慎之助 さん プロフィール

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慎之助さん: 徒然日記
ハンドル名慎之助 さん
ブログタイトル徒然日記
ブログURLhttps://ameblo.jp/sinnnosuke1005/
サイト紹介文趣味のオカリナ演奏と慢性疲労症候群(CFS)シェーグレン症候群の闘病ブログです。
自由文趣味のオカリナ演奏の練習日記を徒然なるままに記載してましたが、2012年より体調を崩し精査の結果、診断基準上は不完全なシェーグレン症候群と慢性疲労症候群(CFS)として二つの大学病院で治療、闘病中。
日記は主にオカリナの練習報告と、治療の進展状況について記載しています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供118回 / 365日(平均2.3回/週) - 参加 2014/04/18 18:37

慎之助 さんのブログ記事

  • アッシジのフランチェスコ「平和の祈り」
  • アッシジのフランチェスコ「平和の祈り」 FOR PEACELORD, make me an instrument of Your peace.Where there is hatred
    , let me sow love;where there is injury, pardon;where there is doubt, faith;where there is despair, hope;where there is darkness,
    light;and where there is sadness, joy.O DIVINE MASTER, grant that I may not so much seek to be consoled as to console;to be unders
    tood as to understand;to be l [続きを読む]
  • 寒い。(^^;
  • 今日は勤務。仕事での身体的労作の負荷は結構ありました。 スマフォの万歩計アプリ読み(勤務時間内)で8,494歩、激安スマートウォッチの万歩計(朝起きてからの通算)で21:27現在で13,091歩、歩けています。 特に今日は職場が手薄で、同僚をカバーする様にいつもの1.5倍比くらいのペースで活動した感じでした。 でも、今日の最高体温は37.1℃。(^-^)v 身体的負荷については、既に寛解レベルを到達できている感じです。 これで、責 [続きを読む]
  • 第三回知的労作負荷テスト。追記あり。
  • ステロイドも2週目に入り、大分発熱は抑えられてきました。 というか、下がりすぎて深まる秋の気温の寒さに逆に震えてます。(^^; 今日は、コウノドリ6話を使って「知的労作負荷テスト」を実施しました。 生データより。「9時45分検温37.2℃、10時45分検温36.9℃、12時45分検温37.1℃、14時検温37.2℃、ビデオ鑑賞。15時15分検温37.3℃、」 今回はステロイド単剤での実施。 mgが増えない以上、服用期間での寛解誘導の度合いを測 [続きを読む]
  • 膠原病科通院。ステロイド用量維持。
  • 今日は怪しげな空模様の下、前回から始まったステロイドトライアルを受けて最初の膠原病科の通院でした。 採血・採尿を受けて診察へ。 報告事項は1.先週の人騒がせな腎臓結石騒動について(^^;と、ステロイド開始後、順調に体温は低下していること、そして、バイタルを見ると「眼圧降下剤」の点眼薬を使っていた時を下向きのピークに、眼圧降下剤中止とステロイド開始が重なって、今は上の血圧が160mmHgまで上がり始めていること [続きを読む]
  • 脱線コラム。黎明期心理学について。(^^;
  • 以前「人体はブラックボックス」ではない、と書いたが、唯一過去において「ブラックボックス」として見られていた「臓器」がある。 それは「脳」。 脳の働きを識ろうとする「心理学」には、大きく潮流として二つの流れがある。 一つは、「心」は内観・分析出来るとするジークムント・フロイトを始祖とする「精神分析」の流れを汲む流派。 もう一つは「心」は内観・分析出来ないから、条件反射などを唱えたパブロフの犬で有名なイワ [続きを読む]
  • 完全休養日と通院メモ。
