shoun さん プロフィール

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shounさん: 時代の地滑り(親父の小言)
ハンドル名shoun さん
ブログタイトル時代の地滑り(親父の小言)
ブログURLhttps://ameblo.jp/seikenshoun/
サイト紹介文時代の問題、社会の問題を、親父目線で鋭く、またユーモアを持って風刺する。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供382回 / 365日(平均7.3回/週) - 参加 2014/04/04 21:46

shoun さんのブログ記事

  • 一瞬の朝焼け雲!
  • 日の出時間が遅くなった。北海道の今は、6時半過ぎだ。今朝はちょうど6時半過ぎに目が覚めた。小さな青空があったが曇り空。西の灰色雲の一部が、朝焼け雲になっていて美しく見えた。その雲が見える窓越しにカメラを構えた。シャッターを押して、設定を変えもう一枚と思い雲を見ると、その朝焼け雲は、もう赤くなかった。 [続きを読む]
  • さりげない石
  • 石はどこにでもある。日頃私達は、路傍の石には目もくれない。だが、イースター島のモアイ像のように、何か意味を持つ石もある。さて、奈良の旅先でこんな石を見た。小さな石を撚った紐で結び、通路に静に置いてあるのだ。これは依水園の庭園で見たものだ。どうやらこの石は、ここから先は進まないで下さいと言う目印のようだ。立ち入り禁止などの看板ではなく、景観を壊さない意味ある石。さりげなく置いてあるこの石に、日本人 [続きを読む]
  • 枯れた花
  • 気温が1℃前後で寒いが、晴れた天気なので外に出てみた。冬の青空の下、1匹のトンボが飛んでいたが、多分今年最後のトンボだろう。初冬になり、殺風景になった庭に、枯れた野花が、かろうじて残っていた。野菊だろうか?。 [続きを読む]
  • ゲラゲラ…
  • アカゲラとコゲラを見た。アカゲラは体が大きく、白黒のストライプ。頭が赤く、好く目立つ。しかし、コゲラは体が小さく、白黒もあまりハッキリせず地味目。派手と地味で対照的だが、アカゲラとコゲラ。見つけてゲラゲラ…。 [続きを読む]
  • エゾリスさん…こんにちは!
  • 東の空は晴れ渡り、西の方から灰色の雲が流来る。今朝の天気は、日差しあり、曇りありです。先日、車で山道を走っていると、右側からやや小さい動物が道路を横断。引きはハネそうになって急ブレーキを踏みました。見るとアライグマでした。くわばら、くわばら…。エゾリスさん、冬支度で動きが活発。食料のマツポックリを集めているようです。 [続きを読む]
  • 今年もやって来ました!…フクロウさん
  • 寒い冬が近づいてきました。昨夜は大荒れ、雪の便りもありました。森の木々も葉がすっかり落ち、遠くが見通せます。これから冬に向かっていくのでしょう。さて、いつもの森のいつもの木に、今年もフクロウがやって来ました。つがいのフクロウ笑顔を見せてくれます環境の良い森の中で、平和に暮らしてもらいたいですね。 [続きを読む]
  • これはブロッケン現象!
  • 先日、飛行機の影の写真を紹介したが、そのうちの一枚に、雲に映る飛行機に虹の輪がかかっていた。これは珍しいブロッケン現象だった。ブロッケン現象とは、太陽などの光が背後からさしこみ、影の側にある雲粒や霧粒によって光が散乱され、虹と似た光の輪となって現れる大気光学現象。ブロッケンの妖怪(または怪物、お化け)などともいう。 [続きを読む]
  • 日の出はやっぱり素晴らしい!!
  • 朝6時に目が覚めた。寝室の窓から東の空を見ると、ほんのりと赤い朝焼けが目に入って来た。「おっ! 日の出が見れる…」そう思って起床した。今日の日の出時間は、6時18分。「まだ間に合う」そう思ってカメラを手に海岸に向かった。水平線の彼方は雲に覆われている。「日の出は見えないかもしれない…」そう思った瞬間、水平線とと雲の隙間が赤く染まり、大きな太陽が登りだした。「凄い!」日の出から元気を貰った。 [続きを読む]
  • 朝刊を見て思うこと…
  • 今朝の毎日新聞朝刊の社会面を見て驚いた。私たちの住む、この国は病んでいるいるとしか思えなかった。社会面15段あるうち、約10段、7割近くが大量殺人の記事なのだ。一つはお年寄りを4人殺し、死刑判決を受けた記事。もう一つの記事は、座間9遺体の若者の事件だ。いずれも人の命を虫けらのように、簡単に奪っている。お金や自分の欲望を満たすためである。高齢者も若者も同じように簡単に人を殺す。悲しい日本社会。もっと清 [続きを読む]
  • 空・海・陸の“影”
  • 2泊3日の北海道書道展に向けての合宿が終わった。書道漬けの日程で、久し振りにたくさん書くことが出来た。さて、先日の奈良の旅で見た光景。空・海・陸の“影”見た。特別な光景とは言えないが、3つの写真が撮れて、とても嬉しくなった。 [続きを読む]
  • 背中のカラス…奈良にて
  • 夕方、東大寺の境内を散策した。陽は既に西に傾き始めていた。 巨木立ち暗い林間に、一頭のオス鹿が座っていた。 そのオス鹿の背中に1匹のカラスが立ち止まる。何度も下りたり乗ったり…。しかも心得ているようで、追い払わない。東大寺は夕映え、紅葉と相俟って赤く輝いていた。 [続きを読む]
  • 窓の風景
  • 窓から外を見る。何気ない行動だが、外の美しい風景に心打たれることが多い。外の風景だけを目にすることが多いが、窓の美しさと、景色の美しさをセットとして見るのも、また面白い。窓が額縁、外の風景が絵画。そんな関係だろうか。まるで絵を見るように、窓枠が額となる風景を楽しむ。楽しみは何処にでもあるものだ。 [続きを読む]