katsumi0225 さん プロフィール

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katsumi0225さん: ウランバートル通信
ハンドル名katsumi0225 さん
ブログタイトルウランバートル通信
ブログURLhttps://ameblo.jp/katsumi0225/
サイト紹介文都内で活動中のシンガーソングライター、作家志望。映画や音楽、たまにはうどんのこと。
自由文都内でサエキカツミ名義で活動中のシンガーソングライター。バンド「drops」のギタリスト。白鳥多香子氏との音楽ユニット「キリカ」のギター・ボーカル。森のシンガーソングライター・証氏のサポートサイドギタリスト。
加えて、実は作家志望だったりする。

創作ブログ
http://blog.livedoor.jp/sightatom/

キリカの「soundcloud」
https://soundcloud.com/kirika0203
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供18回 / 365日(平均0.3回/週) - 参加 2014/04/02 21:19

katsumi0225 さんのブログ記事

  • リンネさんMV「洗濯機」にて出演、サエキカツミの一人バンド名義で音源公開
  • ご縁があって、リンネさんというシンガーのMVに夫婦揃って出演させていただきました。編集は現カブトガニQというバンドのベーシストで弾き語り活動中に知り合ったヒラハラ氏。穏やかで静謐な映像美、さすがの一言です。リンネさんの穏やかで優しい歌と音に心癒されます。 真冬の2月ころに撮影を敢行したのだけれど、この日は「何十年振りの寒波」が押し寄せてきていたらしい。凍えるような寒さの中、上野公園と葛西臨海公園に [続きを読む]
  • 夏の景色
  • 満開の朝顔を持ち帰る夏の午後蝉が鳴くプールサイド 通り雨で濡れた髪「今年は何をしよう?」「宿題は今度やろう」友達がくれたのはカブトムシ 夏の命 どこへ行った? 夏の景色どこへ行った? あの日の空今じゃ心の中でだけ会える風景 みんなの顔 縁側で食べたスイカ おじさんと種飛ばしおばあちゃんが茹でてくれた素麺 風鈴の音「遠い町で暮らすんだ」  カオルちゃんはそう言ってたトラックの荷台から手を振った  [続きを読む]
  • 無題
  • 今年の夏は忘れられないものとなった。 僕の家では両親が毎年とある遊園地に招待してくれて、姉家族と両親と僕ら夫婦と総勢8人で集合するのが家族行事の一つとなりつつあるのだけれど、身内の方で訃報があった関係で、今年は両親は欠席となった。 祖父が亡くなったのだった。 以前から覚悟はしていたことだった。ただでさえ高齢で、満身創痍だった。入院中に二回ほど妻と見舞いに行った。子供のころは顔を見せに行っても無表情 [続きを読む]
  • ビッグマフと私。
  • 今日は滅多にしないギター機材の話でもしようかと思う。エレキギターを嗜んだことのある人間なら、ビッグマフという轟音を作り出すエフェクターが存在することはご存知だと思う。弾いたことのない人間だって、何らかの形であの轟音を聞いたことがあったりするのだから。 ビッグマフというのは、歪み系(ファズ)エフェクターの原点にして頂点である。有名なのがこれ。USAモデル。 ↓ ロックの歴史において名だたる数々の楽 [続きを読む]
  • スタンドバイミー、アメリカ文学の伝統について
  • 大学生の時、僕はアメリカ文学にどハマりしていた。なんて書かれても意味不明ですよね?実際、好きが高じて旧友のブータン(仮名)とニューヨークを訪れたときは、「ライ麦畑でつかまえて」のラストシーンで登場する回転木馬を見るためにセントラルパークを歩き回った。やっと見つけた回転木馬の近くには太った警備員がいて、僕らが木馬に近づこうとするやいなや気だるい口調で「No」と言って、僕らを静止させたのだった。気分 [続きを読む]
