はなちゃん さん プロフィール

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はなちゃんさん: 誰にもいえない
ハンドル名はなちゃん さん
ブログタイトル誰にもいえない
ブログURLhttp://zyunmai.blog.fc2.com/
サイト紹介文50を目前に会社を辞めてしまいました。独身一人暮らし、貧乏で社交性ゼロ。これからどうしよう…
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供88回 / 365日(平均1.7回/週) - 参加 2014/04/02 13:51

はなちゃん さんのブログ記事

  • このまま、また・・という恐怖
  • 今日は朝から気持ちがざわざわと落ち着かない。風に揺れるミニトマトの花を見ても心ここにあらず。ここ数年でいえば良くある状態ではあるけど、薬を飲んでいない今は、このまま蟻地獄にはまるようで、ざわざわ+恐怖感に襲われて、あまりよろしくない。そっか・・自分はこういう状況になると、ブログを書いて少しでも心の安定を図ろうとしているのか。そんな風に冷静に自己分析するもう一人の自分が自分を見ている。感情に上下があ [続きを読む]
  • 家庭菜園に現実逃避している
  • 連れて帰ってきたミニトマトとししとう(ベビーリーフとの寄せ植え)が可愛い。1日に何度も観察したところで大きな変化はないのに、何度も何度もベランダへ行っては見つめてしまう。トマトの育て方で気になることがあったので検索しているうち、youtubeの野菜のプランター栽培に関する動画に釘づけ。ベランダで繰り広げられる家庭菜園に興味津津。自分のベランダももっと色々な野菜を育ててみたいな〜なんて、結構真剣に妄想して [続きを読む]
  • 土とドーパミンと雑草と私
  • 実家から戻ったのは1週間以上も前のこと。毎日パソコンの前に座る時間は長いのに、なんとなく、ただなんとなく、ブログを書く気分にならず。パソコンもネット利用というよりテレビ替わりに動画を見るだけだった。GWの実家生活で電脳社会から隔離された日々に慣れてしまうと、しばらくネットやブログとの距離感が分からなくなって、このまま戻れないなら、それもアリか・・と思う。だけど、おひとりさま生活にどっぷり浸って1週間 [続きを読む]
  • 孤軍奮闘
  • いよいよ旅立ちます・・実家へ。大げさですが自分にとって今回のGW帰省は、色々な意味でこれからの自分を占う的なイメージがあります。スマホもなく実家にはネットもないので、何かあってもブログを頼れないわけで、ちょっと心細いです。これまでは薬にも助けられていたと思うので、まさに孤軍奮闘。GW中仕事の皆さん、大変ですが頑張って下さい。お休みの皆さんは良い休日となりますように。それでは、また。 * [続きを読む]
  • 無職なのにわざわざGWに合わせて帰省する
  • 天気は回復しても気分は上がることなく→。こんな状態で実家の母と対峙するのはまずいよな・・とか思いつつ、畑仕事と雑草取りが私を待っているので予定通り帰省するんだろう。無職の今、何もわざわざGWに合わせて帰らなくてもと思うのだが、ご近所さんが帰省してきた家族で賑わうのは寂し過ぎる・・と母。家庭の事情で妹家族の帰省がままならないこともあり、多勢に無勢、数的にはなんの戦力にもならないおひとりさまの私でも、居 [続きを読む]
  • もう好きにしていいよって言ってあげられたらいいのに。
  • 昨日までの勢いは何だったのか、朝起きると天気も気持ちもどんより下り坂。天気とか見聞きした言葉とか何かしらの外的影響だと思うのだけど、自分のことなのに何に反応してしまうのかも良く分からないし、寝る前の自分と朝起きた時の自分が同じ人間と思えないほど、気分の振り幅が大き過ぎてついていけない。自分が「気分」という何ものかに支配されている・・そんな感覚。だけど気分を社会の常識に縛られた自分に合わせるより、常 [続きを読む]
  • 「働く」ことと向き合う予定でいる
  • 陽気も良くなって、いよいよ植物たちの活動期だ。散歩をしていても道端にワサワサと雑草が生い茂り出し、私の「草取り魂」もムズムズと動き始めている。フキノトウや野びるなど、私の大好きな野草たちも芽を出し始めているだろうと、先日実家へ帰省してきた。思っていたより春の訪れは早かったようでフキノトウは終盤。まん丸の可愛らしいフォルムの時期は過ぎ、ニョキニョキと茎を伸ばしていたけど、私的には茎だってOK。今年初の [続きを読む]
  • 断薬2週目に突入・・
