なんとなくnori さん プロフィール

  •  
なんとなくnoriさん: なんとなく50歳
ハンドル名なんとなくnori さん
ブログタイトルなんとなく50歳
ブログURLhttp://suigun489.blog.fc2.com/
サイト紹介文50歳の記念に始めたブログです。還暦を過ぎましたが、タイトルはそのまま。家内とのお城巡りも好きです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供47回 / 365日(平均0.9回/週) - 参加 2014/04/05 15:21

なんとなくnori さんのブログ記事

  • 『 梨のケーキ 』
  • 美味しい!ほっぺたが落ちそう。一昨日、家内からのライン。写真入りで、「 梨ケーキを作ったから週末味見してみて 」今朝の朝食は梨ケーキと無花果。本当に美味しい。 休日の朝は早起きして、無花果の収穫を手伝います。と言っても家内が完熟した無花果を採った後を追いかけ熟す前の無花果に一個ずつ、袋を掛けるだけですが・・・。これが簡単そうでちょっと難しい ( 笑 )。嫌なのが、蚊に喰われること。天才高校生が実験して [続きを読む]
  • 『 終わりましたよ! 』
  • 母が入院している総合病院に友人が入院してきた。昨日、心臓近くの血管にステントを挿入。夕方、病室を見舞うと奥様が横で心配そうに付き添っていたが・・・。「 上手くいった? 」「 うん! 」点滴をしている右手をほんの少し挙げて、微笑んでくれた。早く元気になって下さい。母は先週末、遅い時間から二回目の処置。母も胆管にステントを挿入した。処置室の外でやきもきしながら待っていると、50分ほどして「 終わったよ! [続きを読む]
  • 『 甲州ぶどう 』
  • 予約していた眼科検診から帰宅すると山梨の友人から、蒲萄が届いていました。今頃、いつも届く季節の定期便。ことしはピオーネ、バラディー、ピッテロビアンコ、シャインマスカット。早速、冷やす前に少しずつ摘まみ食い。美味しい。後は冷やして、家内と一緒に食べましょ ( 笑 )。 [続きを読む]
  • 『 久しぶりのアンパンマン 』
  • 久しぶりのアンパンマン列車。スマホを落としたため、カメラのピントが合いません ( 泣 )。乗客も少なく先頭の指定席の車輌は私一人。 今日は急に思い立って、高松の客先へご挨拶に。客先の役員人事があってから、2ヶ月ほど経ちましたが、訪問できずにいました。お互い平社員の時から30数年のお付き合いになります。お昼をご一緒、思い出話に花が咲きました。でも、私と一緒に現場を廻った同年配の方は、殆ど引退されていま [続きを読む]
  • 『 ベリーグッ! 』
  • 処置室に入って、二時間程。入れ替わり立ち替わり、医師が応援で入っていきます。当初の説明より、かなり長く掛かっていましたので、心配していると中から大きな声。「 ベリーグッ! 」母は昔から、とても運が良い。また、寿命が延びた。中から大きな声が聞こえた処置室。当初、処置ではなく 「 検査よ 」 と主治医が母に説明していました。 [続きを読む]
  • 『 精霊馬 』
  • 母が線香をあげながら、長い間、手を合わせていました。その様子を見ていた私の方を振り返って「 まだ、迎えに来んて良いよって ( 父に )、 言うたんよ! 」今年の精霊馬のキュウリは市販のものですが茄子は、大阪で働いている次男がプランター栽培したものです。少し小振りですがしっかりしてますから、ちゃんと乗れて帰れたでしょう ( 笑 )。迎え火は母が焚いてくれました。体調を崩して、また入院させましたので、送り火は [続きを読む]
  • 『 真夏のミステリー 』
  • 主治医の許可が出たので昨日、母を退院させました。午前中、お布団を干したり、介護ベッドの掃除や洗濯を済ませ午後、病院へお迎え。二週間ほどの入院でしたが、看護師さんや同室の方ととても名残惜しそう。帰宅すると、疲れたのかお茶を一杯飲むとすぐ、エアコンを入れて、ベッドで横に。「 ふかふかで気持ちが良いよ 」何とか、この暑い夏を乗り切らねば・・・。 〜 〜 〜 〜 〜 〜 〜 〜 〜 〜 〜先日、出社する [続きを読む]
  • 『 羽 化 』
  • 母が入院したので夕方、誰もいない実家の庭で水やり。ををっ! セミの羽化。よりにもよって、キュウリの支柱代わりにしていた細い竹の枝をしっかり掴んでいます。何十年振りでしょ。羽化を観るのは、確か長男の理科研究以来。中国の古い信仰で、人体に羽がはえて仙人になることを羽化と言うらしい。なんとなく神秘的ですな。早速、写真を撮って5歳になる小さなお友達にラインで送信。喜んでくれるかなと思いながら・・・。少しの [続きを読む]