  • 新婚旅行は長崎へ、引っ越し、二か月間のできごと
  • とんとご無沙汰しとります。ここ2か月ほど怒涛のように忙しかった。 まずは念願叶って新婚旅行に出かけた。妻と二人だけで行く初めての旅行だった。長崎はハウステンボスへと、飛行機に乗って出かけたのだった。 ホテルヨーロッパはハウステンボスの最高級ホテル。 ハウステンボスは音楽に力を入れているテーマパークで、園内のいたるところで生演奏が聞ける。クラシックからエレキギター、ヴォーカルユニットまで、編成も [続きを読む]
  • 人間ドック、通知来る
  • タイトルにある通り、人間ドックの通知が来てしまった。先日34歳になったばかりで、自分ではまだ「ギリギリアラサーだもんね!」なんて思っていたが、会社というのは4月から来年の3月までがその年の年度期間ということなので、今年度の2月(来年の2月ね)にめでたく35歳になる僕のもとにも「人間ドックに行ってください通知」が来たわけである。 ……。 いやしかし、こいつは参ったね。自分では自分のことをまだまだ青二才だと [続きを読む]
  • 誕生日を祝われたり、祝ったり。
  • 2月は僕の誕生日で、3月は妻の誕生日。誕生日の他にもバレンタインやホワイトデーなんかもあったりするので、毎年この時期はイベント三昧になる。 2月は妻がお台場のジョイポリスに連れて行ってくれた。ジョイポリスは誕生日なら入場無料という粋な計らいがある。 ジョイポリスで一通り遊んだあとは、海賊をモチーフにしたレストラン「キング・オブ・パイレーツ」へ。 サービス精神あふれたレストラン。料理もとてもおいし [続きを読む]
  • ユービック −僕の現実はホンモノ?−
  • 「ブレードランナー」の原作小説「アンドロイドは電気羊の夢を見る」の作者フィリップ・K・ディックの長編小説。著者得意の現実崩壊型SF活劇。ディックの長編小説のナンバー1を決めるSFマガジン主催の「PKD総選挙」にて投票数1位を獲得した大作が本書である。 舞台は超能力者と、その能力を無効化する能力を持った不活性者と呼ばれる人々が存在する近未来(物語上の年号では1992年ということになっている)。不活性者を大勢 [続きを読む]
  • 会社員になってよかったこと。
  • 今の職場に流れ着いたのは、丁度4年前の今頃だった。最初の半年間は非常勤として勤務しており、物の弾みで正社員になったのだった。当時から今の嫁さんと結婚することを考えていたので、正社員になれることが嬉しかったしありがたかった。 最後に正社員として勤務していたのが8年前の24歳の時、それから約8年間バイトや派遣を転々として、時々音楽をやったり文章を書いたりして過ごしていた。実家に暮らしていたので住む場所に [続きを読む]
  • アンコール渋谷、年内閉店する
  • 僕と嫁さんが音楽活動をする中で一番お世話になったライブハウス「アンコール渋谷」さんが、年内をもって閉店されるという。寝耳に水とはこのことで、グーグルで「都内、オープンマイク」と検索すれば必ず上位にヒットするアンコール渋谷さんが閉店するなんて、僕は考えてもいなかった。 ソロでの弾き語りのほかに、嫁さんとのユニット「キリカ」でも大変お世話になった。キリカは結成後、ライブを3回演っているのだけれど、3 [続きを読む]
  • タバコについて
  • タバコを吸わなくなった。もう二か月ほど経つ。「禁煙」とか「辞めた」という表現は敢えて使わない。また吸いたくなったときに恰好がつかん。 自分のタバコ歴をざっとおさらいしてみる。若いころに何度か吸ってみたことはあるものの、本格的に吸い出したのは大学4年の卒業前だった。卒業して就職することが自分にとって大きなストレスだった。4年間もモラトリアムを過ごさせてもらったにも関わらず、僕にはまだやり残したこと [続きを読む]
