kk さん プロフィール

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kkさん: ベイスターズファンの慟哭
ハンドル名kk さん
ブログタイトルベイスターズファンの慟哭
ブログURLhttp://blog.livedoor.jp/kkj1998/
サイト紹介文ポンセ、パチョレックの時代から応援してます。横浜ベイスターズをひたすら前向きに応援するブログです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供223回 / 365日(平均4.3回/週) - 参加 2014/04/18 08:04

kk さんのブログ記事

  • 年末に向けて穏やかに。来季を思う。
  • 契約更改も終了し、FAや自由契約での選手移籍も一段落しました。振り返りますと、ベイスターズは大きな補強なく終了しています。弱体化を避けた、と何とか前向きに表現したいところですかね。流出も予想されたパットンやエスコバーと再契約を結べたことは間違いなく大きなことです。ソトともしっかり契約を結べましたし、バリオスもきちんと抑えることができました。ウィーランドとは契約解除に至りましたから、代役の選手の獲得は [続きを読む]
  • 次のステージへ。活躍を祈る。
  • 先日ベイスターズから戦力外通告を受けた網谷ですが、新天地が決まったようです。社会人の名門企業ヤマハで、契約が決まったとのこと。嬉しいですね。企業チームの良いところは、セカンドキャリアにも繋がりやすいところ。野球をできることはもちろん、引退後の生活を考えても、今必要とされたことは意義深いところでしょう。プロ野球では開花しきれなかった才能が外の環境で、花開くことがあるのは先日の古村が証明した通りです。 [続きを読む]
  • 西投手阪神へ。仕方ないです。
  • 西投手が阪神行きの意思を固めたようです。報知よりニュースが出ましたから間違いのないところでしょう。 かなり早い段階から意思を決めていたようですが、昨日の12月6日にあったトークショーまで発表を控えていた形のようです。サンケイスポーツによる先行報道が度々ネタにされていましたが、お金をかけてトークショーに参加し、「オリックスの西」を見に来てくれる方達への礼儀と思えば、理解できますし、むしろ好感が持てま [続きを読む]
  • 砂田、報われた契約更改。
  • いくつか気になるニュースが飛び込んできています。まずは先日自由契約となったウィーランド。起亜タイガースとの契約が決まったようです。自由契約発表からとても早い契約締結は、ウィーランドに起亜より以前より声がかかっていたことを裏付けるもの。やはり良い選手のところにはオファーが集まる。ウィーランドの韓国球界での活躍を祈りたいと思います。そして、進む契約更改。東の4000万アップはもはや納得ですが、自分が気 [続きを読む]
  • For real トレイラー。ロペス・・・。
  • 12月14日に公開を控えているドキュメンタリー、For Real。トレイラーが公開されています。今回は、山崎が救援に失敗した8月5日広島戦から。チームが9回に2点差を追いついた直後のマウンドで、山崎は失点を喫してしまいます。ベンチで相手チームのヒーローインタビューを見届けてから悔しそうにロッカールームへ下がるヤスアキ。失意の彼を追うカメラに、ロペスが。。。重いですね。史上最も重苦しいFor Realと銘打たれてい [続きを読む]
  • ウィーランドと再契約無し。ありがとう、稀代の二刀流。
  • ベイスターズの公式Hpより、バリオスとの再契約、そしてウィーランドと来季契約を結ばないとの記事が出ました。まずはバリオスとの再契約。目出度いことです。いぶし銀の活躍を見せてくれたバリオス。日本滞在暦も長く、ある程度の活躍は見込める選手です。来季もやってくれるでしょう。そしてウィーランド。惜しい気もしています。強面には見えない優しげな表情とは裏腹に、中身は熱い男であるウィーランド。伸びのある直球と、曲 [続きを読む]
  • 一貫した指導の大切さ。職人の限界。
  • 筒香が、指導に受けた戸惑いを著書で語り、その一部が文春オンラインで掲載されています。 すべての経緯が書いてあるわけではありませんが、ざっと読んだだけでもこの状況はつらい。要約すれば、1軍と2軍で指導方針が異なるため、どちらかに忠実になろうとすると、どちらかから叱られる。結果自分のバッティングを見失ってしまい。。。。という内容。実に怖い話です。素直にコーチの言うことを聞いてしまう選手ほど、この手のス [続きを読む]
  • いつかくる日の始まり。筒香メジャーへの夢。
