macoto さん プロフィール

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macotoさん: 北の小さな町から
ハンドル名macoto さん
ブログタイトル北の小さな町から
ブログURLhttp://macoto.blog.jp/
サイト紹介文日々の暮らしを綴っています。美しい景色など楽しい話題をお届けしたいと思っています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供345回 / 365日(平均6.6回/週) - 参加 2014/04/09 18:36

macoto さんのブログ記事

  • 白木蓮と蝦夷紫躑躅(ツツジ)
  • 白木蓮とエゾムラサキツツジも数日前から咲いています。ツツジって漢字で「躑躅」と書くようですが、手書きでは難しすぎて到底書くことは不可能ですね。北国の街路を彩る一番手がこの花ですが、色具合は濃いピンクからやや紫がかったものまでいろいろあるようです。道央から道東の多くの自治体のシンボルフラワーになっており、留辺蘂町の温根湯温泉にある自然に生育する群落は北海道天然記念物に指定されるほどに見事です。 [続きを読む]
  • チオノドクサ から ヒヤシンス へ
  • ゴールデンウィークが近づいてきて、桜の蕾も一気に色づいてきました。弘前は今日が満開のようですから、当地もゴールデンウィークの開幕とともにソメイヨシノが開花するものと思います。そんなガーデンですが、チオノドクサとクロッカスに代わってヒヤシンスが満開を迎えています。ちょっと前まで厚い雪に覆われていましたが、解け出したらあれもこれも一気に咲き出して、観察が追い付かない状態に嬉しい悲鳴を上げています。(^^ [続きを読む]
  • 農機具の不調はキャブレターかも
  • 温室での種蒔きが終わりましたし、気候も良くなってきましたので、いよいよ菜園の準備です。耕運機を引っ張り出して、オイル交換をし、ミッションにもオイルを補充して準備万端です。スターターを引いて、いざ作業開始という手筈だったのですが、エンジンはかかるものの、すぐ止まってしまいます。チョークを引いて何度繰り返しても同じです。思い当たるとすれば、昨年のシーズン最後にガソリンを抜くのを忘れて、そのままにしてい [続きを読む]
  • 春風が気持ちいいサイクリング
  • 悪天候や寒さで延び延びになっていた自転車の初乗り。交換した部品のチェックを兼ねてロードへ繰り出してきました。家を出て、いつもの函館新道を往復するコースですが、気温が15℃前後、薄っすらと汗ばむ程度で春風がとても気持ち良かったです。先月オープンした道の駅「なないろ・ななえ」でアイスクリームを食べたりと、のんびりできるようになりましたので、一段とコースの魅力が増したように思います。肝心のバイクの方の軽量 [続きを読む]
  • 『護られなかった者たちへ』 中山七里
  • 中山七里の『護られなかった者たちへ』を読み終えました。物語の舞台は震災後の「ヒト・モノ・カネ」が集まっている仙台です。ある日、全身を縛られたまま放置され、餓死させられるという驚愕の連続殺人事件が起きます。一人目は誰もが善人と認める市の福祉保健事務所職員、二人目はこちらも人格者と名高い現役の県議会議員です。 この連続殺人事件が起きる数日前にこの物語の主人公である利根という男が7年の刑期を終えて出所して [続きを読む]
  • 『ふたご』 藤崎彩織
  • 直木賞にノミネートされた藤崎彩織の『ふたご』を読んでみました。ご存知のように彼女は2011年にメジャーデビューした4人組バンド「SEKAI NO OWARI(セカオワ)」でピアノや作詞作曲、ライブの演出などを担当しています。そんな彼女が演奏活動と掛け持ちで5年という歳月をかけて書き上げた一冊だそうです。主人公は、中学二年生でピアノの道を進もうとしている西山夏子。学校や友達とうまく関係を結べずにいます。そんな時、独自の [続きを読む]
  • やっとバイクの交換作業完了
  • 先日から部品の交換をしていたロードバイクの作業がやっと完了しました。ハンドルやサドルの交換ですから、大したことはないのですが、他にやることがあったりして、結構時間が経ってしまいました。それと自転車屋さんのご主人から「カーボンは無理に締め付けると割れるから慎重にね」って言われていましたので、指定された規定のトルクで慎重に作業をしたせいもあるかも知れません。バイク本体を計ってみましたら、400gほど軽くな [続きを読む]
