KENSUKE さん プロフィール

  •  
KENSUKEさん: パーソナルトレーナー布瀬川 謙介のブログ
ハンドル名KENSUKE さん
ブログタイトルパーソナルトレーナー布瀬川 謙介のブログ
ブログURLhttps://ameblo.jp/thalamus-k-f
サイト紹介文野球や走力など競技力向上のために必要な体の使い方やトレーニング方法について書いています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供30回 / 365日(平均0.6回/週) - 参加 2014/04/01 23:53

KENSUKE さんのブログ記事

  • まさしくモンスター、井上選手が強すぎる!
  • ・きちんと踏み込み足に重心を乗せたパンチ 先週行なわれたボクシングWBSSA1回戦で、井上尚弥選手の衝撃的な強さを観ました。 ご覧になった方もたくさんいると思いますが、1ラウンド70秒、たったの2発でこれまでダウン経験のないファン・カルロス・パヤノをマットに沈めました 一瞬にして相手の懐に入る破壊的なパンチは圧倒的です スポーツ報知より たくさんの人が評論している井上選手の強さについて特に異論はありません [続きを読む]
  • パフォーマンスUPのために知っておきたい2つのこと!
  • 今回は競技パフォーマンスを向上させるために知っておくべきことについて触れたいと思いますこれを無視して基礎練習やウェイトトレーニング、反復練習を行ってもあまり良い結果が出ません合理的にパフォーマンスを向上させるために以下の二つのことを理解しておいてください。1.意識=実際の動きではない運動は短い時間で行われるため、動きを意識することはほとんど出来ませんそのため、目的とされる部位の動きを意識せずに他 [続きを読む]
  • 体幹のトレーニングではパフォーマンスは良くならない!
  • 前々回のブログで※アジリティトレーニングを例に挙げて、スポーツ界での強化方法には間違いが多いことを指摘しました。※ラダーやミニハードルなどの道具を使って行われる、俊敏性を養うと言われているトレーニングです。 今回はもう一つ例を挙げたいと思います。アジリティトレーニングと並んで代表的なトレーニングとしてスタビライゼーショントレーニングが盛んに行われています。もう何年もコア(体幹)トレーニングのブーム [続きを読む]
  • テニスのグランドスラム制覇は超スゴい!
  • 全米オープンテニス決勝で大坂なおみ選手がセリーナ・ウイリアムズ選手を破り、日本人初の4大大会シングルスで優勝という快挙を達成しました テニスは競技人口が多く、トップ選手のアスリートとしての能力は超ハイレベルです。そんな中、四大大会で優勝するとうことはとてつもなくスゴいことです 他の競技を含め、日本スポーツ史上最高の結果と言っても過言ではないと思います。  =ロイター 「いずれはグランドスラムを制覇する [続きを読む]
  • 努力してもパフォーマンスが向上しないのは努力する方法が間違っているから
  • 『自分は一生懸命練習し努力しているのに、才能が無いからパフォーマンスが挙がらない。』『自分は最新科学に基づいたトレーニングなどを勉強し、いろいろと工夫を凝らして努力しているのに結果が出せない。スポーツパフォーマンスは生まれつきの才能で決まるっていて、自分にはその才能がたりないんだろう。』 ということを感じているスポーツ選手はたくさんいると思います。ですので、そのような選手は自分の能力の範囲内で出来 [続きを読む]
  • 身体レベルを上げることは可能!
  • 女子サッカーの「2018トーナメント・オブ・ネーションズ」が7月26日から8月2日まで行なわれていました。女子日本代表「なでしこジャパン」は3連敗とい結果に終わりました。 なでしこジャパンがワールドカップを制したのは2011年、一昔前のことです。もう個人の能力を上げないと世界には通用しない状況だと思います。 ここで言う個の能力とは、細かいテクニックではなく走力やキック力などの基本的な能力です ですが、そもそも日本 [続きを読む]
  • 理想の骨格は土台からの積み上げが重要!
  • これまでパフォーマンスの向上のためには姿勢が重要ということを書きました。 その姿勢は骨格の積み上がりと考えると、重要なのは土台となる一番下の骨格の積み上がりです骨格を下から見ていくと踵の上に距骨という骨があり、その上に脛骨(スネ)が乗っかっています。この下から3つがキレイに積まれていないと、そこから上をいくら良くしても崩れやすくなります左足の模型、青枠が距骨上の絵は右足の踵からふくらはぎを描いたも [続きを読む]
  • 体幹を力ませず運動することがパフォーマンスUPのポイント!
