ヤマカズ さん プロフィール

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ヤマカズさん: 不惑オヤジ(と娘)の将棋な日々
ハンドル名ヤマカズ さん
ブログタイトル不惑オヤジ(と娘)の将棋な日々
ブログURLhttps://yamakaz.wordpress.com/
サイト紹介文20年ぶりに将棋熱が再燃した父親と、その父を見て興味を持った娘の将棋成長記録。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供64回 / 365日(平均1.2回/週) - 参加 2014/04/08 11:35

ヤマカズ さんのブログ記事

  • [棋譜並べ(ダイジェスト)]羽生善治vs森内俊之 1988/11/4
  • ※この棋譜並べシリーズは棋力初段レベルのブログ主が、自身の学習のアウトプットとして書いているものです。解説とかではない旨をご承知の上で、お読みください。今回題材として取り上げたのは、1988年11月4日の、第19期新人王戦三番勝負第2局、羽生善治五段vs森内俊之四段の対局です。下記書籍の、最初に掲載されているものです。羽生VS森内百番指し羽生 善治 森内 俊之プロの棋譜を題材にするわけですけど、いつものように棋譜 [続きを読む]
  • 最近の棋譜並べ
  • 後々に振り返るために、今現在、主要な訓練法として採用している棋譜並べについて記しておきます。以前も紹介した『「ピリ将」ピリっ娘が将棋倶楽部24で初段になる50の方法』で推奨されている30回反復法をベースに、多少追加を入れて今は1局につきこんな感じでやってます。先手で10回、後手で10回並べる。ここまでで、諳譜(棋譜を暗記する)ができているか確認。先手および後手で、手が止まること無くスムーズに並ばない場合は [続きを読む]
  • 次女昇級
  • 密かにプロフィールの方は更新済みですが、次女は8月付けで10級に昇級しました。長女から遅れること2ヶ月での昇級だったわけですが、長女は11級に留まること2年以上だったのに対し、次女は11ヶ月。長女がいかに苦戦したかが改めて伺いしれます。小二での10級は、まあ悪い方ではないでしょう。二人ともリーグ戦の成績も徐々に上向いているようですし、このまますんなり2桁級を卒業してほしいところですね。 [続きを読む]
  • [棋譜並べ]YouTube実況 アユム五段vsX四段 横歩取り△3三角
  • ※この棋譜並べシリーズは棋力初段レベルのブログ主が、自身の学習のアウトプットとして書いているものです。解説とかではない旨をご承知の上で、お読みください。※掲載にあたって、YouTubeチャンネル「元奨励会員アユムの将棋実況」のアユムさんより許諾をいただいてます。今回は「元奨励会員アユムの将棋実況」の動画より、「横歩取りにおいて隙あらば狙うべき一石三鳥必修の角打ち! 10分切れ負け将棋ウォーズ実況」の動画を [続きを読む]
  • 大局観が歪んでる
  • 最近、解説付きの棋譜を並べてみたり、ブログにアップした自戦譜や棋譜並べにいただいているコメントなどを拝見して思うのは、「大局観が歪んでる」ということですね。いや、最近と言うよりかなり以前から感じていたことではありますが。自分の局面判断は大抵強い人たちや棋譜の解説と一致しない。大局観の根幹をなすのは形勢判断なワケですが、形勢判断の基準となる四要素(損得、効率、堅さ、手番)の評価のしかたがどうにもズレて [続きを読む]
  • [棋譜並べ]九代大橋宗与vs天野宗歩(角落ち) 1853/05/14
  • ※この棋譜並べシリーズは棋力初段レベルのブログ主が、自身の学習のアウトプットとして書いているものです。解説とかではない旨をご承知の上で、お読みください。今回取り上げるのは、1853年5月14日の、大橋宗与と天野宗歩の対局です。手合いは宗歩の角落ち。大橋宗与は大橋分家の九代目当主。それでも宗歩相手に平手で指せないのですね…。ちなみに宗与は明治に入ると獄中死し、大橋分家は断絶。最後の当主となってしまった人で [続きを読む]
  • 次女が先へ進んでいるか
  • 最近娘達と家で指すことが増えてるんですが、指している感じだと、次女の方が筋のいい将棋を指してます。うまく言語化するのが難しいのですが、長女の将棋が極めて直線的なのに対して、次女は曲線的とでも言うのでしょうか。意識的にか無意識的にかわかりませんが「力をためる」「包むように寄せる」みたいな指し方ができているのが次女です。もちろん、まだまだ未熟なのですが…実際、最近の将棋教室でのリーグ戦成績を見ても、次 [続きを読む]
  • 飲ミュニケーション
  • 行きつけの将棋センターには概ね年に一回、屋敷伸之九段が来場されるのですが、実は昨日がその日でした。夜は屋敷九段を囲んでの懇親会。センターではたまにこういう懇親会と称する酒席が開かれることがあり、私も以前からお誘いを受けていたのですが、今回初めて参加してきました。回りは私以外二回り、へたすれば三回りは年上の方ばかり。一番年齢が近いのが実は屋敷九段という状態で(屋敷九段が2歳上)、正直最初はどうなること [続きを読む]
  • [自戦記]土俵際の攻防・堪えるか、寄り切られるか…
  • 今回の自戦記は、のりたま名人戦C級リーグの4回戦からです。C級リーグは5人構成。相手のyuu7751さんはここまで無敗。この対局に勝てば、あと1局を残して昇級確定。一方の私は1敗でこれが最終局。勝てば優位な状態で他力昇級の芽が残る。そんな、いわば天王山の一局でした。将棋は、ちょっと風変わりな出だしの角換わりになりました。▲7六歩 △8四歩 ▲2六歩 △3二金 ▲2五歩 △8五歩▲7七角 △3四歩 ▲8八銀 △4二銀 ▲ [続きを読む]
  • 継続しやすい詰将棋の取り組み方?
