GTY さん プロフィール

  •  
GTYさん: 熱血熱中教師
ハンドル名GTY さん
ブログタイトル熱血熱中教師
ブログURLhttp://ameblo.jp/gty-0422/
サイト紹介文高校数学教師が日々の教師生活や成績を伸ばす勉強法、人生論などについての思いを述べていく。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供9回 / 365日(平均0.2回/週) - 参加 2014/04/06 10:12

GTY さんのブログ記事

  • 1点が合否を分ける
  • 新学期が始まった。今年はいよいよ3年生の担任である。また、引き続き進学指導主任も務めていく。昨年度は主任1年目ということで、失敗の無いようにということを最優先しつつ、私なりに色々と改革をしてきた。私の中では3年計画で様々な改革をして、本校のシステムを確立していこうと思っている。先日本校の入学式が行われた。今年度は過去最高に成績上位者が入学してくれた。入学者数も近年では最高だった。今年度は実績を作って [続きを読む]
  • 大学合格速報
  • 今年の大学受験がほぼ終了した。今年は私の進学主任としての1年目の年。私が出来ることは何でもしてきた。毎朝6時に出勤し、6時半から生徒の指導、夕方は毎日8時半まで仕事をし、土日もほぼ毎週生徒の指導などで出勤した。家族には申し訳無いと思うことも多かったが何とか理解してもらいここまで頑張れた。この1年は私の教師人生の中で1番仕事をしたと確信している。3月5日から国公立大の合格発表が始まった。次々に合格の連絡が [続きを読む]
  • T整体続き
  • 前回の続きであるが、私は首のヘリニアのため1月6日にT整体に行った。朝7時前に着いたが、そこにはすでに5人の年配の方が待っており、私が初めて来たと言うとT整体の手順や順序、支払い方法などについて教えてくれた。約40分ほど待つと70歳過ぎほどのダンディな老人が部屋に入ってきた。周りの人達が先生とよんでいたので私はその老人がT先生だと分かった。治療に訪れた方たちと談笑をしており、少し私の緊張がほぐれた。この方 [続きを読む]
  • シンガポールから投稿
  • 久々に投稿する。今はシンガポールのチャンギ国際空港にいる。3年ぶりに修学旅行の引率のためにオーストラリアから戻る途中である。年末年始はかなりハードな生活を送っていた。自分でもよくここまで頑張れたと自画自賛するほどだ。年末年始のことについて少し書こうと思う。まず、年末に首か痛くなり病院で首のMRIを撮るとヘリニアと診断された。自分なりにシップを貼ったり整骨院に行ったりと色々試してみたのだが日を追うごと [続きを読む]
  • 緊急事態
  • 新年明けましておめでとうございます。昨年は大変忙しい一年だった。12月中は30日まで1日だけ休み、あとは全て出勤した。あと少し、あと少しと思いながら働いていたが12月中旬のある朝起きたら首が痛かった。寝違えだろうと思い数日間過ごしていたが痛みが増したので近くの整骨院に行き、マッサージと針治療法を行なった。その時は若干良くなった気がしたが、次の日から痛みが増した。これはただの寝違えでは無いと思い、12月30日 [続きを読む]
  • うどんとラーメン
  • 今日は出張があり、今電車で帰っている。最近相変わらず多忙が続いている。朝6時に出勤し帰宅は大体21時くらいである。就寝は23時くらいだから自宅で家族と過ごすのは2時間弱。毎日子供を風呂に入れたりすると自由時間はほぼ無い。そのためブログ を書く時間もほとんど無いのだ。先月の東京出張の続きも近々載せようと思っているのだが、毎日分刻みでスケジュールが詰まっており時間に追われて後回しになっている。 [続きを読む]
  • 東京出張
  • 昨日から東京に出張に来ている。目的は東京のH高校の先生の講演を聞くためである。H高校は以前東大合格者が最高193名までいたがその後学力を落としていき東大合格者1名までになった。しかし、今春東京大学合格者が公立高校で全国1番になった。現役27名、浪人26名の合計53名もの東大合格者を出した。国公立大学の医学部医学科にも多数合格者を出した。講演ではどのようにしてH高校が学校を立て直したのかということをH高校の前進路 [続きを読む]
  • 主任の難しさ
  • 先日、ある同僚から呼ばれ約40分間私のすることが納得いかないと言ってかなりのけんまくで言いよってきた。私が主任になって様々なことについてやり過ぎている。担任がすることまででしゃばり過ぎているという内容だった。私は必ず主任として事を行うときは校長、教頭の指示の基に動いている。何かを行うにも必ず管理職に報告、連絡、相談をしてから動いているということを伝えた。しかし、その同僚は全て私が勝手にしていると思 [続きを読む]
