はなちゃん さん プロフィール

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はなちゃんさん: 誰にもいえない
ハンドル名はなちゃん さん
ブログタイトル誰にもいえない
ブログURLhttp://zyunmai.blog.fc2.com/
サイト紹介文50を目前に会社を辞めてしまいました。独身一人暮らし、貧乏で社交性ゼロ。これからどうしよう…
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供74回 / 365日(平均1.4回/週) - 参加 2014/04/02 13:51

はなちゃん さんのブログ記事

  • 年末でもないのに大掃除
  • 週末に備えて、今日は大掃除。家事の中でも掃除、片付けが大の苦手&下手。四角い部屋を丸く掃く、埃じゃ死なない…などと、日頃から平気でほざいている。それでも大昔は人を招いたりして、力を入れて掃除することもあったのだけど、いつからか人を呼ぶと掃除しなきゃと思う自分が面倒で、人を呼ばなければいいという結論に達した。母親や妹が来るぐらいじゃ動かないが、今回来るのは前途ある若者。小さな頃からアレルギー体質だっ [続きを読む]
  • 人と関わるのは嫌…では済まない
  • 今週末、中学生の親代わりを務めることとなってあたふたしている。甥っ子の部活動の付き添いを妹に代わって担うのだが、その1日の予定は以下の通り。朝の集合時間が早いので、甥っ子は我が家へ前泊。翌朝はお弁当を作って、朝ごはんを食べさせて、7時半までに会場へ送り届ける。しかもその日は、差し入れ!?を用意する当番が妹のため、いったん戻って、スーパーで買出し←事前に用意出来ない品なのだ…お昼時間に間に合うように届 [続きを読む]
  • 大丈夫…と思う自分と、目を背けたくなる自分
  • 滅多に外へ出ない私だが、それでも最近、70歳代と思われるお年寄りが働いている場面に出くわすことが増えた。それもお年寄りには似つかわしくないような接客業で。少し腰が曲がっているおばあちゃんがマックの厨房にいたり、人気のブーランジェリーの激混みのレジで若い子に混じっていたり、昨日のスーパーでは試食コーナーを担当していた。どの方も、縁側で日向ぼっこしているのが似合いそうな、どう見てもお年寄りと呼ばれる高齢 [続きを読む]
  • 憧れの義理チョコ
  • 引きこもった生活な上、テレビも処分してしまったので、日時や曜日の感覚が恐ろしいほどに消えている。季節の伝統行事を楽しむ生活をしたい…と思っていながら、先日の2月3日も、すっかり日が暮れてから、人様のブログで節分だったことに気付く始末。今日も世間ではバレンタインデーだったらしいと、やはり人様のブログでついさっき知ったのであります。今年は某チョコ会社の広告もあって、義理チョコ問題が話題になっていたようで [続きを読む]
  • 開き直れるだけ開き直ってみよう
  • 調子が落ち気味の中、出てくる言葉も負のパワーに満ち満ちていて、ブログに書いていいものか悩む。だけど…。誰にもいえない、ネガティブな自分もさらけ出せれば…。そんな気持ちではじめたのだから、自分の思いの丈を吐き出せばいいはずなのに、あまりに進歩のない状態が続いている今、いい加減にしたら…なんて声が聞こえてきそうで、ブログの向こうにいる人の目が気になって思うように書けないでいる。現実世界で人の目ばかり気 [続きを読む]
  • 見ないように考えないように忘れたふりをしている
  • 友人からメールが届いた。未だにガラケーの私は携帯のメールを打つのがメンドーで、パソコンからメール出来るといいなぁ〜と思っていたのだけど、友人たちも会社になら送っていい…ということで、LINEのない私のせいでパソコンでやりとりすることになった。で、そのパソコンに届いたメールのせいで、どうしようもなく気持ちが落ちてしまっている。自分も働いていた時使っていたので、見た時そりゃそうだと思ったわけだが、友人から [続きを読む]
  • もう、若い頃の様な瞬発力も対応力もない
  • 生まれてこの方、お尻に火がつくまで動かない人間できた。提出日、締切日、たいていギリギリの行動になってしまう。動き出しが遅い上に、準備不足、確認不足なんてことが重なると、予定通りには進まず、最後まで冷や冷やすることも多い。そんな時は「もっと早くから行動すれば良かった…」と反省し、「次からは改めるので、何とか間に合わせてください」と天に祈ったりする。…が、喉元過ぎればなんとやらで、何度も同じことをくり [続きを読む]
  • 自分だけが不幸に思えて、益々どつぼにはまる
