uca さん プロフィール

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ucaさん: 世界一周フォトたび
ハンドル名uca さん
ブログタイトル世界一周フォトたび
ブログURLhttp://sekaiisshuu.net/
サイト紹介文旅と仕事が日常の3○歳ノマドワーカー。ダーリンをおともに終わりなき放浪をしています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供116回 / 365日(平均2.2回/週) - 参加 2014/04/03 17:19

uca さんのブログ記事

  • フォトたび第二章のおわり
  • アルゼンチンのブエノスアイレスに降り立ったあの日から一年と三ヶ月。南米中米の旅が、まさに今終わりを告げようとしています。★★旅の最終地に選んだカリブ海に浮かぶ宝石のような小島、コロンビア領のサンアンドレス島。 ダイビングの翌日、島を出るフライトは深夜発の便。 宿をチェックアウトしてから夜まではまだたっぷり時間があるのですが、もう水中カメラもないし、水着や洗濯物を濡らすのも嫌だし、宿周辺をちょっぴりお [続きを読む]
  • それは旅の最終日。カメラは突然姿を消した
  • 光と闇。明暗をくっきりと分ける、予想だにしない突然のハプニング。旅の神様は時として旅人に試練を与え、乗り越えるたびに少しずつ心が鍛えられてきたけれど、(多少の事じゃもう動じませんよ。w)まさかまさか、なにも最終日にこんな大どんでん返しを仕掛けなくても!!!★★カリブの楽園サンアンドレス島最後の日。 カンクンとキューバを共に旅し、コスタリカのサンホセで再会したharunaちゃんを覚えていらっしゃいますでしょ [続きを読む]
  • 島の一番高いところ
  • とっておきの場所へ連れて行くつづきレンタルバイクで島をぐるりと周り、ロッキー・キーで沈船シュノーケリングを楽しんだ後、初めて海沿いの一本道を逸れ、見晴らしの良さそうな場所を求めて小高い丘の上を目指す事にしました。★★今まではずっと平地だったのが急に坂道に入り、エンジン音をうならせていっきに駆け上がった丘の上。 そういえばお腹空いたな。朝から何も口にせず、運転とシュノーケリングで半日が過ぎていた事に [続きを読む]
  • I’m brave!
  • 生まれてこの方わたくしスクーターをまともに運転した事がありません。厳密に言うと、18歳の時に自動車免許の教習所で乗ったのと、(てか乗ったっけ?記憶にすらない。)インドを旅した時に、友達が借りた原チャリをほんの10分ほど運転させてもらっただけ。★★でも私、決めていました。サンアンドレス島ではスクーターを借りて島を回るっ!(良い子はマネしないように)★★★★夜、Villa Sarie Bayの受付のお兄さんに相談してみ [続きを読む]
  • 七色の海の真実
  • カリブ海に浮かぶコロンビア領の島、サンアンドレス島。私が訪れた過去の例を上げてみると、モーリシャス、ガラパゴス諸島にイースター島、日本だと波照間島とか?離島って、なんとなく手の届きにくい存在というか、移動費もかさむし時間もかかるし、気軽には行けない気がする、なんて思いがちじゃないですか!? ところがどっこい、サンアンドレス島はお手軽気軽!なぜならば、フライトが激安だから!コロンビアから中米を飛び越 [続きを読む]
  • 海底花畑
  • 海が大好きで大好きで、目の前にあったら入られずにはいられない! なーんて、 そこまで海に執着がある人間ではないので、超微々たる経験からの心許ない統計にはなるのですが、 ここは、今までで私を一番夢中にさせてくれたシュノーケ […] [続きを読む]
  • こんなに近くに
  • ホンジュラスのチョルテカからバスを乗り継ぎ国境を越えて、ニカラグアへ入国! スペインの都市にちなんで名付けられたグラナダという街にやってきました。 スペイン人がニカラグアで最初に創設した街で、コロニアルな建物が並び古都の […] [続きを読む]
  • 虹色に輝く教会
  • 中米の国、あなたはいくつの国名を正確に言えますか?恥ずかしながら私、中米に足を踏み入れるまで国の名前も位置関係も把握しておらず、(これ、別の地域で前にも言ったけど★)ましてやこの国、いまだに、一発でちゃんと名前を言える自信がありません。★★その国の名は、 エルサルバドル。 目指すは首都のサン・サルバドル! て、ややこしーーー!!!エルサルバドルのサンサルバドル。どっちが国名でどっちが都市名やら、もう [続きを読む]
