ブルーコバトン さん プロフィール

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ブルーコバトンさん: 前立腺がん治療日記
ハンドル名ブルーコバトン さん
ブログタイトル前立腺がん治療日記
ブログURLhttp://bluekobaton.seesaa.net/
サイト紹介文前立腺がん治療日記です。重篤な前立腺肥大も併発。2013年に全摘出手術で対応しました。PSA値観察中です。
自由文前立腺がん治療中に、この病期に罹患された先輩方々のサイトやブログに助けられました。これから、前立腺がんを治療する方への、小さなお手伝いになればと思っています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供34回 / 365日(平均0.7回/週) - 参加 2014/04/04 09:58

ブルーコバトン さんのブログ記事

  • がん川柳
  • うまい、もし私が昇太師匠であれば座布団3枚であります。「がん告知 医者は意外と 得意顔」(「癌になって考えたこと 竹中文良:著より・・・友人の医師の作)負けじとあたしの作・・・・「字余り」「字足らず」、座布団を数枚持っていかれそうです。(汗)「掲示板 昨日の患者が 医者気分」「看護師が 冷たくなると 退院日」「治療法 自分で選べじゃ 医者いらず」「直腸診 女医さん希望と 言ってみる」「滋賀医大 耐震工事は い [続きを読む]
  • ぴんころ地蔵
  •  ぴんころとは、「ぴんぴん長生き、ころっと往生」の意味です。 家族に迷惑をかけず、病気や介護で苦しまずに逝けるように、ぴんころ地蔵に参拝する高齢者が増えているとか? よく行くうどん屋のおかみさんに聞いた話、 仲のよいおばあちゃん数名が連れ添って、よく「ぴんころ地蔵」に参拝に行っていたらしい。そのうちの一人の方の願いがかなって参拝した2日後に突然亡くなった。・・・・その後残されたおばあちゃん達は、「 [続きを読む]
  • 滋賀医大病院でなきゃダメなんですか?<br />
  •  大きな病院となると医師の異動は少なくはないようだ。お気に入りの医師が異動すると、異動先の病院に転院する患者さんもおられるようだ。 ふと目にした日本共産党の機関紙赤旗によると、滋賀医大の岡本特任教授の治療を同大学で継続して受けられるようにと、3人の国会議員と患者会の方々で、文部科学省と厚生労働省に陳情に行かれたようだ。https://www.jcp.or.jp/akahata/aik18/2018-08-23/2018082304_04_1.html どうなんだろ [続きを読む]
  • 手術後、3日連続なんて・・・笑
  •  オリジナルは『52歳、3日連続なんて・・・笑』です。(証拠写真は!ですが、以前は笑でした。) これはYahooニュースでよく表示される協和発酵バイオの健康食品のバナーのキャッチコピーです。このバナーを してこの健康食品の広告を見ても、何が3日連続なのか?示唆さえもありません。 そこで協和発酵バイオに問い合わせてみました、『何が3日連続なの?』。貴方の質問を受け取りましたとの返答はありましたが、 [続きを読む]
  • 最近の男性用尿漏れパッド
  •  家内が「女性のためのハッピーエイジング講座、骨盤底筋は美と健康の要です」に参加してきた。市の主催であるが、ユニ・チャームがサポートしていたようで、尿漏れパッドをお土産に頂いてきた。この中に男性用も入っていた。尿漏れに困っている亭主がいたら紹介して欲しいと言うところか。 この男性用を見ながら5年前のことを思い出していた。 その当時は男性用と謳っていたのは1社、それも300ccだったか?パッドと言うより [続きを読む]
  • 岡本メソッド
  •  「滋賀医大事件記者会見説明要旨作成」(弁護団長 井戸 謙一)の中に、「岡本メソッド」の言葉が登場する。 『岡本メソッドでは、前立腺内を映し出した超音波画像を見ながら前立腺にシード線源を挿入、留置し、その度に放射線の線量分布が変化するのをリアルタイムで確認します。これによって、前立腺全体が受ける線量、特に辺縁部が目標の線量に達しているか、直腸や尿道など周囲の臓器の線量が上がりすぎていないかを常にチ [続きを読む]
  • 滋賀医大病院騒動その2(患者側の本気度)
  •  この裁判は未経験医師の過誤を争うものではなく、医師がその手術に未経験であることを患者に説明する義務があるか否かを争うものである。ただ、原告側の会見で、一番目立つ所に『岡本先生の小線源治療を残してください。滋賀医大病院は患者の命を守ってください。』と大きく記載された横断幕があるので、こちらが、提訴の主たる目的なのかもしれない。 それにしても、原告側というか患者側の体制は強力である。原告側弁護士:井 [続きを読む]
  • 滋賀医大病院騒動その1(弟子はいないの?)
