monrider1 さん プロフィール

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monrider1さん: ミッドナイト・インターヴァル/GO-MEN
ハンドル名monrider1 さん
ブログタイトルミッドナイト・インターヴァル/GO-MEN
ブログURLhttp://monrider1.blog.fc2.com/
サイト紹介文野球好きオヤジのブログです。巨人ファンですが、それ以上に野球好き。独断と偏見のブログになるかも・・・
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供138回 / 365日(平均2.6回/週) - 参加 2014/04/13 17:01

monrider1 さんのブログ記事

  • チーム強化に向けて、、、外野手の考え方
  • 今季、外野手で起用された選手で安定して、或いは起爆剤のような存在はいなかった。かろうじて亀井かな。陽はスタートこそよかったものの思わぬ負傷で、復帰した後は鳴かず飛ばず。長野に至っては、昨シーズンオフの口だけだった。外野手は何といっても打撃力がまず求められる。足ももちろんだけど、最近の野球を見てると強肩のライトがいるチームは強いというかいい野球をしてる感じがする。それとセンターの守備範囲の広さとカバ [続きを読む]
  • チーム強化に向けて、、、投手陣の役割②
  • 田原の契約交渉が揉めた。揉めたというより、外側からは分からないベンチの裏側の事情が見えていた。今季の投手陣の惨状はリリーフ陣の崩壊だった。リリーフに頼らなず、ロングイングを投げた菅野、時として山口の場合はリリーフ陣の惨状が出ていなかったから勝ち星もある程度伸ばせた。しかし、6回までも投げ切れない投手が先発の場合、リリーフ陣がカギを握っていたというのに、田原に限らず、どの投手が出て行ってもどうにもな [続きを読む]
  • チーム強化に向けて、、、投手陣の役割
  • 先発投手を考えてみると、菅野、山口、畠、田口、今村といるところに、今季出てきてくれたメルセデス、ヤングマンという外国人がハマり込む。吉川も、、、と思っていたところ、来季は貴重な左腕リリーフとなるらしい。若手では高田、大江が虎視眈々と椅子を狙ってる。ベテラン内海や大竹もいるし、数だけはいる感じのところ、若手の高田や大江は最初から数えないでいた方が良い。内海も自分を支えているだけで精一杯だし、大竹はも [続きを読む]
  • チーム強化に向けて、、、左のスラッガー
  • 来季は多分、坂本と岡本を軸に打線が編成される。坂本も岡本も右打ちで、軸となる左打者が欠けている感じがした。吉川や田中など、ポジションを争いそうな左打の選手はいるけれど、往年の阿部や高橋由は超ベテランや引退してしまっている。亀井にしてもベテランだし、岡本のサード起用を監督がほのめかしているのだから、ファースト起用となる選手はスラッガータイプの新外国人と思いきや、右打ちのビヤヌエバであり、契約がもう1 [続きを読む]
  • チーム強化に向けて、、、捕手編
  • 若手主役の秋季キャンプも終わった。問題はこれから春季キャンプまでの間に、選手もチームもどういう方向性をもっていくのかということに尽きる。今のチームについては、監督をはじめ首脳陣が大幅に刷新され、GM制度もなくなり、昨年とはまるで違う状況に置かれているということを前提に、何処を強化し、育成と補強をしていくのかが問題。決まってるのはエース菅野がローテーション投手の柱ということと坂本がショートでスタメン、 [続きを読む]
  • 日本シリーズを見てて、、、
  • 今年もソフトバンクが優勝し、2連覇となった。巨人がセリーグ3連覇を果たした時ですら、日本シリーズでの連覇はなかったのだし、今年のソフトバンクはえっこうな負傷者が出ていたのだから、これはもう偉業と言えるだろう。特にどちらのチームのファンもなかったけど、考えてみればもう何年もセリーグから日本一は出ていない。交流戦でもいいように足られているのだから、セリーグ各球団は根本的にチームの編成状況と志向等を考え直 [続きを読む]
  • 澤村賞に求めるもの
  • 菅野の澤村賞が今日決まった。選ばれるとしたら菅野しかいないと思ってたので、おめでとうと言いたいし、他の投手が候補として話題になることすらチャンチャラおかしいと思ってた。確かにクリアしなければいけない条件を全てクリアしてるし、昨今の分業制は純粋な澤村賞を阻害しちゃってる。完投ではなくゲームを作ることが主眼となった先発投手たちは、それに専心しちゃって最後まで投げ切ることの難しさにチャレンジして、、、と [続きを読む]
  • 厳しい世界
  • 昨日ドラフトで新たな戦力として、様々な戦力が指名されていた。早くも何処の球団がドラフト成功で、何処の球団が失敗だったのかといろいろ評論されているけれど、まだプロ球界の世界にも入ってない状態でそうした評論は無責任であり、まさに好き勝手な憶測記事だと言わざるを得ない。早くても来季が終わり、数年たってみないと分からないことだし、無名からのし上がってくる者もいれば、有名どころがまったく戦力にならないことだ [続きを読む]
  • 指名順なんて関係ない
