はなちゃん さん プロフィール

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はなちゃんさん: 誰にもいえない
ハンドル名はなちゃん さん
ブログタイトル誰にもいえない
ブログURLhttp://zyunmai.blog.fc2.com/
サイト紹介文50を目前に会社を辞めてしまいました。独身一人暮らし、貧乏で社交性ゼロ。これからどうしよう…
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供113回 / 365日(平均2.2回/週) - 参加 2014/04/02 13:51

はなちゃん さんのブログ記事

  • 久しぶりにキーボードを叩いています
  • 気付いたら10月も10日を過ぎて、もう1ヶ月近く、放りっぱなしになってしまいました。正直、何の変化もないまま時間だけが過ぎています。…が、人と関わらない日々は、ある意味、気持ちがざわつくこともなく、穏やかと言えば穏やかで、他人からどう見えようと、何とかしてこのままの生活が続けられないだろうか…と無理なことを思ったり、1日でも早く社会復帰して、お金を稼がなくては…と焦ったり、思い悩む毎日です。「他人から [続きを読む]
  • 突然の秋に…
  • 突然の秋にココロと身体がついていけない。過ごしやすくて爽やかでいうことなし…のハズなのに、眠くて眠くて布団から出られない。やっと抜け出しても思うように動けない。とりあえずトーストと牛乳をお腹に入れて、ちょっと食休み…と横になったら、また眠ってしまった。季節の変わり目とどう付き合えばいいのか、未だ答えがみつからない。真夏の太陽を浴びながらの草取りで備蓄した元気もガス欠状態。部屋から出る元気もなくゴロ [続きを読む]
  • メガネをかけたまま…
  • 年を取って、今、一番不便を感じているのが「目」だ。数年前から老眼が始まってはいたのだが、最近、元々悪かった近眼がさらに悪化しているのでは? という気がする。なんでか、というと…①近眼用のメガネをかけたままメガネを探すこと数回、②近眼用のメガネをかけたまま顔を洗うこと数回、③つい先日は、近眼用のメガネの上に、予備の近眼用のメガネをかけてしまった。今かけているメガネが見にくくなっているから…だと思いた [続きを読む]
  • 昨今の雑草事情
  • 昨日摘んだニラは卵焼きになった。摘みたてだからか、タダ食材だからか、何だかバカ美味。自生…と言うのは大げさで、恐らくどこかの畑からのこぼれ種が芽を出したのだろう。「草取り」が趣味になった昨今、散歩をすると自然、雑草に目が行くようになっている。ニラのほかにもローズマリー、なぜだかアスパラを雑草の中に見つけた。↑アスパラは来年の収穫を狙っている60歳を過ぎたらシルバー人材センターに登録して、趣味と実益 [続きを読む]
  • 「キャァー!」「ドッカン!!」の声と音。
  • トイレに起きた朝7時半。2度寝をしようと布団の中でゴロゴロ。ウトウトしかけたところで「キャァー!」「ドッカン!!」の声と音。またあの交差点で朝から事故?布団から抜け出して、そっとベランダからのぞくと…交差点には車も人も何もない。音がしてからまだ1分もたっていないハズなのに…。「えっ、まさか幻聴?」それはそれでかなりマズイ。あんなにハッキリ聞こえたのに?気付いたら、取るものもとりあえず、着替えていた [続きを読む]
  • 血液型の不思議
  • 占いは嫌いじゃないけど、あんまり信じていない。だけど、そんな私が不思議に思うのが血液型。社交性ゼロで人と関わることが苦手。なのに寂しがりという、面倒な性格。来るものは拒まず、去るものは追わず。自ら連絡を取ることは滅多にない。それなのに、こんな私と縁が切れないでいてくれる人がいる不思議。しかもそのすべての血液型がB型だったりするのだ。私自身は日本人に1番多い、あの血液型。しかも家族全員同じであり、恐 [続きを読む]
  • 社交性ゼロのくせに物見高くゲスな人間
  • 3年前に辞めた元職場の先輩パートさんからメールが届いた。その先輩は辞めた私の後釜が決まるまで、「とりあえず」私の仕事を引き継がされた方で、後釜に仕事を受け渡したら接客に戻ると当時から宣言していた。だけど結局、後釜がうまく定着しないまま、1年たち、2年たち、なかなか店舗に戻れないという話は聞いていた。届いたメールには、私のやっていた仕事からやっと離れることが出来、本来の接客に戻れた。とあったので「良 [続きを読む]
  • 日曜の朝から事故
