KENSUKE さん プロフィール

  •  
KENSUKEさん: パーソナルトレーナー布瀬川 謙介のブログ
ハンドル名KENSUKE さん
ブログタイトルパーソナルトレーナー布瀬川 謙介のブログ
ブログURLhttps://ameblo.jp/thalamus-k-f
サイト紹介文野球や走力など競技力向上のために必要な体の使い方やトレーニング方法について書いています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供36回 / 365日(平均0.7回/週) - 参加 2014/04/01 23:53

KENSUKE さんのブログ記事

  • 絶対に観ておきたいスーパーアスリート!
  • 先月、ボクシングWBA世界バンタム級タイトルマッチで井上尚哉選手が圧倒的な強さでチャンピオンになりました。 以前にも当ブログで井上選手の凄さを書きましたが、階級を上げさらに凄さが増しましたね もう特別なアスリートの一人と言える存在になったと思います。 テニスの錦織圭選手、野球の大谷翔平選手と井上選手は特別優れたアスリートで一度は実際に観ておきたい選手です ちなみに、井上選手の強さの理由はいろんな人が [続きを読む]
  • ボディバランスとエネルギー
  • 前々回の記事で、ボディバランスを保つためということで出てきたキーワード、「内的運動量を一致させる」について説明します。 以前にも数回書いていますので重複しますが、とても重要なことなのでここでも書きたいと思います。 内的運動量の一致とは何なのかというと異なる身体パーツを相反する方向に動かすことでエネルギー的バランスをとることです。 走る場合は、腕と脚だったり、体幹と前に振り出す脚だったりを相反方向に動 [続きを読む]
  • 運動中のボディバランス
  • ・運動中のボディバランスについて ボディバランスの良し悪しが運動のパフォーマンスに影響を与えます。そのため、多くの選手がボディバランスの向上をテーマにトレーニングしています。内容は、バランスボールやバランスディスクの上に乗ってバランスを保つ、体幹の筋肉を鍛えて体軸を安定させるなどのトレーニングが多いようです。さて、ここで疑問が… 不安定な状態でバランスを保つ能力を高めたり、体幹の筋力を鍛えることで [続きを読む]
  • 運動エネルギーとパフォーマンスの関係
  • ・体を動かす原動力 物体が動くとエネルギーが発生します。これを利用して運動をすると高いパフォーマンスを発揮することができるようになります 体が止まった状態からエネルギーを発生させるためには筋力を使わなければなりませんが、筋力に頼るのは最小限に抑えることが理想です。 では筋力に頼らず動き出すためにはどうすればいいのかというと、身体重心を動かすことで動作を開始することが理想です 重心移動で動き出してエネ [続きを読む]
  • 背骨を起こしてきちんと立てば良い姿勢になる!
  • 姿勢が悪く体が歪んでいると感じている人が多くいます。でも、分かってはいても体の歪み体のクセや歪みはなかなか改善できませんよね そもそも何が正しい姿勢なのか分からないということもありますが、体の歪みやクセが改善できないのはは、革靴や革カバンなどと同じで使い込んで型が付いてしまっているからですたとえ正しい姿勢が分かったとしても、型が付いてしまっているのでチョッとの間だけ変えたぐらいでは直ぐに元に戻って [続きを読む]
  • 体幹の強さよりも連動動作がパフォーマンス向上のカギ!
  • ほどんどのスポーツで高いパフォーマンスを発揮するためには、体幹の強さや安定性が重要とされています。そして、体幹がしっかりしていると下半身の力を上半身に伝えることが出来るため、高いパフォーマンスが発揮できるとされています。そのため、多くの競技者が体幹を鍛えるためのトレーニングに励んでいます。ところで、体幹を鍛えあげ強靭な強さや安定性を身につけることが、どの程度パフォーマンスの向上につながるのでしょ [続きを読む]
  • ボクシングは背骨が動くことが重要!
  • 昨日、ボクシングのWBC世界バンタム級タイトルマッチが行われました 挑戦者の山中慎介選手が因縁の相手ルイス・ネリ選手との再戦に挑みましたが、2ラウンドTKO負けに終わり雪辱を果たすことは出来ませんでした 日刊スポーツより ネリ選手が前日軽量で2.3キロという大幅な体重超過により、山中選手は体重差のハンデを負いながらの再戦を余儀なくされたのですが、もしお互いがルール通り公平な状態で戦っていても結果は変 [続きを読む]
  • 運動の形態を知っておこう!