  • 丸選手の巨人入団が決まり、ざわざわとした報道が続いています。その間、筒香が契約公開を行い、メジャー移籍の希望を球団に伝えたと報道がありました。 驚きはありません。もともと、海外でのプレーに興味が高い選手でした。国内でも確固たる地位を築きつつある。そして若い若いと思っていた彼も、気がつけば20代後半になっています。 もうメジャーに挑戦するなら時間に余裕はないのです。海外移籍する時期は明言していないよう [続きを読む]
  • 丸選手決断、巨人入りへ。
  • 丸選手がついに巨人入りを決断したと報道がありましたね。西投手の例もありますから、会見と正式発表までは確定ではありませんが、ほぼ間違いのないところでしょう。丸選手は実に良い選手です。打ってよし、守ってよし。何度も何度も痛い目に遭わされました。最強広島からの戦力流出はありがたいのですが、巨人かぁ・・・・・。正直に言えば、パリーグに行って欲しかった。。。来年も丸選手の脅威に怯えることには変わりがなさそう [続きを読む]
  • あれ?西投手まさかの未決。
  • 昨日、西投手は阪神に決めたようです、と記事を書いてしまいましたが、直後に西投手がブログを更新。「まだ何も決めていない」と阪神入りを決めたという報道を否定しました。記事を読んで直ぐにブログ更新をしたのかな、と言う速さでのアップです。しかし西投手阪神入りを報じたサンケイスポーツもすかさずこんな記事を掲載。 もう心は阪神に決めているけど、まだ他球団に連絡はしていない。。。そんな意の記事を載せてきました。 [続きを読む]
  • 東の新人王獲得、西投手の動向。
  • 事前の予想通り、東が無事に新人王を獲得しましたね。全294票のうち、290票を獲得したというのですから大したもの。天晴れの一言です。170センチと小さな体ながら、持っているものは全て一級品であることを示してくれた今季。エースの活躍でした。これに満足せず、来期以降も飛躍を期待しています。そして一方で、FA宣言していた西投手。どうやら阪神に決定したようです。残念ではありますが、 これは仕方がない。ソフト [続きを読む]
  • 今日新人王発表。東が本命。
  • 気がつけば今日、新人王発表の日ですね。今年のセリーグは我が軍の東でよいでしょう。11勝5敗、防御率2.45、155奪三振は見事の一言です。個人的ハイライトは、CS争いの中で、菅野投手と投げ合った巨人戦。あの緊迫の状況の中で、一歩も引かぬ投球にはしびれた。岡本選手を見逃しに切って取ったシーンでは思わず手を叩いてしまいました。広島のアドゥワ選手などにも投票は行くとは思いますが、本命は東で揺るぎますまい。・・・と書 [続きを読む]
  • 田中浩康最後の挨拶、そしてfor real
  • 前後した記事になりますが、先日行われたファンフェスティバルから、二つほど。一つ目は田中浩康の引退セレモニー。シーズン中はタイミングが難しかったこともあり、ファンフェスティバルでの実施となりました。ド派手な活躍こそ少なかったものの、堅実な働きと、人柄で陰日向にチームを支えてくれました。感謝しか有りません。本当にお疲れさまでした。こうしたベテラン功労者をきちんと送り出せることはとても大切なことです。暗 [続きを読む]
  • 朗報。パットン残留へ。
  • 嬉しいニュースが飛び込んできましたね。交渉を続けていたパットンの残留がほぼ決まったようです。 いや嬉しい。間違いない実力者であり、熱いハートの持ち主。ブルペン陣のリーダー的存在にもなっている男。 メジャー復帰の声もかかっていたと思われ、ここまで去就は不明でした。十中八九、メジャー復帰だろうと予想されていたのですが、、彼は、彼の家族は、この横浜を選んでくれました。なんとも嬉しいニュースです。 ベイスタ [続きを読む]
  • 金子投手自由契約。動くことはあるでしょうか。
  • オリックスの金子千尋投手が大幅減俸を苦にして、退団の流れのようです。金子投手といえば言わずと知れた大投手。オリックスのエースです。数年前に海外FAが取りざたされた時には、一時ベイスターズが獲得に動くのでは、なんて報道もなされていましたっけ。実際にはオリックス残留となったわけですが、その時はワクワクして妄想したものです。そのあとからは怪我がちだったこともあって成績は伸び悩み・・・というほどでもありませ [続きを読む]
  • 若手投手陣の契約更改。来期も頼みます。
  • 契約更改の情報が次々と入ってきています。今季は期待に応えらなかった今永、石田、ウィーランドらの先発陣。その穴を埋めようと奮闘した若手投手陣たちが契約更改に臨みました。京山は490万円増の1050万。平良は550万円増の1300万円。飯塚は550万円増の1400万円。いずれの投手も防御率、勝ち星では飛び抜けたものはないのですが、きちんと昇給評価を勝ち取りました。投げたイニング数や内容を評価してのこと [続きを読む]
  • 帰ってきた男。おかえり、古村。