  • 先週の人騒がせな「腎臓結石騒動」と「知的労作負荷テスト」を含めて振り返ってみたら、11/6から連続10日、休養を取っていないことに気がついたので、今日は一日完全休養日にしました。(^^; 発熱は37.4℃で安定。 それから、週末の膠原病科通院に向けたメモを、さっきまでしたためていました。 今回は報告事項がてんこ盛り。(^^; ものすごく省略して書いてもA4一枚半になってしまった。(苦笑)(本来の2ヶ月分くらいのボリューム感 [続きを読む]
  • 結果を焦りすぎていたのかなぁ、、。
  • 今日は、結局ピークが37.9℃で、解熱の総合感冒薬が使えず、最後は季節外れのアイスまで食べて物理的に体温を下げる様に心がけてみた。(^^; 22:15現在で37.0℃まで下がった。 でも、その為にやったことは、薄暗い部屋で横になって「頭を使わない様に」して、脳へ向かう求心性の神経刺激を抑える事だった。 まぁ、一言で言うとやっている事は「健康で文化的な最低限度の生活」以下。 知的労作に対しての症状の方が手強い。身体的労 [続きを読む]
  • 第二回知的労作負荷テスト。追記あり。
  • 今日は朝から体温も安定。 背景データも整っているので、巷で話題となっていた「コウノドリ」5話を使って、ステロイド−ミノマイシン併用での知的労作負荷テストを実施。(※5話のネタバレはこちら) 以下、生データより。「13時検温37.0℃、13時45分検温36.9℃、ビデオ鑑賞。14時45分検温37.6℃、部屋を暗くして過ごす。15時15分検温36.9℃、」 やはりまだ、知的労作に対して発熱が鋭く反応するのは、残念ながら変わらない様だ。 [続きを読む]
  • 知的労作負荷テスト中止。
  • 帰宅直後で37.2℃、夕食後で37.6℃の発熱観測。 昨日の激怒で、せっかく良い条件が整っていたのに、背景データが乱れてしまったから今日は知的労作負荷テストは中止。 昨日は、あの後38.3℃まで発熱、睡眠前まで37℃を下回ることはなかった。 ちなみに生データは下記。「13時45分検温37.1℃、ビデオ鑑賞。15時15分検温37.3℃、15時45分検温37.6℃、部屋を暗くして過ごす。16時半検温37.1℃、食前漢方一包、夕食後リリカ2ノイロト [続きを読む]
  • ”早速……荒れてます 〜Fat Tankson の事実〜”
  • 帰宅直後で37.2℃、夕食後で37.6℃の発熱観測。 昨日の激怒で、せっかく良い条件が整っていたのに、背景データが乱れてしまったから今日は知的労作負荷テストは中止。 昨日は、あの後38.3℃まで発熱、睡眠前まで37℃を下回ることはなかった。 ちなみに生データは下記。「13時45分検温37.1℃、ビデオ鑑賞。15時15分検温37.3℃、15時45分検温37.6℃、部屋を暗くして過ごす。16時半検温37.1℃、食前漢方一包、夕食後リリカ2ノイロト [続きを読む]
  • 敢えて誰となく解説。(苦笑)
  • 症候群(Syndrome)と疾病(Disease)の区別がついていない人が、ありがたいことに読者にいる様なので、すこし解説。(^^;(苦笑)(内心、読んで腹立つなら読むなよ、と思うけど) 症候群上記より引用。「症候群(しょうこうぐん、英: syndrome、シンドローム)とは、同時に起きる一群の症候のこと。原因不明ながら共通の病態(自他覚症状・検査所見・画像所見など)を示す患者が多い場合に、そのような症状の集まりに名をつけ扱いや [続きを読む]
  • 今月「半期」の医療費と知的労作負荷テスト。追記あり。
  • 怒濤の1週間の医療費を帳簿につけました。昨日までの分で、約3万。(^^; 急な病気のモテ期のおかげで、記録更新しそうな勢いです。(苦笑) それはさておき、ステロイドとミノマイシンが入っている状態で、知的労作の負荷をかけるとどう身体が反応するのか、「コウノドリ」4話をさっきまで見ていました。 ちなみに11/2に同様の負荷テストを行ったときは37.6℃の発熱あり。 今回は、直後の検温で37.3℃。(^-^)/ それを見た瞬間、思わず [続きを読む]
  • 出た。(^^; (※お食事中の方、閲覧注意(笑))
  • 「お印(血尿)」から1週間未満で出産の、自分史上最速安産だった。(^^; 今日は朝から野暮用で外出、今週は6日連続で早起き。 前回ステロイドを使ったときも朝の寝起きが良くなった記録が残っているので、ステロイドが入っていなければ、多分今週は乗り切れなかった。(苦笑) しゃくの種が落ちたような、なんかすがすがしい気分。(笑) 明日は目覚ましをセットせず、ゆっくりと朝寝坊しよう。(^^; あ、そうだ、今週忙しくて見られな [続きを読む]
  • 僥倖。
