八十島 真実 さん プロフィール

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八十島 真実さん: いつもそばに・・・
ハンドル名八十島 真実 さん
ブログタイトルいつもそばに・・・
ブログURLhttps://ameblo.jp/mamiasa-y/
サイト紹介文突然死でお空に旅立った夫。夫への想い、日々のことを綴っています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供20回 / 85日(平均1.6回/週) - 参加 2014/04/13 21:35

八十島 真実 さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • 夫の誕生日
  • 朝、娘たちと一緒に夫にお線香をあげました。素直じゃない夫は、何か一言文句を言ってるんだろうなぁ。3人並んで仏壇の前に来んなよ!とか。 パパへ。まだ5月なのに日中はだいぶ暑いね。パパがいなくなってから、麦茶を用意することもなくなったなぁ。超汗かいた!って言いながら、汗で重くなったTシャツとタオルを抱えて帰って来てくれないかな。美味しそうにビールを飲んでほしいな。娘たちが作った見た目があまり良くないケー [続きを読む]
  • 心臓突然死 なりやすいタイプ
  • 日本では心臓突然死する人が年間6〜8万人いると言われています。健康に見える人、働き盛りの人、いつ誰がそうなるか分からないけど…、なりやすいタイプがあるそうです。タフで活動的。せっかちで、怒りっぽい。競争心や攻撃性が強い。いつも苛立ち気味。私の夫は当てはまっていました。そのような性格を変えるのは難しいかもしれないけど、少しでも苛立ちを少なくできる生活にしてあげられれば、突然死を防げたのかな…、などと思 [続きを読む]
  • 謎の声
  • 先日のこと。さて、寝ようとベッドに入ったとたん、「ふふふふ…。」女の人の声が聞こえました。もちろん、テレビや何かの音ではなく。深夜でしたので、辺りは静まり返っていた中でのこと。私のベッドの枕の側で、はっきり聞こえました。一気に目が覚めて、しばらく寝つけませんでした。夫が亡くなる1ヶ月くらい前かな。「うちの猫はふふふって鳴くん?」真顔で私に聞いてきたことがあります。なんで?と聞くと、深夜、夫が仕事に [続きを読む]
  • 仕事ができない
  • 去年の年末、自身の膵炎による入院。 私生活での問題が重なり、精神的な落ち込み。その後も情緒不安定は続き、ずっと睡眠障害みたい。かつてからの持病である脊髄空洞症と椎間板ヘルニアの体の痛み。年末から今も仕事を休んでいます。自営業なので、融通がきくのはありがたいです。が、当然何の保障もなく、少しの貯金を切り崩しながら生活しています。収入がないまま、いつまでもこの生活を続けるわけにもいかない。早く仕事に復 [続きを読む]
  • 記念日
  • 今日は「交際記念日」結婚するまでは、二人で必ず外食をしてこの日をお祝いしました。娘が生まれてからは、必ず外食とまではいかなかったけれど、20年一緒にいて、一度たりとも夫はこの日を忘れたことはありませんでした。記念日だね。いつもありがとう。これからもよろしく!もっと長い言葉で、朝、私が目を覚ます頃にメールを送ってくれました。結婚記念日とか誕生日とか色々あるから、私はつい交際記念日なんて忘れがちだったけ [続きを読む]
  • 占い
  • 占いは昔から好きでした。全面的に信じているわけではないけれど。色々な占いがあるけど、統計学などと考えれば、どのような傾向にあるかと参考になると考えていました。去年、ツラいことが重なって、とある占い師さんのところを訪れました。結論から言うと…そんなものか、でしたが…。何か後押ししてくれる一言が欲しかった私には、物足りなさを感じたけれど、およそ一時間強お話をして、なるほどと思うことは多々ありました。統 [続きを読む]
  • 春の空気
  • パパへ暖かくなってきたね。うちの猫たち、ベランダに出ては気持ち良さそうにゴロンゴロンするよ。花粉症の娘はくしゃみが止まらない。花粉がつかないように洗濯物はテラスに干すけど、日当たりが良くてテラスでお昼寝したくなるよ。パパがいてくれた頃は、春の気配になんだか心がはずんだなぁ。今は…1人になって4度目の春。誰もが私のことを、もういいかげん立ち直ったと思ってるだろうけど、急に泣き出したりするのは立ち直れ [続きを読む]
  • 久しぶりに同い年のいとこと飲みに出かけました。酔ってカラオケ歌ってはしゃいで。楽しかった。家に帰ると、ソファーで寝ている夫が私の気配で目を覚まし、不機嫌そうに文句言いたげにでも言わずに「おかえり。」と一言だけ言って、再び寝に入る。夫が生きていたら、そうだっただろうな。楽しかった時間と一変して、家に帰ったとたん孤独感に包まれました。酔っていたのですぐに眠れるかと思っていたけど、なかなか寝付けず…。な [続きを読む]
  • 色のない世界
  • パパへパパがいなくなって私…しばらくの間…とにかく「生き地獄」だったよ。今はそれなりに、自分なりに、楽しいことを見つけて、なんとかやってる。それでもね。眠りながら涙を流す時もあって、目が覚めて絶望感を味わう日もある。「亡くなったご主人はきっと、あなたの幸せを願ってますよ。」そんなことを言ってくれる人もいるけどね。私、幸せを感じたらいけないんだって気持ちにもなるの。パパがいなくなってから…私の目に映 [続きを読む]
  • 死後の世界