  • 詰将棋に関しては「x手詰ハンドブック」を10分で解ききる練習をしてますが(と言っても、まだ3手詰だけですが…)、最近長女も同じ事を始めました。本人が「よく終盤で逆転される」という話をしてたので、やっぱそれを改善するなら詰将棋ちゃんとやらんと駄目だろうと。実際、長女の将棋を脇で見てると、簡単な詰みを見逃して逆転負けしているのがあまりに多い。(長女だけでなく、相手についても一緒ですが)そこで、今自分がやってる [続きを読む]
  • [棋譜並べ]YouTube実況 アユム五段vsX四段 居飛車vs端角中飛車
  • ※この棋譜並べシリーズは棋力初段レベルのブログ主が、自身の学習のアウトプットとして書いているものです。解説とかではない旨をご承知の上で、お読みください。※掲載にあたって、YouTubeチャンネル「元奨励会員アユムの将棋実況」のアユムさんより許諾をいただいてます。今回は「元奨励会員アユムの将棋実況」の動画より、『「粘り」のコツを解説しようとしたら端角中飛車に大苦戦してまさかの実演に(笑) 10分切れ負け将棋 [続きを読む]
  • [自戦記]駒損の代償 ? 横歩取り青野流
  • あまりここで自戦を公開するのも趣旨が違うなぁとも思うのですが、棋力向上を志してのりたま将棋クラブに入ったこともありまして、サークルでの対局はここで紹介してみようかなと。なお、以前あった自戦譜ブログは消しました。すっかり更新がご無沙汰でしたし、今後もさほど積極的に自戦記を上げるつもりもないですしね…。サークルでの対局をここで紹介する程度にとどめます。で、今回は6月27日の、第二回幽玄杯二回戦。rakkasei [続きを読む]
  • 最近の修練状況
  • ぶっちゃけ、最近の修練は詰将棋と棋譜並べしかしてないです。詰将棋は一度基本に立ち返り、3手詰ハンドブックから始めてます。ただし、スピードをグンと上げて、10分程度で200問を1周するというやりかたです。今のところ「3手詰ハンドブック」は8分前後、「3手詰ハンドブックII」は14分前後といったところです。基本的な詰み形は一目で見えるようにしておくための練習ですね。3手詰ハンドブックが両方とも7分を割るくらいになった [続きを読む]
  • 世代ごとの棋風の傾向
  • 最近、いきつけにしている将棋センターでは、成績こそなかなか上向かないものの、それなりに手応えは感じています。というのも、以前は全然勝てなかった年配の方々から徐々に勝ち星が取れるようになってきたからですね。…にも関わらず成績がなかなか上向かないのは、若い連中がそれを上回るスピードで成長して私を追い抜いていくからなんですけどね orz最近、こうして幅広い年齢層に相手をしてもらっててふと感じたことがあります [続きを読む]
  • [棋譜並べ]長坂六之助vs天野宗歩 (飛車落ち) 1854/7/13
  • ※この棋譜並べシリーズは棋力初段レベルのブログ主が、自身の学習のアウトプットとして書いているものです。解説とかではない旨をご承知の上で、お読みください。今回ご紹介するのは、1854年7月13日に行われた、長坂六之助vs天野宗歩の飛車落ち戦です。△3四歩 ▲7六歩 △4四歩 ▲4六歩 △3二金 ▲4八銀△4二銀 ▲4七銀 △5四歩 ▲5六銀 △4三銀 ▲4八飛△3三桂 ▲3六歩 △3一角 ▲5八金右 △6四角宗歩の飛車落 [続きを読む]
  • 「どうすれば子供に将棋への興味を持たせられるか」
  • いきつけの将棋センターでは、私達のように親子で指してる人は少ない。数年前は私たち以外にいなかったような気がしますが、最近は少数ながら何組か見かけます。ただ、特に私のように、子供が女の子でしかも二人というのは、おそらく他にいないはず。そんな状況が珍しいのもあるでしょうが、「どうすれば子供(孫の場合もある)に将棋への興味を持たせられるか」と聞かれることがたまにあります。ただ、身も蓋もない言い方になります [続きを読む]
  • 私の将棋歴
  • 私のような中年男性が将棋にはまるきっかけって、大きく以下の二つあるのだそうです。趣味を持ちたいと思っていたところに、若い頃指していたのを思い出して再開子供が興味を持ったので一緒に始めてハマる(そして子供は早々に興味を失い、父親だけが残る)私の場合は前者です。このブログの性質上、後者だと誤解されてそうな気がしますが、娘達はむしろ私に触発されて興味を抱いた側です。将棋を覚えたのは小学生の頃。今にして思え [続きを読む]
  • [棋譜並べ]YouTube実況 アユム五段vsX四段