  • スポーツやダンス、ウェイトトレーニングなど、運動にはいくつかの形態があります。競技動作と筋トレでは形態が違いますので、筋トレでスポーツパフォーマンス向上を目指すべきではないとボクは考えています。 そこで今回は運動の形態のついて少し説明したいと思います。単関節運動…内容:筋を収縮させて、1つの関節を可動させる      例 :W-TRの単関節運動(アームカールetc.)      特徴:クローズドモーション( [続きを読む]
  • 理想の体を手に入れるためにトップアスリートから学ぶべきこと!
  • 平昌オリンピックが盛り上がっていますが、皆さんご覧になっていますか? 日本人選手が素晴らしいパフォーマンスを見せてくれています そして、フィギュアスケートでは羽生結弦選手が66年ぶりの快挙となる2大会連続の金メダルを獲得しましました 産経新聞より 羽入選手がある番組のインタビューの中で、「このメダルのためにいろんなものを捨ててきた」と言っていました。 「今はこの幸せはいらない」、「辛いことから逃げて楽 [続きを読む]
  • スポーツパフォーマンス向上ために必要なことって?
  • 前回『筋肉の柔軟性をつけて関節可動域を広げても競技パフォーマンスは向上しない』と書きました。 それではパフォーマンス向上のためには何が必要なのでしょうか それは、身体重心を把握し、筋力を極力使わずに身体重心を動かすことで動作をすることです 「意味不明、何を言ってんの」、ですよね 身体重心位置については、直立しているときはへそ下三寸とか仙骨上部のあたりとか言われます。理論的には床面から身長の約55%の [続きを読む]
  • 関節の可動域を広げることでパフォーマンスが向上する?
  • こんばんは、布瀬川です。ご無沙汰になってしまいましたが、また少しずつ書いていこうと思います 今回は関節可動域とパフォーマンスについてです。 多くのスポーツで筋力向上や関節可動域を広げるためのトレーニングをしています。どちらも傷害を予防することに繋がりますので大切なトレーニングです。特に股関節周りの筋肉の柔軟性に左右差があると骨盤が歪み、腰痛や股関節通を引き起こしやすくなりますので、股関節周りの柔軟 [続きを読む]
  • スタミナUPのためのトレーニング
  • 今回はスタミナ(心肺機能)の向上トレーニングについて書きます。スタミナを必要とする競技では、ひたすらダッシュだけを繰り返したり、サンドバックを全力でパンチしたり蹴り続けたりと、ただがむしゃらに心拍数を上げてトレーニングすることで強化を図る傾向がありますでも、心拍数を上げて頑張るトレーニングだけではスタミナ(心肺能力)を飛躍的に向上させることは出来ません なぜかというと、心拍数が上がった状態で行われる [続きを読む]
  • 床を踏む(押す)と頑張るときちんと立てない!
  • ・床を踏む(押す)? ダンスをしていて、床を踏めないと悩む人が多くいます。 床を踏むという感覚が良いか悪いかは置いておいて、上手に踊れる人とそうでない人では、床を踏む感覚の概念が全く違うのではないかと思います。 個人的には床を踏むもうとすることがマイナスになると思っていますが 踏む行為と手で物を押す行為は、陥りやすい間違いに似ているところがあり、どちらも「もたれかかる」という状態になります もたれかか [続きを読む]
  • 速く走るためには重心の移動方向をチェックすべき!
  • スプリント能力(短距離走)が高い人はバネがあると表現されることがあります。 そのバネ感を鍛えるために、ピョンピョンとバネのような感覚を意識して走ったり、跳躍系のトレーニングをしているところをよく見かけます 先日、ランニング愛好家の知り合いから「ハム(もも裏の筋肉)が上手く使えるようになって、バネが効いたようにグングン進む走りが出来るようになった」と言われ、走りをチェックすることになりました。 一見 [続きを読む]
  • 正しい歩きってどんな歩き方?