  • 4年に一度の祭典、サッカーW杯はフランスの優勝で幕を閉じました大会前から優勝候補に挙げられていたフランス。このような短期決戦で勝ち抜くためには運も必要ですが、フランスは実力を発揮し運も味方につけ見事に優勝しました。 MVPに輝いたクロアチアのモドリッチ選手と注目の若手フランスのエムバペ選手、二人とも素晴らしいパフォーマンスを見せてくれました。Getty Imagesより エムバペ選手は最速44.7キロの速さを誇るスピ [続きを読む]
  • 日本サッカー界の将来
  • サッカーW杯は決勝トーナメントに入り激しさを増していて面白くなってきました グループリーグでは低調だった強豪国が力を発揮し始めていますね さて、先日行なわれた日本VSベルギーでは、日本が優勝候補のベルギーをあと一歩のところまで追いつめる善戦を見せてくれました。 これまでの日本はどちらかというと、自分たちからは攻めずに守りを固めてカウンターを狙うスタイルでした。 今大会ではディフェンスするだけでなく、 [続きを読む]
  • 祝!サムライブルー決勝トーナメント進出決定
  • サッカーW杯ロシア大会、日本代表が前評判を覆し決勝トーナメント出場を決めましたね その日本代表が決勝トーナメント出場を決めたポーランドとの一戦が物議を醸しています詳細は皆さんもうご存知のことでしょう。 この一戦の先発メンバーの大幅な入れ替えや、後半残り10分の戦い方に関して賛否両論あるのは当然でしょうが正解は無いと思います。 まぁ、試合内容についてあれこれ議論するのもスポーツの楽しさかもしれません。 [続きを読む]
  • やっぱり重心位置が大事
  • 4年に一度、サッカーの祭典ワールドカップ・ロシア大会が始まり一週間ほど経ちました。 開催前はサムライブルーの活躍は期待されていないように感じましたが、前回大会で大敗したコロンビアに勝利し大盛り上がりですね  Getty Imagesより この勢いでグループリーグを戦いきってより良い結果を出してくれるといいですね。 さて、今大会の各国初戦を何試合か観た感想ですが、どのチームも低調な仕上がりでパフォーマンスが悪いな [続きを読む]
  • 絶対に観ておきたいスーパーアスリート!
  • 先月、ボクシングWBA世界バンタム級タイトルマッチで井上尚哉選手が圧倒的な強さでチャンピオンになりました。 以前にも当ブログで井上選手の凄さを書きましたが、階級を上げさらに凄さが増しましたね もう特別なアスリートの一人と言える存在になったと思います。 テニスの錦織圭選手、野球の大谷翔平選手と井上選手は特別優れたアスリートで一度は実際に観ておきたい選手です ちなみに、井上選手の強さの理由はいろんな人が [続きを読む]
  • ボディバランスとエネルギー
  • 前々回の記事で、ボディバランスを保つためということで出てきたキーワード、「内的運動量を一致させる」について説明します。 以前にも数回書いていますので重複しますが、とても重要なことなのでここでも書きたいと思います。 内的運動量の一致とは何なのかというと異なる身体パーツを相反する方向に動かすことでエネルギー的バランスをとることです。 走る場合は、腕と脚だったり、体幹と前に振り出す脚だったりを相反方向に動 [続きを読む]
  • 運動中のボディバランス
  • ・運動中のボディバランスについて ボディバランスの良し悪しが運動のパフォーマンスに影響を与えます。そのため、多くの選手がボディバランスの向上をテーマにトレーニングしています。内容は、バランスボールやバランスディスクの上に乗ってバランスを保つ、体幹の筋肉を鍛えて体軸を安定させるなどのトレーニングが多いようです。さて、ここで疑問が… 不安定な状態でバランスを保つ能力を高めたり、体幹の筋力を鍛えることで [続きを読む]
  • 運動エネルギーとパフォーマンスの関係
  • ・体を動かす原動力 物体が動くとエネルギーが発生します。これを利用して運動をすると高いパフォーマンスを発揮することができるようになります 体が止まった状態からエネルギーを発生させるためには筋力を使わなければなりませんが、筋力に頼るのは最小限に抑えることが理想です。 では筋力に頼らず動き出すためにはどうすればいいのかというと、身体重心を動かすことで動作を開始することが理想です 重心移動で動き出してエネ [続きを読む]
  • 背骨を起こしてきちんと立てば良い姿勢になる!
  • 姿勢が悪く体が歪んでいると感じている人が多くいます。でも、分かってはいても体の歪み体のクセや歪みはなかなか改善できませんよね そもそも何が正しい姿勢なのか分からないということもありますが、体の歪みやクセが改善できないのはは、革靴や革カバンなどと同じで使い込んで型が付いてしまっているからですたとえ正しい姿勢が分かったとしても、型が付いてしまっているのでチョッとの間だけ変えたぐらいでは直ぐに元に戻って [続きを読む]
  • 体幹の強さよりも連動動作がパフォーマンス向上のカギ!
