macoto さん プロフィール

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macotoさん: 北の小さな町から
ハンドル名macoto さん
ブログタイトル北の小さな町から
ブログURLhttp://macoto.blog.jp/
サイト紹介文日々の暮らしを綴っています。美しい景色など楽しい話題をお届けしたいと思っています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供300回 / 365日(平均5.8回/週) - 参加 2014/04/09 18:36

macoto さんのブログ記事

  • 『星をつなぐ手』 村山早紀
  • 村山早紀の『星をつなぐ手』は読んで良かったと思える一冊でした。2016年の『桜風堂ものがたり』の続編になり、2017年の『百貨の魔法』とも関連があります。小さな地方都市の風早市にある老舗の星野百貨店とテナントの銀河堂書店、そして辺鄙な山奥の美しい里、桜野町にある桜風堂書店が舞台です。主人公は若い青年の月原一整です。田舎の小さな桜風堂書店を継いだ彼が、いろいろな困難に直面しながらも本に纏わる縁で繋がった友人 [続きを読む]
  • 超簡単に温泉卵ができました
  • 3合餅つき機の「つき姫」には、餅つきだけではなく野菜などを蒸すという機能も付いています。その一環として茹で卵も出来るのですが、水加減だけで半熟や温泉卵も短時間で簡単に出来ると言いますので、やってみました。専用のトレイに卵4個を入れて、茹で上がるまで待つこと約10分、超簡単に温泉卵が出来上がりました。白身の茹で加減が出来るようで、今回は卵かけご飯にしようと思っていますので、白身の茹で具合の少ないモードに [続きを読む]
  • 名残の紅葉 香雪園
  • 雪も降らないし、霜もおりないと呟いていましたら、けさ函館で初霜と初氷が観察されたそうです。例年に比べると1ヵ月近く遅いと言いますから、今年は異常に暖かい晩秋・初冬なのでしょう。例年の今頃ですと葉が落ちて枝だけになっている香雪園ですが、今年はまだ名残の紅葉が残っていますので、仕事帰りに寄ってちょっとだけ散策してみました。非常勤で働いている職場に近く、年に何度か寄って四季の移ろいを楽しんでいるのですが [続きを読む]
  • 我が家の庭も秋色に 花梨(かりん)
  • 立冬が過ぎましたが、まだ秋の延長が続いています。雪の降る気配はありませんし、まだ霜もおりていませんので、何となく大丈夫なのと思ってしまいます。そんな初冬ですが、3個だけ実が付いている花梨の紅葉が見事になっています。ブルーベリーも綺麗ですが、負けず劣らず深い紅色が陽に映えています。 [続きを読む]
  • 『任俠浴場』 今野敏
  • 今野敏の『任俠浴場』は最高に面白かったです。知りませんでしたが、これはシリーズ物で「任俠書房」、「任俠学園」、「任俠病院」に続く第4作になるそうですね。前の3作もぜったいに読まなくてはと思うほどに傑作でした。舞台は東京の下町に事務所を構える阿岐本組です。組長の阿岐本雄藏は義理と人情に篤く、昔気質(かたぎ)のヤクザです。ヤクザの寡占化と広域化が進む中、指定暴力団の枠から外れるほどに弱小ということが幸いし [続きを読む]
  • リンゴの花ほころんで半年 真っ赤になりました
  • 5月初めに薄ピンクのリンゴの花がほころんでから早くも半年が経ちました。摘花や摘果、そして防除とそれなりに可愛がってきましたが、晩秋になって色づきが増して一層艶やかになってきました。いつものことながら思い切った摘果がなかなかできないものですから、収拾がつかないくらいに実がついています。当然ですが、養分が分散していますから、売り物にならないくらいに小さいのが多く、我ながら笑っちゃいます。欲張るといいこ [続きを読む]
  • 立冬を過ぎたのに暖かい北海道
  • 立冬を過ぎ、いつもの年ですと雪がチラチラ舞ったりするのですが、今年は本当に暖かいです。庭の木々の色づいた葉っぱは、2週間以上もそのまま付いていますから、不思議な秋だと思ってしまいます。長く紅葉が楽しめるからいいような気もしますが、温暖化の影響かと思うと喜んでばかりはいられません。長期予報ではこの冬はあまり寒くならないようですが、雪はどうなのでしょうね。昨シーズンのように豪雪にはならないで欲しいと思 [続きを読む]
  • 『ブロードキャスト』 湊かなえ