  • ・正しい歩き方を考える前に持つべき意識 胸を張る、背すじを伸ばす、膝を伸ばす、踵から着地、つま先で地面を蹴るなど、正しい歩き方についていろいろ言われますね。 でも、その前に大切なことがあります 何が正しいかは置いておいて、細かいテクニックを覚える前にどのような意識でいるかがポイントです 地面にやさしく足音をたてないように気をつける意識が重要です 捻挫したときなど、脚に不用意に体重をかけないようにします [続きを読む]
  • 姿勢改善は生活習慣と意識を変えること重要!
  • 「姿勢を改善したいのですが、何回ぐらい通えば良くなりますか?」と、よく質問されますが、個人差がありますのでやってみないと分かりません。(話をしてみたり動きを見れば検討は着きます。) それこそ、一生モノにしようと思うのならば、数回のセッションでは無理です。 理屈や手順、何をするかを知るだけなら1、2回で済みそうですが、それを覚えても継続していかなければなりませんので、何となく言われたようにやっていても [続きを読む]
  • 美脚も運動パフォーマンスも土台が大事!
  • こんばんは、布瀬川です。 前回、どんな競技でも背骨の形が大事ということを書きましたが、背骨(骨格全体も)を最適にするためには土台となる足が重要です。骨格を下から見ていくと踵の上に距骨という骨があり、その上に脛骨(スネ)が乗っかっています。この下から3つがキレイに積まれていないと、そこから上をどのようにいじっても崩れやすくなります 左足の模型、青枠が距骨 右足の踵からふくらはぎ 上の絵は、右が正常な足の [続きを読む]
  • どんな競技でも背骨の形が大事
  • こんにちは、布瀬川です。今日はボクシングミドル級の村田諒太選手の世界タイトル戦が行われます 前回微妙な判定で負けてしまったアッサン・エンダム選手へのリベンジを期待します。その村田選手ですが、鮮烈なデビューを飾ったプロ転向初戦では、脊柱(背骨)がきれいで、無駄な力が抜け動きを止めずにパンチを打つことが出来ていました。 そのため、相手選手はパンチの軌道が分かりづらく、暗闇からパンチが飛んでくるかのように [続きを読む]
  • ブリっと突き出たお尻
  • そり腰・出っ尻がちっとも改善しないクラシックバレエやジャズダンスなどをやられていて“そり腰”を気にされている、または改善しようと頑張っているのに全く変わらないという方… 結構多くいるのではないでしょうか。そり腰の原因について、腹筋が弱くて骨盤が立てられないせいだと指摘されたという人もいましたそして、ダンスをやられている本人も腹筋が弱いせいだとと思い込んでいるようです腹筋はほとんどの動作で使われま [続きを読む]
  • 背骨の話
  • 今回は脊椎(背骨)についてお話です。歩行などで体を前方へ進ませようとした場合、下図の1)のように胸椎が腰椎よりも後ろにあると、腰椎を前弯させて下図2)重心を前に移動させようとします。反り腰の人でも猫背の人でも結構このパターンの人が多くいます。そして、下図の3)がバランスが良いと仮定した場合でも、胸椎が硬いと結局は下図4)のように腰椎を前弯させてしまいます。ですが、胸椎の柔軟性があれば、下図5)の [続きを読む]
  • 背筋を伸ばす、胸を張る、アゴを引くで本当に姿勢は良くなるの?
  • 骨盤が前傾し腰がそっていると思っている人が多くいます。 ですが、脚(大腿骨)に対して骨盤を正しい位置、角度にすると、実は上半身が腰の曲がった老人のようになっている人がたくさんいます ある意味器用に体を起こしているのですが、「姿勢を保つための身体パーツの位置」があることを理解し、「良い姿勢」概念を大きく変えないと理想の姿勢にはなりません 背筋を伸ばす、胸を張る、アゴを引くなどでは姿勢の改善はできません [続きを読む]
  • 世界のモンスターへ!
  • もう多くの方がご存知のこととは思いますが、日本の怪物、ボクシングWBO世界S.フライ級チャンピオンの井上尚弥選手がついにアメリカデビューを果たし、6R終了で棄権に追い込み6度目の防衛に成功しました Getty Imagesより 若干の力みはあったものの初回から圧倒的な実力差を見せつけての勝利はアメリカのボクシングファンの心を掴んだのではないでしょうか 井上選手はパンチ力、スピード等は当然のこと、最も優れているのは [続きを読む]