ヤマカズ さん プロフィール

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ヤマカズさん: 不惑オヤジ(と娘)の将棋な日々
ハンドル名ヤマカズ さん
ブログタイトル不惑オヤジ(と娘)の将棋な日々
ブログURLhttps://yamakaz.wordpress.com/
サイト紹介文20年ぶりに将棋熱が再燃した父親と、その父を見て興味を持った娘の将棋成長記録。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供73回 / 365日(平均1.4回/週) - 参加 2014/04/08 11:35

ヤマカズ さんのブログ記事

  • 樺沢紫苑著「学びを結果に変えるアウトプット大全」〜将棋に活かすなら
  • 棋書でもなんでもありませんが、ちょっと今回は以下の本をご紹介。「学びを結果に変えるアウトプット大全」前々から気になっていた一冊でした。どういう本かはタイトルの通りで、学んだことを身につけて結果を出すための、「アウトプット」のやり方を80通り挙げて説明しています。勉強するのはインプットで、そのインプットしたモノを外に出すモノがアウトプット。学ぶだけでは駄目で、学んだことはアウトプットして初めて身につく [続きを読む]
  • 多面指し2.5時間はキツい…
  • 地震で延期になっていた将棋センターのイベント「プロ棋士による子ども将棋教室」が14日に開催されました。娘達は参加者として参加、私はスタッフとして(と言ってもお手伝い程度ですが)の参加でした。講師として来られていたプロは佐々木慎六段。佐々木六段による30分ほどの座学の後は、イベント終了までの150分間、ひたすら指導対局のお時間。佐々木六段が三面指しでひたすら子供たちを捌いていくのですが、当然順番待ちの子が発 [続きを読む]
  • [自戦譜]男のロマン 対振り急戦
  • 今回の自戦記は、のりたま将棋クラブ公式戦、第2期幽玄杯1回戦、対Rajendraさんです。なんでかわかりませんが、今回の幽玄杯は前期より大幅に参加者が減少。半分以下になってるんじゃないですかね? そのせいなのか、前期は私と同程度のレベルの人たちもたくさん出てましたが、今回はどこを見回しても格上の人ばかり。1回戦の相手Rajendraさんもレート差ほぼ500。今までの対局を拝見していた私の見立てでは、Rajendraさんは終盤 [続きを読む]
  • [自戦記]自陣龍がモノを言う
  • 今回の自戦記は、第9期のりたま名人戦C級リーグ戦からです。相手はSalut D Amourさん(以下、Salutさんと略させていただきます)。前期のリーグ戦でも当たっているはずですが、勝敗は覚えてないな…なんとなく負けていたような気が。第9期の本来の開幕局が、相手の方の回線トラブルで延期指し直しとなってしまったため、これが事実上の開幕局になります。なんとか、幸先の良いスタートを切りたいところでしたが…▲7六歩 △5四歩 [続きを読む]
  • 9月29日のテーブルマーク子供大会
  • そういえば、9月29日のテーブルマーク子供大会のレポートをしてませんでした。テーブルマーク大会は予選3戦を行い、3戦全勝者が決勝トーナメントへ進出というレギュレーション。今年も姉妹揃って参加しました。高学年の部の長女は、まあ予選突破は不可能だろうと思ってましたが、次女は相手のめぐりあわせによってはチャンスありと思ってました。結果は、長女1-2、次女2-1で残念ながらともに予選敗退。ただテーブルマーク大会は、 [続きを読む]
  • 社団戦に参戦(ただし二部)
  • 本日は北海道将棋会館で開催の社団戦に参戦してきました。と言っても、下部リーグですけどね…5vs5で争われる団体戦で、私はいきつけのセンターで募集していたチームに参加させてもらいました。巡り合わせの悪さもあったのでしょうが、初戦、2戦目は誰一人勝つことができず全敗。三戦目は不戦勝、四戦目は2人にようやく白星が出たもののチームとしては2-3で敗戦。最終戦でようやく3-2で辛くも勝つことができました。チームとしては [続きを読む]