  • ほどんどのスポーツで高いパフォーマンスを発揮するためには、体幹の強さや安定性が重要とされています。そして、体幹がしっかりしていると下半身の力を上半身に伝えることが出来るため、高いパフォーマンスが発揮できるとされています。そのため、多くの競技者が体幹を鍛えるためのトレーニングに励んでいます。ところで、体幹を鍛えあげ強靭な強さや安定性を身につけることが、どの程度パフォーマンスの向上につながるのでしょ [続きを読む]
  • ボクシングは背骨が動くことが重要!
  • 昨日、ボクシングのWBC世界バンタム級タイトルマッチが行われました 挑戦者の山中慎介選手が因縁の相手ルイス・ネリ選手との再戦に挑みましたが、2ラウンドTKO負けに終わり雪辱を果たすことは出来ませんでした 日刊スポーツより ネリ選手が前日軽量で2.3キロという大幅な体重超過により、山中選手は体重差のハンデを負いながらの再戦を余儀なくされたのですが、もしお互いがルール通り公平な状態で戦っていても結果は変 [続きを読む]
  • 運動の形態を知っておこう!
  • スポーツやダンス、ウェイトトレーニングなど、運動にはいくつかの形態があります。競技動作と筋トレでは形態が違いますので、筋トレでスポーツパフォーマンス向上を目指すべきではないとボクは考えています。 そこで今回は運動の形態のついて少し説明したいと思います。単関節運動…内容:筋を収縮させて、1つの関節を可動させる      例 :W-TRの単関節運動(アームカールetc.)      特徴:クローズドモーション( [続きを読む]
  • 理想の体を手に入れるためにトップアスリートから学ぶべきこと!
  • 平昌オリンピックが盛り上がっていますが、皆さんご覧になっていますか? 日本人選手が素晴らしいパフォーマンスを見せてくれています そして、フィギュアスケートでは羽生結弦選手が66年ぶりの快挙となる2大会連続の金メダルを獲得しましました 産経新聞より 羽入選手がある番組のインタビューの中で、「このメダルのためにいろんなものを捨ててきた」と言っていました。 「今はこの幸せはいらない」、「辛いことから逃げて楽 [続きを読む]
  • スポーツパフォーマンス向上ために必要なことって?
  • 前回『筋肉の柔軟性をつけて関節可動域を広げても競技パフォーマンスは向上しない』と書きました。 それではパフォーマンス向上のためには何が必要なのでしょうか それは、身体重心を把握し、筋力を極力使わずに身体重心を動かすことで動作をすることです 「意味不明、何を言ってんの」、ですよね 身体重心位置については、直立しているときはへそ下三寸とか仙骨上部のあたりとか言われます。理論的には床面から身長の約55%の [続きを読む]
  • 関節の可動域を広げることでパフォーマンスが向上する?
  • こんばんは、布瀬川です。ご無沙汰になってしまいましたが、また少しずつ書いていこうと思います 今回は関節可動域とパフォーマンスについてです。 多くのスポーツで筋力向上や関節可動域を広げるためのトレーニングをしています。どちらも傷害を予防することに繋がりますので大切なトレーニングです。特に股関節周りの筋肉の柔軟性に左右差があると骨盤が歪み、腰痛や股関節通を引き起こしやすくなりますので、股関節周りの柔軟 [続きを読む]
  • スタミナUPのためのトレーニング
  • 今回はスタミナ(心肺機能)の向上トレーニングについて書きます。スタミナを必要とする競技では、ひたすらダッシュだけを繰り返したり、サンドバックを全力でパンチしたり蹴り続けたりと、ただがむしゃらに心拍数を上げてトレーニングすることで強化を図る傾向がありますでも、心拍数を上げて頑張るトレーニングだけではスタミナ(心肺能力)を飛躍的に向上させることは出来ません なぜかというと、心拍数が上がった状態で行われる [続きを読む]
  • 床を踏む(押す)と頑張るときちんと立てない!
  • ・床を踏む(押す)? ダンスをしていて、床を踏めないと悩む人が多くいます。 床を踏むという感覚が良いか悪いかは置いておいて、上手に踊れる人とそうでない人では、床を踏む感覚の概念が全く違うのではないかと思います。 個人的には床を踏むもうとすることがマイナスになると思っていますが 踏む行為と手で物を押す行為は、陥りやすい間違いに似ているところがあり、どちらも「もたれかかる」という状態になります もたれかか [続きを読む]