  • 夫が亡くなってからしばらくの間、死後の世界について、手当たり次第というか本当に本当に色々読みあさっていました。「死後の世界」があって、そこで夫は穏やかに暮らしている。そうあってほしい。そうであってくれれば、自分の支えにもなるから…。「死後の世界」は、絶対にあると信じています。老いや病もない。苦しみなどもない。好きな物に囲まれて、自由で。夫はそんな場所へ行ったんだ…。きっと、この世でツラかった物事や [続きを読む]
  • 死ぬのも生きるのも怖い
  • もう何年も前だけど、「生きてても何もいいことなんてない。死んでしまいたい。」そう話していた知人がいました。この人は何てことを言っているのだろう…と思いました。生きたくても生きられない人だっているのに。住むところがある。食べる物にも困ってない。動ける体もあるのに、死にたいだなんて。贅沢なんじゃない?単純にそう思ったのです。そう思ったけど、言葉にはせず。その知人と別の言い方で色んなことを語り合いました [続きを読む]
  • お彼岸
  • お彼岸と言えば、夫と必ずそれぞれの実家のお墓参りに出かけていました。夫の母親のお墓。夫のご先祖様のお墓。私の祖父とご先祖様のお墓。私の母方の祖母とご先祖様のお墓。お彼岸に限らず、年に何度も夫と一緒にお墓に足を運んだ。家からタオルを持参し、夫は墓石を綺麗に磨きました。正直…。正直言うとね。風が冷たい日とか、小雨が降ってる日とか…。私、心の中で、そんなに綺麗にしなくてもいいんじゃない?早く帰りたい、っ [続きを読む]
  • 独り身の老後
  • 夫を喪ってから、男女共に独身の人と接することが多くなったような気がします。夫婦円満に暮らしている人よりも、そういった人を選んで親しくしている自分がいるのかもしれません。結婚歴がないという人、もしくは離婚して現在は独身という人ばかりですが。時々は話の流れで、年をとってからのことなども話題になったりするんですね。そんな中で、当然ですが、人それぞれに色んな考えを持ってるんだなぁと、しみじみ感じていました [続きを読む]
  • 突然死
  • 心筋梗塞などの突然死については、テレビで見たり、「どこどこの誰かがトイレで倒れて亡くなったんだって。」といった話を身近で聞いたりしてきたけど、まさか自分の夫が突然死で亡くなるとは思ってもいませんでした。健康診断では、体内脂肪が多いから気をつけるように、とだけで、それ以外は異常なし。亡くなったであろう時刻の数時間前まで、いつもと変わらずお酒を飲んで、元気にしていました。普段と変わらず就寝。そのまま、 [続きを読む]
  • 4年と2ヵ月
  • パパへパパが生きていた時から、正確には4年と2ヶ月と2日が過ぎたね。前みたいに毎日毎日、泣いて暮らしてないよ。だからといって、パパがいないことを私の中で解決できたわけじゃないんだ。気持ち的な問題だけじゃなく…。色んなことで悔しい思いをした。寂しさからくる孤独じゃない「孤独」をこれでもかってくらい感じたよ…。パパ、世の中って理不尽なことが多過ぎない?自分ばかりが不幸だとか思ってないけど、周りを見てい [続きを読む]
  • 膵炎
  • 3ヶ月前の12月。私は「急性膵炎」で入院していました。それ以前からなんとなく、左の背中が痛かったのですが、体のあちこちが痛むのは仕事の疲れなどでも日常的によくあること。多少は気になっていたけれど、しばらく様子を見てみようと思っていました。そんなある日、背中からみぞおちにかけて、突き抜けるような痛みが。かなり激痛です。のたうち回るほどの激痛。お産の時の陣痛よりも痛いような気がしました。そして吐き気もひ [続きを読む]
  • お迎え現象?祖母に見えていたもの
  • 先月、祖母が亡くなりました。92歳という高齢の祖母。亡くなる3日ほど前から、奇妙なことを言い出したのです。「蟻がいっぱいいる。」「そこにでっかいゴキブリがいるから、追い払ってくれ。」「天井の方には黒くて丸いものが見えるんだけど、なんだ?」もちろん、蟻もゴキブリもいません。黒くて丸いものもありません。痴呆?それとも幻覚とか?祖母は、それまでちっとも痴呆症などの様子はありませんでした。デイサービスに行っ [続きを読む]
  • 亡き父の病気を振り返る
  • 父は、「小細胞肺がん」を患っていました。病気が見つかった時点で、ステージ4で治療をしなければ2ヶ月後には亡くなる、と医師から告げられました。治療をすれば、5年生存率は20%。すぐに抗がん剤治療を始め、4年が過ぎた頃、肺に別の性質の「腺がん」を発症。そして肺の3分の1を摘出手術。5年が過ぎました。なんとか…生存率20%に入れたという喜びはありましたが、すっかり弱りきってしまっていた父。それでも生きる希望を [続きを読む]
  • 断薬
  • 精神科のお薬を完全に止めて、1年以上が過ぎました。今はもう、睡眠導入剤なしでも眠れるし、精神安定剤も抗うつ剤も全く飲んでません。かなり無理矢理な断薬だったので、禁断症状も酷かった...。私の場合の禁断症状とは、頭の中で爆音が鳴り響いたり、めまい耳鳴り、吐き気や震え。時に幻覚まで見えてた。毎日眠れないし、ようやくウトウトしても悪夢にうなされる。頭は割れるように痛くて、もう本当に地獄。それがおよそ1ヶ月 [続きを読む]
  • 4年
  • 夫が亡くなって4年と1ヶ月が過ぎました。それまで思い描いていた人生とは、ガラッと変わった私の人生。私の40代…一体なんなんだー!?と叫びたくなるようなことばかり。2016年9月、夫のお父さんが亡くなって…。夫が亡くなってから、ずーっと私を支えてくれてた私の父も2016年の11月に亡くなった。父と二人暮らしだった高齢の祖母も先月亡くなりました。自分自身も病気で入院したり…。しばらくブログから離れていたけど、気が [続きを読む]
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