キョンC‐2 さん プロフィール

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キョンC‐2さん: ぐーたらだいあり
ハンドル名キョンC‐2 さん
ブログタイトルぐーたらだいあり
ブログURLhttp://kyonc2.blogspot.com/
サイト紹介文漫画、小説、アニメ、映画の感想や紹介、考察を書いてます。 BL・GLも好きです。
自由文できるだけ毎日更新!
Twitterもしています→https://twitter.com/kyonc_2
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供115回 / 365日(平均2.2回/週) - 参加 2014/04/19 14:11

キョンC‐2 さんのブログ記事

  • 紺がホントに可愛い...【怪物事変 3巻】<感想(ネタバレ控えめ)>
  • 表紙が紺だけど、あらすじ的には出番少なくない...?と、思ったそこのあなた!出番少なくないのに、表紙にいることに違和感ないくらい、3巻の紺は可愛いので、読んでください!!!特に13ページのアップの笑顔が至高...こんなキュートな笑顔で、こんなこと言われたら、同棲不回避、ホームレスにならざるを得ない...あと、134ページの泣き顔も可愛いし、途中のプロフィールの立ち絵はクールだし、最後の修業(?)してる紺はアホの子っ [続きを読む]
  • 新しい環境に期待しちゃうあなたに...【社畜の品格】<感想(ネタバレ控えめ)>
  • 社会人3年目の銀行員の男性が主人公のラノベです。進学や就職で環境が変わる度に、周りに期待しつつも、立場は変わらず、開き直っている彼に対して、最初はイラっとさせられました。でも、本庄さんとの仕事の中で、見えてくる彼の優しさが見えてくる展開はよかったです。社会人に限らず、変化を求める人へのエールを送る作品だと感じました。ただ、タイトルの「社畜の品格」の「社畜」要素がちょっと少なく思います...。確かに社畜 [続きを読む]
  • 新キャラが天使【折原臨也と、喝采を】<雑感(ネタバレ注意)>
  • 前回はちょっと「映画」っぽいかんじだってけど、今回は「舞台」な感じでした。異様に「舞台」に拘るキャラも出てくるのですが...。ちょっと彼は拗らせすぎてて、痛すぎたwww 今回登場の新キャラで、臼原ユウキが良い人過ぎてヤバかったです...前作「〜夕暮れを」で登場した大男、臼原歩美の身内、義母になるんだけど、再婚でメチャ若い!そして、純真万欄、なのに母親ぶる!というかなり人気出そうなキャラwwwでも、なんか憎めな [続きを読む]
  • 嫌いになれない【汚れた赤を恋と呼ぶんだ】<感想(ネタバレ注意)>
  • 階段島シリーズの第3段。第1弾、第2弾の頃の階段島ではない方の話です。第1弾での物語の裏側が明らかになります。最後に少し階段島での話もあります...。陰陽五行の四色をタイトルに入れたシリーズなのに、なぜ「白」の後に「赤(朱)」が来るか、疑問だっでした。でも、「白」で魔女の正体が明らかになって、この「赤」に「恋」の話があり、「黒」で重要となるだろう登場人物が出てきたことを考えると納得です。 七草も真辺とは [続きを読む]
  • クズで変態な生徒会長の初仕事【美少年椅子】(雑感&あらすじ)
  • 美少年シリーズ第7弾!今回は、1〜6巻までに出てきた話もいろいろと重要になっています。特に、永久井先生と沃野禁止郎の言動がキーになっています。なので、初めて読む方には、「パノラマ島美談」と「D坂の美少年」だけでも読むことをオススメします。6巻目で生徒会長に当選した眉美くんの就任後の初仕事です。その初仕事というのは、「美少年探偵団の存在を生徒会から隠蔽すること」?!また、その協力を札槻嘘くんに求める中で [続きを読む]
  • 純文学ってこういうものなの?【影裏】(感想<ネタバレ注意>)
  • 第157回芥川賞受賞作品です。震災の頃の岩手を舞台に描かれています。 ただ、個人的にはあんまり好きな作品ではないです。言い回しがやや文語的で難しく、感じも読み慣れない難しい字が多く、読みづらかったです。日本語の美しさを表現するのが純文学なのかもしれないとも思ったのですが、普段純文学作品を読まないので、それも読みづらく感じました。また、混乱しつつも、面白く感じたのは、主人公の性別に関する描写です。前述の [続きを読む]
  • 思春期の初めに読みたかった 【オレンジガール】(感想<ネタバレ控えめ)>
  • 死んだ父親からの手紙を読む男の子、ゲオルクの話です。お医者さんの割には、凄くロマンチストなお父さんでした。オレンジガールを追うなかで、何度も空想か広がるのが可笑しくって...。お医者さん以外にも将来の選択肢があったというのが、納得です。タイトルになっている『オレンジガール』の話が手紙の中で、軸となっているわけですが、お父さんがゲオルクに言いたかったことはその先にあります。 思春期のはじめの頃に読みたい [続きを読む]