  •  『滋賀医大病院(大津市)の泌尿器科准教授が、自らが未経験だと説明せずに前立腺がんの放射線治療をしようとしたとして、患者ら4人が准教授と治療をさせようとした教授を相手取り、慰謝料を求める民事訴訟を近く起こす。「自己決定に必要な説明を医師から受けられずに精神的苦痛を被った」としている。』    https://www.asahi.com/articles/ASL7V43HKL7VULBJ00Q.html より引用 提訴後の記者会見の映像も放映された。 ht [続きを読む]
  • やっちまった3(緑内障注意)
  •  緑内障は、失明に繋がる怖い目の病気ですが、前立腺がんと同じように末期レベルにならないと自覚症状が出ないと言われています。私の視角検査の結果は良くないものでしたが、それでも片目をつぶって普通の光景を見ても視角が狭くなった印象はありません。 緑内障の発生確率ですが40歳以上で20人に一人、70歳以上で10人に一人と言われています。 私は目にゴミが入り、この目の病気になっていることが分かりました。(前立腺がん [続きを読む]
  • やっちまった2(脳腫瘍?)
  •  精密な視角検査を行うため、後日後に眼科病院に出向きました。 検査結果を見て眼科医は「緑内障は思ったより進んでいますね。個人差はありますが、このままでは15年いや10年で失明の可能性があります。」これだけでも12分に堪えたのに、最後の止めの一発が出た。「脳腫瘍の可能性もありますので、検査してください。」と平然と言った。 この眼科医は、患者の心を傷つけない会話術と言うか告知術の講習を受けていないのか。「可 [続きを読む]
  • やっちまった1(新たな難敵)
  •  2012年11月5日、前立腺がん告知後から約6年、自覚症状から喉頭がん、皮膚がん を疑ったことがあったが、医者に笑われて終わった。 今回自覚症状は全くなかったが、目にゴミが入り数 日経過しても目のゴロゴロ感が残っていたので、近くの眼科病院に行ったが、目のゴロゴロとは違う、別の大変な病気を告知されてしまった。 「緑内障です。」最後は失明する恐ろしい病気だ。心がヒア汗状態だ。それを見抜いたか?医師は静かに言 [続きを読む]
  • お薬手帳(薬の記録)
  •  今使用しているお薬手帳の頁がいっぱいになり、新しいものに交換です。 前立腺がん(肥大含む)の治療の記録として纏めてみました。2012年12月10日① エビプロスタット配合錠DB (3回/1日)② タムスロシン塩酸塩OD錠0.2mG (1回/1日)「前立腺肥大症によって生じる排尿障害を治す薬。」…2-3日前に尿閉となってしまった。(涙)2013年1月7日③ エビプロスタット配合錠DB (3回/1日)④ ハルナールD錠 0.2mG [続きを読む]
  • 消えた広告投稿
  •  腺友ネット掲示板はNHKで紹介されていたから前立腺がんの代表的な掲示板と言ってよいでしょう。 この掲示板は『高リスクの前立腺がんと告知されました。お勧めの治療方法を教えてください。』との書き込みがあると、『S医科大学付属病院のトリモダリティ治療をお勧めします』との回答が直ぐ投稿されたものだ。 これに対して、自称医師の方から心配の投稿もあった。 『ネットの評判で、あの病院のの00先生が良いというこ [続きを読む]
  • 再発率1.5%の病院
  •  某国立大学医学部付属病院のウエブサイトに、『われわれ治療チームがこれまでおこなった12年間、850例におよぶ患者さんにのうち再発患者さんはわずか13名しかおられません。この中にはPSAの値が50ng/ml を超える難しい症例の方も多数含まれています。』との文言があります(資料1)。これより再発率を算出すると1.5%(=13/850)となり、摘出手術では略20%が再発すると言われていますので(資料2)、前立腺がん患者がこの病院で [続きを読む]
  • ふがいないダビンチ
  •  先の日記に記載した予想を外しました。 http://bluekobaton.seesaa.net/article/459329091.html ドラクエの神父さんであれば「ふがいない奴め・・・」とお叱りになられるでしょう。 「なんだ」 「どうなっている?」 「鉗子が動かない」 「アーム同士がぶつかっている」 「出血が止まりません」・・・・・心臓病の少女は絶対絶命 二宮君さっそうと登場。ダビンチの調整で鉗子が動くようになり、少女から分離されダビンチ [続きを読む]
  • 治療方法比較の難しさ
  •  『将棋の藤井聡太六段が5月18日、準決勝で船江恒平六段に勝利し、竜王戦4組に昇級。史上最年少の「15歳9カ月」で七段に昇段した。これまでの最年少記録は加藤一二三九段(以下ひふみん)が保持していた「17歳3カ月」だった。』『61年ぶりにひふみんを超えた』こんな内容で新聞やテレビニュースで伝えられた。 藤井君とひふみんの七段昇段時の年齢を比較するのは無理なのです。なぜなら、ひふみんの時代の昇段規定は、今に比べて [続きを読む]
  • 「ダビンチ」テレビドラマに登場
