埋草四郎 さん プロフィール

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埋草四郎さん: 映画と本についての埋草ブログ
ハンドル名埋草四郎 さん
ブログタイトル映画と本についての埋草ブログ
ブログURLhttps://blogs.yahoo.co.jp/txpdy585
サイト紹介文映画と本について北海道から書いたり書かなかったりしています
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供149回 / 365日(平均2.9回/週) - 参加 2014/04/15 22:53

埋草四郎 さんのブログ記事

  • 見ていてツラくて、それがあとを引く。「淵に立つ」
  • DVDで「淵に立つ」を見た。二階堂ふみ主演「ほとりの朔子」の深田晃司監督の作品であるとのこと。ときどきブログを拝見させていただいているレイモン大和屋さんや飛行機雲さんがご覧になられ、面白かったと書いてられたので、DVDを借りてきた。「淵に立つ」は家族の物語だ。小さな工場を営む鈴岡利雄と妻の章江、10歳になる娘の蛍の三人家族のところに、父の古い友人が訪ねてくるところが発端。父を古舘寛治、母を筒井真理子、問題 [続きを読む]
  • 二階堂ふみ主演「リバーズ・エッジ」はアングラ風味
  • 二階堂ふみ主演、映画「リバーズ・エッジ」をシネプレックス旭川へ見に行った。絶大な人気を誇る岡崎京子の伝説的マンガを原作としている。私は原作、読んでいない。なんか、岡崎京子、オシャレで文学的な感じがして、私には馴染めないのではないかとの先入観から何一つ読んだことが無い。50歳過ぎのオジさんとなった今となっては、もっとも縁遠いのではないかと感じ、近づくことすら出来ない。そんな90年代伝説のマンガが、なぜか [続きを読む]
  • ちばてつやの新作が読める幸福「ひねもすのたり日記」
  • 「ひねもすのたり日記 1」ちばてつや小学館2018年2月4日第1刷発行1,111円+税「ちばてつや 何と18年振りの新作単行本!!」と帯にある。マンガ雑誌「ビッグコミック」巻末に連載中の作品単行本1巻目。オールカラーで、判型も大きめの豪華な一冊。この連載は1回が4ページで、30回分を収録。ちば先生の日常と子供のころの戦中・敗戦直後の中国での思い出が語られている。満州で終戦を迎え、その後、たいへんな苦労をして日本に帰っ [続きを読む]
  • 6人の元受刑者は地方都市に馴染めるか。「羊の木」
  • 吉田大八監督の新作「羊の木」をディノスシネマズ旭川で見た。人もいいし魚も旨い北陸の港町・魚深市が「まちおこし」の一環で6人の受刑者を受け入れることから起きるサスペンス、という設定が面白い。素朴な街に6人の異物が入ることで不穏な空気が漂う、という物語なのだけど、見る前は、いきなり6人もの登場人物を覚えられるだろうか、ごちゃごちゃにならないか、との不安に駆られる。私は人の名前と顔を覚えるのが苦手なのだ。 [続きを読む]
  • 「悪魔のいけにえ」を見て、思い出すあれこれ……
  • 昨年、トビー・フーパー監督が亡くなり、幾つか追悼の文章を目にした。そういえば衝撃のデビュー作「悪魔のいけにえ」は、随分前に見たっきりだ……、いま一度見直してみるべきなのでは、という気になって、で、それからけっこう時間は過ぎてしまっているのだけど、ようやく見ました「悪魔のいけにえ」。なのだけど、あまりの有名作なので、いまさら私には、何も書くことがないのです。ま、若者が田舎へ行って酷い目に遭う、という [続きを読む]