katsumi0225 さん プロフィール

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katsumi0225さん: ウランバートル通信
ハンドル名katsumi0225 さん
ブログタイトルウランバートル通信
ブログURLhttps://ameblo.jp/katsumi0225/
サイト紹介文都内で活動中のシンガーソングライター、作家志望。映画や音楽、たまにはうどんのこと。
自由文都内でサエキカツミ名義で活動中のシンガーソングライター。バンド「drops」のギタリスト。白鳥多香子氏との音楽ユニット「キリカ」のギター・ボーカル。森のシンガーソングライター・証氏のサポートサイドギタリスト。
加えて、実は作家志望だったりする。

創作ブログ
http://blog.livedoor.jp/sightatom/

キリカの「soundcloud」
https://soundcloud.com/kirika0203
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供17回 / 365日(平均0.3回/週) - 参加 2014/04/02 21:19

katsumi0225 さんのブログ記事

  • 人間ドック、通知来る
  • タイトルにある通り、人間ドックの通知が来てしまった。先日34歳になったばかりで、自分ではまだ「ギリギリアラサーだもんね!」なんて思っていたが、会社というのは4月から来年の3月までがその年の年度期間ということなので、今年度の2月(来年の2月ね)にめでたく35歳になる僕のもとにも「人間ドックに行ってください通知」が来たわけである。 ……。 いやしかし、こいつは参ったね。自分では自分のことをまだまだ青二才だと [続きを読む]
  • 誕生日を祝われたり、祝ったり。
  • 2月は僕の誕生日で、3月は妻の誕生日。誕生日の他にもバレンタインやホワイトデーなんかもあったりするので、毎年この時期はイベント三昧になる。 2月は妻がお台場のジョイポリスに連れて行ってくれた。ジョイポリスは誕生日なら入場無料という粋な計らいがある。 ジョイポリスで一通り遊んだあとは、海賊をモチーフにしたレストラン「キング・オブ・パイレーツ」へ。 サービス精神あふれたレストラン。料理もとてもおいし [続きを読む]
  • ユービック −僕の現実はホンモノ?−
  • 「ブレードランナー」の原作小説「アンドロイドは電気羊の夢を見る」の作者フィリップ・K・ディックの長編小説。著者得意の現実崩壊型SF活劇。ディックの長編小説のナンバー1を決めるSFマガジン主催の「PKD総選挙」にて投票数1位を獲得した大作が本書である。 舞台は超能力者と、その能力を無効化する能力を持った不活性者と呼ばれる人々が存在する近未来(物語上の年号では1992年ということになっている)。不活性者を大勢 [続きを読む]
  • 会社員になってよかったこと。
  • 今の職場に流れ着いたのは、丁度4年前の今頃だった。最初の半年間は非常勤として勤務しており、物の弾みで正社員になったのだった。当時から今の嫁さんと結婚することを考えていたので、正社員になれることが嬉しかったしありがたかった。 最後に正社員として勤務していたのが8年前の24歳の時、それから約8年間バイトや派遣を転々として、時々音楽をやったり文章を書いたりして過ごしていた。実家に暮らしていたので住む場所に [続きを読む]
  • アンコール渋谷、年内閉店する
  • 僕と嫁さんが音楽活動をする中で一番お世話になったライブハウス「アンコール渋谷」さんが、年内をもって閉店されるという。寝耳に水とはこのことで、グーグルで「都内、オープンマイク」と検索すれば必ず上位にヒットするアンコール渋谷さんが閉店するなんて、僕は考えてもいなかった。 ソロでの弾き語りのほかに、嫁さんとのユニット「キリカ」でも大変お世話になった。キリカは結成後、ライブを3回演っているのだけれど、3 [続きを読む]
  • タバコについて
  • タバコを吸わなくなった。もう二か月ほど経つ。「禁煙」とか「辞めた」という表現は敢えて使わない。また吸いたくなったときに恰好がつかん。 自分のタバコ歴をざっとおさらいしてみる。若いころに何度か吸ってみたことはあるものの、本格的に吸い出したのは大学4年の卒業前だった。卒業して就職することが自分にとって大きなストレスだった。4年間もモラトリアムを過ごさせてもらったにも関わらず、僕にはまだやり残したこと [続きを読む]
  • ブレードランナー2049   -僕が僕であるための物語‐
  •   世界中のブレランファンの皆様、僭越ながら失礼いたします。東京は浅草近辺に住んでいますサエキというものです。恐縮ですがブレラン続編観に行きました。まだ一回しか観ていません、しかも公開初日は夜勤で見に行けませんでした。すいませんすいません…。ブレランより仕事を取ってしまいましたすいませんすいません。 なんていう前置きは置いておいて、ブレラン2049の話をしようか!本当のSFの話をしようか [続きを読む]
  • 結婚式を終えて
  • つい一週間ほど前の台風到来前夜に結婚式を終えた。まさに人生最良の日。僕自身、最初の来賓の皆様への謝辞から締めのスピーチまで、本当に調子が良かった。 スピーチをしてくださった職場上司のマネージャー、乾杯の発声をしてくださった元部署の上司の方、写真をたくさん撮ってくださった元部署の先輩、一緒に余興の演奏までしてくださったジュエリーデザイナー。 大学時代のゼミの友人たち、元会社の同期兼私たちのマネージ [続きを読む]
