winwinboy さん プロフィール

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winwinboyさん: 夢のように風のように世界旅雑記 - 飛べよ君、心は翼
ハンドル名winwinboy さん
ブログタイトル夢のように風のように世界旅雑記 - 飛べよ君、心は翼
ブログURLhttps://ameblo.jp/winwinboy/
サイト紹介文体験した世界の旅情報、世界の生活情報、世界のニュービジネス、ビートルズ、愛犬の事などをご紹介します。
自由文あなたの心に住んで、あなたの活躍を待ち続けるあなたの魂の友に、高く羽ばたくチカラを贈りたい!筆者は30年以上、毎月欧米と日本を往復していましたが、5年前突然病気で倒れました。絶望的状態から社会復帰を目指し、今は再び海外に飛び出して、世界中に友人の輪を広げています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供19回 / 365日(平均0.4回/週) - 参加 2014/04/21 08:31

winwinboy さんのブログ記事

  • 夢風ダイアリー 269
  • カリフォルニア州では山火事が燃え続けている。焼失面積は1千平方キロを超え、犠牲者は50人になり、数百人が行方不明だ。友が招待してくれた13億円の自慢の豪邸も焼け落ちた。今は安全が保障されない時代。山記事に怯えるマリブでも、南海トラフで壊滅すると言われる我が街でも人はそれでも住み続ける。 https://www.youtube.com/watch?v=xcBPwjtoudc [続きを読む]
  • 夢風ダイアリー 268
  • 2016年6月、中国紙・参考消息によると、世界最大手・アリババグループのジャック・マー会長が、「模造品の多くは正規品よりも優れている、模造品の問題はその高品質さと低価格だ」と語った。思考が間違っていると思うが、実際、必用で購入したカメラが日本製品と酷似し、しかも極端に安く、高品質だと悩ましい。 [続きを読む]
  • 夢風ダイアリー 267
  • パリ時代に数人の歌手のファンになったが、女性歌手では絶対にフランソワーズ・アルディだった。偶然にも彼女は私と同じソルボンヌ大学の同級生だった。美しかった彼女は、上手に歳を重ねたらしいが、2年前、大病を患い歌手を引退した。あんなに溌剌としていた若者達もいつかは老いる。心だけはと思うのだが。 https://www.youtube.com/watch?time_continue=5&v=YNs0UgJamz0 [続きを読む]
  • 夢風ダイアリー 266
  • NYの個展が始まった。画廊の担当者達からメールが届く。「あなたがいなくて寂しいわ」「画廊の全員があなたに感謝しているわ」その言葉だけで苦労は報われたと思う。自在に動けない私は黒子に徹したい。南国の研究施設設置では最後まで拒否したがとうとう引張り出された。今は動くのが本当に辛いのだから。 .大坂なおみが凱旋帰国。TVは彼女の特集番組ばかり。彼女の全ての情報が紹介され各局のインタビューが目白押しだ。有 [続きを読む]
  • 夢風ダイアリー 265
  • 映画で主人公が死んで欲しくないと書いたが、数年前に中国の「琅琊榜」というTVドラマが放送され私は大いに楽しんだ。中国では大人気で主人公の「梅長蘇」が死んで終了した時は琅琊榜ロスで大騒ぎだった。私も残念に思ったが数カ月後、youtubeに主人公が生きている動画が作られた。ファンの声に屈したらしい。 https://tv.rakuten.co.jp/content/203834/?scid=we_crt_dyn&utm_medium=display&utm_source=crt&utm_campaign=dyn&ar [続きを読む]
  • 夢風ダイアリー 264
  • 私は老境でも若いと思っていたが突然顔面マヒ・網膜症失明になり次は脳卒中で言葉と半身の自由を失った。それでも故障中の私に依頼事が舞い込む。この1ヶ月でNYの人気画廊で某有名画家の個展開催が決定。世界を自由に飛び回れないがSNSで見知らぬ人と仲良くなりビジネスが始まる。便利な時代になった。 W杯サッカーの試合後、外国の友から怒りの電話。日本へ常に敬意を忘れぬ彼から「次はボロボロに負けろ」と思わぬ言葉。 [続きを読む]
  • 夢風ダイアリー 263 
  • 私は麻薬で捕まりそうだった。私の不自由な体を心配したLAの友がとても良い薬を送ってあげると連絡があり、1週間後に税関から電話があった。私に送ってくれたのは「大麻」で事情を聞きたいと言う。欧州の殆どの国、米国の半分以上の州で売られている薬は日本では麻薬なのだ。人生何が起こるか分からない。 Courtesy of theweedstreetjournal.com Courtesy of marijuanadoctors.com [続きを読む]