  • 色々思うところがあり、先週から抗鬱薬の断薬を実行している。元々服用している量も少なかったので、今年に入って先生から自分で調節して良いと言われていた。すでに1週間を過ぎているが、今のところは順調…と思われる。とはいえ、何の変化もないかというとそうでもない。断薬4日目から夢を頻繁に見る様になった。逆に言うと薬を飲んでいる間は全くと言っていいほど夢を見なかった。起きた時に覚えてないだけだったのかもしれな [続きを読む]
  • 楽しくてちょっと悲しいぼっち時間のつぶし方
  • 旅程決定はストップしたままなのに、夜の食事処探しが高じて私の「妄想(エア)呑み」がぶり返している。これは行ってみたいなぁ〜という土地を選んで旅人になったつもりで、旅の夜に行く居酒屋を食べログを見て決めるという、私の時間つぶしだ。色々と試行錯誤した結果、私がまず見るのは投稿した人が撮った料理の写真。美味しい料理は誰が撮ってもおいしそうに見えるというのが持論だ。プロが撮影したお店提供の写真は実物を見て [続きを読む]
  • お題目の様に唱えている
  • 最近物忘れが進み、足腰がめっきり弱くなってきた母。少しでも元気なうちに弟(私の叔父)の墓参りに行きたいと言い出した。せっかくだから少し足をのばして、近くの有名観光地に寄る1泊2日を計画して欲しいという。そんなわけで列車や宿の手配に少しでも楽なルートの選定、ビジネスホテル宿泊のため夕飯の食事処の検討・・などなど、時間があるのを幸いにネットで検索しまくっていた。・・が。実はここ数年「何かを選択し決定する [続きを読む]
  • 突き抜けた金銭感覚の持ち主と話す
  • 先日の件は恐れていた事態はまぬがれホッと胸をなでおろす。こんな時いつも思い出すのは「心配事の9割は起こらない」という言葉。(恐らく本のタイトルだったように思う)不安過敏症ともいえる人間には痛い言葉である。不安を手放して、問題が起こった時に対処すればいい。起こるかどうかも分からないことを、次から次へと不安に思い続けることこそ無意味。頭では分かっているんだけど、暴走が止められない。それにちょっと似てる [続きを読む]
  • どうしていいかわからない。
  • 今日、本当ならある場所へいかなければいけない用事があった。会合のような場所へ行くことでもあり、考えると逃げたくなるから、当日まで何も考えないようにして過ごしてしまった。ちゃんと考えれば、行かないで終われる事ではなく、行かないと後々余計に長引く上に面倒なことになるだけだったのに、その場に行くことが嫌という感情に負けて、結局行かずに逃げてしまった。その結果・・自分がどんな立場に置かれてしまったのか、こ [続きを読む]
  • 1歩進んで2歩下がる
  • 半年ぶりにさっぱりした髪のおかげで気分一新、上昇気流。・・な〜んて現実は簡単じゃないね、やっぱり。3歩進んで2歩下がる、ならまだいい、今の私は1歩進んで2歩下がる。前に進むどころか、立ち止まってるどころか、後退してる。とにかく1日の中で気分の振り幅があまりに大きくて難儀している。今頃(夕方)になるとやっと気持ちが動き出すのか、こうやってブログを書く気分になったり、部屋の片づけやら買い物やら、それま [続きを読む]
  • 自分が着実に老化しているという現実
  • いつもの美容院でいつもの髪型にした。ここ数年「いつも通り」で変化なしだったのだが、今回いつもと違う事を美容師さんに言われて凹んでいる。ひとり暮らしだし日常的に自分の後頭部が目に入ることはない。元々、生え際に白髪が出るタイプではなかったので、髪をカットする時に後頭部の「白髪チェック」をしてもらっていた。いつもは私が確認すると美容師さんが「大丈夫」と答えるのが恒例だったが、今回は私が確認するより早く「 [続きを読む]
  • 同じ空間にいるだけでエネルギーを吸い取られる
  • 無事ミッション完了。これでしばらく鏡の中のロッチ中岡とお別れ出来たハズ。とはいえ予約を入れる段階から緊張の連続でグロッキー(死語?)平日だから空いている…と安心して気を抜いていたら、後にも先にも予約が重なっていて、お客さんが複数いるという苦手な状況。長年の固定客が通っている美容院なので、おなじみさんらしく、次から次へと話題に事欠くことなくしゃべりっぱなし。ちいさな美容院の中では、聞きたくも知りたく [続きを読む]
  • 自意識過剰人間が恥ずかし過ぎて苦手な場所
  • もう30年近く同じ美容師さんに髪を切ってもらっている。自意識過剰な社交性ゼロ人間にとって美容院は鬼門。行く時の服装から、どんな髪型にするかだとか、かゆいところはないかや、ヘアカット中の会話に、渡される雑誌、仕上がりの確認…などなど。次から次へとこっぱずかしいことの連続なのだ。今の美容師さん相手だと割と気構えずに振舞えるから通っているけど、実は何年たっても美容院は未だに苦手な場所の一つだ。そんな私で [続きを読む]
  • 「未来」の私が不幸になると決めつける