  • 亮弦さんが旅立っていった
  • 老人ホームで働いていると、職業柄もあって人の死にはよく遭遇する。余命わずかだとわかる方には前もって覚悟をしておくものだけれど、この覚悟っていうものがいざ旅立ってしまった後に全くといって良いほど役に立たないもので、いつも悔しさや哀しさや悶々としてやりきれない感情と向き合わなければならなくなる。「死」という圧倒的なものを前にしてしまえば、事前に用意していた「覚悟」なんて屑みたいなもので、ただただ無 [続きを読む]
  • 三軒茶屋ラヂヲデイズにてオープンマイクに出演。
  •  先日は妻と一緒に三軒茶屋ラヂヲデイズというライブハウスでオープンマイクに出演した。オープンマイクとは、ライブハウス側がステージを解放してくれるイベントのことで、普段音楽活動をしていない方でもステージで歌うことができる。ライブハウスによってルールは異なるが、一般的には参加費2000円から3000円(ドリンク代別)一回につき2曲ほど演奏可能。「これから音楽活動を始めたいけど、いきなりライブは怖い」という方に [続きを読む]
  • 義理の父の40年ぶりのコンサート、映画を撮る 
  • 義理の父が演奏するというので、先日は久々にライブハウスへ足を運んだ。なんでも40年ぶりのステージなのだそうだ。妻と、僕の職場の清掃員のおじさん(本業はジュエリーデザイナー)の三人で、曙橋は「BACK IN TOWN」というライブハウスへと向かう。 妻と僕が父のライブに行くのは自然なことだけれど、僕の職場の清掃員のおじさんがなぜ来てくれたのかというと、まあ色々と訳がある。 僕が今の職場(介護施設)に流れ着いたとき [続きを読む]
  • 近況、インスタグラム、一眼レフカメラにハマる
  • さてさて、 4月から仕事場で部署異動があった。介護施設のレクリエーション部門から、ホンモノの介護職へと異動だった。 異動自体は自分から申請を出した。レクリエーションはやりがいを感じていたけれど、先が見えない。スキルアップと経験値を上げるためには部署異動は必須だった。 新しい部署は肉体的にも精神的にも過酷だ。先日は人生初めての夜勤を経験したが、17時間越えの労働がここまでキツイとは思わなかった。休憩が二 [続きを読む]
  • ブンブンサテライツばかり聴いている
  • もう何年も前からバンドサウンドに飽きている。若手の流行りのバンドの音を聴いても、メンバーが違うだけでどのバンドも音は大体同じように聞こえてしまう。ギターだと和風ペンタトニックとか。みんなよく使うよね。もうギターじゃなくて三味線やれば良いのにって思う。 表題のブンブンサテライツというバンドは今も昔もそういった流行り廃りには全く無関係で、ロックとテクノ、クラブミュージックの融合という独自のスタイ [続きを読む]
  • 4月、友人たちとの再会。
  • 気づけば4月になっていた。新年度ですね。春はいつも音も無くやってくる。こんにちは。一年ぶり。今年も桜が綺麗だね。 新しいことを始めるにはとても良い時期ですね。妻にねだられてデジタル一眼レフを購入した。僕もずっと欲しかったんだけど、買い物って僕の場合何かしらきっかけが無いと買わないんだよね。 写真や動画を撮ったりして楽しい日々を過ごしている。以前から音楽活動などは妻と二人でやっていることが多 [続きを読む]
  • 入籍所感
  • 妻がウチにやってきて1か月が過ぎた。喧嘩もするけれど、穏やかで充実した日々を過ごしている。何も起こらない日々ではあるのだけれど、色々と気付くことも多い。 まず、家に帰ってくるとご飯が用意されていたり、やろうと思っていた家事が片付いていたりすることにありがたみを感じる。 我が家では、家事に関しては特に担当は決めず、その時にできる人ができることをやるようにしている。料理にしても、妻が作るとき [続きを読む]
  • 2016→2017
  • 新年おめでとうございます。ここ2,3年くらい年の瀬は毎度のごとく体調を崩す。一昨年はインフルエンザ、去年は風邪、今年もものの見事に熱が出た。会社を二日も休む。疲れがたまる時期なのだろうかね? 今年は盛りだくさんな年の瀬だった。まずは、かねてから交際していた方と入籍した。クリスマスイブにて区役所に婚姻届を提出する。どこまで書いて良いかわからないので、詳細はまた今度、妻と相談してから書こうと思う。 [続きを読む]
  • スナフキンの背中
  • 森のシンガーソングライターの証氏との共演は約二年ぶりだった。一昨年の春に開催された多摩市若葉台でのホールコンサートが最後だった。その前まではよく一緒にライブハウス、カフェ、八王子や稲城での祭り、シェアハウスや森の中などで演奏していたのだけれど、お互いに生活環境が変わり、お話が来てもお断りせざるをえない時期が続いていた。レコーディングなどでの共演はできたが、ライブは本 [続きを読む]
  • ユナイテッド・ステイツ・オブ・ジャパンを読んだ。
  • 思いがけない形で名作に出会ってしまった。エピローグでは涙すら浮かべてしまい、読み終えて3日ほど経っているのにまだ悲しい余韻に浸っている。 第二次大戦にて日本とドイツが勝利した世界を描く歴史改変小説。人々はスマートフォンの代わりに「電卓」と呼ばれるデバイスを持ち歩き、市街地の片隅には「メカ」と呼ばれる巨大ロボットが配備されている。自由な思想や表現は禁止、天皇陛下を侮辱すれば憲兵や特高 [続きを読む]