  • 夢風ダイアリー 262
  • 私達夫婦の会話に固有名詞が少なくなり「あれ・それ」の指示名詞が増えた。脳障害の後遺症の時もイメージは分かるがその日本語も英語もフランス語も出て来なかった。最近は「デジタル認知症」が若者の間にあるらしい。インターネッット・スマートフォンに頼り過ぎ、記憶を司る脳内の海馬が衰えているそうだ。 Courtesy of gncdubai.com Courtesy of pai-hang-bang.cn Courtesy of twitter.com [続きを読む]
  • 夢風ダイアリー 261
  • 珈琲や紅茶のカップにはソーサーが添えられるが、陶器の容器を2つ重ねるのは他にない。ルイ・マラン・ボネの「珈琲を飲む女」のように古い絵では珈琲や紅茶を受け皿に注いで飲んでいる。欧米人は猫舌なので、カップからソーサーに移して冷ますのが普通の飲み方らしい。今は熱くても我慢するのだろう。 [続きを読む]
  • 夢風ダイアリー 260
  • まるで2001年4月2日のセーフコ球場を見るようだ。メジャーデビュー戦でイチローは5打数2安打。マリナーズファンは狂喜したが、その17年後の4月2日エンゼルス大谷は投手としてデビューし勝利を飾った。4日はDHで4打数3安打初本塁打。米国はベーブ・ルースの再来と驚嘆し、彼の今後の栄光を確信した。 Courtesy of allsuperstars.blogspot.co.uk Courtesy of sharetube.jp Courtesy of hochi.co.jp [続きを読む]
  • 夢風ダイアリー 259
  • 最近はペットの機内持ち込みを認める米国の航空会社は多い。通常は足元のシートの下にペット用ゲージや鞄を置くが、ユナイテッド航空のCAに子犬を頭上の荷物入れに収納するよう指示されたところ、子犬が死んだ。年間数十匹の犬猫が機内で死ぬらしい。空の旅に愛するペットを同伴する時はご注意を! Courtesy of pinterest.com Courtesy of chihuahuakingdom.com [続きを読む]
  • 夢風ダイアリー 258
  • 私が現在のような故障中でなかった頃、毎月多くの国々を訪れたが、常に現地では「全ての文化は等価である」という意識を持つことが必要だった。自分たちが認める文化以外を野蛮と糾弾するのは簡単だが、国際感覚を持つには、あらゆる文化を先ず尊重する事から始めないと、友好な人間関係が結べない。   人は犬や鯨を食べるが、食人(カニバリズム)もする。50年前その風習が残っていたフォレ族が住む南の島国の資源局長から [続きを読む]
  • 夢風ダイアリー 257
  • 平昌五輪女子カーリングの日本チームがOAR戦に10-5で快勝。OARは第9エンド終了後にコンシードを申請し日本の勝利が決まった。多くのTV局は言葉が難しいと代わりにギブアップを使ったが、雰囲気は少し違う。give upは「努力したが諦めた」、concedeは「状況を見て敗北を決断する」という意味合いだ。 Courtesy of sportsnavi 「羽生フィギュア金」に日本中が沸いた日、殆ど同時間に「羽生竜王投了、119手で藤井五段の勝ち」の [続きを読む]
  • 夢風ダイアリー 256
  • 1月31日の月は3つの珍しい現象が重なった。寒さに震えながら赤銅色のスーパームーン・ブルームーン・ブラッド・ムーンを老妻と眺めた。欧州と日本で6年離れていた彼女は「一緒に月を見たいから同じ日の同じ時刻に月を眺めて欲しい」と私への手紙に書いた。妻はあの頃はきっとロマンチストだったのだ。 Courtesy of Jiji Tsuushin [続きを読む]
  • 夢風ダイアリー 255
  • トランプ大統領の暴露本「Fire and Fury」が出版され、米大統領は怒り心頭で毎日ツイートしている。一方、ゴールデン・グローブ賞を受賞したTV司会者オプラ・ウィンフリー氏に次期大統領選出馬の期待が高まっている。最も尊敬する女性ベスト3 常連の彼女の人気にトランプ大統領は対抗できるだろうか。 Courtesy of newsinfo.inquiry.net https://www.youtube.com/watch?v=7a8ncSBU-Eg [続きを読む]
  • 夢風ダイアリー 254
  • 米国の孫がXマスのクッキーカッターでジンジャークッキーを作っている。私は昔、ストックホルムで食べたXマス・ペッパーカーカを思い出した。アメリカもスウェーデンも日本のような豪華なケーキではなく昔からのジンジャークッキーを食べる。私はパンカッカを今も焼くが、ペッパーカーカも孫と一緒に作りたい。 Courtesy of hemmahosandrea.se Courtesy of blellscafe.blogspot.com [続きを読む]
