キョンC‐2 さん プロフィール

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キョンC‐2さん: ぐーたらだいあり
ハンドル名キョンC‐2 さん
ブログタイトルぐーたらだいあり
ブログURLhttp://kyonc2.blogspot.com/
サイト紹介文「愛」が好きです!「苦悩」も好きです! そういう作品の感想や考察をダラダラと吐き出しています。
自由文できるだけ毎日更新!
Twitterもしています→https://twitter.com/kyonc_2
似た趣味の人はオススメ教えてくださると嬉しいです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供189回 / 365日(平均3.6回/週) - 参加 2014/04/19 14:11

キョンC‐2 さんのブログ記事

  • 苦しいときに読む作品【誰にも見つからずに泣いてる君は優しい 】<感想>
  • 「騙されたと思って」という言い方はあんまり言いたくないんだけれど、この作品集については言いたい。騙されたと思って読んでみてください!作者は悪口イラストレーターとして、名を馳せる原口ちあきさん。お腹の中の毒を視覚化したような、色合いのイラストで、好みは分かれると思いますが、是非一度見て欲しいです。私も好みな絵というわけではなかったんですけど、なぜかすごく癒されました…。絵の中の吹き出しにある「私」。 [続きを読む]
  • 美容とかの話も…【オネエ男子、はじめます。3巻】<感想>(ネタバレ注意)
  • あんまり長く連載はしないのかなぁ…という雰囲気も最初はあったんですが、盛り上がってまいりました!!!>↓↓↓簡単なあらすじ↓↓↓女装姿の高橋が音鐘さんから慕われたせいで、世良と師匠はカップルになるし、杏はモブ顔ネタが増えるし、最終的には音鐘さんが女装高橋に告白☆>告白に関しては、多少予想してたけど、世良は磐田さんともっと接近すると思ってたら、まさかの師匠!一応、磐田さんとも接近したけれど...wwwその内 [続きを読む]
  • 謎の三角関係に...【水玉ハニーボーイ 9巻】<感想>
  • 控えめに言って最高でした... 濃厚な内容です!!!クライマックスという淋しさはあるけれど...仙石さん、藤くん、七緒先輩の謎な三角関係が、キッチリ決着します!特に45話のラストの七緒先輩がホント好きです!!!登場シーンのインパクトはあいかわらす、スゴい...思わず、「は?」って声が出ましたwwwちょっとイラッとするけど、憎めないし、どこか愛しい、この七緒先輩のキャラは本当に絶妙だと思います。また、著者池ジュン子さ [続きを読む]
  • 少し大人向けの『かがみの孤城』【スロウハイツの神様(下)】<感想>
  • 恥ずかしながら、大泣きしました...。特に最終章は嗚咽を押さえられなかったです。家で読んでいて、よかった...。綺麗事だけでは生きられず、弱さや後ろめたさなど、いろいろと腹の中に抱え、衝突したり、すれ違ったりしながらも、生きていくクリエイター達。彼らのその腹の中のドロドロを美しく優しく描いた作品だと思います。全体的な雰囲気は本屋大賞受賞作品「かがみの孤城」を連想させます。あちらは登場人物が中学生でファン [続きを読む]
  • サーヴァントとの絆が最高☆【Fate/EXTRA CCC VOID LOG:BLOOM ECHO Ⅱ】<感想>
  • Fate/EXTRA CCCのシナリオ集、2巻目(第3〜4章、幕間)です。(Ⅰ感想←)Ⅰでは、ヒロイン達の出番が多かったですが、このⅡでは、サーヴァントとの関係に注目したいです。今作(CCC)は前作以上のボリュームで、全4巻です。1冊だけでも、かなりの分厚さなのに、それが前作の倍になるとは...。サーヴァントが一人増えてるとはいえ、これだけのボリュームになるのは、選んだサーヴァントによってシナリオの違いが大きいからだと思 [続きを読む]
  • 恋愛モノだと思うじゃん?でも...【ねじまき片想い】<感想>
  • 奥手な玩具プランナーが片想いながらも、悪戦苦闘するお話です。ストーカーになる一歩手前レベルで奮闘する彼女に呆れつつも微笑ましく思いながら、少し疑問がありました。刊行されている東京創元社はミステリが多い出版社なのです。しかも、私が読んでいるこの文庫版は、「創元推理文庫」。あれ?「推理」???ただ恋愛モノのではないの???...と思っていたら、、、確かにミステリーでした...。探偵モノでした!帯の「最強の片 [続きを読む]
  • 頭こんがらがり〜【パラレルワールド】<感想(ネタバレ注意)>
  • 二つのパラレルワールドの意識を両立させてしまう男の子の話です。第一部では、その「能力」が目覚めるキッカケとなる災害が描かれます。日本が舞台の小林泰三作品は、防災を喚起させるものが割りと多いと思います。ただそういう混乱の中で、あらわれた「能力」への周囲の認識の噛み合わなさには、笑ってしまいます...。こういう風に、経験や偏見からの思い込みで、勘違いして、正しく理解出来ないことは、普通の生活の中でも多い [続きを読む]
  • 頭こんがらがり〜【パラレルワールド】<感想(ネタバレ注意)>
  • 二つのパラレルワールドの意識を両立させてしまう男の子の話です。第一部では、その「能力」が目覚めるキッカケとなる災害が描かれます。日本が舞台の小林泰三作品は、防災を喚起させるものが割りと多いと思います。ただそういう混乱の中で、あらわれた「能力」への周囲の認識の噛み合わなさには、笑ってしまいます...。こういう風に、経験や偏見からの思い込みで、勘違いして、正しく理解出来ないことは、普通の生活の中でも多い [続きを読む]
  • 人と人の間の想い【きみとぼくの壊れた世界】<感想>
  • 「不気味で素朴な囲われた世界」と同時刊行された西尾維新作品です。こちらもミステリですが、こちらの主人公は高校生です。→「不気味で素朴な囲われた世界」感想「囲われた世界」は美少年シリーズを連想しましたが、「壊れた世界」はしいて言うなら、シリーズが近いと思います。作品そのものは、伝奇系ではないのですが、主人公が阿良々木くんに少しだけ似てます。阿良々木くんをもう少し誠実というか、ストイックというか、堅く理知的 [続きを読む]
  • 表紙の二人が大活躍!【かげきしょうじょ!!6巻】<感想>
  • さらさと彩ちゃんが表紙の6巻!本編でもこの二人が活躍するので、彼女達が推しの方は必見です!以前、1〜5巻のおおまかな紹介を書いたので、よければ、見てください ⇒1-5巻の雑感&紹介今回、二人は「ロミオとジュリエット」の寸劇の中で、それぞれある人物を思い出します...。まず、彩ちゃんが思い出した相手、矢野明日花。私は嫌いです。男に媚びるような女の子はちょっと......と思ったんですけれど、彩ちゃんポロッと想いを告 [続きを読む]