ルハン さん プロフィール

  •  
ルハンさん: 飲水思縁
ハンドル名ルハン さん
ブログタイトル飲水思縁
ブログURLhttps://ameblo.jp/mauverc/
サイト紹介文台湾から東京にやってきた、茶文化の留学生です。茶にまつわるご縁を綴ります。
自由文日本も台湾も大好きな台湾人です♪
一橋大学言語社会研究科で茶文化を研究しています。

お茶を飲んだり淹れたりしながら、素敵な茶縁に感謝する日々を綴って、東京で生活する真価を見出していきたいと思います☆

どうぞよろしくお願いします。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供27回 / 365日(平均0.5回/週) - 参加 2014/04/08 18:03

ルハン さんのブログ記事

  • 【而立の年 茶の写真展】1) お知らせ
  • やっと形にできた茶の写真展について、お知らせします。「われ十五にして学に志し、三十にして立つ」ーー『論語』*台湾出身のルハンと申します。25歳より茶を志してきました。巡り会えた茶友の写真作品も迎えて、東京在住5年間の数々なキセキを展示します。日時:2019.2.7(木)-11(月・祝)13-20時 場所:写真企画室ホトリ(台東区浅草橋5-2-10)入場無料・会期中無休会期中に先輩方・仲間による茶席も設けていただきます。お [続きを読む]
  • 祓いのような盛夏の茶事
  • *来年の2月に茶の写真展を開催することになっていますが、詳細について、12月に入ってからまたお知らせします*時は4ヶ月も前にさかのぼります。大学の近くに、小堀遠州流の新井宗利先生と親交を深めてそろそろ3年です。(初めて新井先生の茶室に入ったのが2015年年末→☆)この間に3回の国際茶会を経て、Gallery Cafe 3で主催した茶会にも新井先生にご参加いただきました。先生の生徒さんで現役台北大学法学部教授の侯先生を囲ん [続きを読む]
  • 越境の音×茶×食会 御礼
  • 今年の夏は暑かったです。 その暑い夏の思い出に、先月閉店したベトナムおこわ専門店、ツバメおこわ店内で行った越境の音×茶×食会があります。ベトナムのしつらえでトルコ音楽を聴きながら、台湾茶とベトナムお菓子を体感していただいたという、境界を越える作戦でしたw ご報告遅れましたが、2回に分けた開催にご来場いただき、ありがとうございました! トルコ伝統楽器SAZ奏者FUJIさんと一緒にパフォーマンスしたおかげで、茶 [続きを読む]
  • 山ノ色茶会 御礼
  • Gallery Cafe 3の鋳金作家の澤田万里子個展で、茶会を催させていただいたこと早3年でした。 2ヶ月前の山の日でした。今年も3さんで意気投合の澤田さんと台湾茶会を開催できて、嬉しく思っています。 いつも直前に皆んなで考えて完成させたしつらえです。3さん、澤田さんと私の思いが込められたもので、毎年新鮮に感じます。山の日に山の台湾茶はどうかと、澤田さんのリクエストに応じて、3種類味の違いにバラエティを持った台湾茶 [続きを読む]
  • 「初春南投旅のエピソード」茶席御礼 in 2018エコ茶会
  • 第14回地球にやさしい中国茶交流会に無事、茶席を担当させていただきました。ご一緒した皆さま、実行委員、スタッフの皆さま、ありがとうございました!今年3月に起きた旅の出来事を表現しようと、写真を用いた茶席を作りました。1日5回の中に、たくさんの話題に出会えて、とても楽しめました。淹れた紫菁霊烏龍茶と日月潭アッサム紅茶は3月の旅の思い出で、またしも私にとって、この先にずっと付き合っていきたい茶農家のものです [続きを読む]
