子釣り 子どもら歓声にほんブログ村 [続きを読む]
  • コマツの4〜6月、純利益2.3倍
  • コマツが28日発表した2017年4〜6月期の連結決算は、純利益が前年同期比2.3倍の363億円だった。主力の建設機械・車両が中国やインドネシアなどの需要を取り込み好調だった。売上高は44%増の5612億円だった。4月に買収が完了した米国の大手鉱山機械メーカーのジョイ・グローバル社(新社名コマツマイニング)が新たに連結対象となり大幅増収となった。営業利益は76%増の524億円だった。コマツの4〜6月、純利益2.3倍 建設機械 [続きを読む]
  • 建設機械出荷額、5月は25.6%増 アジア中心に輸出好調
  • 5月の建設機械出荷額(補給部品含む総額)は前年同月比25.6%増の1809億円だった。7カ月連続で前年実績を上回った。輸出がアジアを中心に好調。国内も旧型機生産終了に向けた油圧ショベルの駆け込み需要が引き続き多かった。輸出は31.7%増の1131億円で、7カ月連続の増加地域別ではアジアやオセアニア、アフリカなど全9地域中6地域が増加。アジアは鉱山開発需要が多く油圧ショベルを中心に伸びたほか、開発プロジェクトが旺盛 [続きを読む]
  • 建設機械会社の脱税
  • 建設用機械などを販売する東京の会社がおよそ1億円の所得を不正に隠していたというニュースです。1億円の所得・・・・・脱税で得た資金は社長名義の預金口座にため込んでいたり、会社への貸付金に充てていたということです。建設機械会社が1億円の所得隠しか 脱税の疑いで告発にほんブログ村 [続きを読む]
  • 日立建機3月期180億円 純利益2.2倍
  • 日立建機は2018年3月期の連結純利益(国際会計基準)が前期比2.2倍の180億円になりそうだと発表した。資源価格の安定新興国の旺盛なインフラ・建設需要インドや中国で油圧ショベルの販売が伸びるもよう。地域別の伸び率はインドが19%と大きく、中国も4%になる見通し。先行きが明るい日立建機。中古市場も期待が高まります。日立建機3月期180億円 純利益2.2倍、新興国で販売回復にほんブログ村 [続きを読む]
  • コマツの前期、純利益17%減
  • コマツの2017年3月期の連結決算(米国会計基準)は、純利益が前の期比17%減の1133億円だった。円高進行で主力の建設機械・車両部門の収益が目減りしたほか、産業機械部門の不振も響いた。売上高は3%減の1兆8029億円営業利益は17%減の1740億円18年3月期の連結業績予想は、売上高が前期比18%増の2兆1350億円、純利益が19%減の920億円だった。来季の業績予想、売上が18%増で純利益が19%減ってどういう事かな?コマツの前 [続きを読む]
  • 建機出荷、2月10.7%増 鉱山機械など好調で輸出14%増
  • 2月の建設機械出荷額(補給部品含む総額)は前年同月比10.7%増の2052億円だった。4カ月連続で前年実績を上回った。輸出は14.4%増の1250億円で4カ月連続の増加となった。地域別ではアジアや中国、オセアニアなど全9地域中5地域で増加した。鉱山向けに需要が持ち直したほか、アフリカがウガンダの国家事業の影響でトラクターなどが伸びた。国内向けは5.3%増の802億円と3カ月連続で増加。機種別では油圧ショベルが7.9%増、 [続きを読む]
  • 建機出荷額、中国向け5.3倍 1月全体6.7%増
  • 日本建設機械工業会が28日発表した1月の建設機械出荷額(補給部品含む総額)は前年同期比6.7%増の1763億円。3カ月連続のプラスで、内需は2カ月連続、外需は3カ月連続の出荷増。国内では安定した建設需要の増加を取り込んだほか、外需では中国やオセアニアなど主要市場の多くで前年実績を超えた。国内の出荷額は3.5%増の694億円。トンネル掘削に使うトンネル機械(約4倍)や主力製品である油圧ショベル(3割増)などがけん [続きを読む]
  • 建機 低迷続いた中国やアジアへの輸出回復
  • 日本建設機械工業会は2017年度の国内68社の総出荷金額(補給部品除く)が16年度見込みとほぼ同じ1兆8790億円とする需要予測を発表しました。輸出は好調が続く北米が牽引(けんいん)するとともに、低迷が続いた中国やアジアなども下期には回復するとして、16年度見込みに比べて1%増。中国市場について「16年度は油圧ショベルの出荷額が伸び、底打ち感が広がっている」と語っていて、今後に期待が持てそうです。 [続きを読む]
  • 中国インフラ投資で、日本に追い風?