  • 久々の更新
  • ブログを約3ヶ月間更新していなかった。これから少しずつ更新していこうと思う。更新できなかった理由は仕事量が増えてブログを書く時間が中々確保できなかったからだ。ふとした時にブログの事を思い出し、そろそろ書かなくてはと思うのだがやらなければいけない仕事が次から次へとあり3ヶ月が過ぎてしまった。実は2学期から毎朝5時起床、6時に学校に着き仕事をしている。帰宅は夜8時半から9時になる。9月前半は朝4時起床、5時に [続きを読む]
  • 教育実習生Ⅱ
  • 5月30日から6月9日まで本校の教育実習があり、私は実習生のI先生の数学の指導教諭とホームルーム教諭となった。教育実習2日目から私の1、2年生の授業はI先生に担当してもらうことにした。I先生は現在、塾で高校生の数学を指導していると聞き、ある程度任せても大丈夫だろうと安心した。しかし、少人数の生徒か多数の生徒かの違いで気持ちの変化はとても大きい。I先生は初日の授業で緊張のあまりかなり焦ってしまい、説明がちぐは [続きを読む]
  • 教育実習生Ⅰ
  • 5月30日から2週間本校で教育実習があった。私は教育実習生I君の数学の指導教諭とクラス担当になった。I君は本校の卒業生で高校3年生の時に1年間だけ私が指導した生徒である。高校時代のI君は数学は得意であった。本人も自信をもっていたのか、私の授業中に黒板の板書をノートに書かず、教科書を見て授業を聞き理解していた記憶がある。練習問題のときだけノートに計算するという生徒だった。あれから3年経ち、I君はどのように成長 [続きを読む]
  • 最高な1ヶ月
  • 私が進学指導主任になって2ヶ月半が過ぎた。この1ヶ月は私にとって、これまでの人生で1番多忙だったかもしれない。おろらく寝る以外ほぼ仕事しかしなかった。周りの人たちや生徒からは「体大丈夫ですか?倒れないで下さいね」と心配されたほど疲れきっていた。周りから心配されるほどの仕事をこなせているとは私にとって最高に幸せなことである。この1ヶ月にあった主な出来事を言うと、朝の特別補習の開始、PTA総会とクラス懇談会 [続きを読む]
  • 取材依頼
  • 6月に本校の文化祭が行われる。私のクラスは、昨年度の文化祭で「タイタニック」の演劇をした。想像以上の出来に会場はとても盛り上がった。その経験から今年もクラスで演劇をすることに決まった。題は「バックトゥーザ?フューチャー」私が提案した。生徒はどのような話か知らない。私がゴールデンウイーク中にDVDを見て劇の台本を書き上げた。先日行われたPTAで保護者にそのことを話すと、ある保護者の方から次の事を言われた。 [続きを読む]
  • リーダーの条件
  • 教師は常にリーダーである。クラスのリーダー、授業のリーダー、そして私は今年、進学指導主任という教師のリーダーになった。今年に入って、リーダーになるためには何が必要なのか考え続けていた。私がリーダーになり、周りの先生方が私についてきてくれるか不安でいっぱいだった。人を動かすというのは、想像以上に難しい。自分がするほうが数倍楽だ。そして私は様々なリーダー論の本を読んだり先輩の先生方から話を聞いた。そ [続きを読む]
  • 4月22日
  • 4月22日は「良い夫婦の日」というか私の誕生日である。朝学校に行き、朝のホームルームに行くと、教卓の上にお菓子が山積みされていた。黒板には、「Y先生、HAPPY  BIRTH  DAY 」と書かれていた。その直後、クラスの生徒全員が「ハッピーバースデー」の歌を歌ってくれた。なんと、生徒1人ひとりが私にお菓子をもってきてくれていたのだ。お菓子には、生徒から一言メッセージが書かれていた。生徒たちなりのサプライズを [続きを読む]
  • K塾長③
  • 前回の続き。K塾長が3つの塾のうち、2番目と3番目の塾を手放したと言ったので私は「えっ、何が起こったのですか?」と驚いて聞き返した。すると、K塾長は私たちに全てを話してくれた。「実は、私が以前務めていたE塾が自分の塾の生徒数が減ったと言いがかりをつけて、私に嫌がらせをしてきました。ある時、E塾の幹部達が私に会いたいと言い私のT塾に大勢で来ました。1時間遅れで来たかと思うと、社長が私に握手して私に次の事を [続きを読む]
  • K塾長②
