AQ さん プロフィール

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AQさん: 宇宙の泡構造を解明する。
ハンドル名AQ さん
ブログタイトル宇宙の泡構造を解明する。
ブログURLhttp://pripriorg.blogspot.jp/
サイト紹介文宇宙の泡構造を解明する。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供14回 / 365日(平均0.3回/週) - 参加 2014/04/01 12:22

AQ さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • 電離層と電波の関係に付いて。
  •  電離層を利用した地震予知を可能にする為には、電波の伝搬形態を正確に知る必要がある。巷間、電波は電離層と地表を反射しながら進むと考えられているが、地表から電離層への反射波は皆無である。なぜならば、電波を飛ばす時には、アンテナの片方は地中に埋め込むので、地表に届いた電波は送信所のアース側に戻る。長波、中波、短波帯までの電波の場合は、電離層に届いた電波は、電離層内を弧を描くように拡がり、次々と電波を空 [続きを読む]
  • 地震予知の本命の電離層に付いて。
  •  電離層を利用して地震予知をする原理は以前に示したが、実用面では種々の問題が出てくる。つまるところ「電子の海」、これが電離層の実体であり、大気層の外側に「水の海」とシンメトリーに形成されている。当然、海であるから、大波、小波、大潮、小潮、高潮、そして津波まである、そのスケールは「地表の海」に比べると桁違いに大きい。なぜ電離層に海水と同じような現象が表れるのか。それは空間を形成する重力量子群が、宇宙 [続きを読む]
  • 地震予知の為の諸ファクター。
  •  地震の原因となる「偏在する重さ」が地殻プレートから鉛直線上に、大地、海水、大気、水分子、電離層、を外へ外へと向かう。その時「場」を住みかとする生命体にどのような影響を与えるのか。以前の「人間は何故眠るのか」の稿に記しているが、人間も動物も電気信号で作動している。生命体発電の仕組みは、体温の熱による「力」と、空間の「力」を合算した「力」いわゆる引力で、「場」が膨張収縮する事により、細胞の核が励起し [続きを読む]
  • 地震予知の作法。
  •  地震の仕組みは分かっているが、地震の原理は未だ不明である。電離層の前に、地震の原理を解き明かす事から始める。地震とは地殻の「偏在する重さ」の解消であり、地球自身が有する引力適正化プログラムの行使である。即ち、地震の原因は地殻中の「偏在する重さ」と言う事になるが、それはどのように作られるのか。前提として、「重さ」とは物質が持つ固有の特性で、由来は「熱」の平衡する特性である。その「重さ」が「力」獲得 [続きを読む]
  • 電離層を利用した地震予知の原理
  •  電離層とは、太陽フレア現象で水素原子から剥ぎ取られた電子の残骸であり、地球の引力圏に捕捉されたものである。宇宙最強の引力特性を持つ陽子に拘束されている電子であれば、陽子が創る引力圏に従う。電子単独の、核を持たない粒子の様態は「場である重力量子群」、すなわち空間のルールで決まる。※「重力量子」=空間を形成する未知の量子=私的な仮称※「電子の質量」と「空間である重力量子数」は比例するので、縮んだ空間に [続きを読む]
  • 東南海沖の地殻は如何に・・
  •  地表空間を解析するには以下の2点を学習しなければならない。まず、宇宙空間とは「吊り橋構造」で形成されている事であり、宇宙の全物質の重さは宇宙外が支える、その代表例が外へ外へと向かう「光」である。我々が認識する重さとは、地球の引力に引かれる物質の引力であり、相対的な引力の割合である。この重さが宇宙外を目指して飛び去る時に、空間をバネのように縮める、これがアインシュタイン方程式の意味である。つまり宇 [続きを読む]
