てーどん3世 さん プロフィール

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てーどん3世さん: 竹富島三世
ハンドル名てーどん3世 さん
ブログタイトル竹富島三世
ブログURLhttp://teidon3.blogspot.jp/
サイト紹介文東京生まれの竹富島三世
自由文先祖の地竹富島の継承に追及するため、先祖探求、相続、移住について
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供18回 / 365日(平均0.3回/週) - 参加 2014/04/18 18:13

てーどん3世 さんのブログ記事

  • 東京竹富郷友会総会迫る!
  • 東京竹富郷友会総会のシーズンがやってきました。さあ、今年は会長はじめとした役員改変です。まずは、総会芸能の稽古です。4月から始めてまだ二回めです。これはごく一部でプロのアーティスト、踊り、飛び入りと多彩で今年は(も)楽しいですよ。 [続きを読む]
  • 東京八重山郷友連合会(2018.4.22)
  • 今回の会長多宇さんは、早稲田大学出身。八重山郷友会を作られた多宇さんが在学中に学長で八重山出身の大濱信泉さんを讃えての東京八重山連合郷友会発足20周年記念事業として本来2020年ですが、オリンピックと被るので前倒しして来年2019年に早稲田大学大隈講堂にて記念講演等を行なう企画があります。ビックアーティストを出演予定です。大学という教育機関という性質上、料金を取っての公演など出来ないためまだ交渉中です。今現 [続きを読む]
  • まっちゃおばーに会いに行く!竹富島
  • 私は、このまっちゃーおばーとの関係が濃いのです。彼女は私がいつか来るのを待っていたのです。祖母がまっちゃおばーの旦那さんと従弟の関係で、家を譲ったのです。まっちゃおばーの旦那さんはとても良い人だったそうです。このおばーとの関係を調べるためにどんどんと竹富島の文化、親族の関連について深くなっていったのです。この雑誌は日本航空の機内誌で2018.3月号で今飛行機に乗ると読めます。けっこう長くお話伺った動画も [続きを読む]
  • 全国竹富島文化協会総会、定例理事会に参加
  • 全国竹富島文化協会の第22回定例理事会に出席してきました。今回は理事長の高嶺方祐さんがご病気のため、司会進行の上勢頭(うえせど)保さんがあいさつをされました。こちらの活動は、竹富島の文化を守るための活動。イベントや会誌「星砂の島」の発行が主な活動内容。動画には撮ってませんが、今回の講演会の講演者の先生は、長年竹富文化研究されていた方ですが、特定非営利法人たきどぅんの主任研究員の方で元大学で教鞭をとら [続きを読む]
  • 東京竹富郷友会3月度定例役員会
  • 先月から出席しています東京竹富郷友会の定例役員会。先月はもうすこし賑わった(メジャーな)ところにある会場でしたが、今月から総会に向けての稽古、しくみ(方言でしこみ・練習のこと)のため会長宅近くの公共施設をお借りしていきます。民家のど真ん中にあってなかなかわかりにくかった。全員で会場設定。机といすを出します。「しきたぶん」※竹富島の君が代のような歌「しきたぶん」をみんなで歌います。「くいちゃ」このほ [続きを読む]
  • 種子取祭2017.10.30第一日目、玻座真村の奉納芸能
  • 石垣島の登野城の親戚の家から船で竹富島に渡り、竹富島の親戚の家に荷物を置かせていただいてから種子取祭会場となる世持御嶽へ。最初に神司(かみつかさ)の女性たち、役員とつづきます。竹富島は二つの村に分かれていまして、玻座真村と仲筋村。一日目は玻座真村の芸能。二日目が仲筋村の芸能ということです。現在は、玻座真村は西部落(いんのた)東部落(あいのた)と二つになっています。いつ玻座真村が二つになったのか?け [続きを読む]
  • 2017種子取祭
  • 今年も待ちに待った「種子取祭」。種子取祭の奉納芸能は、毎年、10〜12月の間の頃の庚寅の日、辛卯の日に行われます。今年は10月30,31日で平日だったためお休みが取りにくい会社員の方々は来れないみたいで昨年より観客が少な目だったようです。前日、前々日と台風で飛行機の運行に多少の影響がでてました。が、やっぱり種子取祭だねよく晴れました!!こちらは早朝6時の様子。神司と役員が御嶽屋(オンヤ)に拝む。 [続きを読む]