  • 「人恋しい」と言いながら現実世界では、親しい友人と関わるのを避けてメールの返信すら滞っている。変な話だけど「人恋しい」スイッチが入ってしまうと、現実の人間関係をより一層避ける方向に気持ちが動いてしまう。慣れない頃は自分でも不思議な気がしたのだが今なら分かる。日頃「おひとりさまが気楽…」なんて言っている人間が、「人恋しい」なんて言い出すのは、気持ちが弱っている証拠だ。そんな弱っている時に、旦那や子供 [続きを読む]
  • 誰とも言葉を交わさない、いつもと同じ1日なのに
  • 先日の夜中のつぶやきは、単なるつぶやきじゃなく、私の中の「寂しい」スイッチがONになる合図だったらしい。病的な「寂しい」とは違って、単純に「人恋しい」寂しさ。出来るだけ人と関わりたくない社交性ゼロのおひとりさまなのに、なぜ「人恋しい」という感情は消えないのだろう。誰とも言葉を交わさない、いつもと同じ1日なのに、いつものように、心穏やかにいられない。人と関わるのが嫌なのではなく、傷つくのが怖かっただけ [続きを読む]
  • 「おやすみなさい」と誰かに言いたい。
  • なぜだか今日は眠れない。いつもの時間に布団に入っても眠りが全くやってこない。しばらく目を閉じて眠ろうとしたのだけど、眠りが来る代わりに、余計なことが次々と頭の中でぐるぐるしだしたので、起き出してブログを書くことにした。ストレスで弱っている時も、早朝覚醒はあっても寝つきにはあまり困ったことがないので、布団に入って眠りが来ないとどうしていいか分からなくなってしまう。身体は眠りたいのに、脳だけがやけに興 [続きを読む]
  • 棘のように刺さった予言を思い出す
  • このところの荒天で家にこもりっきり。久しぶりに太陽が顔を出した今日は、なまった体を動かすべく、最強寒波の中、徒歩で買い物に出掛けることにした。下から上まで着こみに着こんだ姿は、まるでダルマ。そのダルマが、氷に滑って転んだら笑い話にもならないなぁ〜と、そんなことを思った時、とある昔のトラウマを思い出した。昔々、こんな私にも彼氏がいたことがある。ある日、彼氏のアパートへ迎えに行き、一緒に外階段を降りて [続きを読む]
  • フィクションの世界ぐらいは笑っていたい…
  • 灯油の消費を抑えるため、本日も即席コタツに籠ったままネット生活中。ぽこぽこと泡のように昔のことが浮かんだり消えたり…。今、実家があるド田舎には自分が子供の頃、引っ越してきた。転校して一番悲しかったのが、民放が2局しかなく、テレビ朝日や東京12チャンネルの入らない地域だと知った瞬間だったのを、今でも覚えている。犬のケンケンが活躍する「チキチキマシン猛レース」は、放映とは別にキャラクターが流行った事も [続きを読む]
  • ヒトサマには見せられないみっともない仕上がり
  • 朝起きると、思っていたより積雪は少なく一安心。駐車場の雪かきも、大仕事にならずに終了。昼間なら恐怖の細道もツルツルではなさそうなので、そのままの勢いで灯油を買いに車を出そうか…とも思ったけど、曇天の雪景色の中、運転する気持ちがどうしても湧かない。車の運転は気持ちが乗らない時にはするもんじゃない。日頃からそう思っているので、大人しく部屋へ戻った。そんなワケで、灯油の消費量を抑えるため、使っていなかっ [続きを読む]
  • 雪が降る前に、灯油を買いに行かねば…
  • 朝起きて、ネットの天気予報を確認したら、何だか寒いだけではなくて、大雪の可能性とか。本当に予報通りの積雪があれば、しばらく車で出掛けるのは避けたい。何しろ問題は、雪よりもその後の冷え込み。私の暮らす地方では道路の雪はツルツルの氷へ変わってしまう。家の周辺東西南北、車がすれ違えるかどうかの細道に囲まれているため、ドカ雪のあとはツルツルの凸凹轍で恐怖の細道となってしまうのだ。とにかく細道からツルツルが [続きを読む]
  • 私はいつの日か、大人になれるのでしょうか。
  • 新年早々「ぼーっ」としている。日がな一日、一体何をしていたんだ…と自分で突っ込みたくなるほど、気づくと何もしないで1日が終わっている。幼稚園の頃から集団の遊戯になじめず、本を読んでいるか「ぼーっ」としている子供だったらしい。当時その行動は許されず問題視されてしまい、各方面から指導が入ったため、子供なりに皆と遊ばない自分はダメ…と無理して頑張っていた覚えがある。そう、幼稚園以来、長い間、「みんな」と [続きを読む]
  • 忖度につぐ忖度を重ねていた
  • とうとう2018年が明けてしまいました。↑しょっぱなから選ぶ言葉に問題ありですな。実家からは1週間も前に戻っていたのですが、未だ生活のリズムが整いません。帰省した翌日、12月30日にいきなり母親と衝突。正月を前に即Uターンになるかと思われましたが、その後は何とか持ち直し、1月10日までのんびりしてきました。…が、実際は表面上のんびりだっただけで、穏やかな正月を送るために、ワタクシ忖度につぐ忖度を重ねていた [続きを読む]
  • 2017年最後がこんな内容でいいのか…
