gontama29 さん プロフィール

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gontama29さん: 多言語話者の効率的外国語学習法
ハンドル名gontama29 さん
ブログタイトル多言語話者の効率的外国語学習法
ブログURLhttp://gontama29.hatenablog.com/
サイト紹介文どんな外国語でも使える効率的・効果的な外国語学習法を紹介します。言語学や経験などを根拠としています。
自由文言語学には言語習得の過程を研究するSLAと呼ばれる分野がある。外国語学習法も研究がされているが、その研究結果は世に広まっていない。自身もいくつかの外国語を習得し成功した経験とSLAの研究を基に効率的且つ効果的な外国語学習法を紹介するブログ。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供2回 / 365日(平均0.0回/週) - 参加 2014/04/17 21:12

gontama29 さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • 知らない英単語は調べならが読むべきかどうか
  • 学習初期・中期の場合:何度も見かける単語だけ調べる慣れた言語の場合:なるべく印をつけておく。または即座に調べる知らない単語ばかりで嫌になることを避ける慣れない外国語を読んでいる時、知らない単語が多いと辛いです。がんばって文を目で追っているだけで、文の意味が理解できず空回り。そこで辞書を手に取るものの、調べる回数が多い辞書と本文との往復でエネルギー消耗。さらに、辞書には複数の語義が載っていて、「この [続きを読む]
  • 英語初学者が高度すぎることにとらわれて目的を見失っている
  • 英語を学ぶ目的は英語を使って何か出来るようになることであるべきというのが私の考えです。不必要なことにこだわっている人は学習の目的を見失っていると言えます。確かに「いや、楽しいから英語を勉強しているのであって、極論を言うならば英語ができるようにならなくても良いんです」という意見もあるでしょうし否定しません。学習は楽しいのでそれ自体を目的とすることに問題はありません。ここでは英語を使うための学習を前 [続きを読む]
  • セブって何語を話しているの?
  • セブ(Cebu)と言えば格安英語留学やビーチリゾートとして知られています。セブでは首都マニラで話されるタガログ語(フィリピノ語とも)とは異なるビサヤ語(セブアノとも)が話されています。セブに限らずフィリピン全国で普通の人の英語のレベルがある程度高いので短期間の旅行はもちろん、長期間滞在する人でも英語だけで生活に困らない程です。また教育を受けた若者であれば、テレビや映画、教育などを通して全国の人にマニラ [続きを読む]
  • マレーシアの中国語は簡体字と繁体字の両方が使われる
  • マレーシアでも中国語がよく使われています。華字新聞もたくさん発行されています。書籍はシンガポールとマレーシア両方を対象とした簡体字版もありますが、Popular Bookstoreという書店で見かける本は中国や台湾からの輸入物がかなり多いです。現地の華文書籍も出版されています。建物の看板には新しい建物でも繁体字が使われます。新聞の中国語字体マレーシア六大華字新聞を買ってみて調査してみました。リンクの後ろはウェブ版 [続きを読む]
  • 東京オリンピックのボランティア 反対・参加の両意見
  • 反対意見オリンピックの語学ボランティアへの反対意見をTwitterなどネット上でよく見かけます。News about 東京 オリンピック ボランティア on Twitter反対意見の主なものは待遇に対する批判です。外国語能力という金と時間がかかった専門技能をただで提供することに以下の2点を論拠に反対されています。プロの通訳とボランティアが近しい市場で競争させられるため、外国語話者という専門技能者の価格を押し下げる外国語通訳をただ [続きを読む]
  • 外国語習得までの苦労話
  • 外国語に限らずどんな技術でも当てはまる話ですが、一朝一夕で今の技術を身に着けたわけではありません。ですが、割と軽々しく「君は才能があるから・恵まれているから苦労もせずに習得できたのだろう」という調子で語られるような気がします。今回は「こんなに頑張ってるんだ!そんな簡単なことじゃないぞ。」というアピールをさせてください。外国語を学習したことのある人は「そういうことあるよね」と頷いていただけると思いま [続きを読む]
  • 語学留学中にやる気が出なくなった場合の対処案3件
  • 一度出国する自分の成果を客観的に見る目標を再確認する改めて目標を設定する日帰りの遠出では時間が短すぎて、じっくり自分を見つめなおす時間が足りません。欠点はお金がかかることです。出国はできなくても、留学先の生活圏からは離れたほうが良いです。一旦自国の家に帰るのも良いと思います。家に帰ると、胸を張って進歩したと言えないことに直面し、やる気が出ます。海外から海外へ出国体験談私もこの方法を試してみたことが [続きを読む]
  • 文法を自分で導き出す帰納的外国語学習法
  • 帰納的外国語学習法とは帰納法(きのう、inductive)的な教授法は外国語教育にはあまり使われていません。多くは演繹法(えんえき、deductive)で教えられています。多くの場面で使われる演繹法では、まず文法などのルールを教え、そのルールが当てはまる例を与えられ、最後に練習問題をします。一方の帰納法では、与えられたサンプルの違いや共通点を比較し、ルールを自ら発見します。帰納的外国語学習法の例I speak English.He [続きを読む]
  • 外国語学習に効果がある最低限度の音読
  • 私は音読はあまりしません。英語などの外国語学習における音読という手法は、マイナーながら根強い支持があります。中国の大学生の外国語の学び方でも紹介したような、むやみやたらと音読ばかりを重視する考え方を私は完全には受け入れていません。以前は、文章を声に出して読んだりしたことがありました。最近は、特に意味のない音読練習はしなくなりました。音読することの私の目的を経験から見て、以下のことが挙げられます。 [続きを読む]
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