  • 3年前の”2015エコ茶会へ”記事を振り返る
  • 3年前の10月にもエコ茶会について感想を書いていたことは、夢物語のようです。 夢ではなくリアルに、その時ご紹介した「茶縁一会」の皆さんは3年もエコ茶会茶席の淹れ手として続いてきました。 私はやっとデビューを叶えた今でも3年前と同じ気持ちを抱いています。 次は霧の中ですが、頑張って活動していきます☆ 今年茶席から見た風景です。にほんブログ村 [続きを読む]
  • 「初春南投旅のエピソード」茶席 inエコ茶会
  • 日付が変わり、いよいよ本日から二日間の地球にやさしい中国茶交流会(通称、エコ茶会)です! 今年から入場料がかかるようになりましたが、講演会、セミナー、ミニイベント、茶席、ティーマーケットなどある大変充実した内容です。 ふとしたご縁で、今年は初めて茶席の亭主一人として、参加させていただくことになっています。 30日(日)のツーコイン茶席・テーブルBです。茶席テーマは「初春南投旅のエピソード」に設定し、これ [続きを読む]
  • 雫滴リ蜜満チル茶会に
  • 酷暑の旅を終えて、7月末に待っていたのが、白茶果工作室の「雫 滴 蜜 満」茶会でした。白茶果工作室は、無事 卒業茶会の時に大変お世話になっていたヒロエさんと、まりこさんによるコンビです。楽しみにしていました。 しつらえも色々工夫して、素材とか形など、色々勉強になりました! 「蜜満ちる」茶会という題名からもわかるように、拘りの蜂蜜をご紹介いただきました。産地それぞれと何種類か茶ゆかりの蜜源植物にこだわ [続きを読む]
  • 台湾茶ワークショップ御礼 in 高田台湾映画祭
  • 7月三連休の最終日と連休明けに、新潟の高田へ台湾茶を淹れてきました。 現役で、日本最古級でる映画館の高田世界館で、台湾映画祭が企画されたのは2回目だそうでした。高田世界館の支配人、上野迪音さんが学生時代に台湾映画の調査で、何回もいらしたらしいです。そこにご縁があって、台湾茶ワークショップを設けさせていただきました。 今は高円寺に一人暮らししていますが、来日当初、日暮里でルームシェアをしていました。ルー [続きを読む]
  • 2016年 杭州の思い出
  • 2016年回想篇(前回の記事→☆) 2016年に、直近の江南地域だった合肥へ学会に参加してきたことが杭州に行けたきっかけでした。一人で不安も多少ありながら、上海経由で東京から杭州へ、友達に会いに行きました。 先ず案内してくれたのは、西湖ほとりの湖畔居茶楼。上質な岩茶にも出会い、とても素敵な風景も見せていただきました。 その後、青藤茶館で杭州グルメも体験!台湾にない茶芸館の形式で、素敵なボックスでゆったりで [続きを読む]
  • 2016年 安徽の思い出
  • 今月も記事が遅くなって、お詫びします。今月は回想とお礼の整理をさせてください。 2年前の6月に、中国の杭州、安徽に行きました。安徽省合肥の安徽農業大学で開催される「第九回海峡両岸及び港澳茶業学術研討会」に参加したのがきっかけでした。 当時はブログで記録に残すことができませんでしたが、今となっては懐かしい思い出です。 第十回に向けて既に論文を提出し、今年も2年ぶりに開催される同じ学会へ参加する予定です。こ [続きを読む]
  • 越境の音×茶×食 お知らせ
  • トルコのサズ音楽、台湾茶とベトナムお菓子のコラボレーションです。ツバメおこわとルハンの三年ぶりの合作ですが、サズ奏者のFUJIさんも引っ張って、さらなる境界を越える作戦です(笑)高円寺でトルコ、台湾とベトナムを体験していただくチャンスです! *日時:8月12日(日)と19日(日)    ◎14時開場     14時半開演*場所:ツバメおこわ (東京都杉並区高円寺北2−39−15) *会費:3500円(演出・茶・お菓子代 [続きを読む]
