macoto さん プロフィール

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macotoさん: のんびり七飯暮らし
ハンドル名macoto さん
ブログタイトルのんびり七飯暮らし
ブログURLhttp://macoto.blog.jp/
サイト紹介文七飯町での日々の暮らしを綴っています。美しい景色など楽しい話題をお届けしたいと思っています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供445回 / 365日(平均8.5回/週) - 参加 2014/04/09 18:36

macoto さんのブログ記事

  • 酔いしれた『昭和のうたコンサート』北海道歌旅座
  • 北海道歌旅座の『昭和のうたコンサート』を聴いてきました。2009年に札幌市で旗揚げした北海道歌旅座。私たちは初めてでしたが、七飯町では3度目の公演なのだそうです。日本が輝いていた昭和の懐かしい曲をたっぷり聴かせていただきました。歌とピアノはJUNCOさん、そしてヴァイオリンは高杉奈梨子さんです。張りがあってキラキラするような歌声のJUNCOさん、昭和のノスタルジックな旋律を艶やかに謳いあげる奈梨子さんのヴァイオ [続きを読む]
  • 『つぼみ』 宮下奈都
  • 宮下奈都の『つぼみ』を読み終えました。『スコーレNo.4』のスピンオフ作品を含む短編集です。スピンオフ作品は3編入っているのですが、それがお花(華道)に関するお話でしたので、これらを含めた6編に共通するものとして『つぼみ』というタイトルになったそうです。主人公たちの織りなす物語はどこか懐かしく、そしてほんのりとした優しさに包まれて、読む者の心の琴線に触れます。そっと「大丈夫だよ」と声をかけてくれるような感 [続きを読む]
  • 一夜にして銀世界
  • 今朝、窓を開けたらご覧の銀世界に変わっていました。まだほんの数センチ程度の水けを帯びた雪で、日差しとともに解けていきそうな感じです。いよいよ本格的な冬に突入ですね。スキーができる楽しみと、雪かきや渋滞などの鬱陶しさ・・・雪を見ると相反する二つの気持ちが湧いてきます。   [続きを読む]
  • 小菅優 ピアノ・リサイタル
  • 函館での演奏が3度目になる小菅優さんのピアノ・リサイタルを聴いてきました。活動の拠点のヨーロッパだけではなく、世界中から注目を浴びている小菅さん、抜群のテクニックからもたらされる安定感とヨーロッパで培われたしなやかで表情豊かな感性に満ちた演奏が素晴らしかったです。幼いころから天才少女として頭角をあらわし、9歳からドイツで暮らしていますので、ドイツ音楽のロマン的な精神や叙情性も自ずから身についているの [続きを読む]
  • 雪がちらちら舞うなか、リンゴの収穫
  • 今日は朝から寒い一日。家々の屋根が真っ白になって、道路も一部凍っているような状態でした。通勤に使う高速道路では大きな事故があったようで全面通行止めになっていて結構時間がかかってしまいました。零度前後の凍るか凍らないか微妙な温度の時の道路はとても滑りますので、慎重に運転しないといけないと思っています。そんな雪がちらちら舞い落ちる午後、リンゴの収穫をしました。大はなくて中小さまざま、形もバラバラのお恥 [続きを読む]
  • 『宮辻薬東宮(みや・つじ・やく・とう・ぐう)』
  • 超人気作家たちが2年の歳月をかけて繋いだ前代未聞のリレー・ミステリー・アンソロジーという触れ込みの『宮辻薬東宮(みや・つじ・やく・とう・ぐう)』を読み終えました。本の題名は何とも意味不明で怪しげですが、リレーで執筆された宮部みゆき、辻村深月、薬丸岳、東山彰良、宮内悠介という5名の錚々たる面々の名前から頭文字をピックアップして命名したものです。ミステリーというよりもホラーテイストの色濃いものであり、その [続きを読む]
  • ヒヨドリさんには負けませんよ
  • 昨日は函館で初雪が降ったそうです。ホームグラウンドのスキー場では人工降雪機で雪作りを始めた頃かも知れません。来月の今頃はもう滑っている頃でしょう。庭にある3本のリンゴの実もいい色になってきました。無袋栽培ですので野性児みたいな面(つら)構えのリンゴで、プロから見るとほとんどが売り物にならないいわゆる「撥ねもの」ばかりですが、味はまあまあいい線にいってるかなと思っています。もう少し木に付けておきたいと [続きを読む]
  • 『夜の谷を行く』 桐野夏生