  • 正攻法で臨んだドラフトは、これはこれで成功なんだろう。変に小細工してうまくいかなかったときの方が嫌な感じがする。クジには恵まれなかったけど、身体能力がずば抜けていた根尾君に挑んだのはこれはこれで正解。外れて外野手・辰巳君に臨んだのも正解。左腕高橋君を指名できたのも正解だし、田口、メルセデス、今村という先発投手陣は誰もその立場を確保できてるわけでもないし、成長の度合いによってはいくらでも食い込めるだ [続きを読む]
  • これからシーズンオフ
  • 思った通り、敗れ去った。予想してたから、ガッカリと言うこともなく、シーズン中勝てば大勝、負ければ僅差という展開の繰り返しは短期決戦でもより顕著となって完敗で終わった。誰が打たれた、誰が失敗したということはいまさら言っても仕方がなく、刷新される首脳陣でどう野球が変わっていくのかに興味を持ってる。やっぱりアドバルーンをしっかり上げて野球に取り組まないとチーム一丸とはなれない。短期決戦で奇策もほとんど使 [続きを読む]
  • 継投のタイミング
  • ロースコアにしないと勝てないと思っていたから、田口が踏ん張って快投してる段階ではとにかく先制を、、、と思ってたところに先制できたわけだから、後はどう投手をつなぐかが問題とは思ってた。リリーフ投手を思うに、今日は後から考えると畠と山口にどうつなぐかが問題ではあった。つないでも危うかったと思うけど、危ない範囲を狭めれば活路は見いだせると思ってた。田口の交代はタイミングが早いと思った。被安打1、四球1の快 [続きを読む]
  • スゴイ内容と結果だった
  • 言いようもない。それ位気迫と力が込められた菅野のピッチングだった。昨日ヤクルト小川が登板した試合に勝てたことが大きかった。逆に言えば、菅野が先発した今日の試合にもし敗れると苦境に立つところだった。流れと重圧の中、菅野の投球を見てると問題だと思われた立ち上がりを無難にいけたことが、その後の好投につながったと思うけど、それでもこういう大きな舞台でノーヒットノーランをやらかすとは全く思わなかった。長野の [続きを読む]
  • 見事な采配と用兵だった
  • 8連敗してるヤクルト小川では苦戦必至。いい試合さえ見せてもらえれば、、、正直勝てるとは思えなかったけど、それって試合をした選手や首脳陣に失礼だったな。苦手投手相手の試合は、ほんのちょっとしたほころびから何が何でも先制することが肝心だけど、四球で出た田中がスチール、マギーのヒットで返れなかった。マギーの打球が捕球とギリギリの際だったから致し方なし、とは思えなくもないが、これは、、、と思ったところに岡 [続きを読む]
  • きちんとプレーすればこういう試合になる
  • とにかく勝つことが求められた試合だった。記録に現れないエラーも含め、3つもエラーがあったけど、阿部や岡本がバットでカバーしてくれた。まさかの同点劇での岡本の1発が効果てきめんだった。追いつかれて、すぐ勝ち越すことの重要さ。その岡本はこの後もう1発放って3割30本100打点という立派な成績を残してくれた。来季に向けて大きな柱の目途が立ったシーンだった。メルセデス先発、畠・山口のリリーフ、そして菅野の抑えは試 [続きを読む]
  • 一時代を築いた選手との別れ
  • 先日、育成から成りあがってきた山口の引退が発表されていた。育成どころか、当初はシングルAに行ってて帰国したとたんに指名。原巨人3連覇の大きな屋台骨となった功労者だった。勤続疲労もあるだろうけど、加齢による肉体の衰えは行くいくら鍛錬しても補えず、負傷故障に苛まれてしまった。重きり腕を振ることを信条としたピッチングスタイルは、球威あるストレート、キレあり速度のあるスライダー、そして目に前から消えてしま [続きを読む]
  • 次は誰だ
  • 由伸監督の辞任が発表されていた。前任の原監督終期はシーズンを乗り切ることに精一杯で、打てないチームでどう得点し守って勝つのか四苦八苦していたんで後任監督の育成どころではなかった。由伸監督もまさか自分にオハチが回ってくるとは思ってなかったはずで、次のシーズンへの準備に入っていた。そこに監督要請だから準備も何もあったものではなかった。準備して構想を練っておかないと、監督は務まらないと思う。この状況で、 [続きを読む]
  • 何回見させられたかな、恥だよ
  • よく戦った試合じゃないね。多少の維持をようやく見せた打線は、坂本の見事な2ホームランを含む4安打や岡本の痛烈なヒット、粘った末に出た阿部のタイムリーに見て取れたけど、どうも広島には見降ろされてる。ようやく意地を見せてもベンチワーク主導の巨人の選手には個の選手としての適応力を感じない。広島の選手はその逆で、要は考え方が正しいかそうでないかの違い。名前にビビッて、加えて状況にビビッて投手は球を投げてい [続きを読む]
  • 良く投げた菅野とよく打った長野
  • いくらなんでも同じ投手に5つも負けて一つも勝てないのは恥だと思わなければ。打てないなら自軍の投手が無失点で行かなければいけないきつさは、傍目からでは分からない。でも、今季14勝のうち、7つも完封があるなんてスゴイこと、一シーズン通してのムラがなければとうに20勝しててもおかしくない。菅野のレベルの高さと今後の課題が垣間見えた感じがした。今のチームでは、勝とうとすればこのパターンしかないのかな。サヨ [続きを読む]
  • 相手投手に気持ちよく投げさせてどうする?
