minnazidane さん プロフィール

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minnazidaneさん: 長い旅の途上
ハンドル名minnazidane さん
ブログタイトル長い旅の途上
ブログURLhttp://blog.livedoor.jp/minnazidane/
サイト紹介文旅するライフスタイルを目指して奮闘する記録。 星野道夫に憧れてアラスカに行きたい、旅人でありたい。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供33回 / 365日(平均0.6回/週) - 参加 2014/04/20 23:01

minnazidane さんのブログ記事

  • 好きな国メキシコ
  • 最近、メキシコで地震があった。被害が少ないといい。前回の旅で好きになった国の1つがメキシコ。メキシコはニュースだけを見てると背筋が凍るような麻薬戦争関係の情報ばかり流れてきて修羅の国といった印象を持ってた。実際に行ってみるとなんだここ。天国じゃないか!そう思ったものである。・圧倒的に物価が安い!・食事が安くて美味しい!  実は種類豊富で飽きない。 スーパーもものすごい充実してる。ビールも安いし。  [続きを読む]
  • 旅と人が亡くなること
  • ここ最近、僕のお世話になった人が何人か続けて亡くなった。年を重ねるとこの誰か大切な人の死に向き合うことが増える。人は悲しみを背負って生きていくのだなとぼんやりとした感覚から現実のものとして迫ってきた。元々はそこにあったものだけど忘れてしまいがちだった。僕が旅をしていた時に気にしていたのは実はこのことも大きい。「身近な人の死」長期旅行最中に誰かが亡くなった時、駆けつけられない可能性。人が年齢を重ねる [続きを読む]
  • 僕が長い休みを日本で過ごさないわけ
  • 僕は長い休みさえあれば海外へ行く。それは好奇心、心躍るような体験、人生の短さへの思いから来るものだがもう1つある。それは日本の宿への不満。日本の宿を予約取ろうとするとクオリティーの割にやたら値段が高い。僕が一番不満なのは料金表にハイシーズンとローシーズンの値段が同時に表記されてること。agodaとかbooking.com で探せば宿泊当日の値段しか出ないけど日本の宿のホームページには平気で出てたりする。わかるよ。 [続きを読む]
  • タイは最高の外国。エキゾチックで親近感のある国。
  • 今年の夏、タイへ旅行した。タイに来るとほっとする。仏教国だし、中国や韓国よりもなんとなく身近に感じる。現地の食事は美味しいし、日本食も豊富だ。タイほどコスパに優れた国はないと思う。あるとしたらメキシコが近いかな。だから世界中から人が集まる。理由はわかる。比較的自由だし、安いし、食べ物美味しい、ビーチがある。そしてアジアっぽい。僕はタイが大好き。何度行っても飽きない。今回の旅では人に会うことがメイン [続きを読む]
  • 内向的であること 旅のこと
  • 僕は常々「内向的で一人でいることが好き。でも時々人と話したい。 そしてアクティブでもありたい。群れたくない。自由でいた。」人間にとって一人旅って最高の趣味だと思うんだよね。旅だったら一人にいつでもなれるし、誰とも合わせる必要がない。話したい時は宿にいる旅行者と話せる。知らない街、新しい文化、言語を自由気ままに歩く。ひたすらマイペースに。そして小さな無茶をする。こんなもの一人旅以外に思いつかない。よ [続きを読む]
  • 近況
  • ふぅ、仕事始めてからしばらく経ったけどまだブランクを感じる。運動と同じで継続してることの効果は思ったよりも大きいみたい。全く戦力になれてない。焦っても仕方ないのだけれど年齢も考えると・・・なんて思ってると結構辛くなるから、焦らず少しずつ慣れていくしかない。当然なんだけれども給料と仕事の大変さはイコールではないことに気づいた。各分野、会社の部署によっても違うが前の会社の仕事の方が楽しくて給料高かった [続きを読む]
  • 僕が持ってる偏見
  • 僕は自分が持ってる偏見を自分で認識することは重要だと思ってる。だって人間って簡単に影響されやすいから。自分がそういったものから影響を受けて自分の考えを形成してると思う。特に以下の「ファスト&スロー」、「ブラックスワン」の2点を読んでるといかに自分たちが確率、因果関係を間違えて結論を出したり簡単に騙されるかを学んだからです。 そこで僕が持ってる偏見をここに挙げたいと思う。自分が持ってる偏見を認 [続きを読む]
  • 旅を終えて約2年。旅に出て良かったか?
  • この問いは5年後、10年後にも問うてみたい。というのも自分の人生がうまくいっていないときでもまだ「旅に出て良かった」と思えたのであればそれは本物である気がするからだ。物事がうまく行ってる時は表面上なんでも良かったと思うのは簡単だから。正直、旅に出て良かったと言える現在だが仕事では苦労している。前職であれば自分である程度仕事を進められたし、周囲の人間との信頼関係も築くことができたので物事がスムーズに進 [続きを読む]
  • 30代前半の社会人は1年半旅に出て転職できるか?
