露草 さん プロフィール

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露草さん: ほたるの棲む家
ハンドル名露草 さん
ブログタイトルほたるの棲む家
ブログURLhttp://hotarunoie.blog.so-net.ne.jp/
サイト紹介文まだまだ人生道半ばです。
自由文年は取りましたが心はこどものままの部分がいっぱいです。
つまり年相応に成熟していない、という意味です。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供21回 / 365日(平均0.4回/週) - 参加 2014/04/20 10:48

露草 さんのブログ記事

  • グランフェッテ、別のアプローチ
  • このあいだグランフェッテの前の前の前の段階の練習をしました。ちなみにピルエットの前段階はパッセで立つことです。先日別のクラスに出たらばそのクラスの先生も「グランフェッテに挑戦」のアンシェヌマンを組んでいました。「いつか32回まわりましょう」とおっしゃる。私がバレエができなくなるまでにどうか間に合いますように。その先生はプリエかタンジュでもするかのようにフェッテをつるつるっと数回まわって見せてくれま [続きを読む]
  • なぜ先生に聞かないの?
  • クラスの前後の時間の合間にそこに先生がいらっしゃるのにその時は稽古仲間とずっとおしゃべりしていて、先生には何も質問をしない。なのに私がフリースペースでストレッチをしていると、「ちょっと教えてほしいんですけど」なんて言ってくる人。・・・・・なぜ先生に質問しないのかしら。先生なら教えることを職業にしているんだから私のようなしろうとのアドバイスよりずっと的確なアドバイスがもらえるでしょうに。単に私と交友 [続きを読む]
  • 視線の練習
  • 「ポワントは足だけで立つのではない」という、前回の記事の続きです。その中で先日、先生が特に強調されていたのが、視線の大切さ。これはバレエを習っている皆さまなら一度は先生から言われた経験があるはず。私は普段のレッスンではすっかり忘れていますが。ただポワントで立つ場合はこれがかなり助けになるのだとか。前置きが長くなりました。ポワントで立つときは(だけではないのですが)前の鏡で自分の姿、特に自分の足や体 [続きを読む]
  • いつのまにか強くなってる
  • 数年前に足の指の筋力を鍛えるためにプチプチ(宅配便の緩衝材に使われているアレ)を足指でつぶす、ということをやっていました。ホームセンターでわざわざプチプチを購入。そのころはプチプチの丸いビニールがなかなか潰れなかった。そのうちその練習が嫌になり、プチプチの残りは納戸の隅に放置。先日頼んだ宅配便に入っていたプチプチを数年ぶりに足指でたわむれにつぶしてみたらばなんと、超簡単につぶせるではありませんか。 [続きを読む]
  • バロネ
  • 私が若いころバレエを習ったときは「ボディはスクエア」と言っていました。先日習った先生は「バレエだからこうしなくては、というより体の日常的な自然な動きでまずやってみましょう」とおっしゃっていました。ポワントになるとただでさえ動くのが大変になるからというのがその理由。で人数が少なかったためにバロネのワンポイントレクチャーもしてくれました。それによるとバロネの動足は「蹴る」のだとか。な〜るほどね。蹴れば [続きを読む]
  • ポワントでグランフェッテ
  • ポワントでグランフェッテの練習をしました。え〜〜〜っ?おば(あ)さん大丈夫?って思ったそこのアナタ。ご安心下さい。グランフェッテの前の前の前の段階ですから。まず五番ポジションから両足で踏み切って軸足左はポワントアップ。右脚はドゥヴァンからアラスゴンに振り上げる。その脚を軸足膝の後ろのパッセかクぺ(自分で選ぶ)にして左足プリエで降りる。そして両足で5番プリエにそろえる。これを右左4回ずつ2セット練習 [続きを読む]
  • エスメラルダのバリエーション
  • 去年の暮れにエスメラルダのバリエーションの簡単バージョンをバレエシューズで練習しました。休みがちだったので全部まるまる出席できたわけはありませんが。今月はいよいよポワントで練習です。簡単バージョンとは言え、あの最後の見せ場のバロネ・ド・ポワント、ポワント技術向上のためにも入れんといかん、という先生の方針でしっかり入っています。(どうしても怖いという生徒はドゥミポワントでも可)エシャペの練習の時に先 [続きを読む]
  • 何年バレエを習ってるの?