  • とうとう2017年も終わります。時が過ぎるのが早くて、焦ってしまいます。先のことを考えるのを放棄しているような状態が続いたままですが、それが今の自分だと認めるしかありません。まずは今日1日。そうやって日々を繋いでいくしかありません。恥ずかしながら、50も過ぎて人生に迷っている自分。そんな自分とどうつき合って、どう進んでいくのか、未だ霧の中。そんな1年でした。来年のことは考えていません、考えると怖いから。 [続きを読む]
  • 2017年の年の瀬に人生初の重湯作り
  • 先日の体調急降下から未だ立ち直れず。何もかも回復に時間のかかるお年頃、一番の防御は転ばぬ先の杖、体調を悪くしない生活なわけですが、ホント今回は急激過ぎて、見る間にダウンしてしまいました。七転八倒するほど苦しかった吐き気も、夜中に何十年かぶりに嘔吐した後は治まったわけですが、それから丸1日、水分を口にすることも出来ず、今日からやっと重湯を食べています。どうやら風邪の症状は今のところないようなので、急 [続きを読む]
  • 諸々心細い、おひとりさまです。
  • 風邪のウイルスなんて目に見えないのに、時々「今」風邪の菌が身体に入った、と思う瞬間がある。そんな時は、症状が何も出ていなくても、風邪に備えた買出しをして、風邪薬を飲んで、身体が温まる消化の良いモノを食べて、早く寝る。そうすれば、ほとんど酷くすることなく乗り切れる。遅い朝食後、「あっ、具合悪くなりそう」という感覚に襲われた。なので、このブログを書いたら、風邪対策に出掛けようと思っていたのに…。なんだ [続きを読む]
  • 24時間365日休みがない便利な生活は異常だ
  • 最近、24時間営業や年中無休営業を見直す店舗も出ているらしい。見直し…とはいっても、現実は人手不足で営業出来ない店も多いらしいけど、理由はともかく、行き過ぎたサービスから撤退するのはいいことだと思う。個人的には24時間営業も必要なら持ち回りでやればいいし、お正月三が日ぐらい、すべての業務をお休みにすればいいと思っている。24時間365日休みがない便利な生活の方が異常だ。日本の伝統行事の中で、昔からお [続きを読む]
  • 貧乏生活と小麦と不調
  • 胃がすっきしりない状態がここ数年続いていて、とうとう食生活を見直すことにしました。実家を出てから30余年、1日2食の生活を続けているのですが、50を過ぎた頃から、胃の調子が極端に悪くなる日が出てきました。ある時、食べたモノが影響して調子が悪いのではないか…と思う事があり、この半年、食生活と体調を観察して生活したところ、元凶は小麦なのではないかと断定するにいたったのであります。夜にパン、麺類(特にパス [続きを読む]
  • 急がば回れ。きっと大丈夫。
  • 酷くなることはないものの、相変わらず動悸がして落ち着かない。一体全体、自分の自律神経は何に興奮してるのだろう?今のところ緊張する場面なんて何もないはずなのに…まさか、もうすぐ12月が終わるということだったりして。自分で自分に「年内」は就活しなくていいって言ったから、もうすぐ年内が終わる、どうするどうする…って、自分でも知らないうちに気持ちが焦り出し、身体が反応しちゃってたりして。ん〜、ありえるかも [続きを読む]
  • 起きた瞬間から心臓がバクバク
  • 今日はなんだか朝から気持ちが落ち着かなかない1日だった。朝まだ暗い時間に目覚め、なぜか起きた瞬間から心臓がバクバクと興奮状態。何も思い当たることはないのだけど、まるで遠足を楽しみにし過ぎて眠れずに迎えた朝の様。会社に行くのが恐怖で、目覚めた瞬間から戦闘状態になってしまう早朝覚醒とは微妙に違って、嫌な感覚はなく、むしろ妙なやる気がある。だけど心臓が早鐘を鳴らすかの如くバクバクして、気持ちが浮き足だっ [続きを読む]
  • 「薄べったい単なる鉄板」の真相
  • 信号機のことを書いた翌日、月に一度の診察日だった。医者へは片道25km、田舎の観光地といった場所。その道中、どうしても気になって、道々の信号機を観察した。すると、信号機のLED化は私が気付かなかっただけで、随所で進んでいたことが判明。今まで違和感を感じていなかっただけらしい。なぜなら道中にあったLED信号機は、これまでの電球タイプとそっくり。横から見ると薄型にはなってるし、電球ではなくてドットのレン [続きを読む]
  • 気分だだ下がりで帰ってきた。
  • 家に籠ってばかりじゃ、気持ちが重くなるばかり。気分転換も兼ねて、久しぶりに市街地へ散歩に出掛けた。大通りにはツリーがあったり、赤と緑の飾りが目だって、ぼっちクリスマスをどう過ごそう…なんてことを考えたりしながら、ウロウロと街歩きを楽しんでいたのだけど…。なんか街の景色が今までと違う。気のせいかと思ったけど、何度も気になる。なんだろう、なんだろうと、アチコチ見回して気付いた。その違和感の原因は…ナン [続きを読む]