nakappie さん プロフィール

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nakappieさん: なかっぴー通信NEO
ハンドル名nakappie さん
ブログタイトルなかっぴー通信NEO
ブログURLhttp://pantani21mrt.blog119.fc2.com/
サイト紹介文世界の各地を旅した記録、その後の旅、山、自転車、田舎暮らしについて気ままに綴っているブログです。
自由文2009年10月〜2013年5月 世界の各地を旅した記録(半分自転車×半分パッカー)。
現在は信州伊那谷にて節約生活をしながら充電中です。
旅のこと、山のこと、自転車のこと、そして田舎暮らしのことなどなど・・・気ままに綴ってゆきます。
”おもしろきこともなき世をおもしろく”そんなふうに生きていけたらいいですね。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供64回 / 365日(平均1.2回/週) - 参加 2014/04/08 18:26

nakappie さんのブログ記事

  • 木曽駒@信州 山の日 その2
  • 翌朝は4:00に起きて木曽駒の山頂へ。日の出を見るなんてのも実に久しぶりだ。しばらくするとテン場から人がぞろぞろ上がってきて、山頂は大賑わいとなりました。山頂で日の出を待つ人たちこの時季は八ヶ岳の背後から日が昇るようだ。が、残念ながら八ヶ岳の後ろにちょうど雲があり、そのものズバリは拝めなかった。伊那谷もすっかり雲海の下。木曽駒からの眺望はなかなかすばらしい。東に伊那谷を挟んで長大な南アルプスが連なって [続きを読む]
  • 木曽駒@信州 山の日 その1
  • いわゆる「山の日」とは別に、「信州 山の日」というのがあります。七月の第四日曜日がそうみたいですね、よく知らんけど・・・。だからというわけではまったくなかったんですけど、友人に誘われて7/21、22で木曽駒に行ってきました。以下、その記録です。7月21日の5:00過ぎに友人の2号氏が車で我が家に到着。京都の自宅を昨晩出て、途中のパーキングで仮眠してきたみたいですけど・・・もう自分にはそんなことできませんねぇ。サ [続きを読む]
  • 矢継ぎ早の三頭目(推定60kgオーバー)
  • 二頭目が捕れたおよそ二週間後の6/5に三頭目の猪が捕れました。丸太のようなやつだったと聞いて冷蔵庫をのぞいてみたら、立派な猪が吊るされていた。鹿がすごく華奢に見える・・・ 推定60kgオーバーの立派な雄猪(四歳くらい?)。これに脂がつくと80kgくらいになるのかな。迫力満点。こんなのに全力で突撃されたら、そりゃただでは済むまい。命を落とすこともあるというのもうなずけます。今回は試しに一週間ほど吊るしてから解 [続きを読む]
  • 今年はメジロが営巣
  • 梅雨時期の今ごろは木々の繁茂がピークとなる。我が家の庭で幅を利かせているクルミの木も枝を伸ばし、これでもかというくらい葉を茂らせています。おまけに実がほぼ最大の大きさになっているので重みで枝が垂れ下がり、かなり鬱蒼とした感じになって、庭の様子が葉っぱの繁茂していない時期とは一変します。屋根や物置と干渉しそうなものとか隣の柿畑へはみ出したものなど、低い位置にあるものを中心に、うるさい枝をこの時期に剪 [続きを読む]
  • 二頭目の雌猪(推定3歳)
  • 初めて猪を解体した二日後に、二頭目の猪が捕れました。今回は雌です。推定3歳。乳の張り具合から子どもがいたのではないかと思われる。 5/16に一頭目が捕れ、5/19に解体。5/21に二頭目が捕れ、5/24に解体。たまたまですが、ともに捕れてから三日後に解体という流れになりました。 前回と同じ要領で皮を剥いていく。やはり微妙に波打っているところがやりにくい。雌のため脂は前回より明らかに少ない。子どもや乳に栄養が行って [続きを読む]
  • 初猪(雄・推定3歳)
  • 解体施設で扱う野生獣は主に鹿と猪で、鹿が九割、猪が一割といったところです。猪は抜群に旨いし、鹿に比べれば一般的で流通ルートもそれなりにあることから、猟師が自分でさばいてしまうことも多く、猪を解体精肉できる機会はそれほど多くありません。昨年一度だけ手伝いながら教わったことがありましたけど、それっきり。頻繁に捕れる鹿と違って、なかなか経験値を上げられません。そのような中、5月に猪が捕れました。鹿が4、 [続きを読む]
  • 鹿、鹿、鹿、鹿、鹿・・・
  • 記録や備忘録として、これから鹿や猪の解体に関することもときどき書いていきます。「ジビエ」としてカテゴリを分けました。3月末以降、特に4月と5月は鹿が大量に捕れました。雨が降った後などにある程度まとまって罠にかかる傾向があり、多い日には4、5頭持ち込まれることもあります。ようやく冷蔵庫が空になったなぁと思った途端、このように二頭まとめて入ってきたり・・・。解体や精肉は、個体の大きさや状態によってかか [続きを読む]