  • みんな気になるグアテマラご飯
  • なぜか昔のpostにも関わらずアクセス多め。人気の?気になるご飯記事。というわけで、突然ですがグアテマラのご飯特集〜!グアテマラではどんなものを食べていたのでしょう?★★パスタやら、 ケーキやら、カフェ飯もちょこちょこ挟んだグアテマラですが、今回は市場やローカル食堂で食べたものを中心に、ご飯フォトを集めてみました。 思ったより物価の安さを感じなかったグアテマラですが、それでもローカルご飯はお財布に優しい [続きを読む]
  • こんな息子が欲しい
  • グアテマラの山奥にひっそりと佇む辺境の村。山々の緑と、咲き誇る花と、色鮮やかな民族衣装。そこは、時が止まったままの桃源郷。★★シェラから乗り継ぎを繰り返しやってきた、トドス・サントス・クチュマタン。秘境、とまでは言わずとも、だいぶ人里離れた山脈の奥に位置する村。マム族が今もなお昔ながらの伝統を守り暮らしています。★★宿泊したCasa Familiarは、バスを降りたところからほんの少し小高い場所にあり、 バルコ [続きを読む]
  • 彼の親戚
  • 髪型に注目! 民族巡りの拠点にしているアティトラン湖沿いの街、パナハッチェルの宿に大荷物を置いて、数日間湖を離れ足を伸ばしてきました。地元民御用達のチキンバスを乗り継ぎ乗り継ぎやってきのは、★★ケツァルテナンゴ。 通称、シェラ。 国鳥ケツァールの城壁を意味するケツァルテナンゴ。スペイン征服以前はシェラフというマヤ語オリジナルの名前が付いていたので、通称「シェラ」と呼ばれています。ここは、グアテマラ第 [続きを読む]
  • 世界一美しい、その理由
  • サンティアゴ・アティトランから乗り合いトラックに乗ってやってきたのは、トリマン火山の麓の村、サン・ルーカス・トリマン。こちらも火曜市が目的です。★★トラックを下りて、市場の前に、湖を目指して歩いてみました。 ★★湖畔の景色がとても綺麗!湖の向こう岸はパナハッチェルの街。 アティトラン湖は入り組んだ湖岸の地形と周囲を取り囲む山々のおかげで、どの角度から見ても美しく、訪れる村ごとに、毎回違った湖の表情を [続きを読む]
  • 神様はヘビースモーカー
  • 民族巡り、まだまだいきます!再びアティトゥラン湖に舞台を戻し、この日はパナハッチェルから湖を渡って、パナのほぼ対岸に位置するサンティアゴ・アティトゥランの火曜市へ向かいました。★★この日は気持ちの良いお天気!渡し船に乗って、 湖そのままの名を持つ、サンティアゴ・アティトランへ上陸。マヤ系トゥトゥヒル族が暮らす村。どのような民族衣装にお目にかかれるのでしょうか。早速市場の広場を目指し直行します! お、 [続きを読む]
  • Yin and Yang
  • キチェ族の巨大マーケットを求めてやってきたチチカステナンゴ。色鮮やかなウイピルと迷路のような混沌の世界にすっかりハマってしまいました。市場では民族衣装を始め、衣類、工芸品、日用品、薬、雑貨、食料品、陶器、動物、家畜と、それはもう何から何まで売られているのですが、★★私が特に気に入ったのが、前記事で書いたウイピル通りと、 食堂エリア! チチカステナンゴの市場の台所は女性の聖域。 ★★トウモロコシ香るト [続きを読む]
  • 美しき巨大迷路
  • 色で例えるなら強烈な深紅。それから毒々しい赤紫。一度迷い込んだら簡単には抜け出せない、妖しくも美しい巨大迷路。★★キチェ と聞いて、私世代の、学生時代に好んで漫画を読んだ女性ならピンとくる方もいるのでは。当時、数々の名作を世に放った花とゆめコミックスの、通称「ぼくたま」 僕の地球を守って そう、前世と現世、地球と月を行き来する、あの壮大な近未来SF少女漫画です!あの頃はいっぱい漫画を集めたなぁ。(遠い [続きを読む]
  • 路地の先に
  • パナハッチェルから南東に4km。午前中に訪れたサン・アントニオ・パロポとの、ちょうど中間地点辺りに位置する村。サンタ・カタリーナ・パロポ。★★パロポ繋がり!?今日は民族の村をハシゴします。 荷台を乗り場に改装した乗り合いトラックで、サン・アントニオ・パロポから移動してきました。 この村のウイピル(民族衣装)は色鮮やかで、幾何学模様が特徴的とのこと。とても楽しみにしていたのですが、 村全体が閑散としていて [続きを読む]