  • 中国政府が積極的にインフラ投資を推進しており、製造業や建機企業なども復調しつつある見通しとの事。コマツや日立建機も中国向けの売上や販売台数を情報修正しています。中国の建機業界に、ようやく追い風が吹き始めたようだと記事にあります。この流れに中古建機業界も乗れそうです。中国インフラ投資で、日本に追い風? 建機業界復調の兆しにほんブログ村 [続きを読む]
  • ウガンダ共和国向け建設機械
  • 住友商事株式会社がウガンダ共和国の土木事業・運輸省との間で、建設機械および車両の輸出売買契約を締結したというニュースです。ウガンダ共和国112地区の道路建設および道路整備プロジェクトに使用する建設機械計約650台、車両計約500台、合計約178億円の商品を供給するものだそうです。日本の協調融資のスキームを活用してるとの事ですが、中古建機が入り込む余地はないのかな?ウガンダ共和国向け建設機械および車両の輸出開始 [続きを読む]
  • 不安強まる中国経済
  • 中国の外貨準備高が約6年ぶりに3兆ドルを下回った。このまま、中国当局による外貨準備の取り崩しが続くと、中国経済への不安が高まる恐れもあり、日本企業は中国ビジネスに二の足を踏みかねないとの事。どうやら、中国経済の鈍化懸念から海外への資本流出に歯止めがかからない。一方、人民銀行が人民元相場の急落を阻止しようと、外貨準備を取り崩してドル売り元買い介入を続けた結果だ。中国経済は、建機業界にとって大きなマーケ [続きを読む]
  • コベルコ建機、中国で生産見直し
  • コベルコ建機が中国での生産体制を見直すと2日発表した。内容を抜粋すると、・中国の景気減速を背景に需要が2011年のピーク時に比べ15年には3割弱に落ち込んでいる。・コベルコ建機はこの5年で従業員数を5割減らすなどリストラ策を進めてきた経緯がある。・16年4〜12月期の建設機械事業は、291億円の減収だった。 このような結果、中国国内向けの生産は内陸部の成都工場に一本化し、沿岸部の杭州工場は輸出専用の拠点と位置 [続きを読む]
  • ミャンマーの中古建機市場
  • ミャンマーにおける中古建機に関する記事を見つけました。「中古の建機の販売については、東南アジアの他国と比較して中古の割合は低い」(理由)1、鉱山関連においては資金的に潤沢な企業がまとめて新品で購買するケースが多い。2、機種などに応じて細かく関税が決められており、中古品に対しても比較的高い金額がかかる。 (従って海外から輸入する場合はそれほど安くならない。)3、「故障した時のことを考えると、しっかりと [続きを読む]
  • キャタピラージャパン、相模事業所を閉鎖
  • キャタピラージャパンは2018年6月にも相模事業所(相模原市)を閉鎖する。ポンプやモーターなどの油圧機器や減速機といった建機の中核部品を手掛けている。今後、明石事業所(兵庫県明石市)への部品生産の移管や、キャタピラーグループの海外工場や外部からの調達を検討する。なんと、相模事業所が閉鎖とは・・・・あれだけの規模の事業所が閉鎖すると、影響は大きそうです。ここにも構造改革という名のリストラが・・・・・キャ [続きを読む]