nakappie さん プロフィール

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nakappieさん: なかっぴー通信NEO
ハンドル名nakappie さん
ブログタイトルなかっぴー通信NEO
ブログURLhttp://pantani21mrt.blog119.fc2.com/
サイト紹介文世界の各地を旅した記録、その後の旅、山、自転車、田舎暮らしについて気ままに綴っているブログです。
自由文2009年10月〜2013年5月 世界の各地を旅した記録(半分自転車×半分パッカー)。
現在は信州伊那谷にて節約生活をしながら充電中です。
旅のこと、山のこと、自転車のこと、そして田舎暮らしのことなどなど・・・気ままに綴ってゆきます。
”おもしろきこともなき世をおもしろく”そんなふうに生きていけたらいいですね。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供65回 / 365日(平均1.2回/週) - 参加 2014/04/08 18:26

nakappie さんのブログ記事

  • PWTスポークテンションメーター STM01
  • 激安のスポークテンションメーターを見つけたので買ってみました。PWTという台湾の工具メーカーが出しているSTM01というスポークテンションメーターですが・・・ お値段なんと、驚きの4,580円!本来のスポークテンションメーターというものがどの程度のものなのか、知らない人のために書いておくと・・・プロのメカニックが使っているであろうDTのスポークテンションメーターなら7万2千円くらいします。やはりプロユースにも耐え [続きを読む]
  • ARAYA TM-840F ホイール組み
  • ジャイアントの後輪用にアラヤのTM-840Fでホイールを組む。現状のジャイアントの後輪は、アラヤのRM-395 TeamXC というリムで組まれている。今のところこいつは特に問題ないのだが、似たような時期に組まれたスペシャのほうが割れたので、このまま荷物満載で長距離走るのが急に不安になった。ならばスペシャのほうと一緒に組んじゃえ・・・ということで組むことにした次第。まずは使用した部品について。【リム】こちらは三択の中 [続きを読む]
  • ALEXRIMS DH19 ホイール組み
  • スペシャの後輪用にアレックスのDH-19でホイールを組む。まずは使用した部品について。【リム】前回書いたようにリムは三択で、この中からアレックスのDH-19を選択(3,694円)。DM-18とDH-19という二種類がアレックスのラインナップにあるが、ダウンヒル用と謳われているDH-19のほうが強度があるだろうということでこちらを選択。ホール数は32H。ALEXRIMS DH19可もなく不可もなくといった感じのいわゆる普通のホイール。わりと出来 [続きを読む]
  • 絶滅危惧種の26インチMTB
  • いつの間にか26inのMTBが絶滅危惧種になっている。すっかり下火になったとは思っていたけど、まさかここまで来ているとは思わなかった。右も左もMTB(26in)だった90年代が嘘のよう。当時はMTBが花盛りで、ロードレーサーは一部のマニア(自分もその一人だった)だけが乗っているマイナーな存在だった。今とまるっきり逆の状態。もちろんMTBは今でもあるけど、これまでのように26inではなく、27.5inや29inになってしまっている。主 [続きを読む]
  • 白戸から日留賀岳
  • 那須連峰の西南に、男鹿(おじか)山塊と呼ばれる山々がある。大佐飛山(1,908m)を主峰とし、男鹿岳、鹿又岳、黒滝山、長者岳などが連なり、その西南には栃木と福島の県境をなす帝釈(たいしゃく)山地が延びている。男鹿山塊の山々には登山道というものがなく、いわば未開の山塊。いずれも激しい藪山で、足を踏み入れるのは積雪期に限られる。無雪期にトレースするのはかなり厳しいものがある。その昔一度だけ、夏に大蛇尾川西股 [続きを読む]
