monrider1 さん プロフィール

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monrider1さん: ミッドナイト・インターヴァル/GO-MEN
ハンドル名monrider1 さん
ブログタイトルミッドナイト・インターヴァル/GO-MEN
ブログURLhttp://monrider1.blog.fc2.com/
サイト紹介文野球好きオヤジのブログです。巨人ファンですが、それ以上に野球好き。独断と偏見のブログになるかも・・・
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供170回 / 365日(平均3.3回/週) - 参加 2014/04/13 17:01

monrider1 さんのブログ記事

  • リリーフ投手がザル投手
  • 守備でポロポロやることは、まるでザルとは言うけど、投手でザル状況を見せつけられるとは思わなかった。1安打に5四死球。田原が吉川の後をしっかり締めて、さあ、次のイニングという状況で何も野上を縛るものはなかった。最初のバッターに死球を与えていた状況を見てると、どこに投げていいのかわからず、捕手小林の姿も見えてないような姿だった。個々かr崩れ落ちていったリリーフ投手の雪崩は、結局止められなかった。試合状 [続きを読む]
  • 勝ちながら育てる
  • 勝てた試合だった。やりようによっては。8回にまさかの阿部の飛球は、ヤクルト守備陣の守備位置が左打ちの阿部を想定して右寄りだったから、阿部の飛球はレフト、ショート共に無理があった。言ってみれば、ヤクルトバッテリーの配球ミスが招いたあたりであり、そこで長野までがタイムリー打ったことの循環の良さは、選手にもベンチにも伝わっていなかった。重信にもうい1本出ていたらよかったんだろうけど、それでも最終回の投手起 [続きを読む]
  • 哀れだなあ
  • もう既に優勝などあきらめてるから、悔しい気持ちも薄れてるけど、毎度同じパターンでやられてる哀れ、、、敵地で全く勝てないどころか、僅差でなく完敗。メルセデスは、まだこんな状況で投げさせる投手ではない。登板する投手にかかる重圧を考えているのだろうか。先日支配下されたばかりで、快投が続いているとは言っても、ローテーションの順番を変えること自体が間違いだった。昨日の山口登板による不安が当たっていた。それで [続きを読む]
  • 効果てきめんの1発
  • 立派な1発だった阿部のホームラン。ランナーは出し、チャンスはたくさん作ったけど、この阿部の3ランだけだったから貴重な一発となった。この阿部を5番スタメン、2番に重信を入れ、マルティネスを6番にあげて7番ショートで今日登録された若林をショートで起用していた。レフトに回った岡本が気になったけど、初打席で結構難しそうなアウトローのストレートをきっちり打てていたことにホッとしていたし、重信も犠打をしっかり決めて [続きを読む]
  • やり遂げた感じがするピッチング
  • 見事なピッチングだった今村。持ち球のすべてがキレていて、無意味な球もなかった。ストレート系の球は球威十分、審判の判定状況もうまく利用した小林のリードは小林でないとできないリードだったし、それがあっても無四球であったのは気分よく、気を緩めなかった今村の功績。予想してたわけではないけれど、今村のポテンシャルは今初完投初完封なのは遅いくらい、高いものがあった。投げる球自体は素晴らしいものだけど、これ以上 [続きを読む]
  • 形を保て
  • ここ数試合の登板状況を見てみても、菅野がおかしい。調子が悪いだけならまだしも、具合でも悪いというなら自己申告もそうだけど、コンディションチェックはどうなっているのかということにもなる。安定して先発ローテーションが組めていない状況で、エースと呼ばれている責任感から簡単には離脱できないと考えているのかもしれないが、それよりまず自分を考ええほしいと思う。以前、敢えてしばらく捕手・小林がスタメンから外され [続きを読む]
  • 入れ込み過ぎは怪我の元
  • こういう試合に勝てないから、貯金生活は夢の先。打線はよく追いついた。重信を起点に、意外にもクリーンアップがしっかりしてる。亀井の調子がいい状態で続いてくれてるし、マギーもただでは終わらない。久しぶりの起用となった阿部の同点打も、力みかえり過ぎずによく打ってたなと思った。まだ、駒的には1枚も2枚も足りないと思うけれど、打線は意外にもよく頑張ってる。今日の山口はなんとか持ち球のやりくりで長いイニングを投 [続きを読む]
  • 大した投手になったもんだ