  • 相手は左腕だからといって、右打者だけ並べても大した意味がないことはこれまでの対戦で分かっていた。それよりも対戦相手がどういう投手で、どんな球に狙いを定め、何を捨てるのか、それくらいでないと5千5敗になってしまうということ。投手部門も打者部門も課題だらけだけど、対策を練る参謀が問題で、ひょっとしたら情報をもたらすスコアラーの見方・分析にも問題があるのかもしれない。無能無策と言われても何も言えない試合 [続きを読む]
  • 勝つときは大勝
  • 思いもしなかった阿部の満塁ホームランや重信の4安打はお見事だった。先発今村もよく投げたと思うし、昨年以前の今村だったらもっと早くにつぶれていた。内角を攻めぬく精度と強弱がよく、よくここまで伸びてきたもんだと思う。結果として2桁得点の大勝となったけど、先発今村を継いだリリーフ陣が良く投げたと思う。アダメス、上原とここまでは接戦だったこともあって、この2人の好投は見逃せない。ただ大差のついた時点での畠 [続きを読む]
  • 何も変わらない
  • 杉内が引退を発表しても、バカオーナーが監督残留を言い出しても、何も変わらない。孤軍奮闘気味の岡本が、パットンという大バカ投手にぶつけられて、あってはいけないリクエスト判定でやっぱり死球という覆せない判定がされて激高した愚行を目の当たりにしてもつけこめなかった。もう一つ言えば、DeNAの2点目はリクエスト判定だったけど、誤った判定だった。岡本は結局途中交代となったことが大いに心配になったけど、こういう訳 [続きを読む]
  • 勝つ野球は組織だってやるもの
  • 驚嘆な話、勝とうとして試合に臨んでいないだもの、やっぱり負けるよな。理屈はこねまわしたくないけど、それ以前に全く考えていないんだもの。これまで勝ててない相手投手に対処するのか、その具体策は、、、ミスも多すぎだし、選手起用も投手起用も根拠が見当たらない。選手個々が力を出せば点は入るけど、そうでなければどうやって1点を取りに出るのか、なにもやってない。終盤目だったのは大城の捕球ミス。こういう捕手を投手 [続きを読む]
  • 球際の弱さは変わらない
  • 1番から5番まで全員猛打賞なんて、そんなにないこと。今日も打った岡本の1発もよかったけど、重信が打つとは、、、これだけ野手がガツンガツンと打って、だけど結果9失点。8回9回だけで8被安打だったけど、7回までの今村に偏重らしきものが見えなかっただろうか、、、球数の問題ではなく、今日の出来をイニングごとに追っていったとき、8回は交代期だったかもしれない。体調の良しあしとかストレートが決まらない、変化球 [続きを読む]
  • 勝とうとしてない球際の弱さ
  • 意味の分からない引き分けだった。勝ち負けには興味がなくなったけど、勝つことにこだわりを持ってプレーしてほしいと思うのは当然のこと。今日のような極端に行ったら中途半端で、思ったよりも球が来ない投手は何故か思い切った攻略ができない。それでも期待の岡本の1発やゲレーロのまさかの2ランが出た時点で、勝つための準備は選手もベンチも当然しなければならない。菅野自身は今日はよくなかったと言ってたらしい。それをベ [続きを読む]
  • ささやかな楽しみ
  • チームの勝ち負けには興味がなくなったけど、将来楽しみな若手選手は何人か出てきてくれた。投手では今村とメルセデス。アダメスに関してはこれからシーズン終了までのピッチングと姿勢次第。今日はメルセデスが良いピッチング具をしてくれたらしい。所用で試合は見られなかったけれど、リリーフ陣がもっとしっかりしてくれてれば、もっと前のめりのピッチングができるだろうに大したもんだと思う。野手では岡本。正直、今季は本塁 [続きを読む]