あんころ猫 さん プロフィール

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あんころ猫さん: 40歳から始める八光流柔術〜あんころ猫の手〜
ハンドル名あんころ猫 さん
ブログタイトル40歳から始める八光流柔術〜あんころ猫の手〜
ブログURLhttp://ankoroneko.blog115.fc2.com/
サイト紹介文千葉・東京・神奈川で活動している八光流柔術豊和会の稽古日誌等
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供303回 / 365日(平均5.8回/週) - 参加 2014/04/15 10:43

あんころ猫 さんのブログ記事

  • 放送作家という生き方
  • 放送作家という生き方 (イースト新書Q)著者 : 村上卓史イースト・プレス発売日 : 2017-11-10ブクログでレビューを見る?放送作家という職業があるのは知っているけど具体的にどんなことをやっているのかはわからない。そんな放送作家の仕事あれこれがこの本を読むとよくわかり、そしてこんなことまでやっているんだ、という驚きもありました。番組のナレーション台本とかも書いているという点からはスピーチライターの職業とも似て [続きを読む]
  • 縦に書け!――横書きが日本人を壊す
  • 縦に書け!――横書きが日本人を壊す(祥伝社新書310)著者 : 石川九楊祥伝社発売日 : 2013-02-02ブクログでレビューを見る?ネット社会になってからは横書きにすっかり慣れてしまったが書籍においてはまだまだ縦書きの方が多いし読みやすい。それでも横書きの本もどんどん増えてきているのでこのまま縦書きというのは廃れていってしまうのか。でも本の中でも書かれているが漫画というのも縦書きスタイル。右から左へ流れるような漫画 [続きを読む]
  • 重力との対話――記憶の海辺から山海塾の舞踏へ
  • 重力との対話――記憶の海辺から山海塾の舞踏へ著者 : 天児牛大岩波書店発売日 : 2015-03-14ブクログでレビューを見る?昔、山海塾を知ったときは白塗りとスキンヘッドの姿は「怖い」「気味悪い」という印象でした。山海塾の主催者である天児牛大さんが野口体操の影響を受けていたというのは新鮮な驚きだった。そして山海塾って古いイメージがあったけど今なお活動中というのも初めて知った。身体と重力の話など、興味深かったです [続きを読む]
  • 話すための英語力
  • 話すための英語力 (講談社現代新書)著者 : 鳥飼玖美子講談社発売日 : 2017-02-15ブクログでレビューを見る?会話において言葉が伝える割合というのは1割にも満たないと言われます。英語を話すうえでも大事なのは言葉そのものよりも非言語の部分が本質なんだと思います。英語とどのように付き合い、どのように使っていくかを考えさせられる本です。 [続きを読む]
  • 深めて解ける! 英文法 INPUT
  • 深めて解ける! 英文法 INPUT (大学受験Nシリーズ)著者 : 成川博康学研教育出版発売日 : 2014-10-14ブクログでレビューを見る?百科事典並みの厚みにくらくらっときそうになったがなんとか読み終えました。本を読むスピードが速い私でもこの本は一気に読むのは難しく何日もかかって少しずつ読み進めました。さすがにまだまだ英文法知識の穴が多くて全体をしっかり理解するには程遠い。でもかなりがっつりと解説されているのでこの本 [続きを読む]
  • 不思議の国のグプタ―飛行機は、今日も遅れる
  • DL特典付 不思議の国のグプタ―飛行機は、今日も遅れる著者 : ヒロ前田アルク発売日 : 2013-04-10ブクログでレビューを見る?TOEICの試験の中の登場人物達の世界があって、その人物の一人がふと自分の世界に疑問を感じ始めた…。いわゆるメタ小説ですね。TOEIC試験を受けたことがある人なら思わずニヤリとしてしまうような内容だと思います。私自身はTOEICを受けたことがありませんが、小説の内容自体はなかなか面白かったです。 [続きを読む]
  • グロービッシュ実践勉強法
  • グロービッシュ実践勉強法著者 : 手島直樹日本実業出版社発売日 : 2011-08-02ブクログでレビューを見る?グロービッシュはとても優れた英語学習法ですね。ただしグロービッシュの弱点はリーディングとリスニング。この二つはグロービッシュではどうにもならない。まずはスピーキングとライティングという方でしたらグロービッシュは良いですね。 [続きを読む]