  • 「何年バレエを習っているの?」と突然、某オープンクラスで時折ご一緒する方に聞かれました。それまであいさつを交わした程度のお付き合いしかない方です。その方は私がどれくらいバレエを習っているのかに興味を持ったのね。私は時々入門クラスにも中級クラスにも出ます。それまで入門でいっしょによたよたやっていた生徒が中級でも難なくパをこなしていたら「・・・???」と思うのかも。私、年数「だけ」は長いんですの、ホホ [続きを読む]
  • ごあいさつ
  • 年明け早々突然ではありますが、当ブログを閉鎖することに致しました。短い間ではありましたが、バレエやトレーニングに関する私見のアレコレをお読みいただいたことを心から感謝いたしております。閉鎖の理由はブログ画面が去年暮れから不安定になってきたことです。自分の設定した広告以外の広告が掲載されていたりして自分のブログなのに自分のものでないような・・・例えて言えば部屋に自分だけしかいないはずなのに物が知らな [続きを読む]
  • グランフェッテの練習中
  • ①動足をドゥヴァン(あるいはクロワゼ)に出す。②その動足をアラスゴンに振る。③アラスゴンに振った脚をパッセにしながら回る。(動足つま先は軸足膝の後方に。ドゥヴァンにする直前に膝の前に持ってくる)これを32回繰り返す。・・・と、グランフェッテはこんな感じ(でいいんですよね?)動きのポイントが3つあります。ポイントを3つ丁寧に追ったら3拍子になるのでは?と最初思ったのですが、①②と③が同じ拍なので2拍 [続きを読む]
  • グランフェッテの練習始めました
  • こんな私にも若くて元気な頃がありました・・・・。バレエのレッスンをガンガン受けていました。その頃、上級クラスに出ると最後は必ずグランフェッテ、というクラスがありました。私も果敢に挑戦しましたよ。その頃はどうやって回るのかということは教えてもらえず、(子供の頃からやっていた人ばかりだった)人が回っているのを見て、見よう見まねで回っていました。それでも最高24回ほどまで回れるようになりました。(形はひ [続きを読む]
  • 少人数は悪くない
  • 少人数クラスに出席中です。クラスが出来たてのためと、人が集まらない時間帯のため、贅沢レッスン。レッスン翌日は懐かしい全身筋肉痛。先生はこちらが大(おお)大人で上達が望めなくても(少人数のためか)決して指導の手をゆるめない。若い伸び盛りの子にたいするようにビシバシ指導。先生の美しいキュートなお顔からは想像もつかないような熱血指導。悩んでいたピルエットのコツのコツを私にもわかるように教えてもらって、帰 [続きを読む]
  • できたてのバレエクラス
  • 新しくできたクラスに出席。先週は参加者が2人でほぼプライベートレッスン。台風の昨日、参加者が私一人だったら、台風に直撃される前に先生を帰してあげようと思って出かけました。(私はバレエスタジオのすぐ近くの住まい、先生はスタジオから1時間くらいの場所にお住まい)でも、こういう悪天候の時に限ってナゼか参加者が多かったのでレッスンを受けてきました。帰りはずぶ濡れでした。少人数だとじっくり自分のクセを直せる [続きを読む]
  • 次は断らない
  • ポワントジプシー中の私。二つ、なかなかいい感じと思うものがありました。でも一つはクラウンの高さはちょうどいいのですがヴァンプが私の短い足指形状には長すぎる。もう一つはヴァンプの長さはぴったりだけどクラウンが高い。潰せばいいのでしょうけど、底に近い部分は潰れない。で、結局長年愛用していた元のものに落ち着きそうだったりして。「帯に短し、たすきに長し」です。動画は今練習しているお題。オシポワさんの十代の [続きを読む]
  • 苦は楽の種
  • 海外のバレエ学校の、何千人の中から選別されたわずか数人の児童がそれはそれは丁寧に先生から指導される様子がユーチューブで見られます。一人一人丁寧に手を添えてもらって体の隅々まで神経を行き渡らせる。最初は決して難しい複雑な動きはさせない。とにかく体が出来上がるまでは「バレエの体」を作ることのみに特化したレッスンを繰り返し繰り返し行う。ユーチューブでは良いところ(好ましいところ)しか映っていないんでしょ [続きを読む]
  • タイムリミット
  • 今、素晴らしい先生に習っていてゼイタクの極みです。先生は申し分ございません。でもいかんせん素材がね〜〜。いえかなり古びて膝も錆びていますが素材はそれほど悪くありません。ただアンデオールがバレエを踊るには十分ではないだけで。(そういうのを素材は不十分、というのよね)でも趣味だからコレでいいの。・・・とタカをくくっていましたが、バレエって高齢でやるにはかなりキツイ趣味ですよね。出産にタイムリミットがあ [続きを読む]
  • ポワントジプシー中