  • 夢風ダイアリー 253
  • トランプ米大統領は6日、3宗教35億人が崇める聖地エルサレムをイスラエルの首都と認めると宣言した。テルアビブの米大使館もエルサレムに移す準備を始めた。アラブ諸国は聖戦の声を上げている。12月8日はジョン・レノンが凶弾に倒れた日。世界中で彼の「イマジン」を歌う人達が増えることだろう。 https://www.youtube.com/watch?v=04FjzBuxdO8 [続きを読む]
  • 夢風ダイアリー 252
  • 「木鶏鳴子夜(もっけいしやになく)」普通の鶏は明け方に鳴くが、木鶏は人知れず夜中に鳴く。中国の王が闘鶏を育てる名人に自分の鶏の調教を依頼した。しかし虚勢を張る、興奮する、気負いがあるなどの理由で王は待たされる。やっと献上された鶏は他の鶏を見ても無為自然でまるで木鶏のようだった。 Courtesy of goroh.tagawa.a.k.a.56 双葉山の逸話として有名なのが、彼の連勝が69で途切れて大騒ぎになった時、心の師に送っ [続きを読む]
  • 夢風ダイアリー 251
  • 日本のロボットは「鉄腕アトム」やネコ型ロボット「ドラえもん」から最近の「ROBI」まで可愛い姿をしている。人の心を持ったロボットを日本人は愛し、夢見るのだろう。しかし現実に科学者が作るロボットや人工知能(AI)は合理性のみに特化する。人間の心の非合理性を併せ持つと、仕事への優位性が失われる。 市民権の付与後にスピーチを行った「ソフィア」は聴衆を前に人間の様な表情と返答で「私はこの特例をとても光栄に誇 [続きを読む]
  • 夢風ダイアリー 250
  • 生きたくない動物は犬や猫だけではない。罠に捕まって死んだライオンの横に、自由なまま寄り添って死んでいたもう1匹のライオン。イルカの死を目撃して、自ら岩に身を投げつけて死んだパートナーのイルカ。「犬は人を愛している。あなたが思っている以上に」。相手への愛だけが生きる力かも知れない。 https://www.youtube.com/watch?v=gyorTm7tAoc https://www.youtube.com/watch?v=ZcQvYh_3Atw 犬や猫の飼い主への愛は深い。 [続きを読む]
  • 夢風ダイアリー 249
  • 来年1月発行の「広辞苑」に追加される約1万語に中に、アメリカで良く聞いた「イップスYips」を見つけた。タイガー・ウッズが苦しんでいたが、後にTVでイチローも7年間イップスだったと聞いて驚いた。スポーツ選手に多く、ゴルファーの40%は経験するという。最近不振の有名選手達も多分そうなのだろう。 ギリシャ神話でゼウスは全ての悪と災いを箱に封じこめ、人間界に行くパンドラに持たせた。パンドラが好奇心から箱 [続きを読む]
  • 夢風ダイアリー 248
  • TVでサンタローザHILTONホテルが消失したニュース。私が一昨年泊まったヒルトンだろうか。米国の富裕層は山上に家を建てたがるが、毎年山火事が起き彼らは一瞬に全てを失う。20年程前に両側が燃えている道路を車で駆け抜けた事があった。私は時々よく死なないで生きてきたなと思ったりする。 https://www.youtube.com/watch?v=uSk0S_XIhDg&t=20s https://www.youtube.com/watch?v=OH54TEsh-28 [続きを読む]
  • 夢風ダイアリー 247
  • 米国の孫がダイエットを始めたという。スイーツが大好きだったのに学校から甘いのを制限するように言われたらしい。季節は流れて今は8歳。読ませようと買った絵本はもう彼女には稚すぎるだろうか。その絵本のタイトルに似たピアノ曲を本田真凛さんが7日からのジャパンオープンで初めて披露する。 Courtesy of daily.co.jp https://www.youtube.com/watch?v=b3hdviESqCg [続きを読む]
  • 夢風ダイアリー 246
  • 元SMAPメンバーの稲垣吾郎、草薙剛、香取慎吾の3人がファンサイトと動画を公開した。ウェブサイトに「NEWSMAP 新しい地図」の文字。そのネーミングに感心したが、私のPCには前からNEWSMAPがお気に入りにある。全画面に1000ものニュース・リンク先がワン で現れる超便利なサイトなのだ。 Courtesy of atarashiichizu.com Ccourtesy of newsmap [続きを読む]
  • 夢風ダイアリー245
  • 私の知る米国人はプロテスタントが多く、殆どが不倫に対して不寛容だ。彼らの考えは「セックスをするのが問題ではなく、パートナーに嘘をつくのが悪だ」と日本人とは感覚が違う。元大統領も全てをさらけ出して解決を願った。最初に不倫を認めず、後で「一線を超えていた」と告白しても It's too late.なのだ。 [続きを読む]