  • 怒濤の1週間が終わりました。(´。`; この怒濤の1週間の中で、とんだ僥倖がありました。 それは泌尿器科で出た抗生物質「ミノマイシン」です。薬局で薬名を聞いたときに、どこかで読んだ名前だな、と今日一日引っかかっていました。 で、さっきググったところ以前、ミクログリア細胞関連の事を調べていたときに読んだ、こんな論文が引っかかりました。 「神経障害痛モデルにおけるミノサイクリンの抗アロディニア作用」 これは私 [続きを読む]
  • 泌尿器科、眼科ダブルヘッダー受診。
  • 今日は午前中から検査入院でお世話になった大学病院の泌尿器科へ、腎臓結石の現況確認に行ってきました。 泌尿器科は1回/年のインターバルだったので、血液検査と尿検査、腹部単純X線、あと泌尿器科の医師による腎臓のエコーを取りました。 血液検査ではCRPが若干高め、白血球が18,700/μlと高値。白血球の数値だけ見ると入院してもらう必要があるレベル、と言われましたが、膠原病科の主治医がいない病院に入院するのもなんだし [続きを読む]
  • 決めた。明日は泌尿器科通院。(^^;
  • ちょうど、夕食の調理中に疝痛に襲われたので、即座に座薬投入、しばし悶絶、30分ほどしたら、尿管の中で石が動いたらしく、さっきまでの痛みはどこへ?と痛み発作消失。(´。`; 石を動かすために絶賛水分摂取中。 尿は目視では血尿とは見られないが、恐らく潜血はあるだろう。 じゃあ、今度は動いた石は「どこまで動いたか?」が焦点になってくる。 これは、膠原病科ではなく泌尿器科の領分。 結論。明日は泌尿器科へ臨時通院(1 [続きを読む]
  • 来た。(^^;
  • 今日の勤務中に、陣痛、、、いやもとい腎臓結石の痛みが。(^^; 昨日の診断結果がこんなにも早く証明されるとは。(苦笑) 痛み止めの座薬を投入、現在結石の尿管内の移動待ち。 どーでも良いけど、なんでこんなに重なるかねぇ。(^^;(苦笑) 明日は泌尿器科へ臨時通院か? [続きを読む]
  • 膠原病科、臨時通院。血尿の原因。
  • 非番の今日は、本来ならば勤務日に備えて英気を養うべき時間でしたが、昨日観測された「目視的血尿」の原因精査の為に、私の身体の最新のデータがそろっている病因の膠原病科に通院してきました。(ちなみに血尿は、昨晩初観測された6時間後には、目視では判断つかないレベルに戻りました) 本来の主治医が担当している曜日ではないので、当然、医師も代診の先生。 私が午前中に電話で話した内容、すなわち「膠原病あり・結石持ち [続きを読む]
  • 大事な時期にややこしいことになってきた。(^^;
  • ステロイド本格服用開始二日目ですが、、、この大事な時期にややこしいことになってきました。(^^; まず、前提条件として、膠原病(シェーグレン症候群)があるのと同時に、以前から持病として「腎結石」を持っていて、数年おきに「排出(出産(笑))」する事があります。 腎結石が出てくるときの最初のサインは「目視的血尿」の観測から始まります。 で、、、、今日、勤務から帰ってきて最初のトイレで「目視的血尿」を観測しまし [続きを読む]
  • 膠原病科通院。ステロイドトライアル。
  • 今日は膠原病科通院でした。 用意した通院メモと、以前40mg/Dayまでステロイドを使った頃のブログをプリントアウトした物を渡してステロイドを使用したい旨を伝えました。 結果はGOサイン。 リスクとなる不安要素は「ステロイドレスポンダー」として眼圧が上がり緑内障が発生しないかどうか。確率はおよそ1/3。 リスクを取っても「寛解誘導」をしないと、どんどん私の身体がポンコツになっていくだけだから、ステロイドを使って [続きを読む]
  • シャレにならない医療費。
  • 10月は、突発的な病状悪化が続いたのと検査費がかさんだので、大阪通院の交通費を計上しない月として初めて6万円越え、というか四捨五入するとほぼ7万の医療費がかかった。 交通費を込みで計算しているので、5万を超えても高額療養費が使えない。 これは、地味にいたい。 ちなみに、一昨日の眼科通院では今後の様子について伺うと、ポスナーシュロスマン症候群としての炎症は沈静化しているらしく、ステロイド点眼薬は来週の通院以 [続きを読む]
  • 通院メモ作成。
  • まだ、来週の土曜日なのだが、自分の考えをまとめるために早々に通院メモを作った。 一つ目は、前回以後の体調に憑いて、主に眼圧についてはコントロール出来ている事。そして、β遮断薬の点眼を使用し始めてから血圧も下がってきていること。(目薬で全身症状まで効果があるとは思わなかった。) 二つ目は、ポスナーシュロスマン症候群が「シェーグレン症候群」で起きたことについて。虹彩炎はまだ判る。シェーグレン症候群も最新 [続きを読む]