  • 朝起きて、窓を開けた瞬間「キキーッ、ドカン」の音。ベランダからそっと覗いてみると、1台の車の側面ど真ん中に、車が突っ込んでしまっていた。住宅地の中の細い道が交差する、どちらが優先道路なのか微妙な交差点。どちらも自分が優先だと思って、一旦停止せずに突っ込んだのだろう。狭い道にしては交通量が多くて、自分が運転していても4方向から同時に車が交差する時なんかもあったりして、下手するとそのどれもが自分が優先 [続きを読む]
  • 清水の舞台から飛び降りる
  • せっかくだから少しでも毎日を楽しもう…。そんな前向きな気分になって出掛けた夕方半額狙いの買出し。そんな時に限って、これまで1度もなかった日本酒の半額品がワゴンに。しかも、お盆に帰省する時、思い切って買おうかどうか、商品棚の前で悩み続け、結局手が出せなかった「純米大吟醸原酒」が半額。地酒の中でも、醸造量が多く、値段が手ごろで、お味もまぁまぁの酒蔵。以前、純米酒を購入して、コスパの良さは知っている。4 [続きを読む]
  • 「今」が良ければ、とりあえずはそれが1番と開き直る
  • 調子下降中の中、実家へ。目的は「草取り」。無心に雑草を取る時間を過ごしたら気分も変わるのでは…と、期待。天気が思いのほか悪くて、毎日毎日草取り三昧…というわけにはいかなかったが、それでも天気の良い日に我を忘れて夢中になる時間はやっぱり気持ち良く、いつの間にかごきげんさんになり、戻ってきた。だからといって働く事に前向きになれたわけではないけど、せっかくだから無職の毎日でも、もう少し楽しく過ごそうと思 [続きを読む]
  • ただ眺めている
  • 何の前触れもなく突然、気持ちの落ち込みがやってきた。ここ2、3ヶ月、比較的穏やかに過ごしていたので、ちょっとした落ち込みなのにダメージが大きい。落ち込みのきっかけになった原因も思いつかず、ただただ蟻地獄の砂に足をとられてしまったかのよう。以前のようにもがく気もなく、そんな自分をただ眺めている。 * [続きを読む]
  • 自分とは違う自分を演じてしまう
  • 母親にとって私の幼稚園の頃の思い出と言えば、お迎えのバスに乗るのを全力で拒否&大泣きされた毎日だったという。幼稚園に行ったら行ったで、皆と一緒に遊ぶことなく、ひとり、本を読み続けて、先生から今後を心配されたという。小学生に上がってからは友達と遊ぶことも増え、いわゆる「フツー」の範疇から大きく外れることもなかったので、きっと親も一安心したと思う。だけど最近の自分の状態は…まさに幼稚園時代の私そのもの [続きを読む]
  • たった1本の電話で疲れきった1日。
  • ずーっと放ったらかしにしてあった要件を片づけるため、某地方銀行へ電話で問い合わせをした。久々の社会的活動である。電話に出たのは若い女性。ちょっと舌ったらずで、甘えた様な話し方は、今時の若い子といった雰囲気。何だか頼りない受け答えだなぁ〜とは思ったけど、たいして難しくもない問合せなので、そのまま話を続けたのだけど…。こちらが言っている意味が全く伝わらない。同じ日本語を話しているはずなのだけど、全く噛 [続きを読む]
  • 自分の不安の暴走は常軌を逸しているかも…
  • 薬を飲み始めてから半年。ぐるぐる思考の生みの親である「不安」の存在が薄まっている。それは不安を感じない、とか、不安が消えた、とか、前向きになった、とか、そういう言葉で表現するには違和感のある別の感覚。不安についてだけでなく物事を深く考えることが出来なくなっている、とか、不安にたいして不感症になっている、とか、そんなカンジ。最近では、半年前の自分の苦しみが思い出せない。それは悪いことではないのかもし [続きを読む]
  • 暑さで脳が溶ける
  • 梅雨明け宣言が出た途端、カラ梅雨からなぜか梅雨空の蒸し蒸しな毎日。夏バテで食欲も減少傾向…なのに太る。ここ数年「夏太り」する新陳代謝の悪い身体になって、冷たい飲み物や食べ物が代謝に悪いと分かっているのに、あまりの暑さに冷たいものがやめられない。麦茶メインにせめて糖分を控えて…と思った先から、買出しで、かき氷系アイスを買い込んできてしまった。氷菓なしではエアコンのない夏は乗りきれない。しかも帰ってき [続きを読む]
  • 「私の畑」とご近所
  • 先週「私の畑」の様子を見るために実家へ戻っていた。敷地が広く大邸宅揃いのご近所に囲まれて、猫の額ほどしかない我が実家の庭のさらにその片隅。それを「私の畑」と呼ぶと母親の機嫌が悪くなることに気付いた。理由は「みっともない」「ご近所に聞かれたら恥ずかしい」から。どうもご近所に比べて家も土地も「狭い」ことがコンプレックスのようだ。これまでの自分なら、その時点で「他人にどう思われるかなんて関係ない」とかま [続きを読む]
  • 昼も夜も、とても人様に見せられない