  • 塩原渓谷歩道
  • ここ何年か、11月の勤労感謝の日前後に実家のある大田原へ帰省するのが定番となっている。そのとき近場の山に登ったり、どこか歩きに行くのも定番となっていて、今年は塩原渓谷歩道と日留賀岳に行ってきました。まずは塩原渓谷歩道の記録。11月21日に、お袋をつれてマユミと三人で行ってきました。 回顧(みかえり)の吊橋からスタート。駐車場があってトイレもあります。ここまで実家から車で30分ほど。回顧の滝。紅葉はほぼ終わ [続きを読む]
  • 小川路峠と金森山 二日目
  • 日付: 2018/10/21(日) 晴れ行程: (テン場)0600 〜 0700(金森山)0710 〜 0805(テン場)0920 〜 1130(十一番観音=自転車デポ地点)1210 〜 1235(ゲート) 〜 1250(卯月山登山口)1330 〜 1400(パンク@県83交差点先)1500 〜 1740(自宅)走行: 38.5km朝になっても風が強い。遠山谷は雲海の下。テントを張りっぱなしにして空身で金森山を往復する。こちらは展望地から、朝の伊那谷と中央アルプス。伊那谷には雲が [続きを読む]
  • 小川路峠と金森山 一日目
  • 小川路峠、別名を辞職峠ともいい、地図によってはそのようにきちんと括弧書きされている。かつて伊那谷より遠山谷(遠山郷)を訪れるには、天竜川から遠山川沿いに遡るか、もしくは1,000m以上の峠越えをしなければならなかった。峠越えの道にはいくつかあったが、その中で伊那谷の飯田から最短で遠山郷へ抜けていたのが小川路峠。現在では飯田市街からR256が伊那山脈の中腹まで来ているが、これがほぼ小川路峠の道筋と一致している [続きを読む]
  • 久しぶりにリム割れ(涙)
  • 10月末に自転車で一泊の山行に出かけた際に、スペシャの後輪のリムが割れた(涙)。リム割れなんて実に久しぶり。山行の記録は改めて書くとして、ひとまずリム割れの顛末をメモしておく。10月20日の朝6:30、小川路峠に向けて自宅を出発。走り始めてすぐ、リアブレーキをかけたときの挙動がおかしいことに気付く。・・・ブレーキをかけると、一箇所だけリムとブレーキシューの当たり方がおかしい。ちょうどリムが振れたときのような [続きを読む]
  • 坂バカとパスハンターに捧ぐ! 中峰黒川林道から黒川牧場、黒河山、笹山
  • 今回はアプローチの自転車のほうがメインです。三伏峠から塩見岳に登るときにおなじみの本谷山。その本谷山から分杭峠まで北西方向に延びる長大な尾根がある。大鹿村と旧長谷村(現伊那市)の境界をなす非常になだらかな尾根で、伊那谷の天竜川西岸(中央アルプス側)の少し高い場所、例えば清流苑の露天風呂などから顕著に見ることのできる、それはそれは牧歌的ななんとも気持ちのよさそうな尾根である。尾根の西面に黒川牧場と北 [続きを読む]
  • ジャイアントのサドルを交換
  • 冬の旅に備えて、ジャイアントのサドルを交換しました。これまでサンマルコのスクアドラを使ってましたが、いかんせん年代物でへたっているためにあまり長い距離を走るには不安があったので、この機会に交換することにしました。交換品の第一条件はもちろん安価なことですが、どうやらドッペルギャンガー(260パルセイロ)につけているやつがマユミの尻には合うらしい。ドッペルにつけたやつというのは、ゴリックスのGX-C14-1とい [続きを読む]
  • 秋の味覚 山の恵み