  • バッテリーの相性も良かったんだろうけど、メルセデスは投げるたびに良くなってる。ここまで伸びてタフだとは思わなかった。被弾による初失点だったけど、思った以上に立ち直りが早かったし、打たれてギアが上がった感じもした。持ち前のテンポの良さと低めへの制球力は、今日が最もよかった。内外角にきちっと球が散っていたし、微妙に変化する球がより効いていたピッチングだった。吉川尚の負傷で山本が上がってきたけれど、重信 [続きを読む]
  • 何故続く、痛すぎる故障
  • 坂本の肉離れ、ヤングマンの骨折、マシソンの膝故障、、、それでなくてもファームに落ちながら状態の上がってこないカミネロ、不調でファームに言った上原等々、主戦力が1軍にいない。吉川尚のバッティング状態が、素人目にも大胆に変わってきていた。気持ちの持ち方なんだろうけど、いいきっかけをつかんで結果が出ていた矢先の必死のプレーは、左手の骨折という呼称を招いてしまった。田中俊、若林、北村という若手はファームへ [続きを読む]
  • 逃げることなく挑み続けることが肝要
  • 内海の完封は4年ぶりということだったけど、もっと前のことのように感じていた。大城の強気のリードが功を奏したということだけど、ここは見ていないから何とも、、、でも、途中から見てた限りでは低めへ投げ込もうという意識をベースにバランスよく、そして横だけではなく高低も使えていた。何より、最後までキレも球威も衰えることなく、しっかり気が詰まった球を投げていた。内海の気概とでも言えばいいんだろうか。それがDeNA [続きを読む]
  • 負の連鎖
  • 昨日の山口のピッチングと小林の好リードで生んだ店舗とリズム感の良さは、一晩でふ何処かへ行ってしまった。残ったのは、淡々とした感じに覇気のなさ。それは投打ともに同じだった。バッテリーの呼吸が合ってなかったのは菅野の様子を見てれば一目瞭然。サイン違いあり、制球ミスあり。でも、他に原因があったかもしれないけど、それでも試合をしっかり締めていくのがエースの仕事。何故か打順を結構変えてきたのは、思い違いがあ [続きを読む]
  • リズムとテンポの良さ
  • いつでも剛速球が投げられたり、制球力が良いというわけにはいかないはず。シーズンは長いのだからね。3つ勝てるピッチングしたら、一つは逆みたいな状態の良しあしが一つの理想。だから投手は余計なことを考えずに、低めへ投げ込むことを意識し、リードや配給のバランスを保つには捕手が大事ということになる。今日の山口の準パーフェクトピッチングは、バランスよく強弱をつけながら低めへ投げ込むことの結果だった。まるで昨日 [続きを読む]
  • 奮輝もクソもないな
  • いったいどこを見て野球をしてるんだろうと思う。敵地で打ち負け3タテを喰らった時点で引導を渡されたということであり、それでも考え直すということをしない。誰がどう見ても投手陣、特にリリーフ投手が問題だと思うのは打たれ過ぎ、中盤での失点が防げない、被本塁打が異常なところまで行ってることに現れているのだけど、投手だけの問題でもない。投手をリードすべき捕手に限界が来てるということもある。宇佐見も大城も現時点 [続きを読む]
  • 攻略のされ方が同じ
  • 前の松田スタジアムで菅野がほぼノックアウトされた試合と同じような光景だった。立ち上がりが良くない菅野は初回に2失点しても収まらず、自慢の制球力が良くなかった。それでも3回には収まってきた感はあったものの、ギリギリのコースの球は見極められてしまうか、カットされてイタズラに球数が嵩んでいた。球は中か、逆球になってしまうシーンが結構見られたのと、広島打線のこうした菅野対策が着実にボディブロー7のように効い [続きを読む]
  • ここまで行っても勝てないのか
  • 0対7で始まったような試合。大敗かと思ったけど、2番手吉川の好投で陽、マギーに3ランが飛び出た。先発山口に、球威もキレもなく、イタズラに投げようとしても元々制球力がないからダマしもできず、わずか2イニングで交代では後のリリーフに影響が出る。好投吉川も最後に1失点。でも、まさかの吉川のタイムリーで同点に追いついた。出来れば、ここで一気呵成に行ってほしいところ、そんな雰囲気はまるでなかった。結局先発山 [続きを読む]
  • 低めへの制球力
  • 見てると力感を感じないメルセデスのピッチングは、ストレートにしろ変化球にしろ、低めのストライクで打たせて取ろうという意識が明白だった。打者にとって低めへ制球された変化球は厄介なものだろう。時折ストレートが混ぜ込まれるのだから、余計に厄介なはず。ボールゾーンではないストライクゾーンへの球だから、打者は打って出るほかなく、結果として球数がかさむことなくロングイニングを投げきれる。球が少々揺れ気味に入っ [続きを読む]
  • もう立派な柱