  • 山ノ色茶会 お知らせ
  • 違う大学で博士課程同期の鋳金作家、澤田万里子さんとお茶会を開催して、3年目となります。個展「バックグランドの景色」は、彼女の修了制作の序章となるようです。3年前に、仮店舗だったGallery Cafe 3で交わした言葉は、今でも忘れられません。研究への思いと志だったのです。 今回は私より一足早く博士課程を修了させる澤田さんのリクエストに応じて、台湾最高の山の茶をお淹れすることになっています。互いに研究の道で歩ん [続きを読む]
  • 台湾茶ワークショップ @新潟高田 お知らせ
  • 今月はバタバタしている間に、3日目となりました!遅い投稿で失礼しました。 7/16(月・祝)、17(火)に高田市の台湾映画祭で台湾茶をお淹れしますー♪ 論文執筆の合間に、久しぶりの出張はなんだかドキドキ、ワクワクします☆ 台湾映画好きの方とお茶の時間、どんな話しに出会いますかね。それを秘かに楽しみにしています。 *台湾茶ワークショップ*講師:茶文化研究者 ルハン日時:16(月祝)15:30、17時 17(火)11時、13時 [続きを読む]
  • 「プレ台湾茶のイロハ」 お知らせ
  • ご縁あって、GWに代官山の一室でオープンされたEthnic Tea Labで、講師に勤めさせていただくことになります! 現段階では、台湾茶基本と中国茶文化について、講座を設けさせていただく予定です。 「台湾茶のイロハ」と題して、台湾茶基本の講座は、1月に1回の3回(一期は3ヶ月)に分けて、一通り台湾茶の7大種類をご紹介したいと考えています。お申し込みは3ヶ月の一期か、単発受講でもお受付します。 その準備・告知期間として [続きを読む]
  • 紫藤廬ブース at台湾観光フェア、ご来場御礼
  • このブログを始めた頃より前のことでした。 台北の紫藤廬茶館で一年のアルバイトをしていた2012年は、私にとって、茶の道に歩み出したきっかけとなっています。 素敵な先輩スタッフが皆、茶に抱いでいた熱意は、日々茶淹れ練習の場で伝わっていました。今回の紫藤廬来日の間でも、昔の茶淹れ練習の日々に交わした話の内容が甦っていたようです。 東京スカイツリー台湾観光フェアに4日間出店した紫藤廬ブースに、お立ち寄りいただき [続きを読む]
  • 紫藤廬茶館の日本初上陸!at 台湾観光フェア
  • 5月17日(木)〜20日(日)の期間に、東京スカイツリータウン・台湾観光局によって、「東京スカイツリー®・日台観光友好交流5周年 台湾観光フェア」が開催されます。 同イベントに、私の茶の原点といえる台北の紫藤廬茶館が出店し、日本に初上陸となります! 日本統治時代に建てられた紫藤廬茶館は、台北市の古跡に指定されています。 1976年、周渝氏によりこの建物は文化的活動の中心となりました。1981年、同氏は茶芸館「紫藤 [続きを読む]
  • 静岡で師匠と:丸子紅茶
  • 2日間のツアーの合間に、丸子紅茶にまた訪ねました。 そふと研究室を知ったのと同じ時期の2015年GWに、包種茶作りで丸子に行ったのが、丸子紅茶とご縁をはじめたきっかけでした(→☆)。その後、台湾から茶農家の友達を丸子に案内し、また一年後に丸子紅茶の村松二六さんをその茶農家さんのいる台湾花蓮に案内しました(→☆)。 4月中旬のその日は、午後の15時くらいから、夜21時くらいまで、丸子のお茶を飲みながら、二六さんの [続きを読む]
  • 静岡で茶ツアー:カネトウ三浦園・豊好園