  • わぁ~、『かがみの孤城』が大賞受賞
  • 本日午後7時からの「本屋大賞 2018」の模様をライブ配信で固唾をのんで観ていました。結果は、予想通り辻村深月さんの『かがみの孤城』でした。投票数はダントツ(651.0点)で、2位(盤上の向日葵 283.5点)に大差をつけての文句なしの受賞でした。もう嬉しくて、ひとりで祝杯をあげていました。(^^♪いろいろな文学賞がありますが、「本屋大賞」が一般読者の皮膚感覚に一番近いような気がしますね。まだ、読まれていない方は、ぜひお [続きを読む]
  • まるで妖精のよう
  • 朝は雪で薄っすらと白くなっていましたが、日中は良い天気で雑木林の中のカタクリも気持ちよさそうに花弁を持ち上げていました。みんなお日様の当たる方に向いていて、束の間の春の陽をいっぱいに受けているようです。まるで翼を広げた妖精のようでとても可愛いです。雪解けとともに、スプリング・エフェメラル Spring Ephemeral(春の妖精)と呼ばれるいろいろな種類の花々が登場してきますね。 [続きを読む]
  • 輝く「2018年 本屋大賞」に選ばれるのは・・・
  • 全国の書店員が選ぶ「2018年 本屋大賞」が、明日4月10日午後7時に発表されます。今年で15回目になり、有志の書店員で構成するNPO本屋大賞実行委員会が主催しているのだそうです。書店で働く書店員による投票で決めることはご存知の通りですが、今回は全国の504書店、665人の投票があったそうです。以下の10作品がノミネートされていますが、輝く大賞はどの一冊でしょうね。・『AX』(伊坂幸太郎)・『かがみの孤城』(辻村深月)・ [続きを読む]
  • 春の陽を浴びて
  • 今日も風の冷たい一日でしたが、時折のぞく春の陽を浴びてクロッカスなどが花びらを開いていました。「春の妖精」とは上手い表現で、本当に天使が羽を広げたようで綺麗です。これらの春咲き球根の花々が終わると雑木林は新緑の季節を迎えます。 [続きを読む]
  • 『七色結び』 神田茜
  • 講談師の神田山陽のお弟子さんであった神田茜の『七色結び』。こういう楽しい小説は大好きです。主人公は40代の普通の主婦・矢沢鶴子です。夫は会社員の光太郎。息子は中学生の永亀、そして姑のナナの4人家族です。義父の矢沢永一は数年前に亡くなっています。彼女は、義父・義母のちょっと華やかな名前の表札の隣に自分たちの「光太郎・鶴子」という時代がかった名前の表札を並べることに躊躇いを感じています。彼女は、断れない [続きを読む]
  • 今日の深夜から始まるテレビ・アニメ『ピアノの森』
  • ファンクラブの会員になっているピアニストの反田恭平さんからオフィシャルのメッセージが届きました。それによりますと、4月8日(日)24:10よりNHK総合テレビにて反田さんが応援隊長を務めているテレビアニメの『ピアノの森』が放映開始になるそうです。反田さんは、物語のキーマンであり、そして主人公の一ノ瀬海(カイ)の先生でもある阿字野壮介のピアノ演奏を担当するようです。このアニメは、演奏だけではなく人間ドラマとしても [続きを読む]
  • 寒そうなカタクリ
  • 咲くのが早いのか遅いのか分からなくなるほど私のなかの季節感が混乱していますが、数日前からカタクリが咲いています。昨年の記事を読み返してみますと、クロッカスもカタクリも今頃に咲いていますので例年通りなのでしょうが、今年は日陰にはまだ雪が残っていたり、極端に暖かくなったり寒くなったりの繰り返しですから、季節感覚の体内時計が狂っているのかも知れません。昨日からは薄っすらと白くなるほどにミゾレまじりの雪が [続きを読む]
  • 少しだけ軽くなりました
  • また、マニアックな話題をお許しください。行きつけの自転車屋さんのご主人に「ロードバイクは嵌るよ」と言われて、「そんなの自己満足の世界でしょう」と口答えしていたのですが、3年目にしてちょっとだけ「嵌りの世界」に踏み込みそうな気配になっています。昨年のホイールに続いて、今年はハンドルバー、ステム(入荷待ち)、サドル、シートポストを交換してみることにしました。ハンドルバーはその名の通り自転車のハンドルです [続きを読む]
  • 『海馬の尻尾』 萩原浩
  • 萩原浩の『海馬の尻尾』を読み終えました。舞台は近未来で、テロで2度目の原発事故が起きてしまった日本という設定です。主人公の及川は粗暴極まりないヤクザで、背中には観音菩薩の刺青、そして身体中に子供時代の虐待の痕と抗争による傷があります。2度目の懲役を終えた及川は酒乱でもあり、組でも持て余されています。ある日、見かねた若頭(かしら)からアルコール依存症を治すように大学病院行きを命じられることから物語が始ま [続きを読む]