  • 湊かなえの『ブロードキャスト』、高校生時代を思い出して、懐かしい気持ちで読み終えました。物語は中学生時代に陸上部に所属し駅伝で全国大会を目指していた町田圭祐が主人公です。陸上の名門・青海学院高校に入学したものの交通事故が原因で断念し、同じ中学出身の正也から誘われてなんとなく放送部に入部することになります。陸上への未練を感じつつも、脚本家志望の正也、いじめを受けている正也の同級生の久米という女の子、 [続きを読む]
  • 高原を越えて湖畔へ
  • 立冬を迎えて城岱スカイラインがそろそろ通行止めになりますし、明後日からはお天気が崩れそうですので、今年最後の城岱スカイライン・ヒルクライムに行ってきました。お天気は良かったのですが、北風が吹いて寒ったです。いつものように大沼へ抜け、湖畔道路を周遊して帰ってきました。今日は一人にしか会いませんでしたが、いつも私を追い抜いていく若いお兄さんたちは、標高550mのところにある展望台までを20分ほどで登っていき [続きを読む]
  • ゆっくりのんびり湖上散策
  • 風のない日はだいたい湖上に繰り出していますが、昨日も穏やかな一日でしたので、大沼でカヤックを浮かべていました。紅葉は殆ど終わりに近づき、葉を落とす木々が増えて、一層秋が深まりつつあります。そんな大沼の秋の佇まいを動画に撮ってみましたのでご覧いただければ嬉しいです。なるべく岸に寄って、湖畔の島々の変化を楽しんでいただきたいと思いましたが、あまり上手く撮れていませんでした。揺れますので、船酔いをしない [続きを読む]
  • 木古内でイタリアンといえば
  • 男子トラピストのある北斗市三ツ石から少し足をのばすと北海道新幹線の玄関口である木古内町に到着します。歩きましたしお昼になりましたので、ここで小休憩を兼ねてランチタイムです。木古内町でイチオシのイタリアンといえば『どうなんde's Ocuda Spirits』がすぐ浮かびます。銀座にもお店を持つ山形県鶴岡市の超人気レストラン「アル・ケッチァーノ」のオーナーシェフである奥田政行さんが監修するレストランが、人口4,500人ほ [続きを読む]
  • 函館近郊イチオシの景色
  • 函館から車で約40分ほどの北斗市三ツ石にあるトラピスト男子修道院へ寄ってみました。正式名称は、「厳律シート会 燈台の聖母トラピスト修道院」といいます。1896年(明治29)年に創設された日本最初の男子修道院で、初代修道院長はフランス人のジェラール・プーリエ(のちに帰化し岡田普理衛)です。昨日はとても良い天気でしたので、散歩がてら裏のルルドまでのんびりと登ってみました。遠くに見える修院からは祈りの時を知らせ [続きを読む]
  • 遡上する鮭を見に茂辺地川へ
  • 川を遡上する鮭が最盛期を迎えているようですので、北斗市の茂辺地川へ観察に行って来ました。日に何度か捕獲するようで、橋の上から見た感じではあまりいないように思っていましたが、それでも手繰(たぐ)り寄せた網には婚姻色に染まった50匹ほどの鮭が水飛沫をあげていました。 [続きを読む]
  • フォトコンテストに応募してみました
  • 昨日は「文化の日」でしたね。それにちなんでグリーンピア大沼主催のフォトコンテストがあり、私も応募してみました。「文化の日」がその発表の日でした。夫婦でグリーンピア大沼のプール会員になっており、週2のペースでこの施設のプールで泳いでいるのですが、たまたま壁に貼られたフォトコンテストのポスターを見たのがことの発端でした。私は写真やカメラにはあまり興味がなく、もっぱらブログの記事のためにコンデジでお気軽 [続きを読む]
  • 晩秋の海向山へ
  • 「文化の日」の今日は朝からピカピカの天気でしたので、渡島半島の東端にある海向山へ登ってきました。いつものように灯台の近くにあるホテル恵風の駐車場へ車を入れ、そこから恵山へ向けて登っていきます。恵山はほぼ全山でササラドウダンの紅葉が美しいのですが、今年は台風とその塩害の影響でほとんど全滅と言っていいほどに被害が広がっています。このコースは噴火湾に面した東斜面を望みながら高度を上げていくのですが、かろ [続きを読む]
  • 我が家の庭も秋色に カエデ
  • 庭の秋色の第4弾は、カエデ類です。カエデもいろいろな色彩があり、グラデーションは綺麗ですね。子供の頃にイロハモミジだったと思いますが、若い葉っぱを食べたことがあります。どんな味だったか忘れてしまいましたが、確か裂片(葉っぱの切れ込み)を「いろはにほへと・・・」と数えて、裂片数によって「これは食べられる」「これは食べられない」などと分類したことを思い出しています。子供の遊びですから、根拠はないのでしょ [続きを読む]