  • 大西山から鬼面山まで往復(自転車アプローチ) 二日目
  • 日付: 2018/5/27(日) 晴れ行程: (テン場)0600 〜 0705(上烏帽子山頂) 〜 0800(鬼面山頂)0850 〜 0930(上烏帽子山頂) 〜 1025(テン場)1125 〜 1240(P1687) 〜 1315(展望ピーク)1340 〜 1415(カツラ巨木) 〜 1530(入山口)1610 〜 (部奈) 〜 1710(自宅)朝のテン場。再訪したいと思えるほどいい場所だった。この時季、山では托卵する鳥たちが盛んに鳴いている。一番耳にするのは、なんといってもホトトギ [続きを読む]
  • 大西山から鬼面山まで往復(自転車アプローチ) 一日目
  • 伊那山地分割縦走の一回目。大西山から鬼面山まで歩いてきました。ルートはいくつか考えられ、アプローチに車を使えば日帰りで周回してくることも可能でしょうが、自転車でアプローチとなると泊まりになります。主脈上は広く、樹林帯であるためテン場は比較的容易に得られそうですが、問題は水・・・主脈からかなり下りないと得られそうにありません。そこで今回は間沢川沿いに詰めて、支尾根に上がる直前に水を汲んで、主脈上に担 [続きを読む]
  • 清水平〜大島山〜念丈岳〜池ノ平山〜烏帽子岳〜七久保駅
  • 日付: 2018/4/30(月) 晴れのち曇り行程: (清水平)0700 〜 0715(大島山頂) 〜 0800(上沢泉)0820 〜 0850(念丈手前のピーク) 〜 0930(念丈岳山頂)1010 〜 1120(池ノ平山頂)1140 〜 1215(烏帽子岳山頂)1235 〜 1330(七合目飯島ルート分岐) 〜 1430(五合目) 〜 1530(登山口)1550 〜 1740(七久保駅) 〜 1840(自宅)二日目。笹原をひと登りで大島山頂。 南アルプス深南部で目立つのは、なんといっても池 [続きを読む]
  • 市田駅〜大島山〜吉田山〜前高森山〜本高森山〜清水平
  • 日付: 2018/4/29(日) 快晴!行程: (自宅)0530 〜 0630(伊那大島駅) 〜 (市田駅)0645 〜 0820(林道ゲート) 〜 0925(大島山頂) 〜 1100(堂所からの登山道と合流) 〜 1210(吉田山頂)1225 〜 1300(P1508) 〜 1330(前高森山頂)1350 〜 1450(本高森山頂)1510 〜 1640(清水平)大島山(同じ尾根上に大島山という山がもう一つある)から烏帽子岳まで、アプローチまで含めれば市田駅から七久保駅まで、一泊でグ [続きを読む]
  • これはいい!・・・BV センタースタンド(BV-KA76)
  • 260のチェーンステーには、スタンド用の取付台座がある。せっかく台座があるので、センタースタンドをつけることにした。やはりスタンドがあったほうがいろいろ便利だし。今回つけたのがこれ↓BVのセンタースタンド。最大の特徴は、工具無しで長さ調整ができるところ。プレートとそれ用のボルトも付属しているので、取付台座の無い自転車にもつけることが可能。うまく養生しないとチェーンステーがキズだらけになりそうではある [続きを読む]
  • 車体ごとの個性(バラツキともいう)
  • どんな製品でもそうですが、物にはバラツキというものがあります。自転車でいえばフレームはもちろん、各パーツにもバラツキがある。マスプロの工業製品においてはバラツキが無いのが理想で、バラツキの小さいものほど優秀ということになるのでしょうけど、なかなかそうはいかないもの。自転車の場合、バラツキが大きいのはやはりなんといってもフレーム。物によって出来の良し悪し、俗に言うアタリ/ハズレというものがある。冬の [続きを読む]
  • 伊那谷の山
  • 今後の参照のために、伊那谷の山の記録を一覧にまとめました。基本的に北から南の順に並べてあります。これから記録をアップするごとに追加、メンテしていきます。▲権兵衛峠、南沢山・・・(2014/6/12 与地から往復)▲戸倉山・・・(2014/7/28 戸倉山キャンプ場から往復)▲傘山・・・(2018/4/21 林道辰己ヶ沢線入口から往復)▲陣馬形山・・・(2014/5/31 四徳から往復) (2014/9/3 四徳から美里へ縦走) (2014/11/16 自転車 [続きを読む]
  • これまた絶景の傘山(自転車アプローチ)
  • ”からかさやま”と読む。飯島町と駒ヶ根市の境にある、中央アルプスの前衛峰で(標高1,542m)、全国いたるところにある笠ヶ岳と同じように、読んで字のごとくきれいな三角形をした山である。遠望すると富士山のような整った形をしていて、普通ならかなり目立つ山であるはずが、すぐ背後に中央アルプスの主脈が鎮座しているために背景に溶け込んでしまってまったく目立たない。が、前回の吉田山に続きこれまた絶景の山で、山頂から [続きを読む]
  • 車のタイヤ交換・・・これがたぶん田舎で最安の方法
