REN さん プロフィール

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RENさん: 不良の頂点-Vertex of gang-
ハンドル名REN さん
ブログタイトル不良の頂点-Vertex of gang-
ブログURLhttp://vertex-of-gang.blogspot.jp/
サイト紹介文パソコンでも携帯でも読める不良小説
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供0回 / 365日(平均0.0回/週) - 参加 2014/04/17 19:14

REN さんのブログ記事

  • あとがき2
  • お疲れ様でした。ここまで読むというよりもこれまでの期間付き合っていただきありがとうございました。この小説は元々2008年11月10日 公開2009年11月28日 完結2011年 2月11日 1267話追加という形で公開してました。サーバーの関係で突然消えたり移転したりという時期がありサーバーがまたなくなった時にもう公開をやめてました。 その理由は「もういいだろう」と思ったからです。というのも、この小説を通じて当時のやんちゃな [続きを読む]
  • あとがき
  • ここから先は2010年7月12日に書いていた頃のあとがきです。 当時のあとがきをそのまま記載します。 −−−−−−−−−−−−−ここまで読んで頂きましてありがとうございました。いやー。長くなりました。書き始めた頃は1000話ぐらいで終わるかなぁって思って書いてたんですけど気がつけば1266話までなってしまってました。終わった今だから言えますけどこの話は執筆を始めた時から結末決まってましたでも・・少し変わりま [続きを読む]
  • 第1267話 本当の最終話
  • あぁ・・・そうや・・・言い忘れてた事があった。ロバートの残した子やけど・・・大丈夫みたいやから京子さんの方はかわいい彼女がいて幸せそうやし。由紀さんの方は・・・最近アメリカから帰ってきた。今年の春から中学生やと。早いよなぁ。過ぎるの・・死神さんと魔人さんは・・由紀さんの子がロバートに似てきたって言ってる。話を聞いてるだけやけど俺は京子さんの方が似てるって思っていたんやけど。どっちも似てるんやろうね [続きを読む]
  • 第1266話 最終話
  • それから・・・月日が経ち俺達も大人になった・・・阪神大震災も乗り越えて神戸の人間は強くなった。会社も事業を拡大して人員も増え大きくなっていた。俺達は・・・成長していたちゃんと成長し続けていた結果をちゃんと出している蓮「あれからもう13年か」ロバートが逝ってから13年月日が経つのは早かった。俺達も色々と環境が変わりその変化に対応していた。時代が変われば人も変わるそういうのを実感していた俺は1人でお墓へ行 [続きを読む]
  • 第1265話 進む道
  • そして・・・翌日・・・蓮「ちょっと出てくる」真帆「あたしも行くよ」蓮「いや。明日から働く会社に挨拶行くだけや」真帆「えっ?そうなの」蓮「夕方には帰るから」俺は家を出て行った。そして会社へ向かった。蓮「ちはーっす」宮根「あ?野田かいや」蓮「お久しぶりですね。5年ぶりぐらいですか」宮根「どうでもええわ。お前ちょっと手伝えや」蓮「ええっ?マジで?ってかわからないです」宮根「どうにかせえや。あー。ほんでお [続きを読む]
  • 第1264話 挨拶
  • 真帆「蓮・・・」俺が泣いてるのを横で見ていた真帆が動いた。真帆がスッと前に出る。真帆がお墓に話だした。真帆「はじめまして。蓮と6月に結婚をします近藤 真帆と言います。蓮からロバートさんのお話はお聞きしておりました。お話をお聞きした時に一度お会いしたいと思いましたやっと会えて嬉しいです。蓮は大学でもみんなと一緒に楽しく話をしていて・・周りにとって必要な存在でみんな蓮を見ていました。私も蓮に会ってから [続きを読む]
  • 第1263話 墓地
  • 真帆「蓮?どうしたの?」蓮「あぁ。ごめん。お前と出会った時思い出してた」真帆「もう。やめてよ〜。それよりそろそろ近い?」蓮「あぁ。もうすぐやで」俺達は墓地に来ていた。静かに黙って歩いていた。そして・・・着いた・・・真帆「ここがそうなん?」蓮「あぁ。そうや・・・」真帆「この人が・・・蓮の尊敬していた人か・・・」蓮「今も尊敬してるけど?そこ間違えんとってくれ」真帆「あっ・・・ごめん」ロバートの墓参りに [続きを読む]
  • 第1262話 自慢話