  • 「健康寿命」には、運動よりも食事よりも読書が大事
  • 10月13日に放映になったNHKスペシャル『AⅠに聞いてみた どうすんのよ ニッポン』は衝撃的な内容でしたね。番組で使われた人工知能はNHKが独自に開発したもので、65歳以上の41万人を対象に600問以上の項目を10年以上にわたって追跡調査したものを基にしています。とても人間では処理不可能な膨大なデータですが、AⅠには質問項目を赤・青・白の玉で表現し、相互に関連性が高いと判断したものに線を引くように学習させているのだそ [続きを読む]
  • 20歳は通過点・・・目指せギネス
  • 我が家のダッキーが、めでたく20歳になりました。生まれたのが1998年10月30日で、我が家には生後5ヶ月くらいに来ていますから、本当に長い付き合いになっています。もともと好奇心旺盛で活発な犬でしたから少しは長生きするかなと思っていましたが、20歳を超えるとは思ってもいませんでした。1年ほど前から1種類だけ心臓の薬を飲んでいますが、元気に歩いていますし、食欲もすこぶる旺盛です。小さい頃から市販のフードだけは吟味 [続きを読む]
  • 『みんなちがって、それでいい』 重本沙絵監修
  • 本は図書館か本好きの知人から借りるなどして、あまり買うことはありませんが、この本だけはすぐ購入しちゃいました。なんたって沙絵ちゃんの本ですからね。(^^♪小さい頃から努力と工夫を重ねて何でも他の人と同じようにできる力を身につけてきた沙絵ちゃん。ハンドボールからパラ陸上へ転向してリオ・パラリンピックとロンドン世界陸上で感動の銅メダルを獲得したのは記憶に新しいところです。そしてその先にあるのは東京2020パ [続きを読む]
  • 我が家の庭も秋色に ブルーベリー
  • 庭の秋色の第2弾はブルーベリーです。九州など暖かい地でブルーベリーがこれほどまでに色づくかどうか分かりませんが、北海道では庭木の中で一番綺麗に紅葉するのがブルーベリーかなと思っています。緑から黄、そして紅色へと刻々と変化し、その過程でのグラデーションが見事です。今年は果実が豊作でしたし、今春には別の種類を数本追加して植えましたので、明年以降も楽しみが増えたブルーベリーです。栽培は簡単ですし丈夫です [続きを読む]
  • 『能面検事』 中山七里
  • 中山七里の『能面検事』を読み終えました。大阪地検一級検事の不破俊太郎と、彼のもとに検察事務官として赴任した新米の惣領美晴のコンビが主人公です。周囲の空気を読むようなことはせず、どんな圧力にも屈せず、自らの流儀に則って検事という仕事を粛々とこなす不破は、被疑者は勿論のこと同僚に対しても表情筋を少しも動かすことがないので、仲間内からは「能面検事」と呼ばれています。検察というところは警察から上がって来た [続きを読む]
  • 我が家の庭も秋色に アジサイ
  • 例年に比べると暖かいと思っていますが、それでも朝晩は暖房が欲しいくらいに寒くなりました。もう少しで11月ですもね。そんな10月下旬ですが、我が家の庭も秋色一色に染まりつつあります。秋を感じるような花や葉をファインダーを覗いて(コンデジですから液晶画面です・・・)切り取ってみましたので、種類ごとに少し掲載してみたいと思います。第一弾は、まさに秋色に染まったアジサイです。 [続きを読む]
  • これで今年のお餅はバッチリ
  • 私たちは大の餅好きですので、年末には美味しいと定評のある函館の老舗の餅屋さんについてもらっています。ここのお餅を食べるとスーパーなどのお餅は食べられなくなるほどに美味しいのですが、結構値段が高く、あまり沢山食べられないのが悩みでした。そんな時に探したのが、3合と少量でお手軽に餅つきができるというこの製品です。岡山にある「みのる産業」という会社で発売している「つき姫」というものです。メーカーから直接 [続きを読む]
  • 楽しかった宮城・加美町sea to summit
  • 10月6〜7日に開催された宮城・加美町sea to summitのフォトギャラリーが公開されましたので、抜粋して再掲載させていただきます。台風25号の接近で強風の中での大会でしたが、環境シンポジウム、前夜交流会を含めてとても楽しいイベントでした。町長の猪俣さん、モンベル会長の辰野さんも参加されて、皆でワイワイ盛り上がって、ゴールの薬莱山山頂を目指しました。楽しかった大会の様子を写真からお届けできれば嬉しいです。宮城 [続きを読む]