  • 東南海をアインシュタイン方程式で解析する
  •  アインシュタイン方程式とはアインシュタインの一般相対性理論を数式で表したものである。方程式右辺の物質の重さと、方程式左辺の空間の縮みは等価である、つまり物質の重さは空間を伸縮させるエネルギーと言う事である。反対に空間の縮みは、物質の重さを変化させる「力」になると言う事になる。ここから、「伸縮する空間」で物質が感じる「力」を引力と定義する事ができる。これを地球環境に照らし合わせると、海水、大気、雲 [続きを読む]
  • 人間の耳朶は放熱フィンである。
  •  我々の耳朶は、中耳及び内耳を格納する垂体、いわゆる筐体機構から「熱」の排出効果を高める羽根、いわゆる放熱フィンである。内耳にある蝸牛は、平衡感覚のセンサーと、アナログ音をデジタル信号に変換する電子回路付き超精密機械である。我々人体は、この超精密機械を筐体で保護する事と、蝸牛内の有毛細胞を「熱」から守る事を要求される。専門家ではないので情報源はインターネットからになるが、内耳蝸牛の機構を簡略に示す [続きを読む]
  • 人間の体毛退化の理由。
  •  人類発祥の地アフリカで、人は猛獣等動物相手に食糧を獲得するのであれば、腕力よりも強靭なスタミナと脳を発達させ知恵を使う方が有利である。それには体毛を薄くして身体の放熱を高めると効率が良い。そこに子供を産み育てる雌は気が付くはずである。体毛の薄い雄の方が上手に餌を採る。そして数十万年掛けて体毛の薄い雄の遺伝子を選んでいくと現代人に辿り着く。この女性の冷厳な選択が人類発展の大きな原動力となったのです [続きを読む]
  • 再掲版 人間はなぜ眠るのか。
  •  生命を解明する最終到達点は、人間の身体及び精神である。この帰結として、人間が罹る病気の予防治療が可能になるはずである。例えば、糖尿病は「力」の仕組みを、癌は「元素融合」の原理を、脳梗塞等の虚血性疾患は「水」の正体を、それぞれ原理に適用する事で、病気の予防治療が可能になる。但し、「癌」は物質の根源的宿命であり、予防治療は一生を通してと言う事になる。所謂、一生を通しての予防、即ち健康法と言う事になる [続きを読む]
  • 人間はなぜ眠るのか。
  •  生命を解明する最終到達点は、人間の身体及び精神である。この帰結として、人間が罹る病気の予防治療が可能になるはずである。例えば、糖尿病は「力」の仕組みを、癌は「元素融合」の原理を、脳梗塞等の虚血性疾患は「水」の正体を、それぞれ原理に適用する事で、病気の予防治療が可能になる。但し、「癌」は物質の根源的宿命であり、予防治療は一生を通してと言う事になる。所謂、一生を通しての予防、即ち健康法と言う事になる [続きを読む]
  • 「水」と「水分子」は別物である。
  •  生命を解く鍵は、まず最初に「水分子」の正体を解く事から始めなければならない。前稿、前々稿の繰り返しになるが、水分子とは、水素原子と酸素原子の化合体であり、化学的には気体に分類される。その水分子単体は、金平糖と同じ形をしており、金平糖の突起は14個、突起部はそれぞれ水素原子核1個、中央に酸素原子核1個で形成され、その全体を電子が雲のように覆っている。そして、水分子は気体なので、場である空間の引力特 [続きを読む]
  • アインシュタイン方程式で読み解く津波の原理
  •  「水」分子とは、水素原子の酸化反応で生成された気体であり、水素原子と酸素原子が一定の「熱と力」を放出して、電子雲が電気的に一体化した化合物である。この「水」分子が、地球環境下の引力と気温で雲を形成するが、気温が低下すると電気的反発が弱まり、相対的に分子間の引力が強まり雪になる。更に、気温が低下して「空間の力」が低下すると、「水」分子間の電気的反発よりも「水」分子同士の引力が勝り、空間を巻き込んで [続きを読む]
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