  • 俺は高校生活は必死だった必死に過ごしてたと言った暴走族に入って・・・しばかれまくって・・・それが原因で総長が引退して次の代を背負った。学校を辞めようと思った時も同級生が学校と外で使い分けてたのを知って真似して続けられていた楽しくなかった学校も楽しくなってきていた。彼女もでき浮気してると思われたり誤解を解く為に色々と謝ったりもした真由に邪魔をされてて面倒くさいこともあったそしてロバートに出会い頂点を [続きを読む]
  • 第1261話 話しあい
  • ??「ちっ。わかったわ。その女・・離してやるよ」蓮「ありがとう。こっちも何か聞かれても黙っとく」相手が条件を飲んだからこっちも筋を通しておく。これもインカのやり方だ。そして・・・説明をする。蓮「そうそう。ちなみに今回見かけてしまったから邪魔してしまったけど俺が見てないとこでやってたら邪魔する事はないからね」??「なんだ・・?あんた?あんた・・こっち側か?」蓮「いーや。一般人やで。やるなら誰も見てない所 [続きを読む]
  • 第1260話 走り屋
  • 高校を卒業してから4年が立ってみんな成人していた俺は大学での就職活動で地元の会社に就職したくて面接受けて内定をもらった大学で卒業式が終わって地元須磨に帰ってきていた蓮「うーん。懐かしいな」地元に帰ると暴走族は少なくなって公道を流す走り屋が多く増えていた。蓮「変わったなぁ・・・」町並みは変わらないけど不良達の姿が変わっていた喧嘩が強いよりも・・・誰が一番速く走れるかだ。走り屋ブームになっていた??「ち [続きを読む]
  • 第1259話 4年後
  • それから4年後・・・お墓の前でお参りしてた。京子「ほら。手を合わせてそうそう。それでいいよ」??「これでいいの?」京子「うん。よくできた。じゃあママもお祈りする」??「ママ・・泣かないで」ザッ・・ザッ・・ザッ・・瀬戸「あれ?姉さんか?」京子「明。久しぶりやん。どうなん?医者の方は」瀬戸「ドイツで研修医として行く事になったよ。今日は報告に来たんや」京子「わざわざアメリカから帰ってきたん?」瀬戸「あはは。 [続きを読む]
  • 第1258話 仕返し
  • 宮根「うーん・・・だからこれがこうなるから・・」会計士「こうなるんです」宮根「そうなるんですか。経理って学校で習った事と全然違いますよねー」会計士「全然違いますよ」宮根「あー。しんどいわ」死神さんは昼間は会社の経理をやって夜間の大学で貿易の経営を学んでいた。ちょっと前まで喧嘩をしてた連中には見えなかった。みんな個人で頑張っていた気合と根性で努力していた勝利こそが全てだから。負けることを嫌ってたから [続きを読む]
  • 第1257話 1人ぼっち
  • 由紀「ほら。食べなさい」??「あーーうーーー」由紀「よしよし。いい子」沢田「おーい。由紀〜こっちは準備できたぞ〜」由紀「あ〜。ありがとうねそれじゃあ行ってくるね」沢田「じゃあな。死神」宮根「おう。気をつけろ。いつでも帰ってこいよ」沢田「あぁ。その時はまた楽しくやろーや」由紀「じゃあもう行くね。京子にも・・・よろしく言っといて」宮根「ちゃんと言っとく」空港で別れを告げた。魔人さんと由紀さんは飛行機に乗 [続きを読む]
  • 第1256話 大学進学
  • 高校を卒業した俺は大学へ進学が決定していた。学校の推薦で工業大学へ進学が決まっていた。福井県の田舎の大学だ。彼女とは卒業して別れた彼女は遠距離でもいいと言っていたが・・・遠距離恋愛なんて俺にはできそうもなかったから変に嫉妬してしまうなら別れて終わっておきたい彼女も彼女でたくさんの人と出会うのだから・・俺の自分勝手で別れた。本当は大学に進学なんて考えてもいなかったけど学歴っていうのがあるとないのとで [続きを読む]
  • 第1255話 自分の役目
  • 4月3日にそれは訪れた。??「オギャー。オギャー」産婦「よく頑張りましたね元気な男の子ですよ」由紀「抱かせてください。この子が・・あたしの子」由紀さんが無事に出産したそして・・・4月8日・・また新しい命が生まれた。??「びええええっ」京子「よかった・・・元気に生まれてきてくれて」産婦「元気な男の子ですよ抱いてあげて下さい」京子「ママですよ〜」新しい命が2つも生まれたみんな大騒ぎになってた。俺も病院に行 [続きを読む]
  • 第1254話 残した遺産
  • 瀬戸「野田ぁ・・俺な」蓮「おう・・・なんや?」瀬戸「高校卒業したらなぁ医者になろうと思うねん」蓮「それはさすがに無理や工業高校やねんぞ?」瀬戸「海外行けばいいやろ海外やったら関係ないわ」蓮「海外に行くんか?」瀬戸「英語はできるからなアメリカの医大でも探す」蓮「おい。マジかいや」瀬戸「あぁ・・・決めた。俺はドクターロバートと共にインカを引退するわ」蓮「そんなんあかんわ」瀬戸「なんでや?」蓮「お前がお [続きを読む]
  • 瀬戸への手紙