  • 3年前に静岡の茶友のご紹介で、静岡で茶ツアーを組んでくださるそふと研究室の存在を知りました。 3年前にその静岡茶市場ツアーに参加して以来、fbでそふと研究室をフォローしています。今年の初めにバイトしたのがきっかけで、またツアーに参加しようと思い立ちました。 目当ては2015年の11月に訪れた豊好園と、その前日ツアー訪問先のカネトウ三浦園です。 〈カネトウ三浦園〉 つゆひかりという品種の煎茶と、手摘み和紅茶を淹 [続きを読む]
  • 茶の縁
  • 魚池から台北に帰って、次の日は東京に帰りました。魚池からの二日後に、都内で茶友Tの期間限定サロンで馮さんたちを囲むパーティーにお招きいただきました。 Tさんと工藤先生のサロンで知り合ってまもなく、Tさんの台湾旅がきっかけで、当時まだ日本に進出していなかった馮さんをご紹介しました。4年前のことでした。 4年が経った今に、こうやって集まれて、茶縁に感謝しています。 ▲所々で心遣いを感じさせたしつらえです。 [続きを読む]
  • 南投・日月潭・魚池の旅(下)魚池と名間の茶農家
  • 茶業改良場にいる友達は、諸業務で忙しかったです。私が魚池に滞在した数日間は、知人の葉さんに案内をお願いしてくれました。葉さんも茶農家として、魚池で茶畑と工場を持っています。魚池で茶農家を巡る旅は、葉さんの周りから始まり、お陰様で、私は感動的な風景と茶に出会えました。葉さんの茶畑は、整理整頓でした。茶業改良場で茶畑管理の経験を積んできた葉さんは、まさにプロ中のプロです。私は茶畑に関する専門的な知識を [続きを読む]
  • 南投・日月潭・魚池の旅(上)昔と現在の工場
  • 日本に帰ってきて、通訳の仕事をした直前に、台湾の中部に4日間行っていました。一昨年、中国安徽の学会で、茶業改良場の方と知り合ったのは、今回、魚池に尋ねたきっかけとなりました。実際に会ったのは安徽での数日でしたが、その後も交流を続けていて、いつも美味しい紅茶を紹介してもらっている方です。今回の魚池旅もほぼその方の勧めで、スポットを回っていました。感謝です。 その方が言うに、魚池の茶生産は、工場と茶畑が [続きを読む]
  • 坪林の馮懐謹氏をお招きした、第二弾の包種茶講座
  • 去年に引き続き、「包種茶講座第二弾 〜坪林から祥泰茶荘四代目馮懷瑾氏をお招きして〜」のコーディネート・通訳を引き受けました。(祥泰茶荘の中国語FBページ→☆)先日、鎌倉中国茶倶楽部『一華』と横浜の茶文化空間・香流で無事開催しました。沢山の笑顔とご好評を迎えることができて、とても嬉しく思います。 ▲3月25日に鎌倉中国茶倶楽部『一華』で開催した様子。 ▲3月26日に茶文化空間・香流の麗香茶課で開催した様子。 [続きを読む]
  • 春かたまく茶会 御礼
  • 高円寺のGallery Cafe 3で茶会を設けるのは、初回から2年半が経ち、今回で3回目となりました。 これまでは澤田万里子さんの個展で、席を設けさせていただいたが、今回は店主さんのご厚意で、新しい作家さんとコラボレーションすることになりました。Gallery Cafe 3の開設当初から、お馴染みの阿部桐子さんです。 もはや工芸作家ではなく、絵画作家との初のコラボレーションは、私の中で、とても意味あることであると、後から気がつ [続きを読む]
  • スキー場で過ごした2月
  • 今年は心機一転して、アルバイトを再開しました。群馬県のスキー場で住み込みで働いていたのが、その第一歩でした。陽気で暖かい人たちに恵まれた職場は、また訪れたいです。留学生は長期休暇でも週40時間しか働けないので、住み込みで行ったとしても、週2日の休みをもらっていました。それを、3月末日と4月中旬に締め切る2本の論文準備に費やしました。休みにスキーも一回挑戦してみたが、滑れるようになるまではまだまだです。( [続きを読む]