  • ブレードランナー2049   -僕が僕であるための物語‐
  •   世界中のブレランファンの皆様、僭越ながら失礼いたします。東京は浅草近辺に住んでいますサエキというものです。恐縮ですがブレラン続編観に行きました。まだ一回しか観ていません、しかも公開初日は夜勤で見に行けませんでした。すいませんすいません…。ブレランより仕事を取ってしまいましたすいませんすいません。 なんていう前置きは置いておいて、ブレラン2049の話をしようか!本当のSFの話をしようか [続きを読む]
  • 結婚式を終えて
  • つい一週間ほど前の台風到来前夜に結婚式を終えた。まさに人生最良の日。僕自身、最初の来賓の皆様への謝辞から締めのスピーチまで、本当に調子が良かった。 スピーチをしてくださった職場上司のマネージャー、乾杯の発声をしてくださった元部署の上司の方、写真をたくさん撮ってくださった元部署の先輩、一緒に余興の演奏までしてくださったジュエリーデザイナー。 大学時代のゼミの友人たち、元会社の同期兼私たちのマネージ [続きを読む]
  • 亮弦さんが旅立っていった
  • 老人ホームで働いていると、職業柄もあって人の死にはよく遭遇する。余命わずかだとわかる方には前もって覚悟をしておくものだけれど、この覚悟っていうものがいざ旅立ってしまった後に全くといって良いほど役に立たないもので、いつも悔しさや哀しさや悶々としてやりきれない感情と向き合わなければならなくなる。「死」という圧倒的なものを前にしてしまえば、事前に用意していた「覚悟」なんて屑みたいなもので、ただただ無 [続きを読む]
  • 三軒茶屋ラヂヲデイズにてオープンマイクに出演。
  •  先日は妻と一緒に三軒茶屋ラヂヲデイズというライブハウスでオープンマイクに出演した。オープンマイクとは、ライブハウス側がステージを解放してくれるイベントのことで、普段音楽活動をしていない方でもステージで歌うことができる。ライブハウスによってルールは異なるが、一般的には参加費2000円から3000円(ドリンク代別)一回につき2曲ほど演奏可能。「これから音楽活動を始めたいけど、いきなりライブは怖い」という方に [続きを読む]
  • 義理の父の40年ぶりのコンサート、映画を撮る 
  • 義理の父が演奏するというので、先日は久々にライブハウスへ足を運んだ。なんでも40年ぶりのステージなのだそうだ。妻と、僕の職場の清掃員のおじさん(本業はジュエリーデザイナー)の三人で、曙橋は「BACK IN TOWN」というライブハウスへと向かう。 妻と僕が父のライブに行くのは自然なことだけれど、僕の職場の清掃員のおじさんがなぜ来てくれたのかというと、まあ色々と訳がある。 僕が今の職場(介護施設)に流れ着いたとき [続きを読む]
  • 近況、インスタグラム、一眼レフカメラにハマる
  • さてさて、 4月から仕事場で部署異動があった。介護施設のレクリエーション部門から、ホンモノの介護職へと異動だった。 異動自体は自分から申請を出した。レクリエーションはやりがいを感じていたけれど、先が見えない。スキルアップと経験値を上げるためには部署異動は必須だった。 新しい部署は肉体的にも精神的にも過酷だ。先日は人生初めての夜勤を経験したが、17時間越えの労働がここまでキツイとは思わなかった。休憩が二 [続きを読む]
  • ブンブンサテライツばかり聴いている
  • もう何年も前からバンドサウンドに飽きている。若手の流行りのバンドの音を聴いても、メンバーが違うだけでどのバンドも音は大体同じように聞こえてしまう。ギターだと和風ペンタトニックとか。みんなよく使うよね。もうギターじゃなくて三味線やれば良いのにって思う。 表題のブンブンサテライツというバンドは今も昔もそういった流行り廃りには全く無関係で、ロックとテクノ、クラブミュージックの融合という独自のスタイ [続きを読む]