  • 拝啓 瀬戸 明 様明には色々と迷惑をかけたから手紙で謝っておくよ。そう言えば今までずっと明に甘えてたかもしんない由紀や京子の安全までも明に任せることが多かったそのせいで負い目をずっと感じてたんやけどなぁ。明のプライベートを奪ってるのは俺のせいかな?って由紀と京子とも話をした。明が生徒会に入ってくると聞いた時は本当に悩んだ。また明のプライベートを奪ってしまうんかな?ってだから本当は明を生徒会に入れた [続きを読む]
  • 第1253話 手紙の内容
  • 瀬戸の教室を開けた。蓮「瀬戸・・・いる?」??「まだ来てないけど」蓮「そうか・・ごめん」教室の外で待っていた。しかし・・・来なかった蓮「・・・またさぼりか」さぼったのがわかった。と・・・思った瞬間・・・瀬戸「なんや・・・お前」蓮「待ってたんやわ・・」瀬戸が遅れてやってきた。遅刻してやってきていた。蓮「これ・・ロバートから瀬戸宛にやってよ・・・」瀬戸「ロバートから?」瀬戸に手紙を渡した。蓮「確かに渡し [続きを読む]
  • ロバートの手紙
  • なんか突然倒れてごめんねみんなに心配かけちゃった俺の病気は白血病らしい。骨髄移植しないと治らないって言われたけど大丈夫。なんか隔離されててさぁ。ちょっと大げさなんやけどあまり心配しなくていいよみんなが泣いてるの見ると俺が辛くなってきてしまう何やってんだろうね。俺。こんな所で入院するなんて今まで一度も無かったのに近々退院するからもういい何も心配しなくていいよ。どうせ・・・短い余命や。みんなと一緒に過 [続きを読む]
  • 第1252話 コーヒー
  • 目が覚めると夜だった・・蓮「もう・・・9時か」下に降りてご飯を食べる。龍太は帰って来てなかった龍太の帰りを待っていた。しかし・・・遅かった・・帰って来たのは深夜1時だこんなに遅い時間まで・・蓮「おかえり・・・」龍太「ただいま・・・まだ起きとったんかいや」龍太の目も腫れていた・・かなり泣いていたのだろう蓮「昼寝してたからな」龍太とリビングで話す。龍太にコーヒーを入れた。蓮「ほい。熱いぞ」龍太「あぁ。 [続きを読む]
  • 第1251話 我慢
  • 瀬戸は瀬戸自身が辛いのに泣いてる俺を慰めてくれた瀬戸「ちゃんと帰れよ」蓮「わか・・・った」瀬戸とはその場で別れた。俺は泣きながら家に帰った蓮「うっ・・ううっ・・」どうしても我慢ができない人前でも涙が止まらない。17歳の俺にはきつかった。俺は座り込んで泣いていたバサッ・・・突然服みたいなのものが俺の顔を隠し覆った・・・村田「おい。泣くなや」村田がインカのコートを俺の顔に覆いかぶせていた蓮「なん・・・で [続きを読む]
  • 第1250話 完全崩壊
  • 蓮「魔人さん。もうやめて下さいって」俺は殴る魔人さんをどけた瀬戸と距離をとらせた。沢田「お前関係ないやろ」魔人さんが本気で怒る。俺は本気で怖くなった・・でも・・・蓮「こんなんおかしいですそりゃ・・みんなにとって秘密にされてむかつくのもわかるんですけど・・・瀬戸はロバートの意思を守ってるんですよ」どっちも正しいと思ったどっち側の立場にたつかでその感情が変わってくる。「仲間」に言わない瀬戸にむかつくイ [続きを読む]
  • 第1249話 意思表示
  • 宮根「明ぁ〜。なんで黙ったまんまやねんな。何で話してくれへんねん」瀬戸「ロバートが・・・望んだ意思やったから」宮根「望んだ意思?」瀬戸「あぁ・・・みんなには最後まで元気な姿で人間らしくしておきたかった。それがロバートの意思や。それを・・・崩されへん」宮根「その話を聞いたら俺達は崩れるんか?」瀬戸「ロバートを・・・怨むかもしれんくなる」沢田「そんな事あるかい」宮根「いや・・・待てや。明の言ってること [続きを読む]
  • 第1248話 一斉メール
  • そして翌日午後0時・・・お昼丁度の時間に全員に一斉メールが配信された。ロバートが逝ったと・・・村田「うーん。眠いのになんや・・・明からやわ」宮根「うーん。俺もや」沢田「俺もや。全員か?」メールを確認した瞬間に全員が酔いから覚めた。村田「はぁ?」宮根「なんでやねん」沢田「ウソやろ?」ロバートが退院してから元気な姿しか見ていないだから逝ったというのは誰も信じられなかった。村田「かっ確認してみる」村田が [続きを読む]
  • 第1247話 懺悔
  • 2号線を海岸沿いに流す。80kmで走っていた。いつもは冷たすぎる風がなんだか心地よかった。ずっと走っていると・・・瀬戸の単車を発見した。蓮「また来てるんか?」バイクを止めて探した。発見し瀬戸に近づいてったザザーン・・ザァーン・・波の音だけが響き渡る。蓮「どうしたんや?最近はよくここに来てるやんか」瀬戸「・・・野田か?」俺は瀬戸の横に黙って座る黙って瀬戸に付き合ってた1時間ほどすぎた頃・・・瀬戸が俺に話 [続きを読む]