  • 『 大雨災害 』
  • 「 ご心配かけます。トホホです 」同僚から、刻々とメールで画像が入りますが、どうすることも出来ませんでした。未曾有の大雨から、二週間。連日、各地から被害の状況が報道されました。知人や友人、それに妹、身近な人たちも床上浸水や避難をやむなくしました。大勢の方が亡くなられています。被災された皆さまに心よりお見舞い申しあげます。 駐車場が川のよう。置いていた車がみるみる水没、同僚もそれを見ながら二階へ避難し [続きを読む]
  • 『 紫陽花 』
  • 母は最近、 よく 「 ありがとう 」 と言う。以前はあまり、気になっていなかったからかも知れないが買い物をしたり、病院に連れて行ったり、日常のちょっとしたことや此方から電話するだけでも、穏やかな口調で 「 ありがとう 」。普段は思っていることを全て吐き出さないといけないみたいに、機関銃のように早口で喋る。でも、この言葉だけは、ゆっくりと口から出てくる。なんとなく不思議だ。窓の外を指さしながら、 「 ( 実家 [続きを読む]
  • 『 原住民の踊り 』
  • 台湾の友人たちが、民族衣装の飾りをつけて踊り始めました。初めて聞く唄、初めて観る踊り。でも、なんだか懐かしいような優しくて不思議な、なんとなく気持ちがほっとするようなメロディー。お酒が入っていたせいもあって、つい、私も踊りの輪の中に入ってしまいました。それを見ていた家内もあきれてました。先日、所属する団体の周年事業の一環で台湾から姉妹クラブの一行が来日。3年前には同クラブの周年事業に招待されました [続きを読む]
  • 『 山下高女 』
  • 先日、母に同窓会名簿作成の往復葉書が来ていた。何気なく手に取ってみると、初めて聞く校名。第二山下高女。女学校を卒業したことは聞いていたがてっきり、現在の高校と同じ地名の付いた女学校だと思いこんでいた。「 ○○ ( 地名 ) 女学校じゃないの? 」母に聞くと「 隣町には第一山下高等女学校があった 」 らしい。不思議に思って、調べてみると設立者は、あの山下 亀三郎 ( やました かめさぶろう )。山下汽船 ( 現・商 [続きを読む]
  • 『 好きなドラマ 』
  • 「 あれっ!! 僕の名前に似ている学園だな 」テレビを付けた時、そう思ったのがきっかけ。資産家の子女が集まる名門校を舞台に若い人に人気の高い杉咲花さんや平野紫耀さん、中川大志さん等が好演している。思秋期にありがちな高校生の三角関係を描いているラブコメディーだ。流行のアニメの実写版だろうと、高を括って観ていたが ・・・。この孫くらいの年代のドラマ、何処が良いか? と聞かれると、 「 うーん? 」。なんとな [続きを読む]
  • 『 ヤフオク 』
  • 時々、眺めるだけで楽しんでいたヤフオク。先日、地元出身の洋画家作品が出品されていました。そんなに有名な画家 ( 失礼な言い方で申し訳ありません ) ではありませんが、以前、個展を観に行ったことがあります。素敵な作品ばかりでした。つい欲しくなって、オークションに参加してみました。といっても、仕組みがよく分かりませんから、“ 先輩 ” の長男に頼んでの参加です。残り数時間からの参加でしたが、まだ入札金額も一 [続きを読む]
  • 『 古本 』
  • 「 656冊 2500円です 」昨日夕、家内からメール。最近は遠ざかり気味ですが、家内も私も若い時から本が好きでした。でも、本棚に溜まる一方。一部、処分することに決め、お互い整理していました。メールによると家内が読んでいた文学作品には値が付いたそうで、といっても、一冊10円ほど。推理小説は売れ筋では無いので、一袋 ( 5,60冊 ) で100円とか。僕がよく読んでいた吉川英治さんの歴史小説は殆ど全巻そろ [続きを読む]
  • 『 幼稚園の自慢話 』
  • 高校の同級生、実は幼稚園も同級生でもあることが、六十年振りに判明しました ( 笑 )。話さないと分からないものですねぇ。連休の中日、葬儀に参列出来なかった同級生数人と友人を偲びながら焼き鳥屋さんで一杯。四十四,五年前の高校時代の話に花が咲きました。酔いもほどよく廻りかけた頃東京から帰省した同級生とひょんな事から、自分が通った双方の幼稚園の自慢話。「 奥にとても長い滑り台があって、プールもあった 」「 橋 [続きを読む]