  • 失点したイニングだけだった。ストレート系の球が言うこと聞かず、最大の特徴であるカーブ、意表を突くようなスライダーもストレート系の球がある程度決まったればこその話。ヤングマンのピッチングを見てるに、このイニングで汲々としたピッチングになるとは予想もつかなかった。これも野球ということだろう。7回まで投げてくれたことは、ヤングマンの気持ちの持って行き方に間違いがなかったということで、失点してもイニングが [続きを読む]
  • 大事だった後半戦初戦
  • 2死ランナー無しの状況から3連打喰らった時は、歴戦を経てきた内海と言えど後半戦初戦の重圧に自分を見失っていたのかと思った。打たれた球は皆、真ん中付近の半速球気味の球で、散らすことも容易ではない状態が伺われた。でも、ここを凌ぎ、次のイニング以降もピンチの連続だったけれど、勝負所での球が絶妙だった。捕手・大城も配球が大変だっただろうと思う。内海がリードして投球を組み立てるのが理想だろうけど、今日は大城 [続きを読む]
  • 最低限中の最低の結果
  • 本当に最低限中の最低の結果で、広島3連戦勝ち越せた。負け越しとか3連敗などということだったら、最悪だった。この時期にしてこの状況は、もう優勝など夢ということだけど、夢を手繰り寄せる材料は未だ見当たらない。今村はよく投げたね。今村は、いつもそうだけど必死のプレーであり、チームがどうのということもどこかにあるだろうけど、まずは自分の球を投げ、自分のピッチングを必死でしようとしてる。だから、心持が肝要で [続きを読む]
  • 力負け
  • 打たれたホームラン5本のうち、鈴木に喰らった1本目以外は全部失投。5本目に限っては、打たれたショックを読み取られて弱気になった球を打たれている。それでも内海はよく投げたと思う。でも、今日のような試合展開で5本もホームランを喰らってしまったのは力負けと言わざるを得ない。不祥事があった。その処分発表が今夜なされ、河野、篠原は今季出場停止と罰金刑、その場にいた坂本が厳重注意。しかも柿沢が窃盗で契約解除。 [続きを読む]
  • 奮輝せよ〜とにかく頑張った
  • 今日の捕手は大城。菅野クラスの投手になれば、相棒とされていた小林でなくてもその心構えだけでいいピッチングができる。大城も必死のリードと捕球、そしてエースとされる菅野の心意気。阿部が言ってたそうだけど、大胆に、、、というアドバイスがこだわり過ぎたピッチングに活路を広げていたように見えた。攻撃的に8回の攻撃での代打は仕方のないところで、それでもマギータイムリーを打ってくれたことで菅野の今日のピッチング [続きを読む]
  • 奮輝せよ、という意味が分かってんのかな
  • 本当にそう思うよ。先発山口は、ストレートのキレではなく、勢いがもう一つで、ここというところでの変化球の甘さが出て被弾というパターンだった。リリーフに出てきた中川も、ストレートが良くなったかと思えば、変化球が良くない。昨日の澤村と同様、変化が速すぎるんだな。山口に関しても元々球の勢いを軸に攻め込む投手なので、制球力に期待するところはないけれど、それにしてもそこもよくなく、いわゆるポカが多かった。岡本 [続きを読む]
  • 主力と思われた選手がアテにならないと
  • 昨日の試合どころか、勝ちはしたけどそれの前の試合、そしてこれまでの試合からすると、1試合に複数の投手が投げる場合、バカが複数いると、基本的には勝てない。打線が相当奮起しても苦しい。今日田口の二軍降格が発表されていたけど、遅いくらい。明らかに太りすぎで鍛錬不足。ファームに行って、一日中走るだけの日があってもいい。ロングラン、ダッシュ、リターン走、走るにしてもいろいろある。どれをとっても田口には大きく [続きを読む]
  • 奮輝せよ〜課題のない試合なんてない
  • 坂本の同点2ラン、陽の同点2ベース、そして宇佐見の逆転だと、普段見られない打撃を見せてやっとの思いで勝てた。投手は安心してらたのはマシソンのみ。誰の時だったかな、角度もキレも球威もいいストレートで三振を奪ったところを見て、これはもう安心と思ったのは。状態が上がってきてるとみていいと思う。しかし、その前を投げた澤村はいつ痛打を浴びてもおかしくないところへ危険球。谷岡も配球バランスと球の切れが良くなく [続きを読む]
  • 奮輝せよ〜下衆な試合
  • あきれるほかなかった。4点も先制してくれたのに、ストライクが入らず、2四球と1死球、ストライクを欲しがって緩くて甘い球を満塁ホームラン。結局交代するまで何も変わらず、ストライクを欲しがって痛打は投手が変わっても何も変わらなかった。調整時間をもらって、この体たらくはプロと呼ぶには恥ずかしい。まったくもって下衆な試合だった。 [続きを読む]