  • [棋譜並べ]YouTube実況 X二段vsアユム五段 後手ツノ銀雁木
  • ※この棋譜並べシリーズは棋力初段レベルのブログ主が、自身の学習のアウトプットとして書いているものです。解説とかではない旨をご承知の上で、お読みください。※掲載にあたって、YouTubeチャンネル「元奨励会員アユムの将棋実況」のアユムさんより許諾をいただいてます。今回は「元奨励会員アユムの将棋実況」の動画より、『プロ採用率No1の「ツノ銀雁木」を出来るだけ分かりやすく解説しながら10分切れ負け将棋ウォーズ実況』 [続きを読む]
  • [棋譜並べ]大橋宗珉vs天野宗歩 1845/7/1
  • ※この棋譜並べシリーズは棋力初段レベルのブログ主が、自身の学習のアウトプットとして書いているものです。解説とかではない旨をご承知の上で、お読みください。今回取り上げるのは、1845年7月1日、大橋宗珉vs天野宗歩。手合いは平手です。最近、宗歩の棋譜は駒落ちばかり並べてた気がしますが、これは別に意識して駒落ちを選んでいたわけでは無く、片っ端から選んでいたら駒落ちの棋譜ばかりが並んだというだけのことです。それ [続きを読む]
  • とりあえず落ち着いた
  • 「北海道胆振東部地震」と名前がついたそうですね。我が家も地震発生直後の6日未明から7日夜まで、ほぼ2日に渉って停電に見舞われました。私の居住地域で震度5強。これほどの揺れも、長時間の停電も40年以上生きていて初めてのことでした。交通網は完全に麻痺し、当然ながら出勤は不可能。仮に出勤できたとしても会社にも電気は通ってなかったようなので、仕事にならなかったでしょうが。我が家は幸いにも多少食器が破損したくらい [続きを読む]
  • Re: 点と線
  • 8月22日の記事に対するおさけさんのコメントに返答しようと思ったのですが、ことのほか長くなったので、記事として投稿することにします。その記事の中で、yamakazさんにとって新しい情報や役立った部分はどの部分でしょうか?既知の情報もあったかと思います。ぜひ、それを具体的にして頂いた方が、将棋を教える側の立場になることが多い人には参考になるのではないかと思います。筆者注:「その記事」とはこちらのブログ記事にな [続きを読む]
  • [棋譜並べ]柳原長吉vs天野宗歩(四枚落ち) 1853/01/27
  • ※この棋譜並べシリーズは棋力初段レベルのブログ主が、自身の学習のアウトプットとして書いているものです。解説とかではない旨をご承知の上で、お読みください。今回取り上げるのは、1853年1月27日に行われた、柳原長吉vs天野宗歩の四枚落ち戦です。今回から、私なりに大局観的視点を意識して棋譜を眺めてみようと思ってますが、そもそも駒落ち戦の場合、最初から上手と下手には戦力差という明確な違いがあります。よって、ある [続きを読む]
  • 点と線
  • 自分が今まで主にやってきた訓練法と言えば、詰将棋であり、次の一手であり、必死問題であり…なわけです。これらの訓練法の有効性を否定するつもりは毛頭ありませんが、最近、これらの訓練法だけでは致命的な欠陥があるのではと思うようになりました。なぜなら、これらの訓練法は全て「点」であるからです。将棋のある瞬間をスナップのように切り出して、その局面だけを捕らえて最善手を探すものなわけです。しかし、一局の将棋に [続きを読む]
  • [愚痴注意]東急将棋祭りに参戦
  • 8月13日、14日に東急将棋祭りが札幌東急百貨店で開催され、13日だけ参戦してきましたが…正直、もう少し運営面なんとかならんの?とかなりモヤモヤを抱えることになりました。お目当ては来場者大会で、娘二人と開店30分前から並んでいたわけです。当然ですが、店舗入り口は1階。しかし、会場は9階です。で、実は来場者大会の申し込みは「先着順」なんですね。しかも定員がある。これがちょっとね…まず、店舗に入り口は二カ所あり [続きを読む]
  • [棋譜並べ(ダイジェスト)]羽生善治vs森内俊之 1988/11/4