  • ここ数日の蒸し暑さに当てられて、早くも夏バテ。日差しを避け、部屋の中にいても、汗べたべたで、年々、肌が弱くなっているのか、着られる服がなくなっている。なにしろ肌にまとわりついた汗と着衣が擦れるだけで、肌が赤くかぶれてしまう(泣)。化学繊維はもってのほか、綿100%だからといってもシャツ系の生地はOUT。去年まではポロシャツは何とか着られたのだけど、とうとう今夏は、それすら肌が拒絶するように…。今年は [続きを読む]
  • とうとう7月になってしまった。
  • 今日は朝から気分がどんより。原因は明らか、昨日ハロワに行ったから。働く事から目を逸らしていられれば心穏やか。このまま働かないで生活出来れば…なんて夢みたいなことを考える。でも苦しいのは、その夢が、これまで半世紀の生き方次第では、実現不可能ではなかったのかもしれない…と思ってしまうこと。思ったところで、取り返しはつかないし、今さらどうにもならないのだから、いつまでも現実から逃げていれば、自分で自分の [続きを読む]
  • 大人になれない。
  • 先月、何十年かぶりに妹と二人でちょっとしたおでかけをした。ある美術館へ一緒に行って…という妹からのお誘い。これまで子育てとパートで忙しかった彼女も、子供たちが大きくなってきて、家族で過ごす土日以外の平日に休みがあると、少し自由な時間が持てるようになり、ひとりで出掛けるのは嫌なので、時間を持てあましている無職の姉を誘ったという次第。同じ姉妹とは思えないのだが、妹はひとりでコンビニに入るのも苦手。まし [続きを読む]
  • 心療内科や精神科にかかって、薬を飲むということ
  • 毎日、必要最低限の行動しか行わずに過ごしている。それがいいとか悪いとか、このままだと困るとか、そういったことは放ったらかし…といった日々ともいえる。今の自分の状態を出来る限りポジティブな言い方をすると、過去と未来に捉われることが減り「今」しかなくなっている。これまで事あるごとに「今を生きたい」と思い続けていたことを考えると、一見、その状態になったかのようにも見える。…だけど、正直、今を「生きている [続きを読む]
  • カーテンを閉めて閉じこもり。そんな毎日。
  • 毎日時間だけはあるのだし、多少気持ちも落ち着いて、パソコンを開くことが出来るようになっているのだから、動画をボーッと見ているぐらいなら、無職の間だけでも毎日更新してみようか…なんて思ってはいるのに、どうやっても続かない。ハロワの説明会の翌日に人当たりで寝込んで以降、買い物と散歩に行く以外は部屋に閉じこもっている。ホントは陽の光を浴びて行動することが必要…と分かっているのに、朝、カーテンを開けて、日 [続きを読む]
  • 生きていく原動力
  • せっかく毎日時間だけはあるのだから、この期間に、どこか行きたい場所はないか…と考えてみた。行きたい先はいくつか浮かんだのだが、旅欲がまったく湧いてこない。お金が減る…というのも、旅欲が湧かない現実的な理由の一つだとは思うが、それよりも重症なのが、もう「道中」に耐える自信がない、ということ。ドラえもんのどこでもドアでもない限り、旅なんてしたくない。そんな自分がいた。昔はせっかく行くのなら、特急ではな [続きを読む]
  • 今の状態なら前の会社に職場復帰できるか…
  • 失業保険受給の説明会に行ってきた。人はたくさんいたものの、誰とも話す必要はなかったので、じっと3時間イスに座ってきた。だけど今後の就労について正直どういう方向へ進んでいいのか、未だ足がかりも手がかりもまったくない。福利厚生のしっかりした大きな企業なら、退職せずとも、休職やら社内での異動やらが出来のだろうけど、自分の勤めていた職場では辞める以外の方法はなかった。今の私は薬が効いて、異常な不安感に襲わ [続きを読む]
  • 食当たりならぬ人当たりしてしまった
  • 週明けは4ヶ月に1度の歯医者に、ずっと行きそびれていた漢方をもらっている内科、そこに書類提出のハロワが加わって…撃沈。夕方、用事があり電話をくれることになっていた知り合いに、「本日急用のため、電話後日にお願いします」とメールしてしまった。嘘は苦手だけど、休養と急用は同じ音だし、許してもらおう。カンペキ人疲れによる食当たり、ならぬ人当たり。社会的活動を再開したハロワ以来、行く先々で「クセがスゴイ」人 [続きを読む]
  • 人と関わることを「戦い」と捉えている
  • 久々の社会的活動であったハロワ行き。駐車場は3年前に比べたら空いていたような気もするが、相変わらずの雰囲気でやっぱり苦手(得意な人なんていないか…)待ち時間、本を読む気にもならず、ボーッとしていると、知らぬ間に人間観察をしてしまう自分。そして即座に、居並ぶ相談員の中に、「あの人は嫌だなぁ〜」とか「あの人ならいいなぁ〜」という人を見つけてしまう。…で、自分の番号札と相談員の回転を自分の番が来るまでず [続きを読む]