  • 桐野夏生の『夜の谷を行く』を読み終えました。物語の材題は、1971年から72年にかけて社会に大きな衝撃を与えた連合赤軍によるあさま山荘事件の前の群馬県山中での凄惨なリンチに発展していった山岳ベース事件がもとになっています。あくまでもフィクションですが、実際に事件にかかわった新左翼組織のメンバーなどは実名ですし、事件の推移も事実に添って展開されます。私とほぼ同じ年代の団塊世代が起こした事件だけに、この事件 [続きを読む]
  • ニャンコのいるレストラン
  • 嵐のあとの小春日和のような日曜日、湯の川方向の親戚の家へ用事があって出かけてきました。帰りはちょうどお昼になりましたので、お気に入りの海の見えるレストラン・ククムへお立ち寄りです。ここはニャンコもいて、普通にお店の中を歩いたり、日向ぼっこをしていますので、海を眺めたりニャンコのちょっとした仕草に微笑んだりと贅沢なひとときを過ごすことが出来ます。ランチは週替わりですので、まず目でバリエーションを楽し [続きを読む]
  • 台風並みの風雨で葉っぱはどこかへ
  • 急激に発達した低気圧で全道的に雨風の強い一日でした。昨日まで残っていた栗の黄色い葉っぱも殆ど吹き飛ばされてしまいました。夏は鬱蒼としていた林もすかすかになって、妙に見通しが良くなったような気がします。私の車のタイヤ交換は終えましたし、家内のは明日の午前中に交換予定です。一雨ごとに寒くなるようですし、来週半ばには当地でも雪が降るようなことを言ってました。GLAYファンでお馴染みの近くのラッキーピエロ(通 [続きを読む]
  • 100%ピュア葡萄ジャム
  • 一昨日に収穫した黒葡萄のジャムが出来上がりました。籠にいっぱいあったのですが、傷んでいるところをとったり、煮詰めたりしているうちに、どんどん減っていって、結果的に出来たのは小さな瓶で10本程度になってしまいました。でも砂糖などを一切加えない100%ピュアなジャムですので、とても美味しいです。煮詰まって濃度が濃くなってきますと、餡子を作るときのようにプチップチッと周囲に飛びますので、コンロの周りが紅色の斑 [続きを読む]
  • 『かがみの孤城』 辻村深月
  • 装丁がとても綺麗で手にした一冊、辻村深月の『かがみの孤城』。読み進めるほどに頁を捲る指が前へ前へと早まり、まさに一気読みでした。ほとんど予備知識のない一冊でしたが、今年読んだ中では三本の指に入れたいというか、星5個つけても良いほどに感銘を受けました。ファンタジーミステリーとしての構成がとても巧みですし、なにより辻村さんのリズミカルな文章が読むほどに心地よさを感じさせます。物語の主人公は中学一年生「 [続きを読む]
  • 黒葡萄の収穫
  • スズメバチに食べられたり、台風による強風に晒されながらも晩秋まで枝にへばり付いて生き残った黒葡萄を収穫しました。過熟になりすぎて、ちょっと触ればバラバラと落ちてしまうほどになっており、これ以上放置すればすべて葡萄畑の肥料になってしまいます。ふふ、それでは「元の木阿弥」ですもね。ご覧のように見た目は悪いですが、完全無農薬の完熟葡萄ですから、生で食べてもとても美味しいです。数年前まで、macotoワイナリー [続きを読む]
  • 「もみじ」といえば楓ですね
  • 今日は「さくらもみじ」といきたかったのですが、桜の葉が殆ど落ちてしまい写真を撮ることが叶いませんでした。なんとなく「さくらもみじ」という響きがいいですね。気を取り直して・・・。楓の葉がかろうじて残っていましたので、今日はこれにしてみました。誰もが紅葉といえば思い浮かべるのが楓ですよね。テレビで京都の東福寺の紅葉を紹介していましたが、絶景というに相応しい、それはそれは見事な紅葉の景色でした。今月下旬 [続きを読む]
  • 紫陽花もみじ
  • 「もみじ」シリーズの第2弾は庭の紫陽花です。紫陽花が好きで沢山の種類を植えていますので、今年も茶色に枯れる前の「紫陽花もみじ」を楽しんでいます。北海道は本州に比べて1ヶ月ほど遅れて見頃を迎えますが、花期は長く一部の品種は9月頃まで咲いています。そのせいかどうか分かりませんが、ドライフラワーのようになって淡い花色を残して晩秋を迎えるものもあります。婚姻色に染って川を遡る鮭を連想させるような色合いで、何 [続きを読む]
  • ブルーベリーもみじ
  • せっかくの日曜日というのに肌寒い一日でした。庭の木々は大半が葉っぱを落としてしまいましたが、まだしっかりと残っているものもあります。そんな色づいたまま残っている葉っぱへの名残り惜しさを込めて、「〇〇もみじ」として少しだけ写真を撮ってみました。「もみじ」はカエデだけではありませんもね。まずは黄色から紅色へのグラデーションがとても美しいブルーベリーの葉っぱです。今年のブルーベリーの果実はとても良い出来 [続きを読む]
  • 『宿命と真実の炎』 貫井徳郎