  •  『二宮和也主演「ブラックペアン」に最新鋭の手術支援ロボット「ダビンチ」が登場!ドラマ史上初』 こんな記事が目に止まりました。放映日は5月20日(日)21時TBSのようです。 私の予想ですが、このドラマでは「ダビンチ」は肯定的に扱われるでしょう。「ダビンチ」を使った心臓病でパイオニア的な病院からこの「ダビンチ」を無理言ってお借りしたようです。それが、「ダビンチ」が否定的に取り扱われたのでは、貸してあげた病 [続きを読む]
  • 手術でチンチンが短くなる(汗)
  •  前立腺がんで全摘出手術を受けると、チンチンが短くなるのですか?」と主治医に聞いたことがある。 尿道を切って、前立腺を取り出し、また尿道をつなぐ訳だから、チンチンは内側に引っ張られて短くなると考えたのだ。・・・・池上氏がこの場におられたら「いい質問ですね」と褒められたでしょうね。 「ご安心ください。コバトンさんは前立腺肥大の影響で尿道が伸びっていたので、その心配はいりません。」と言われた。 この質 [続きを読む]
  • 角さんの愛した公園の桜2018
  •  一昨日(3月31日)に東松山市の農林公園に桜を観にいきました。午後、少し風が出てきました。角さんは風になって観に来られた・・・と思いました。 先の治療日記(http://bluekobaton.seesaa.net/article/456182288.html)で、『【写真】は角さんが愛した公園の桜です。満開の時でも人影はまばらです。角さんに同じく、私もこの公園の名前や場所は内緒です。』と書いてしまいましたが、私の誤認でした。角さんはコメントの中で開 [続きを読む]
  • 術後5年PSA値
  •  朝9時に着いて採血、11時の予約時間まで近くの桜を見ていました。 11時ピッタシ名前が呼ばれました。診察室に入るなり、先生より「今日は自転車で来られたのですか?」「一年前のこともあるので、車できました。」・・・・・そう1年前PSA値が2倍となり焦りましたが、30Kmの道のりを、自転車に乗ってきたことが、この要因の一つと言われていました。少し残った前立腺細胞が作用するようです。 術後5年2か月後のPSA値は0.016でし [続きを読む]
  • 嘘も方便
  •  嘘も方便とは『嘘は罪悪ではあるが、よい結果を得る手段として時には必要であるということ。』 先日、腺友掲示板に投稿しました。 『面白いブログを観ました。根拠を明確にして意見を述べる「眞」さんらしい。http://inves.seesaa.net/article/458139282.html 先日、地元の回転寿司店で「ここの寿司ロボットは1億円」と知ったかぶりをしてしまった。相手が家内で良かった。ネット上の人の話を鵜呑みにしてしまう悪い癖がでて [続きを読む]
  • 前立腺がん患者会(その1)
  •  前立腺がんの患者会は、私が知るところでは、唯一「NPO法人腺友クラブ」だ。 下記は同倶楽部を立ち上げる際の本倶楽部の理事長のお言葉だ『前立腺がんの治療法というのは多岐に渡り、一つの医療機関でその全てが可能な施設はほとんどありません。しかし、患者が接するのは、一人の泌尿器科医が普通なので、治療選択肢はおのずと限定されてしまいます。こうした医療環境は、患者にとって心穏やかなものではなく、患者同士のサポ [続きを読む]
  • あれから5年
  •  もうあの日から5年になる。親の誕生日はよく忘れるのに摘出手術を受けた「2013年1月23日14時」は忘れない。手術予定時間が遅れ、病室で呼び出しを待っていた時。手術室に入った時、手術台にのぼった時、そしてBGMで流して頂いたペトルチアーニのピアノの音、5年経ってもどれも鮮明に覚えている。 この手術日の約1か月前より、尿閉によりアノ評判の悪い尿道カテーテルを付けて生活をしていた。これを付けて片道2時間も通勤してい [続きを読む]
  • 角さんの愛した公園の桜
  •  角さんが天の国に行ってしまった。 http://blog.livedoor.jp/tsunoda001/archives/53265333.html 彼は末期の前立腺癌と闘っていた。そればかりか、同じ病で苦しんでいる人や、その家族を支援し、励ましてきた。この彼の姿勢に共感し、一流の癌専門医が彼のブログをサポートしていた。 主を失ったブログは寂しいものがあるが、彼のブログはこれからもこの病に苦しんでいる人達のよき道標になるでしょう。【写真】は角さんが愛 [続きを読む]
  • 前立腺全摘手術の闇(エピローグ)
  •  『今回、手術の問題点も理解して頂くためなるべくフェアにお伝えしようとしました。・・・・このスライドを追加しました。』https://youtu.be/Zs0xRxhHAyY?t=4279 川島先生は自分の講演後の質疑コーナにおける、理事長の前立腺全摘手術治療に対するアンフェアな発言を横で聴いて、いたたまれなくなり、追加したものと私は思います。 理事長は、前立腺全摘手術治療を蔑むのでしょうか? 自分がこの治療を受けてその後遺症やPSA [続きを読む]