  • 種子取り祭、世乞い
  • 今年は10月30?31日に執り行われる種子取り祭の芸能奉納を観に行く最中の機内Wi-fiから書いています。種子取り祭一日目終わってから「世乞い(ユークイ)」という各家々を白いハチマキをしたユークイ参加者は、ユークイが始まる根原家の座敷に上がります。お酒、ニンニクなどが振舞われ古くから伝わる伝統に則った決まった唄、文言を唱え儀式となります。家の中での行いが終わると家さきのにわにて唄など大勢で。終わると次なる家々 [続きを読む]
  • 竹富島を描くグラフィックデザイナー
  • 2017.10.1に武蔵小杉のホテル精養軒にて開かれた敬老会にて披露されたグラフィックデザイナーの作品。 写真みたいに精細に描かれた作品。ほかにも数点ありましたが、著作権等ありますし、ご用命の際は、東京竹富郷友会の事務局からお問い合わせください。 作品制作したクリエイターの玉盛健さん経歴と受賞歴等々。東京竹富郷友会。こちらで確認、連絡願います。 [続きを読む]
  • 第38回、敬老会
  • 会場で配布されたパンフレット当日の様子を撮ったセレクト画像&動画今回、初めて行きました。東京在住の祖母が参加する頃、昭和53,4年あたりから東京でもやるようになったそうです。この開催のパンフは大方、保存していますので追ってこのブログ内で公開していきたいと思います。私は、先祖がほぼほぼ全員竹富島の血筋ですので、竹富島の系図作成を少しずつはじめています。このブログ内で書いていますが、大家(現在の大谷家) [続きを読む]
  • 東京竹富郷友会、役員会記録
  • 昭和43年〜45年にかけての東京竹富郷友会の役員会のノート。A5サイズの昔の大学ノート。当時の役員会は、個人宅に集まっていた。郷友会の総会会場について、地域の公民館等の舞台を借りて行うが。利用料が高いなどのこと、演芸の練習、役割分担等が書かれている。竹富島から上京してきた人の歓迎会が度々開かれていた。また、このノートには会と並行して一部の有志がやっていた頼母子の名記、払い込み金額。落札者等の記録がされて [続きを読む]
  • 第92回東京竹富郷友会総会
  • 第92回東京竹富郷友会の総会が北とぴあにて行われました。今回は、前回より会場が都心よりで駅と直結してる利便性などなどでちょっと去年より参加者多め…とはいっても年々参加者は減っています。最後の巻き踊り久々に会った親戚とめちゃうまかったぱフォーマンス舞踊を披露された東民雄さんと東さんの舞踊、パォーマンスのレベルの高さは、竹富島関連の方は子供のころに種子取祭で踊ったり、郷友会で「じっちゅ」にかりだされたり [続きを読む]
  • 東京竹富郷友会総会の第92回ご案内
  • 毎年5月〜6月くらいに開かれる竹富郷友会の総会。総会・演芸等の懇親会のご案内が送付されました。届いてない方、登録しているのに案内がないという方は、現竹富郷友会大谷喜久男会長に連絡いただくか、当日5月28日(日)13:00~北区王子の北とぴあ13階飛鳥ホールに直接お越しくださいませ。年会費・懇親会費の登録お支払いください。演芸飛び入り参加歓迎ということです!東京自由が丘の睦美会に会長夫妻が見えまして総会の宣伝を [続きを読む]
  • 水中眼鏡
  • これは昭和15年〜22年くらいの間、竹富島で育った父の使っていた水中眼鏡。廃材や木を削ったりその辺にあるモノを組み合わせて作ったそう。もともとモノのない沖縄の離島で戦争でさらにモノがなく、工夫だけがたより。シンプルだがよくできている。ゴムがけっこういいものなので、当時のモノだかは定かではない。ただ、こんなものだったということで紹介することにした。戦争中、若い大人のいなくなった竹富島。遠い海に行った兄さ [続きを読む]
  • 「あちょうろー」
  • この風呂敷は、40数年前にある人が配った記念品。仲盛清さんが上京したことを記念して作った風呂敷。人頭税が終わって納税が物納から現金納税となった頃、竹富島の人々はお金を持ってなかった。仲盛の清さんは、島民から豆やら織ったミンサーの帯などを預かって石垣島へ持ち寄りお金に換えるという仲買業をやっていた。あちょうろーとは、仲買などの商売人のことを言うらしい。1965年というとけっこう最近で上京がそれほど難 [続きを読む]