  • 前回の続き3月28日。T塾のK塾長と塾の先生、私の同僚H先生、それと私の4人で夕食会が始まった。私は、様々な業界で活躍されている方々との会話が大好きである。どの業界でも、プロ意識をもって働いている方は哲学や信念をもっているからである。私はK塾長に質問して見た。「K塾長はどうして塾業界に入られたのですか?」すると、K塾長は次のように話しだした。「私は、大学時代にバイトでE塾で働いたのがきっかけです。そして [続きを読む]
  • K塾長
  • 3月28日、私の地域で1番大きなT塾のK塾長とその塾の先生、私の同僚のH先生と私の4人で夕食会を開催した。私はK塾長とは初対面なのだが、以前からいつかお会いしたいと思っていた。人間願い続ければチャンスが訪れる。K塾長は約10年前に独立して塾を作り、現在は県内に3つの塾を開いている。私はK塾長がなぜ塾業界に入ったのか、どのようにして塾を開いたのかということにとても興味をもっていた。更に、その話の中から私の高 [続きを読む]
  • 逆サプライズ
  • 昨日3月25日は春季補習の最終日だった。私のクラスでは、今年度で退職されるH先生を送る会をサプライズで計画していた。まず、H先生へのお礼の手紙を生徒全員に書かせ、色紙も作成した。更に花束とネクタイのプレゼントも用意した。また、4日前から終礼時に歌の練習をした。曲名は「サライ」。当初は高校生ともなると声を出して歌を歌ってくれるかという不安もあったが、全く心配無く皆が大きな声を出して歌ってくれた。私が生徒 [続きを読む]
  • 終業式の訓話
  • 一昨日、本校の終業式が行われた。その後、1年間最後のホームルームがあった。私は3学期の終業式後のホームルームでは1年の節目ということで特に力を入れて話す。私がクラスの生徒に話した事は以下の通り。皆の担任として過ごした1年間は今までの人生で最高の1年間でした。皆ありがとう。(毎年このことは言っている。)昨年の4月に、私は皆との3年間に人生をかけようと決心しました。あれから1年間たち、私の自分の評価は40点〜5 [続きを読む]
  • コウノドリ
  • 次女の誕生から4日目の2月27日の土曜日、妻と次女が一緒に退院した。初めて次女を抱いた瞬間「軽い」と感じた。長女のときよりも弱々しく見えた。予定日よりも約一ヶ月早く生まれたからだろう。これから一生かけてこの子を守っていくという気持ちになった。しかし、29日の月曜日に病院に検査に行った際、低体温症と黄疸と言われ、NICU(新生児特定集中治療室)に入院になった。少し早産のため、体温調節がうまくいって無いのだろ [続きを読む]
  • キセキ
  • 2月23日20時30分に娘を布団で寝かせつけていた。20時38分に電話がかかってきた。電話をとると病院からであった。「K病院ですが、奥様が破水しました。今からお産に入りますが病院に来られますか?」私は「はい、今から向かいます。」といい電話を切った。ついにきたか私はビデオカメラをもって娘と母と一緒に病院に向かった。K病院までは車で約1時間かかる。なんとか間に合ってくれと思いながら運転した。運転をしていると、母の [続きを読む]
  • やる気と不安
  • 先日校長室に呼ばれ、校長から「来年度の進学指導主任をY先生にしてもらいたいんだが引き受けてくれないか?」と言われた。私は「分かりました。」と即答した。先日の分掌希望調査でも私も進学指導主任に希望を出したのだ。おそらく校長はまだ私の分掌希望調査を見てはない。しかし、私はおそらく私が進学指導主任になるだろうという予感があった。また私自身覚悟はもっていた。私は進路指導の面で様々な改革をしたいという意思 [続きを読む]
  • 必要は発明の母
  • 新課程の数学?の単元に「データの分析」というものがある。中学校では「資料の整理」という単元で中学校1年生で学ぶ。数学でのデータとは物事の特性を数量的に表した値(変量)の集まりの事である。データをとり続けると、物事の本質が分かり、未来を予測したり、危険や損失を回避することができる。例えば、病院で医師はなぜ患者を診察して適切な薬を処方できるのか?コンビニエンスストアで売っているお弁当の仕入れ個数はどう [続きを読む]
  • ありがとうM高校56回生の皆
  • 昨日、前任校の教え子たちの同窓会があった。教え子たちと約9年ぶりに会うということで私はワクワクしていた。16時まで学校で補習や翌日の合格者説明会の準備をしてそれから1時間かけて待ち合わせ場所に向かった。待ち合わせ場所に着くと、皆とても元気そうに笑顔で私を迎えてくれた。皆もう立派な社会人となっていた。私の脳裏には高校時代から突然社会人にワープしたような不思議な気持ちだった。私はS君から事前に出席者の名簿 [続きを読む]