  • ※この棋譜並べシリーズは棋力初段レベルのブログ主が、自身の学習のアウトプットとして書いているものです。解説とかではない旨をご承知の上で、お読みください。今回題材として取り上げたのは、1988年11月4日の、第19期新人王戦三番勝負第2局、羽生善治五段vs森内俊之四段の対局です。下記書籍の、最初に掲載されているものです。羽生VS森内百番指し羽生 善治 森内 俊之プロの棋譜を題材にするわけですけど、いつものように棋譜 [続きを読む]
  • 最近の棋譜並べ
  • 後々に振り返るために、今現在、主要な訓練法として採用している棋譜並べについて記しておきます。以前も紹介した『「ピリ将」ピリっ娘が将棋倶楽部24で初段になる50の方法』で推奨されている30回反復法をベースに、多少追加を入れて今は1局につきこんな感じでやってます。先手で10回、後手で10回並べる。ここまでで、諳譜(棋譜を暗記する)ができているか確認。先手および後手で、手が止まること無くスムーズに並ばない場合は [続きを読む]
  • 次女昇級
  • 密かにプロフィールの方は更新済みですが、次女は8月付けで10級に昇級しました。長女から遅れること2ヶ月での昇級だったわけですが、長女は11級に留まること2年以上だったのに対し、次女は11ヶ月。長女がいかに苦戦したかが改めて伺いしれます。小二での10級は、まあ悪い方ではないでしょう。二人ともリーグ戦の成績も徐々に上向いているようですし、このまますんなり2桁級を卒業してほしいところですね。 [続きを読む]
  • [棋譜並べ]YouTube実況 アユム五段vsX四段 横歩取り△3三角
  • ※この棋譜並べシリーズは棋力初段レベルのブログ主が、自身の学習のアウトプットとして書いているものです。解説とかではない旨をご承知の上で、お読みください。※掲載にあたって、YouTubeチャンネル「元奨励会員アユムの将棋実況」のアユムさんより許諾をいただいてます。今回は「元奨励会員アユムの将棋実況」の動画より、「横歩取りにおいて隙あらば狙うべき一石三鳥必修の角打ち! 10分切れ負け将棋ウォーズ実況」の動画を [続きを読む]
  • 大局観が歪んでる
  • 最近、解説付きの棋譜を並べてみたり、ブログにアップした自戦譜や棋譜並べにいただいているコメントなどを拝見して思うのは、「大局観が歪んでる」ということですね。いや、最近と言うよりかなり以前から感じていたことではありますが。自分の局面判断は大抵強い人たちや棋譜の解説と一致しない。大局観の根幹をなすのは形勢判断なワケですが、形勢判断の基準となる四要素(損得、効率、堅さ、手番)の評価のしかたがどうにもズレて [続きを読む]
  • [棋譜並べ]九代大橋宗与vs天野宗歩(角落ち) 1853/05/14
  • ※この棋譜並べシリーズは棋力初段レベルのブログ主が、自身の学習のアウトプットとして書いているものです。解説とかではない旨をご承知の上で、お読みください。今回取り上げるのは、1853年5月14日の、大橋宗与と天野宗歩の対局です。手合いは宗歩の角落ち。大橋宗与は大橋分家の九代目当主。それでも宗歩相手に平手で指せないのですね…。ちなみに宗与は明治に入ると獄中死し、大橋分家は断絶。最後の当主となってしまった人で [続きを読む]
  • 次女が先へ進んでいるか
  • 最近娘達と家で指すことが増えてるんですが、指している感じだと、次女の方が筋のいい将棋を指してます。うまく言語化するのが難しいのですが、長女の将棋が極めて直線的なのに対して、次女は曲線的とでも言うのでしょうか。意識的にか無意識的にかわかりませんが「力をためる」「包むように寄せる」みたいな指し方ができているのが次女です。もちろん、まだまだ未熟なのですが…実際、最近の将棋教室でのリーグ戦成績を見ても、次 [続きを読む]
  • 飲ミュニケーション
  • 行きつけの将棋センターには概ね年に一回、屋敷伸之九段が来場されるのですが、実は昨日がその日でした。夜は屋敷九段を囲んでの懇親会。センターではたまにこういう懇親会と称する酒席が開かれることがあり、私も以前からお誘いを受けていたのですが、今回初めて参加してきました。回りは私以外二回り、へたすれば三回りは年上の方ばかり。一番年齢が近いのが実は屋敷九段という状態で(屋敷九段が2歳上)、正直最初はどうなること [続きを読む]