  • 題名の通りこれが仕事を辞める前に一番考えていたこと。旅に出るのはどう考えたって楽しい。でも帰国後の仕事これがどう考えても情報を集めてもわからない。そこで帰国して思ったことは結局わからない。考えても答えは出ない。これに尽きる。転職できる可能性=前職のスキル・実績+スキルの希少性+景気+会社の採用意欲ー年齢前職のスキル・実績なんかはこれまでの積み重ねだからなんとかできる。旅仲間を見ていると人手不足の業 [続きを読む]
  • 帰国後から転職まで 国内編 面接で聞かれたこと
  • 大体面接で聞かれたことは基本的な質問内容として前職ではどんな仕事をしていたか?志望理由強みと弱みそれに加え答える必要がある質問としてなぜ前職を辞めたのか?前職を辞めてから何をしていたのか?仕事を続けられるか?なぜ前の会社に戻らないのか?長期の旅行で学んだことは?赤字で書いたことは必ず聞かれた。当然なんだけど企業側として一番心配するのがまた会社辞めないか?これに尽きると思う。確率から言えばとても納得 [続きを読む]
  • 帰国後から転職まで 国内編 内定もらいました
  • そろそろ本題に行きましょう。最終的には日本の製造業から内定を貰いました。規模は大きくないけど、世界でトップシェアを持つ企業。海外勤務のチャンスもある。最終面接まで進んだ企業は3社。内定の返事をせかされたため他2社の最終面接は受けれませんでした涙。十分な貯金があればもう少し考えても良かったけど、余裕がなかった。貯金は十分に残しておきましょう!↑これ大切ね。就職までにかかった期間ズバリ6ヶ月のんびりし [続きを読む]
  • 帰国後から転職するまで 国内編 転職する条件
  • 僕が国内での転職で気にした条件は①自分の経験が活かせる ②勤務地が都市部にあること③海外勤務の可能性があるところ④とある有名な企業が嫌いなのでその会社と取引がないこと⑤なるべく潰しの効く職種①自分の経験が活かせるやはり自分が経験してきたことは出来るだけ生かしたいなと思った。前の仕事は別に嫌で辞めた訳ではないから当然似たような業種に絞って探す年齢も考えるといきなり未経験の分野に行くことには無理がある [続きを読む]
  • 帰国後から転職するまで 転職活動開始 国内編
  • 現地採用はすぐに諦めたから日本国内での活動開始。外資も視野に入れてた。就職の時、外資系受かったけどなんとなく本体の言いなりになるような気がして辞退した過去あり。せっかくなのでもう一度外資も見てみることに。ざっと登録した転職サイト、転職エージェントと感想を書きます。国内・リクナビNEXT    → 全然使えない。求人掲載自体あまり多くない ・マイナビ転職    → 求人掲載が多い・JAC         → [続きを読む]
  • 帰国後から転職するまで 転職活動開始 現地採用編
  • まず前提のお話。僕は製造業のエンジニアで別に特別優秀でもないし、転職先も特段誇れることもないので決して転職ノウハウとかではないので悪しからず。そしてはじめに言いますが、結局現地採用は受けませんでした。帰国後、友達に会ったりしてのんびり過ごしていたらいつの間にか1ヶ月経っていた笑。恐らく長い間旅に出るとよっぽど本気出さないとスイッチが入らないから就職する人はすぐに転職サイトへ登録することをオススメし [続きを読む]
  • 帰国後転職するまで 現実が押し寄せてくる役所での手続き編
  • さて旅ブログを読んでて僕がここをもっと語って欲しいと思ってたのが転職の話。正直なところ旅の最中は結構みんな行くところ被るから結構お腹いっぱいな感じがあるが、この部分は全然ないかもしくは結構サラッと流される。僕が実は一番読みたかったのは「旅の後、転職はどうして、その後どう生活しているか?」そこでまず僕と僕が旅先で出会った人の一部を紹介したいと思います。サンプル数が少ないのは申し訳ない。貯金30万ぐら [続きを読む]
  • 旅から帰った後の転職の話 旅に出る前考えていたこと
  • 社会人が仕事を辞めて長期の旅に出るとき、絶対避けて通れないのが帰国後の「何で飯を食べていくか」 つまり多くの場合「仕事」です。仕事を辞めて旅をすればお金はなくなる、会社でのキャリアも諦める。帰国した後仕事があるか不明確だ。リスクを考えて合理的な判断をすれば答えは簡単。「そんなバカなことするな」僕は何度も何度も「帰国した後仕事はどうする?」と自問した。参考になる人がいればいいけど何よりもまず僕の周り [続きを読む]
  • 実家に帰ってきた
  • 昨日、今日と有給を貰って実家に帰ってきた。 う〜ん。年寄りばかりだ。故郷の将来を思うと少し気分が落ちる。これからより加速度的に高齢化+人口減少が確実にやってくる。正直、僕は故郷を住む場所としては考えられない。まず魅力的な仕事が期待できない。生活コストはそれなりに安いのだろうけど、それを上回る閉塞感がある。なんだろうね。別に年寄りが悪いとかじゃないんだ。活気とかそういったもの。やはり人が集まるところ [続きを読む]
  • 困る質問 どこの国が一番良かった?