  • 寒いですし天気が芳しくありませんので、こんな日は本を読むのが一番ですね。そんなことで先日から読んでいた貫井徳郎の『宿命と真実の炎』を読み終えました。幼い日に父親が絡んだ警察沙汰で離れ離れになった誠也とレイという義兄(妹)が一方(犯罪者側)の主人公として物語は進んでいきます。大人になって再会したふたりは、警察への復讐を誓い、警察官の連続殺人事件を遂行します。当初、事故や自殺と思われていた連続殺人事件です [続きを読む]
  • 山の麓は秋色に染まって
  • 昨夜の大雨と強風でだいぶ葉っぱが落ちてしまいました。殆どが落葉広葉樹の雑木林ですから、落ち葉が分厚く積もって歩くとフワフワでとても気持ちがいいです。ここに生えている実のなる木では、クリを少し拾う程度でクルミやドングリは殆ど拾いません。でも、あまり落ちていないところをみますと、リスやネズミが持ち去っているのかも知れません。今年の春にトチの小さな木が数本芽生えているのをみつけました。ここに生息する小動 [続きを読む]
  • 千の風音楽祭 in ななえ
  • 今日は11月3日、文化の日。この日に相応しい『千の風音楽祭 in ななえ』が開かれましたので行ってきました。パンフレットにありますように、西洋式農法150年、町制施行60年、コンコード町姉妹都市提携20年という3つの節目を祝う記念音楽祭です。人と人、東と西の文化の「出会い」をテーマに、大沼湖畔の山小屋へお住まいの新井満さんが作られた「イランカラプテ〜君に逢えてよかった〜」をメインソングに進められました。スペシャ [続きを読む]
  • 七飯の隠れ家的な居酒屋
  • 昨夜、友人ご夫妻と半年ぶりの定例の飲み会をしました。函館からのご夫妻と七飯の私たちの中間に位置するということで、このところは大中山駅の近くの居酒屋「料理こにし」ですることが多くなっています。20年ほど前の開店以来、ここへは度々来ていますが、近郊の新鮮な素材を用いて関西風の出汁を利かせた薄味の家庭料理を出してくれますので、私たちの中ではポイントの高いお店になっています。美味しいお料理とお酒に酔いしれ、 [続きを読む]
  • 昨日はハロウィンだったのですね
  • 昨日はハロウィンだったのですね。テレビでも見ない限り、こんな田舎にいてはハロウィンの「ハ」の字も見つけることは出来ませんが、渋谷ではDJポリスまで出動する大騒ぎだったようですね。子供の頃にはこんなイベントはありませんでしたので、仮装までしてどうして繰り出さなければいけないのか団塊お爺さんには理解できませんが、若者にはそれなりに楽しい行事なのでしょう。先日、厚沢部で買ってきたペポカボチャがありましたの [続きを読む]
  • 明日から11月
  • 明日から11月。今年もあと2ヶ月を残すのみになりました。山の麓の紅葉は、2つの台風による強い風で葉っぱが殆ど取れてしまいました。今年はとても綺麗に色づいていましたので、季節外れの台風の接近がちょっと恨めしく思われます。そろそろ平地でも雪が降り始める頃ですから週末にでもタイヤ交換をしないといけないようですし、12月に向けてスキーのチューンナップもしなければと思っているところです。   [続きを読む]
  • ドルフィンキック平泳ぎ
  • 今日は久しぶりに水泳のことを書いてみます。私たちは週1〜2スイマーですが、出来れば水泳だけは生涯続けていきたいと思っています。他のアクティビティはどんなに頑張っても加齢にともなう限界がありますが、水泳だけは浮くことが出来れば多少足腰が弱っても泳ぐことが出来ます。以前に95歳のおばあちゃんが背泳ぎで遠泳しているのをテレビで見たことがありますが、素晴らしいと思っていました。そんな水泳、思っている以上に奥が [続きを読む]
  • ダッキー、 金さん銀さんの世界へ
  • 今日、10月30日はダッキーの19回目の誕生日です。かかりつけの獣医さんは、「金さん銀さんの世界ですね」と仰っていますが、飼い主の私たちも長寿には驚いています。さすがに春からは心臓の薬を飲んでいますが、食欲旺盛で家の中を闊歩していますし、認知機能もしっかりしているようでトイレも大丈夫です。人間の世界でも健康寿命ということが話題になっていますが、単に長生きするのではなく、人間や動物本来の運動機能や認知機能 [続きを読む]
  • 八雲の木彫り熊
  • 先日、八雲へ行った際に「木彫り熊資料館」へも寄ってきました。今でこそブームは下火のようですが、少し前までは北海道の観光土産品のトップは木彫り熊で、どこの観光地へ行っても実演販売していたように思います。私が子供の頃の大沼でも店先にロープに繋がれた小熊がいて、奥の方では顎髭を伸ばしたおじさんが一心に木を彫っていた光景を思い出しています。そんな木彫り熊ですが、ここ八雲町が発祥の地であることは意外と知られ [続きを読む]