  • 先日、知人宅の芝生の草むしりを頼まれ、マユミと二人で雨の合間に行ってきました。最近だんだんと何でも屋になりつつある・・・まぁいいけど。山上にあるその場所は実にいいところだった。広くて静かで眺めがよくて・・・こんなにいいところだとは思わなかった。何ていう草だか、うちの庭などでは見かけない草ですが非常に強い草で、手強くて、ペンチも使って抜いていたのですが腕はパンプするわ指は痛くなるわ、これはとても連日 [続きを読む]
  • 折草峠〜大松尾山〜中沢山(自転車アプローチ)
  • 前回、折草峠から無名峠に入り、伊那山脈の主脈を南下して高森山まで往復してきました。今回はその続きで、無名峠から北上して大松尾山(おおまとうやま)に登り、中沢山まで足を延ばしました。日付: 2018/9/24(月) 晴れのち曇り行程: (自宅)0600 〜 (柳沢) 〜 (桑原) 〜 (四徳) 〜 0800(折草峠) 〜 0910(無名峠)0950 〜 1040(大松尾山頂)1100 〜 1130(北川峠) 〜 1205(P1642) 〜 (大松尾沢林道合流) [続きを読む]
  • 折草峠から高森山(自転車アプローチ)
  • 前回、鹿塩の塩泉院から大萱山に登り、伊那山地を北上して高森山まで往復してきました。その続きで今回は北の折草峠から入り、伊那山地の無名峠から南下して高森山まで往復。これで小渋湖の北は、大萱山から笹尾の北の無名峠までつながりました。日付: 2018/9/18(火) 曇りのち晴れ行程: (自宅)0630 〜 (南陽) 〜 (桑原) 〜 (四徳) 〜 0840(折草峠) 〜 (自転車デポ地点=高森山林道途中)0930 〜 1040(伊那山地 [続きを読む]
  • 大萱山から高森山まで往復(自転車アプローチ) 
  • 伊那山地は、地形的には諏訪湖の南から、愛知と静岡の県境にある佐久間ダム(天竜川)あたりにまで及ぶ長大な山脈である。山脈は谷(川)によって大きく南北四つに分断されている。四つのブロックを北から順に挙げると、1.諏訪湖 〜 三峰川2.三峰川 〜 小渋川3.小渋川 〜 遠山川4.遠山川 〜 天竜川ということになる。大萱山(おおがやさん)、高森山(たかもりやま)というのは、小渋川のすぐ北に位置している山。南から延 [続きを読む]
  • リンゴの木にヒヨドリの巣・・・
  • 6月中旬に庭のクルミの木にメジロが営巣した、という記事を以前書きました。この巣がその後どうなったかというと、残念ながら卵が孵るということはありませんでした。観察していると、つがいが交替で卵を温めていたので、あと一息というところまで順調に来ていたように思うのですが、7月初旬に一週間ほど雨が続いたときがあり(まさに西日本豪雨のとき)、雨の上がった7月8日に確認すると、巣が空になってました。残念ながら巣を放 [続きを読む]
  • 自転車で馬原山
  • 「ばばらやま」と読む。松川町最奥の峠地区にある標高1,044mの里山で、小渋湖のすぐ南に位置している。自転車で、と書きましたが、1,000m近くのところまで車で入れてしまうので、もし車でアプローチしたとなれば、僅か10分歩けば山頂です(笑)。日付: 2018/8/26(日) 快晴!行程: (自宅)0830 〜 部奈 〜 峠 〜 0950(観陽丘) 〜 1015(馬原山展望公園)1030 〜 1040(馬原山頂) 〜 峠 〜 部奈 〜 1210(自宅)走行: 2 [続きを読む]
  • 木曽駒@信州 山の日 その2
  • 翌朝は4:00に起きて木曽駒の山頂へ。日の出を見るなんてのも実に久しぶりだ。しばらくするとテン場から人がぞろぞろ上がってきて、山頂は大賑わいとなりました。山頂で日の出を待つ人たちこの時季は八ヶ岳の背後から日が昇るようだ。が、残念ながら八ヶ岳の後ろにちょうど雲があり、そのものズバリは拝めなかった。伊那谷もすっかり雲海の下。木曽駒からの眺望はなかなかすばらしい。東に伊那谷を挟んで長大な南アルプスが連なって [続きを読む]
  • 木曽駒@信州 山の日 その1