  • クロッカスはもう終盤
  • 3月下旬から一気に暖かくなったせいかクロッカスなどが一気に咲き出し、ちょっと油断していたら一部はすでに花が萎れかかっています。異常に暖かくなったり、一転して寒くなったりの繰り返しで、植物の世界の季節感が狂っているように思われます。今冬は雪が多く、まだスキーが出来たり、日陰では硬い雪が残っているせいで、こちらの感覚が狂っているのかも知れませんが・・・。明日は雪模様で冬に逆戻りとか言ってました。せっか [続きを読む]
  • 犬の滑り止め靴下
  • 「金さん銀さん」の領域に入っているダッキーですが、歳とともに足の筋肉が弱っているせいか、立ち止まっていると足が開くようになってきました。カーペットのところは大丈夫で、フローリングだけが滑るようですから、人間と同じで筋肉のみならず肉球の潤いが低下しているのかも知れません。そんなことで、滑り止めの付いた靴下を穿かせてみることにしました。選んだのは「Skitter」というもので、サイズはXSにしました。後ろ足だ [続きを読む]
  • クリートを交換してみました
  • マニアックな話題をお許しください。4月の暖かさに誘われるようにロードバイクのメッカの函館新道側道にもちらほらロードバイクに乗っている方を見かけるようになりました。私もソワソワしているのですが、その前に器具のメンテナンスということで、まずシューズのクリートの交換をしました。ロードバイクに乗らない方には馴染みのないものと思いますが、スキーでいうところのビンディングのようなものです。ペダルにくっついてい [続きを読む]
  • 2017-2018 スキー・シーズン終了
  • 今日で2017-2018のスキー・シーズンを終了しました。スキー場には120cmの雪が残っており4月8日までゴンドラが動いているのですが、これからの1週間で仕事がフリーの日は天気が悪そうですので、今日で終わりということにしました。少し寒気が戻っていますので、ゲレンデ・コンディションは今の時期にしては抜群にいい状態です。今シーズンも本当に楽しい思いをさせていただきスキー場には感謝です。隔日の仕事と交互の日に滑ってい [続きを読む]
  • 『また、桜の国で』 須賀しのぶ
  • 須賀しのぶの『また、桜の国で』を読み終えました。昨年の直木賞と本屋大賞の2冠に輝いた『蜜蜂と雷鳴』を押さえて、見事に第4回高校生直木賞を受賞した作品ですし、2017年8月から全15回にわたってNHK-FM「青春アドベンチャー」で放送されましたので、ぜひ読んでみたいと思っていました。500頁近い大作ですし、読み応えのある作品で良かったです。主人公は、ポーランド・ワルシャワにある日本大使館に書記生として着任する棚倉慎( [続きを読む]
  • やっと福寿草が・・・
  • 最高気温が14℃に達し、雪解けが一気に進みました。菜園など先に雪を解かしたところでは少しずつ乾いてきましたので、土起こしが出来そうな感じになってきました。温室の中の気温も上がっていますので、そろそろ種蒔きをしてもいいかも知れません。雑木林の下では落ち葉を掻き分けるようにして福寿草が咲いています。今週中頃には最高気温が20℃近くになるような日があるとの予報ですから、週末には咲き切ってしまうのではと心配し [続きを読む]
  • 30回目は春を感じて
  • 明け方まで強い雨が降っていましたが、西から晴れてきましたので、今日もスキーです。今日で目標にしていた30回をクリアです。朝方はしっかり締まった雪でしたが、3本くらい滑ったらグジャグジャの荒れた状態になってしまいました。出掛けに高温度用のワックスをアイロンで塗りつけていきましたので、割と滑ってくれましたが、明日から週末にかけてもワックスなしでは厳しいかも知れません。ゴンドラの窓を開けても暑いくらいで、 [続きを読む]
  • 道の駅「なないろ・ななえ」オープン
  • 昨年から建設していた道の駅「なないろ・ななえ」が本日オープンしました。一度は行ってみないとということで、オープン当日に散歩がてら出かけてみました。我が家からは歩いて30分程度ですから、田園風景を眺めながら歩くには最適なコースになっています。建築・整備に10数億円かけただけあってとても立派ですし、周囲のガーデンテラスを含めて広々と開放感に溢れて、全国に誇れる道の駅の誕生を嬉しく思って眺めていました。来春 [続きを読む]