  • 最初に言っておくと、ホイール付きのタイヤを冬タイヤから夏タイヤに交換するという話ではありません。新しいタイヤをホイールに組み換え、バランス調整するという意味でのタイヤ交換です。念のため。サイズにもよりますけど、車のタイヤって高いですよね。タイヤそのものの価格もさることながら、交換工賃がバカ高い。自転車の部品を数百円安く買って喜んでいるのが馬鹿らしくなる額だ。微々たる節約がすべて吹っ飛んでしまうパン [続きを読む]
  • 隣政寺から吉田山(自転車アプローチ)
  • 吉田山(1,450m)へ行ってきました。吉田山というのは、中央アルプス主脈の前衛峰となる念丈岳(2,291m)から伊那谷へと伸びている尾根の末端付近にある小さなピーク。自宅からも遠望できますが、果たしてどれがそうなのかハッキリと同定できない、まったく顕著でないピークです。今回登ってみて、あれがそうかとはじめてわかりました(笑)。自宅付近から見ると、小さな起伏が三つ連なっているのが見え、その一番右側のピークが吉 [続きを読む]
  • カメは生きていた
  • ブナも芽吹いた(4/12)。もともと雪はあまり降らない場所ですが、今冬の伊那谷は例年以上に雪が少なかった。まともに積もったのが一、二度で、それも雪かきが必要なほどではなかった。 それでもカメハウスはこの状態となり、雪の重みで基礎のブロックが傾いてしまった。三月になってもしばらくそのまま放置していた。もちろんカメはまだ冬眠中、というか生死も定かでない。外で冬越しさせたのは初めてだったので、もしかしたら伊 [続きを読む]
  • 自転車で白沢山(再トライ)
  • 正月に敗退した白沢山に行ってきました。やはり道は失われてますね。崩落が激しく、今では訪れる人もあまりいない模様です。自宅近くから望む白沢山(2018/4/10撮影)。右に見える双耳峰が大西山、左の背後に見えている白い山は南アルプスの荒川岳(前岳)。アップで。登ってみてはじめてわかったが、白沢山(1268m)というのは左にあるこんもりした部分で、右にあるより顕著なピークは無名の1359m峰。日付: 2018/4/8(日) 晴 [続きを読む]
  • オルトリーブのフックを修復
  • キルギスで車に追突されて破損したバックローラーのフックこの状態でフルパッキングして問題なく使え、まさに何の問題もなく日本まで帰ってくることができたのだから、オルトリーブの耐久性には目を見張るものがある。この一事により、自分の中でオルトリーブに対する信頼感が不動のものとなりましたね。その後もこのまま問題なく使えていたのだけれど、精神衛生上あまりよろしくないので、このたびフックを新品に交換しました。 [続きを読む]
  • これはいい!・・・Bikeguy ペットケージ
  • Bikeguyのペットケージ。その名の通り、500mlのペットボトル専用のボトルケージ。製造元は大阪のUNICO。ペットボトル用のケージは、ミノウラをはじめ他からもいろいろ出ているけど、このBikeguyのものはとにかく評判がいい。一番の理由は安いからでしょうね。値段は実売価格で600円ほど。安いことは脇に置いておくにして、このケージのボトルのフィット感は秀逸だ。絶妙といっていい。丸いものから四角い形状のものまで、どんな形 [続きを読む]
  • ドッペル改造の費用、おいくら万円?
  • 仕上がったドッペルで、最終調整の試走に行ってきた。数日前の雨で小渋湖はすっかり濁っていた。仕上がったドッペルの改造においくら万円かかったのか、費用をまとめておこうと思います。部品をいくらで入手したかの参考にもどうぞ。これだけお金をかけりゃそりゃそうでしょうけど、かなり走れる仕様に仕上がりましたよ。自転車本体 / ドッペルギャンガー / 260 Parceiro / ¥34,367(¥34,316)クランクセット / ドッペルギャンガ [続きを読む]
  • ドッペル改造録 完結編 ペダルとボトルケージ
  • ペダルがどうにもダメなので、三ヶ島製に交換した。交換したペダルはこちら↓三ヶ島のRMX。 キレイな箱になど入っていないところが潔くてよい(笑)。そんな必要などまったくないですもんね。踏面が広く、もともとついていたウェルゴのう○こペダルよりひとまわり大きい。やはりペダルは三ヶ島だ!高級品じゃないけれど、このRMXはとても踏みやすい。もちろん指で弾けばクルクル回る。ただし重量はけっこうあって、左右で385g(も [続きを読む]
  • ドッペル改造録 その5 フェンダー装着
  • キャリアをつけたドッペルにフェンダーを装着した。装着したフェンダーはこちら↓サニーホイールという台湾メーカのもの。このシリーズのフェンダーは、どこのものがオリジナルなのかわからないが、OEM供給されていくつかのブランドから売られている。以前スペシャとジャイアントに取り付けたフェンダーはギザのものなのだけれど、物自体はフリンガーという台湾メーカ製で、このフリンガーのフェンダーというのは今回のサニーホイ [続きを読む]