  • 『 ブッセ 』
  • 昨日、台所から焼き菓子の甘い匂いがしていましたが今朝の朝食に畑で採れた野菜と一緒にブッセになって出てきました。パイナップルが入ったクリームとリンゴが入ったクリームをはさんだ二個。どちらも美味しい。久しぶりに帰省した長男も僕がいれた珈琲を飲みながら、頬張っていました。 [続きを読む]
  • 『 18歳と81歳の違い 』
  • 帰宅すると家内が何処からか、プリントを一枚もらってきていた。読んでみると・・・。道路を暴走するのが18歳 逆走するのが81歳心がもろいのが18歳 骨がもろいのが81歳偏差値が気になるのが18歳 血糖値が気になるのが81歳恋に溺れるのが18歳 風呂で溺れるのが81歳恋で胸を詰まらせるのが18歳 餅で喉を詰まらせるのが81歳まだ何も知らないのが18歳 もう何も覚えていないのが81歳東京オリンピックに出 [続きを読む]
  • 『 茶飲み友達 』
  • 先日夕、着信があったのでスマホの画面を見ると、入院している友人から。 「 また、看護師さんの目を盗んで掛けてきたな 」 と、思って出ると違う人の声。一瞬、心臓が止まるかと思う程、ドキッとしたのを今でも鮮明に覚えている。「 今、病院からです。先程、父が亡くなりました 」息子さんからでした。家族で話す時に、高校時代から続く友人の口から、僕の名前がよく出てきたのを覚えていて、真っ先に知らせてくれたとのこと。駆 [続きを読む]
  • 『 そだねー 』
  • 診察や検査も終わったので「 これを会計に出して下さい 」 と、受付から診察カードの返却。いつもなら、一緒に一年後の再診日を言ってもらえるのだが・・・。不思議に思い、受付の人に「 次回 ( 来年 ) の診察日はいつですか? 」と、聞くと少しの間、奥に引っ込み、医師に確認した様子。「 当科としては、処置することはありませんので、もう構いません 」 とのこと。10年前、体調を崩し町医者で診察してもらった折、PSAの [続きを読む]
  • 『 蓮華王院 三十三間堂 』
  • 靴箱に靴を入れて、そのまま入ろうとすると、靴を入れる白い袋が置いてある。そう言えば、以前来た時はみんな、袋に靴を入れて持ち運びながら仏像を拝観していましたね。一緒に入った長男は「 靴を持って行く人なんて、いないよ 」 と、笑っている。そうだよね、とは思ったものの通りがかったお寺の方に、何気なく「 靴、ここ(靴箱)に入れていても無くならないですよね 」。すると少し間を置き、神妙な面持ちで「 聞かれたから、 [続きを読む]
  • 『 先斗町界隈 』
  • フリー切符のため、新大阪から快速に乗り換え。JR京都線で火災等があったらしく、京都駅に一時間程遅れて到着。先週末、姪の結婚式で京都まで家内と行ってきました。二人で新幹線に乗るのは何年ぶりでしょ。宇都宮から来た長男を京都駅でかなり待たせましたが、二人は伏見稲荷へ。僕は伏見稲荷は何度か足を運んでいますし、疲れたのでホテルに直行。部屋まで、可愛いポーターさんが荷物を運んでくれました。いつもビジネスホテル [続きを読む]
  • 『 浜松城 』
  • 浜松駅からゆっくり歩いて30分程。市役所の向こう側に出世城と呼ばれた浜松城の天守が見えてくる。先週、挨拶回りに浜松に行った際、これまで、何度か登城した浜松城に行ってみました。なんとなく懐かしい。桜が咲き始めた二の丸の家康像を眺めながら登城すると、大きな櫓門。「 あれっ! 以前、来たときはなかったな 」驚きながら門をくぐると、目の前に天守。野面積みの石垣がとても綺麗。今まで一度も入ったことのない天守に [続きを読む]
  • 『 千人つか 〜母の戦時中のこと ( 2 ) 〜 』
  • 小雨のなか、梅が咲き始めた城北公園を抜けて行くと淀川の堤防に 「 千人つか 」 が建てられている。碑文によると、「 昭和20年6月7日、大阪大空襲による死者数万人中身元不明者千数百の遺体を 此処に集め家屋の廃材を以って荼毘に付す ( 一部抜粋 ) 」 とある。昨年12月初め、母が突然、堰を切った様に話し出した大空襲大惨事のことだ。この日、学徒勤労動員された母たち女学生50人は大阪陸軍造兵廠 ( おおさかりく [続きを読む]
  • 『 なのはな 』
  • 毎年同じように、ことしも瀬戸内の国道沿い、線路の土手に菜の花が咲いています。母を病院に連れて行った帰りに一休み。母が写真を撮ってくれと言うので、パチリ。「 昨年も咲いていたなぁ。 」そう言いながら、あきもせず、黄色い絨毯を眺めていました。 [続きを読む]