  • ※この棋譜並べシリーズは棋力初段レベルのブログ主が、自身の学習のアウトプットとして書いているものです。解説とかではない旨をご承知の上で、お読みください。今回は、YouTubeで将棋ウォーズの対局動画を公開している「元奨励会員アユムの将棋実況」のアユムさんの対局動画からピックアップしてご紹介します。※掲載にあたって、アユムさんの許諾をいただいてますなぜ天野宗歩でもプロでもなくアマチュアのYouTuberなのか?と [続きを読む]
  • 考えるということ
  • 長女は11級で停滞して既に2年半が経過してます。次女はまだ1年たってませんが、最近の成績や指し回しを見るに、長女の二の舞を演じそうな気配がプンプンします。二人の傾向には共通点があって、一時期とても光る指し回しを見せる時期があったのに、あるときそれがすっかりと影を潜めて元の木阿弥になってしまったということ。次女も11級上がった直後くらいはもっといい将棋を指していたように思います。リーグ戦は二人とも1ヶ月で [続きを読む]
  • [棋譜並べ]市川太郎松vs天野宗歩 (右香落ち) 1856/7/20
  • ※この棋譜並べシリーズは棋力初段レベルのブログ主が、自身の学習のアウトプットとして書いているものです。解説とかではない旨をご承知の上で、お読みください。今回ご紹介するのは、1856年7月20日に行われた、市川太郎松vs天野宗歩の右香落ち戦です。普通「香落ち」と言えば角側の香を落とす左香落ちですよね。奨励会などでは香落ちがよく指されるようですが、それももちろん左香落ちです。ただ、現存している宗歩の香落ちの棋 [続きを読む]
  • 棋譜の著作権
  • 現在、修練のアウトプットとして、棋譜並べに使った棋譜を、私なりのコメントを添えてここで紹介するということをしています。と言っても、紹介を開始してからこの方、題材となっているのは今のところ天野宗歩の棋譜だけです。もちろん、最近は宗歩しか並べてないからですが、最近さすがに宗歩ばかりだと飽きが入ってきたので、ちょっと変化を付けようかと考えていたりします。具体的には、宗歩をメインとしつつも、アマチュア強豪 [続きを読む]
  • [棋譜並べ]長坂六之助vs天野宗歩 (飛車落ち) 1857/8/1
  • ※この棋譜並べシリーズは棋力初段レベルのブログ主が、自身の学習のアウトプットとして書いているものです。解説とかではない旨をご承知の上で、お読みください。今回ご紹介するのは、1857年8月1日に行われた、長坂六之助vs天野宗歩の飛車落ち戦です。同じカードを前回も紹介してますが、あちらは、この対局の5日後に行われた角落ち戦になりますね。△3四歩 ▲7六歩 △4四歩 ▲4六歩 △3二金 ▲4八銀△4二銀 ▲4七銀 △5 [続きを読む]
  • ヤマダ電機将棋教室へ連れて行った
  • 掲題の通り、娘達をヤマダ電機こども将棋教室に連れて行きました。二人にはもう少し「教わる」というアプローチが必要じゃないかという私の考えを伝え、ヤマダ電機の子供教室の存在を教えると、とくに次女がいい食いつきを見せました。長女もとりあえず試してみるかな態度だったので、善は急げということで早速予約を入れ、土曜日に参加。内容は、指導員の方との指導対局を時間の許す限り繰り返す、というものでした。感想戦できち [続きを読む]
  • [棋譜並べ]長坂六之助vs天野宗歩 (角落ち) 1857/8/6
  • ※この棋譜並べシリーズは棋力初段レベルのブログ主が、自身の学習のアウトプットとして書いているものです。解説とかではない旨をご承知の上で、お読みください。今回ご紹介するのは、1857年8月5日に行われた、長坂六之助vs天野宗歩の角落ち戦です。それでは、早速…△8四歩 ▲7六歩 △8五歩 ▲7七角 △7二金 ▲7八銀△6四歩 ▲6六歩 △6三金 ▲6七銀 △7四金 ▲7八飛△6五歩一直線に金を出ていきなり交換を挑むとい [続きを読む]
  • 将棋教室をあれこれ調べる
  • 上達の意欲が今ひとつ見えない娘達ではありますが、将棋に飽きたとか嫌になったというわけではないようです。最近もせがまれて買い与えたAndroid版の金沢将棋を二人で競いながらやっているようですし。基本的に娘達の棋力向上にはもう直接関与しないことに決めたわけですが、それでもまあ、環境面で整えられる部分があるなら整えてやりたいとは思ってます。将棋に対する態度がまだ積極的とは言えない娘達。ある程度強くなれればも [続きを読む]