  • 公式サイトで、古村と元巨人中井選手の獲得が報じられました。中井選手もとても良い選手であり、何度も痛い目にあわされています。味方になったこれからが楽しみです。しかし、今回は何と言っても古村でしょう。みなさんご存知と思いますが、古村はベイスターズに入団暦のある選手です。高卒で育成選手として入団し、期待されていましたが芽を出すことができず、戦力外通告を受けます。その後、愛媛マンダリンパイレーツ、富山サン [続きを読む]
  • 進むFA。西投手の決断は。
  • FA交渉の報道が連日行われています。丸選手は巨人、ロッテの2択に絞られてきたようです。ロッテが予想よりも強い気持ちで交渉に臨んでおり、条件は単純年俸で巨人を上回り、監督手形までつけるという破格が報道されています。条件のみならロッテでしょう。あとは、巨人ブランドをどう考えるか、ですね。広島との別リーグか同一リーグへの移籍かも関係してきそうです。浅村選手は早々にソフトバンク、もしくは楽天を候補に挙げたよ [続きを読む]
  • 西投手のFA参戦。期待せずに待ちましょう。
  • 古村選手と、中井選手の獲得報道が出て一夜。今日の報道で、DeNAがFA宣言した西投手と交渉したとの報道が。 おお、すごい。交渉の報道があった中日はソフトバンクの条件(4年16億円!)を聞いて、交渉なく撤退したそうですから、DeNAが一応交渉までしたということはそれなりの条件、多少の勝算があるということでしょう。とはいえ、健全会計を目指しているDeNAベイスターズでは資金は無限に湧いてくることはありません。条件面では [続きを読む]
  • 監督の手腕とは。ピタゴラス勝率で考える。
  • Number web より面白い記事が出ていました。題して、ラミレス監督はやはり名監督なのでは?得失点差-70で4位を維持する能力。 細かな内容は記事を見ていただくのが一番ですが、まずはピタゴラス勝率とは、チームの得失点から勝敗を予想するとどうなるか、という指標。得点の二乗を、得点の二乗と失点の二乗を足したもので割って、出てくる数字が予想勝率となります。MLBなどではよく引き合いに出される指標ですね。その上で、要約 [続きを読む]
  • 盟友の分まで。頼むぞタナケン。
  • バタバタと色々な情報が流れていきます。上本選手のFAはなくなったようです。個人的には少し残念ですが、仕方ありませんね。トライアウトが終わりました。須田、福地ともに持ち味は出せたようです。良い声がかかるといいのですが。今朝は田中健二郎へのこんなインタビュー記事を見つけたので紹介してみます。今季の不調に対する分析、反省。来季への意欲。そして何より盟友である、須田への思い。二人は仲が良かったようですからね [続きを読む]
  • 1960年の日本一。豪傑の時代に思いを馳せる。
  • 週刊ベースボールのベイスターズ特集。少しずつ読み進めています。特に興味深かったのは1960年の日本一戦士たちのインタビュー。 日本一直後に土井淳、秋山登、近藤和彦、近藤昭仁、鈴木武選手たちが応えたものです。伝説の日本シリーズ。相手の大毎は、榎本選手、山本選手といった強打者をずらりと並べ、ミサイル打線の異名をとる強豪。前評判は相当に大毎有利だったようです。そりゃそうですよね。ベイスターズ、いや大洋ホエー [続きを読む]
  • 梶谷経過良好。来季は頼みます。
  • 梶谷が自身のブログで手首、肩の回復具合について報告してくれていますね。手首の経過は良いようです。予想通り尺骨の骨折でしたね。大きく骨がずれてはいないようなので、回復も早そうです。と言うか、ブログ内でもう普通と変わらない感触と言っていましたね。手首はもう心配ないでしょう。肩については、医師と相談して徐々にスローイングを始めるとのこと。これはもう、やってみないと分からない世界。良く経過してくれることを [続きを読む]
  • 週刊ベースボールの横浜特集。
  • 日米野球真っ只中ですが、今日は別の話を。昨日書店に立ち寄りました。なんの気無しに雑誌コーナーに足を運ぶと、谷繁と佐々木が抱き合うあの伝説の瞬間の写真が、目に飛び込んできました。もはや信仰対象であるその写真を表紙に据えた雑誌がこちら。え?と思い、手に取ってみますと。。。。なるほど、週刊ベースボールさんの創刊60周年記念に、12球団ごとに1冊の特集が刊行されているのですね。そして、目の前にあるそれは、 [続きを読む]
  • 進むFA。上本選手の動向は。
  • 柳田選手の凄まじい本塁打で逆転サヨナラ勝ちを収めた日米野球。盛り上がっていますね。我々から参加している浜口とヤスアキは前哨戦で良い投球を見せてくれました。もう直ぐまたお声がかかるはず。活躍を期待したいですね。その裏でFA市場も着々と進展を見せています。炭谷選手、浅村選手、丸選手、西選手が宣言する一方で、広島の松山選手は宣言しないことを選択(良い選択と思います。)。そして、阪神の上本選手はまだ判断を明 [続きを読む]