  • いわゆる「山の日」とは別に、「信州 山の日」というのがあります。七月の第四日曜日がそうみたいですね、よく知らんけど・・・。だからというわけではまったくなかったんですけど、友人に誘われて7/21、22で木曽駒に行ってきました。以下、その記録です。7月21日の5:00過ぎに友人の2号氏が車で我が家に到着。京都の自宅を昨晩出て、途中のパーキングで仮眠してきたみたいですけど・・・もう自分にはそんなことできませんねぇ。サ [続きを読む]
  • 矢継ぎ早の三頭目(推定60kgオーバー)
  • 二頭目が捕れたおよそ二週間後の6/5に三頭目の猪が捕れました。丸太のようなやつだったと聞いて冷蔵庫をのぞいてみたら、立派な猪が吊るされていた。鹿がすごく華奢に見える・・・ 推定60kgオーバーの立派な雄猪(四歳くらい?)。これに脂がつくと80kgくらいになるのかな。迫力満点。こんなのに全力で突撃されたら、そりゃただでは済むまい。命を落とすこともあるというのもうなずけます。今回は試しに一週間ほど吊るしてから解 [続きを読む]
  • 今年はメジロが営巣
  • 梅雨時期の今ごろは木々の繁茂がピークとなる。我が家の庭で幅を利かせているクルミの木も枝を伸ばし、これでもかというくらい葉を茂らせています。おまけに実がほぼ最大の大きさになっているので重みで枝が垂れ下がり、かなり鬱蒼とした感じになって、庭の様子が葉っぱの繁茂していない時期とは一変します。屋根や物置と干渉しそうなものとか隣の柿畑へはみ出したものなど、低い位置にあるものを中心に、うるさい枝をこの時期に剪 [続きを読む]
  • 二頭目の雌猪(推定3歳)
  • 初めて猪を解体した二日後に、二頭目の猪が捕れました。今回は雌です。推定3歳。乳の張り具合から子どもがいたのではないかと思われる。 5/16に一頭目が捕れ、5/19に解体。5/21に二頭目が捕れ、5/24に解体。たまたまですが、ともに捕れてから三日後に解体という流れになりました。 前回と同じ要領で皮を剥いていく。やはり微妙に波打っているところがやりにくい。雌のため脂は前回より明らかに少ない。子どもや乳に栄養が行って [続きを読む]
  • 初猪(雄・推定3歳)
  • 解体施設で扱う野生獣は主に鹿と猪で、鹿が九割、猪が一割といったところです。猪は抜群に旨いし、鹿に比べれば一般的で流通ルートもそれなりにあることから、猟師が自分でさばいてしまうことも多く、猪を解体精肉できる機会はそれほど多くありません。昨年一度だけ手伝いながら教わったことがありましたけど、それっきり。頻繁に捕れる鹿と違って、なかなか経験値を上げられません。そのような中、5月に猪が捕れました。鹿が4、 [続きを読む]
  • 鹿、鹿、鹿、鹿、鹿・・・
  • 記録や備忘録として、これから鹿や猪の解体に関することもときどき書いていきます。「ジビエ」としてカテゴリを分けました。3月末以降、特に4月と5月は鹿が大量に捕れました。雨が降った後などにある程度まとまって罠にかかる傾向があり、多い日には4、5頭持ち込まれることもあります。ようやく冷蔵庫が空になったなぁと思った途端、このように二頭まとめて入ってきたり・・・。解体や精肉は、個体の大きさや状態によってかか [続きを読む]
  • 大西山から鬼面山まで往復(自転車アプローチ) 二日目
  • 日付: 2018/5/27(日) 晴れ行程: (テン場)0600 〜 0705(上烏帽子山頂) 〜 0800(鬼面山頂)0850 〜 0930(上烏帽子山頂) 〜 1025(テン場)1125 〜 1240(P1687) 〜 1315(展望ピーク)1340 〜 1415(カツラ巨木) 〜 1530(入山口)1610 〜 (部奈) 〜 1710(自宅)朝のテン場。再訪したいと思えるほどいい場所だった。この時季、山では托卵する鳥たちが盛んに鳴いている。一番耳にするのは、なんといってもホトトギ [続きを読む]