  • 意外と脳は単純らしい。だからどんな状況でもネガティブな言葉よりポジティブな言葉を使うと、言葉は悪いけど脳はダマされるというか、勘違いすると言うか、真実と思い込んでくれるらしい?自分も人にはモノは言いよう考えよう…とか言ってるわりに、読んでもらえば一目瞭然、自分のこととなるとネガティブ全開だ。自分の幸・不幸を決めるのは自分。私は今、自分が不幸だと思ってネガティブになってしまうのだろうか?否、私は「今 [続きを読む]
  • 寒の戻りがうれしい。
  • 寒さが戻って天気も悪い。それだけで気持ちがホッと一息。こんな自分でも生きていていい…なぜかそう思えるから。春の日差しの中だと、自分以外の人がキラキラと輝いて見えて、生きていてごめんなさい…そんな言葉が頭をよぎってしまう。明日も天気が悪いみたいで、うれしい。それでも春は着々と近づいているから、本格的な寒の戻りもこれが最後かも。後数日、心穏やかに過ごして、次に来る春の陽気とは上手に付き合いたい。 * [続きを読む]
  • 芽吹き時は気持ちも体調も乱れる
  • 春が来れば、淀んでいる気持ちも動き出す…なんて甘かった。やっぱり芽吹き時は気持ちも体調も乱れる。今から思うと、冬の方が安定して過ごせていた←低いレベルだけどと思ってしまうほど、ここ数日の春の陽気にやられて、毎日どうしていいのか分からない。自分が大丈夫だと思えば減らしてもかまわないと言われ、2、3日に1度ぐらい飲むペースになっていた薬が、今は毎日飲まないといられない。このまま薬も卒業出来るかも…と思 [続きを読む]
  • 「なかったことにする」という最強な対応
  • スーパーで会計のためレジに並ぼうとした。昔は仕事の手早そうなやり手のベテランさんと思われる、同年代の方を狙って並ぶことが多かったのだが、最近はちょっとぐらい時間がかかってもいいので、大人しそうな若い女の子のレジにしている。パワーに満ちた人と接すると、何もしなくても元々弱っている「気」を奪われてしまうので、パワー弱めで初々しいところ…のハズだった。その日は混雑している時間ではなかったので、深く考えず [続きを読む]
  • どうしても人と関われない大波がやってくる
  • 特に何があったわけではないけど、気付いたら3月も10日を過ぎてしまっていた。ご無沙汰しています。私が送るメールのタイトルの9割は「ご無沙汰しています」だ。年賀状を出さなくなってもう20年以上たつが、それでももらった年賀状にはメールでご挨拶をしてきた。それが今年は、そのメールすら送る気にならず放ったらかし、そちらもご無沙汰したまま3月を迎えてしまった。このまま数少ない人間関係がフェードアウトしていくの [続きを読む]
  • くり返し思い出しては、さらに落ち込む
  • 無事付き添いも終了。滅多にないミッションに、なんだか先週は興奮していた気がする。自分でブログを読み返したら、完全に文章のテンションが変。…で、昨日は疲れ切って撃沈。自分の中にない母という役割をちょっと頑張り過ぎた。上がったテンションは必ず反動がくる。その反動の大きさに耐えられない自分。いつもはテンションが上がらないようにセーブするのに、今回は知らず知らずのうちに振り切っていたかも。反動がくると、テ [続きを読む]
  • 年末でもないのに大掃除
  • 週末に備えて、今日は大掃除。家事の中でも掃除、片付けが大の苦手&下手。四角い部屋を丸く掃く、埃じゃ死なない…などと、日頃から平気でほざいている。それでも大昔は人を招いたりして、力を入れて掃除することもあったのだけど、いつからか人を呼ぶと掃除しなきゃと思う自分が面倒で、人を呼ばなければいいという結論に達した。母親や妹が来るぐらいじゃ動かないが、今回来るのは前途ある若者。小さな頃からアレルギー体質だっ [続きを読む]
  • 人と関わるのは嫌…では済まない
  • 今週末、中学生の親代わりを務めることとなってあたふたしている。甥っ子の部活動の付き添いを妹に代わって担うのだが、その1日の予定は以下の通り。朝の集合時間が早いので、甥っ子は我が家へ前泊。翌朝はお弁当を作って、朝ごはんを食べさせて、7時半までに会場へ送り届ける。しかもその日は、差し入れ!?を用意する当番が妹のため、いったん戻って、スーパーで買出し←事前に用意出来ない品なのだ…お昼時間に間に合うように届 [続きを読む]
  • 大丈夫…と思う自分と、目を背けたくなる自分
  • 滅多に外へ出ない私だが、それでも最近、70歳代と思われるお年寄りが働いている場面に出くわすことが増えた。それもお年寄りには似つかわしくないような接客業で。少し腰が曲がっているおばあちゃんがマックの厨房にいたり、人気のブーランジェリーの激混みのレジで若い子に混じっていたり、昨日のスーパーでは試食コーナーを担当していた。どの方も、縁側で日向ぼっこしているのが似合いそうな、どう見てもお年寄りと呼ばれる高齢 [続きを読む]