  • ポワントジプシー中の私。このところクラスに出るごとに違う種類のポワントを履きます。するとおもしろいことを発見。履くポワントが変わると、筋肉痛になる個所が変わるそんなこととっくに知っとるわい、という方、筋肉痛って何?なお若い方もおられることでしょう。足指の鍛え方というのもポワント入門クラスで習って、それも始めました、この年で。いえね、ごくごく若いころ習った先生が足指には力を入れてはいけないと言ってい [続きを読む]
  • ポワントジプシー
  • 流れ流れてぇ〜〜どこの島に流れ着くのやら〜〜。失礼しました、少々ヤケぎみなもので。長年のポワントジプシーの末たどり着いたとあるポワント、私はほぼ5年ほど愛用しておりました。稽古仲間が、見るたびに違うポワントを履いて苦労しているのを尻目に私は迷いなしの日々を過ごしていました。ところがその愛用のポワント、半年ほど前にモデルチェンジしたようなのです。もしかしたら半年よりもっと前かもしれません。ナゼ半年以 [続きを読む]
  • バレエシューズとポワントは別物
  • 以前、バレエシューズでセンターを踊るのを見るとまるで初心者なのにポワントレッスンになると難しいテクニックを軽々とこなす人の話を書いたことがあります。目撃談です。私はこれを見てからバレエシューズレッスンの先にポワントがあるのではなくポワントを履いてのバレエは別物、という意見を持つに至りました。もちろん基礎的なもろもろはバレエシューズでやったほうが良いと思います。(入門当初からポワントでレッスンを始め [続きを読む]
  • これ以上は望まない
  • 当然のことながら私はゆる〜〜いクラスに通っています。当然ながらというのは私くらいの年齢の人にきびしくしたとしてもとうてい上達しないのですから。先生もいかに楽しくバレエの「雰囲気」を味あわせてあげようか苦心している様子がうかがえます。ええ、バレエ風味でも私は満足です。そんなゆるいクラスにもオープンクラスだと上級、セミプロの方も出ることがあるのです。その時は本当にクラスに出て良かったと思います。同じテ [続きを読む]
  • 衣装道楽
  • このところ膝の不調に悩まされています。年を取っているので治るのに時間がかかります。治らないわけではないと思います。ただ回復力が若いころのようにはいかない、というだけで。でも膝が不調、というのは悪いことばかりではないのですよね。元気なころは仕事がお休みの日はガンガンレッスンを受けていたので少ない生活費の中からレッスン代をひねり出したらウエアに振り向けるお金がなくなっていつも着たきりすずめのように同じ [続きを読む]
  • 人生の課題
  • 「体力の衰え」が重くのしかかる・・・。何を今さら、ですよねだって、オンナは間違いなく全員が25・6歳ころにこれまでとは違うゾ、という感覚になりますもの。真央ちゃんも引退しましたしね。これが第1波。次に大きく「今までと違うゾ」と感じたのが36歳の時。(あくまでも私の場合です)まあ、ウツクシサは十分残っておりますけれどもね。これが第2波。次にガクッと「今までと違うゾ」と感じたのが45歳の時。これが第3 [続きを読む]
  • 良い息抜きになっていれば
  • ただ今、右脚軸側のアライメントの修正練習中です。なので一時的に右脚でのポアントが不如意。無意識に立つ立ち方を変えているので初歩クラスで簡単なパでゆっくり矯正中。バレエって何年やっても次から次へと課題が出てきて飽きない。それに自分が上手、って思ったとたんにそこで上達がストップするしね。そもそも自分が上手って思ったことないですけど。ある一つの目標を達成すると次の目標が出てくる。その繰り返し。だからやめ [続きを読む]
  • 世の中そんなもん
  • あっという間に月末になっていました。年を取ると月日が経つのが早いこと、早いこと。この前バレンタイン祭りだと思ったら、あと4日で雛祭り。この年でナゼ、バレンタインの言葉を出したかというとバレエスクラスでバレンタイン企画をやってくれたのでそれはそれは素敵なひとときだったのです。私が若いころのバレエクラスなんてそういう企画物なんて一切ありませんでした。ただ単に練習あるのみ。それはそれで悪くはないですけど [続きを読む]
  • 年を取ってもできる役
  • 前回の更新からだいぶ経ってしまいました。好きなバレエならいくらでも書くことがあるだろうとタカをくくってブログを始めたもののあっというまに書くことがなくなって読む専門になってしまいました。他の方のブログは熱心に読んでおります。皆さんのブログから参考になることは取り入れ楽しいバレエライフを覗き見たりして楽しんでおります。やっぱり私にとってはブログは自分で書くものではなくて人様の書いたものを読むほうが性 [続きを読む]