  • 月刊「秘伝」12月号発売
  • 14日は月刊「秘伝」の12月号が発売されます。今号では武道・武術マンガ大賞が発表されます。上位ランキングを見ると、なるほどそうだろうなという順当な作品が並んでますね。「秘伝の達人が選ぶこの一冊」というページで私もちょいと文章を書かせてもらっています。好きなように書いていいですよ、ということだったので本当に好きなように書きました(笑)。私の連載記事「脱力体 獲得マニュアル」もいつも通り載っています。今回 [続きを読む]
  • もうレシピ本はいらない 人生を救う最強の食卓
  • もうレシピ本はいらない 人生を救う最強の食卓著者 : 稲垣えみ子マガジンハウス発売日 : 2017-09-07ブクログでレビューを見る?稲垣さんの本を読んでからすっかりファンになってしまいました。この本は稲垣さんの食生活が詳しく書かれています。本のタイトルに「人生を救う最強の食卓」なんて書かれてますが、正直これは誇大ではなく本当にそのくらいの事が書かれていると思います。この本を読んだ後は無性にがんもが食べたくなる [続きを読む]
  • 人とつながる表現教室。
  • 人とつながる表現教室。 (河出文庫)著者 : 山田ズーニー河出書房新社発売日 : 2009-09-04ブクログでレビューを見る?「『はたらきたくない』というあなたへ」を読んでとても感銘を受けたので別の本も読んでみました。見えないものを言葉にするというのはとても難しいのですが、ズーニーさんの文章はストレートに身体に入ってきます。色々と気づくことも多くとても面白かったです。 [続きを読む]
  • カシミールの非二元ヨーガ ― 聴くという技法
  • カシミールの非二元ヨーガ ― 聴くという技法(覚醒ブックス)著者 : ビリー・ドイルナチュラルスピリット発売日 : 2017-08-18ブクログでレビューを見る?ヨガというと色々な形でのポーズをイメージする人が多いと思うがこの本では形そのものではなくあらゆる姿勢における身体内部の感覚を掘り下げて解説。この本で書かれているようなヨガをやると身体と心のつながり、というかそもそも不離であるという感覚がつかめるような気がしま [続きを読む]
  • 一つ覚えて三つ忘れる中高年
  • 一つ覚えて三つ忘れる中高年 (PHP文庫)著者 : 綾小路きみまろPHP研究所発売日 : 2010-03-02ブクログでレビューを見る?綾小路きみまろの漫談言っていることは結構毒があるのに相手を不快にさせないというのはさすがの話術ですね。そんな綾小路きみまろの本。読んでいるとあの喋り口調が聞こえてくるようで読みながらクスッとしてました。 [続きを読む]
  • さりげなく人を動かす スゴイ! 話し方
  • さりげなく人を動かす スゴイ! 話し方著者 : 山?拓巳かんき出版発売日 : 2017-05-24ブクログでレビューを見る?書かれていることは目新しさはないけどわかりやすく簡潔に書かれているので読みやすいですね。どんな状況でもたった一言の違いで良くも悪くもなることはよくあります。自分の言葉が相手のどんな影響があるか、どんな風に受け止められるのかをちゃんと意識して言葉を使うようにしたいですね。 [続きを読む]
  • 猫舌流英語練習帖
  • 猫舌流英語練習帖 (平凡社新書)著者 : 柳瀬尚紀平凡社発売日 : 2001-06ブクログでレビューを見る?猫が英語について語るというちょっと変わったスタイルの本。英語の学習本というよりは英語のエッセイのような内容。この本の最初の一言は「吾輩は猫である」からはじまっており、夏目漱石に関連した話も多いです。この著者は英語を学ぶには辞書をとにかく面倒くさがらずにどんどんひくのが大事ですと言っています。 [続きを読む]
  • パクリ商標
  • パクリ商標 (日経プレミアシリーズ)著者 : 新井信昭日本経済新聞出版社発売日 : 2017-10-11ブクログでレビューを見る?少し前に「PPAP」や「プレミアムフライデー」等大量の商標登録をしている人が話題になりました。商標登録って何?と聞かれてもパッと説明できませんが、この本ではそんな商標登録の話をわかりやすく説明しています。面白かったです。ちなみに「八光流」商標登録されてますね。「合気」も商標登録済ですね、一体 [続きを読む]