  • これあるあるだと思うけど、本当によく聞かれる質問。「どこの国が一番良かった?」当然聞きたくなるのはわかる。でも答えるのがいつも難しい。だって本当は山をみたいなら「ネパール」刺激を求める、スケールの大きい遺跡なら「インド」 とにかく快適に海外を楽しみたいなら「タイ」こんな感じ。これは求められてる答えじゃないんだよね。好きな国がいっぱいあってどれが一番って難しい。僕の場合、結構適当に答えてる。聞かれる [続きを読む]
  • 旅に出て良かったこと、悪かったこと 諦めなくていいものも沢山あった
  • 旅のことを今でも思い出し考えることがある。写真や動画、当時会った人たちと再会したりしてまだ旅は僕の中で生き続けてる。「今も旅は続いている」って感覚がある。 やはり今でも旅に出て良かったって思ってる。当時の思い出は今でも僕の心を暖めてくれる。疲れた時、移動中にアラスカの大自然や、辛かったザンスカールトレッキングの写真を見てると幸せな気分になる。僕は旅をして1番良かったのは心の底から人生で1番やりたい [続きを読む]
  • 僕の友人に起こった出来事〜恋は盲目〜
  • これは旅で起こるトラブルの一種。「恋は盲目」旅中は気分が盛り上がったり、今までになかったような出会いがあり恋に落ちることもある。(僕はなかった泣)ある国で出会った日本人女性の話。彼女はとある国の宿のスタッフと恋に落ちた。親切な現地スタッフに惹かれていって、やがて付き合うことに。彼女は旅行中ではあったが、彼と旅行に行ったりして仲を深めていった。ある日、彼は彼女に「お金を貸して欲しい」と頼んできた。理 [続きを読む]
  • 差別の話 続き
  • 前回の差別の話の続き。差別に敏感すぎる人ってのも差別する人と同じぐらい厄介。こういう人は恐らく外国での生活を経験していない人に多い気がする。実は差別だ、差別だと叫ぶ人ってだいたい関係ない人達なんだよね。ケイティペリーが着物風の衣装を着てパフォーマンスをした時に差別的だと話題になった。差別に敏感すぎる関係ない人間がいるとこんな頓珍漢なことになる。本物じゃない、アレンジしすぎて文化を馬鹿にしてるってこ [続きを読む]
  • 差別について思うこと
  • 僕は小さい頃にとあるヨーロッパの国に住んでいたことがありました。その時、まあ結構差別に会いました。それは僕が小さくて弱い存在だったから。当時も今でもそれは別に気にしてないんだけど、ずっとその国のことを聞くと思い出すんだよね。案外気にしてるのかもね。まず僕が通りを歩いていると、ジロジロ見られる、それこと足元から頭まで。そしてよくあるのが・「チャイニーズ!」と言って目を吊り上げる。・通り過ぎた後振り返 [続きを読む]
  • 派遣社員にはならない、なりたくない
  • 転職活動をしていると派遣会社からオファーが来ることがある。でも僕は今の日本では絶対に絶対に派遣社員で働きたくない。製造業で僕は派遣社員の方と何度も仕事をしてきた。それを見てつくづく思ったことはこの業界で派遣社員で働くことになんのメリットもないなということ。派遣社員への待遇、差別はすごい。まず新人研修の時、マナー講師が言った言葉が心に残ってる。「あなたたちは派遣社員とは違う。同じ仕事していたらあなた [続きを読む]
  • 転職活動で感じた事
  • 転職活動が結構前に終わったのだけれど、学生時代と全く別の視点で見れて面白かった。学生時代の時は勉強、バイトの傍ら地方から東京などに出て行って金銭的にも体力的にも とても疲れていて、面接に落ちる度に結構ショックを受けていた。僕は気軽に面接に受けに行けない環境にいたので、結構なお金と能力をかけて行くだけにダメージが大きかった。都合で行けない企業も多かった。辛いイメージしか残ってないが、今回は少し楽しめ [続きを読む]